JPH02100Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH02100Y2
JPH02100Y2 JP1985072280U JP7228085U JPH02100Y2 JP H02100 Y2 JPH02100 Y2 JP H02100Y2 JP 1985072280 U JP1985072280 U JP 1985072280U JP 7228085 U JP7228085 U JP 7228085U JP H02100 Y2 JPH02100 Y2 JP H02100Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
plate
nozzle plate
coffee maker
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985072280U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61188528U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985072280U priority Critical patent/JPH02100Y2/ja
Publication of JPS61188528U publication Critical patent/JPS61188528U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH02100Y2 publication Critical patent/JPH02100Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、湯沸し器本体に出湯ノズル板および
保温板を突出させて成るコーヒーメーカーに関す
る。
(ロ) 従来の技術 従来、コーヒーメーカーとして湯沸し器本体の
上側に出湯ノズル板、下側に保温板をそれぞれ突
出して設けたものが知られている。
しかしながら、上記従来構成によると、出湯ノ
ズル板および保温板が湯沸し器本体に突出固定さ
れていることから、これらが邪魔になり、持ち運
びが不便になる上、収納性も悪いという問題点が
あつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案は収納性および運搬性に優れたコーヒー
メーカーを提供することを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 このため本考案は、コーヒーメーカーの湯沸し
器本体に、上下に両開き可能に出湯ノズル板と保
温板とを設けて、折の畳めるようにしたことを特
徴としている。
(ホ) 作用 本考案のコーヒーメーカーは、このような構成
になつているので、使用時には出湯ノズル板およ
び保温板を両開きにして使用するが、不使用時に
は折り畳んで出つぱりをなくすことができ、収納
性および運搬性が格段に向上する。
(ヘ) 実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図、第2図はそれぞれ不使用時および使用
時におけるコーヒーメーカーの斜視図を示したも
のである。
コーヒーメーカーは、湯沸し器本体1の一側面
に出湯ノズル板2と保温板3とを開閉可能に設け
てなり、保温板3には脚4が枢着されている。
第3図、第4図はそれぞれ上記コーヒーメーカ
ーの不使用時および使用時における出湯ノズル
板、保温板の内部構造を示したものである。
出湯ノズル板2は湯沸し器本体1にその上部を
ピン5で枢着され、その出湯ノズル板2の枢着部
側にはスプリング作用をする突片6が一体的に形
成されて、出湯ノズル板2が上側に回動した時、
片持ち支持が可能になつていて開放保持される。
保温板3は湯沸し器本体1にその下部をピン7で
枢着されている。脚4は保温板3が回動して開い
た時、保温板3の脚部となる。本体部パイプ8と
出湯ノズルパイプ9および保温部パイプ10の間
は樹脂によつて形成された伸縮性のあるジヨイン
トパイプ11,12,13によつてそれぞれ連結
されている。
この構成で、第1図および第3図に示す不使用
状態から出湯ノズル板2を上側に回動して開き、
次いで脚4を持つた保温板3を回動して開くと、
第2図および第4図に示す如き、出湯ノズル2、
保温板3が湯沸し器本体1の一側面に突出固定さ
れた使用状態となる。一方、仕舞う場合は、保温
板3を折り畳み、更に出湯ノズル板2を突片6の
スプリング力に抗して折り畳めばよい。なお実施
例構造では保温板、出湯ノズル板の順の折り畳み
方法となるがこの関係は逆、あるいは順序無関係
に折り畳めるよう構成することも容易に設計変更
可能であることは言うまでもない。このとき、出
湯ノズル板2、保温板3を湯沸し器本体1の一側
面に折り畳んで保持する手段は、適宜のキヤツチ
手段、例えば磁石、突出部を穴にひつかける手段
など周知の蓋を押し引きして開閉できる係止手段
を用いることができる。
第5図、第6図は本考案の他の実施例を示した
ものであり、上記実施例におけるピン5,7を用
いないで出湯ノズル板2、保温板3を枢着するよ
うにしたものである。即ち、本体部パイプ8と出
湯ノズルパイプ9あるいは保温部パイプ10と連
結するジヨイントパイプ14を、硬質樹脂で形成
される軸パイプ15と、この軸パイプ15と本体
部パイプ8間を連結する可撓性パイプ16とで構
成し、かつ、出湯ノズルパイプ9あるいは保温部
パイプ10を直接軸パイプ15に回動自在に連結
するようにしたものである。
このように、軸パイプ15に出湯ノズルパイプ
9、保温部パイプ10を連結し、出湯ノズル2、
保温板3を枢着することにより、枢軸ピンが不要
となり、組立工数が少なくなる上、仕上りもきれ
いなコーヒーメーカーが得られる。
(ト) 考案の効果 以上説明したように本考案は、出湯ノズル板を
湯沸し器本体の上部に片持ち支持可能に枢着する
と共に、保温板を湯沸し器本体の下部に枢着した
ので、使用時には従来のコーヒーメーカーと同じ
状態で使用できる一方、不使用時には出湯ノズル
板および保温板を回動して折り畳むことができ、
これにより出つぱりがなくなつてコンパクトとな
り、持ち運び、戸棚への収納性が格段に向上す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はいずれも本考案の一実施例に
係るコーヒーメーカーを示し、第1図は不使用状
態の斜視図、第2図は使用状態の斜視図、第3図
は不使用状態の内部構造図、第4図は使用状態の
内部構造図、第5図、第6図は本考案の他の実施
例に係るコーヒーメーカーを示し、第5図は不使
用状態の内部構造図、第6図は第5図のジヨイン
トパイプの説明図である。 1……湯沸し器本体、2……出湯ノズル板、3
……保温板、4……脚、5,7……ピン、14…
…ジヨイントパイプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 湯沸し本体の一側面に出湯ノズル板と湯が流
    通する保温部パイプを内蔵する保温板とを備え
    るコーヒーメーカーにおいて、前記出湯ノズル
    板を前記湯沸し本体上部に片持ち支持可能に枢
    着すると共に、前記保温板を前記湯沸し本体の
    下部に枢着し、不使用時に出湯ノズル板と保温
    板との先端部が互いに近接するようにそれぞれ
    内側へ回動されて折り畳まれ、使用時に出湯ノ
    ズル板と保温板とは外側へ開くように回動され
    て、水平な状態で相対向するようにしたことを
    特徴とするコーヒーメーカー。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載におい
    て、出湯ノズル板および保温板がそれぞれ湯沸
    し器本体にピンを介して枢着されていることを
    特徴とするコーヒーメーカー。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項記載におい
    て、出湯ノズル板および保温板がそれぞれ湯沸
    し器本体にジヨイントパイプを介して枢着され
    ていることを特徴とするコーヒーメーカー。
JP1985072280U 1985-05-17 1985-05-17 Expired JPH02100Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985072280U JPH02100Y2 (ja) 1985-05-17 1985-05-17

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985072280U JPH02100Y2 (ja) 1985-05-17 1985-05-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61188528U JPS61188528U (ja) 1986-11-25
JPH02100Y2 true JPH02100Y2 (ja) 1990-01-05

Family

ID=30610545

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985072280U Expired JPH02100Y2 (ja) 1985-05-17 1985-05-17

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02100Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6141626U (ja) * 1984-08-21 1986-03-17 象印マホービン株式会社 電気湯沸し器
JPS6141623U (ja) * 1984-08-21 1986-03-17 象印マホービン株式会社 電気湯沸し器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61188528U (ja) 1986-11-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20060011787A1 (en) Outdoor cooking helping hand
CN109487508A (zh) 一种衣物处理设备
KR200464280Y1 (ko) 휴대용 테이블
JPS6033917Y2 (ja) スチ−ムアイロンの注水装置
JPH0673487B2 (ja) 調理台付き折畳みテーブル
CN211883475U (zh) 折叠烤炉
CN211424490U (zh) 一种家庭用橱柜油烟一体机
JP2887456B2 (ja) コンロ
JPS6317401Y2 (ja)
JPS6112808Y2 (ja)
CN217852508U (zh) 一种可调节开合角度的煎烤机
CN207804053U (zh) 一种水壶的进水盖的锁紧结构
CN219048060U (zh) 一种电蒸箱
CN223143157U (zh) 一种可折叠家居沙发
CN217447168U (zh) 一种可折叠多功能午睡枕
CN210031254U (zh) 一种折叠式手持挂烫机
JPS5933293Y2 (ja) ホツトプレ−ト
US2873879A (en) Latch construction for an automatically opening cooking appliance
JP3104102U (ja) ベビーベッドの底部枢設ヘッド構造
JPS585543Y2 (ja) 折りたたみ式ホツトプレ−ト
CN206867066U (zh) 一种电热锅
JPH0641041Y2 (ja) 電気やぐらこたつ
JPH0428519Y2 (ja)
JPH0428516Y2 (ja)
JPS6129143Y2 (ja)