JPH02101990A - ブラシレスモータの駆動装置 - Google Patents
ブラシレスモータの駆動装置Info
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- JPH02101990A JPH02101990A JP63254066A JP25406688A JPH02101990A JP H02101990 A JPH02101990 A JP H02101990A JP 63254066 A JP63254066 A JP 63254066A JP 25406688 A JP25406688 A JP 25406688A JP H02101990 A JPH02101990 A JP H02101990A
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- Japan
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- transistor
- output
- circuit
- slope
- collector
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/06—Arrangements for speed regulation of a single motor wherein the motor speed is measured and compared with a given physical value so as to adjust the motor speed
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/14—Electronic commutators
- H02P6/16—Circuit arrangements for detecting position
- H02P6/18—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements
- H02P6/182—Circuit arrangements for detecting position without separate position detecting elements using back-emf in windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2209/00—Indexing scheme relating to controlling arrangements characterised by the waveform of the supplied voltage or current
- H02P2209/07—Trapezoidal waveform
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
- Y10S388/907—Specific control circuit element or device
- Y10S388/911—Phase locked loop
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、モータの可動子の位置を検出するホール素子
等の位置検出器を用いないブラシレスモータの駆動装置
に関するものである。
等の位置検出器を用いないブラシレスモータの駆動装置
に関するものである。
従来の技術
近年、各種駆動用モータはその長寿命化、高信頼性化あ
るいは形状の薄形化などのため、ブラシレスモータが用
いられることが多(なってきた。
るいは形状の薄形化などのため、ブラシレスモータが用
いられることが多(なってきた。
一般にブラシレスモータは可動子の位置を検出するホー
ル素子等の位置検出器が必要であり、より−層の低価格
化・小形化等を実現するためには位置検出器の無いいわ
ゆるコミュテーションセンサレスのブラシレスモータが
必要となってきた。このようなブラシレスモータの駆動
装置の従来例としては、例えば特開昭52−80415
号公報に示されでいるようなものがある。
ル素子等の位置検出器が必要であり、より−層の低価格
化・小形化等を実現するためには位置検出器の無いいわ
ゆるコミュテーションセンサレスのブラシレスモータが
必要となってきた。このようなブラシレスモータの駆動
装置の従来例としては、例えば特開昭52−80415
号公報に示されでいるようなものがある。
以下図面を参照しながら、上記した従来のブラシレスモ
ータの駆動装置の一例について説明する。
ータの駆動装置の一例について説明する。
第13図は従来のブラシレスモータの駆動装置の回路構
成図である。第13図において、駆動コイル1〜3の一
端は共通で、前記駆動コイル1の他端はダイオード4の
アノードとダイオード5のカソードと駆動トランジスタ
10および13のコレクタに接続され、前記駆動コイル
2の他端はダイオード6のアノードとダイオード7のカ
ソードと駆動トランジスタ11および14のコレクタに
接続され、前記駆動コイル3の他端はダイオード8のア
ノードとダイオード9のカソードと駆動トランジスタ1
2および15のコレクタに接続されている。前J己ダイ
オード4.6.8のカソードおよび前記駆動トランジス
タ10,11.12のエミッタは正側給電線路に接続さ
れ、前記ダイオード5,7.9のアノードおよび前記駆
動トランジスタ13.14.15のエミッタは接地され
ている。前記駆動コイル1〜3の他端はそれぞれフィル
タ回路16に入力され、前記フィルタ回路16の出力は
通電切換回路17に入力されている。前記通電切換回路
17の出力は前記駆動トランジスタ10〜15のベース
にそれぞれ入力されている。
成図である。第13図において、駆動コイル1〜3の一
端は共通で、前記駆動コイル1の他端はダイオード4の
アノードとダイオード5のカソードと駆動トランジスタ
10および13のコレクタに接続され、前記駆動コイル
2の他端はダイオード6のアノードとダイオード7のカ
ソードと駆動トランジスタ11および14のコレクタに
接続され、前記駆動コイル3の他端はダイオード8のア
ノードとダイオード9のカソードと駆動トランジスタ1
2および15のコレクタに接続されている。前J己ダイ
オード4.6.8のカソードおよび前記駆動トランジス
タ10,11.12のエミッタは正側給電線路に接続さ
れ、前記ダイオード5,7.9のアノードおよび前記駆
動トランジスタ13.14.15のエミッタは接地され
ている。前記駆動コイル1〜3の他端はそれぞれフィル
タ回路16に入力され、前記フィルタ回路16の出力は
通電切換回路17に入力されている。前記通電切換回路
17の出力は前記駆動トランジスタ10〜15のベース
にそれぞれ入力されている。
以上のように構成された従来のブラシレスモータの駆動
装置について、以下その動作を説明する。
装置について、以下その動作を説明する。
第14図は第13図における動作説明図であり、Uo
、Vo 、Woは駆動コイル1.2.3の通電波形であ
る。前記通電波形U。、V6 、W(1は、フィルタ回
路16により高調波成分が除去されると共に位相が90
゛遅れ、Ft 、F2.F3にそれぞれ変換される。な
お、フィルタ回路16は一次フィルタであり、例えばR
Cパッシブフィルタ。
、Vo 、Woは駆動コイル1.2.3の通電波形であ
る。前記通電波形U。、V6 、W(1は、フィルタ回
路16により高調波成分が除去されると共に位相が90
゛遅れ、Ft 、F2.F3にそれぞれ変換される。な
お、フィルタ回路16は一次フィルタであり、例えばR
Cパッシブフィルタ。
−次ミラー積分回路等で構成され、そのしゃ断簡波数は
前記駆動コイル通電波形の周波数に比べ充分低域に設定
されている。前記フィルタ回路16の出力Fr 、F2
、F3は通電切換回路17により、U+(、UL、
VH,VL、 WH,Wtに論理処理され、前記駆動ト
ランジスタ10〜15をスイッチング動作させる。この
時、スイッチング動作はモータ駆動トルクが常に一方向
に発生するよう行われ、モータが駆動されるものである
。
前記駆動コイル通電波形の周波数に比べ充分低域に設定
されている。前記フィルタ回路16の出力Fr 、F2
、F3は通電切換回路17により、U+(、UL、
VH,VL、 WH,Wtに論理処理され、前記駆動ト
ランジスタ10〜15をスイッチング動作させる。この
時、スイッチング動作はモータ駆動トルクが常に一方向
に発生するよう行われ、モータが駆動されるものである
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、駆動コイルの各相
毎に低域しゃ断層波数特性を有するフィルタ回路が必要
であり、従って大容量のコンデンサが多数必要となる。
毎に低域しゃ断層波数特性を有するフィルタ回路が必要
であり、従って大容量のコンデンサが多数必要となる。
また、駆動コイルのインダクタンスが大きい場合、駆動
トランジスタがオンした後、駆動コイルの通電電流は時
間的に遅れて発生するいわゆる電機子反作用が存在する
。
トランジスタがオンした後、駆動コイルの通電電流は時
間的に遅れて発生するいわゆる電機子反作用が存在する
。
この様な場合、第14図に示したタイミングで駆動コイ
ルを通電すると、効率が低下することが知られている。
ルを通電すると、効率が低下することが知られている。
その改善策としてFt 、F2.F3の信号の位相を若
干進ませ、電機子反作用による通電の遅れを補償するよ
う駆動トランジスタを動作させる方式が特開昭52−8
0415号公報に記載されているが、これを実現するた
めにはコンデンサ等の部品がさらに必要となる。また、
駆動コイル通電波形U。、Vo、W、は、駆動トランジ
スタのオフ時に発生ずるスパイクノイズ、や、電源電圧
変動、負荷変動にともなう電流変動等が存在し、Uo
、Vo 、Woの通電波形からフィルタ回路を使用して
通電切換信号を正確に得ることが困難となることが多い
。その対策として特捌昭59−36519号公報に示さ
れているような方式が考案されている。
干進ませ、電機子反作用による通電の遅れを補償するよ
う駆動トランジスタを動作させる方式が特開昭52−8
0415号公報に記載されているが、これを実現するた
めにはコンデンサ等の部品がさらに必要となる。また、
駆動コイル通電波形U。、Vo、W、は、駆動トランジ
スタのオフ時に発生ずるスパイクノイズ、や、電源電圧
変動、負荷変動にともなう電流変動等が存在し、Uo
、Vo 、Woの通電波形からフィルタ回路を使用して
通電切換信号を正確に得ることが困難となることが多い
。その対策として特捌昭59−36519号公報に示さ
れているような方式が考案されている。
しかし、駆動コイル通電波形からフィルタ回路を使用し
て通電切換信号を得る方式は、基本的に以下のような問
題を有している。すなわち、駆動コイル通電時の通電電
流と駆動コイル内部インピーダンスにより発生する電圧
降下、および通電休止直後に発生するスパイクノイズ等
が駆動コイル通電波形の基本波(逆起電圧)に重畳され
、しかもこれらは電源電圧や負荷の変動と共に絶えず変
動している。従って、駆動コイル通電波形をフィルタ処
理し通電切換信号を得る場合、通電波形の基本渡(逆起
電圧)に絶えず変動しつつ重畳されている上記成分によ
る誤差が発生し、正確な駆動コイルの通電が困難となる
。
て通電切換信号を得る方式は、基本的に以下のような問
題を有している。すなわち、駆動コイル通電時の通電電
流と駆動コイル内部インピーダンスにより発生する電圧
降下、および通電休止直後に発生するスパイクノイズ等
が駆動コイル通電波形の基本波(逆起電圧)に重畳され
、しかもこれらは電源電圧や負荷の変動と共に絶えず変
動している。従って、駆動コイル通電波形をフィルタ処
理し通電切換信号を得る場合、通電波形の基本渡(逆起
電圧)に絶えず変動しつつ重畳されている上記成分によ
る誤差が発生し、正確な駆動コイルの通電が困難となる
。
従来、以上の問題点を解決するために、通電切換信号を
正確に得るための様々な手法が考案されているが、基本
的に駆動コイル逆起電圧と通電切換信号の位相差を一定
に保つようフィルタ回路周辺にて調整を行うものであり
、その調整は極めて面倒なものである。また、フィルタ
回路構成用以外に多数のコンデンサが必要となり、従っ
てIC化においては外付部品点数やビン数の増加となり
高価なものとなってしまう。また、フィルタ回路を用い
ずに、マイクロコンピュータ等を使用し、デジタル的に
通電切換信号を得る方式が特開昭61−293191号
公報に記載されているが、やはり高価なものとなってし
まう。
正確に得るための様々な手法が考案されているが、基本
的に駆動コイル逆起電圧と通電切換信号の位相差を一定
に保つようフィルタ回路周辺にて調整を行うものであり
、その調整は極めて面倒なものである。また、フィルタ
回路構成用以外に多数のコンデンサが必要となり、従っ
てIC化においては外付部品点数やビン数の増加となり
高価なものとなってしまう。また、フィルタ回路を用い
ずに、マイクロコンピュータ等を使用し、デジタル的に
通電切換信号を得る方式が特開昭61−293191号
公報に記載されているが、やはり高価なものとなってし
まう。
以上のように従来のブラシレスモータの駆動装置は、駆
動コイル通電波形からフィルタ回路により、可動子の位
置に対して一定位相関係を持つ通電切換信号を得、これ
を利用して前記駆動コイルを順次通電するよう構成され
ているため、駆動コイル通電波形に含まれるスパイクノ
イズや通電電流による駆動コイルの電圧降下、電源電圧
や負荷の変動によるこれら重畳成分の変動、さらに電機
子反作用等による影響により正確な通電切換信号を得る
ことが困難である。また、フィルタ回路を構成する際に
多数の大容量コ;/デンサが必要であり、特にIC化の
際、外付部品点数やビン数の増加となり価格的に不利と
なる。
動コイル通電波形からフィルタ回路により、可動子の位
置に対して一定位相関係を持つ通電切換信号を得、これ
を利用して前記駆動コイルを順次通電するよう構成され
ているため、駆動コイル通電波形に含まれるスパイクノ
イズや通電電流による駆動コイルの電圧降下、電源電圧
や負荷の変動によるこれら重畳成分の変動、さらに電機
子反作用等による影響により正確な通電切換信号を得る
ことが困難である。また、フィルタ回路を構成する際に
多数の大容量コ;/デンサが必要であり、特にIC化の
際、外付部品点数やビン数の増加となり価格的に不利と
なる。
また、駆動コイルの通電切換をパルス的に行うと、ロー
タマグネットとステータコイルの吸引、反発による振動
のため騒音(以後電磁音と称する)が発生する。このよ
うに従来のブラシレスモータの駆動装置は様々に問題点
を有していた。
タマグネットとステータコイルの吸引、反発による振動
のため騒音(以後電磁音と称する)が発生する。このよ
うに従来のブラシレスモータの駆動装置は様々に問題点
を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、駆動コイルの通電切換信号
をフィルタ回路を用いずに得ることにより、従来フィル
タ回路構成と必要であった多数の大容量コンデンサを除
去し、同時に駆動コイル通電波形に含まれるスパイクノ
イズの影響や電源電圧変動、負荷変動さらには電機子反
作用による影響を受けずに、また駆動トランジスタの切
換を滑らかに順次通電することにより電磁音を軽減しモ
ータを駆動することが可能な新規なブラシレスモータの
駆動装置を提供するものである。
をフィルタ回路を用いずに得ることにより、従来フィル
タ回路構成と必要であった多数の大容量コンデンサを除
去し、同時に駆動コイル通電波形に含まれるスパイクノ
イズの影響や電源電圧変動、負荷変動さらには電機子反
作用による影響を受けずに、また駆動トランジスタの切
換を滑らかに順次通電することにより電磁音を軽減しモ
ータを駆動することが可能な新規なブラシレスモータの
駆動装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のブラシレスモータの
駆動装置は、複数相のモータ駆動コイルと、前記駆動コ
イルに接続された複数の駆動トランジスタと、前記駆動
コイルの通電切換信号を前記複数の駆動トランジスタへ
順次分配する分配回路と、前記駆動トランジスタの通電
切換信号の立上りと立ち下りをなめらかにし出力するス
ロープ合成器と、前記スロープ合成器に適当な周波数を
有する信号を入力する電圧制御発振器と、前記駆動コイ
ルの通電休止期間において前記駆動コイルに発生する逆
起電圧と前記駆動コイルの通電切換信号の位相差を検出
する位相誤差検出器とからなり、前記位相誤差検出器の
出力を前記電圧制御発振器の入力とした構成である。
駆動装置は、複数相のモータ駆動コイルと、前記駆動コ
イルに接続された複数の駆動トランジスタと、前記駆動
コイルの通電切換信号を前記複数の駆動トランジスタへ
順次分配する分配回路と、前記駆動トランジスタの通電
切換信号の立上りと立ち下りをなめらかにし出力するス
ロープ合成器と、前記スロープ合成器に適当な周波数を
有する信号を入力する電圧制御発振器と、前記駆動コイ
ルの通電休止期間において前記駆動コイルに発生する逆
起電圧と前記駆動コイルの通電切換信号の位相差を検出
する位相誤差検出器とからなり、前記位相誤差検出器の
出力を前記電圧制御発振器の入力とした構成である。
作用
本発明は上記した構成によって、モータ駆動コイルに発
生する逆起電圧と同コイルの通電切換信号の位相差を検
出し、その検出位相差に応じて合成した台形波状の通電
切換信号を制御することにより、可動子の位置および速
度に対して台形波状の通電切換信号が一定位相関係を保
持するよう帰還ループすなわち位相制御ループ(PLL
ループ)を構成しているので、従来必要であったフィル
タ回路を有するが故に発生した種々の不具合点は全て解
消される。また、モータの速度が変化しても台形波状の
通電切換信号のスロープ部の有する電気角は変化せず、
すなわちモータの速度が遅い時はスロープの角度は緩や
かで時間的に長くなり、反対に速いときはスロープの角
度は急で時間的に短くなる。すなわちモータの速度に応
じてスロープが制御される為、モータは起動後から定常
回転数まで電磁音が軽減される。
生する逆起電圧と同コイルの通電切換信号の位相差を検
出し、その検出位相差に応じて合成した台形波状の通電
切換信号を制御することにより、可動子の位置および速
度に対して台形波状の通電切換信号が一定位相関係を保
持するよう帰還ループすなわち位相制御ループ(PLL
ループ)を構成しているので、従来必要であったフィル
タ回路を有するが故に発生した種々の不具合点は全て解
消される。また、モータの速度が変化しても台形波状の
通電切換信号のスロープ部の有する電気角は変化せず、
すなわちモータの速度が遅い時はスロープの角度は緩や
かで時間的に長くなり、反対に速いときはスロープの角
度は急で時間的に短くなる。すなわちモータの速度に応
じてスロープが制御される為、モータは起動後から定常
回転数まで電磁音が軽減される。
実施例
以下本発明の一実施例のブラシレスモータの駆動装置に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるブラシレスモータの駆
動装置の回路構成図である。第1図において、第13図
の従来のブラシレスモータの駆動装置と同一機能を有す
る部分は同一記号を付し、その説明を省略する。第1図
において、駆動トランジスタ10〜12の各ベースは増
幅器71の出力に接続され、駆動トランジスタ13〜1
5の各ベースは増幅器72の出力にそれぞれ接続されて
いる。前記増幅器71,72の入力は分配回路70の出
力に接続され、前記分配回路の入力はスロープ合成回路
63の出力および速度誤差増幅器80の出力にそれぞれ
接続されている。前記速度誤差増幅器80の非反転入力
端子には外部よりトルク指令電圧ETが入力され、反転
入力端子は駆動トランジスタ13〜15のエミッタおよ
び抵抗81の一方の端子と共通接続され、前記抵抗81
の他方の端子は接地されている。前記スロープ合成回路
63の入力は論理回路61の出力およびスロープ発生回
路62の出力にそれぞれ接続され、前記スロープ発生回
路62の入力は前記論理回路61の出力Aおよび電圧制
御発振器40の出力ioに接続されている。前記論理回
路61の入力は電圧制御発振器の出力fに接続されてい
る。ここで前記スロープ合成回路63と前記スロープ発
生回路62および前・記論理回路61はスロープ合成器
60を構成している。前記電圧制御発振器40の入力は
最低周波数設定回路50の出力および演算増幅器31の
出力EAOに接続され、前記演算増幅器31の反転入力
端子と出力端子の間には抵抗33とコンデンサ34の直
列回路とコンデンサ35が接続されている。前記演算増
幅器31の非反転入力端子は抵抗36.37により一定
バイアス電圧が印加され、前記演算増幅器31の反転入
力端子は抵抗32を介して比較器27の出力PDに接続
されている。ここで前記各構成要素31〜37により誤
差増幅器30を構成している。駆動コイル1.2.3の
磁層UO、vo 、woはバッファ回路21.22.2
3の入力にそれぞれ接続され、前記バッファ回路21.
22.23の各出力UB。
動装置の回路構成図である。第1図において、第13図
の従来のブラシレスモータの駆動装置と同一機能を有す
る部分は同一記号を付し、その説明を省略する。第1図
において、駆動トランジスタ10〜12の各ベースは増
幅器71の出力に接続され、駆動トランジスタ13〜1
5の各ベースは増幅器72の出力にそれぞれ接続されて
いる。前記増幅器71,72の入力は分配回路70の出
力に接続され、前記分配回路の入力はスロープ合成回路
63の出力および速度誤差増幅器80の出力にそれぞれ
接続されている。前記速度誤差増幅器80の非反転入力
端子には外部よりトルク指令電圧ETが入力され、反転
入力端子は駆動トランジスタ13〜15のエミッタおよ
び抵抗81の一方の端子と共通接続され、前記抵抗81
の他方の端子は接地されている。前記スロープ合成回路
63の入力は論理回路61の出力およびスロープ発生回
路62の出力にそれぞれ接続され、前記スロープ発生回
路62の入力は前記論理回路61の出力Aおよび電圧制
御発振器40の出力ioに接続されている。前記論理回
路61の入力は電圧制御発振器の出力fに接続されてい
る。ここで前記スロープ合成回路63と前記スロープ発
生回路62および前・記論理回路61はスロープ合成器
60を構成している。前記電圧制御発振器40の入力は
最低周波数設定回路50の出力および演算増幅器31の
出力EAOに接続され、前記演算増幅器31の反転入力
端子と出力端子の間には抵抗33とコンデンサ34の直
列回路とコンデンサ35が接続されている。前記演算増
幅器31の非反転入力端子は抵抗36.37により一定
バイアス電圧が印加され、前記演算増幅器31の反転入
力端子は抵抗32を介して比較器27の出力PDに接続
されている。ここで前記各構成要素31〜37により誤
差増幅器30を構成している。駆動コイル1.2.3の
磁層UO、vo 、woはバッファ回路21.22.2
3の入力にそれぞれ接続され、前記バッファ回路21.
22.23の各出力UB。
VB、WBは比較器27の一方の入力に接続されると共
に抵抗24.25.26を介して共通接続され、この共
通点NBは前記比較器27の他方の入力に接続されてい
る。
に抵抗24.25.26を介して共通接続され、この共
通点NBは前記比較器27の他方の入力に接続されてい
る。
以上のように構成されたブラシレスモータの駆動装置に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
第2図は本発明の詳細な説明図であり、駆動コイル逆起
電圧と駆動コイル通電波形の位相関係を示すものである
。第2図(a)は前記逆起電圧(破線部)と前記通電波
形(実線部)の位相関係が最適状態にある場合であり、
同図(b) 、 (c)は位相角ψだけ最適状態からず
れた場合を示している。ここで第1図において、電圧制
御発振器40の出力はスロープ合成器60.分配回路7
0.駆動トランジスタ10〜15を通して駆動コイル1
〜3に伝達されている。従って前記電圧制御発振器40
の出力と前記駆動コイル1〜3の通電波形には一定の位
相関係が存在する。すなわち、電圧制御発振器の発振周
波数および位相を制御することにより、駆動コイル逆起
電圧と駆動コイル通電波形の位相差を制御することが可
能となる。そこで、第2図(b)、(c)に示したよう
に駆動コイル逆起電圧と駆動コイル通電波形との間に位
相角ψのずれを生じた場合、その位相誤差ψを位相誤差
検出器20および誤差増幅器30により検出増幅し、ψ
が零となるよう電圧制御発振器40の発振周波数および
位相を制御する位相制御ループを設けることにより、第
2図(a)に示すような最適通電状態を確保することが
可能となり、モータが駆動されるものである。
電圧と駆動コイル通電波形の位相関係を示すものである
。第2図(a)は前記逆起電圧(破線部)と前記通電波
形(実線部)の位相関係が最適状態にある場合であり、
同図(b) 、 (c)は位相角ψだけ最適状態からず
れた場合を示している。ここで第1図において、電圧制
御発振器40の出力はスロープ合成器60.分配回路7
0.駆動トランジスタ10〜15を通して駆動コイル1
〜3に伝達されている。従って前記電圧制御発振器40
の出力と前記駆動コイル1〜3の通電波形には一定の位
相関係が存在する。すなわち、電圧制御発振器の発振周
波数および位相を制御することにより、駆動コイル逆起
電圧と駆動コイル通電波形の位相差を制御することが可
能となる。そこで、第2図(b)、(c)に示したよう
に駆動コイル逆起電圧と駆動コイル通電波形との間に位
相角ψのずれを生じた場合、その位相誤差ψを位相誤差
検出器20および誤差増幅器30により検出増幅し、ψ
が零となるよう電圧制御発振器40の発振周波数および
位相を制御する位相制御ループを設けることにより、第
2図(a)に示すような最適通電状態を確保することが
可能となり、モータが駆動されるものである。
位相誤差検出器20の具体的な構成としては、例えば第
3図に示したようなものが考えられる。
3図に示したようなものが考えられる。
第3図において、第1図と同一機能を有する部分は同一
記号を付す。すなわち、駆動コイル1゜2.3の一端U
。、vo l Woはそれぞれバッファ回路21,22
.23に入力され、前記バッファ回路21,22.23
の出力UB、VB、WBはそれぞれ抵抗24,25.2
6を介して共通接続され、その共通接続点NOは比較回
路100,120゜140の反転入力端子と比較回路1
10,130゜150の非反転入力端子に接続されてい
る。前記バッファ回路21の出力UBは前記比較回路1
00の非反転入力端子と前記比較回路110の反転入力
端子に接続され、前記バッファ回路22の出力VBは前
記比較回路120の非反転入力端子と前記比較回路13
0の反転入力端子に接続され、前記バッファ回路23の
出力WBは前記比較回路140の非反転入力端子と前記
比較回路150の反転入力端子に接続されている。前記
比較回路100゜110.120,130,140,1
50の各出力はトランジスタ101,111,121,
131゜141.151によるオーブンコレクタ出力で
あり、前記トランジスタ101,111,121゜13
1.141.151の各コレクタは共通でトランジスタ
161のコレクタに接続され、位相誤差検出器出力PD
を成している。前記トランジスタ161のベースはトラ
ンジスタ162のベースおよびコレクタに接続されると
共にトランジスタ164のコレクタと定電流源として動
作するトランジスタ169のコレクタに接続されている
。前記トランジスタ162のエミッタは抵抗163を介
して安定化電源電圧Vregが印加され、前記トランジ
スタ161.164のエミッタは前記安定化電源電圧V
regが印加されている。前記トランジスタ164のベ
ースは抵抗166を介して同エミッタに接続されると共
に抵抗165を介してエミッタ接地されたトランジスタ
167のコレクタに接続されている。前記トランジスタ
167のベースは抵抗168を介して論理回路61の出
力S。
記号を付す。すなわち、駆動コイル1゜2.3の一端U
。、vo l Woはそれぞれバッファ回路21,22
.23に入力され、前記バッファ回路21,22.23
の出力UB、VB、WBはそれぞれ抵抗24,25.2
6を介して共通接続され、その共通接続点NOは比較回
路100,120゜140の反転入力端子と比較回路1
10,130゜150の非反転入力端子に接続されてい
る。前記バッファ回路21の出力UBは前記比較回路1
00の非反転入力端子と前記比較回路110の反転入力
端子に接続され、前記バッファ回路22の出力VBは前
記比較回路120の非反転入力端子と前記比較回路13
0の反転入力端子に接続され、前記バッファ回路23の
出力WBは前記比較回路140の非反転入力端子と前記
比較回路150の反転入力端子に接続されている。前記
比較回路100゜110.120,130,140,1
50の各出力はトランジスタ101,111,121,
131゜141.151によるオーブンコレクタ出力で
あり、前記トランジスタ101,111,121゜13
1.141.151の各コレクタは共通でトランジスタ
161のコレクタに接続され、位相誤差検出器出力PD
を成している。前記トランジスタ161のベースはトラ
ンジスタ162のベースおよびコレクタに接続されると
共にトランジスタ164のコレクタと定電流源として動
作するトランジスタ169のコレクタに接続されている
。前記トランジスタ162のエミッタは抵抗163を介
して安定化電源電圧Vregが印加され、前記トランジ
スタ161.164のエミッタは前記安定化電源電圧V
regが印加されている。前記トランジスタ164のベ
ースは抵抗166を介して同エミッタに接続されると共
に抵抗165を介してエミッタ接地されたトランジスタ
167のコレクタに接続されている。前記トランジスタ
167のベースは抵抗168を介して論理回路61の出
力S。
が接続されている。前記論理回路61の他の出力S+、
S2.Si、Sn、Ss、Saはそれぞれ抵抗171.
173,175,177.179゜181を介してエミ
ッタ接地されたトランジスタ170.172.174,
176.178.180の各ベースに接続され、前記ト
ランジスタ170゜172.174,176.178.
180の各コレクタはそれぞれ前記トランジスタ101
,111゜121.131,141,151の各ベース
に接続されている。
S2.Si、Sn、Ss、Saはそれぞれ抵抗171.
173,175,177.179゜181を介してエミ
ッタ接地されたトランジスタ170.172.174,
176.178.180の各ベースに接続され、前記ト
ランジスタ170゜172.174,176.178.
180の各コレクタはそれぞれ前記トランジスタ101
,111゜121.131,141,151の各ベース
に接続されている。
以上のように構成された位相誤差比較器について、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
第4図はその動作説明図であり、駆動コイル1に関して
、その逆起電圧と通電波形との位相誤差検出の様子を示
したものである。第1図、第3図。
、その逆起電圧と通電波形との位相誤差検出の様子を示
したものである。第1図、第3図。
第4図において、駆動コイル1は電圧制御発振器40の
出力fと同期した信号UH,ULを通電指令信号として
通電されている。従ってUH,Ul共に出力されていな
い期間は通電休止期間であり、この間駆動コイル通電波
形Uoは逆起電圧[Jeと一致している。第4図より通
電休止期間はUoがLOWレベルとなってからULの立
上りのまでの期間で、fの2クロツクに当たる。ULが
LOWレベルとなってからU)Iが立上るまでの期間に
おいても同様に通電休止期間が存在するが、説明を簡単
にするため、前者の期間のみを考える。通電休止期間に
おいて、各駆動コイルの中性点電圧Noと駆動コイル通
電波形Uoを比較すると、Uoと駆動コイル逆起電圧T
Jeとの位相差ψが零の時、NOとUoは通電休止期間
の中央すなわちU)IがLOWレベルとなってからfの
1クロツク後に一致する。
出力fと同期した信号UH,ULを通電指令信号として
通電されている。従ってUH,Ul共に出力されていな
い期間は通電休止期間であり、この間駆動コイル通電波
形Uoは逆起電圧[Jeと一致している。第4図より通
電休止期間はUoがLOWレベルとなってからULの立
上りのまでの期間で、fの2クロツクに当たる。ULが
LOWレベルとなってからU)Iが立上るまでの期間に
おいても同様に通電休止期間が存在するが、説明を簡単
にするため、前者の期間のみを考える。通電休止期間に
おいて、各駆動コイルの中性点電圧Noと駆動コイル通
電波形Uoを比較すると、Uoと駆動コイル逆起電圧T
Jeとの位相差ψが零の時、NOとUoは通電休止期間
の中央すなわちU)IがLOWレベルとなってからfの
1クロツク後に一致する。
また、Uoが[Jeに対して位相差ψだけ遅れた場合、
NoとUoはUHがLOWレベルとなってからfの1ク
ロツク後以前に一致し、UOがUeに対して位相差ψだ
け進んだ場合、NoとU。はUlがLOWレベルになっ
てからfの1クロツク後以後に一致する。従って、UH
がLOWレベルとなってからfの1クロツク後において
U。とN。を比較することによりUoとU、の位相関係
を知ることができる。従って、位相差ψを検出する方法
として、UHがLOWレベルとなってからfの1クロツ
ク後を基準に適当な幅を持った位相誤差検出パルス信号
SOLを発生させ、SUL発生時にのみNoとUoを比
較することにより、位相差ψに応じたデユーティ−を有
する比較器出力PDULを得ることが出来る。第4図で
はSOLはUl(がLOWレベルとなってからfの1ク
ロツク後を基準にfの±1/2クロックの期間発生し、
UoがU、に対して位相角ψだけ進んだ場合を示してい
る。
NoとUoはUHがLOWレベルとなってからfの1ク
ロツク後以前に一致し、UOがUeに対して位相差ψだ
け進んだ場合、NoとU。はUlがLOWレベルになっ
てからfの1クロツク後以後に一致する。従って、UH
がLOWレベルとなってからfの1クロツク後において
U。とN。を比較することによりUoとU、の位相関係
を知ることができる。従って、位相差ψを検出する方法
として、UHがLOWレベルとなってからfの1クロツ
ク後を基準に適当な幅を持った位相誤差検出パルス信号
SOLを発生させ、SUL発生時にのみNoとUoを比
較することにより、位相差ψに応じたデユーティ−を有
する比較器出力PDULを得ることが出来る。第4図で
はSOLはUl(がLOWレベルとなってからfの1ク
ロツク後を基準にfの±1/2クロックの期間発生し、
UoがU、に対して位相角ψだけ進んだ場合を示してい
る。
以上、駆動コイル1の通電波形Uoに対して、Ullが
LOWレベルとなってからULが立上るまでの間の通電
休止期間を利用した位相差ψの検出についてその動作原
理を説明したが、Uoに対して他の通電休止期間、すな
わちULがLOWレベルとなってからUHが立上るまで
の期間、および他の駆動コイル2,3の通電波形Vo
、Woにおいても同様に検出でき、本実施例においては
これら全てを合成することにより位相誤差検出器出力P
Dを得ている。
LOWレベルとなってからULが立上るまでの間の通電
休止期間を利用した位相差ψの検出についてその動作原
理を説明したが、Uoに対して他の通電休止期間、すな
わちULがLOWレベルとなってからUHが立上るまで
の期間、および他の駆動コイル2,3の通電波形Vo
、Woにおいても同様に検出でき、本実施例においては
これら全てを合成することにより位相誤差検出器出力P
Dを得ている。
電圧制御発振器40および最低周波数設定回路50の翼
体的な構成としては、例えば第5図に示したようなもの
が考えられる。第5図において、40が電圧制御発振器
であり、50が最低周波数設定回路である。第5図にお
いて、誤差増幅器の出力EAOは抵抗190を介して差
動増幅器191の一方の入力端子に接続されると共にト
ランジスタ192のエミッタに接続されている。前記差
動増幅器191の他方の入力端子には安定化電源線路と
接地間に接続された抵抗193と抵抗194からなる分
圧回路の分圧点が接続されている。前記差動増幅器19
1の2つの入力間の誤差が増幅されて前記トランジスタ
192のベースに接続されている。前記トランジスタ1
92のコレクタはトランジスタ195のコレクタおよび
ベースに接続されている。前記トランジスタ195およ
びトランジスタ196. トランジスタ197はベース
が共通接続され出力jeを構成すると共に、それぞれの
エミッタは接地されカレントミラー回路を構成している
。それぞれのエミッタが前記安定化電源線路に接続され
たトランジスタ198およびトランジスタ199はベー
スが共通接続されると共に前記トランジスタ198のコ
レクタおよび前記トランジスタ196のコレクタに接続
されている。前記トランジスタ199のコレクタは前記
トランジスタ197のコレクタに接続されると共にコン
パレータ200の一方の入力端子に接続されている。前
記コンパレータ200の一方の入力端子と接地間にはコ
ンデンサ201が接続されている。前記コンパレータ2
00の出力トランジスタ202のコレクタと前記コンパ
レータ200の他方の入力端子間には抵抗203が接続
されている。
体的な構成としては、例えば第5図に示したようなもの
が考えられる。第5図において、40が電圧制御発振器
であり、50が最低周波数設定回路である。第5図にお
いて、誤差増幅器の出力EAOは抵抗190を介して差
動増幅器191の一方の入力端子に接続されると共にト
ランジスタ192のエミッタに接続されている。前記差
動増幅器191の他方の入力端子には安定化電源線路と
接地間に接続された抵抗193と抵抗194からなる分
圧回路の分圧点が接続されている。前記差動増幅器19
1の2つの入力間の誤差が増幅されて前記トランジスタ
192のベースに接続されている。前記トランジスタ1
92のコレクタはトランジスタ195のコレクタおよび
ベースに接続されている。前記トランジスタ195およ
びトランジスタ196. トランジスタ197はベース
が共通接続され出力jeを構成すると共に、それぞれの
エミッタは接地されカレントミラー回路を構成している
。それぞれのエミッタが前記安定化電源線路に接続され
たトランジスタ198およびトランジスタ199はベー
スが共通接続されると共に前記トランジスタ198のコ
レクタおよび前記トランジスタ196のコレクタに接続
されている。前記トランジスタ199のコレクタは前記
トランジスタ197のコレクタに接続されると共にコン
パレータ200の一方の入力端子に接続されている。前
記コンパレータ200の一方の入力端子と接地間にはコ
ンデンサ201が接続されている。前記コンパレータ2
00の出力トランジスタ202のコレクタと前記コンパ
レータ200の他方の入力端子間には抵抗203が接続
されている。
前記抵抗203の前記コンパレータ200の他方の入力
端子側の端子は抵抗204を介してバイアス電源205
に接続されている。前記トランジスタ202のコレクタ
は定電流を供給するトランジスタ208のコレクタに接
続されると共に、抵抗206を介してトランジスタ20
7のベースに接続されている。前記トランジスタ207
のエミッタは前記安定化電源線路に接続され、同ベース
、エミッタ間には抵抗210が接続され、同コレクタは
前記トランジスタ198.199のベース共通接続点に
接続されている。
端子側の端子は抵抗204を介してバイアス電源205
に接続されている。前記トランジスタ202のコレクタ
は定電流を供給するトランジスタ208のコレクタに接
続されると共に、抵抗206を介してトランジスタ20
7のベースに接続されている。前記トランジスタ207
のエミッタは前記安定化電源線路に接続され、同ベース
、エミッタ間には抵抗210が接続され、同コレクタは
前記トランジスタ198.199のベース共通接続点に
接続されている。
また、前記バイアス電源205の電圧は抵抗212およ
び抵抗213からなる分圧回路により分圧され、その分
圧点は差動増幅器211の一方の入力端子に接続され、
また前記差動増幅器211の出力トランジスタ215の
エミッタは抵抗214を介して接地されると共に前記差
動増幅器211の他方の入力端子に接続されている。前
記トランジスタ215はマルチコレクタ構成になってお
り同コレクタの1/4が、コレクタが接地されたトラン
ジスタ218のベースに接続されると共にトランジスタ
216のコレクタに接続されている。
び抵抗213からなる分圧回路により分圧され、その分
圧点は差動増幅器211の一方の入力端子に接続され、
また前記差動増幅器211の出力トランジスタ215の
エミッタは抵抗214を介して接地されると共に前記差
動増幅器211の他方の入力端子に接続されている。前
記トランジスタ215はマルチコレクタ構成になってお
り同コレクタの1/4が、コレクタが接地されたトラン
ジスタ218のベースに接続されると共にトランジスタ
216のコレクタに接続されている。
前記トランジスタ216のベースはトランジスタ217
のベースに接続されると共に前記トランジスタ218の
エミッタに接続されている。前記トランジスタ216お
よび217のエミッタは前;己安定化電源線路に接続さ
れている。前記トランジスタ217のコレクタは前記ト
ランジスタ192のコレクタに接続されている。
のベースに接続されると共に前記トランジスタ218の
エミッタに接続されている。前記トランジスタ216お
よび217のエミッタは前;己安定化電源線路に接続さ
れている。前記トランジスタ217のコレクタは前記ト
ランジスタ192のコレクタに接続されている。
以上のように構成された電圧制御発振器および最低周波
数設定回路について、以下その動作を説明する。
数設定回路について、以下その動作を説明する。
いま、第1図の誤差増幅器30において抵抗36および
抵抗37からなる分圧回路は安定化電源Vregと接地
間に接続されており、それら2つの抵抗値が等しいとす
ると、電源投入直後、前記誤差増幅器30の出力EAO
の電圧値はvreg/2となる。また、第5図の電圧制
御発振器40において差動増幅器191の入力端子に接
続された抵抗193および抵抗194の抵抗値が等しい
とすると前記入力端子の電圧値はVreg/2となるの
で、前記差動増幅器191のもう一方の入力端子とトラ
ンジスタ192のエミッタとの接続点の電圧値もVre
g/2となる。したがって、電源投入直後、抵抗190
の両端には電圧降下が生じない。すなわち、前記トラン
ジスタ192には直流が流れない。
抵抗37からなる分圧回路は安定化電源Vregと接地
間に接続されており、それら2つの抵抗値が等しいとす
ると、電源投入直後、前記誤差増幅器30の出力EAO
の電圧値はvreg/2となる。また、第5図の電圧制
御発振器40において差動増幅器191の入力端子に接
続された抵抗193および抵抗194の抵抗値が等しい
とすると前記入力端子の電圧値はVreg/2となるの
で、前記差動増幅器191のもう一方の入力端子とトラ
ンジスタ192のエミッタとの接続点の電圧値もVre
g/2となる。したがって、電源投入直後、抵抗190
の両端には電圧降下が生じない。すなわち、前記トラン
ジスタ192には直流が流れない。
さて、ここで最低周波数設定回路50について説明する
。いま、バイアス電源205の電圧値をVloSとし、
抵抗212.抵抗213および抵抗214のそれぞれの
抵抗値をR212,R213およびR2目とすると、差
動増幅器211の一方の入力端動増幅器211の他方の
入力端子は前記一方の入力端子とイマジナルショートが
成り立っているので、前記他方の入力端子とトランジス
タ215のエミッタとの接続点は前記一方の入力端子の
電圧値 て、前記トランジスタ215のエミッタ電流は、R2+
3 R214(R212+ R213)” ””’となる・
前記トランジスタ215のマルチコレクタ構成およびト
ランジスタ216とトランジスタ217からなるカレン
トミラー構成を介することにより、前記トランジスタ2
15のエミッタ電流の1/12が前記トランジスタ21
7のコレクタ電流1217として前記電圧制御発振器4
0に供給されその最低周波数を設定している。
。いま、バイアス電源205の電圧値をVloSとし、
抵抗212.抵抗213および抵抗214のそれぞれの
抵抗値をR212,R213およびR2目とすると、差
動増幅器211の一方の入力端動増幅器211の他方の
入力端子は前記一方の入力端子とイマジナルショートが
成り立っているので、前記他方の入力端子とトランジス
タ215のエミッタとの接続点は前記一方の入力端子の
電圧値 て、前記トランジスタ215のエミッタ電流は、R2+
3 R214(R212+ R213)” ””’となる・
前記トランジスタ215のマルチコレクタ構成およびト
ランジスタ216とトランジスタ217からなるカレン
トミラー構成を介することにより、前記トランジスタ2
15のエミッタ電流の1/12が前記トランジスタ21
7のコレクタ電流1217として前記電圧制御発振器4
0に供給されその最低周波数を設定している。
ここで、前記電圧制御発振器40の発振周波数はどのよ
うにして決定されるのかを説明する。コンパレータ20
0の一方の入力端子と接地間に接続されたコンデンサ2
01に電荷が充電されていない時、トランジスタ220
がON1トランジスタ221がOFF、t、たがって、
コンパレータ200の出力トランジスタ202がOFF
となり、よって、トランジスタ203がOFFとなり、
トランジスタ198および199からなるカレントミラ
ー回路が動作する。また、トランジスタ195゜トラン
ジスタ196およびトランジスタ197からなるカレン
トミラー回路は前記トランジスタ195を流れる電流を
基準として動作する。したがって、前記コンデンサ20
1は前記トランジスタ199のコレクタ電流と前記トラ
ンジスタ197のコレクタ電流の差の電流によって充電
される。
うにして決定されるのかを説明する。コンパレータ20
0の一方の入力端子と接地間に接続されたコンデンサ2
01に電荷が充電されていない時、トランジスタ220
がON1トランジスタ221がOFF、t、たがって、
コンパレータ200の出力トランジスタ202がOFF
となり、よって、トランジスタ203がOFFとなり、
トランジスタ198および199からなるカレントミラ
ー回路が動作する。また、トランジスタ195゜トラン
ジスタ196およびトランジスタ197からなるカレン
トミラー回路は前記トランジスタ195を流れる電流を
基準として動作する。したがって、前記コンデンサ20
1は前記トランジスタ199のコレクタ電流と前記トラ
ンジスタ197のコレクタ電流の差の電流によって充電
される。
この時の前記コンパレータ200の他方の入力端子の電
圧VJはトランジスタ208のエミッタ・コレクタ間飽
和電圧を無視すると、 である。ここで、Vregは安定化電源の電圧であり、
R2oz、 R204はそれぞれ抵抗203および抵抗
204の抵抗値である。前記コンデンサ201への充電
が進み、前記コンデンサ201の端子電圧すなわちコン
パレータ200の一方の入力端子の電圧が前記VJより
高(なると、前記トランジスタ220がOFF、前記ト
ランジスタ221がONlしたがって、前記トランジス
タ202がONとなり、よって、前記トランジスタ20
7がONとなり、前記トランジスタ198.199から
なるカレントミラー回路がOFFとなる。したがって、
前記コンデンサ201は前記トランジスタ197のコレ
クタ電流によって放電が開始される。
圧VJはトランジスタ208のエミッタ・コレクタ間飽
和電圧を無視すると、 である。ここで、Vregは安定化電源の電圧であり、
R2oz、 R204はそれぞれ抵抗203および抵抗
204の抵抗値である。前記コンデンサ201への充電
が進み、前記コンデンサ201の端子電圧すなわちコン
パレータ200の一方の入力端子の電圧が前記VJより
高(なると、前記トランジスタ220がOFF、前記ト
ランジスタ221がONlしたがって、前記トランジス
タ202がONとなり、よって、前記トランジスタ20
7がONとなり、前記トランジスタ198.199から
なるカレントミラー回路がOFFとなる。したがって、
前記コンデンサ201は前記トランジスタ197のコレ
クタ電流によって放電が開始される。
この時の前記コンパレータ200の他方の入力端子の電
圧VKは前記トランジスタ202のエミッタ・コレクタ
間飽和電圧を無視すると、す201の放電が進み、前記
コンデンサ201の端子電圧すなわちコンパレータ20
0の一方の入力端子の電圧が前記電圧LKより低くなる
と、前記コンパレータ200は反転し、再び前記コンデ
ンサ201への充電が開始される。このようにして、前
記コンデンサ201への充放電を(りかえずことにより
、前記コンパレータ200の出力トランジスタ202の
コレクタには前記充放電のくりかえし周期に対応した周
波数の発振波形が出力される。
圧VKは前記トランジスタ202のエミッタ・コレクタ
間飽和電圧を無視すると、す201の放電が進み、前記
コンデンサ201の端子電圧すなわちコンパレータ20
0の一方の入力端子の電圧が前記電圧LKより低くなる
と、前記コンパレータ200は反転し、再び前記コンデ
ンサ201への充電が開始される。このようにして、前
記コンデンサ201への充放電を(りかえずことにより
、前記コンパレータ200の出力トランジスタ202の
コレクタには前記充放電のくりかえし周期に対応した周
波数の発振波形が出力される。
ここで、発振周波数は前記電圧VJおよびVには一定で
あるので、コンデンサ201の充放電電流の大きさによ
り決定される。すなわち、前記充放電電流が太き(なる
と前記コンデンサ201の端子電圧の立ち上り、立ち下
りが急峻になるため発振周波数が高くなり、前記充放電
電流が小さくなると発振周波数は低くなる。ところで、
前記充放電電流の大きさはトランジスタ195に流れる
電流に基づいて決定される。また、前記トランジスタ1
95に流れる電流は前記最低周波数設定回路50の出力
トランジスタ217のコレクタ電流12+7と前記差動
増幅器191の出力トランジスタ192のコレクタ電流
1192の和である。
あるので、コンデンサ201の充放電電流の大きさによ
り決定される。すなわち、前記充放電電流が太き(なる
と前記コンデンサ201の端子電圧の立ち上り、立ち下
りが急峻になるため発振周波数が高くなり、前記充放電
電流が小さくなると発振周波数は低くなる。ところで、
前記充放電電流の大きさはトランジスタ195に流れる
電流に基づいて決定される。また、前記トランジスタ1
95に流れる電流は前記最低周波数設定回路50の出力
トランジスタ217のコレクタ電流12+7と前記差動
増幅器191の出力トランジスタ192のコレクタ電流
1192の和である。
さて、前述したように電源投入直後においてはトランジ
スタ192のコレクタ電流1192は零であるので、ト
ランジスタ195に流れる電流は最低周波数設定回路5
0からの電流■217に等しくなる。したがって、電圧
制御発振器40の発振周波数は前記電流1217によっ
て決まる最低周波数にて発振を開始する。この最低周波
数をモータの可動子が十分追従できる程度に調整するこ
とにより、モータを前記最低周波数に対応した周波数に
同期した同期モータとして確実に起動させることができ
る。
スタ192のコレクタ電流1192は零であるので、ト
ランジスタ195に流れる電流は最低周波数設定回路5
0からの電流■217に等しくなる。したがって、電圧
制御発振器40の発振周波数は前記電流1217によっ
て決まる最低周波数にて発振を開始する。この最低周波
数をモータの可動子が十分追従できる程度に調整するこ
とにより、モータを前記最低周波数に対応した周波数に
同期した同期モータとして確実に起動させることができ
る。
ここで、前記最低周波数は抵抗214の抵抗値を可変し
て前記電流lff1+7を変えることにより調整するこ
とができる。モータが起動すればモータ駆動コイルに逆
起電圧が発生する。そして、第1図における位相誤差検
出器20において前記駆動コイルの通電休止期間にて前
記逆起電圧と前記駆動コイルの通電切換信号の位相差を
検出し、その位相差に対応して誤差増幅器3oの出力E
AOには直流電圧が発生する。前記直流電圧が抵抗19
0の一端に印加され、一方、前記抵抗190の他端は前
述したごと<Vreg/2に保持されているので、前記
抵抗190の両端電圧差に応じた電流がトランジスタ1
92に流れる。したがって、前記最低周波数設定回路5
0からの電流I2+7と前記トランジスタ192のコレ
クタ電流し92の加算電流がトランジスタ195に流れ
電圧制御発振器40の発振周波数は上昇する。こうして
、常に、駆動コイルの逆起電圧と通電切換信号の位相差
に応動して、誤差増幅器30の出力EAOが変化し電圧
制御発振器40の発振周波数を制御している。
て前記電流lff1+7を変えることにより調整するこ
とができる。モータが起動すればモータ駆動コイルに逆
起電圧が発生する。そして、第1図における位相誤差検
出器20において前記駆動コイルの通電休止期間にて前
記逆起電圧と前記駆動コイルの通電切換信号の位相差を
検出し、その位相差に対応して誤差増幅器3oの出力E
AOには直流電圧が発生する。前記直流電圧が抵抗19
0の一端に印加され、一方、前記抵抗190の他端は前
述したごと<Vreg/2に保持されているので、前記
抵抗190の両端電圧差に応じた電流がトランジスタ1
92に流れる。したがって、前記最低周波数設定回路5
0からの電流I2+7と前記トランジスタ192のコレ
クタ電流し92の加算電流がトランジスタ195に流れ
電圧制御発振器40の発振周波数は上昇する。こうして
、常に、駆動コイルの逆起電圧と通電切換信号の位相差
に応動して、誤差増幅器30の出力EAOが変化し電圧
制御発振器40の発振周波数を制御している。
スロープ発生回路62の具体的な構成としては、例えば
第6図に示したようなものが考えられる。
第6図に示したようなものが考えられる。
第6図において、40が電圧制御発振器であり、61が
論理回路である。第6図において、電圧制御発振器40
の出力IBはトランジスタ230のベースに接続され、
同トランジスタ230のエミッタは接地されている。論
理回路61の出力Aはトランジスタ231のベースに接
続され、同トランジスタ231のエミッタは接地されて
いる。トランジスタ232,233.234のベースお
よび同トランジスタ232のコレクタは共通接続される
と共に前記トランジスタ230のコレクタに接続され、
前記トランジスタ232,234,235のエミッタは
それぞれVccに接続されている。
論理回路である。第6図において、電圧制御発振器40
の出力IBはトランジスタ230のベースに接続され、
同トランジスタ230のエミッタは接地されている。論
理回路61の出力Aはトランジスタ231のベースに接
続され、同トランジスタ231のエミッタは接地されて
いる。トランジスタ232,233.234のベースお
よび同トランジスタ232のコレクタは共通接続される
と共に前記トランジスタ230のコレクタに接続され、
前記トランジスタ232,234,235のエミッタは
それぞれVccに接続されている。
トランジスタ235のコレクタは同トランジスタ235
およびトランジスタ236のベースに共通接続されると
共に前記トランジスタ231,233のコレクタに接続
されている。前記トランジスタ236のエミッタは前記
トランジスタ235の4倍のエミッタ面積を持ち接地さ
れ、前記トランジスタ236のコレクタは前記トランジ
スタ234のコレクタおよび差動増幅器240の入力に
接続されると共にコンデンサ237を介して接地されて
いる。前記差動増幅器240の出力トランジスタ241
のエミッタは抵抗242を介して接地されている。トラ
ンジスタ246のコレクタとベースはトランジスタ24
7,248のベースと共通接続されると共に前記差動増
幅器240の出力トランジスタ241のコレクタに接続
され、前記トランジスタ246,247,248のエミ
ッタはそれぞれ抵抗243,244,245を介してV
ccに接続されている。それぞれのエミッタが抵抗25
1.262を介して接地されたトランジスタ249.2
50のベースと前記トランジスタ249のコレクタは共
通接続されると共に前記トランジスタ247のコレクタ
に接続されている。前記トランジスタ248,250の
コレクタはスロープ発生回路の出力を成しており、それ
ぞれlswzおよびjsw+を出力する。次に、スロー
プ合成回路63の具体的な構成としては、例えば第7図
に示したようなものが考えられる。第7図において、l
5WIおよびl sw2はスロープ発生回路の出力であ
る。
およびトランジスタ236のベースに共通接続されると
共に前記トランジスタ231,233のコレクタに接続
されている。前記トランジスタ236のエミッタは前記
トランジスタ235の4倍のエミッタ面積を持ち接地さ
れ、前記トランジスタ236のコレクタは前記トランジ
スタ234のコレクタおよび差動増幅器240の入力に
接続されると共にコンデンサ237を介して接地されて
いる。前記差動増幅器240の出力トランジスタ241
のエミッタは抵抗242を介して接地されている。トラ
ンジスタ246のコレクタとベースはトランジスタ24
7,248のベースと共通接続されると共に前記差動増
幅器240の出力トランジスタ241のコレクタに接続
され、前記トランジスタ246,247,248のエミ
ッタはそれぞれ抵抗243,244,245を介してV
ccに接続されている。それぞれのエミッタが抵抗25
1.262を介して接地されたトランジスタ249.2
50のベースと前記トランジスタ249のコレクタは共
通接続されると共に前記トランジスタ247のコレクタ
に接続されている。前記トランジスタ248,250の
コレクタはスロープ発生回路の出力を成しており、それ
ぞれlswzおよびjsw+を出力する。次に、スロー
プ合成回路63の具体的な構成としては、例えば第7図
に示したようなものが考えられる。第7図において、l
5WIおよびl sw2はスロープ発生回路の出力であ
る。
エミッタが共通接続されたトランジスタ270゜271
.272,273,274.275およびエミッタが共
通接続されると共に定電流源279を介してVccに接
続されたトランジスタ276゜277.278のベース
はそれぞれダイオード260.261,262,263
,264,265゜266.267.268を介して共
通接続された後ダイオード269を介してVccに接続
されると共に抵抗280,281,282,283,2
84゜285.286,287,288を介してエミッ
タが接地されているトランジスタ290,291゜29
2.293,294,295,296,297゜298
のコレクタに接続されている。
.272,273,274.275およびエミッタが共
通接続されると共に定電流源279を介してVccに接
続されたトランジスタ276゜277.278のベース
はそれぞれダイオード260.261,262,263
,264,265゜266.267.268を介して共
通接続された後ダイオード269を介してVccに接続
されると共に抵抗280,281,282,283,2
84゜285.286,287,288を介してエミッ
タが接地されているトランジスタ290,291゜29
2.293,294,295,296,297゜298
のコレクタに接続されている。
前記トランジスタ290,291,292,293゜2
94.295,296,297,298の各ベースには
第1図における論理回路61の出力NS1、PEI、N
S2.PE2.NS3.PE3゜NOI、NO2,NO
3がそれぞれ入力される。
94.295,296,297,298の各ベースには
第1図における論理回路61の出力NS1、PEI、N
S2.PE2.NS3.PE3゜NOI、NO2,NO
3がそれぞれ入力される。
ベースが共通接続されたトランジスタ300゜301.
302,303,304,305,306゜307.3
08.309の各エミッタはVccに接続され、同コレ
クタはダイオード320,321゜322.323,3
24,325,326,327゜328を介して共通接
続された後ダイオード329を介して接地されている。
302,303,304,305,306゜307.3
08.309の各エミッタはVccに接続され、同コレ
クタはダイオード320,321゜322.323,3
24,325,326,327゜328を介して共通接
続された後ダイオード329を介して接地されている。
また前記トランジスタ300のコレクタはトランジスタ
310のベースおよびトランジスタ330のコレクタに
接続され、同様に前記トランジスタ301のコレクタは
トランジスタ311のベースおよびトランジスタ331
のコレクタに接続され、前記トランジスタ302のコレ
クタはトランジスタ312のベースおよびトランジスタ
332のコレクタに接続され、前記トランジスタ303
のコレクタはトランジスタ313のベースおよびトラン
ジスタ333のコレクタに接続され、前記トランジスタ
304のコレクタはトランジスタ3140ベースおよび
トランジスタ334のコレクタに接続され、前記トラン
ジスタ305のコレクタはトランジスタ3150ベース
およびトランジスタ335のコレクタに接続され、前記
トランジスタ306のコレクタはトランジスタ316の
ベースおよびトランジスタ336°のコレクタに接続さ
れ、前記トランジスタ307のコレクタはトランジスタ
3170ベースおよびトランジスタ337のコレクタに
接続され、前記トランジスタ308のコレクタはトラン
ジスタ318のベースおよびトランジスタ338のコレ
クタに接続されている。前記トランジスタ330〜33
8の各エミッタは接地され、同じく各ベースには第1図
における論理回路61の出力NEI。
310のベースおよびトランジスタ330のコレクタに
接続され、同様に前記トランジスタ301のコレクタは
トランジスタ311のベースおよびトランジスタ331
のコレクタに接続され、前記トランジスタ302のコレ
クタはトランジスタ312のベースおよびトランジスタ
332のコレクタに接続され、前記トランジスタ303
のコレクタはトランジスタ313のベースおよびトラン
ジスタ333のコレクタに接続され、前記トランジスタ
304のコレクタはトランジスタ3140ベースおよび
トランジスタ334のコレクタに接続され、前記トラン
ジスタ305のコレクタはトランジスタ3150ベース
およびトランジスタ335のコレクタに接続され、前記
トランジスタ306のコレクタはトランジスタ316の
ベースおよびトランジスタ336°のコレクタに接続さ
れ、前記トランジスタ307のコレクタはトランジスタ
3170ベースおよびトランジスタ337のコレクタに
接続され、前記トランジスタ308のコレクタはトラン
ジスタ318のベースおよびトランジスタ338のコレ
クタに接続されている。前記トランジスタ330〜33
8の各エミッタは接地され、同じく各ベースには第1図
における論理回路61の出力NEI。
Psi、NF2.PS2.NF2.PS3.POI。
PO2,PO3が入力される。前記トランジスタ270
.310,276の各コレクタは共通接続されると共に
ダイオード340を介して出力IPIを成し、前記ダイ
オード340のカソードはダイオード341を介して前
記トランジスタ271゜311.316のコレクタに接
続されている。前記トランジスタ272,312.27
7のコレクタは共通接続されると共にダイオード343
を介して出力IP2を成し、前記ダイオード343のカ
ソードはダイオード344を介して前記トランジスタ1
73,213,317のコレクタに接続されている。前
記トランジスタ274,214゜278のコレクタは共
通接続されると共にダイオード345を介して出力1p
sを成し、前記ダイオード345のカソードはダイオー
ド346を介して前記トランジスタ275,315,3
18のコレクタに接続されている。前記トランジスタ2
76.277.278のエミッタは共通接続されると共
に定電流源279を介してVccに接続されている。前
記トランジスタ316,317゜318のエミッタは共
通接続されると共に定電流源289を介して接地されて
いる。前記トランジスタ309のベースはコレクタが接
地されているトランジスタ319のエミッタに接続され
、前記トランジスタ309のコレクタは前記トランジス
タ319のベースに接続されると共に定電流源299を
介して接地されている。前記トランジスタ310〜31
5のエミッタは第1図および第6図におけるスロープ発
生回路62の出力1sw+が入力され、前記トランジス
タ270〜275のエミッタにはisw2が入力される
。
.310,276の各コレクタは共通接続されると共に
ダイオード340を介して出力IPIを成し、前記ダイ
オード340のカソードはダイオード341を介して前
記トランジスタ271゜311.316のコレクタに接
続されている。前記トランジスタ272,312.27
7のコレクタは共通接続されると共にダイオード343
を介して出力IP2を成し、前記ダイオード343のカ
ソードはダイオード344を介して前記トランジスタ1
73,213,317のコレクタに接続されている。前
記トランジスタ274,214゜278のコレクタは共
通接続されると共にダイオード345を介して出力1p
sを成し、前記ダイオード345のカソードはダイオー
ド346を介して前記トランジスタ275,315,3
18のコレクタに接続されている。前記トランジスタ2
76.277.278のエミッタは共通接続されると共
に定電流源279を介してVccに接続されている。前
記トランジスタ316,317゜318のエミッタは共
通接続されると共に定電流源289を介して接地されて
いる。前記トランジスタ309のベースはコレクタが接
地されているトランジスタ319のエミッタに接続され
、前記トランジスタ309のコレクタは前記トランジス
タ319のベースに接続されると共に定電流源299を
介して接地されている。前記トランジスタ310〜31
5のエミッタは第1図および第6図におけるスロープ発
生回路62の出力1sw+が入力され、前記トランジス
タ270〜275のエミッタにはisw2が入力される
。
以上のように構成されたスロープ発生回路およびスロー
プ合成回路について、以下その動作を説明する。
プ合成回路について、以下その動作を説明する。
第8図はその動作説明図であり、駆動コイル1の通電切
換信号の基となるIpt、 IF5. IF5を出
力するまでの各部の動作波形である。
換信号の基となるIpt、 IF5. IF5を出
力するまでの各部の動作波形である。
第5図および第6図において、トランジスタ230とト
ランジスタ195〜197はカレントミラーを構成して
おり、電圧制御発振器の構成要素であるコンデンサ20
1を充放電する電流と等しい電流が前記トランジスタ2
30のコレクタに流れ、すなわちカレントミラーを構成
するトランジスタ232.233,234の各コレクタ
にも等しい電流か流れる。論理回路61の出力AがHi
ghの場合、トランジスタ231がON、 トランジ
スタ235.236がOFFとなりコンデンサ237は
1237 (= 1234)により充電されコンデンサ
237の電位Vswは徐々に上昇する。次に論理回路6
1の出力AがLOWとなると、前記トランジスタ231
が0FFL、、トランジスタ236とカレントミラーを
構成するトランジスタ235にI233が流れ、前記ト
ランジスタ236にはI233の4倍の電流■236が
流れる。すなわち、コンデンサ237は123G −1
234の電流で放電され、yswは下降する。差動増幅
器240は一種のボルテイジホロワであり、前記コンデ
ンサ237の電位Vswが上昇、下降すると前記差動増
幅器240の出力抵抗242の両端の電位差もそれに伴
い変化し、iswが出力される。するとカレントミラー
を構成するトランジスタ246,247,248および
トランジスタ249,250に前記[SWと等しい電流
が流れ、すなわち、吸込み電流1sw+およびはき出し
電流1 sw2が出力される。
ランジスタ195〜197はカレントミラーを構成して
おり、電圧制御発振器の構成要素であるコンデンサ20
1を充放電する電流と等しい電流が前記トランジスタ2
30のコレクタに流れ、すなわちカレントミラーを構成
するトランジスタ232.233,234の各コレクタ
にも等しい電流か流れる。論理回路61の出力AがHi
ghの場合、トランジスタ231がON、 トランジ
スタ235.236がOFFとなりコンデンサ237は
1237 (= 1234)により充電されコンデンサ
237の電位Vswは徐々に上昇する。次に論理回路6
1の出力AがLOWとなると、前記トランジスタ231
が0FFL、、トランジスタ236とカレントミラーを
構成するトランジスタ235にI233が流れ、前記ト
ランジスタ236にはI233の4倍の電流■236が
流れる。すなわち、コンデンサ237は123G −1
234の電流で放電され、yswは下降する。差動増幅
器240は一種のボルテイジホロワであり、前記コンデ
ンサ237の電位Vswが上昇、下降すると前記差動増
幅器240の出力抵抗242の両端の電位差もそれに伴
い変化し、iswが出力される。するとカレントミラー
を構成するトランジスタ246,247,248および
トランジスタ249,250に前記[SWと等しい電流
が流れ、すなわち、吸込み電流1sw+およびはき出し
電流1 sw2が出力される。
第7図および第8図において、NSI〜NS3゜NEI
〜NE3.Psi〜PS3.PEI〜PE3、NOI〜
NO3およびPot〜PO3は台形波を合成するのに必
要な信号で、論理回路61により電圧制御発振器40の
出力fを分局あるいは論理処理することにより得られる
。
〜NE3.Psi〜PS3.PEI〜PE3、NOI〜
NO3およびPot〜PO3は台形波を合成するのに必
要な信号で、論理回路61により電圧制御発振器40の
出力fを分局あるいは論理処理することにより得られる
。
まず、NS1がHighになるとトランジスタ290と
トランジスタ270itONL、、t 圧V s wに
対応した電流l sw2に従ってダイオード340を介
してIptに電流が出力される。次にNOIがHigh
となりトランジスタ296,276がONし、定電流源
279から1279かダイオード340を介して前記I
PIに足し合わされる。また、N。
トランジスタ270itONL、、t 圧V s wに
対応した電流l sw2に従ってダイオード340を介
してIptに電流が出力される。次にNOIがHigh
となりトランジスタ296,276がONし、定電流源
279から1279かダイオード340を介して前記I
PIに足し合わされる。また、N。
1がHighになると同時に電圧Vswに対応した電流
1 sw2も減少し始めるため第8図のip目こ見られ
る角状の突出部分が生じる。次にvswが上昇を始める
前にNSIはLOWになり前記トランジスタ290,2
70は0FFL、Iptには前記!279のみ出力され
る。次にNEIがHighになりトランジスタ330が
0FF1トランジスタ310はONして前記IPI (
1279)を電圧vswに対応した電流1sw+に従い
徐々に減少させやがてIptは零となる。次にNEIが
LOWになると同時にPSlがHighとなり、トラン
ジスタ330がON1トランジスタ310はOFF、ま
た、トランジスタ331がOFF、 トランジスタ31
1はONL、てLlは電圧vswに対応した電流■sW
Iに従ってすい込む方向の電流が徐々に増加する。次に
PotがHighとなりトランジスタ336がOFF、
hランジメタ316がONL、定電流源289によりI
289がダイオード341を介してIptのすい込む方
向に足し合わされる。また、POlがHighになると
同時に電圧Vswに対応した電流1sWIも減少し始め
るため、はき出す場合と同様に角状の突出部分が生じる
。次にVsWが上昇を始める前にPSlはLOWになり
、トランジスタ331はON、 トランジスタ311は
OFFし、し1はI289のみで供給される。次にPE
IがHighになりトランジスタ291,271がON
L電圧vswに対応した電流1 sw2に従ってIPI
(12119)の電流をダイオード341を介して減少
させやが’(IPIは零となる。次にP、ElがLOW
となりトランジスタ291,271が0FFL、同時に
NSIがHighとなり以後上記の繰り返しによりスロ
ープ合成回路出力1p+を得ている。
1 sw2も減少し始めるため第8図のip目こ見られ
る角状の突出部分が生じる。次にvswが上昇を始める
前にNSIはLOWになり前記トランジスタ290,2
70は0FFL、Iptには前記!279のみ出力され
る。次にNEIがHighになりトランジスタ330が
0FF1トランジスタ310はONして前記IPI (
1279)を電圧vswに対応した電流1sw+に従い
徐々に減少させやがてIptは零となる。次にNEIが
LOWになると同時にPSlがHighとなり、トラン
ジスタ330がON1トランジスタ310はOFF、ま
た、トランジスタ331がOFF、 トランジスタ31
1はONL、てLlは電圧vswに対応した電流■sW
Iに従ってすい込む方向の電流が徐々に増加する。次に
PotがHighとなりトランジスタ336がOFF、
hランジメタ316がONL、定電流源289によりI
289がダイオード341を介してIptのすい込む方
向に足し合わされる。また、POlがHighになると
同時に電圧Vswに対応した電流1sWIも減少し始め
るため、はき出す場合と同様に角状の突出部分が生じる
。次にVsWが上昇を始める前にPSlはLOWになり
、トランジスタ331はON、 トランジスタ311は
OFFし、し1はI289のみで供給される。次にPE
IがHighになりトランジスタ291,271がON
L電圧vswに対応した電流1 sw2に従ってIPI
(12119)の電流をダイオード341を介して減少
させやが’(IPIは零となる。次にP、ElがLOW
となりトランジスタ291,271が0FFL、同時に
NSIがHighとなり以後上記の繰り返しによりスロ
ープ合成回路出力1p+を得ている。
また、IF5、IF5もlp+と同様に得られる。
以上のように本実施例のスロープ発生回路は、三角波を
使う電流およびそのタイミングを通電切換信号と同様に
電圧制御発搬器の出力を基に得ている為、モータの速度
が変化するとそれに応じてスロープの角度・時間も変化
し、常に最適のスロープをつける、所謂スロープ制御が
行われる。
使う電流およびそのタイミングを通電切換信号と同様に
電圧制御発搬器の出力を基に得ている為、モータの速度
が変化するとそれに応じてスロープの角度・時間も変化
し、常に最適のスロープをつける、所謂スロープ制御が
行われる。
第9図は、本実施例においてスロープを合成する為に要
する信号の位相関係を示すものである。
する信号の位相関係を示すものである。
分配回路70の具体的な構成としては、例えば第10図
に示したようなものが考えられる。第10図において、
コレクタがVccに接続されたトランジスタ352,3
54,356とコレクタが接地されたトランジスタ35
1,353.355のベースは共通接続されると共にV
ccと接地間に接続された抵抗350と抵抗351から
なる分圧回路の分圧点が接続されている。前記トランジ
スタ352.363のエミッタとトランジスタ358゜
359のベースは共通接続されると共にスロープ合成回
路出力1p+が入力され、前記トランジスタ354.3
55のエミッタとトランジスタ360゜361のベース
は共通接続されると共に前記スロープ合成回路出力IP
2が入力される。同様に前記トランジスタ356,35
7のエミッタとトランジスタ362,363のベースと
共通接続されると共に前記スロープ合成回路出力IP3
が入力される。前記トランジスタ358,360,36
2のエミッタは共通接続されると共に速度誤差増幅器の
出力1o+に接続され、同トランジスタ358゜360
.362の各コレクタはそれぞれ増幅器72を介して通
電切換信号出力UL、VL、WLを構成している。また
、前記トランジスタ359,361゜363のエミッタ
は共通接続されると共に速度誤差増幅器の出力102に
接続され、同トランジスタ359.361,363の各
コレクタはそれぞれ増幅器71を介して通電切換信号出
力UH,VH。
に示したようなものが考えられる。第10図において、
コレクタがVccに接続されたトランジスタ352,3
54,356とコレクタが接地されたトランジスタ35
1,353.355のベースは共通接続されると共にV
ccと接地間に接続された抵抗350と抵抗351から
なる分圧回路の分圧点が接続されている。前記トランジ
スタ352.363のエミッタとトランジスタ358゜
359のベースは共通接続されると共にスロープ合成回
路出力1p+が入力され、前記トランジスタ354.3
55のエミッタとトランジスタ360゜361のベース
は共通接続されると共に前記スロープ合成回路出力IP
2が入力される。同様に前記トランジスタ356,35
7のエミッタとトランジスタ362,363のベースと
共通接続されると共に前記スロープ合成回路出力IP3
が入力される。前記トランジスタ358,360,36
2のエミッタは共通接続されると共に速度誤差増幅器の
出力1o+に接続され、同トランジスタ358゜360
.362の各コレクタはそれぞれ増幅器72を介して通
電切換信号出力UL、VL、WLを構成している。また
、前記トランジスタ359,361゜363のエミッタ
は共通接続されると共に速度誤差増幅器の出力102に
接続され、同トランジスタ359.361,363の各
コレクタはそれぞれ増幅器71を介して通電切換信号出
力UH,VH。
WHを構成している。
以上のように構成された分配回路について、以下その動
作を説明する。
作を説明する。
第10図において抵抗350および抵抗351からなる
分圧回路はVccと接地間に接続されており、それら2
つの抵抗値が等しいとすると、トランジスタ352〜3
57のベースは共通接続されており、その共通接続点は
Vcc/2にバイアスされる。また、速度誤差増幅器の
出力!旧と102は駆動コイルに流れている電流とトル
ク指令信号との誤差を電流信号として増幅したものであ
る。
分圧回路はVccと接地間に接続されており、それら2
つの抵抗値が等しいとすると、トランジスタ352〜3
57のベースは共通接続されており、その共通接続点は
Vcc/2にバイアスされる。また、速度誤差増幅器の
出力!旧と102は駆動コイルに流れている電流とトル
ク指令信号との誤差を電流信号として増幅したものであ
る。
第11図は、スロープ合成回路出力1p+および[P2
がはき出し電流である場合の等価回路であり、第12図
はその動作説明図で前記スロープ合成回路出力1p+と
IF5(あるいはIF5)の切換えの様子を示したもの
である。
がはき出し電流である場合の等価回路であり、第12図
はその動作説明図で前記スロープ合成回路出力1p+と
IF5(あるいはIF5)の切換えの様子を示したもの
である。
第11図において、IF5が零の場合は13S11=1
o+となり、ip+とIF5の切換わりにおいては下記
の式が成立する。
o+となり、ip+とIF5の切換わりにおいては下記
の式が成立する。
KT IPI
正しVBE3S3. VB236G、 vag3se、
vaEx6oハトランジスタ353,355,358
,360のベース・エミッタ間電位、Kはボルツマン定
数、Tは絶対温度、qは電子電荷、■釧および152は
それぞれトランジスタ353.355およびトランジス
タ358,360(7)飽和電流テアル、 VBE3S
3−VBE35S=VB!!358−VB236Gだか
ら(1)式、c2)式。
vaEx6oハトランジスタ353,355,358
,360のベース・エミッタ間電位、Kはボルツマン定
数、Tは絶対温度、qは電子電荷、■釧および152は
それぞれトランジスタ353.355およびトランジス
タ358,360(7)飽和電流テアル、 VBE3S
3−VBE35S=VB!!358−VB236Gだか
ら(1)式、c2)式。
(3)式、および(4)式より
が成り立つ。また、
1358+ l360= lot (13)も成立す
る。
る。
(5)式より、ip+とIF5が徐々に切換わる時■3
58と1360もIPI、 IF5と同じ比率で切換
り、さらに(6)式より第12図において、IF5に角
状の突出部分が生じる以前に)p+が零になれば、駆動
コイルの通電切換信号には前記角状の突出部分の影響は
全(無いことがわかる。jp+とIP2以外の相の切換
えにおいても同様である。
58と1360もIPI、 IF5と同じ比率で切換
り、さらに(6)式より第12図において、IF5に角
状の突出部分が生じる以前に)p+が零になれば、駆動
コイルの通電切換信号には前記角状の突出部分の影響は
全(無いことがわかる。jp+とIP2以外の相の切換
えにおいても同様である。
以上のように本実施例によれば、常に電圧制御発振器の
出力を基にスロープを合成した台形状の通電切換信号に
てモータ駆動コイルを通電し、その通電波形と駆動コイ
ル逆起電圧との位相差を位相誤差検出器により検出し、
その増幅信号により位相誤差が零となるよう電圧制御発
振器の発振周波数および位相を制御するといった所謂位
相制御ループ(PLLループ)を設けることにより、電
機子反作用の影響はなく、効率よ(しかも電磁音も少な
くモータを駆動することができ、しかも従来必要であっ
たフィルタ回路を必要とせず、従って大容量のコンデン
サを大幅に削減できる。また、通電休止期間において位
相誤差検出を行っているため、通電期間に発生する通電
電流と駆動コイルのインピーダンスによる電圧降下やそ
の変動による影響を受けることはない。さらに通電休止
期間に発生する位相差検出パルスの幅は、モータの電気
角あるいは機械角に対して一定であり、位相誤差は検出
パルス発生期間における逆起電圧と中性点電圧との比較
出力のデユーティ−にのみ依存するため、モータ回転数
の影響による位相誤差検出利得の変化はなく、位相制御
ループを常に安定に動作させることができる。
出力を基にスロープを合成した台形状の通電切換信号に
てモータ駆動コイルを通電し、その通電波形と駆動コイ
ル逆起電圧との位相差を位相誤差検出器により検出し、
その増幅信号により位相誤差が零となるよう電圧制御発
振器の発振周波数および位相を制御するといった所謂位
相制御ループ(PLLループ)を設けることにより、電
機子反作用の影響はなく、効率よ(しかも電磁音も少な
くモータを駆動することができ、しかも従来必要であっ
たフィルタ回路を必要とせず、従って大容量のコンデン
サを大幅に削減できる。また、通電休止期間において位
相誤差検出を行っているため、通電期間に発生する通電
電流と駆動コイルのインピーダンスによる電圧降下やそ
の変動による影響を受けることはない。さらに通電休止
期間に発生する位相差検出パルスの幅は、モータの電気
角あるいは機械角に対して一定であり、位相誤差は検出
パルス発生期間における逆起電圧と中性点電圧との比較
出力のデユーティ−にのみ依存するため、モータ回転数
の影響による位相誤差検出利得の変化はなく、位相制御
ループを常に安定に動作させることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、電圧制御発振器の出力を基に台
形波状の通電切換信号でモータ駆動コイルを通電し、そ
の通電波形とモータ駆動コイル逆起電圧との位相差を通
電休止期間において位相誤差検出器により検出し、検出
位相誤差信号を誤差増幅器により増幅した後、電圧制御
発振器に入力し、その出力を制御する位相制御ループを
構成することにより、従来必要であったフィルタ回路を
必要とせず、従って大容量のコンデンサを大幅に削減で
き、また通電電流と駆動コイルインピーダンスによる電
圧降下、電源電圧や負荷の変動によるこれらの変動、さ
らに電機子反作用による効率の低下等の問題はな(、ま
た、最低周波数設定回路を設けることにより電源投入時
に電圧制御発振器の発振周波数を最も低い周波数に設定
し、可動子が追従できる程度の速度の回転磁界を発生さ
せることにより確実にモータを起動させ以後、モータ駆
動コイルの通電切換信号のスロープを制御し、モータを
静かに効率よ(駆動することができる。
形波状の通電切換信号でモータ駆動コイルを通電し、そ
の通電波形とモータ駆動コイル逆起電圧との位相差を通
電休止期間において位相誤差検出器により検出し、検出
位相誤差信号を誤差増幅器により増幅した後、電圧制御
発振器に入力し、その出力を制御する位相制御ループを
構成することにより、従来必要であったフィルタ回路を
必要とせず、従って大容量のコンデンサを大幅に削減で
き、また通電電流と駆動コイルインピーダンスによる電
圧降下、電源電圧や負荷の変動によるこれらの変動、さ
らに電機子反作用による効率の低下等の問題はな(、ま
た、最低周波数設定回路を設けることにより電源投入時
に電圧制御発振器の発振周波数を最も低い周波数に設定
し、可動子が追従できる程度の速度の回転磁界を発生さ
せることにより確実にモータを起動させ以後、モータ駆
動コイルの通電切換信号のスロープを制御し、モータを
静かに効率よ(駆動することができる。
さらにIC化することにより極めて少ない外付部品点数
により、特性上極めて優れたブラシレスモータの駆動装
置を安価に実現することができる。
により、特性上極めて優れたブラシレスモータの駆動装
置を安価に実現することができる。
なお、本発明の実施例では三相全波駆動方式の場合につ
いて示したが、他の駆動方式、例えば三相半波駆動方式
や二相全波駆動方式、二相半波駆動方式等においても本
発明と同様の方式によるブラシレスモータの駆動装置が
実現可能である。
いて示したが、他の駆動方式、例えば三相半波駆動方式
や二相全波駆動方式、二相半波駆動方式等においても本
発明と同様の方式によるブラシレスモータの駆動装置が
実現可能である。
第1図は本発明の実施例におけるブラシレスモータの駆
動装置の回路構成図、第2図は第1図の動作原理説明図
、第3図は位相誤差増幅器の具体的回路構成図、第4図
は第3図の動作説明図、第5図は電圧制御発振器および
最低周波数設定回路の具体的回路構成図、第6図はスロ
ープ発生回路の具体的回路構成図、第7図はスロープ合
成回路の具体的回路構成図、第8図は第6図および第7
図の動作説明図、第9図はスロープ合成回路入力信号の
位相関係図、第10図は分配回路の具体的回路構成図、
第11図は第10図の等価回路図、第12図は第10図
および第11図の動作説明図、第13図は従来のブラシ
レスモータの回路構成図、第14図は第13図の動作説
明図である。 1〜3・・・・・・駆動コイル、10〜15・・・・・
・駆動トランジスタ、20・・・・・・位相誤差検出器
、30・・・・・・誤差増幅器、40・・・・・・電圧
制御発振器、50・・・・・・最低周波数設定回路、6
0・・・・・・スロープ合成器、70・・・・・・分配
回路。 第 図 第 図 第 図 且几几田−−−−−−−−−−−−−−sw −、スロー7鴇回烙+−入りV禿(4,、送り電二九)
第 図 第 図 L
動装置の回路構成図、第2図は第1図の動作原理説明図
、第3図は位相誤差増幅器の具体的回路構成図、第4図
は第3図の動作説明図、第5図は電圧制御発振器および
最低周波数設定回路の具体的回路構成図、第6図はスロ
ープ発生回路の具体的回路構成図、第7図はスロープ合
成回路の具体的回路構成図、第8図は第6図および第7
図の動作説明図、第9図はスロープ合成回路入力信号の
位相関係図、第10図は分配回路の具体的回路構成図、
第11図は第10図の等価回路図、第12図は第10図
および第11図の動作説明図、第13図は従来のブラシ
レスモータの回路構成図、第14図は第13図の動作説
明図である。 1〜3・・・・・・駆動コイル、10〜15・・・・・
・駆動トランジスタ、20・・・・・・位相誤差検出器
、30・・・・・・誤差増幅器、40・・・・・・電圧
制御発振器、50・・・・・・最低周波数設定回路、6
0・・・・・・スロープ合成器、70・・・・・・分配
回路。 第 図 第 図 第 図 且几几田−−−−−−−−−−−−−−sw −、スロー7鴇回烙+−入りV禿(4,、送り電二九)
第 図 第 図 L
Claims (2)
- (1) 複数相のモータ駆動コイルと、前記駆動コイル
に接続された複数の駆動トランジスタと、前記駆動コイ
ルの通電切換信号を前記複数の駆動トランジスタへ順次
分配する分配回路と、前記駆動トランジスタの通電切換
信号の立上りと立下りをなめらかにし出力するスロープ
合成器と、前記スロープ合成器に適当な周波数を有する
信号を入力する電圧制御発振器と、前記駆動コイルの通
電休止期間において前記駆動コイルに発生する逆起電圧
と前記駆動コイルの通電切換信号の位相差を検出する位
相誤差検出器と、前記位相誤差検出器の出力を増幅し、
前記電圧制御発振器へ入力する誤差増幅器により構成し
たブラシレスモータの駆動装置。 - (2) スロープ合成器は、電圧制御発振器の出力に基
づきスロープを合成する為に必要な複数のパルスを出力
する論理回路と、前記電圧制御発振器の出力に比例した
周波数を有するスロープ波形を前記論理回路の出力によ
り発生させるスロープ発生回路と、前記スロープ発生回
路の出力を前記論理回路の出力に応じて台形波状に合成
するスロープ合成回路により構成した請求項1記載のブ
ラシレスモータの駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254066A JP2563523B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ブラシレスモータの駆動装置 |
| US07/416,538 US4958948A (en) | 1988-10-07 | 1989-10-03 | System for driving a brushless motor |
| DE89310133T DE68908068T2 (de) | 1988-10-07 | 1989-10-04 | System zum Antreiben eines bürstenlosen Motors. |
| EP89310133A EP0363169B1 (en) | 1988-10-07 | 1989-10-04 | System for driving a brushless motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254066A JP2563523B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ブラシレスモータの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101990A true JPH02101990A (ja) | 1990-04-13 |
| JP2563523B2 JP2563523B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=17259748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254066A Expired - Lifetime JP2563523B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | ブラシレスモータの駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958948A (ja) |
| EP (1) | EP0363169B1 (ja) |
| JP (1) | JP2563523B2 (ja) |
| DE (1) | DE68908068T2 (ja) |
Cited By (4)
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| JPH03230792A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ブラシレスモータ駆動装置 |
| JPH06133585A (ja) * | 1992-01-10 | 1994-05-13 | Rohm Co Ltd | モータ制御回路およびこれを用いたモータ駆動装置 |
| JP2003509987A (ja) * | 1999-07-08 | 2003-03-11 | クリトン・メディカル・インコーポレーテッド | 埋め込み型医療用具におけるブラシレスdcモータを制御する方法および装置 |
| CN104993744A (zh) * | 2015-07-30 | 2015-10-21 | 成都芯进电子有限公司 | 正弦波电流驱动的单线圈直流无刷电机驱动集成电路 |
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| JP2897275B2 (ja) | 1989-09-01 | 1999-05-31 | 松下電器産業株式会社 | ブラシレスモータの駆動装置 |
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| JPS5280415A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-06 | Hitachi Ltd | Brushless motor |
| JPS5433983A (en) * | 1977-08-22 | 1979-03-13 | Toshiba Corp | Digital servo device |
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