JPH02101249A - 防水シートの下地面への敷設構造 - Google Patents

防水シートの下地面への敷設構造

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JPH02101249A
JPH02101249A JP25436988A JP25436988A JPH02101249A JP H02101249 A JPH02101249 A JP H02101249A JP 25436988 A JP25436988 A JP 25436988A JP 25436988 A JP25436988 A JP 25436988A JP H02101249 A JPH02101249 A JP H02101249A
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magnetic
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Hikari Kano
光 加納
Iwao Heii
兵井 岩夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は防水シートの下地面への敷設構造に屋根、駐
車場などに施工される防水シートの下地面を被覆してな
る敷設構造に関する。
(従来の技術) 従来、ゴム製あるいは合成樹脂製防水シートの下地面へ
の敷設構造は多数提案されている。その代表的なものと
しては、第1番目に、下地面又は防水シートの少なくと
も一面に接着剤を塗布することによる接着敷設構造があ
る。
また、第2番目として防水シートが塩化ビニール樹脂製
である場合、表面を塩化ビニール樹脂製シートにて被覆
した鉄板を下地面にアンカーにて固定し、鉄板を介して
下地面に防水シートを敷き、鉄板の被覆用塩化ビニール
シートと防水シートとの間に塩化ビニール樹脂溶着剤を
塗布し、防水シートを下地面に敷設貼着せしめている。
また第3番目のものとして、防水シート端部において、
下地面に固定した金具に防水シートを接着する敷設構造
がある。
ところで最近、接着剤による防水シートの敷設に替えて
、例えば特開昭61−172946号公報に開示されて
いるように、下地面にアンカーを固定し、アンカーの首
部とこのアンカーの首部に嵌合するキャップ体との間に
防水シートを挾み、防水シートを固定する手段が提案さ
れ、さらに、特開昭61−172947号公報には、熱
可塑性樹脂製のアンカーを防水シートを貫通して下地に
打ち込み、アンカーを防水シートに熱融着する敷設手段
が開示されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記接着剤による接着敷設は、接着に先立って接着面の
全面を清浄にする手段、さらに接着剤の塗布など作業面
で手数がかかり、また改修工事では、下地面の老化ある
折には、これに対処する必要があり、さらに下地面が湿
っている折には、接着施工工事が不可能であった。
前記第2番目として開示した敷設貼着構造は、鉄板を塩
化ビニールシートにて被覆する手数、また作業者が溶剤
を吸引する危惧は、第1番目に開示した全面接着剤塗布
による敷設接着と同様であり、しかも接着剤を均一に塗
布しないと部分的な接着不良を発生せしめる問題点があ
った。
また、前記第3番目として開示された防水シートの敷設
構造は、防水シート自体にしわあるいはたるみが発生し
やすく、この点外観を大きく損い、このしわあるいはた
るみの存在は、防水シートの最終仕上げにおけるジヲイ
ン処理を困難なものとする欠点があった。
また、前記、特開昭61−172946号公報にて開示
された防水シートの敷設構造にあっては、下地面にアン
カーを固定すること、アンカーにキャップ体を嵌合する
こと、またアンカー頭部に熱融着するための作業が加わ
る。確かに接着剤による防水シートの接着構造に比べ、
作業は多少簡略化されるも、敷設作業の手数は、依然残
されている。また、特開昭61−172947号公報に
て開示された防水シートの敷設構造にあっては、アンカ
ーを防水シートに熱融着する手数と共に、防水シートに
はアンカーを貫通せしめるための孔が開孔されているた
め、・防水性の面で、この孔部の存在にて不安が残る。
この発明は防水シートおよび下地部の少なくとも、いず
れか一方に、マグネット材、他方にこれに対応する鉄部
材に代表される被吸着部材をそれぞれ装備せしめ、防水
シートを建築物のコンクリート躯体の下地表面に敷設す
る折、これらマグネット材、鉄材をもって構成される磁
着部材の磁気吸引力を用いて、防水シートの簡便にして
、かつ防水シートの位置さらにはしわ、たるみなどの修
正、また防水シートの損傷発生の危惧のない防水シート
の下地面への敷設構造を提供することを目的としている
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明にかかる防水シー
トの下地面への敷設構造はつぎのような構成からなって
いる。すなわち、防水シートおよびド地面には、少なく
とも片側はマグネット材をもって構成される磁着部材が
それぞれ装備され、下地面へ敷設される防水シートは、
これら磁着部材の吸着力をもって固定される構成からな
る。
そしてこれら磁着部材、即ちマグネット片および鉄片は
防水シートの全面に亘って点在し、がたや下地面にもこ
れに対拉する位置を保って、片側磁着部材が点在してい
る。
また、これら磁着部材は帯状マグネット材と帯状鉄板を
もって構成され、これら両磁着部材は防水シートおよび
下地面にそれぞれ装備されている。
また、防水シートに装備される磁着部材は粉状マグネッ
ト材あるいは粉状鉄材にて構成され、これに対応する下
地側に装備される磁着部材は片状、あるいは帯状の鉄材
をもって構成されている。
また、防水シートに装備される磁着部材は、片状または
帯状の磁着部材を防水シート表面に単に載置せしめる得
る簡易磁着部材をもって構成されている。
また、磁着部材の少なくとも片側を構成するマグネット
材は、2000 kgf/m 2の磁気吸引力があるこ
とが望ましく、さらに、磁着部材として粉状マグネット
、粉状鉄材を防水シート内の配合する折には、防水シー
トの重量の50〜95重量%の範囲に設定されることが
望ましい。
(作用) 防水シートおよび下地面にそれぞれ装備される、少なく
とも片側をマグネット材をもって構成する磁着部材は、
面接状に配することにより、両磁着部材間に吸引力が作
用し、防水シートは下地面上に敷設される。
磁着部材が片状を呈する折には、防水シート側および下
地側の各磁着部材は正確なる面接状の重ね合せにより、
また磁着部材が帯状を呈する折には、各帯状部材を平行
する面接により、あるいは各磁着部材を交叉状に配する
ことにより、前者にては、強靭な防水シートの敷設が、
後者にては防水シートの敷設作業は位置的制約をうけな
い簡便なものとなる。また、防水シート側に装備される
磁着部材をシート内に配合される粉状材にて構成した折
、下地側の磁着部材には形状、配置などに制約をうける
ことなく、防水シートの敷設作業はさらに簡便なものと
なる。
(実施例) つぎに、この発明に係る防水シートの下地面への敷設構
造の具体的実施例を図面を用いて説明する。
第1図は下地面への防水シート一部の敷設直前の状態を
示す断面図で、ゴムまたは合成樹脂製の防水シート1の
裏面側には、所定のピッチをもって、防水カバー2をも
ってくるまれた磁着部材の片側を構成するマグネット片
3が点在装備されている。このマグネット片3の装着は
、前記防水カバー2と防水シート1を接着剤により、あ
るいは防水シート及び防水カバー共に樹脂材の折熱融着
手段によることもできる。一方、下地6の表面側には、
前記防水シート1に装備されたマグネット片3のピッチ
に位置的に対応せしめて、他側の磁着部材を構成する被
磁着材、例えばその代表的部材としての鉄片7が、下地
表面と面一状に点在埋設されている。
第2図は、他の実施例を示す第1図に相当する図で、第
1図に示す実施例との相違点は、防水カバー2をもって
完全被覆されたマグネット片3が防水シート1の表面側
に、所定のピッチをもって接着剤をもって、または熱融
着手段をもって点在装備されている。そして下地6表面
には、前記マグネット片3と対応して、鉄片7が埋設点
在している。
以上の構成において、防水シート1を下地6面に敷設す
る折、防水シート1に装備した各マグネット片3と下地
6側に装備した各鉄片7とを磁気吸着せしめて防水シー
ト1を敷設定置せしめる。
第2図に示す実施例の場合、マグネット片3と鉄片7を
もって防水シート1を挟持固定せしめる形態となる。こ
の形態にあっては、防水カバー2にて完全に包まれたマ
グネット片3は、防水シート・1の表面側に接着又は融
着することなく、下地面の鉄片7の配置に対応せしめて
、防水シートの所定位置に載置せしめるだけで十分その
目的を達することができる。
以上の各実施例において、防水シート1側にマグネット
片3を、下地6側に鉄片7を装備した場合を例示したが
、このマグネット片3と鉄片7の位置を入れ代えた構成
とすることも勿論可能である。
また、この鉄片7に代えて、マグネット片をもす って捗≠ることもでき、勿論この折、1対のマグネット
片は異磁極を対設せしめることが必要である。以上各実
施例におけるマグネット片、鉄片の構成配置は、両片の
径は50〜200mm10.5〜2Tnのピッチにて、
防水シートおよび下地面に点在配置する。
第3図は他の実施例を示すもので、シート敷設直前時の
下地と防水シートの一部分の斜視図である。防水シート
1の裏面側または表面側に装備される防水カバー2をも
って被復された磁着部材の片側たるマグネットは帯状マ
グネット4をもって構成され、一方下地6表面に装備さ
れる磁着部材の他側を構成する被磁着材たる鉄材は帯状
鉄板8をもって構成され、各帯状マグネット4および帯
状鉄板8の装着手段は、第1図および第2図をもって詳
記した手段を採用することができる。勿論、防水シート
1側の帯状マグネット4と下地6側の帯状鉄板8はその
装着位置を取替えることも可能であり、さらに防水シー
ト1の表面側に装備させしめる防水カバー3をもって被
覆された帯状マグネット4あるいは帯状鉄板8は、既述
のとおりの単なる載置型を採用することも可能である。
以上の防水シート1の下地6面への敷設の折、第3図に
示すように各帯状マグネット4と帯状鉄材8を全長に亘
って面接せしめることにより、防水シート1の下地6面
への敷設力は強固なものとなる。
また、第4図は第3図に示す構成からなる防水シート1
の下地6面への他の敷設態様を示す第3図に相当する図
で、防水シート1に装備した帯状マグネット(又は帯状
鉄板)を下地6に装備した帯状鉄板(又は帯状マグネッ
ト)との関係で交叉状に配した構成を特徴とし、これに
より防水シートの位置的ずれは大幅に吸収され、防水シ
ートの敷設作業は特に簡易なものとなる。
この折の帯状マグネット、帯状鉄板の構成、配置にあっ
て、各帯状部材の幅は50〜200n+rn、0.5〜
4mのピッチにて配されている。
第5図は他の実施例を示す第1図に相当する図で、防水
シート1内には、鉄粉9が配合され、−方、下地6表面
側には、前述の第1図また第3図にて既述したマグネッ
ト片3または帯状マグネット4が装備されている。勿論
、防水シート1内には鉄粉9に代えてマグネット粉5を
配合することも可能で、この折には、当然下地6側には
鉄片7又は帯状鉄板8が磁着の相対部材として装備され
る。
防水シート1に粉体物を配合した折には、敷設作業時、
防水シート1の位置的選択に困難を伴うことがない。
なお、各実施例において下地6部に装備する磁着部材の
一つたるマグネット材、鉄材はいずれも下地の表面部に
埋設されている事例をもってこれを開示したが、これら
部材の厚みが十分薄手の場合、埋め込み手段にかえて、
第6図に例示するように、下地6表面にアンカ10をも
って固着せしめ、あるいはエポキシ樹脂系などの熱硬化
性接着剤を用いて貼着せしめることができ、これにより
埋設装備の手数を改善することができる。
以上、各実施例における防水シート1は、一般に防水シ
ートに使用されている材質のものが使用され、エチレン
プロピレンターポリマー(EPDM)、ブチルゴム(I
IR)およびこれらのブレンド材、クロルスルホン化ポ
リエチレンゴム(ハイパロン)(C8M)などから成る
加硫ゴムシート、またはポリビニルクロライド(pvc
)、ポリエチレン(PE)、サーモプラスチックエラス
トマー(TPE)などの合成樹脂シートなどを用いるこ
とができる。
なお、防水シート1は上記ゴムまたは合成樹脂材に織布
を積層せしめた基布積層タイプのものを用いることがで
き、この基布の一例としてポリエチレンテレフタレート
(pET)!布 また、前記防水カバー2としては、防水シート1の裏面
側に使う場合(第1図参照)、耐候性はそれほど重要で
はなく、耐水性を有する材質、例えばポリエチレン(P
E)シートで、その厚みは0.15〜0.8鴫のものが
使用される。一方、防水シート1の表面側に使う場合(
第2図参照)、防水シート1と同質のものを使用するな
ど、耐候性に優れたものが用いられる。
なお、防水シート1側に装備される片状の、また帯状の
マグネット材あるいは鉄材は、磁力の引き合う働きを果
たしさえすればよく、強度面は防水シート1と防水カバ
ー2で補うことができるので、これら部材の厚みは0.
05〜0.5 mm程度でも十分である。これに対し、
これら部材を下地6側に装備する折には、これら部材を
補強するものがないので、ある程度の強度を必要とし、
最低でもその厚み0.55on程度のものが必要となる
。そして、これら部材の下地6に埋め込まれない場合(
第6図参照)、部材厚みが直接下地面に凸部となって表
現され、外観を損う原因ともなるので0、5111m以
下のものが望ましい。
また、使用されるマグネット材は、特にその材質は限定
されるものではないが、通常磁気吸引力は2000 k
gf/rn2以上のものが望ましい。すなわち、建築物
の屋上部に敷設される防水シートが風によって剥ぎ起さ
れるのは、−船釣に、その風圧が局部的に極めて大きく
なる時でも、その値は1350 kgf/m2程度であ
るところから、上記数値は大幅な安全率を含めたもので
ある。
第5図に開示した鉄粉9またはマグネット粉5を予め防
水シート1に配合した実施例において、十分の磁気力を
作用せしめるために、これら粉材は防水シートの50重
量%以上が必要である。しかし、粉材の配合量が余りに
多すぎると、防水シートの防水効果が損われる。よって
、95重量%以下であることが望ましい。より具体的に
は、塩素化ブチルゴム703J1部、クロロスルフォン
化ポリエチレン30重量部、鉄粉420重量部、カーボ
ン3重量部、の配合からなるゴム製防水シートをこの一
例として挙げることができる。
なお、下地6面上に敷設された防水シート1の縁部同志
は、従来広〈実施されている自然加硫系ゴムの接着剤や
、接着テープを用いて、あるいは熱m看手段などを用い
て接合一体止される。
(発明の効果) この発明は下地面に防水シートを敷設するに、防水シー
トをマグネットの磁気吸引力をもって安定せしめること
により、防水シートには直接的な打撃、衝撃が加わるこ
とを阻止し、また、防水シートに一切取付は用孔などを
穿設することがないので、防水シートに傷がついたり、
これが原因の寥水の侵入もなく、さらに防水シートの敷
設作業は簡易、迅速、手軽に行うことができる。また位
置的修正を第1に、敷設後に発生したシワ、たるみなど
は容易にこれを伸し、修正することも可能である。
また、磁着部材を防水シート全面に亘って装備せしめる
ことにより、防水シートの敷設は全面均一に安定し、磁
着部材を点在せしめることによりコスト的には廉価なも
のとなり、防水シートの軽量化に大きく貢献することと
なる。
また、磁着部材を防水シート全面に帯状に装備せしめ、
これに対応して下地面上にも帯状磁着部材を装備せしめ
る構成にあっては、両帯状部材の平行状に配する面接に
より、その敷設強度は増大し、また両帯状部材を交叉状
況することにより、防水シートは位置的に制約のない敷
設作業を迅速、簡易に行うことができる。
また、防水シート内に磁着部材としてマグネット粉体あ
るいは鉄粉体を配合した折、これまた防水シートは位置
的制約をうけることのない迅速かつ簡便な敷設作業を行
うことができる。
また、防水シート側に装備する片状または帯状の磁着部
材を単なる防水シート側表面に載置せしめる構成とする
折には、防水シートに特別な加工が不要となり、防水シ
ートの敷設作業は簡易なものとなり、またコスト的に廉
価な敷設工事が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は下地面への防水シート一部の敷設直前の状態を
示す断面図、第2図は他の実施例を示す第1図に相当す
る図、第3図は他の実施例を示す、シート敷設直前時の
下地と防水シートの一部の斜視図、第4図は第3図に示
す構成からなる防水シートの下地面への他の敷設態様を
示す第3図に相当する図、第5図は他の実施例を示す第
1図に相当する図、第6図は薄手の磁着部材の下地面へ
の装備態様の他の一例を示す断面図である。 1・・・・・・防水シート 2・・・・・・防水カバー 3・・・・・・マグネット片 4・・・・・・帯状マグネット 5・・・・・・粉状マグネット 6・・・・・・下地 7・・・・・・鉄片 8・・・・・・帯状鉄板 9・・・・・・鉄粉 特許出願人  三ツ星ベルト株式会社 第 図 第 図 1\第5図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)防水シートおよび下地面には、少なくとも片側は
    マグネット材をもって構成される磁着部材がそれぞれ装
    備され、これら磁着部材の吸着力を利用してなる防水シ
    ートの下地面への敷設構造。
  2. (2)前記磁着部材は防水シート全面に片状にて点在し
    、下地面にも、該防水シートの片状磁着部材との対応位
    置に片状磁着部材が点在している請求項1記載の防水シ
    ートの下地面への敷設構造。
  3. (3)前記磁着部材は防水シート全面に、所定のピッチ
    をもって帯状にて装備され、下地面にも所定のピッチを
    もって帯状磁着部材が装備されている請求項1記載の防
    水シートの下地面への敷設構造。
  4. (4)前記防水シート内には粉状磁着部材が配合され、
    下地面には片状又は帯状の磁着部材が装備されている請
    求項1記載の防水シートの下地面への敷設構造。
  5. (5)前記防水シートに装備される片状又は帯状の磁着
    部材は防水シートの表面に載置状態にある請求項2又は
    3記載の防水シートの下地面への敷設構造。
  6. (6)前記磁着部材の少なくとも片側を構成するマグネ
    ット材は2000kgf/m^2の吸引力を有している
    請求項1乃至5項のうちいずれか1項に記載の防水シー
    トの下地面への敷設構造。
  7. (7)前記磁着部材の片側を構成する防水シート内に配
    合される粉状磁着部材の量は防水シートの50〜95重
    量%の範囲内に設定されている請求項4記載の防水シー
    トの下地面への敷設構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015190132A (ja) * 2014-03-27 2015-11-02 シーアイ化成株式会社 防水シートの固定方法及びシート取付プレート
JP2016002521A (ja) * 2014-06-17 2016-01-12 大成建設株式会社 遮水シートの固定装置と固定方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6386237U (ja) * 1986-11-26 1988-06-06

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