JPH02101348A - 排気装置 - Google Patents
排気装置Info
- Publication number
- JPH02101348A JPH02101348A JP1210799A JP21079989A JPH02101348A JP H02101348 A JPH02101348 A JP H02101348A JP 1210799 A JP1210799 A JP 1210799A JP 21079989 A JP21079989 A JP 21079989A JP H02101348 A JPH02101348 A JP H02101348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- casing part
- closing disc
- cover
- exhaust device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/06—Outlets for directing or distributing air into rooms or spaces, e.g. ceiling air diffuser
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、それぞれ円筒状の下側ケーシング部分と上側
ケーシング部分とを備えたケーシングから成る排気装置
であって、下側ケーシング部分が流入開口を備えかつこ
の下側ケーシング部分よりも大径の上側ケーシング部分
がカバーの縁部範囲に亘って均一に分配されて配置され
た流出開口を備えている形式のものに関する。
ケーシング部分とを備えたケーシングから成る排気装置
であって、下側ケーシング部分が流入開口を備えかつこ
の下側ケーシング部分よりも大径の上側ケーシング部分
がカバーの縁部範囲に亘って均一に分配されて配置され
た流出開口を備えている形式のものに関する。
従来の技術
特に中空室底に組込むのに適したこのような形式の排気
装置は例えばDE−O8第3417002号明細書から
公知である。この排気装置は空気分配ヘッドと呼ばれる
円筒状の上側ケシング部分を有し、このケーシング部分
の下側には偏心的にコツプ状空気取入体と呼ばれる下側
ケーシング部分が回転可能に配置されている。
装置は例えばDE−O8第3417002号明細書から
公知である。この排気装置は空気分配ヘッドと呼ばれる
円筒状の上側ケシング部分を有し、このケーシング部分
の下側には偏心的にコツプ状空気取入体と呼ばれる下側
ケーシング部分が回転可能に配置されている。
コンブ状空気取入体からはエアーホースを接続するため
に半径方向の接続管片が突出している。
に半径方向の接続管片が突出している。
これによって、中空室内でエアーホースを脚部の配置と
は無関係に常に直線的に排気装置に案内することができ
る。更に公知の排気装置は高さ調節可能な穴付きディス
クを有し、この穴付きディスクは排気装置の流れ抵抗を
変えるために用いられ、このばあい流れ抵抗はカバーを
回動させることによって変えられる。
は無関係に常に直線的に排気装置に案内することができ
る。更に公知の排気装置は高さ調節可能な穴付きディス
クを有し、この穴付きディスクは排気装置の流れ抵抗を
変えるために用いられ、このばあい流れ抵抗はカバーを
回動させることによって変えられる。
実地においてはしばしば、当該スペースの利用状態に応
じて例えば底面に亘って均一に分配された作動させられ
る排気装置の数を変える必要がある。このだめに所定の
排気装置が閉鎖され、このばあい排気装置内に閉鎖部材
を組込むために、当該排気装置を部分的に解体する必要
がある。
じて例えば底面に亘って均一に分配された作動させられ
る排気装置の数を変える必要がある。このだめに所定の
排気装置が閉鎖され、このばあい排気装置内に閉鎖部材
を組込むために、当該排気装置を部分的に解体する必要
がある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、解体および再組立てすることなしに簡
単な形式で効果的に開閉できるように、冒頭に述べた形
式の排気装置を改良することにある。
単な形式で効果的に開閉できるように、冒頭に述べた形
式の排気装置を改良することにある。
問題点を解決するだめの手段
前記課題は本発明によれば、カバーの下側に閉鎖ディス
クが支承されていて、この閉鎖ディスクがカバー内の開
口を介して挿入される操作ピンによって高さ調節可能で
あり、これにより下側ケーシング部分から上側ケーシン
グ部分への流過横断面が閉鎖ディスクのレベルに関連し
て遮断もしくは開放されることによって解決された。
クが支承されていて、この閉鎖ディスクがカバー内の開
口を介して挿入される操作ピンによって高さ調節可能で
あり、これにより下側ケーシング部分から上側ケーシン
グ部分への流過横断面が閉鎖ディスクのレベルに関連し
て遮断もしくは開放されることによって解決された。
発明の作用効果
本発明による閉鎖ディスクによって閉鎖ディスクのレベ
ルに関連して下側ケーシング部分から上側ケーシング部
分への流過横断面が簡単な形式で遮断もしくは開放され
る。
ルに関連して下側ケーシング部分から上側ケーシング部
分への流過横断面が簡単な形式で遮断もしくは開放され
る。
本発明の別の構成では、閉鎖ディスクが自由端部を下向
にしたピンに係合していて、このざンが下側ケーシング
部分の底部から突出するスリーブ内で案内されていて、
このばあいピンを中心として、閉鎖ディスクをカバーの
下面に向かう方向に押す円筒ばねが配置されている。
にしたピンに係合していて、このざンが下側ケーシング
部分の底部から突出するスリーブ内で案内されていて、
このばあいピンを中心として、閉鎖ディスクをカバーの
下面に向かう方向に押す円筒ばねが配置されている。
円筒ばねによって閉鎖ディスクは両ケーシング部分を接
続する流過横断面に亘って間隔をおいて保持され、これ
によって排気装置は作動状態を得る。
続する流過横断面に亘って間隔をおいて保持され、これ
によって排気装置は作動状態を得る。
更に本発明の別の構成では、カバー内に同心的にスリー
ブが係合していて、このスリーブを介して操作ピンが挿
入可能であり、この操作ピンによって閉鎖ディスクが円
筒ばねの作用に抗して上方から下方に移動させられて掛
止可能でしかも掛止解除されて下方から上方に移動可能
である。
ブが係合していて、このスリーブを介して操作ピンが挿
入可能であり、この操作ピンによって閉鎖ディスクが円
筒ばねの作用に抗して上方から下方に移動させられて掛
止可能でしかも掛止解除されて下方から上方に移動可能
である。
この構成によって閉鎖ディスクを選択的に排気装置を開
放する上側位置から排気装置を遮断する下側位置に移動
させることができる。
放する上側位置から排気装置を遮断する下側位置に移動
させることができる。
更に本発明の別の構成では、閉鎖ディスクが下側の遮断
位置でピンの自体公知の掛止機構によって固定可能であ
る。
位置でピンの自体公知の掛止機構によって固定可能であ
る。
このような掛止機構は例えばボールペンにおいて使用さ
れ、このばあいボールペン替え芯は2つの終端位置の間
で軸方向に移動可能に支承されていてかつ簡単な押ボタ
ン操作によって選択的に一方又は他方の終端位置で固定
可能である。
れ、このばあいボールペン替え芯は2つの終端位置の間
で軸方向に移動可能に支承されていてかつ簡単な押ボタ
ン操作によって選択的に一方又は他方の終端位置で固定
可能である。
実施例
排気装置はほぼ、互いに同心的に配置された下側ケーシ
ング部分1と上側ケーシング部分2とを有していて、こ
のばあい上側ケーシング部分2は下側ケーシング部分1
よりも大径に構成されている。
ング部分1と上側ケーシング部分2とを有していて、こ
のばあい上側ケーシング部分2は下側ケーシング部分1
よりも大径に構成されている。
下側ケーシング部分1は図示されてない流入開口を備え
、この流入開口を介して供給空気が中空室底から排気装
置内に流入することができる。
、この流入開口を介して供給空気が中空室底から排気装
置内に流入することができる。
上側ケーシング部分2はカバー3によって閉じられてい
て、このカバーの縁部範囲には均一に分配されてスリッ
ト状の流出開口4が配置されている。
て、このカバーの縁部範囲には均一に分配されてスリッ
ト状の流出開口4が配置されている。
特に第2図から明らかなように、下側ケーシング部分1
はウェブ5から突出する同心的なスリーブ6を備えてい
て、このスリーブ内に、スリーブ6とは反対側の端部で
閉鎖ディスク8を支持する2ノアが案内されている。前
記閉鎖ディスク8はピン7を中心として配置されたコイ
ルばね9を介して第2図で実線で図示された位置から一
点鎖線で図示された位置に移動可能である。
はウェブ5から突出する同心的なスリーブ6を備えてい
て、このスリーブ内に、スリーブ6とは反対側の端部で
閉鎖ディスク8を支持する2ノアが案内されている。前
記閉鎖ディスク8はピン7を中心として配置されたコイ
ルばね9を介して第2図で実線で図示された位置から一
点鎖線で図示された位置に移動可能である。
上側ケーシング部分2のカバー3内には同心的にスリー
ブ10が設けられていて、このスリブ10の開口を介し
て操作ピン(図示せず)が挿入されるが、この操作ピン
の形状に関しては伺等要求は課せられていない。スリー
ブ10を通して挿入される操作ピンを介して押圧力が閉
鎖ディスク8から突出する、−ンγ内に支承された掛止
ピン11にかけられたばあいには、ピン9の掛止が解除
されて、ピン9と共に閉鎖ディスク8が実線で示した位
置から一点鎖線で示した位置に移動し、これによって下
側ケーシング部分1と上側ケーシング部分2との間の流
過横断面が開放される。掛止ピン11を新だに押圧する
ことによって同様に簡単に閉鎖ディスク8が第2図で一
点鎖線で示した位置から実線で示した位置に移動するの
で、両ケーシング部分間の流過横断面が遮断されひいて
は排気装置は、閉鎖ディスク8が新たに移動させられる
まで、休止状態で維持される。
ブ10が設けられていて、このスリブ10の開口を介し
て操作ピン(図示せず)が挿入されるが、この操作ピン
の形状に関しては伺等要求は課せられていない。スリー
ブ10を通して挿入される操作ピンを介して押圧力が閉
鎖ディスク8から突出する、−ンγ内に支承された掛止
ピン11にかけられたばあいには、ピン9の掛止が解除
されて、ピン9と共に閉鎖ディスク8が実線で示した位
置から一点鎖線で示した位置に移動し、これによって下
側ケーシング部分1と上側ケーシング部分2との間の流
過横断面が開放される。掛止ピン11を新だに押圧する
ことによって同様に簡単に閉鎖ディスク8が第2図で一
点鎖線で示した位置から実線で示した位置に移動するの
で、両ケーシング部分間の流過横断面が遮断されひいて
は排気装置は、閉鎖ディスク8が新たに移動させられる
まで、休止状態で維持される。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は排
気装置の平面図、第2図は第1図■■線に沿った排気装
置の断面図である。 1・・・下側ケーシング部分、2・・・上側ケーシング
部分、3・・・カバー 4・・・流出開口、5・・・ウ
ェブ、6・・・スリーブ、7・・ピン、8・・・閉鎖デ
ィスク、9・・・コイルばね、10・・・スリーブ、1
1・・・掛止ピン ト下側ケーシング部分 2 上側ケーノング部分 フ Fig、 1 1 下側ケーンノブ部分 2 上側ケーンノブ部分 Fig、 2 3 カバ 8 閉鎖ディスク
気装置の平面図、第2図は第1図■■線に沿った排気装
置の断面図である。 1・・・下側ケーシング部分、2・・・上側ケーシング
部分、3・・・カバー 4・・・流出開口、5・・・ウ
ェブ、6・・・スリーブ、7・・ピン、8・・・閉鎖デ
ィスク、9・・・コイルばね、10・・・スリーブ、1
1・・・掛止ピン ト下側ケーシング部分 2 上側ケーノング部分 フ Fig、 1 1 下側ケーンノブ部分 2 上側ケーンノブ部分 Fig、 2 3 カバ 8 閉鎖ディスク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ円筒状の下側ケーシング部分と上側ケーシ
ング部分とを備えたケーシングから成る排気装置であつ
て、下側ケーシング部分が流入開口を備えかつこの下側
ケーシング部分よりも大径の上側ケーシング部分がカバ
ーの縁部範囲に亘つて均一に分配されて配置された流出
開口を備えている形式のものにおいて、カバー(3)の
下側に閉鎖ディスクが支承されていて、この閉鎖ディス
クがカバー (3)内の開口を介して挿入される操作ピンによつて高
さ調節可能であり、これにより下側ケーシング部分(1
)から上側ケーシング部分(2)への流過横断面が閉鎖
ディスク (8)のレベルに関連して遮断もしくは開放可能である
ことを特徴とする排気装置。 2、閉鎖ディスク(8)が自由端部を下向きにしたピン
(7)に係合していて、このピンが下側ケーシング部分
の底部(5)から突出するスリーブ(6)内で案内され
ていて、前記ピン(7)を中心として、閉鎖ディスク(
8)をカバー(3)の下面に向かう方向に押す円筒ばね
(9)が配置されている、請求項1記載の排気装置。 3、カバー(3)内に同心的にスリーブ(10)が係合
していて、このスリーブを介して操作ピンが挿入可能で
あり、この操作ピンによつて閉鎖ディスクが円筒ばね(
9)の作用に抗して上方から下方に移動させられて掛止
可能でしかも掛止解除されて下方から上方に移動可能で
ある、請求項1又は2記載の排気装置。 4、閉鎖ディスク(8)が下側の遮断位置でピン(9)
の自体公知の掛止機構によつて固定可能である、請求項
1から3までのいずれか1記載の排気装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8810620U DE8810620U1 (de) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Luftauslaß |
| DE8810620.9 | 1988-08-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101348A true JPH02101348A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=6827142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1210799A Pending JPH02101348A (ja) | 1988-08-22 | 1989-08-17 | 排気装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0355302B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02101348A (ja) |
| AT (1) | ATE100566T1 (ja) |
| DE (2) | DE8810620U1 (ja) |
| ES (1) | ES2048789T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3928621C2 (de) * | 1989-08-30 | 1995-03-30 | Krantz Tkt Gmbh | Bodenquellauslaß |
| DE9407055U1 (de) * | 1994-04-28 | 1994-08-04 | H. Krantz-Tkt Gmbh, 51465 Bergisch Gladbach | Bodenquellauslaß aus einem zylindrischen Gehäuse |
| US6544117B1 (en) * | 2002-01-03 | 2003-04-08 | Gebruder Trox Gmbh | Motorized floor diffuser system |
| NL2021244B1 (en) * | 2018-07-04 | 2020-01-15 | Tafkah B V | Ceiling vent |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR939973A (fr) * | 1947-01-27 | 1948-11-30 | Perfectionnements aux dispositifs de ventilation | |
| US2712786A (en) * | 1952-01-11 | 1955-07-12 | Peter A Argentieri | Flexible damper construction for diffusers and the like |
| DE3417002C2 (de) * | 1984-05-09 | 1993-11-18 | Schmidt Reuter | Luftauslaß für Hohlraumböden |
| US4749000A (en) * | 1987-10-19 | 1988-06-07 | American Standard Inc. | Normally open pneumatic air valve |
-
1988
- 1988-08-22 DE DE8810620U patent/DE8810620U1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-06-19 EP EP89111090A patent/EP0355302B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-19 ES ES89111090T patent/ES2048789T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-19 DE DE89111090T patent/DE58906743D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-19 AT AT89111090T patent/ATE100566T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-17 JP JP1210799A patent/JPH02101348A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0355302A3 (de) | 1991-10-16 |
| ATE100566T1 (de) | 1994-02-15 |
| EP0355302B1 (de) | 1994-01-19 |
| ES2048789T3 (es) | 1994-04-01 |
| EP0355302A2 (de) | 1990-02-28 |
| DE8810620U1 (de) | 1988-12-01 |
| DE58906743D1 (de) | 1994-03-03 |
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