JPH02102796A - 水の化学的軟化方法 - Google Patents
水の化学的軟化方法Info
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- JPH02102796A JPH02102796A JP21589289A JP21589289A JPH02102796A JP H02102796 A JPH02102796 A JP H02102796A JP 21589289 A JP21589289 A JP 21589289A JP 21589289 A JP21589289 A JP 21589289A JP H02102796 A JPH02102796 A JP H02102796A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/52—Treatment of water, waste water, or sewage by flocculation or precipitation of suspended impurities
- C02F1/529—Processes or devices for preparing lime water
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
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- C02F5/00—Softening water; Preventing scale; Adding scale preventatives or scale removers to water, e.g. adding sequestering agents
- C02F5/02—Softening water by precipitation of the hardness
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は粒子反応器での結晶化法による水の化学的軟化
方法に関し、特に結晶化を促進するシーディング物質の
存在下に、シーディング物質上へ硬水成分を結晶させる
アルカリ剤を水へ別個に噴射混合する水の化学的軟化方
法に関する。
方法に関し、特に結晶化を促進するシーディング物質の
存在下に、シーディング物質上へ硬水成分を結晶させる
アルカリ剤を水へ別個に噴射混合する水の化学的軟化方
法に関する。
従来の技術
このようなプロセスはオランダ特許明細書第153.5
01号で周知である0本周知プロセスでは、軟化する水
の全量を粒子反応器中でアルカリ剤と反応させる。
01号で周知である0本周知プロセスでは、軟化する水
の全量を粒子反応器中でアルカリ剤と反応させる。
発明が解決しようとする課題
本周知プロセスは要求される軟化度については満足すべ
き結果を示すが、拳法を実用するとなると、多くの欠点
を伴うものである。
き結果を示すが、拳法を実用するとなると、多くの欠点
を伴うものである。
その第一はコストがかかることで、その理由は反応器を
通る水を軟化するのに、過剰のアルカリ剤が必要となる
ためである。
通る水を軟化するのに、過剰のアルカリ剤が必要となる
ためである。
そのうえ反応器を出る軟化水は、使用する前に酸を添加
して平衡PHまでもどす必要がある。
して平衡PHまでもどす必要がある。
最後に、全水量を処理するために、比較的大形の反応器
とろ過器が必要になる。
とろ過器が必要になる。
ところで、粒子反応器での水の軟化に伴うコストは、殆
ど完全に使用化学薬品、反応器とろ過器のコストできま
ることが知られている。
ど完全に使用化学薬品、反応器とろ過器のコストできま
ることが知られている。
本発明は上述の欠点を有効な方法で排除する水の軟化方
法を提供することを目的とする。
法を提供することを目的とする。
発明の開示
この目的を達成するために本発明は、結晶化を促進する
シーディング物質の存在下に、硬水成分をシーディング
物質上へ結晶させるアルカリ剤を水へ別個に噴射混合し
て、粒子反応器中で結晶化法を用いる水の化学的軟化方
法を提供するものであるが、その特徴は、適当な粒子サ
イズのシーディング物質を入れた反応器中で軟化すべき
水の一部を強く軟化し、次いでこの軟化処理により軟化
した水へ、生成混合水が所望硬水度になるような割合で
、未処理の水を前記反応器の外で混合することにある。
シーディング物質の存在下に、硬水成分をシーディング
物質上へ結晶させるアルカリ剤を水へ別個に噴射混合し
て、粒子反応器中で結晶化法を用いる水の化学的軟化方
法を提供するものであるが、その特徴は、適当な粒子サ
イズのシーディング物質を入れた反応器中で軟化すべき
水の一部を強く軟化し、次いでこの軟化処理により軟化
した水へ、生成混合水が所望硬水度になるような割合で
、未処理の水を前記反応器の外で混合することにある。
例えばカルシウムのようなよく知られた硬水成分を、粒
子反応器中で実質上全部除くことは技術上可能であるが
、実際上の問題としてそのような必要はまず発生しない
。
子反応器中で実質上全部除くことは技術上可能であるが
、実際上の問題としてそのような必要はまず発生しない
。
ここで軟化すべき水のCa硬度を3ミリモル/ρとしよ
う、そして例えばこの原水をCa硬度1.5ミリモル/
ρまで軟化するよう要求されたとする。技術上、この原
水をCa硬度0.2ミリモル/Ωまで軟化可能なことは
勿論である。
う、そして例えばこの原水をCa硬度1.5ミリモル/
ρまで軟化するよう要求されたとする。技術上、この原
水をCa硬度0.2ミリモル/Ωまで軟化可能なことは
勿論である。
ここで驚くべきことには、本発明の方法によるときはC
a硬度3ミリモル/Qの水の一部を強く、例えば0,2
ミリモル/pまで軟化し、次いでこのように強く軟化し
た水を反応器の外部でCa硬度3ミリモル/1の原水と
混合するだけで、最終的にCa硬度1.5ミリモル/!
2の水を十分提供出来ることが判明した。
a硬度3ミリモル/Qの水の一部を強く、例えば0,2
ミリモル/pまで軟化し、次いでこのように強く軟化し
た水を反応器の外部でCa硬度3ミリモル/1の原水と
混合するだけで、最終的にCa硬度1.5ミリモル/!
2の水を十分提供出来ることが判明した。
上記の例によれば、原水の54%相当分のみを反応器で
処理し、これへ未処理の46%相当分の水を反応器外で
混合して、必要なCa硬度1.5ミリモル/ρの水が提
供できることになる。
処理し、これへ未処理の46%相当分の水を反応器外で
混合して、必要なCa硬度1.5ミリモル/ρの水が提
供できることになる。
原水の約半分だけが粒子反応器を通過するために、本発
明によるときは極めて少量の処理でことたり、したがっ
て小型反応器で十分である。さらに重要なことは、本発
明の方法によるときは、ライ(lye1石灰乳、あるい
は炭酸ナトリウムのようなアルカリ剤が著しく節約され
て、これは驚くべきことと言わねばならない。
明によるときは極めて少量の処理でことたり、したがっ
て小型反応器で十分である。さらに重要なことは、本発
明の方法によるときは、ライ(lye1石灰乳、あるい
は炭酸ナトリウムのようなアルカリ剤が著しく節約され
て、これは驚くべきことと言わねばならない。
以下に2〜3のことについてさらに説明を加える。
1、CO2の中和は、強く軟化された分流についてのみ
必要である。これは実際上0.1〜0.2ミリモル/ρ
のアルカリ剤の節約に相当する。
必要である。これは実際上0.1〜0.2ミリモル/ρ
のアルカリ剤の節約に相当する。
2、通常0.15ミリモル/ρの過剰アルカリ剤を必要
とするが、この過剰が必要なのは反応器を通る原水につ
いてだけである。
とするが、この過剰が必要なのは反応器を通る原水につ
いてだけである。
3、原水との混合後に得られる水は、実質上バランスし
ている。このことは極めて重要な点であって、石灰石と
炭酸とにおける次の平衡に関する;CaCO3+CO2
+H20=Ca”+20CO3。硬水と軟水を混合すれ
ば、一般にいわゆる腐蝕性の水1.すなわち平衡pHM
よりpH値の低い水が生成する。
ている。このことは極めて重要な点であって、石灰石と
炭酸とにおける次の平衡に関する;CaCO3+CO2
+H20=Ca”+20CO3。硬水と軟水を混合すれ
ば、一般にいわゆる腐蝕性の水1.すなわち平衡pHM
よりpH値の低い水が生成する。
従って、強く軟化した水を軟化しない水と混合すると、
過剰分が失われて、ちょうど希望通り、すなわち平衡状
態にある水が得られる。
過剰分が失われて、ちょうど希望通り、すなわち平衡状
態にある水が得られる。
それと共に驚くべき状態で酸の消費(110ρ、あるい
はH2304、pH補正を行った反応器)が節約される
。
はH2304、pH補正を行った反応器)が節約される
。
PH補正が必要なのは、通常過飽和と沈降を防止するた
めである。また原水中のCO2が酸の役目をする。こと
がi察されている。
めである。また原水中のCO2が酸の役目をする。こと
がi察されている。
さらに持ち出しくキャリーオーバー)が少くて、このた
めろ過器にかかる負荷が小さい、また持ち出しは、軟化
の強度と過剰割合とには殆ど無関係なことが観察されて
いる。
めろ過器にかかる負荷が小さい、また持ち出しは、軟化
の強度と過剰割合とには殆ど無関係なことが観察されて
いる。
先に説明した通り、軟化のコストは主として化学薬品、
反応器およびろ過器のコストで決まるので、水を有効か
つ安価に軟化するのに、上記の利点が特に重要になる。
反応器およびろ過器のコストで決まるので、水を有効か
つ安価に軟化するのに、上記の利点が特に重要になる。
アルカリ薬剤にはライまたは石灰乳を使用するのが好ま
しいが、NazCO3も使用できる。
しいが、NazCO3も使用できる。
最少のコストで最良の結果を得るためには、粒子床にも
注目する必要がある。そのためには粒子床を5例えば砂
、ガーネットサンド、大理石(炭酸カルシウム)および
ドロマイト(炭酸マグネシウム・カルシウム)のような
適当なシーディング物質から構成する。何故ならば本発
明によれば、プロセス収率、すなわちここでは粒子反応
器の化学薬品のコストが、床を調節してf&適状態に保
つことで好影響を受けるように思われるからである。
注目する必要がある。そのためには粒子床を5例えば砂
、ガーネットサンド、大理石(炭酸カルシウム)および
ドロマイト(炭酸マグネシウム・カルシウム)のような
適当なシーディング物質から構成する。何故ならば本発
明によれば、プロセス収率、すなわちここでは粒子反応
器の化学薬品のコストが、床を調節してf&適状態に保
つことで好影響を受けるように思われるからである。
すなわちシーディング物質の粒径と、軟化後に得られる
ペレットの粒径が、上記目的達成に特に重要であるよう
に思われる6粒径が小さくなると、比表面積が大になっ
て収率は向上する。
ペレットの粒径が、上記目的達成に特に重要であるよう
に思われる6粒径が小さくなると、比表面積が大になっ
て収率は向上する。
シーディング物質の粒子サイズは通常0.1〜0.8市
で、0.2〜0.4 mが好ましい、軟化後に得られる
ペレットは、そのサイズが0.8〜3I1mlまで増大
したら反応器から取り出す、ただし、このときの好まし
いサイズは0.8〜1.2m+である。
で、0.2〜0.4 mが好ましい、軟化後に得られる
ペレットは、そのサイズが0.8〜3I1mlまで増大
したら反応器から取り出す、ただし、このときの好まし
いサイズは0.8〜1.2m+である。
本発明によれば、次に説明するステップを考慮に入れる
と、いっそう安定して有利な結果が得られる。
と、いっそう安定して有利な結果が得られる。
例えば反応器の上部筒状部分を拡大(コーン状に)する
ことで、流れが一層安定になって、粒径の大きなペレッ
トだけが除かれることになるとともに持ち出しが低減さ
れる。
ことで、流れが一層安定になって、粒径の大きなペレッ
トだけが除かれることになるとともに持ち出しが低減さ
れる。
・さらに大粒のペレットだけが除去できるように、反応
器の下部からペレットの抜きとりを行うことが重要であ
る。
器の下部からペレットの抜きとりを行うことが重要であ
る。
ペレットの抜きとつと、シーディング物質の供給とを自
゛動化し、少量のペレットが頻繁な抜きとり/供給を受
けて、反応器中の粒径が狭い範囲内に保たれるようにす
れば、拳法の効率は更によい影響をうけることになる。
゛動化し、少量のペレットが頻繁な抜きとり/供給を受
けて、反応器中の粒径が狭い範囲内に保たれるようにす
れば、拳法の効率は更によい影響をうけることになる。
次に、本発明によるプロセスを、以下の本発明を限定す
るものではない実施例を用いて説明する。
るものではない実施例を用いて説明する。
実施例
下記組成をもつ原水を、従来法(比較デスト)と、次に
述べる本発明の方法とで軟化する。
述べる本発明の方法とで軟化する。
軟化する水の組成
温度
イオン強度
カルシウム
H
W値
P値
o2
HC03
O3
[衝指数 (ミ
飽和指数
過飽和のCaC03
(”C)
(ミリモル/Ω)
(ミリモル/ρ)
(ミリモル/ρ)
(ミリモル/ρ)
(ミリモル/ρ)
(ミリモル/ρ)
(ミリモル/fl>
リモル/λ、pH)
(ミリモル/Ω)
による
: 10.00
: 12.00
: 2.80
.7.20
: 6.00
二 −1゜OO
: i、oi
: 5.99
: 0.00
: 2.23
: 0.06
: O,Oa
この水を1.16ミリモル/ρCatで軟化するために
、2.50ミリモル/ρNaOHが必要である。
、2.50ミリモル/ρNaOHが必要である。
また軟化した水は0.15ミリモル/Ω過飽和のCaC
O3を含有するので、0.15ミリモル/pHC,71
(下表参照)で中和する必要がある。
O3を含有するので、0.15ミリモル/pHC,71
(下表参照)で中和する必要がある。
本発明の方法で処理後の水質は次の通り。
添加したN a OH量(1)
条Pl−:
A :
B :
C:
添加後
平衡まで沈澱した後
0.15ミリモル/ρ過飽和CaCO3となるまで沈澱
した後 (以下余白) 使用量と濃度(ミリモル/ρ) (1) イオンM Ca pi
m1ii pH2,0014,992,801
,008,009,559,721,37−0゜43
5.14 7.5010.18 1.52 −0.28
5,44 7.702.44 1.04 0.73 肺臓 2.38 (A) −0,00(B) 0.27 (C) 2.50 16.53 2.80 1.5Q9.7
0 1.01 −0.29 10.16 1.16 −0.14 3.00 1?、69 2.80 2.G。
した後 (以下余白) 使用量と濃度(ミリモル/ρ) (1) イオンM Ca pi
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,008,009,559,721,37−0゜43
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5,44 7.702.44 1.04 0.73 肺臓 2.38 (A) −0,00(B) 0.27 (C) 2.50 16.53 2.80 1.5Q9.7
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9.25 0.65 −0.15
9.74 0.80 −0.00
8.50 9.75 3.41 2.54 <
A)4.93 7,65 0.74 0.GO(
B)5.23 7.95 0.44 0.38
(C)9.00 9.92 4.25 2.6
6 (A)4.69 7.87 016 0.0
0 (B)4.99 8.37 0.28 0
.62 (C)3.5018゜852゜8G 2.
50 9.50 1G、06 4.92 2.74
(A)8.81 0.72 −0.03 4.448
.26 0.26 0.00 (B)9.35 0
.42 Q、12 4.74 8.84 0.40
0.77 (C)木ユ曹q凱北 64%に相当する分流を0.42ミリモル/ Q Ca
まで強く軟化して、最終硬水度1.16ミリモル/ρC
aを同様に達成する。このために3.50ミリモル/ρ
NaO’Hが分流に対し必要で、混合軟水は0.04ミ
リモル/ρ過飽和のCaCO3のみを含むので、これを
0.04ミリモル/l1HCρを用いて中和する必要が
ある(下表参照)。
A)4.93 7,65 0.74 0.GO(
B)5.23 7.95 0.44 0.38
(C)9.00 9.92 4.25 2.6
6 (A)4.69 7.87 016 0.0
0 (B)4.99 8.37 0.28 0
.62 (C)3.5018゜852゜8G 2.
50 9.50 1G、06 4.92 2.74
(A)8.81 0.72 −0.03 4.448
.26 0.26 0.00 (B)9.35 0
.42 Q、12 4.74 8.84 0.40
0.77 (C)木ユ曹q凱北 64%に相当する分流を0.42ミリモル/ Q Ca
まで強く軟化して、最終硬水度1.16ミリモル/ρC
aを同様に達成する。このために3.50ミリモル/ρ
NaO’Hが分流に対し必要で、混合軟水は0.04ミ
リモル/ρ過飽和のCaCO3のみを含むので、これを
0.04ミリモル/l1HCρを用いて中和する必要が
ある(下表参照)。
温度 (’C) : 10.
00イオン強度 (ミリモル/!2) : 1
0.80カルシウム (ミリモル/ρ) :
1.16pHニア。68 W値 (ミリモル/ρ :5.19P値
(ミリモル/ρ : −0,28co
2 (ミリモル/ρ : 0.29H
CO3(ミリモル/11 :5.17C03(ミリモ
ル/Il:0.01 M街指数 (ミリモル/ρ、pH:0.74飽和指
数 :0.10過飽和Ca
CO3(ミリモル/u ) : 0.04発明の効果 本発明に従った分流処理で得られる利点をまとめると次
の通りになる。
00イオン強度 (ミリモル/!2) : 1
0.80カルシウム (ミリモル/ρ) :
1.16pHニア。68 W値 (ミリモル/ρ :5.19P値
(ミリモル/ρ : −0,28co
2 (ミリモル/ρ : 0.29H
CO3(ミリモル/11 :5.17C03(ミリモ
ル/Il:0.01 M街指数 (ミリモル/ρ、pH:0.74飽和指
数 :0.10過飽和Ca
CO3(ミリモル/u ) : 0.04発明の効果 本発明に従った分流処理で得られる利点をまとめると次
の通りになる。
1、次に述べることの結果として、塩基物質(NaOH
,Ca (OH)2 、またはCaCO3>の消費が節
約される。
,Ca (OH)2 、またはCaCO3>の消費が節
約される。
O薬品の過剰使用は分流でのみ必要である。
oco2の中和は分流でのみ必要である。
上記実施例ではN a OHの消費は2.50ミリモル
/pの代りに僅かに0.64X 3.50= 2.24
ミリモル/ρですんで、0.26ミリモル/Aが節約さ
れる。
/pの代りに僅かに0.64X 3.50= 2.24
ミリモル/ρですんで、0.26ミリモル/Aが節約さ
れる。
2、過剰分の中和に要する酸(HeρまたはH量 So
、)の消費が節約される。上記実施例ではHCρの消費
量が0.15ミリモル/ρでなしに、わずか0.04ミ
リモル/Ωになって、0.11ミリモル/ρの節約にな
る。実際上も、酸の使用量を分流処理で完全に無視でき
る場合がしばしばである。
、)の消費が節約される。上記実施例ではHCρの消費
量が0.15ミリモル/ρでなしに、わずか0.04ミ
リモル/Ωになって、0.11ミリモル/ρの節約にな
る。実際上も、酸の使用量を分流処理で完全に無視でき
る場合がしばしばである。
3、分流だけを処理するために、反応器の容積が節約さ
れる。上記実施例では分流の割合は64%で、節約され
る反応器容積は36%になる。
れる。上記実施例では分流の割合は64%で、節約され
る反応器容積は36%になる。
46分流を強く軟化する場合にだけ持ち出しが発生して
、この持ち出しは軟化範囲とは殆ど無関係なために、ろ
過器の容積が節約される。
、この持ち出しは軟化範囲とは殆ど無関係なために、ろ
過器の容積が節約される。
上記実施例では分流割合は64%で、従って持ち出し、
ろ過器負荷およびろ過器容積の節約
は約36%である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、結晶化を促進するシーディング物質の存在下に、こ
のシーディング物質へ硬水成分を結晶させるアルカリ剤
を水へ別個に噴射混合して、粒子反応器での結晶化法に
より前記水を化学的に軟化するに際し、適当な粒子サイ
ズのシーディング物質を入れた反応器中で軟化すべき水
の一部を強く軟化し、次いでこの軟化処理により軟化し
た水へ、生成混合水が所望硬水度になるような割合で、
未処理の水を前記反応器の外で混合することを特徴とす
る水の化学的軟化方法。 2、アルカリ剤としてライ(lye)を用いることを特
徴とする請求項1記載の水の化学的軟化方法。 3、アルカリ剤として石灰乳を用いることを特徴とする
請求項1記載の水の化学的軟化方法。 4、アルカリ剤として炭酸ナトリウムを用いることを特
徴とする請求項1記載の水の化学的軟化方法。 5、シーディング物質の粒子径が0.1mm以上かつ0
.8mm以下であることを特徴とする請求項1から4ま
でのいずれか1項記載の水の化学的軟化方法。 6、シーディング物質の粒子径が0.2mm以上かつ0
.4mm以下であることを特徴とする請求項5記載の水
の化学的軟化方法。 7、表面に硬水成分が結晶してなるペレットであって、
その粒径が0.8mm以上かつ3mm以下のものが反応
器から除去されることを特徴とする請求項1から6まで
のいずれか1項記載の水の化学的軟化方法。 8、粒径が0.8mm以上かつ0.12mm以下のペレ
ットが除去されることを特徴とする請求項7記載の水の
化学的軟化方法。 9、軟化が反応器の中で行われ、この反応器における上
側の円筒部が拡大されて形成されていることを特徴とす
る請求項1から8までのいずれか1項記載の水の化学的
軟化方法。10、ペレットの排出とシーディング材料の
供給とが自動的に行われることを特徴とする請求項1か
ら8までのいずれか1項記載の水の化学的軟化方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8802077 | 1988-08-23 | ||
| NL8802077A NL8802077A (nl) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | Werkwijze voor het chemisch ontharden van water met de kristallisatiemethode in een korrelreactor. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102796A true JPH02102796A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=19852788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21589289A Pending JPH02102796A (ja) | 1988-08-23 | 1989-08-22 | 水の化学的軟化方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0355886A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02102796A (ja) |
| NL (1) | NL8802077A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020158565A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 軟水化装置及び軟水化方法 |
| JP2023054472A (ja) * | 2021-10-04 | 2023-04-14 | 株式会社Lixil | 出汁用の水 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2200712C2 (ru) * | 2000-12-13 | 2003-03-20 | Южно-Российский государственный технический университет (Новочеркасский политехнический институт) | Способ стабилизационной обработки пересыщенных вод |
| CN1332894C (zh) * | 2005-01-06 | 2007-08-22 | 蔡梅初 | 海水单脱钙软化的处理方法 |
| WO2013153531A1 (pt) | 2012-04-11 | 2013-10-17 | Universidade Do Minho | Membrana de alumina nanoporosa suportada em alumínio, respectivo método de obtenção e sua utilização |
| WO2019034607A1 (en) | 2017-08-15 | 2019-02-21 | Unilever N.V. | APPARATUS AND METHOD FOR FILTRATION OF AQUEOUS LIQUID |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2410633A1 (fr) * | 1977-12-02 | 1979-06-29 | Cgr Mev | Procede de traitement des eaux salees et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
| US4277343A (en) * | 1979-03-13 | 1981-07-07 | Paz Jacob D | Method for continuously monitoring and controlling alkalinity for environmental purposes using a pCO2 probe |
| DE3029194C2 (de) * | 1980-08-01 | 1982-10-14 | Cillichemie Ernst Vogelmann Gmbh & Co, 7100 Heilbronn | Verschneidevorrichtung für Wasserenthärtungsanlagen |
-
1988
- 1988-08-23 NL NL8802077A patent/NL8802077A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-07-28 EP EP89201982A patent/EP0355886A1/en not_active Withdrawn
- 1989-08-22 JP JP21589289A patent/JPH02102796A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020158565A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 軟水化装置及び軟水化方法 |
| JP2023054472A (ja) * | 2021-10-04 | 2023-04-14 | 株式会社Lixil | 出汁用の水 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8802077A (nl) | 1990-03-16 |
| EP0355886A1 (en) | 1990-02-28 |
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