JPH02101563A - バッチジョブ選択・変更方式 - Google Patents
バッチジョブ選択・変更方式Info
- Publication number
- JPH02101563A JPH02101563A JP25558288A JP25558288A JPH02101563A JP H02101563 A JPH02101563 A JP H02101563A JP 25558288 A JP25558288 A JP 25558288A JP 25558288 A JP25558288 A JP 25558288A JP H02101563 A JPH02101563 A JP H02101563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- jcl
- change
- template
- selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
バッチジョブを選択および変更して起動するバッチジョ
ブ選択・変更方式に関し、 予めJCLで記述したジョブにTDを付与したひな形を
用意し、このひな形のうちから選択指示および変更指示
して目的に合致したJCLを作成してジョブを起動し、
複数の人が利用可能、かつ可変要素の変更指定が容易に
可能にすることを目的とし、 ジョブコントロール・ランゲージ(以下JCLという)
を用いてジョブを起動するために記述したステップ毎に
IDを付与し、複数集めたひな形と、このひな形のステ
ップに付与したIDのうし、選択指示したIDおよびこ
の選択指示したIDのステップの記述の変更指示に対応
して、選択および変更して所望のJCLのステップの組
み合せを作成する選択・変更機能とを備え、この作成し
た所望のJCLのステップの組み合せによってジヲブを
起動するように構成する。
ブ選択・変更方式に関し、 予めJCLで記述したジョブにTDを付与したひな形を
用意し、このひな形のうちから選択指示および変更指示
して目的に合致したJCLを作成してジョブを起動し、
複数の人が利用可能、かつ可変要素の変更指定が容易に
可能にすることを目的とし、 ジョブコントロール・ランゲージ(以下JCLという)
を用いてジョブを起動するために記述したステップ毎に
IDを付与し、複数集めたひな形と、このひな形のステ
ップに付与したIDのうし、選択指示したIDおよびこ
の選択指示したIDのステップの記述の変更指示に対応
して、選択および変更して所望のJCLのステップの組
み合せを作成する選択・変更機能とを備え、この作成し
た所望のJCLのステップの組み合せによってジヲブを
起動するように構成する。
本発明は、バッチジョブを選択および変更して起動する
バッチジョブ選択・変更方式に関するものである。
バッチジョブ選択・変更方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕計算機シ
ステムにおいて、バッチジョブを起動するとき、端末装
置からED ITデータセントメニュー画面より、JC
L (ジョブコントロール・ランゲージ)の入っている
データセントをオープンし、例えば第5図に示すように
目的に合わせた内容に変更して依頼するバッチジョブの
ジョブストリームを作成した後、これによって起動する
ようにしていた。この方法によると、次のような問題が
ある。
ステムにおいて、バッチジョブを起動するとき、端末装
置からED ITデータセントメニュー画面より、JC
L (ジョブコントロール・ランゲージ)の入っている
データセントをオープンし、例えば第5図に示すように
目的に合わせた内容に変更して依頼するバッチジョブの
ジョブストリームを作成した後、これによって起動する
ようにしていた。この方法によると、次のような問題が
ある。
(IIJcLが格納されているデータセット内のメンバ
が他の人により既に使用中のときは同一メンバをアクセ
スできない。
が他の人により既に使用中のときは同一メンバをアクセ
スできない。
+2)JCLの記述内容の一部であるデータセット名、
メンバ名、数値、あるいは目的としている実行ステップ
の記述について、仮に変更したものであっても、オペミ
スなどによって誤ってセーブされてしまい、原本が書き
換えられてしまうことがある。
メンバ名、数値、あるいは目的としている実行ステップ
の記述について、仮に変更したものであっても、オペミ
スなどによって誤ってセーブされてしまい、原本が書き
換えられてしまうことがある。
(3) 目的に合わせたJCLを全部用意する必要が
あるので、メンバ数も多くなり、管理が大変である。
あるので、メンバ数も多くなり、管理が大変である。
本発明は、予めJCLで記述したジョブにIDを付与し
たひな形を用意し、このひな形のうちから選択指示およ
び変更指示して目的に合致したJCLを作成してジョブ
を起動し、複数の人が利用可能、かつ可変要素の変更指
定が容易に可能にすることを目的としている。
たひな形を用意し、このひな形のうちから選択指示およ
び変更指示して目的に合致したJCLを作成してジョブ
を起動し、複数の人が利用可能、かつ可変要素の変更指
定が容易に可能にすることを目的としている。
第1図は本発明の原理構成図を示す。
第1図において、ひな形1は、JCLを用いてジョブを
起動するために記述したステップ毎にIDを付与し、複
数集めたものである。
起動するために記述したステップ毎にIDを付与し、複
数集めたものである。
選択・変更機能2は、ひな形1のステップ毎に付与した
IDのうち、選択指示したIDおよびこの選択指示した
IDのステップの記述の変更指示に対応して、選択およ
び変更して所望のJCLのステップの組み合せを作成す
るものである。
IDのうち、選択指示したIDおよびこの選択指示した
IDのステップの記述の変更指示に対応して、選択およ
び変更して所望のJCLのステップの組み合せを作成す
るものである。
述したステップの組み合せを容易に作成し、ジョブを起
動することが可能となる。これにより、複数の利用者が
同時にひな形を利用して所望のジョブを起動することが
可能となり、しかも、可変要素(データセット名、メン
バ名、数値など)の変更指定の操作を容易に行うことが
可能となる。
動することが可能となる。これにより、複数の利用者が
同時にひな形を利用して所望のジョブを起動することが
可能となり、しかも、可変要素(データセット名、メン
バ名、数値など)の変更指定の操作を容易に行うことが
可能となる。
本発明は、第1図に示すように、JCLを用いてジョブ
を起動するために記述したステップ毎にIDを付与して
複数集めたJCLのひな形1を予め作成しておき、ID
による選択指示(SELECT文)およびこのIDによ
って選択したステップの記述(データセット名、メンバ
名、数値など)の変更指示(CHANGE文)に対応し
て、選択・変更機能2が選択および変更を行ったJCL
で記述したステップの組み合せを作成し、ジョブを起動
するようにしている。
を起動するために記述したステップ毎にIDを付与して
複数集めたJCLのひな形1を予め作成しておき、ID
による選択指示(SELECT文)およびこのIDによ
って選択したステップの記述(データセット名、メンバ
名、数値など)の変更指示(CHANGE文)に対応し
て、選択・変更機能2が選択および変更を行ったJCL
で記述したステップの組み合せを作成し、ジョブを起動
するようにしている。
従って、予め作成したひな形のうちから選択指示および
変更指示して目的に合致したJCLで記〔実施例〕 次に、第2図から第4図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
変更指示して目的に合致したJCLで記〔実施例〕 次に、第2図から第4図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第2図において、ひな形lは、JCLを用いてジョブを
起動するために記述したステップ毎にID(識別子)と
して、図中に示すようなC=JOB、C=ASMSC=
LKED、C=GOなどを付加して、複数集めたもので
ある(具体的なJCLによる記述は第3図参照)。
起動するために記述したステップ毎にID(識別子)と
して、図中に示すようなC=JOB、C=ASMSC=
LKED、C=GOなどを付加して、複数集めたもので
ある(具体的なJCLによる記述は第3図参照)。
選択・変更機能2は、読み込んだ(SYSUTl)ひな
形lに記述されているステップのうちから、利用者から
の選択指示/変更指示(SYSIN)に対応して、ID
で選択指示されたステップを選択した後、このIDによ
って選択したステップの記述について変更指示に対応し
てその記述を変更し、所望のJCLのステップの組み合
せを作成するものである。この作成したJCLのステッ
プの組み合せは、インターナルリーダを経由(SYSP
RINT)して内部的にジョブを起動するようにしてい
る。
形lに記述されているステップのうちから、利用者から
の選択指示/変更指示(SYSIN)に対応して、ID
で選択指示されたステップを選択した後、このIDによ
って選択したステップの記述について変更指示に対応し
てその記述を変更し、所望のJCLのステップの組み合
せを作成するものである。この作成したJCLのステッ
プの組み合せは、インターナルリーダを経由(SYSP
RINT)して内部的にジョブを起動するようにしてい
る。
選択指示/変更指示3は、利用者が指示する内容例であ
る。ここで、制御データとして5ELECT文およびC
HANGE文の2種類を用いて選択指示および変更指示
を行うようにしている。
る。ここで、制御データとして5ELECT文およびC
HANGE文の2種類を用いて選択指示および変更指示
を行うようにしている。
第3図は、JCLのひな形例を示す。これは、JCL規
約のコメント記述“//*文”を利用して“//*C−
”の記述をIDの表示に使用したものであって、 //*C=JOB・・・JOB文 //*C=ASM・・・アセンブル処理//*C=LK
E・・・リンケージ処理//*C=GO・・・・実行処
理 の4種類のIDを付与し、右側に記載した機能をそれぞ
れ持たせている。
約のコメント記述“//*文”を利用して“//*C−
”の記述をIDの表示に使用したものであって、 //*C=JOB・・・JOB文 //*C=ASM・・・アセンブル処理//*C=LK
E・・・リンケージ処理//*C=GO・・・・実行処
理 の4種類のIDを付与し、右側に記載した機能をそれぞ
れ持たせている。
次に、第3図ひな形1を用いて第2図選択指示/変更指
示3中の■から■に示す順序に従い、第4図作成したひ
な形を生成する処理手順を詳細に説明する。ここで、選
択・変更機能2が第3図ひな形を読み込んだ状態とする
。尚、第2図選択指示/変更指示3は、ソースプログラ
ムをアセンブルする場合のものである。
示3中の■から■に示す順序に従い、第4図作成したひ
な形を生成する処理手順を詳細に説明する。ここで、選
択・変更機能2が第3図ひな形を読み込んだ状態とする
。尚、第2図選択指示/変更指示3は、ソースプログラ
ムをアセンブルする場合のものである。
第2図において、■は、”SEl、、ECT C=J
OB”を実行し、第4図■に示すようにJOB文を取り
出す、これは、制御データとして“5RLECT C
=JOB”を読み込んだことに対応して、選択・変更機
能2が第3図ひな形lから、■に示すC=JOBを持つ
ステップ(JOB文)を選択し、第4図■に示すように
取り出すことを意味している。
OB”を実行し、第4図■に示すようにJOB文を取り
出す、これは、制御データとして“5RLECT C
=JOB”を読み込んだことに対応して、選択・変更機
能2が第3図ひな形lから、■に示すC=JOBを持つ
ステップ(JOB文)を選択し、第4図■に示すように
取り出すことを意味している。
■は、”CHANGE E3283.Q3285′を
実行し、■で取り出した第4図■JOB文の■に示すよ
うに、ひな形の■のユーザID″E3283”を“Q3
285”に書き換える。
実行し、■で取り出した第4図■JOB文の■に示すよ
うに、ひな形の■のユーザID″E3283”を“Q3
285”に書き換える。
■は、”CLASS=A、CLASS=B”を実行し、
■で取り出した第4図■JOB文の■に示すように、ひ
な形の◎の“CLASS=A”を“CLASS=B ”
に書き換える。
■で取り出した第4図■JOB文の■に示すように、ひ
な形の◎の“CLASS=A”を“CLASS=B ”
に書き換える。
■は、’5ELECT C=ASM”を実行し、第4
図■に示すようにアセンブル処理を取り出す。
図■に示すようにアセンブル処理を取り出す。
これは、第3図ひな形1から、■に示すC=ASMを持
つステップ(アセンブル処理)を選択し、第4図■に示
すように取り出すことを意味している。
つステップ(アセンブル処理)を選択し、第4図■に示
すように取り出すことを意味している。
■は、′″CHANGE AAAA、PROG2”を
実行し、■で取り出した第4図■アセンフル処理の■に
示すように、ひな形の[F]のソースプログラム名″A
AAA″を“PROG2″に書き換える。
実行し、■で取り出した第4図■アセンフル処理の■に
示すように、ひな形の[F]のソースプログラム名″A
AAA″を“PROG2″に書き換える。
以上の5ELECT文およびCHANGE文によって第
3図ひな形1から所望のJCLのステップを選択すると
共にその記述を変更し、第4図JCLで記述したステッ
プの組み合せを作成することが可能となる。このステッ
プの組み合せをインターナルリーダを経由してリーグの
人力とし、内部的に該当ジョブを起動するようにしてい
る。
3図ひな形1から所望のJCLのステップを選択すると
共にその記述を変更し、第4図JCLで記述したステッ
プの組み合せを作成することが可能となる。このステッ
プの組み合せをインターナルリーダを経由してリーグの
人力とし、内部的に該当ジョブを起動するようにしてい
る。
C発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、予め作成したひ
な形のうちから選択指示および変更指示して目的に合致
したJCLで記述したステップの組み合せを作成してジ
ョブを起動する構成を採用しているため、簡単な操作に
よって所望のジョブを起動することができる。また、複
数の利用者が同時にひな形lを利用して所望のジョブを
起動することができると共に、可変要素(JCLで記述
したデータセット名、メンバ名、数値など)の変更指定
の操作を容易に行うことができ、しかもオペミスによっ
て原本が変わってしまうこともない。
な形のうちから選択指示および変更指示して目的に合致
したJCLで記述したステップの組み合せを作成してジ
ョブを起動する構成を採用しているため、簡単な操作に
よって所望のジョブを起動することができる。また、複
数の利用者が同時にひな形lを利用して所望のジョブを
起動することができると共に、可変要素(JCLで記述
したデータセット名、メンバ名、数値など)の変更指定
の操作を容易に行うことができ、しかもオペミスによっ
て原本が変わってしまうこともない。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の1実施
例構成図、第3図はJCLのひな形例、第4図は作成し
たJCL例、第5図は従来のアセンブル、リンケージ、
実行のためのJCL例を示す。 図中、■はひな形、2は選択・変更機能、3は選択指示
/変更指示を表す。
例構成図、第3図はJCLのひな形例、第4図は作成し
たJCL例、第5図は従来のアセンブル、リンケージ、
実行のためのJCL例を示す。 図中、■はひな形、2は選択・変更機能、3は選択指示
/変更指示を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バッチジョブを選択および変更して起動するバッチジョ
ブ選択・変更方式において、 ジョブコントロール・ランゲージ(以下JCLという)
を用いてジョブを起動するために記述したステップ毎に
IDを付与し、複数集めたひな形(1)と、 このひな形(1)のステップに付与したIDのうち、選
択指示したIDおよびこの選択指示したIDのステップ
の記述の変更指示に対応して、選択および変更して所望
のJCLのステップの組み合せを作成する選択・変更機
能(2)とを備え、 この作成した所望のJCLのステップの組み合せによっ
てジョブを起動するように構成したことを特徴とするバ
ッチジョブ選択・変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25558288A JPH02101563A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | バッチジョブ選択・変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25558288A JPH02101563A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | バッチジョブ選択・変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101563A true JPH02101563A (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=17280720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25558288A Pending JPH02101563A (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | バッチジョブ選択・変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02101563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195525A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Nec Corp | ジョブ制御言語作成方式 |
| JP2000148451A (ja) * | 1998-11-18 | 2000-05-30 | Nec Corp | バッチジョブ負荷分散方法および負荷分散システム |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP25558288A patent/JPH02101563A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195525A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Nec Corp | ジョブ制御言語作成方式 |
| JP2000148451A (ja) * | 1998-11-18 | 2000-05-30 | Nec Corp | バッチジョブ負荷分散方法および負荷分散システム |
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