JPH0210200Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210200Y2 JPH0210200Y2 JP11324384U JP11324384U JPH0210200Y2 JP H0210200 Y2 JPH0210200 Y2 JP H0210200Y2 JP 11324384 U JP11324384 U JP 11324384U JP 11324384 U JP11324384 U JP 11324384U JP H0210200 Y2 JPH0210200 Y2 JP H0210200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- leg
- locking
- leg frame
- attached
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば集合写真用の雛段などの踏台
の昇降を便宜とする階段装置に関する。
の昇降を便宜とする階段装置に関する。
例えば、集合写真の撮影のためなどに人を多段
に並べるものとして、折り重ね可能な脚枠間に段
板を係脱可能に跨らせることによつて雛段状の多
段な踏台を形成するものが知られている。しかし
このものは、上段の段板に整列するには、下段の
段板を順に通つて昇るため、下段の人物の整列を
乱しがちとなり、撮影に手間どるなどの問題点が
あつた。
に並べるものとして、折り重ね可能な脚枠間に段
板を係脱可能に跨らせることによつて雛段状の多
段な踏台を形成するものが知られている。しかし
このものは、上段の段板に整列するには、下段の
段板を順に通つて昇るため、下段の人物の整列を
乱しがちとなり、撮影に手間どるなどの問題点が
あつた。
本考案は、脚枠上面に着脱自在に取付く階段基
体を有し、脚枠に便宜に取付けでき、前記問題点
を解決しうる階段装置の提供を目的としている。
体を有し、脚枠に便宜に取付けでき、前記問題点
を解決しうる階段装置の提供を目的としている。
〔考案の開示〕
以下本考案の階段装置の基枠と段板とが集合写
真用などの雛段状の踏台を形成する場合を例にと
り、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
真用などの雛段状の踏台を形成する場合を例にと
り、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
図において階段装置1は、側桁2,2間に踏板
3……を多段に架設した階段基体Sの上部に、段
板4……を架け渡す脚枠5上面の外側の係止ピン
6,6に嵌り合う嵌合部9,9を具えた係止片1
0を設けている。
3……を多段に架設した階段基体Sの上部に、段
板4……を架け渡す脚枠5上面の外側の係止ピン
6,6に嵌り合う嵌合部9,9を具えた係止片1
0を設けている。
なお本例において、前記脚枠5は、中折れ可能
な連結リンク11の両端に折重ね可能に枢着され
脚台13を形成する前の脚枠5A,5Aと、該脚
台13に取外し可能に取付き前記脚台13と合体
して脚台15を形成する後の脚枠5B,5Bとを
包含する。
な連結リンク11の両端に折重ね可能に枢着され
脚台13を形成する前の脚枠5A,5Aと、該脚
台13に取外し可能に取付き前記脚台13と合体
して脚台15を形成する後の脚枠5B,5Bとを
包含する。
前の脚枠5A,5Aは底片21の前端に前片2
2を立上げるとともに、底片21の中央及び後端
には、前片22に比べて高さの大なる中片23、
背片24を立上げており、又前片22の上端に
は、中片23に連結される下受片25を水平に取
付け、又前記中片23、背片24にはその上端に
水平な中受片26を架設する。従つて脚枠5A,
5Aは前記下受片25、中受片26でともに段板
4,4を載置する2段の雛段を形成できる。又下
受片25、中受片26には、その両側縁近傍の内
外に矩形位置に配した各一対の外側の係止ピン
6,6、内側の係止ピン7,7を突設している。
又脚枠5A,5Aの各背片24の上下端部には前
後に貫通する透孔15,15を設け又その内方の
上下前面には前記連結リンク11が取付き、該脚
枠5A,5Aを連結することにより脚台13を形
成する。
2を立上げるとともに、底片21の中央及び後端
には、前片22に比べて高さの大なる中片23、
背片24を立上げており、又前片22の上端に
は、中片23に連結される下受片25を水平に取
付け、又前記中片23、背片24にはその上端に
水平な中受片26を架設する。従つて脚枠5A,
5Aは前記下受片25、中受片26でともに段板
4,4を載置する2段の雛段を形成できる。又下
受片25、中受片26には、その両側縁近傍の内
外に矩形位置に配した各一対の外側の係止ピン
6,6、内側の係止ピン7,7を突設している。
又脚枠5A,5Aの各背片24の上下端部には前
後に貫通する透孔15,15を設け又その内方の
上下前面には前記連結リンク11が取付き、該脚
枠5A,5Aを連結することにより脚台13を形
成する。
前記連結リンク11は、背片24,24に固定
される受金具31,31と、その間をつなぐ一対
のアーム32,32とからなる。
される受金具31,31と、その間をつなぐ一対
のアーム32,32とからなる。
受金具31は、前記背片24の前面に例えばリ
ベツト止めされる基板41の上下縁を平行に折曲
げ、中片23側に突出する向かい合う三角状の突
片43,43を形成する。なお突片43の突出端
部は円弧に形成する。
ベツト止めされる基板41の上下縁を平行に折曲
げ、中片23側に突出する向かい合う三角状の突
片43,43を形成する。なお突片43の突出端
部は円弧に形成する。
アーム32は、基板46の上下に前に突出する
フランジ49,49を設けた断面コ字状をなす長
尺体であり、前記受金具31に向き合う側にフラ
ンジ49,49を延長し、先端円弧のかつ平行な
突片50,50を形成し該突片50,50を前記
突片43,43間に挿入しピン支している。
フランジ49,49を設けた断面コ字状をなす長
尺体であり、前記受金具31に向き合う側にフラ
ンジ49,49を延長し、先端円弧のかつ平行な
突片50,50を形成し該突片50,50を前記
突片43,43間に挿入しピン支している。
又アーム32の他端には、フランジ49,49
を延長し他方のアーム32に向かつてのびる突片
53,53を形成し、該突片53……を互い違い
に重ね合わせてピン支することによりアーム3
2,32を接続している。
を延長し他方のアーム32に向かつてのびる突片
53,53を形成し、該突片53……を互い違い
に重ね合わせてピン支することによりアーム3
2,32を接続している。
従つて連結リンク11は、背片24近傍の接続
部及び中央の接続部で回動しうることにより、中
折れ状に屈曲でき、前記脚枠5A,5Aは第3図
に示すごとく連結リンク11を介して重ねるごと
く折重ねうる。
部及び中央の接続部で回動しうることにより、中
折れ状に屈曲でき、前記脚枠5A,5Aは第3図
に示すごとく連結リンク11を介して重ねるごと
く折重ねうる。
なお脚台13には、脚枠5A,5A間に開き防
止金具35が設けられる。開き防止金具35は、
一方の脚枠5Aの中片23背面に立設したピン状
の突起36と、他方の脚枠5Aの中片23背面に
固定されかつ一方の脚枠5Aに向かつてのび前記
突起36に嵌合する孔を設けた嵌合片37とから
なる。なお嵌合片37は板バネ材からなることに
より、バネ性を有して変形でき、第3図に一点鎖
線で示すごとく、嵌合片37を湾曲、変形するこ
とにより突起36と離脱させ、脚枠5A,5Aを
展開できる。
止金具35が設けられる。開き防止金具35は、
一方の脚枠5Aの中片23背面に立設したピン状
の突起36と、他方の脚枠5Aの中片23背面に
固定されかつ一方の脚枠5Aに向かつてのび前記
突起36に嵌合する孔を設けた嵌合片37とから
なる。なお嵌合片37は板バネ材からなることに
より、バネ性を有して変形でき、第3図に一点鎖
線で示すごとく、嵌合片37を湾曲、変形するこ
とにより突起36と離脱させ、脚枠5A,5Aを
展開できる。
前記後の脚枠5Bは、底片28の前、後端に前
記脚台13の背片24に比して高さの大なる前片
29、背片30を立上げるとともに、前片29と
背片30との上端には上受片27を水平に架設
し、縦長の矩形状をなす。又前片29には、前記
透孔15,15と位置合わせした透孔39,39
を透設する。又該透孔15,15,39,39を
用いて後の脚枠5B,5Bを前の脚枠5A,5A
に取外し可能にボルト止めすることにより下受片
25、中受片26、上受片27でともに段板4,
4,4を載置可能な3段の雛段状の踏台Hを形成
しうる脚台15を形成する。なお上受片27の内
外にも外側の係止ピン6,6、内側の係止ピン
7,7を突設する。
記脚台13の背片24に比して高さの大なる前片
29、背片30を立上げるとともに、前片29と
背片30との上端には上受片27を水平に架設
し、縦長の矩形状をなす。又前片29には、前記
透孔15,15と位置合わせした透孔39,39
を透設する。又該透孔15,15,39,39を
用いて後の脚枠5B,5Bを前の脚枠5A,5A
に取外し可能にボルト止めすることにより下受片
25、中受片26、上受片27でともに段板4,
4,4を載置可能な3段の雛段状の踏台Hを形成
しうる脚台15を形成する。なお上受片27の内
外にも外側の係止ピン6,6、内側の係止ピン
7,7を突設する。
段板4は、脚台15の脚枠5,5が平行に展開
した状態において、その上、中、下受片27,2
6,25からなる各受片に、その半分巾寸度分跨
ることができる矩形の長板体でありその両端部に
は内側の係止ピン7……に位置合わせした係止孔
20……を設けている。
した状態において、その上、中、下受片27,2
6,25からなる各受片に、その半分巾寸度分跨
ることができる矩形の長板体でありその両端部に
は内側の係止ピン7……に位置合わせした係止孔
20……を設けている。
前記側桁2,2は、軽量な例えばアルミニウム
からなる一対の角パイプが用いられ、その上端を
本例では前記後の脚枠5Bの各前片29、背片3
0の側面略4分の3高さに斜めにかつ平行に架け
渡される。又側桁2の下端は水平に切欠く一方、
その上端は垂直に切欠き前片29、背片30の側
面に沿う垂直面aを形成する。
からなる一対の角パイプが用いられ、その上端を
本例では前記後の脚枠5Bの各前片29、背片3
0の側面略4分の3高さに斜めにかつ平行に架け
渡される。又側桁2の下端は水平に切欠く一方、
その上端は垂直に切欠き前片29、背片30の側
面に沿う垂直面aを形成する。
又側桁2,2間には、本例では該側桁2に取付
く上、中、下の取付金具55,56,57を介し
て3段に踏板3……が架設される。
く上、中、下の取付金具55,56,57を介し
て3段に踏板3……が架設される。
上、中、下の取付金具55,56,57は、踏
板3の側端に載置される水平片61の両端の折曲
げにより、側桁2の上面に沿つて上方へのび該側
桁2に固定される固定片62と側桁2の上面に垂
下する支持片63とを形成し、略L字状をなす。
板3の側端に載置される水平片61の両端の折曲
げにより、側桁2の上面に沿つて上方へのび該側
桁2に固定される固定片62と側桁2の上面に垂
下する支持片63とを形成し、略L字状をなす。
なお本実施例において前記取付金具55,5
6,57は長尺な帯状の基体65の折曲げによ
り、上の取付金具55の下端に中の取付金具56
を又中の取付金具56の下端に下の取付金具57
を一体に形成している。又下の取付金具57の支
持片63の下端には上に折曲がる固定片62Aを
形成し、又上の取付金具55の固定片62の上端
にはその背面が前記垂直面aと面一な短寸の立上
げ片59を立上げる。
6,57は長尺な帯状の基体65の折曲げによ
り、上の取付金具55の下端に中の取付金具56
を又中の取付金具56の下端に下の取付金具57
を一体に形成している。又下の取付金具57の支
持片63の下端には上に折曲がる固定片62Aを
形成し、又上の取付金具55の固定片62の上端
にはその背面が前記垂直面aと面一な短寸の立上
げ片59を立上げる。
又踏板3は、矩形の平板体であり、各側桁2,
2の各向き合う水平片61,61間に架け渡され
かつ該水平片61,61に固着されることによ
り、側桁2,2を連結し3段の前記階段基体Sを
形成する。
2の各向き合う水平片61,61間に架け渡され
かつ該水平片61,61に固着されることによ
り、側桁2,2を連結し3段の前記階段基体Sを
形成する。
又階段基体Sの上部には、脚枠5の外側の係止
ピン6,6に嵌り合う嵌合部9,9を具えた係止
片10を設けている。
ピン6,6に嵌り合う嵌合部9,9を具えた係止
片10を設けている。
係止片10は、後の脚枠5Bの上受片27の外
縁部に載置される水平部67と該水平部67の外
縁から立下がる立下げ部69とを有しかつ水平部
67にはその両端部に外側の係止ピン6,6と位
置合わせした孔からなる嵌合部9,9を設けるこ
とによつて、階段基体Sは、前記係止片10を介
して、前記踏台HLの側部に着脱自在に取付けう
る。又立下げ部69の両端部にはその内面に、下
方にのびる吊下げ片71,71を取付け、該吊下
げ片71,71下端に前記立上げ片59,59上
端を蝶番73を用いて枢着している。
縁部に載置される水平部67と該水平部67の外
縁から立下がる立下げ部69とを有しかつ水平部
67にはその両端部に外側の係止ピン6,6と位
置合わせした孔からなる嵌合部9,9を設けるこ
とによつて、階段基体Sは、前記係止片10を介
して、前記踏台HLの側部に着脱自在に取付けう
る。又立下げ部69の両端部にはその内面に、下
方にのびる吊下げ片71,71を取付け、該吊下
げ片71,71下端に前記立上げ片59,59上
端を蝶番73を用いて枢着している。
又階段基体Sには、中段の中受片26上の段板
4にのびる踏板3Aを側設している。
4にのびる踏板3Aを側設している。
踏板3Aは、矩形の平板状をなす基板75の脚
枠5側の背縁をL字に切欠いた切欠き部77を有
し、又該背縁部を遊挿する長尺な丸軸状の軸片7
9の両端を、前記中受片26上端に位置合わせし
て、前の側桁2上端部の前面と上の取付金具55
の支持片63とに取付けた軸受片91,92間で
支持する。従つて踏板3Aは、上下に傾動できか
つ切欠き部77によつて、その側縁が中受片26
の中央部までスライドし、又その嵌合部9A,9
Aを係止ピン6,6に嵌め合わせることにより係
止され水平をなす。
枠5側の背縁をL字に切欠いた切欠き部77を有
し、又該背縁部を遊挿する長尺な丸軸状の軸片7
9の両端を、前記中受片26上端に位置合わせし
て、前の側桁2上端部の前面と上の取付金具55
の支持片63とに取付けた軸受片91,92間で
支持する。従つて踏板3Aは、上下に傾動できか
つ切欠き部77によつて、その側縁が中受片26
の中央部までスライドし、又その嵌合部9A,9
Aを係止ピン6,6に嵌め合わせることにより係
止され水平をなす。
然して脚台15の上、中、下受片27,26,
25の各内側の係止ピン7……に段板4,4,4
を架け渡すことにより3段の雛段状の踏台Hを形
成できる。又第1図に示すごとく、脚台15,1
5を間隔を隔てて並置することにより、該脚台1
5,15の各向き合う外側の係止ピン6……間に
も段板4,4,4を架け渡しでき、3段の長い雛
段状の踏台HLを形成できる。
25の各内側の係止ピン7……に段板4,4,4
を架け渡すことにより3段の雛段状の踏台Hを形
成できる。又第1図に示すごとく、脚台15,1
5を間隔を隔てて並置することにより、該脚台1
5,15の各向き合う外側の係止ピン6……間に
も段板4,4,4を架け渡しでき、3段の長い雛
段状の踏台HLを形成できる。
又本実施例の階段装置1は、階段基体S上部の
係止片10の嵌合部9,9を脚枠5Bの外側の係
止ピン6,6に嵌め合わすことにより、各踏板3
……が水平となるごとく係止され又踏板3Aを第
1図に一点鎖線で示す、下方に垂下しかつ脚枠5
から退いた状態から、上方へ水平位置をこえて傾
動したのち、脚枠5側へスライドし前の脚枠5A
の中受片26の外側の係止ピン6,6に嵌合部9
A,9Aを嵌め合わせることにより水平に係止さ
れ、階段基体Sから中段の段板4に乗り移ること
ができる。
係止片10の嵌合部9,9を脚枠5Bの外側の係
止ピン6,6に嵌め合わすことにより、各踏板3
……が水平となるごとく係止され又踏板3Aを第
1図に一点鎖線で示す、下方に垂下しかつ脚枠5
から退いた状態から、上方へ水平位置をこえて傾
動したのち、脚枠5側へスライドし前の脚枠5A
の中受片26の外側の係止ピン6,6に嵌合部9
A,9Aを嵌め合わせることにより水平に係止さ
れ、階段基体Sから中段の段板4に乗り移ること
ができる。
又係止片10は、階段基体Sの側桁2,2上部
に蝶番73,73を用いて枢着されているため、
外側の係止ピン6,6の嵌合部9,9への嵌入を
容易としかつ側桁2,2下端に多少の高低差が生
じる場合においても脚枠5Bに安定して取付けで
きる。
に蝶番73,73を用いて枢着されているため、
外側の係止ピン6,6の嵌合部9,9への嵌入を
容易としかつ側桁2,2下端に多少の高低差が生
じる場合においても脚枠5Bに安定して取付けで
きる。
叙上のごとく本考案の階段装置は、踏板を多段
に架設した階段基体の上部に、段板が架け渡され
る脚枠上面の外側の係止ピンに嵌り合い係止され
る係止片を設けることによつて、脚枠の係止ピン
を活用し構成簡易にして該脚枠に安全かつ容易に
取付け又容易に取外しでき、その取扱い性を向上
するとともに、例えば集合写真用の雛段として用
いられる踏台の昇降を便宜とすることにより、写
真撮影の迅速化にも役立つなど多くの効果を奏し
うる。
に架設した階段基体の上部に、段板が架け渡され
る脚枠上面の外側の係止ピンに嵌り合い係止され
る係止片を設けることによつて、脚枠の係止ピン
を活用し構成簡易にして該脚枠に安全かつ容易に
取付け又容易に取外しでき、その取扱い性を向上
するとともに、例えば集合写真用の雛段として用
いられる踏台の昇降を便宜とすることにより、写
真撮影の迅速化にも役立つなど多くの効果を奏し
うる。
又本実施例のごとく、取外し可能かつ折重ね可
能な脚枠、脚台と併用することにより、保管、持
ち運びなど取扱い性に優れた踏台装置Aを形成で
きる。
能な脚枠、脚台と併用することにより、保管、持
ち運びなど取扱い性に優れた踏台装置Aを形成で
きる。
なお本考案の階段装置は、例えば側桁を屈曲可
能とすることにより階段基体を折畳み可能とし、
又側桁と踏板とを着脱自在とするなど種々な態様
のものに変形できる。
能とすることにより階段基体を折畳み可能とし、
又側桁と踏板とを着脱自在とするなど種々な態様
のものに変形できる。
第1図は本考案の一実施例をその使用状態とと
もに示す正面図、第2図はその分解斜視図、第3
図はその前の脚枠の折重ね状態を示す斜視図であ
る。 2……側桁、3……踏板、4……段板、5……
脚枠、5A……前の脚枠、5B……後の脚枠、6
……外側の係止ピン、7……内側の係止ピン、9
……嵌合部、10……係止片、S……階段基体。
もに示す正面図、第2図はその分解斜視図、第3
図はその前の脚枠の折重ね状態を示す斜視図であ
る。 2……側桁、3……踏板、4……段板、5……
脚枠、5A……前の脚枠、5B……後の脚枠、6
……外側の係止ピン、7……内側の係止ピン、9
……嵌合部、10……係止片、S……階段基体。
Claims (1)
- 雛段状の踏台の側部に取付けられる階段装置で
あつて、前記踏台は、上面内外に係止ピンが突設
されかつ高さの異なる受片を有する脚枠と、平行
に配される前記脚枠の向き合う前記内の係止ピン
に嵌合して該脚枠間を跨がる段板とを具える一
方、側桁間に踏板を多段に架設した階段基体の上
部に、前記脚枠の前記受片上面に突設される前記
外の係止ピンに嵌り合う嵌合部を具えた係止片を
設け、該係止片を介して前記踏台の側部に着脱自
在にとりつけられてなる階段装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11324384U JPS6128853U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 階段装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11324384U JPS6128853U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 階段装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128853U JPS6128853U (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0210200Y2 true JPH0210200Y2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=30672278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11324384U Granted JPS6128853U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 階段装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128853U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4616685B2 (ja) * | 2005-04-01 | 2011-01-19 | 株式会社 ニード | 段形成装置 |
| JP2017125306A (ja) * | 2016-01-12 | 2017-07-20 | すてきナイスグループ 株式会社 | 室内用階段 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP11324384U patent/JPS6128853U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128853U (ja) | 1986-02-21 |
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