JPH02100962A - シート状バッグの開口装置 - Google Patents
シート状バッグの開口装置Info
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- JPH02100962A JPH02100962A JP25311988A JP25311988A JPH02100962A JP H02100962 A JPH02100962 A JP H02100962A JP 25311988 A JP25311988 A JP 25311988A JP 25311988 A JP25311988 A JP 25311988A JP H02100962 A JPH02100962 A JP H02100962A
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- Japan
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- sheet
- bag
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- supporting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば、合成樹脂シート自体や合成樹脂シ
ートで形成されたシート状バッグ等、柔軟性素材やその
加工品等を収納するシート状物の収納装置に関する。
ートで形成されたシート状バッグ等、柔軟性素材やその
加工品等を収納するシート状物の収納装置に関する。
合成樹脂シート等の柔軟性素材は、例えば、食品、衣料
品等の商品を移動する簡易バッグとして利用すれ、スー
パーマーケットやコンビニエンスストア等の販売店で用
いられている。
品等の商品を移動する簡易バッグとして利用すれ、スー
パーマーケットやコンビニエンスストア等の販売店で用
いられている。
このバッグ2は、例えば、第10図の(A)に示すよう
に、円筒帯状を成す合成樹脂シートにプレス打ち抜き加
工を施して底部2a、中間部2b及び把手部2Cを一体
的に形成したものである。
に、円筒帯状を成す合成樹脂シートにプレス打ち抜き加
工を施して底部2a、中間部2b及び把手部2Cを一体
的に形成したものである。
(発明が解決しようとする課題)
このため、バッグ2は、極めて薄く、しかも、滑り易く
、その中間部2b間は静電気等によって密着するため、
トレー等に平積みした場合、開袋等のために一枚ごとに
掴むことが非常に厄介であり、煩雑である。
、その中間部2b間は静電気等によって密着するため、
トレー等に平積みした場合、開袋等のために一枚ごとに
掴むことが非常に厄介であり、煩雑である。
また、バッグ2は、把手部2Cと底部2aの端縁が熱溶
着されて他の部分より厚くなるとともに、皺を生じてい
るので、トレー等に平積みした場合には、その積層量に
よって、第10図の(B)に示すように、中間部2bが
窪み、底部2a側及び把手2C側が盛り上がるため、平
坦に重ねるのが困難であり、積層量が増えると、湾曲状
態になる。
着されて他の部分より厚くなるとともに、皺を生じてい
るので、トレー等に平積みした場合には、その積層量に
よって、第10図の(B)に示すように、中間部2bが
窪み、底部2a側及び把手2C側が盛り上がるため、平
坦に重ねるのが困難であり、積層量が増えると、湾曲状
態になる。
このような薄い軟弱素材で形成されたバッグ2等のシー
ト状物が積層された場合、その積層状態のシート状物か
ら例えば、1枚ずつを選択して取り上げることは、極め
て手数を要し、また、機械的なチャッキング手段を以て
取り上げるとしても非常に厄介である。
ト状物が積層された場合、その積層状態のシート状物か
ら例えば、1枚ずつを選択して取り上げることは、極め
て手数を要し、また、機械的なチャッキング手段を以て
取り上げるとしても非常に厄介である。
そこで、この発明は、積層されるシート状物を容易に取
出し可能に収納できるシート状物の収納装置を提供する
ことを第1の目的とする。
出し可能に収納できるシート状物の収納装置を提供する
ことを第1の目的とする。
また、この発明は、任意の幅のシート状物に対応可能に
したシート状物の収納装置を提供することを第2の目的
とする。
したシート状物の収納装置を提供することを第2の目的
とする。
そして、この発明は、積層されるシート状物の選択的な
取出しを容易にしたシート状物の収納装置の提供を第3
の目的とする。
取出しを容易にしたシート状物の収納装置の提供を第3
の目的とする。
この発明のシート状物の収納装置は、第1の目的を達成
するため、柔軟性を持つ複数枚のシート状物がその両端
部側を垂下させて取出し可能に載置される載置部と、前
記シート状物の両側辺部側を支持する側部側支持部と、
前記シート状物を端部側で支持する端部側支持部とを備
えたものである。
するため、柔軟性を持つ複数枚のシート状物がその両端
部側を垂下させて取出し可能に載置される載置部と、前
記シート状物の両側辺部側を支持する側部側支持部と、
前記シート状物を端部側で支持する端部側支持部とを備
えたものである。
また、発明のシート状物の収納装置では、第2の目的を
達成するため、前記端部側支持部は、前記シート状物の
幅に対応して間隔を調整する調整機構を備えたものであ
る。
達成するため、前記端部側支持部は、前記シート状物の
幅に対応して間隔を調整する調整機構を備えたものであ
る。
そして、この発明のシート状物の収納装置では、第3の
目的を達成するため、前記載置部は、前記シート状物の
上面を平坦に維持するとともに、前記シート状物を弾性
的に支持する弾性支持機構を備えたものである。
目的を達成するため、前記載置部は、前記シート状物の
上面を平坦に維持するとともに、前記シート状物を弾性
的に支持する弾性支持機構を備えたものである。
シート状物の端部を垂下させて載置部に載せると、その
中間部が載置部上に重なり、その部分が上方に湾曲して
折り曲げられた状態となるが、その上面部はシート状物
の周縁形状に無関係に載置部の幅に応じて−様な面を成
すことになる。そして、シート状物の側辺部は側面側支
持部で支持され、また、端部は端部側支持部で支持され
るので、シート状物は載置部に安定した状態で載置され
ることになり、載置部上で平坦面を成すシート状物は、
容易に取り上げることができるのである。
中間部が載置部上に重なり、その部分が上方に湾曲して
折り曲げられた状態となるが、その上面部はシート状物
の周縁形状に無関係に載置部の幅に応じて−様な面を成
すことになる。そして、シート状物の側辺部は側面側支
持部で支持され、また、端部は端部側支持部で支持され
るので、シート状物は載置部に安定した状態で載置され
ることになり、載置部上で平坦面を成すシート状物は、
容易に取り上げることができるのである。
そして、シート状物が例えばバッグの場合では、シート
状物の熱溶着による皺部分がない中間部のみを平坦に維
持することができ、皺部分を存する両端部を垂下させる
ことができるので、シート状物の供給のための最適化と
安定化が図られるのである。
状物の熱溶着による皺部分がない中間部のみを平坦に維
持することができ、皺部分を存する両端部を垂下させる
ことができるので、シート状物の供給のための最適化と
安定化が図られるのである。
また、シート状物の大きさに応じて支持位置を調整可能
にすれば、大きさの異なる種々のシート状物に対応して
シート状物が取出し可能に収納される。
にすれば、大きさの異なる種々のシート状物に対応して
シート状物が取出し可能に収納される。
そして、載置部が、シート状物の上面を平坦に維持する
とともに、シート状物を弾性的に支持する弾性支持機構
を備えるようにすれば、把持手段等を作用させた際にそ
の衝撃力を緩和させ、!!2置されたシート状物の取出
しが容易になるものである。
とともに、シート状物を弾性的に支持する弾性支持機構
を備えるようにすれば、把持手段等を作用させた際にそ
の衝撃力を緩和させ、!!2置されたシート状物の取出
しが容易になるものである。
第1図及び第2図は、この発明のシート状物の収納装置
の一実施例を示し、この実施例はシート状物としてのバ
ッグを自動的に開口するための開口装置について示した
ものである。
の一実施例を示し、この実施例はシート状物としてのバ
ッグを自動的に開口するための開口装置について示した
ものである。
この開口装置4には、柔軟性を持つ複数枚のシート状物
として例えば、バッグ2を収納するための2つの収納装
置6.8が設置されている。各収納装置6.8は大小二
種類のバッグ2に対応しており、収納装置6には小さい
バッグ2、収納装置8には大きいバッグ2がそれぞれ収
納され、要求される大きさのバッグ2に対応して収納装
置6.8から取り出される。
として例えば、バッグ2を収納するための2つの収納装
置6.8が設置されている。各収納装置6.8は大小二
種類のバッグ2に対応しており、収納装置6には小さい
バッグ2、収納装置8には大きいバッグ2がそれぞれ収
納され、要求される大きさのバッグ2に対応して収納装
置6.8から取り出される。
収納装置6.8には、両端部側を垂下させて取出し可能
にバッグ2が載置される載置部として支持本体部62が
設置され、この支持本体部62には載置されるバッグ2
の両側辺部側を支持する側部側支持部78.84が設置
され、垂下状態のバッグ2の端部側を支持する端部側支
持部として下端受部90及び上端受部100.106が
設置されている。従って、バッグ2は支持本体部62に
跨がって載置されることにより、中間部が平坦に維持さ
れるとともに、両端部は垂下状態に支持される。また、
収納装置6.8は、第2図に示すように、開口動作を制
御するための操作盤7が取り付けられた側面板9から出
入れ可能に設置されている。
にバッグ2が載置される載置部として支持本体部62が
設置され、この支持本体部62には載置されるバッグ2
の両側辺部側を支持する側部側支持部78.84が設置
され、垂下状態のバッグ2の端部側を支持する端部側支
持部として下端受部90及び上端受部100.106が
設置されている。従って、バッグ2は支持本体部62に
跨がって載置されることにより、中間部が平坦に維持さ
れるとともに、両端部は垂下状態に支持される。また、
収納装置6.8は、第2図に示すように、開口動作を制
御するための操作盤7が取り付けられた側面板9から出
入れ可能に設置されている。
そして、各収納装置6.8の上方には、バッグ2を取り
出す手段としてチャッキング機構1o、12が昇降可能
に設置され、各チャッキング機構10.12によって収
納装置6.8からバッグ2が一枚ずつ選択的に把持され
る。チャッキング機構10.12では、例えば、伸縮動
作を行うアーム機構14.16に供給チャック1日、2
oが取り付けられている。
出す手段としてチャッキング機構1o、12が昇降可能
に設置され、各チャッキング機構10.12によって収
納装置6.8からバッグ2が一枚ずつ選択的に把持され
る。チャッキング機構10.12では、例えば、伸縮動
作を行うアーム機構14.16に供給チャック1日、2
oが取り付けられている。
チャッキング機構10.12によって把持されたバッグ
2は、チャッキング機構10,12の下面に設置された
供給機構22によって開袋側に移送され、回動可能に設
置された反転チャック24A、24Bと、これらの反転
チャック24A、24Bに対向して設置された開袋搬送
チャック26および開袋チャック28によって開袋され
る。
2は、チャッキング機構10,12の下面に設置された
供給機構22によって開袋側に移送され、回動可能に設
置された反転チャック24A、24Bと、これらの反転
チャック24A、24Bに対向して設置された開袋搬送
チャック26および開袋チャック28によって開袋され
る。
供給機構22には、複数の大小のローラ3o、32間に
懸は回された一組の移送ベルト34.36によってバッ
グ2のチャッキング域と開袋側との間を循環する移送路
が形成され、チャッキング機構10.12によって把持
されたバッグ2は、移送ベルト34.36に設置された
移送部材38.40によって引き取られ、開袋側へ移送
される。
懸は回された一組の移送ベルト34.36によってバッ
グ2のチャッキング域と開袋側との間を循環する移送路
が形成され、チャッキング機構10.12によって把持
されたバッグ2は、移送ベルト34.36に設置された
移送部材38.40によって引き取られ、開袋側へ移送
される。
反転チャック24A、24Bは移送部材38或いは40
を通過させるために回動して一旦退避し、通過後、復帰
して移送部材38或いは4oに垂下状態に保持されたバ
ッグ2の背面側に臨むように設定されている。また、開
袋搬送チャック26及び開袋チャック28はそれぞれ、
無端回動体として、例えばスプロケット42.44に懸
は回されタチェーン46.5oに設置され、反転チャッ
ク24A、24Bに対して接近或いは離反可能に設定さ
れている。
を通過させるために回動して一旦退避し、通過後、復帰
して移送部材38或いは4oに垂下状態に保持されたバ
ッグ2の背面側に臨むように設定されている。また、開
袋搬送チャック26及び開袋チャック28はそれぞれ、
無端回動体として、例えばスプロケット42.44に懸
は回されタチェーン46.5oに設置され、反転チャッ
ク24A、24Bに対して接近或いは離反可能に設定さ
れている。
各チャック24A、24B、26.2日によって開袋さ
れたバング2は、物品が収納された後、ローラ52.5
4間に懸は回された搬送ベルト56上を開袋搬送チャッ
ク26のみで保持されて搬送され、取出口58から取り
出される。搬送ベルト56の後端側のフレーム上には、
搬送されたバッグ2の転倒を防止するための転倒防止板
6゜が設置されている。
れたバング2は、物品が収納された後、ローラ52.5
4間に懸は回された搬送ベルト56上を開袋搬送チャッ
ク26のみで保持されて搬送され、取出口58から取り
出される。搬送ベルト56の後端側のフレーム上には、
搬送されたバッグ2の転倒を防止するための転倒防止板
6゜が設置されている。
次に、第3図及び第4図は、第1図に示した開口装置に
おけるシート状物の収納装置の具体的な実施例を示す。
おけるシート状物の収納装置の具体的な実施例を示す。
バッグ2を直接に支持するための支持本体部62には、
縁周りに立上り部64を有する矩形の底板66に2枚の
平板部材68.7oが平行に対向して立設されている。
縁周りに立上り部64を有する矩形の底板66に2枚の
平板部材68.7oが平行に対向して立設されている。
バッグ2は、両端部の底部2a及び把手部2cを垂下状
態にして支持本体部62によって中間部2bが支持され
ており、各平板部材68.70の離間距離によって一定
範囲に亘って平坦に維持されている。各平板部材68.
70の上端間には、長手方向に沿って中央に凹部を有す
るチャンネル部材72が設置され、このチャンネル部材
72の上にバッグ2の中間部2bが置かれている。
態にして支持本体部62によって中間部2bが支持され
ており、各平板部材68.70の離間距離によって一定
範囲に亘って平坦に維持されている。各平板部材68.
70の上端間には、長手方向に沿って中央に凹部を有す
るチャンネル部材72が設置され、このチャンネル部材
72の上にバッグ2の中間部2bが置かれている。
底+N66の一側端には、開口装置4の収納開口部を閉
塞して側面板9の一部を構成する閉塞板74が立設され
ており、チャンネル部材72の収納方向の先端には、収
納時の移動を容易に行うための把手76が固定されてい
る。
塞して側面板9の一部を構成する閉塞板74が立設され
ており、チャンネル部材72の収納方向の先端には、収
納時の移動を容易に行うための把手76が固定されてい
る。
支持本体部62のチャンネル部材72には、積み重ねら
れたバッグ2の幅方向のずれを阻止するために、バッグ
2の両側辺部2d、2eを支持する側部側支持部78.
84が取り付けられている。
れたバッグ2の幅方向のずれを阻止するために、バッグ
2の両側辺部2d、2eを支持する側部側支持部78.
84が取り付けられている。
この側部側支持部78.84は、バッグ2の容積の大き
さによる幅方向の支持位置の変化に対応できるように、
左右方向に移動可能に設定されておリ、第4図及び第6
図に示すように、チャンネル部材72の中央の凹部72
aに係合する係合片80a、86aを有する摺動可能な
ガイド部材80.86と、このガイド部材80.86に
垂直に固定され、積み重ねられたバッグ2の厚みを越え
る高さを有する支持片82.88とからなっている。
さによる幅方向の支持位置の変化に対応できるように、
左右方向に移動可能に設定されておリ、第4図及び第6
図に示すように、チャンネル部材72の中央の凹部72
aに係合する係合片80a、86aを有する摺動可能な
ガイド部材80.86と、このガイド部材80.86に
垂直に固定され、積み重ねられたバッグ2の厚みを越え
る高さを有する支持片82.88とからなっている。
支持本体部62によって両端部を垂下状態に支持された
バッグ2の底部2a側は、下端受部90によって支持さ
れている。この下端受部90は、バッグ2の容積の大き
さによる支持位置の変化に対応できるように上下方向に
移動可能に設定されており、支持本体部62の一方の平
板部材68の側面に突設された角柱状の支柱片92に係
合して摺動可能な保合片94と、この係合片94に溶接
等の手段によって固着された支持板96とからなってい
る。支持板96は、第5図に示すように、積み重ね位置
の相違による各バッグ2の端縁のずれに対応して支持で
きるように傾斜面を有する形状に、且つ、上方における
支持外れを阻止するために上端を垂直方向に曲げた形状
に折曲形成されている。下端受部90の係合片94と、
この係合片94を摺動させるための支柱片92には、そ
れぞれ縦長の透孔94a、92aが形成されている。
バッグ2の底部2a側は、下端受部90によって支持さ
れている。この下端受部90は、バッグ2の容積の大き
さによる支持位置の変化に対応できるように上下方向に
移動可能に設定されており、支持本体部62の一方の平
板部材68の側面に突設された角柱状の支柱片92に係
合して摺動可能な保合片94と、この係合片94に溶接
等の手段によって固着された支持板96とからなってい
る。支持板96は、第5図に示すように、積み重ね位置
の相違による各バッグ2の端縁のずれに対応して支持で
きるように傾斜面を有する形状に、且つ、上方における
支持外れを阻止するために上端を垂直方向に曲げた形状
に折曲形成されている。下端受部90の係合片94と、
この係合片94を摺動させるための支柱片92には、そ
れぞれ縦長の透孔94a、92aが形成されている。
また、支持本体部62の他方の平板部材70の側面にも
係合片94が摺動する支柱片92に対向して、縦長の透
孔98aが形成された支柱片98が突設されており、通
しボルト等によって保合片94を任意の位置に止めるこ
とができ、このため、下端受部90は無段階に調整移動
可能となっている。
係合片94が摺動する支柱片92に対向して、縦長の透
孔98aが形成された支柱片98が突設されており、通
しボルト等によって保合片94を任意の位置に止めるこ
とができ、このため、下端受部90は無段階に調整移動
可能となっている。
また、垂下状態にあるバッグ2の把手部2c側は、左右
に形成された凹部2f、2gを以て上端受部100.1
06によって支持されている。この上端受部100.1
06も、側部側支持部78.84、下端受部90と同様
に、バッグ2の容積の大きさによる支持位置の変化に対
応できるように左右方向に移動可能に設定されており、
第6図に示すように、支持本体部62の平板部材68.
70に固定された取付部材112.114に係合する摺
動片102.108と、これらの摺動片102.108
に一体に固着された受止片104.110とからなって
いる。各受止片104.110は、第7図に示すように
、積み重ね位置の相違による各バッグ2の凹部2f、2
gの端縁のずれに対応して支持できるように、傾斜面を
有する形状に、且つ、上方における支持外れを阻止する
ために上端を垂直方向に曲げた形状に折曲形成されてい
る。
に形成された凹部2f、2gを以て上端受部100.1
06によって支持されている。この上端受部100.1
06も、側部側支持部78.84、下端受部90と同様
に、バッグ2の容積の大きさによる支持位置の変化に対
応できるように左右方向に移動可能に設定されており、
第6図に示すように、支持本体部62の平板部材68.
70に固定された取付部材112.114に係合する摺
動片102.108と、これらの摺動片102.108
に一体に固着された受止片104.110とからなって
いる。各受止片104.110は、第7図に示すように
、積み重ね位置の相違による各バッグ2の凹部2f、2
gの端縁のずれに対応して支持できるように、傾斜面を
有する形状に、且つ、上方における支持外れを阻止する
ために上端を垂直方向に曲げた形状に折曲形成されてい
る。
各摺動片102.108が係合された取付部材112.
114は、支持本体部62の各平板部材68.70の側
面に、それぞれ支柱片92.98を挟んで左右に対向す
る位置に形成された矩形の透孔116.118に挿通さ
れて横架状態に固定されている。各取付部材112.1
14の端面と摺動片102.108には、それぞれ横長
の透孔102a、108aが形成されており、上端受部
100.106は、下端受部90と同様に、通しボルト
等によって任意に止めることにより、左右方向への無段
階の調整移動が可能である。
114は、支持本体部62の各平板部材68.70の側
面に、それぞれ支柱片92.98を挟んで左右に対向す
る位置に形成された矩形の透孔116.118に挿通さ
れて横架状態に固定されている。各取付部材112.1
14の端面と摺動片102.108には、それぞれ横長
の透孔102a、108aが形成されており、上端受部
100.106は、下端受部90と同様に、通しボルト
等によって任意に止めることにより、左右方向への無段
階の調整移動が可能である。
従って、バッグ2をその中間部2bが支持本体部62に
支持されるように置(ことにより、バッグ2の中間部2
bは一定範囲に亘って平坦に維持されるとともに、熱溶
着による皺を有したバッグ2の底部2a及び把手部2C
は、自重により自然に垂下してチャッキングの対象面か
ら遠ざかるので、チャッキング機構10.12に対し、
常にバッグ2をチャッキングに最適な状態に対向させる
ことができる。
支持されるように置(ことにより、バッグ2の中間部2
bは一定範囲に亘って平坦に維持されるとともに、熱溶
着による皺を有したバッグ2の底部2a及び把手部2C
は、自重により自然に垂下してチャッキングの対象面か
ら遠ざかるので、チャッキング機構10.12に対し、
常にバッグ2をチャッキングに最適な状態に対向させる
ことができる。
また、バッグ2の両側辺部2d、2eは、側部側支持部
78.84によって支持されるとともに、垂下した底部
2a及び把手部2Cはそれぞれ、下端受部90、上端受
部100.106によってばらけない状態に支持される
ので、バッグ2は、チャッキング動作や開口装置4の振
動等によってずれを来さない安定した供給状態に設定さ
れる。
78.84によって支持されるとともに、垂下した底部
2a及び把手部2Cはそれぞれ、下端受部90、上端受
部100.106によってばらけない状態に支持される
ので、バッグ2は、チャッキング動作や開口装置4の振
動等によってずれを来さない安定した供給状態に設定さ
れる。
なお、収納装置8も収納装置6と同様の構造を有すると
ともに同様の機能を呈するように形成されている。
ともに同様の機能を呈するように形成されている。
次に、第8図及び第9図は、第3図に示した支持本体部
62の他の具体的な構成例を示す。
62の他の具体的な構成例を示す。
支持本体部62に対応する支持本体部120が設けられ
、この支持本体部120の支持基盤を成すチャンネル部
材122には、積層状態で収納されるバッグ2の側辺部
2d、2eのずれを阻止する側部側支持部124.12
6が摺動可能に嵌合され、各側部側支持部124.12
6の上面には、両側部側支持部124.126に跨がっ
て、曲率の小さい緩やかな湾曲面を有する鞍部材128
が、チャック爪等の把持部材の当接衝撃を緩和可能に設
置されている。また、鞍部材128の上面には、把持部
材の当接衝撃を材質上の特性を以て緩和するクツション
材等の緩衝部材130が載置されている。
、この支持本体部120の支持基盤を成すチャンネル部
材122には、積層状態で収納されるバッグ2の側辺部
2d、2eのずれを阻止する側部側支持部124.12
6が摺動可能に嵌合され、各側部側支持部124.12
6の上面には、両側部側支持部124.126に跨がっ
て、曲率の小さい緩やかな湾曲面を有する鞍部材128
が、チャック爪等の把持部材の当接衝撃を緩和可能に設
置されている。また、鞍部材128の上面には、把持部
材の当接衝撃を材質上の特性を以て緩和するクツション
材等の緩衝部材130が載置されている。
鞍部材128は、その裏面に立設された支持ボルト13
2をばね部材134を介して、ばね座136.138の
透孔140.142、側部側支持部124.126の長
穴状の透孔144.146及びチャンネル部材122の
透孔148に挿通されて支持されており、支持ポル)1
32の先端部のねし部132aにワッシャ150を介し
て螺合されたナンド152で離脱を阻止された状態に設
置されている。側部側支持部124.126は透孔14
4.146の幅内でバング2のサイズの変化に対応して
調整され、対向端部に形成された突片154.156の
重なり部分を以て所定位置で蝶ボルト158でチャンネ
ル部材122側に固定される。この蝶ボルト158によ
る固定調整は、鞍部材128に形成された調整用孔16
0を以て鞍部材128の上面側から行うことができる。
2をばね部材134を介して、ばね座136.138の
透孔140.142、側部側支持部124.126の長
穴状の透孔144.146及びチャンネル部材122の
透孔148に挿通されて支持されており、支持ポル)1
32の先端部のねし部132aにワッシャ150を介し
て螺合されたナンド152で離脱を阻止された状態に設
置されている。側部側支持部124.126は透孔14
4.146の幅内でバング2のサイズの変化に対応して
調整され、対向端部に形成された突片154.156の
重なり部分を以て所定位置で蝶ボルト158でチャンネ
ル部材122側に固定される。この蝶ボルト158によ
る固定調整は、鞍部材128に形成された調整用孔16
0を以て鞍部材128の上面側から行うことができる。
従って、鞍部材128の湾曲面によってチャッキング面
となるバッグ2の中間部2bは窪みのないチャッキング
に最適な状態に保持される。
となるバッグ2の中間部2bは窪みのないチャッキング
に最適な状態に保持される。
また、ばね部材134の緩衝作用によって収納装置6.
8に対するチャック爪等の把持部材の当接衝撃が緩和さ
れるとともに、バッグ2に対する把持部材の軟接触が得
られ、チャッキングの確度の向上が図られる。また、鞍
部材128の上面に設置された緩衝部材130によって
も把持部材の当接時の衝撃が緩和され、特に、バッグ2
の積層枚数が少なくなった場合にも接触硬度が緩和され
るので、チャッキングの確度が向上するとともに、バッ
グ2に対する把持部材の食い込み状態が得られ、チャッ
キング精度が向上する。
8に対するチャック爪等の把持部材の当接衝撃が緩和さ
れるとともに、バッグ2に対する把持部材の軟接触が得
られ、チャッキングの確度の向上が図られる。また、鞍
部材128の上面に設置された緩衝部材130によって
も把持部材の当接時の衝撃が緩和され、特に、バッグ2
の積層枚数が少なくなった場合にも接触硬度が緩和され
るので、チャッキングの確度が向上するとともに、バッ
グ2に対する把持部材の食い込み状態が得られ、チャッ
キング精度が向上する。
各実施例ともバッグ2は、二つ折り状態に支持されるの
で、開口装置4に対する収納装置6.8の平面的な占有
面積の縮小化を図ることができる。
で、開口装置4に対する収納装置6.8の平面的な占有
面積の縮小化を図ることができる。
なお、各実施例では、一つの装置で容積の異なるバッグ
2を設定できるように、側部側支持部78.84、下端
受部90及び上端受部100.106をそれぞれ調整移
動可能に設けたが、単種のサイズのバッグ2のみを設定
する構成としても良い。
2を設定できるように、側部側支持部78.84、下端
受部90及び上端受部100.106をそれぞれ調整移
動可能に設けたが、単種のサイズのバッグ2のみを設定
する構成としても良い。
また、側部側支持部78.84、下端受部90及び上端
受部I00.106を調整移動可能に設けた構成では、
それぞれを別個独立に調整する構成としたが、ワイヤや
プーリ等を用いたリンケージ機構によって、例えば、側
部側支持部78.84のみを調整移動することによって
下端受部90と上端受部100.106が連動して調整
される構成とすることもできる。
受部I00.106を調整移動可能に設けた構成では、
それぞれを別個独立に調整する構成としたが、ワイヤや
プーリ等を用いたリンケージ機構によって、例えば、側
部側支持部78.84のみを調整移動することによって
下端受部90と上端受部100.106が連動して調整
される構成とすることもできる。
この場合、大きさや形状の異なる種々のバッグ2の設定
を容易且つ迅速に行うことができる。
を容易且つ迅速に行うことができる。
なお、実施例ではシート状物として開口装置4で自動的
に開口されるバッグ2を例に取って説明したが、この発
明は、このような開口装置4だけでなく、バッグ2以外
のシート状物の積載手段として用いてその取出し等に利
用することができるものであり、実施例の開口装置4や
バッグ2に限定されるものではない。
に開口されるバッグ2を例に取って説明したが、この発
明は、このような開口装置4だけでなく、バッグ2以外
のシート状物の積載手段として用いてその取出し等に利
用することができるものであり、実施例の開口装置4や
バッグ2に限定されるものではない。
この発明のシート状物の収納装置によれば、シート状物
の平滑面のみを安定した状態で取出し可能に収納でき、
積層されたシート状物から一枚ずつ取り出すことができ
、例えば、シート状のバッグを開口に先立って容易に取
り出すことができる。
の平滑面のみを安定した状態で取出し可能に収納でき、
積層されたシート状物から一枚ずつ取り出すことができ
、例えば、シート状のバッグを開口に先立って容易に取
り出すことができる。
また、シート状物の大きさに応じて支持位置が調整可能
であるので、シート状物の大きさに無関係に取出し可能
に安定した収納状態を実現することができる。
であるので、シート状物の大きさに無関係に取出し可能
に安定した収納状態を実現することができる。
そして、シート状物の中間部を平坦にしかも、弾性的に
収納することができるので、取出しに際して取出手段を
作用させたとき、その衝撃力を緩衝し、載置されたシー
ト状物の取出しを容易に行うことができる。
収納することができるので、取出しに際して取出手段を
作用させたとき、その衝撃力を緩衝し、載置されたシー
ト状物の取出しを容易に行うことができる。
第1図はこの発明のシート状物の収納装置の実施例であ
る開口装置を示す図で、(A)はその平面図、(B)は
その側面図、第2図は第1図に示した開口装置を示す斜
視図、第3図及び第4図はこの発明のシート状物の収納
装置の一実施例を示す一部切欠斜視図、第5図は第3図
に示したシート状物の収納装置の下端受部を示す部分側
面図、第6図は第4図に示したシート状物の収納装置を
示す斜視図、第7図は第3図に示したシート状物の収納
装置の上端受部を示す部分側面図、第8図は第3図に示
したシート状物の収納装置における支持本体部の具体的
な構成例を示す分解斜視図、第9図は第8図に示した支
持本体部の組立状態を示す部分断面図、第1O図はバッ
グの平積み状態を示す図で、(A)はその平面図、(B
)はその側面図である。 2・・・バッグ(シート状物) 2a・・・底部(端部) 2b・・・中間部 2c・・・把手部(端部) 2d、2e・・・側辺部 62・・・支持本体部(載置部) 78.84・・・側部側支持部 90・・・下端受部(端部側支持部)
る開口装置を示す図で、(A)はその平面図、(B)は
その側面図、第2図は第1図に示した開口装置を示す斜
視図、第3図及び第4図はこの発明のシート状物の収納
装置の一実施例を示す一部切欠斜視図、第5図は第3図
に示したシート状物の収納装置の下端受部を示す部分側
面図、第6図は第4図に示したシート状物の収納装置を
示す斜視図、第7図は第3図に示したシート状物の収納
装置の上端受部を示す部分側面図、第8図は第3図に示
したシート状物の収納装置における支持本体部の具体的
な構成例を示す分解斜視図、第9図は第8図に示した支
持本体部の組立状態を示す部分断面図、第1O図はバッ
グの平積み状態を示す図で、(A)はその平面図、(B
)はその側面図である。 2・・・バッグ(シート状物) 2a・・・底部(端部) 2b・・・中間部 2c・・・把手部(端部) 2d、2e・・・側辺部 62・・・支持本体部(載置部) 78.84・・・側部側支持部 90・・・下端受部(端部側支持部)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、柔軟性を持つ複数枚のシート状物がその両端部側を
垂下させて取出し可能に載置される載置部と、 前記シート状物の両側辺部側を支持する側部側支持部と
、 前記シート状物を端部側で支持する端部側支持部とを備
えたシート状物の収納装置。 2、前記端部側支持部は、前記シート状物の幅に対応し
て間隔を調整する調整機構を備えた請求項1記載のシー
ト状物の収納装置。 3、前記載置部は、前記シート状物の上面を平坦に維持
するとともに、前記シート状物を弾性的に支持する弾性
支持機構を備えた請求項1記載のシート状物の収納装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253119A JP2646382B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | シート状バッグの開口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253119A JP2646382B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | シート状バッグの開口装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100962A true JPH02100962A (ja) | 1990-04-12 |
| JP2646382B2 JP2646382B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=17246764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253119A Expired - Lifetime JP2646382B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | シート状バッグの開口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646382B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011184A1 (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Summagraphics Corporation | Dual edge contact media stacker |
| WO1995011185A1 (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Summagraphics Corporation | Sheet media curl deflector for stacking device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5479856U (ja) * | 1977-11-15 | 1979-06-06 | ||
| JPS5954449U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | 京セラミタ株式会社 | 複写機の排紙トレイ |
| JPS62168035U (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-24 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63253119A patent/JP2646382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5479856U (ja) * | 1977-11-15 | 1979-06-06 | ||
| JPS5954449U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | 京セラミタ株式会社 | 複写機の排紙トレイ |
| JPS62168035U (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011184A1 (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Summagraphics Corporation | Dual edge contact media stacker |
| WO1995011185A1 (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Summagraphics Corporation | Sheet media curl deflector for stacking device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2646382B2 (ja) | 1997-08-27 |
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