JPH02100914A - 被搬送物の持上げ傾動装置 - Google Patents
被搬送物の持上げ傾動装置Info
- Publication number
- JPH02100914A JPH02100914A JP63251194A JP25119488A JPH02100914A JP H02100914 A JPH02100914 A JP H02100914A JP 63251194 A JP63251194 A JP 63251194A JP 25119488 A JP25119488 A JP 25119488A JP H02100914 A JPH02100914 A JP H02100914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- horizontal
- tilting
- lifting
- receivers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003676 hair loss Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、tことえば自動車製作ラインにおいて。
台車式搬送装置により搬送してきた車体を持上げたのち
傾動させるのに利用される被搬送物の持上げ傾動装置に
関するものである。
傾動させるのに利用される被搬送物の持上げ傾動装置に
関するものである。
従来の技術
自動車製作ラインにおいて、吊下げ搬送装置により支持
した車体を電着槽内に入れ、そして電着槽から取出した
のち台車式搬送装置に渡して乾燥炉へと搬送する工程が
ある。この場合に車体は。
した車体を電着槽内に入れ、そして電着槽から取出した
のち台車式搬送装置に渡して乾燥炉へと搬送する工程が
ある。この場合に車体は。
電着槽から持ち出した電着液の液切りが行われる。
その際に従来では、吊下げ搬送装置のハンガを傾斜させ
、車体を一体的に傾斜させることで液切りを行っていた
。
、車体を一体的に傾斜させることで液切りを行っていた
。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、ハンガを大きく傾斜させると
車体が脱落する恐れがあり、したがって傾斜は小さくし
か行えないことから充分な液切りは行えない。またハン
ガに対して車体がずれたとき、この車体の被支持部が摺
接し、摩損により塗装がはげたりする。
車体が脱落する恐れがあり、したがって傾斜は小さくし
か行えないことから充分な液切りは行えない。またハン
ガに対して車体がずれたとき、この車体の被支持部が摺
接し、摩損により塗装がはげたりする。
本発明の目的とするところは、摩損や脱落など生じるこ
となく車体を大きく傾斜させ得る被搬送物の持上げ傾動
装置を提供する点にある。
となく車体を大きく傾斜させ得る被搬送物の持上げ傾動
装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
と記目的を達成するために本発明における被搬送物の持
りげ傾動装置は、被搬送物を支持搬送する搬送経路中に
搬送方向で前後一対の持りげ装置を設け、これら持上げ
装置は、昇降駆動装置に連動する可動台りにそれぞれ受
け具を設け、一方の受け具は水平光は部を有するととも
に、可動台とに、左右方向軸心の周りに上下揺動自在で
かつ前後移動自在に取付け、他方の受け具は水平光は部
と傾斜受け部を有するとともに、可動台上に、左右方向
軸心の周りに上下揺動自在に取付けている。
りげ傾動装置は、被搬送物を支持搬送する搬送経路中に
搬送方向で前後一対の持りげ装置を設け、これら持上げ
装置は、昇降駆動装置に連動する可動台りにそれぞれ受
け具を設け、一方の受け具は水平光は部を有するととも
に、可動台とに、左右方向軸心の周りに上下揺動自在で
かつ前後移動自在に取付け、他方の受け具は水平光は部
と傾斜受け部を有するとともに、可動台上に、左右方向
軸心の周りに上下揺動自在に取付けている。
作 用
かかる本発明の構成によると、搬送経路で搬送されてき
た被搬送物を両持りげ装置のL方間て・停止させたのち
、両持1げ装置の昇降駆動装置を作動させて両受け共を
と昇させる。これにより両受け具の水平光は部を介して
被搬送物の持りげを行几るのであるが、その際に一方の
受け具のと外景を他方の受け具のL外景よりも大にする
ことで、被搬送物は一方の受け共倒が上位になるように
傾斜される。この傾斜時に両受け具は、その水平光は部
が被搬送物における被受け面に沿うように、それぞれ左
右方向軸心の周りに揺動することになり、したがって被
受け面積は維持される。さらに被搬送物が傾斜下位側に
移動しようとする力は、この被搬送物を他方の受け具の
傾斜受け部が受け止めることで阻止され、また被搬送物
の傾斜による両水平受け部間の距離変化は、一方の受け
具が前後方向に移動することで吸収される。
た被搬送物を両持りげ装置のL方間て・停止させたのち
、両持1げ装置の昇降駆動装置を作動させて両受け共を
と昇させる。これにより両受け具の水平光は部を介して
被搬送物の持りげを行几るのであるが、その際に一方の
受け具のと外景を他方の受け具のL外景よりも大にする
ことで、被搬送物は一方の受け共倒が上位になるように
傾斜される。この傾斜時に両受け具は、その水平光は部
が被搬送物における被受け面に沿うように、それぞれ左
右方向軸心の周りに揺動することになり、したがって被
受け面積は維持される。さらに被搬送物が傾斜下位側に
移動しようとする力は、この被搬送物を他方の受け具の
傾斜受け部が受け止めることで阻止され、また被搬送物
の傾斜による両水平受け部間の距離変化は、一方の受け
具が前後方向に移動することで吸収される。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は被搬送物の一例である車体で、この車体1を支持搬
送する搬送装置2が床側に設けられる。
送する搬送装置2が床側に設けられる。
すなわち搬送装置2は、台車案内用レール3と、その下
方に配設した台車走行装置用レール4と、前記台車案内
用レール3に案内されて一定の搬送経路5上で走行自在
な台車6と、前記台車走行装置用レール4に案内される
走行駆動装置(チェンコンベヤ)7などから構成され、
前記台車6の上面には車体1の下部を支持する支持具8
が設けられる。
方に配設した台車走行装置用レール4と、前記台車案内
用レール3に案内されて一定の搬送経路5上で走行自在
な台車6と、前記台車走行装置用レール4に案内される
走行駆動装置(チェンコンベヤ)7などから構成され、
前記台車6の上面には車体1の下部を支持する支持具8
が設けられる。
前記搬送経路5中の所定の箇所には、搬送方向で前後一
対の持りげ装置10A、IOBが設けられる。これら持
上げ装@ IOA、IOBは、共通のベース枠11から
立設した保持枠12A 、 12Bをそれぞれ左右一対
有し、これら保持枠12A 、’12Bの前後面側にガ
イド体13A 、 13Bを取付けるとともに、これら
ガイド体13A、13Bに被ガイド体14A 、 14
Bを介して昇降案内される可動台15A、15Bを有す
る。そして可動台15A、15Bは、保持枠12A、1
2Bとの間に設けたシリンダ装@(昇降駆動装置の一例
) 16A、16Bによって各別に昇降自在となる。一
方の持上げ装置10Aにおける左右一対の可動台15A
上には、それぞれクロスローラガイド17を介して前後
移動自在なスライド台18が設けられ、このスライド台
18は肋しト・ナツト19などにより最大移動量が規制
されるとともに、ばね20によって他方の持上げ装置1
0B側に接近するように付勢されている。前記スライド
台18.11には、軸受21Aを介して左右方向軸22
Aが回転自在に取付けられ、この左右方向軸22Aに受
け具23Aが取付けられる。この受け具23Aは、左右
方向軸22Aに取付けた平板状のブラケット24Aを有
し、このブラケット24A上に配置した受駒25Aの上
面で水平光は部26Aを形成するとともに。
対の持りげ装置10A、IOBが設けられる。これら持
上げ装@ IOA、IOBは、共通のベース枠11から
立設した保持枠12A 、 12Bをそれぞれ左右一対
有し、これら保持枠12A 、’12Bの前後面側にガ
イド体13A 、 13Bを取付けるとともに、これら
ガイド体13A、13Bに被ガイド体14A 、 14
Bを介して昇降案内される可動台15A、15Bを有す
る。そして可動台15A、15Bは、保持枠12A、1
2Bとの間に設けたシリンダ装@(昇降駆動装置の一例
) 16A、16Bによって各別に昇降自在となる。一
方の持上げ装置10Aにおける左右一対の可動台15A
上には、それぞれクロスローラガイド17を介して前後
移動自在なスライド台18が設けられ、このスライド台
18は肋しト・ナツト19などにより最大移動量が規制
されるとともに、ばね20によって他方の持上げ装置1
0B側に接近するように付勢されている。前記スライド
台18.11には、軸受21Aを介して左右方向軸22
Aが回転自在に取付けられ、この左右方向軸22Aに受
け具23Aが取付けられる。この受け具23Aは、左右
方向軸22Aに取付けた平板状のブラケット24Aを有
し、このブラケット24A上に配置した受駒25Aの上
面で水平光は部26Aを形成するとともに。
この受駒25Aの固定を兼ねる左右一対のずれ止めガイ
ド27Aをボルト28Aにてブラケット24Aに固定し
ている。これにより一方の受け具23Aは可動台15A
側に、左右方向軸22Aなどを介して左右方向軸心29
Aの周りにト下揺動自在で、かつスライド台18などを
介して前後移動自在に取付けられる。
ド27Aをボルト28Aにてブラケット24Aに固定し
ている。これにより一方の受け具23Aは可動台15A
側に、左右方向軸22Aなどを介して左右方向軸心29
Aの周りにト下揺動自在で、かつスライド台18などを
介して前後移動自在に取付けられる。
そして前記ブラケット24Aの、他方の持上げ装置10
B側とは反対側の端部にブロック30Aが取付けられ、
このブロック30Aは、その下面がスライド台18に当
接することで、水平光は部26Aが自動的に水平状に戻
るウェイトとなる。31Aはカバーを示す。他方の持上
げ装置10Bにおける左右一対の可動台15B上には、
それぞれベース板33が固定される。このベース板33
J:には、軸受21Bを介して左右方向軸22Bが回転
自在に取付けられ、この左右方向軸22Bに受け具23
Bが取付けられる。この受け共23Bは、左右方向軸2
2Bに取付けたブラケット24Bを有し、このブラケッ
ト24B上に配置した受駒25Bの上面で水平受け部2
6Bを形成するとともに、この受駒25Bの固定を兼ね
る左右一対のずれ止めガイド27Bをボルト28Bにて
ブラケット24Bに固定している。前記ブラケット24
B七の受駒25Bは一方の持上げ装置10Aに近づいた
側に配設されるもので、離れた側にはストッパ体34が
配設される。このストッパ体34には、受け駒25B側
が下位のずれ止め板35が取付けられ、このずれ止め板
35の表面にて傾斜受け部36を形成する。前記ストッ
パ体34は、長孔37とボルト38とにより位置調整自
在に取付けられ、さら化位置調整を行う調整ボルト39
が設けられる。これにより他方の受け具23Bは可動台
15B側に、左右方向軸22Bなどを介して左右方向軸
心29Bの周りに上下揺動自在に取付けられる。そして
前記ブラケット24Bの、方の持上げ装置10A側の端
部下面にはブロック30Bが一体に形成され、このブロ
ック30B ?j、その下面がベース板33に当接する
ことで、水平受け部26Bが自動的に水平状に戻るウェ
イトとなる。
B側とは反対側の端部にブロック30Aが取付けられ、
このブロック30Aは、その下面がスライド台18に当
接することで、水平光は部26Aが自動的に水平状に戻
るウェイトとなる。31Aはカバーを示す。他方の持上
げ装置10Bにおける左右一対の可動台15B上には、
それぞれベース板33が固定される。このベース板33
J:には、軸受21Bを介して左右方向軸22Bが回転
自在に取付けられ、この左右方向軸22Bに受け具23
Bが取付けられる。この受け共23Bは、左右方向軸2
2Bに取付けたブラケット24Bを有し、このブラケッ
ト24B上に配置した受駒25Bの上面で水平受け部2
6Bを形成するとともに、この受駒25Bの固定を兼ね
る左右一対のずれ止めガイド27Bをボルト28Bにて
ブラケット24Bに固定している。前記ブラケット24
B七の受駒25Bは一方の持上げ装置10Aに近づいた
側に配設されるもので、離れた側にはストッパ体34が
配設される。このストッパ体34には、受け駒25B側
が下位のずれ止め板35が取付けられ、このずれ止め板
35の表面にて傾斜受け部36を形成する。前記ストッ
パ体34は、長孔37とボルト38とにより位置調整自
在に取付けられ、さら化位置調整を行う調整ボルト39
が設けられる。これにより他方の受け具23Bは可動台
15B側に、左右方向軸22Bなどを介して左右方向軸
心29Bの周りに上下揺動自在に取付けられる。そして
前記ブラケット24Bの、方の持上げ装置10A側の端
部下面にはブロック30Bが一体に形成され、このブロ
ック30B ?j、その下面がベース板33に当接する
ことで、水平受け部26Bが自動的に水平状に戻るウェ
イトとなる。
31Bはカバーを示す。
次に上記実施例において車体1を持上げたのち傾動させ
る作業を説明する。
る作業を説明する。
台車6は、走行駆動装置7の駆動力を受けて搬送経路5
上を走行し、そして両持上げ装置10A。
上を走行し、そして両持上げ装置10A。
10BのL方間に車体1を位置させた状態で停止する。
このとき両持上げ装置!OA、IOBでは、シリンダ装
@ 16A、16Bは収縮動し、両受け具23A、23
Bは下降動している。これにより両水平受け部26A。
@ 16A、16Bは収縮動し、両受け具23A、23
Bは下降動している。これにより両水平受け部26A。
26Bに対して車体1のシール部(被受け面) laが
と方から対向し、また傾斜受け部36に車輪配設部1b
がt方何から対向する。この状態でシリンダ装置16A
、16Bを伸展量させ1両受け具23A、23Bを上昇
させると、その水平受け部26A、26Bがシール部1
aに下方から当接し、以って台車6上の車体1を持上げ
ることになる。その際にシリンダ装置16A、16Bの
伸展量が等量であったときには、第1図の仮想線Aで示
すように車体1は水平状で持上げることができ、以って
移載装置などのフォークを使用した移載を行うことがで
きる。前述したシリンダ装置16A 、 16Bの伸展
量に差を付けたとき。
と方から対向し、また傾斜受け部36に車輪配設部1b
がt方何から対向する。この状態でシリンダ装置16A
、16Bを伸展量させ1両受け具23A、23Bを上昇
させると、その水平受け部26A、26Bがシール部1
aに下方から当接し、以って台車6上の車体1を持上げ
ることになる。その際にシリンダ装置16A、16Bの
伸展量が等量であったときには、第1図の仮想線Aで示
すように車体1は水平状で持上げることができ、以って
移載装置などのフォークを使用した移載を行うことがで
きる。前述したシリンダ装置16A 、 16Bの伸展
量に差を付けたとき。
すなわち一方の受け具23Aのと外景を他方の受け具2
3BのL昇竜よりも大にすることで、車体lは第1図の
仮相線Bで示すようIζ一方の受け共23A側が上位に
なるように傾斜される。この傾斜時に両受け具23A、
23Bは第1図、第3図、第6図仮想線で示すように、
その水平受け部26A、26Bが車体1におけるシール
部1aに沿うように、それぞれ左右方向軸心29A、2
9Bの周りに揺動することになり、したがってシール部
1aの水平受け部26A。
3BのL昇竜よりも大にすることで、車体lは第1図の
仮相線Bで示すようIζ一方の受け共23A側が上位に
なるように傾斜される。この傾斜時に両受け具23A、
23Bは第1図、第3図、第6図仮想線で示すように、
その水平受け部26A、26Bが車体1におけるシール
部1aに沿うように、それぞれ左右方向軸心29A、2
9Bの周りに揺動することになり、したがってシール部
1aの水平受け部26A。
26Bに対応する部分は全て当接することになって被受
け面積は維岐される。さらに傾斜させた車体lが傾斜下
位側に移動しようとする力は、この車体1の車輪配設部
1bを他方の受け具23Bの傾斜受け部36が受け止め
不ことで阻止することになる。
け面積は維岐される。さらに傾斜させた車体lが傾斜下
位側に移動しようとする力は、この車体1の車輪配設部
1bを他方の受け具23Bの傾斜受け部36が受け止め
不ことで阻止することになる。
また車体1が傾斜することで両水平受け部26A。
26B間の距離が変化するが、これに対しては第6図仮
想線Cならびiζ第6図仮想線で示すように。
想線Cならびiζ第6図仮想線で示すように。
一方の受け具23Aがばね2oに抗して他方の受け具2
3Bとは離れる側に移動することで吸収され、以って一
方の水平受け部26Aとシール部1aとの間での摺接は
生じない。
3Bとは離れる側に移動することで吸収され、以って一
方の水平受け部26Aとシール部1aとの間での摺接は
生じない。
以とのような傾斜によって、たとえば車体1が持ち出し
たm着液の液切りを行える、その際に前述した傾斜受け
部36による受け止め作用によって。
たm着液の液切りを行える、その際に前述した傾斜受け
部36による受け止め作用によって。
傾斜は大きい角度でも安全に行える。その後において、
上述とは逆作動を行うことで車体1を水平状とし、台車
6に戻して次工程への搬送を行える。
上述とは逆作動を行うことで車体1を水平状とし、台車
6に戻して次工程への搬送を行える。
傾斜していた受け具23A、23Bは車体1を水平状に
戻すことで、左右方向軸心29A、29Bの周りで自動
的に水平状となり、かつ一方の受ζす具23Aもばね2
0の弾性力に助長されて元の位置へ移動する。
戻すことで、左右方向軸心29A、29Bの周りで自動
的に水平状となり、かつ一方の受ζす具23Aもばね2
0の弾性力に助長されて元の位置へ移動する。
なお両受け具23A、23Bは非荷重のときに、そのブ
ロック30A、30Bによるウェイト付勢により、水平
受け部26A、26Bが常に水平状となるように自動的
に揺動されており、したがってと昇によるシール部1a
への当接は安定して正確に行える。
ロック30A、30Bによるウェイト付勢により、水平
受け部26A、26Bが常に水平状となるように自動的
に揺動されており、したがってと昇によるシール部1a
への当接は安定して正確に行える。
発明の効果
と記構成の本発明によると、搬送装置で搬送されてきた
被搬送物を両持上げ装置の上方間で停止させたのち、両
持上げ装置の昇降駆動装置を作動させて両受け共をト昇
させることにより、両受け共の水平受け部を介して被搬
送物の持上げを行うことができる。その際に一方の受け
具のL外債を他方の受け具の上昇量よりも大にすること
で、被搬送物を一方の受け県側が立位となるように傾斜
させることができ、これにより液切りなどを行うことが
できる。このような傾斜時に両受け共は、その水平受け
部を、被搬送物の被受け面に沿うように、それぞれ左右
方向軸心の周りに自動的に揺動させることができ、した
がって被受け面積(被受け面の当接面積)は維持できる
。さらに被搬送物が傾斜下位側に移動しようとする力は
、この被搬送物を他方の受け具の傾斜受け部が受け止め
ることで阻止することができ、したがって被搬送物は脱
落など招くことなく大きく傾斜できて、液切りなどを充
分に行うことができる。また被搬送物の傾斜による両水
平受け部間の距離変化は、一方の受け具が前後方向に移
動することで吸収でき、この車体の被受け部が摺接する
ことがなくなって、摩損により塗装がはげtこすするこ
とを防止できる。
被搬送物を両持上げ装置の上方間で停止させたのち、両
持上げ装置の昇降駆動装置を作動させて両受け共をト昇
させることにより、両受け共の水平受け部を介して被搬
送物の持上げを行うことができる。その際に一方の受け
具のL外債を他方の受け具の上昇量よりも大にすること
で、被搬送物を一方の受け県側が立位となるように傾斜
させることができ、これにより液切りなどを行うことが
できる。このような傾斜時に両受け共は、その水平受け
部を、被搬送物の被受け面に沿うように、それぞれ左右
方向軸心の周りに自動的に揺動させることができ、した
がって被受け面積(被受け面の当接面積)は維持できる
。さらに被搬送物が傾斜下位側に移動しようとする力は
、この被搬送物を他方の受け具の傾斜受け部が受け止め
ることで阻止することができ、したがって被搬送物は脱
落など招くことなく大きく傾斜できて、液切りなどを充
分に行うことができる。また被搬送物の傾斜による両水
平受け部間の距離変化は、一方の受け具が前後方向に移
動することで吸収でき、この車体の被受け部が摺接する
ことがなくなって、摩損により塗装がはげtこすするこ
とを防止できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠き側
面図、第2図は正面図、第3図は他方の受け具部分を示
す一部切欠き側面図、第4図は同平面図、第5図は第3
図におけるX矢視図、第6図は一方の受け具部分を示す
側面図、第7図は同平面図、第8図は第6図におけるX
矢視図、第9図は縦断正面図、第10図は一部切欠き側
面図である。 1・・・車体(被搬送物)、1a・・・シール部、 x
b・・・車輪配設部、2・・・搬送装置、5・・・搬送
経路、6・・・台車%IOA、IOB・・・持上げ装置
、15a、15B・・・可動台。
面図、第2図は正面図、第3図は他方の受け具部分を示
す一部切欠き側面図、第4図は同平面図、第5図は第3
図におけるX矢視図、第6図は一方の受け具部分を示す
側面図、第7図は同平面図、第8図は第6図におけるX
矢視図、第9図は縦断正面図、第10図は一部切欠き側
面図である。 1・・・車体(被搬送物)、1a・・・シール部、 x
b・・・車輪配設部、2・・・搬送装置、5・・・搬送
経路、6・・・台車%IOA、IOB・・・持上げ装置
、15a、15B・・・可動台。
Claims (1)
- 1、被搬送物を支持搬送する搬送経路中に搬送方向で前
後一対の持上げ装置を設け、これら持上げ装置は、昇降
駆動装置に連動する可動台上にそれぞれ受け具を設け、
一方の受け具は水平受け部を有するとともに、可動台上
に、左右方向軸心の周りに上下揺動自在でかつ前後移動
自在に取付け、他方の受け具は水平受け部と傾斜受け部
を有するとともに、可動台上に、左右方向軸心の周りに
上下揺動自在に取付けたことを特徴とする被搬送物の持
上げ傾動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251194A JPH0791037B2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 被搬送物の持上げ傾動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251194A JPH0791037B2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 被搬送物の持上げ傾動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100914A true JPH02100914A (ja) | 1990-04-12 |
| JPH0791037B2 JPH0791037B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=17219082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251194A Expired - Lifetime JPH0791037B2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 被搬送物の持上げ傾動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791037B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480783U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-14 | ||
| JP2006000706A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 被搬送物の傾動装置 |
| JP2010255443A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Jfe Steel Corp | 圧縮機の弁着脱装置 |
| CN104085824A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-10-08 | 张勇 | 一种汽车维修多功能升降平台 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103738724A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-23 | 佛山市浪鲸洁具有限公司 | 一种浴缸生产流水线运输轨道转向装置 |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP63251194A patent/JPH0791037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480783U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-14 | ||
| JP2006000706A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 被搬送物の傾動装置 |
| JP2010255443A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Jfe Steel Corp | 圧縮機の弁着脱装置 |
| CN104085824A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-10-08 | 张勇 | 一种汽车维修多功能升降平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791037B2 (ja) | 1995-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009202691A (ja) | 搬送装置 | |
| CN113784901A (zh) | 运送装置 | |
| JPH02100914A (ja) | 被搬送物の持上げ傾動装置 | |
| NL9201707A (nl) | Transportinrichting voor werkstukken en transportwijze voor werkstukken. | |
| JP6587876B2 (ja) | 荷役装置 | |
| JP2573699B2 (ja) | 自走体使用の搬送設備 | |
| JPH08133467A (ja) | 荷物搬出入用のパレット移送装置 | |
| JP4062590B2 (ja) | 被搬送物吊下搬送用ハンガー | |
| JP3451860B2 (ja) | 車体へのタイヤ装着設備 | |
| JPH07237740A (ja) | 搬送装置 | |
| JPH0511099Y2 (ja) | ||
| JPH08282836A (ja) | 被搬送物移載装置 | |
| JP2712980B2 (ja) | 昇降搬送装置の昇降レール位置決め装置 | |
| JPH0714260Y2 (ja) | 搬送装置間の移載装置 | |
| JP2549863Y2 (ja) | 搬送物積載搬送車 | |
| JP3246422B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JPH09156712A (ja) | 車輪付きキャリヤの移載装置 | |
| JP2561643Y2 (ja) | パレタイザーの移動装置 | |
| JP2682526B2 (ja) | 昇降搬送装置 | |
| JPH0714259Y2 (ja) | 上下間の移載装置 | |
| JPH07108673B2 (ja) | 自走体使用の搬送設備 | |
| JPS58188204A (ja) | 棚設備と床との間の搬送台車乗降装置 | |
| JPH0448567B2 (ja) | ||
| SU1082709A1 (ru) | Тележечно-гравитационный конвейер | |
| JPH05213442A (ja) | パレット積み被搬送物の積込み装置 |