JPH02102476A - ビデオ表示処理装置 - Google Patents

ビデオ表示処理装置

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JPH02102476A
JPH02102476A JP25507888A JP25507888A JPH02102476A JP H02102476 A JPH02102476 A JP H02102476A JP 25507888 A JP25507888 A JP 25507888A JP 25507888 A JP25507888 A JP 25507888A JP H02102476 A JPH02102476 A JP H02102476A
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video
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echo
azimuth
sonar
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Takashi Yamaguchi
隆 山口
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオ表示処理装置に関し、特に、表示用ビデ
オメモリを持つテレビ走査方式の表示装置におけるビデ
オメモリへの書込み方式に関するものである。
〔従来の技術〕
テレビ走査方式の表示器にソーナビデオを表示するため
のビデオ表示処理装置は一般的に第4図に示すようにな
っている。同図において、lはビ−り検出部、2はバッ
ファメモリ、3はビデオメモリ、4はミキシングアンプ
部、5はアドレス切換部、6はアドレス発生部、7はテ
レビ(TV>同期信号発生部である。
第4図において、ソーナ受信処理部(図示せず)からの
ビデオ信号■、ビデオ方位信号vdは第5図(a)、 
(b)に示すように送られてくるものとする。
ソーナは全周360度をn個のビームで待ち受け受信し
、さらに、その1ビーム内は予め決められた方位分解能
で受信処理されている。また、第5図に示す受信期間T
はレンジ信号rにより決まり、方位走査時間t(=tl
=t2・・・=tm)はソーナ受信処理部の演算時間に
より決まる。従って、受信期間と方位走査回数mの関係
は、m=7’/lとなる。なお、第5図の信号は左側の
信号から順に伝送される。
次に、n個のビームの内の1個のビーム(以下「セクタ
」という)について、方位分解能がビームの1/8とし
て、第5図で示したビデオ信号Vビデオ方位信号vdを
平面に表わすと、第6図に示すパターンとなる。なお、
平面のます目に示された数値はビデオ信号レベルを示す
。また、ビデオメモリ3の1個のビーム分のメモリエリ
アを第7図に示す。ここで、探信レンジが長い場合、一
般にm>Ilとなるが、第6図では便宜上、その比(圧
縮比)M=m/j!=6とする。第6図において、Sは
セクタ、31〜S8は方位セルである。
以下、従来のビーム表示処理装置の動作を第4図を用い
て説明する。ソーナ受信処理部からのビデオ信号V、ビ
デオ方位信号vd、  レンジ信号rがピーク検出部1
に送られる。ピーク検出部1では、レンジ信号rから決
まる受信期間Tとビデオメモリ3の受信期間方向く時間
軸方向)の容i1との関係で決まる圧縮比M(第6図で
はM=6)にもとづき、この圧縮比に対応する受信期間
T内のビデオ信号■に対して、ビデオ方位信号vdの方
位分解能で決まるセクタS内の各方位セル毎にビデオ信
号Vのピーク値を検出し、その検出されたピーク値をそ
の方位セルのビデオ信号とすることにより(第6図では
方位セルS5においてt3からt6にかけてビデオレベ
ル「4」と「3」があるが、これはビデオレベル「4」
として第7図の方位セルS5に記憶される)、受信期間
方向に対して1/Mにビデオ信号Vの圧縮処理を行ない
、その結果をビデオデータaと方位セルに対応した方位
セルアドレスbとしてバッファメモリ2に送る。
バッファメモリ2では、方位セルアドレスbにもとづき
表示器CRT上の表示位置に対応したメモリアドレスに
ビデオデータaを記憶する。
一方、アドレス発生部6では、テレビ同期信号発生部7
からの読出し/書込み制御信号Cを受け、バッファメモ
リ2へ続出し/書込み制御信号dと読出しアドレスeを
送るとともに、アドレス切換部5へ書込みアドレスfを
送る。
バッファメモリ2は、読出し/書込み制御信号dを受け
、読出しアドレスeにより、記憶されているビデオデー
タをビデオデータgとしてビデオメモリ3へ出力する。
また、テレビ同期信号発生部7はアドレス切換部5へ続
出しアドレスhと読出し/書込み制御信号Cを送るとと
もに、ミキシングアンプ部4へ水平・垂直同期信号iを
送る。
アドレス切換部5では、読出し/書込み制御信号Cにも
とづき、アドレス発生部6からの書込みアドレスfとテ
レビ同期信号発生部7からの読出しアドレスhのいずれ
かを選択して、ビデオメモU 3へ読出し/書込みアド
レスjとして送る。
ここで、表示器にソーナビデオが表示されている期間に
は、読出しアドレスhによりビデオメモリ3からビデオ
データが読み出され、ソーナビデオにとしてミキシング
アンプ部4に送られ、表示器にソーナビデオが表示され
ていない期間には、書込み”1ドレスfによりバッファ
メモリ2からのビデオデータgをビデオメモリ3に書き
込む動作を行なう。
ミキシングアンプ部4では、ビデオメモリ3からのソー
ナビデオkを受けてデジタル−アナログ変換を行なうと
ともに、テレビ同期信号発生部7からの水平・垂直同期
信号iをミキシングして複合テレビ信号pとしてテレビ
走査方式表示器へ出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のビデオ表示処理装置は、ビデオ信号の圧
縮処理を行なっているので、ソーナ探信レンジが長くパ
ルス幅が短い場合、目標エコーも短くなるため、ビデオ
メモリ上の1セルにしかビデオデータを表示することが
できなくなり、目標エコー信号と雑音の区別が困難にな
るという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
このような欠点を除去するために本発明によるビデオ表
示処理装置は、ピーク検出およびエコー判定部を備え、
このピーク検出およびエコー判定部において、演算出力
回数とビデオメモリの受信期間方向の容量とで決まる圧
縮比に対応する受信期間内のビデオ信号に対してビデオ
方位信号の方位分解能により決まる各方位セル毎にビデ
オ信号のピーク値を検出し、このピーク値を対応方位セ
ルのビデオ信号とすることにより受信期間方向に対して
ビデオ信号の圧縮処理を行ない、この圧縮処理結果のビ
デオ信号と方位セルに対応した方位セルアドレスとをバ
ッファメモリに出力するとともに、連続した同一方位の
ビデオ信号が存在する場合は、圧縮処理過程で、目標エ
コーの存続期間から目標エコーか否かを判定し、目標エ
コーの場合には予め決められた長さの目標エコーを表示
できるよう同一方位セルアドレスをバッファメモリへ出
力するようにしたものである。
〔作用〕
本発明によるビデオ表示処理装置においては、目標エコ
ー信号は時間軸方向に拡大処理される。
〔実施例〕
第1図は、本発明によるビデオ表示処理装置の一実施例
を示す系統図である。本実施例は、ピーク検出およびエ
コー判定部1、バッファメモリ2、ビデオメモリ3、ミ
キシングアンプ部4、アドレス切換部5、ア1−レス発
生部6、テレビ同期信号発生部7で構成される。これら
の構成のうち、ピーク検出およびエコー判定部8が本発
明に直接かかわる部分であり、他の部分はテレビ走査方
式の表示器にソーナビデオを表示するための一般的ビデ
オ処理部の構成に準するものであり、その基本的作動は
従来技術の項で既に述べた。従って、ここではピーク検
出およびエコー判定部8についてその作動を以下に述べ
る。
ソーナ受信処理部からのビデオ信号Vとビデオ方位信号
vdは、既に従来技術の項で述べたように、第5図に示
した関係で送られてくる。360度をn個のビーム(セ
クタ)に分割して待ち受け受信し、それに対応した受信
処理が行なわれている場合に、その1セクタに着目した
ソーナ受信処理部からのビデオ信号■とビデオ方位信号
vdについて、縦軸を受信期間、横軸をセクタ内方位と
して平面上に表示すると、第2図に示すパターンとなる
。第3図はビデオメモリ3の容量を1セクタ分について
図示したものである。
ピーク検出およびエコー判定部8では、ソーナ受信処理
部からのビデオ信号V、ビデオ方位信号vd、  レン
ジ信号r、パルス幅信号pwを受け、ビデオメモリ3の
受信期間方向の容Nlとソーナ受信期間における方位走
査回数mにより決まる圧縮比M(第2図ではM−6)に
もとづき、この圧縮比Mに対応する受信期間内のビデオ
信号■に対して、従来技術の項で述べた圧縮処理を行な
う。
また、このとき、目標からのエコー信号の長さはアクテ
ィブソーナにおいては送信パルス幅と比例することに着
目し、更に、ソーナ受信処理部の演算時間(第2図のt
1=t2=・・・=tm=t)が送信パルス幅より短い
場合はエコーは同一方位に連続したビデオ信号として出
力されることに着目して、雑音とエコーとの判定を行な
う (第2図の期間t3からt6までがエコー出力例を
示す。
ここで送信パルス幅≦t3〜L6が成り立つ)。
エコーと判定された方位セルのビデオ信号は、バッファ
メモリ2に書き込まれる場合、視認性を考慮して予め決
められた長さに表示されるように、その他のビデオ信号
より優先されてバッファメモリ2に書き込まれる。第3
図では、バッファメモリ2の方位セルS5のLlからL
4までがエコーを示す。なお、L1〜LA’は圧縮比M
に対応する受信期間方向の容量である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ピーク検出およびエコー
判定部によりソーナの受信期間方向(時間軸方向)に対
するビデオ信号の圧縮処理を行なうとともに、エコーに
対しては時間軸方向に拡大処理することにより、ソーナ
の長探信レンジにおける多量のビデオ信号に対しても、
必要最小限のビデオメモリを持つことで、視認性の良い
ソーナビデオの映像表示を行なうことができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるビデオ表示処理装置の一実施例を
示す系統図、第2図はソーナ受信処理部から入力される
ビデオ信号を示すパターン図、第3図はビデオメモリ上
に記憶されたビデオデータを示すパターン図、第4図は
従来のビデオ表示処理装置を示す系統図、第5図はビデ
オ信号、ビデオ方位信号を示すフレーム図、第6図はソ
ーナ受信処理部から入力されるビデオ信号を示すパター
ン図、第7図は従来装置のビデオメモリ上に記憶された
ビデオデータを示すパターン図である。 1・・・ピーク検出およびエコー判定部、2・・・バッ
ファメモリ、3・・・ビデオメモリ、4・・・ミキシン
グアンプ部、5・・・アドレス切換部、6・・・アドレ
ス発生部、7・・・テレビ同期信号発生部。 特許出願人   日本電気株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ソーナ受信処理部からのビデオ信号を入力してテレビ走
    査方式の表示器に映像表示を行なわせるためのビデオ表
    示処理装置において、ソーナ受信処理部とバッファメモ
    リとの間にピーク検出およびエコー判定部を備え、この
    ピーク検出およびエコー判定部は、前記ソーナ受信処理
    部からのビデオ信号とビデオ方位信号とレンジ信号とパ
    ルス幅信号とを受け取り、レンジ信号と前記ソーナ受信
    処理部の演算時間とで決まる演算出力回数と前記バッフ
    ァメモリから出力されるビデオデータを記憶するビデオ
    メモリの受信期間方向の容量とで決まる圧縮比に対応す
    る受信期間内のビデオ信号に対してビデオ方位信号の方
    位分解能により決まる各方位セル毎にビデオ信号のピー
    ク値を検出し、この検出されたピーク値を対応方位セル
    のビデオ信号とすることにより前記受信期間方向に対し
    てビデオ信号の圧縮処理を行ない、この圧縮処理結果の
    ビデオ信号と方位セルに対応した方位セルアドレスとを
    前記バッファメモリに出力するとともに、連続した同一
    方位のビデオ信号が存在する場合はパルス幅信号と演算
    時間とから決められる目標エコーの存続期間から目標エ
    コーか否かを前記圧縮処理過程で判定し、目標エコーの
    場合には予め決められた長さの目標エコーを表示できる
    よう同一方位セルアドレスをバッファメモリへ出力する
    ことを特徴とするビデオ表示処理装置。
JP63255078A 1988-10-11 1988-10-11 ビデオ表示処理装置 Expired - Lifetime JP2540920B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014035235A (ja) * 2012-08-08 2014-02-24 Hitachi Ltd パルス検出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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