JPH02101362A - 液噴射冷却装置 - Google Patents
液噴射冷却装置Info
- Publication number
- JPH02101362A JPH02101362A JP25373388A JP25373388A JPH02101362A JP H02101362 A JPH02101362 A JP H02101362A JP 25373388 A JP25373388 A JP 25373388A JP 25373388 A JP25373388 A JP 25373388A JP H02101362 A JPH02101362 A JP H02101362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- cylinder
- wall surface
- liquid injection
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 35
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 7
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シャトル、宇宙往還機その他のフロン等の冷
却装置に適用される液噴射冷却装置に関する。
却装置に適用される液噴射冷却装置に関する。
従来の技術について以下に説明する。
スペースシャトル、宇宙往還機等の宇宙船機内では、装
置類、電子機器類から熱が発生し、有人ともなれば、さ
らに熱制御、環境制御が必要であり、フロン等による冷
却を行なう必要がある。
置類、電子機器類から熱が発生し、有人ともなれば、さ
らに熱制御、環境制御が必要であり、フロン等による冷
却を行なう必要がある。
現在、シャトル等で実用化されている水噴射冷却装置で
は、被冷却媒体であるフロンは円筒の外側を底部から上
部へと流れ、水は頭頂部に設けられた噴射ノズルより内
筒の内面に対して斜めに噴霧され、内壁面で蒸発して壁
面の温度を低下させることにより、フロンを冷却するよ
うになっている。
は、被冷却媒体であるフロンは円筒の外側を底部から上
部へと流れ、水は頭頂部に設けられた噴射ノズルより内
筒の内面に対して斜めに噴霧され、内壁面で蒸発して壁
面の温度を低下させることにより、フロンを冷却するよ
うになっている。
しかしながら、上記従来の水噴射冷却装置では、各ノズ
ルよシ噴霧された水の噴霧パターンは、必ずしも冷却面
である円筒内壁面において均一ではなく、このために冷
却水の噴霧濃度分布が不均一となり、同冷却面の温度の
不均一を起こし、ひいては冷却効率の低下をひきおこす
。
ルよシ噴霧された水の噴霧パターンは、必ずしも冷却面
である円筒内壁面において均一ではなく、このために冷
却水の噴霧濃度分布が不均一となり、同冷却面の温度の
不均一を起こし、ひいては冷却効率の低下をひきおこす
。
また、上記従来の技術では、ノズルは冷却装置に頭頂部
にあり、冷却水は冷却面である円筒の内壁面に傾めに吹
き付けられているために、冷却水の一部はショートパス
して内壁面に当らずに落下する。このために、円筒底部
の流出流路に補助冷却板を設ける必要があった。
にあり、冷却水は冷却面である円筒の内壁面に傾めに吹
き付けられているために、冷却水の一部はショートパス
して内壁面に当らずに落下する。このために、円筒底部
の流出流路に補助冷却板を設ける必要があった。
本発明は、以上の従来の装置の問題点を解決しようとす
るものである。
るものである。
本発明の液噴射耐却装買は、内面が冷却面を形成し被冷
却媒体を収容する円筒と、複数個の冷却液噴射ノズルが
放射方向に装着された上記円筒の中心に位ifする円管
からなることを%徽とする。
却媒体を収容する円筒と、複数個の冷却液噴射ノズルが
放射方向に装着された上記円筒の中心に位ifする円管
からなることを%徽とする。
本発明では、円筒の中心に位置する円管の複数の冷却液
噴射ノズルから冷却液が放射状に円筒内面の冷却面に噴
射され、同冷却面に均一な冷却液の噴霧が行なわれる。
噴射ノズルから冷却液が放射状に円筒内面の冷却面に噴
射され、同冷却面に均一な冷却液の噴霧が行なわれる。
このために冷却面の温度は均一な状態で低下し、冷却効
率が高められる。
率が高められる。
本発明の一実施例を第1図ないし第3図によって説明す
る。
る。
1は水噴射冷却装置で、フロンが下方から上方にその内
部を流れる円筒2、同円筒2内に配置されその中心に位
置して上下方向に延びる回転円管3を備え、同円管3の
外周に放射状に設けられた噴射ノズル4の複数個からな
る組が上下2段設置されていて、上記円筒2の内壁面2
人がフロンの冷却面を形成している。上記各噴射ノズル
4の噴角は約70°であり、水平線を中心に上下に円錐
状の噴霧が行なわれるようになっていて、各組は図示す
るように等間隔に配置された6個のノズル4によって構
成されている。
部を流れる円筒2、同円筒2内に配置されその中心に位
置して上下方向に延びる回転円管3を備え、同円管3の
外周に放射状に設けられた噴射ノズル4の複数個からな
る組が上下2段設置されていて、上記円筒2の内壁面2
人がフロンの冷却面を形成している。上記各噴射ノズル
4の噴角は約70°であり、水平線を中心に上下に円錐
状の噴霧が行なわれるようになっていて、各組は図示す
るように等間隔に配置された6個のノズル4によって構
成されている。
また、円管には加圧水が供給される。
本実施例では、回転する内管3の上下2段にかつ円管3
の周囲に配置された各噴射ノズル4から第1図及び第2
図中に平行斜線で示すように放射状Kかつ円錐状に冷却
水が円筒の内壁面2Aに向って噴射されるために、同内
壁面2人は均一な冷却水の噴霧が行なわれ、冷却面とし
ての内壁面2Aの温度は均一となり、効率のよいフロン
の冷却を行なうことができる。
の周囲に配置された各噴射ノズル4から第1図及び第2
図中に平行斜線で示すように放射状Kかつ円錐状に冷却
水が円筒の内壁面2Aに向って噴射されるために、同内
壁面2人は均一な冷却水の噴霧が行なわれ、冷却面とし
ての内壁面2Aの温度は均一となり、効率のよいフロン
の冷却を行なうことができる。
本実施例の一具体例として、内筒2として内径350φ
、高さ450Hの寸法のものを用い、t’Jt 角約7
0° ノズル径0.3櫃φの噴霧ノズル4の6個を1組
とし、これを上下2段中心の円管3に設置し、内管の加
圧水内圧を2 Kq/cMGとしたところ、冷却水流量
は50Q1./■であり、噴射時5〜20 Torrの
範囲の圧力の噴霧が円筒2の内壁面2A内に得られ、か
つ、内壁面2Aの全面に最適なi11!度分布の噴霧が
得られることが判明した。
、高さ450Hの寸法のものを用い、t’Jt 角約7
0° ノズル径0.3櫃φの噴霧ノズル4の6個を1組
とし、これを上下2段中心の円管3に設置し、内管の加
圧水内圧を2 Kq/cMGとしたところ、冷却水流量
は50Q1./■であり、噴射時5〜20 Torrの
範囲の圧力の噴霧が円筒2の内壁面2A内に得られ、か
つ、内壁面2Aの全面に最適なi11!度分布の噴霧が
得られることが判明した。
なお、上記実施例では、噴射ノズルを上下2段の組に配
置しているが、1段又は3段以上にしてもよく、また1
円筒中心の円管は回転させず静止するようにしてもよい
。
置しているが、1段又は3段以上にしてもよく、また1
円筒中心の円管は回転させず静止するようにしてもよい
。
以上説明したようK、本実施例では、冷却水を円筒の内
壁面に均一に噴霧するので、伝熱効率が高められると共
に、冷却面である円筒内壁面の面積を減少させることが
できる。
壁面に均一に噴霧するので、伝熱効率が高められると共
に、冷却面である円筒内壁面の面積を減少させることが
できる。
また、円筒内壁面への冷却水の噴霧パターンを冷却負荷
に応じて最適の濃度分布として伝熱効率を高めることが
できる。
に応じて最適の濃度分布として伝熱効率を高めることが
できる。
また、更に、噴霧された冷却水のすべてを円筒内壁面で
とらえるために補助冷却面を設ける必要がない。
とらえるために補助冷却面を設ける必要がない。
本発明(3次の効果を奏することができる。
(1)冷却面である円筒内面への冷却液の噴霧パターン
を均一にすると共に、冷却負荷に対応した最適な濃度分
布にすることにより、噴霧液による伝熱効率を高め、円
筒内面の面積を最小化することができる。
を均一にすると共に、冷却負荷に対応した最適な濃度分
布にすることにより、噴霧液による伝熱効率を高め、円
筒内面の面積を最小化することができる。
(2)噴霧液をすべて壁面でとらえるので、従来円筒の
底部に設けられていた補助冷却面が不要となる。
底部に設けられていた補助冷却面が不要となる。
第1図は本発明の一実施例を縦断した概略図、第2図は
同実施例を横断し次概略図、 第1図のA部の拡大〒面図である。 1・・・水噴射冷却装置、 2・・・内筒、2A・・
・内筒内壁面、 3・・・内管、4・・・噴射ノズル。 第3図は
同実施例を横断し次概略図、 第1図のA部の拡大〒面図である。 1・・・水噴射冷却装置、 2・・・内筒、2A・・
・内筒内壁面、 3・・・内管、4・・・噴射ノズル。 第3図は
Claims (1)
- 内面が冷却面を形成し被冷却媒体を収容する円筒と、複
数個の冷却液の噴射ノズルが放射方向に装着された上記
円筒の中心に位置する円管とからなることを特徴とする
液噴射冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25373388A JPH02101362A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 液噴射冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25373388A JPH02101362A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 液噴射冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101362A true JPH02101362A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17255386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25373388A Pending JPH02101362A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 液噴射冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101362A (ja) |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP25373388A patent/JPH02101362A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0513603B1 (en) | Apparatus for manufacturing seamless capsules | |
| US4110092A (en) | Method of apparatus for cooling inner surface of metal pipe | |
| KR101280167B1 (ko) | 동결 건조 장치 | |
| JPS6150025B2 (ja) | ||
| JPH02101362A (ja) | 液噴射冷却装置 | |
| JPS58100784A (ja) | 電子炉炉心スプレイ装置 | |
| JP5953565B1 (ja) | 冷凍ピンチャック装置および冷凍ピンチャック方法 | |
| JP2005111575A (ja) | Co2スノー噴射装置およびco2スノー噴射方法 | |
| JP4418980B2 (ja) | 粉粒体生成装置 | |
| JPH02298054A (ja) | 冷却装置 | |
| CN210607299U (zh) | 一种降温装置及降温系统 | |
| JPS62280578A (ja) | 水噴射減温装置 | |
| JPH05223492A (ja) | 密閉型冷却塔 | |
| RU2032452C1 (ru) | Ячейка устройства для орошения насадки массообменной колонны | |
| CN105296691A (zh) | 高温熔融炉渣喷射粒化装置 | |
| CN220062626U (zh) | 一种用于气基竖炉工艺废气急速冷却的装置 | |
| JPS62196575A (ja) | 凍結粒製造装置 | |
| US20250208197A1 (en) | Multi zone temperature control for devices under test | |
| KR890000618Y1 (ko) | 고로슬래그의 건식 입화냉각장치 | |
| JPS5952797B2 (ja) | 原子炉炉心緊急冷却装置 | |
| JPS61275231A (ja) | 重合性物質の貯蔵法 | |
| JPH0375428A (ja) | 氷蓄熱設備 | |
| JPH0286858A (ja) | ノズル回転式水噴射冷却装置 | |
| JPS56163721A (en) | Stanchion structure for gas treating equipment | |
| JPH09178156A (ja) | 調温塔 |