JPH02102875A - 後輪操舵装置 - Google Patents
後輪操舵装置Info
- Publication number
- JPH02102875A JPH02102875A JP25292388A JP25292388A JPH02102875A JP H02102875 A JPH02102875 A JP H02102875A JP 25292388 A JP25292388 A JP 25292388A JP 25292388 A JP25292388 A JP 25292388A JP H02102875 A JPH02102875 A JP H02102875A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel steering
- front wheel
- steering
- valve
- cylinder
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1554—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a fluid interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1572—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a fluid interconnecting system between the steering control means of the different axles provided with electro-hydraulic control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は前輪操舵時後輪も操舵し、旋回安定性や小廻り
性能を向上させる後輪操舵装置に関するものである。
性能を向上させる後輪操舵装置に関するものである。
(従来の技術)
この種後輪操舵装置としては従来、実開昭60=452
66号公報に記載の如く、前輪操舵に応動する前輪操舵
検出シリンダを具え、これに液圧連動する弁操作シリン
ダのストロークに追従するようフィードバック制御弁に
よりアクチュエータを介し後輪を操舵するようにしたも
のが知られている。
66号公報に記載の如く、前輪操舵に応動する前輪操舵
検出シリンダを具え、これに液圧連動する弁操作シリン
ダのストロークに追従するようフィードバック制御弁に
よりアクチュエータを介し後輪を操舵するようにしたも
のが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、かかる従来の後輪操舵装置にあっては後輪操舵
量が前輪操舵量により一義的に決定されることとなるた
め、車速に応じた後輪操舵量の制御がなされない。従っ
て、後輪逆相転舵に当り回転半径を小さくするために後
輪逆相転舵量を大きくした状態で車速を急上昇させた時
、この車速上昇にもかかわらず後輪逆相転舵量が不変に
保たれることから、急旋回を生じて運転者を戸惑わせる
。
量が前輪操舵量により一義的に決定されることとなるた
め、車速に応じた後輪操舵量の制御がなされない。従っ
て、後輪逆相転舵に当り回転半径を小さくするために後
輪逆相転舵量を大きくした状態で車速を急上昇させた時
、この車速上昇にもかかわらず後輪逆相転舵量が不変に
保たれることから、急旋回を生じて運転者を戸惑わせる
。
又、同じ前輪操舵状態で後輪が逆相転舵から同相転舵に
移行する時の乗車感覚が急変し、違和感を生ずる。
移行する時の乗車感覚が急変し、違和感を生ずる。
本発明は上記型式の後輪操舵装置において後輪操舵量を
車速に応じても制御可能として上述の問題を解決するこ
とを目的とする。
車速に応じても制御可能として上述の問題を解決するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的のため本発明後輪操舵装置は、前輪操舵に応動
する前輪操舵検出シリンダに液圧連動する弁操作シリン
ダを具え、該弁操作シリンダのストロークに追従するよ
うフィードバック制御弁によりアクチュエータを介し後
輪を操舵するようにした装置において、 前記前輪操舵検出シリンダから前記弁操作シリンダに向
かう液流を、車速の上昇につれ開度増大する絞り弁を経
てドレンするドレン回路を設けたものである。
する前輪操舵検出シリンダに液圧連動する弁操作シリン
ダを具え、該弁操作シリンダのストロークに追従するよ
うフィードバック制御弁によりアクチュエータを介し後
輪を操舵するようにした装置において、 前記前輪操舵検出シリンダから前記弁操作シリンダに向
かう液流を、車速の上昇につれ開度増大する絞り弁を経
てドレンするドレン回路を設けたものである。
(作 用)
前輪操舵時前輪操舵検出シリンダがこれに応動し、一方
でこの前輪操舵検出シリンダから弁操作シリンダへ、他
方でこの弁操作シリンダから前輪操舵検出シリンダへ液
流を生じさせる。これにより弁操作シリンダは前輪操舵
検出シリンダに液圧連動して前輪操舵量に応じた距離ス
トロークする。
でこの前輪操舵検出シリンダから弁操作シリンダへ、他
方でこの弁操作シリンダから前輪操舵検出シリンダへ液
流を生じさせる。これにより弁操作シリンダは前輪操舵
検出シリンダに液圧連動して前輪操舵量に応じた距離ス
トロークする。
かかる弁操作シリンダのストロークに追従するようフィ
ードバック制御弁はアクチュエータを液圧作動させ、後
輪を前輪操舵に応じ操舵する。
ードバック制御弁はアクチュエータを液圧作動させ、後
輪を前輪操舵に応じ操舵する。
一方、かかる後輪操舵に当り前輪1桑舵検出シリンダか
ら弁操作シリンダに向かう液流が一部、車速の上昇につ
れ開度増大する絞り弁を経てドレン回路より排除される
。よって、後輪操舵量が車速に応じても制御されること
となり、車速の上昇につれ後輪操舵量は低下する。この
ため、低車速での後輪大逆相転舵状態より車速を上昇さ
せた時、この車速上昇につれ後輪転舵量が低下すること
で、急旋回の発生を防止することができるし、又後輪を
車速の上昇により逆相転舵から同相転舵に移行させる時
の乗車感覚が急変しないような後輪操舵制御も可能にな
る。
ら弁操作シリンダに向かう液流が一部、車速の上昇につ
れ開度増大する絞り弁を経てドレン回路より排除される
。よって、後輪操舵量が車速に応じても制御されること
となり、車速の上昇につれ後輪操舵量は低下する。この
ため、低車速での後輪大逆相転舵状態より車速を上昇さ
せた時、この車速上昇につれ後輪転舵量が低下すること
で、急旋回の発生を防止することができるし、又後輪を
車速の上昇により逆相転舵から同相転舵に移行させる時
の乗車感覚が急変しないような後輪操舵制御も可能にな
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基き詳細に説明する。
第1図は本発明装置の一実施例で、IL、 1[1は夫
々左右前輪、2L、 2Rは夫々左右後輪を示す。前輪
IL、 IRはステアリングホイール3によりステアリ
ングギヤ4を介して転舵可能とし、後輪2L、 2Rは
液圧アクチエエータ5のストロークにより操舵可能とす
る。
々左右前輪、2L、 2Rは夫々左右後輪を示す。前輪
IL、 IRはステアリングホイール3によりステアリ
ングギヤ4を介して転舵可能とし、後輪2L、 2Rは
液圧アクチエエータ5のストロークにより操舵可能とす
る。
アクチュエータ5はピストン5aの両側に液室5b。
5cを有し、ピストン5aに作動ロッド5dを結合して
後輪転舵を可能とする。アクチュエータ5の圧力源とし
てポンプ6を設け、該圧力源の液圧回路7及びドレン回
路8とアクチュエータ液圧室5b、 5cとの間にフィ
ードバック制御弁9を介挿する。フィードバック制御弁
9はハウジング9aをアクチエエータ5の作動ロッド5
dに連結し、スプール9bを弁操作シリンダ10のピス
トン10aに連結する。
後輪転舵を可能とする。アクチュエータ5の圧力源とし
てポンプ6を設け、該圧力源の液圧回路7及びドレン回
路8とアクチュエータ液圧室5b、 5cとの間にフィ
ードバック制御弁9を介挿する。フィードバック制御弁
9はハウジング9aをアクチエエータ5の作動ロッド5
dに連結し、スプール9bを弁操作シリンダ10のピス
トン10aに連結する。
弁操作シリンダ10は液室10b、 10c内に夫々セ
ンタリングスプリング10dを内蔵し、これによりピス
トン10aをシリンダ本体10eに対し中立位置に弾支
するが、センタリングスプリングlodのプリロードを
後輪操舵を開始したい前輪舵角に対応させる。
ンタリングスプリング10dを内蔵し、これによりピス
トン10aをシリンダ本体10eに対し中立位置に弾支
するが、センタリングスプリングlodのプリロードを
後輪操舵を開始したい前輪舵角に対応させる。
ステアリングギヤ4のストローク(前輪舵角)に応じて
ストロークする前輪操舵検出シリンダ11を設け、この
シリンダはピストンllaの両側における液室11b、
llcを夫々弁操作シリンダ10の液室10b、 1
0cに接続し、相互に接続した液室に個々にリザーバ1
2からの作動液を充満させる。
ストロークする前輪操舵検出シリンダ11を設け、この
シリンダはピストンllaの両側における液室11b、
llcを夫々弁操作シリンダ10の液室10b、 1
0cに接続し、相互に接続した液室に個々にリザーバ1
2からの作動液を充満させる。
弁操作シリンダlOを全体的に変位させるための電磁比
例ソレノイド13.14を設け、これをシリンダ本体1
0eにストローク方向へ突合せて設置する。
例ソレノイド13.14を設け、これをシリンダ本体1
0eにストローク方向へ突合せて設置する。
ソレノイド13.14の一方を付勢する時弁操作シリン
ダ10はシリンダ本体10eを介し全体的に対応方向へ
変位し、フィードバック制御弁9のスプール9bを一体
的に変位させることができる。ソレノイド13.14の
どちらを付勢するか、又付勢するソレノイドの電磁力を
どの程度にするかはコントローラ15により決定し、こ
れがためコントローラ15には前輪舵角θを検出する舵
角センサ16からの信号及び車速■を検出する車速セン
サ17からの信号を夫々入力する。
ダ10はシリンダ本体10eを介し全体的に対応方向へ
変位し、フィードバック制御弁9のスプール9bを一体
的に変位させることができる。ソレノイド13.14の
どちらを付勢するか、又付勢するソレノイドの電磁力を
どの程度にするかはコントローラ15により決定し、こ
れがためコントローラ15には前輪舵角θを検出する舵
角センサ16からの信号及び車速■を検出する車速セン
サ17からの信号を夫々入力する。
弁操作シリンダlOの液室10b、 、 lOcと前輪
操舵検出シリンダ11の液室11b、 llcとの間を
夫々連通する回路18.19間を短絡する回路20を設
け、この短絡回路20中に回路18.19からの液流を
許容する向きに配して2個の逆止弁21.22を挿置し
、これら逆止弁間をドレン回路23に接続する。ドレン
回路23には電磁比例絞り弁24を挿置し、この絞り弁
は通常全閉しており、コントローラ15により付勢され
る時電磁力に比例して開度増大するが、その開度を後述
の如くに制御するものとする。
操舵検出シリンダ11の液室11b、 llcとの間を
夫々連通する回路18.19間を短絡する回路20を設
け、この短絡回路20中に回路18.19からの液流を
許容する向きに配して2個の逆止弁21.22を挿置し
、これら逆止弁間をドレン回路23に接続する。ドレン
回路23には電磁比例絞り弁24を挿置し、この絞り弁
は通常全閉しており、コントローラ15により付勢され
る時電磁力に比例して開度増大するが、その開度を後述
の如くに制御するものとする。
上記実施例の作用を次に説明する。
先ず、絞り弁24が全閉されている時の後輪逆相転舵を
説明する。ステアリングホイール3によりステアリング
ギヤ4を介して前輪IL、 IRを操舵する時、前輪操
舵検出シリンダ11がこれに応動し、ピストンllaが
一方の液室11b(左操舵時)又は1lc(右操舵時)
を容積増大させ、他方の液室を容積減少させる。これに
より弁操作シリンダ10は一方の液室10c又は10b
の圧力を上昇され、他方の液室の圧力を低下され、室1
0b、 10c間の圧力差によりピストン10aを介し
フィードバック制御弁9のスプール9bをストロークさ
せようとする。しかして前輪舵角が所定未満では、上記
圧力差がセンタリングスプリング10dのプリロードに
打勝つ値に達せず、ピストン10aはスプール9bをス
トロークさせ得ない。よって、所定未満の前輪舵角でス
プール9bはハウジング9aに対し図示位置を保ち、回
路7.8をアクチュエータ室5b、 5cから遮断して
後輪を操舵せず、第5図に示す不感帯を設定することが
できる。
説明する。ステアリングホイール3によりステアリング
ギヤ4を介して前輪IL、 IRを操舵する時、前輪操
舵検出シリンダ11がこれに応動し、ピストンllaが
一方の液室11b(左操舵時)又は1lc(右操舵時)
を容積増大させ、他方の液室を容積減少させる。これに
より弁操作シリンダ10は一方の液室10c又は10b
の圧力を上昇され、他方の液室の圧力を低下され、室1
0b、 10c間の圧力差によりピストン10aを介し
フィードバック制御弁9のスプール9bをストロークさ
せようとする。しかして前輪舵角が所定未満では、上記
圧力差がセンタリングスプリング10dのプリロードに
打勝つ値に達せず、ピストン10aはスプール9bをス
トロークさせ得ない。よって、所定未満の前輪舵角でス
プール9bはハウジング9aに対し図示位置を保ち、回
路7.8をアクチュエータ室5b、 5cから遮断して
後輪を操舵せず、第5図に示す不感帯を設定することが
できる。
前輪舵角が所定以上の場合、上記圧力差が弁操作シリン
ダ10のピストンloaをセンタリングスプリング10
dのプリロードに抗し作動させてフィードバック制御弁
9のスプール9bを操作する。前輪右操舵のためピスト
ン10a及びスプール9bが図中右行する時、フィード
バック制御弁9はアクチュエータ室5bを液圧回路7に
、又アクチュエータ室5cをドレン回路8に通じ、アク
チュエータピストン5aはスプール9bに追従するよう
液圧作動され、後輪2L、 21?を左に逆相転舵して
低速小潮り性能を向上させ得る。アクチュエータ5の作
動ロッド5dに連結したフィードバック制御弁ハウジン
グ9aもこの間スプール9bに追従移動し、スプール9
bに対し図示の相対位置となった処で室5b、 5cが
回路7゜8から遮断され、この時の後輪舵角を保つ。前
輪左操舵のためピストンlOa及びスプール9bが図中
左行する時、フィードバック制御弁9はアクチュエータ
室5cを液圧回路7に、又アクチュエータ室5bをドレ
ン回路8に通じ、アクチュエータピストン5aはスプー
ル9bに追従するよう液圧作動され、後輪2L、 2R
を右に逆相転舵して低速小潮り性能を向上させ得る。こ
の間ハウジング9aもスプール9bに追従移動し、この
スプールに対し図示の相対位置となった処で室5b、
5cが回路7,8から遮断され、この時の後輪舵角を保
つ。
ダ10のピストンloaをセンタリングスプリング10
dのプリロードに抗し作動させてフィードバック制御弁
9のスプール9bを操作する。前輪右操舵のためピスト
ン10a及びスプール9bが図中右行する時、フィード
バック制御弁9はアクチュエータ室5bを液圧回路7に
、又アクチュエータ室5cをドレン回路8に通じ、アク
チュエータピストン5aはスプール9bに追従するよう
液圧作動され、後輪2L、 21?を左に逆相転舵して
低速小潮り性能を向上させ得る。アクチュエータ5の作
動ロッド5dに連結したフィードバック制御弁ハウジン
グ9aもこの間スプール9bに追従移動し、スプール9
bに対し図示の相対位置となった処で室5b、 5cが
回路7゜8から遮断され、この時の後輪舵角を保つ。前
輪左操舵のためピストンlOa及びスプール9bが図中
左行する時、フィードバック制御弁9はアクチュエータ
室5cを液圧回路7に、又アクチュエータ室5bをドレ
ン回路8に通じ、アクチュエータピストン5aはスプー
ル9bに追従するよう液圧作動され、後輪2L、 2R
を右に逆相転舵して低速小潮り性能を向上させ得る。こ
の間ハウジング9aもスプール9bに追従移動し、この
スプールに対し図示の相対位置となった処で室5b、
5cが回路7,8から遮断され、この時の後輪舵角を保
つ。
以上により、絞り弁24が全閉されている時の後輪逆相
転舵中は、前輪操舵検出シリンダ11からの作動油が全
量、弁操作シリンダ10に向かうため、前輪操舵検出シ
リンダ11のストローク量(ステアリングギヤ4のスト
ロークfit) x (前輪操舵量)と弁操作シリンダ
10のストローク量(アクチュエータ5のストローク量
)y(後輪操舵量)との比、つまり後輪操舵ゲインy/
xは、ピストン10a、 llaの断面積を夫々sy、
sにとすると、y/x=Sx/Syの如く、これら断
面積の比で一義的に決定され、後輪を前記不感帯以後第
5図に実線で示す如くに逆相転舵することができる。
転舵中は、前輪操舵検出シリンダ11からの作動油が全
量、弁操作シリンダ10に向かうため、前輪操舵検出シ
リンダ11のストローク量(ステアリングギヤ4のスト
ロークfit) x (前輪操舵量)と弁操作シリンダ
10のストローク量(アクチュエータ5のストローク量
)y(後輪操舵量)との比、つまり後輪操舵ゲインy/
xは、ピストン10a、 llaの断面積を夫々sy、
sにとすると、y/x=Sx/Syの如く、これら断
面積の比で一義的に決定され、後輪を前記不感帯以後第
5図に実線で示す如くに逆相転舵することができる。
次に、高速旋回走行中の旋回安定性を向上させるための
後輪同相転舵を説明する。コントローラ15は後輪同相
転舵が必要な高速旋回走行中、前輪操舵角θ及び車速■
から後輪同相転舵角を演算し、その転舵方向に対応した
ソレノイド13又は14を演算舵角に応じた電磁力が生
ずるよう付勢する。これにより弁操作シリンダ10はシ
リンダ本体foeを対応方向に対応距離だけ変位され、
ピストン10a及びスプール9bを一体的に変位させる
。よって、後輪2L、 2Rを演算舵角だけ同相転舵し
、高速旋回走行中の安定性を向上させることができる。
後輪同相転舵を説明する。コントローラ15は後輪同相
転舵が必要な高速旋回走行中、前輪操舵角θ及び車速■
から後輪同相転舵角を演算し、その転舵方向に対応した
ソレノイド13又は14を演算舵角に応じた電磁力が生
ずるよう付勢する。これにより弁操作シリンダ10はシ
リンダ本体foeを対応方向に対応距離だけ変位され、
ピストン10a及びスプール9bを一体的に変位させる
。よって、後輪2L、 2Rを演算舵角だけ同相転舵し
、高速旋回走行中の安定性を向上させることができる。
第5図に示す不感帯の設定に必要なセンタリングスプリ
ングlOdがあるため、前記の逆相転舵に当り絞り弁2
4を開いておくと、当該逆相転舵時撓ませられたセンタ
リングスプリング10dのばね反力がこれにより高圧に
された回路18又は19内より逆止弁21又は22及び
絞り弁24を経て作動油をドレンしつつピストン10a
を図示の中立位置に戻し、後輪が逆相転舵後やがて非転
舵位置にもどされてしまう。この不具合を解消するため
、基本的には前記した本発明の目的に照らして絞り弁2
4の開度A(t)を車速の上昇につれ増大させることに
より前輪操舵に対する後輪逆相転舵のゲインy/xを車
速の上昇につれ低下させ、後輪逆相転舵特性を車速の上
昇につれ第5図中実線から1点鎖線、又は2点鎖線へと
変更させるが、本例では絞り弁24の開度A(L)を以
下に説明するごとく前輪操舵量X及び前輪操舵速度Xに
よっても制御することとし、その制御則を (但し、kcは車速の上昇につれ大きくなる比例定数) と定める。
ングlOdがあるため、前記の逆相転舵に当り絞り弁2
4を開いておくと、当該逆相転舵時撓ませられたセンタ
リングスプリング10dのばね反力がこれにより高圧に
された回路18又は19内より逆止弁21又は22及び
絞り弁24を経て作動油をドレンしつつピストン10a
を図示の中立位置に戻し、後輪が逆相転舵後やがて非転
舵位置にもどされてしまう。この不具合を解消するため
、基本的には前記した本発明の目的に照らして絞り弁2
4の開度A(t)を車速の上昇につれ増大させることに
より前輪操舵に対する後輪逆相転舵のゲインy/xを車
速の上昇につれ低下させ、後輪逆相転舵特性を車速の上
昇につれ第5図中実線から1点鎖線、又は2点鎖線へと
変更させるが、本例では絞り弁24の開度A(L)を以
下に説明するごとく前輪操舵量X及び前輪操舵速度Xに
よっても制御することとし、その制御則を (但し、kcは車速の上昇につれ大きくなる比例定数) と定める。
以下にその理由を述べるに、前輪操舵検出シリンダ11
の吐出流量をQ、そのうち絞り弁24を通るドレン量を
Q1%弁操作シリンダ10に向かう流量をQ、とすると
、 Q =Qs十口え ・・・(1)で表
わされ、ここで口、は、前輪操舵検出シリンダ11から
弁操作シリンダ10への液流を生じさせる液圧(弁操作
シリンダ10の作動圧)をPとし、作動液の密度を含む
補正係数をkとすると、Ql= k −A(L)・J
・・・(2)で表わされる。この(2)式は第2図
に実線で示す如きものであり、圧力Pの実用域でこれに
近似する直線を第2図中2点鎖線の如くに定め、この近
似直線(勾配α)を次式により表わす。
の吐出流量をQ、そのうち絞り弁24を通るドレン量を
Q1%弁操作シリンダ10に向かう流量をQ、とすると
、 Q =Qs十口え ・・・(1)で表
わされ、ここで口、は、前輪操舵検出シリンダ11から
弁操作シリンダ10への液流を生じさせる液圧(弁操作
シリンダ10の作動圧)をPとし、作動液の密度を含む
補正係数をkとすると、Ql= k −A(L)・J
・・・(2)で表わされる。この(2)式は第2図
に実線で示す如きものであり、圧力Pの実用域でこれに
近似する直線を第2図中2点鎖線の如くに定め、この近
似直線(勾配α)を次式により表わす。
Q、lζα・^(1)・P ・・・(2)′一方、
as、 Qは夫々 Q、=S、・y ・・・(3)Q=れ・X
・・・(4) であり、又センタリングスプリング10dの合成ばね定
数をKとすると、 S、・ P=に−y ・・・(5)である。
as、 Qは夫々 Q、=S、・y ・・・(3)Q=れ・X
・・・(4) であり、又センタリングスプリング10dの合成ばね定
数をKとすると、 S、・ P=に−y ・・・(5)である。
(1)、 (2) ’ 、 (3)、 (4)式より5
x−x=S、・y+α・A(t)・Pが求まり、これに
(5)式を代入すると、Sツ が求まる。この式を簡単にするため、 S、=S、=Sとすると、 となりここで上式中αK /S”は定数だから、これも
βと置換することで x=y+β・A(t)・y ・・・(7)が得
られる。この(7)式においてA(t)を一定値Aとし
、この式をラプラス変換すると、 5−X(s) =S ・Y(s)+β・A −Y (s
)となり、この式の周波数応答(ゲイン)を示すと第3
図の如くになる。これから明らかなように、絞り弁24
を全閉したA=O時、β・A=Oとなり、ゲインは操舵
周波数に関係なく1に保たれ、後輪を前輪舵角に応じて
のみ逆相転舵し得る。しかして絞り弁24を開<A’O
の時は操舵周波数によっでもゲインが変化することとな
り、狙い通りの後輪逆相転舵を実行し得ない。
x−x=S、・y+α・A(t)・Pが求まり、これに
(5)式を代入すると、Sツ が求まる。この式を簡単にするため、 S、=S、=Sとすると、 となりここで上式中αK /S”は定数だから、これも
βと置換することで x=y+β・A(t)・y ・・・(7)が得
られる。この(7)式においてA(t)を一定値Aとし
、この式をラプラス変換すると、 5−X(s) =S ・Y(s)+β・A −Y (s
)となり、この式の周波数応答(ゲイン)を示すと第3
図の如くになる。これから明らかなように、絞り弁24
を全閉したA=O時、β・A=Oとなり、ゲインは操舵
周波数に関係なく1に保たれ、後輪を前輪舵角に応じて
のみ逆相転舵し得る。しかして絞り弁24を開<A’O
の時は操舵周波数によっでもゲインが変化することとな
り、狙い通りの後輪逆相転舵を実行し得ない。
そこで本例においては、絞り弁24の開度A(t)に係
る制御則を操舵周波数に関係のない形にする必要がある
。前輪操舵量X及びその変化速度Xは測定が容易であり
、又絞り弁24の開度A(t)をx、 xの関数と見
做せることから、 ^(L)−f (x、 x) ・・
・(9)と仮定し、これを(7)式に代入すると、x=
y+β・f (χ、x) ・y ・・・θ0が得
られる。
る制御則を操舵周波数に関係のない形にする必要がある
。前輪操舵量X及びその変化速度Xは測定が容易であり
、又絞り弁24の開度A(t)をx、 xの関数と見
做せることから、 ^(L)−f (x、 x) ・・
・(9)と仮定し、これを(7)式に代入すると、x=
y+β・f (χ、x) ・y ・・・θ0が得
られる。
ここで(9)式を具体化する。ゲインyへが操舵周波数
に関係ないようにするにはy/x −kv (但し、k
vは車速に応じた定数)の形にすればよく、そのための
yは上式の変形によりy=kv−xであるから が求まり、この式より微小時間dt間の微小変位dx。
に関係ないようにするにはy/x −kv (但し、k
vは車速に応じた定数)の形にすればよく、そのための
yは上式の変形によりy=kv−xであるから が求まり、この式より微小時間dt間の微小変位dx。
dyは
x=kv・
X十β・
(x。
X)
・kV・
、’、 f (x、 x ) =A(t)−kc
・−・・・Q2) ’(但し、kcは前記した定数) となる。よって関数f (x、x)の具体化がなされた
こととなり、この02)、02)’弐より絞り弁24の
開度A(t)をXに正比例させ、Xに反比例させて制御
すれば、ゲインyへは操舵周波数に関与せず、y/x=
kvの一定になる、。
・−・・・Q2) ’(但し、kcは前記した定数) となる。よって関数f (x、x)の具体化がなされた
こととなり、この02)、02)’弐より絞り弁24の
開度A(t)をXに正比例させ、Xに反比例させて制御
すれば、ゲインyへは操舵周波数に関与せず、y/x=
kvの一定になる、。
このことを次に証明する。つまり、02)式を利用すれ
ば、00式で定めた運動においてy/x =kvの一定
になることを証明する。021式を00)式に代入する
と、で表わされる。
ば、00式で定めた運動においてy/x =kvの一定
になることを証明する。021式を00)式に代入する
と、で表わされる。
同次形の常微分方程式〇4)において
y八
=Vとおくとy=v・
Xよりdy/dに
kv
=V+X−
x
となるから、
上記04)式は
+ 1 =
v
kv
と書換えられる。この04)式より
・・・05)
kv
x
kv
が得られ、その両辺を積分して
kv
−ffin(・ v−1)
kv
−1n・
x+C
kv
(Cは積分定数)
が求まる。ここでC=−1n−a(aも積分定数)とお
くと、 kv=1の時面式より^(t)=f (x、x)=Oと
なり、絞り弁24が全閉されてx=yとなる。又、側弐
にkv=1.x=yを代入すると、1=(1+−)であ
り、従って積分定数a=Oとなる。そして、00式にa
=Oを代入するとy/x=1<v(定数)となり、ゲイ
ンyへを操舵周波数に関係ない一定値となし得る。又、
kv (但し、0≦kv≦1)を車速の上昇につれ低下
させれば、前輪操舵量Xに対する後輪逆相転舵ityの
ゲインを第4図に示す如く車速の上昇につれ小さくする
ことができる。
くと、 kv=1の時面式より^(t)=f (x、x)=Oと
なり、絞り弁24が全閉されてx=yとなる。又、側弐
にkv=1.x=yを代入すると、1=(1+−)であ
り、従って積分定数a=Oとなる。そして、00式にa
=Oを代入するとy/x=1<v(定数)となり、ゲイ
ンyへを操舵周波数に関係ない一定値となし得る。又、
kv (但し、0≦kv≦1)を車速の上昇につれ低下
させれば、前輪操舵量Xに対する後輪逆相転舵ityの
ゲインを第4図に示す如く車速の上昇につれ小さくする
ことができる。
以上の説明から明らかなように、センタリングスプリン
グlodの存在故、前記した如く後輪逆相転舵特性が操
舵周波数に応じ異なる不具合を持つ第1図の例において
も、絞り弁24の開度A(t)を02)。
グlodの存在故、前記した如く後輪逆相転舵特性が操
舵周波数に応じ異なる不具合を持つ第1図の例において
も、絞り弁24の開度A(t)を02)。
02)′式に基き制御すれば、操舵周波数に関係なく後
輪逆相転舵特性を車速のみに応じて制御することができ
る。そして、k、を前述の如く車速の上昇につれ大きく
するため、後輪逆相転舵角を車速の上昇につれ小さくす
ることとなり、後輪逆相転舵状態で車速を急、上昇させ
ても急旋回の発生を防止できるし、又後輪を車速の上昇
により逆相転舵から同相転舵に移行させる時の乗車感覚
の急変を防止することができる。
輪逆相転舵特性を車速のみに応じて制御することができ
る。そして、k、を前述の如く車速の上昇につれ大きく
するため、後輪逆相転舵角を車速の上昇につれ小さくす
ることとなり、後輪逆相転舵状態で車速を急、上昇させ
ても急旋回の発生を防止できるし、又後輪を車速の上昇
により逆相転舵から同相転舵に移行させる時の乗車感覚
の急変を防止することができる。
なお上述の例では、021.Q21′式の如くシリンダ
11のストロークFflxとその速度Xを絞り弁開度A
(t)の制御因子としたが、これらの代りにステアリン
グホイール3の切り角θ及びその速度θを用いてもよい
ことは君うまでもない。
11のストロークFflxとその速度Xを絞り弁開度A
(t)の制御因子としたが、これらの代りにステアリン
グホイール3の切り角θ及びその速度θを用いてもよい
ことは君うまでもない。
又、第1図の例では第5図の不感帯を設定するのにプリ
ロードをもってセンタリングスプリング10dを弁操作
シリンダ10に内蔵させたが、この代りにセンタリング
スプリングのプリロードをOにすると共に、第6図の如
くピストンllaとステアリングギヤ4のラックとの間
にクリアランスαを設定し、当該ラックがαだけストロ
ークした後にピストンllaが移動し始めるようにして
も同様の不感帯を設定することができる。
ロードをもってセンタリングスプリング10dを弁操作
シリンダ10に内蔵させたが、この代りにセンタリング
スプリングのプリロードをOにすると共に、第6図の如
くピストンllaとステアリングギヤ4のラックとの間
にクリアランスαを設定し、当該ラックがαだけストロ
ークした後にピストンllaが移動し始めるようにして
も同様の不感帯を設定することができる。
更にまた、前輪操舵検出シリンダ11の液室11b11
cとリザーバ12の連通路の液室11b、 llcへの
開口部を、ピストンllaが移動することによって閉と
するまでの間隔を設定することによって、前輪の操舵に
伴うピストンllaの移動によっても、液室11b、
llc内の圧力がリザーバ12に逃げ、上昇しない期間
を設けることができる。尚、この場合には、液室11b
、 llcとリザーバとの連通路に逆止弁を設けない。
cとリザーバ12の連通路の液室11b、 llcへの
開口部を、ピストンllaが移動することによって閉と
するまでの間隔を設定することによって、前輪の操舵に
伴うピストンllaの移動によっても、液室11b、
llc内の圧力がリザーバ12に逃げ、上昇しない期間
を設けることができる。尚、この場合には、液室11b
、 llcとリザーバとの連通路に逆止弁を設けない。
このように、不感帯を設定する手段は種々考えられる。
(発明の効果)
かくして本発明後輪操舵装置は上述の如く、前輪操舵検
出シリンダ11から弁操作シリンダ10に向かう液流を
、車速の上昇につれ開度増大する絞り弁24を経て一部
ドレンする構成としたから、後輪舵角を車速の上昇につ
れ小さくすることができ、後輪逆相転舵状態で車速を急
上昇させても象、旋回を生ずるようなことがないし、又
車速の上昇により後輪を逆相転舵から同相転舵に移行さ
せる時の乗車感覚の急変を防止することができる。
出シリンダ11から弁操作シリンダ10に向かう液流を
、車速の上昇につれ開度増大する絞り弁24を経て一部
ドレンする構成としたから、後輪舵角を車速の上昇につ
れ小さくすることができ、後輪逆相転舵状態で車速を急
上昇させても象、旋回を生ずるようなことがないし、又
車速の上昇により後輪を逆相転舵から同相転舵に移行さ
せる時の乗車感覚の急変を防止することができる。
又、特に請求項2の構成にすれば、弁操作シリンダ10
がセンタリングスプリング10dを内蔵している場合で
も、操舵周波数に影響されることなく、狙い通りの後輪
操舵を達成することができ、上記の作用効果を達し得る
。
がセンタリングスプリング10dを内蔵している場合で
も、操舵周波数に影響されることなく、狙い通りの後輪
操舵を達成することができ、上記の作用効果を達し得る
。
第1図は本発明後輪操舵装置の一実施例を示すシステム
図、 第2図は同側に設けた絞り弁による作動油ドレン量の特
性図、 第3図は同絞り弁の開度をパラメータとする後輪操舵ゲ
インの特性図、 第4図及び第5図は夫々第1図の例における前後輪逆相
転舵量の関係線図、 第6図は本発明の他の例を示すシステム図である。 IL、 IR・・・前輪 2L、2R・・・後
輪3・・・ステアリングホイール 4・・・ステアリングギヤ 5・・・アクチュエータ6
・・・ポンプ 9・・・フィードバック制御弁 10・・・弁操作シリンダ 10d・・・センタリングスプリング 11・・・前輪操舵検出シリンダ 13、14・・・電磁比例ソレノイド 15・・・コントローラ 16・・・舵角センサ1
7・・・車速センサ 21,22・・・逆止弁2
3・・・ドレン回路 24・・・電磁比例絞り弁
第2図 第3図 撞舵M汲数(H,) 第4 図 釣@撞舵量(石 第5図
図、 第2図は同側に設けた絞り弁による作動油ドレン量の特
性図、 第3図は同絞り弁の開度をパラメータとする後輪操舵ゲ
インの特性図、 第4図及び第5図は夫々第1図の例における前後輪逆相
転舵量の関係線図、 第6図は本発明の他の例を示すシステム図である。 IL、 IR・・・前輪 2L、2R・・・後
輪3・・・ステアリングホイール 4・・・ステアリングギヤ 5・・・アクチュエータ6
・・・ポンプ 9・・・フィードバック制御弁 10・・・弁操作シリンダ 10d・・・センタリングスプリング 11・・・前輪操舵検出シリンダ 13、14・・・電磁比例ソレノイド 15・・・コントローラ 16・・・舵角センサ1
7・・・車速センサ 21,22・・・逆止弁2
3・・・ドレン回路 24・・・電磁比例絞り弁
第2図 第3図 撞舵M汲数(H,) 第4 図 釣@撞舵量(石 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前輪操舵に応動する前輪操舵検出シリンダに液圧連
動する弁操作シリンダを具え、該弁操作シリンダのスト
ロークに追従するようフィードバック制御弁によりアク
チュエータを介し後輪を操舵するようにした装置におい
て、 前記前輪操舵検出シリンダから前記弁操作シリンダに向
かう液流を、車速の上昇につれ開度増大する絞り弁を経
てドレンするドレン回路を設けたことを特徴とする後輪
操舵装置。2、前記絞り弁は、前輪操舵量及び前輪操舵
速度に応じても開度を変更し、この開度を前輪操舵量に
反比例させ、前輪操舵速度に正比例させるものである請
求項1記載の後輪操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25292388A JPH02102875A (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 後輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25292388A JPH02102875A (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 後輪操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102875A true JPH02102875A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17244050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25292388A Pending JPH02102875A (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 後輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02102875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115384613A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-11-25 | 廊坊中集空港设备有限公司 | 一种转向系统、转向控制方法 |
-
1988
- 1988-10-08 JP JP25292388A patent/JPH02102875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115384613A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-11-25 | 廊坊中集空港设备有限公司 | 一种转向系统、转向控制方法 |
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