JPH02103262A - 熱可塑性インターポリマー - Google Patents
熱可塑性インターポリマーInfo
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- JPH02103262A JPH02103262A JP1208017A JP20801789A JPH02103262A JP H02103262 A JPH02103262 A JP H02103262A JP 1208017 A JP1208017 A JP 1208017A JP 20801789 A JP20801789 A JP 20801789A JP H02103262 A JPH02103262 A JP H02103262A
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- Japan
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- polyamide
- copolymer
- vinyl
- copolymers
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G81/00—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers in the absence of monomers, e.g. block polymers
- C08G81/02—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers in the absence of monomers, e.g. block polymers at least one of the polymers being obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C08G81/024—Block or graft polymers containing sequences of polymers of C08C or C08F and of polymers of C08G
- C08G81/028—Block or graft polymers containing sequences of polymers of C08C or C08F and of polymers of C08G containing polyamide sequences
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はある化学組成を有する熱可塑性インタポリマー
に、そして均一な表面と改良された機械的性質を有する
ポリアミドとスチレン共重合体および/またはグラフト
ポリマー、とくにABSポリマーの改良されたブレンド
の製造に対するポリアミドとスチレン共重合体および/
またはグラフトポリマーの熱可塑性成形用配合物におけ
るそれらの利用に関する。インターポリマーそれ自体は
ポリアミドと、スチレンおよび/またはアクリロニ]・
リルおよび/または第一または第二アルコルとの(メタ
)アクリル酸エステルおよび(メタ)アクリル酸と第三
C4〜1oアルコールとの1種のエステルにもとづいた
共重合体の溶融状態における配合によって製造する。イ
ンターポリマーはブレンド中で相溶剤として作用し、熱
可塑性成形用配合物の多くの性質の驚くべき改良に導く
。
に、そして均一な表面と改良された機械的性質を有する
ポリアミドとスチレン共重合体および/またはグラフト
ポリマー、とくにABSポリマーの改良されたブレンド
の製造に対するポリアミドとスチレン共重合体および/
またはグラフトポリマーの熱可塑性成形用配合物におけ
るそれらの利用に関する。インターポリマーそれ自体は
ポリアミドと、スチレンおよび/またはアクリロニ]・
リルおよび/または第一または第二アルコルとの(メタ
)アクリル酸エステルおよび(メタ)アクリル酸と第三
C4〜1oアルコールとの1種のエステルにもとづいた
共重合体の溶融状態における配合によって製造する。イ
ンターポリマーはブレンド中で相溶剤として作用し、熱
可塑性成形用配合物の多くの性質の驚くべき改良に導く
。
米国特許第3,134,746号には表面の劣った(脱
ラミネート化)、ポリアミド6とアクリロニトリル/フ
タジエン/スチレン(ABS)、t14合体のブレンド
が記載されている。米国特許第3゜485.777号に
はポリアミドとスチレン共重合体のブレンドの性質を改
良するための過酸化物の利用が記載されている。ドイツ
国特許第3,037.520号によれば、熱可塑性ポリ
マー材料がポリアミドと、スチレン類およびα、β−不
飽和ジカルボン酸無水物類のスチレン共重合体を配合す
ることによって製造することができる。ヨーロッパ特許
第80,720号にはポリアミドと、スチレンおよびカ
ルボン酸アミドの共重合体とのブレンドが記載されてい
る。ヨーロッパ特許第202.214号には、スチレン
、(メタ)アクリル酸メチルまたは(メタ)アクリロニ
トリルにもとづいたグラフト物、ポリアミドおよびポリ
マ相溶促進剤(スチレン、アクリロニI・リルおよび無
水マレイン酸の共重合体)のブレンドが記載されている
。
ラミネート化)、ポリアミド6とアクリロニトリル/フ
タジエン/スチレン(ABS)、t14合体のブレンド
が記載されている。米国特許第3゜485.777号に
はポリアミドとスチレン共重合体のブレンドの性質を改
良するための過酸化物の利用が記載されている。ドイツ
国特許第3,037.520号によれば、熱可塑性ポリ
マー材料がポリアミドと、スチレン類およびα、β−不
飽和ジカルボン酸無水物類のスチレン共重合体を配合す
ることによって製造することができる。ヨーロッパ特許
第80,720号にはポリアミドと、スチレンおよびカ
ルボン酸アミドの共重合体とのブレンドが記載されてい
る。ヨーロッパ特許第202.214号には、スチレン
、(メタ)アクリル酸メチルまたは(メタ)アクリロニ
トリルにもとづいたグラフト物、ポリアミドおよびポリ
マ相溶促進剤(スチレン、アクリロニI・リルおよび無
水マレイン酸の共重合体)のブレンドが記載されている
。
これまでに用いられた方法はあまりにも費用がかかり過
ぎたか、性質の改良が不適当であったかのどちらかであ
った。
ぎたか、性質の改良が不適当であったかのどちらかであ
った。
スチレン共重合体および/または好ましくはABS形の
グラフトポリマーとのポリアミドブレンドの技術的な性
質が特別なインターポリマーの添加によって驚くべきこ
とに明らかに改良され、とくに脱ラミネート化現象を示
さないすぐれた表面特性、そして全体として有利なそし
てまた改良された機械的性質を有する成形品に加工でき
ることがここに見いだされた。
グラフトポリマーとのポリアミドブレンドの技術的な性
質が特別なインターポリマーの添加によって驚くべきこ
とに明らかに改良され、とくに脱ラミネート化現象を示
さないすぐれた表面特性、そして全体として有利なそし
てまた改良された機械的性質を有する成形品に加工でき
ることがここに見いだされた。
インターポリマーD)はたとえば溶媒による分別などの
ような物理的な方法によって純粋な成分A)とB)(抽
出物)にもはや分離することができない、ポリアミドA
)と第三エステル基を有する共重合したモノマーを有す
る共重合体B)の組合せ生成物であり、少なくとも部分
的な化学的結合が成分A)とB)の間に存在するいわゆ
るインターポリマーの形成)。
ような物理的な方法によって純粋な成分A)とB)(抽
出物)にもはや分離することができない、ポリアミドA
)と第三エステル基を有する共重合したモノマーを有す
る共重合体B)の組合せ生成物であり、少なくとも部分
的な化学的結合が成分A)とB)の間に存在するいわゆ
るインターポリマーの形成)。
したがって、本発明はポリアミドA)と、(メタ)アク
リル酸の第三エステルを有する共重合体B)のインター
ポリマーD)に、ポリアミドA)、ビニル共重合体およ
び/またはグラフトポリマC)およびインターポリマー
D)の熱可塑性成形用配合物におけるそれらの利用に、
そして以後特性を示した量比でポリアミドA)、ビニル
共重合体および/またはグラフトポリマーC)およびイ
ンターポリマーD)を含んでいる対応する熱可塑性成形
用配合物に関する。
リル酸の第三エステルを有する共重合体B)のインター
ポリマーD)に、ポリアミドA)、ビニル共重合体およ
び/またはグラフトポリマC)およびインターポリマー
D)の熱可塑性成形用配合物におけるそれらの利用に、
そして以後特性を示した量比でポリアミドA)、ビニル
共重合体および/またはグラフトポリマーC)およびイ
ンターポリマーD)を含んでいる対応する熱可塑性成形
用配合物に関する。
より詳細には、本発明は
1)A)部分結晶性および/または無定形ポリアミド4
0〜80重量%、好ましくは50〜75重量%、 B)B 1)B1.1)アルキル−、ノ10アルキル−
および/またはノ入口 ゲン置換されてもよいス チレンおよびα−メチル スチレン、 からなる群からの少なくとも1種 の七ツマー少なくとも15重量%、 好ましくは少なくとも30重量%、 より好ましくは少なくとも45重 量%、 そして適宜 B1.2)アクリロニトリル、メタ クリロニトリル、ビニル 01〜4カルボン酸および アクリル酸またはメタノ リル酸と第一または第二 C,〜10アルコールとのエ ステル からなる群からのほかのモノマ 0〜50重量%、好ましくは10 〜50重量%、より好ましくは2 0〜40重量%、 および B2)共重合体B)中の82)35重量%までの量のア
クリル酸またはメ タクリル酸と第三〇、〜10アルコ ルとの少なくとも1種のエステル 0.5〜35重量%、好ましくは 1〜20重量%、より好ましくは 1.5〜15重量%、 の熱可塑性共重合体または数種の熱可塑性共重合体の混
合物20〜60重量%、好ましくは25〜50重量%、 の、標準的な混合または混和単位で高融点成分の融点以
上の温度にインターポリマーが形成されるまで溶融状態
で成分A)とB)を均一化することによって製造したイ
ンターポリマーに関する。
0〜80重量%、好ましくは50〜75重量%、 B)B 1)B1.1)アルキル−、ノ10アルキル−
および/またはノ入口 ゲン置換されてもよいス チレンおよびα−メチル スチレン、 からなる群からの少なくとも1種 の七ツマー少なくとも15重量%、 好ましくは少なくとも30重量%、 より好ましくは少なくとも45重 量%、 そして適宜 B1.2)アクリロニトリル、メタ クリロニトリル、ビニル 01〜4カルボン酸および アクリル酸またはメタノ リル酸と第一または第二 C,〜10アルコールとのエ ステル からなる群からのほかのモノマ 0〜50重量%、好ましくは10 〜50重量%、より好ましくは2 0〜40重量%、 および B2)共重合体B)中の82)35重量%までの量のア
クリル酸またはメ タクリル酸と第三〇、〜10アルコ ルとの少なくとも1種のエステル 0.5〜35重量%、好ましくは 1〜20重量%、より好ましくは 1.5〜15重量%、 の熱可塑性共重合体または数種の熱可塑性共重合体の混
合物20〜60重量%、好ましくは25〜50重量%、 の、標準的な混合または混和単位で高融点成分の融点以
上の温度にインターポリマーが形成されるまで溶融状態
で成分A)とB)を均一化することによって製造したイ
ンターポリマーに関する。
本発明はまた
A)ポリアミド少なくとも30重量%、好ましくは少な
くとも50重量%、しかし89.5重量%よりも多くな
り、より詳細にはポリアミド50〜70重量%、 B)ビニル共重合体C1)および/またはビニルグラフ
トポリマー〇 2) [100−(A+D)]そして好
ましくは10〜49重量%、しかし常にC)少なくとも
10重量%、好ましくはC)少なくとも15重量%、よ
り好ましくはC)30〜49重量%、 D)インターポリマー0.5〜25重量%、好ましくは
1〜20重量%、より好ましくは1〜lO重量% にもとづいた均一な表面と改良された機械的性質を有す
る熱可塑性ポリマー混合物の製造に対する相溶剤として
のインターポリマーD)(ポリアミドAにもとづく)の
利用に関する。
くとも50重量%、しかし89.5重量%よりも多くな
り、より詳細にはポリアミド50〜70重量%、 B)ビニル共重合体C1)および/またはビニルグラフ
トポリマー〇 2) [100−(A+D)]そして好
ましくは10〜49重量%、しかし常にC)少なくとも
10重量%、好ましくはC)少なくとも15重量%、よ
り好ましくはC)30〜49重量%、 D)インターポリマー0.5〜25重量%、好ましくは
1〜20重量%、より好ましくは1〜lO重量% にもとづいた均一な表面と改良された機械的性質を有す
る熱可塑性ポリマー混合物の製造に対する相溶剤として
のインターポリマーD)(ポリアミドAにもとづく)の
利用に関する。
ポリマー混合物はさらに典型的な有効量の標準的な添加
剤を含んでもよい。したがって、成分C)は、成分(A
+ C+ D)の合計が100%であるが、成分C)
の少なくとも10重量%がポリマー混合物中に存在する
ような量を用いる。
剤を含んでもよい。したがって、成分C)は、成分(A
+ C+ D)の合計が100%であるが、成分C)
の少なくとも10重量%がポリマー混合物中に存在する
ような量を用いる。
本発明は
A)ポリアミド少なくとも15重量%、好ましくは少な
くとも30重量%、より好ましくは50〜70重量%、 C)ポリアミドA)と共重合体B)のインターポリマー
0.5〜25重量%、好ましくは1〜20重量%、より
好ましくは1〜10重量、D)ビニル共重合体および/
またはビニルグラフトポリマーC)100− (A+D
)重量%、しかし常にC)少なくとも10重量%、より
好ましくは30〜49重量%、 の改良された表面と改良された機械的性質を有する対応
する熱可塑性成形用配合物に関する。
くとも30重量%、より好ましくは50〜70重量%、 C)ポリアミドA)と共重合体B)のインターポリマー
0.5〜25重量%、好ましくは1〜20重量%、より
好ましくは1〜10重量、D)ビニル共重合体および/
またはビニルグラフトポリマーC)100− (A+D
)重量%、しかし常にC)少なくとも10重量%、より
好ましくは30〜49重量%、 の改良された表面と改良された機械的性質を有する対応
する熱可塑性成形用配合物に関する。
89.5重量%よりも多くない成分A)を用いる。
新規のインターポリマーD)は高融点成分の融点以上の
温度において、たとえば押出機、バンバリーミキサ−な
どのような標準的な混合または混和単位で溶融状態で成
分A)およびB)の均一化によって製造し、インターポ
リマーD)の形成は混合の間に成分A)とB)の化学的
な結合によって起こる。形成された生成物の正確な構造
は現在まだわかっていない。しかしながら、ポリマー分
析の研究は、もはや出発生成物に分離することができな
いので、インターポリマーの存在を示している。インタ
ーポリマーの形成までの溶融状態での平均滞留時間は、
溶融温度が高いほど短かくすることができる。平均滞留
時間は少なくとも0゜5分、好ましくは1〜3分の間で
ある。高融点成分の溶融温度以上の溶融温度は一般にか
なりの分解現象が起こる温度によって制限される。滞留
時間は用いる装置ばかりでなく、混合の均一性および適
当なインターポリマーの形成によって決まる。
温度において、たとえば押出機、バンバリーミキサ−な
どのような標準的な混合または混和単位で溶融状態で成
分A)およびB)の均一化によって製造し、インターポ
リマーD)の形成は混合の間に成分A)とB)の化学的
な結合によって起こる。形成された生成物の正確な構造
は現在まだわかっていない。しかしながら、ポリマー分
析の研究は、もはや出発生成物に分離することができな
いので、インターポリマーの存在を示している。インタ
ーポリマーの形成までの溶融状態での平均滞留時間は、
溶融温度が高いほど短かくすることができる。平均滞留
時間は少なくとも0゜5分、好ましくは1〜3分の間で
ある。高融点成分の溶融温度以上の溶融温度は一般にか
なりの分解現象が起こる温度によって制限される。滞留
時間は用いる装置ばかりでなく、混合の均一性および適
当なインターポリマーの形成によって決まる。
最小の滞留時間は一般に共重合体B中の成分B2)の含
量の増加とともに減少する。
量の増加とともに減少する。
ポリアミドA
本発明によるインターポリマーD)または成形用配合物
のポリアミド成分A)は任意の部分結晶性ポリアミド、
とくにポリアミド−6、ポリアミド−6,6およびこれ
らの2つの成分にもとづいた部分結晶性コポリアミドか
らなってよい。酸成分がとくに完全にまたは部分的(ア
ジピン酸またはカプロラクタムのほかに)に、テレフタ
ル酸および/またはイソフタル酸および/またはスペリ
ン酸および/またはセバシン酸および/またはアゼライ
ン酸および/またはドデカンジカルボン酸および/また
はアジピン酸および/またはシクロヘキサンジカルボン
酸からなり、そしてジアミン成分が完全にまたは部分的
にとくにm−および/またはp−キシリレンジアミンお
よび/またはへキサメチレンジアミンおよび/または2
,2.4−および/または2,4.41リメチルへキサ
メチレンアミンおよび/または1.4−ジアミノブタン
および/またはインホロンジアミンからなり、組成が従
来の技術から公知である部分結晶性ポリアミドも適する
。
のポリアミド成分A)は任意の部分結晶性ポリアミド、
とくにポリアミド−6、ポリアミド−6,6およびこれ
らの2つの成分にもとづいた部分結晶性コポリアミドか
らなってよい。酸成分がとくに完全にまたは部分的(ア
ジピン酸またはカプロラクタムのほかに)に、テレフタ
ル酸および/またはイソフタル酸および/またはスペリ
ン酸および/またはセバシン酸および/またはアゼライ
ン酸および/またはドデカンジカルボン酸および/また
はアジピン酸および/またはシクロヘキサンジカルボン
酸からなり、そしてジアミン成分が完全にまたは部分的
にとくにm−および/またはp−キシリレンジアミンお
よび/またはへキサメチレンジアミンおよび/または2
,2.4−および/または2,4.41リメチルへキサ
メチレンアミンおよび/または1.4−ジアミノブタン
および/またはインホロンジアミンからなり、組成が従
来の技術から公知である部分結晶性ポリアミドも適する
。
ほかの適当な部分結晶性ポリアミドは適宜上記の出発成
分の1種もしくはそれ以上を用いて環中に6〜12個の
C原子を含んでいるラクタムから完全にまたは部分的に
製造されている。
分の1種もしくはそれ以上を用いて環中に6〜12個の
C原子を含んでいるラクタムから完全にまたは部分的に
製造されている。
とくに好ましい部分結晶性ポリアミドA)はポリアミド
−6およびポリアミド−6,6またはごく少量の(約1
0重量%まで)共成分を含んでいるコポリアミドである
。
−6およびポリアミド−6,6またはごく少量の(約1
0重量%まで)共成分を含んでいるコポリアミドである
。
無定形ポリアミドはポリアミド成分A)として用いても
よい。それらはジアミン、たとえばエチレンジアミン、
ヘキサメチレンジアミン、デカメチレンジアミン、2.
2.4−および/または2゜4.4−トリメチルへキサ
メチレンジアミン、mおよび/またはp−キシリレンジ
アミン、ビス(4−アミノシクロヘキシル)−メタン、
または4.4′−および/または2,2′−ジアミノシ
ンクロヘキシルメタン、2.2−ビス−(4−7ミノシ
クロヘキシル)−プロパン、3,3′−ジメチル−4,
4′−ジアミノジシクロヘキシルメタン、3−アミノエ
チル−3,5,5−1リメチルシクロヘキシルアミン、
2,5−および/または2.6−ビス−(アミノメチル
)−ノルボルナンおよび/または1.4−ジアミノメチ
ルシクロヘキサンとジカルボン酸、たとえばシュウ酸、
アジピン酸、アゼライン酸、デカンジカルボン酸、ヘプ
タデカンジカルボン酸、2,2.4−および/または2
.4.4−トリメチルアジピン酸、イソフタル酸または
少量のテレフタル酸との重縮合によって得られる。数種
のモノマーの重縮合によって得られた無定形共重合体も
もちろん、たとえばωアミノカプロン酸、ω−アミノウ
ンデカン酸またはω−アミノラウリン酸またはそれらの
ラクタムのようにアミノカルボン酸の添加によって製造
した共重合体と同様に適当である。
よい。それらはジアミン、たとえばエチレンジアミン、
ヘキサメチレンジアミン、デカメチレンジアミン、2.
2.4−および/または2゜4.4−トリメチルへキサ
メチレンジアミン、mおよび/またはp−キシリレンジ
アミン、ビス(4−アミノシクロヘキシル)−メタン、
または4.4′−および/または2,2′−ジアミノシ
ンクロヘキシルメタン、2.2−ビス−(4−7ミノシ
クロヘキシル)−プロパン、3,3′−ジメチル−4,
4′−ジアミノジシクロヘキシルメタン、3−アミノエ
チル−3,5,5−1リメチルシクロヘキシルアミン、
2,5−および/または2.6−ビス−(アミノメチル
)−ノルボルナンおよび/または1.4−ジアミノメチ
ルシクロヘキサンとジカルボン酸、たとえばシュウ酸、
アジピン酸、アゼライン酸、デカンジカルボン酸、ヘプ
タデカンジカルボン酸、2,2.4−および/または2
.4.4−トリメチルアジピン酸、イソフタル酸または
少量のテレフタル酸との重縮合によって得られる。数種
のモノマーの重縮合によって得られた無定形共重合体も
もちろん、たとえばωアミノカプロン酸、ω−アミノウ
ンデカン酸またはω−アミノラウリン酸またはそれらの
ラクタムのようにアミノカルボン酸の添加によって製造
した共重合体と同様に適当である。
とくに適当な無定形ポリアミドはイソフタル酸、ヘキサ
メチレンジアミンおよび、たとえば4.4ジアミノジシ
クロヘキシルメタン、イソホロンジアミン、2,2.4
−および/または2,4.4−トリメチルへキサメチレ
ンジアミン、2.5−および/または2.6−ビス−(
アミノメチル)ノルボルナンのようなほかのジアミンか
ら、またはイソフタル酸、4.4’ −ジアミノジシク
ロヘキシルメタンおよびω−カプロラクタムから、また
はイソフタル酸、3.3′−ジメチル−4,4′ジアミ
ノジシクロヘキシルメタンおよびラウリンラクタムから
、またはテレフタル酸と2.2.4および/または2,
4.4−)ジメチルへキサメチレンジアミンの異性体混
合物から製造したポリアミドである。
メチレンジアミンおよび、たとえば4.4ジアミノジシ
クロヘキシルメタン、イソホロンジアミン、2,2.4
−および/または2,4.4−トリメチルへキサメチレ
ンジアミン、2.5−および/または2.6−ビス−(
アミノメチル)ノルボルナンのようなほかのジアミンか
ら、またはイソフタル酸、4.4’ −ジアミノジシク
ロヘキシルメタンおよびω−カプロラクタムから、また
はイソフタル酸、3.3′−ジメチル−4,4′ジアミ
ノジシクロヘキシルメタンおよびラウリンラクタムから
、またはテレフタル酸と2.2.4および/または2,
4.4−)ジメチルへキサメチレンジアミンの異性体混
合物から製造したポリアミドである。
純粋な4.4′−ジアミノジシクロヘキシルメタンを用
いるかわりに、 4.4′−ジアミノ異性体 70’−99モル%2.4
′−ジアミノ異性体 1−30モル%2.2′−ジア
ミノ異性体 0−2モル%からなるジアミノジシクロ
ヘキシルメタン位置異性体および適宜工業的なジアミノ
ジフェニルメタンの水素添加によって得られる対応する
より高度に縮合したジアミンの混合物を用いることもま
た可能である。
いるかわりに、 4.4′−ジアミノ異性体 70’−99モル%2.4
′−ジアミノ異性体 1−30モル%2.2′−ジア
ミノ異性体 0−2モル%からなるジアミノジシクロ
ヘキシルメタン位置異性体および適宜工業的なジアミノ
ジフェニルメタンの水素添加によって得られる対応する
より高度に縮合したジアミンの混合物を用いることもま
た可能である。
ポリアミドA)はまた部分結晶性および無定形ポリアミ
ドの混合物からなってもよく、2無定形ポリアミド成分
は好ましくは部分結晶性ポリアミド成分よりも小さい。
ドの混合物からなってもよく、2無定形ポリアミド成分
は好ましくは部分結晶性ポリアミド成分よりも小さい。
ポリアミド−6、ポリアミド−6,6、および上記のタ
イプの共成針を添加したこれらの主成分にもとづいた部
分結晶性ポリアミドにもとづいた部分結晶性ポリアミド
が好ましい。
イプの共成針を添加したこれらの主成分にもとづいた部
分結晶性ポリアミドにもとづいた部分結晶性ポリアミド
が好ましい。
熱可塑性共重合体B)
インターポリマーD)を形成させるため本発明によって
ポリアミドA)と反応させる熱可塑性共重合体B)は Bl)スチレン類、α−メチルスチレン類、アクリロニ
トリル、メタクリロニトリル、ビニルC1〜4カルボン
酸、アクリル酸またはメタクリル酸と第一または第二0
1〜10アルコールとのエステル、からなる群からの少
なくとも1種のモノマー、スチレン類またはα−メチル
スチレン類がモノマーBl)、!l:して存在するのが
好ましい、 およびB2)共重合体B)中に82)35重量%までの
量のアクリル酸またはメタクリル酸と第三〇、〜1Gア
ルコールとの少なくとも1種のエステル、 の共重合体である。
ポリアミドA)と反応させる熱可塑性共重合体B)は Bl)スチレン類、α−メチルスチレン類、アクリロニ
トリル、メタクリロニトリル、ビニルC1〜4カルボン
酸、アクリル酸またはメタクリル酸と第一または第二0
1〜10アルコールとのエステル、からなる群からの少
なくとも1種のモノマー、スチレン類またはα−メチル
スチレン類がモノマーBl)、!l:して存在するのが
好ましい、 およびB2)共重合体B)中に82)35重量%までの
量のアクリル酸またはメタクリル酸と第三〇、〜1Gア
ルコールとの少なくとも1種のエステル、 の共重合体である。
共重合体B)の構造要素として好ましいモノマー81)
は一方ではスチレン、α−メチルスチレン、そしてさら
にモノマーとしてアクリロニトリル、メタクリル酸メチ
ル、メタクリル酸n−ブチル、メタクリル酸シクロヘキ
シルおよび酢酸ビニルである。スチレン、α−メチルス
チレン、そしてまたアクリロニトリルおよびメタクリル
酸メチルがとくに好ましい。スチレン類およびα−メチ
ルスチレン類は芳香族環をアルキル−、ハロアルキル−
またはハロゲン置換されていてもよい。たとえば、それ
らはC1〜、アルキル基、ハロゲン含有(C+〜、)ア
ルキル基および/またはハロゲン原子によって置換され
てもよいが、スチレンとα−メチルスチレンが好ましい
。
は一方ではスチレン、α−メチルスチレン、そしてさら
にモノマーとしてアクリロニトリル、メタクリル酸メチ
ル、メタクリル酸n−ブチル、メタクリル酸シクロヘキ
シルおよび酢酸ビニルである。スチレン、α−メチルス
チレン、そしてまたアクリロニトリルおよびメタクリル
酸メチルがとくに好ましい。スチレン類およびα−メチ
ルスチレン類は芳香族環をアルキル−、ハロアルキル−
またはハロゲン置換されていてもよい。たとえば、それ
らはC1〜、アルキル基、ハロゲン含有(C+〜、)ア
ルキル基および/またはハロゲン原子によって置換され
てもよいが、スチレンとα−メチルスチレンが好ましい
。
本発明に関してモノマーB2)は(メタ)アクリル酸第
三エステルであり、次の一般式%式% 式中RはHSCH3 R1,R2およびR3はアルキル、そのためRIR2お
よびR3中のC原子の合計は3〜9である、 を有する。
三エステルであり、次の一般式%式% 式中RはHSCH3 R1,R2およびR3はアルキル、そのためRIR2お
よびR3中のC原子の合計は3〜9である、 を有する。
とくに好ましいモノマー82)はアクリル酸【−ブチル
、メタクリル酸t−ブチル、メタクリル酸t−ペンチル
およびアクリル酸t−ヘキシル、そして適宜(メタ)ア
クリル酸t−オクチルである。
、メタクリル酸t−ブチル、メタクリル酸t−ペンチル
およびアクリル酸t−ヘキシル、そして適宜(メタ)ア
クリル酸t−オクチルである。
共重合体B)は少なくとも2つの異なったモノマーの共
重合体である。それらはまた混合物の形で用いてもよい
。本発明の目的に対してとくに適当な成分B)は、たと
えば七ツマー成分B2)として(メタ)アクリル酸仁−
ブチルと組み合わせた、たとえばα−メチルスチレン、
スチレン、メタクリル酸メチルおよびアクリロニトリル
のような2種の成分Bl)の三元共重合体のような、少
なくとも2種の異なったモノマーBl)と少なくとも1
種のモノマーB2)からなる。
重合体である。それらはまた混合物の形で用いてもよい
。本発明の目的に対してとくに適当な成分B)は、たと
えば七ツマー成分B2)として(メタ)アクリル酸仁−
ブチルと組み合わせた、たとえばα−メチルスチレン、
スチレン、メタクリル酸メチルおよびアクリロニトリル
のような2種の成分Bl)の三元共重合体のような、少
なくとも2種の異なったモノマーBl)と少なくとも1
種のモノマーB2)からなる。
共重合体B)はB2)を35重量%まで(有効なのは0
.5〜35重量%)、好ましくは20重量%まで、より
好ましくは1〜20を量%、そしてもつとも好ましくは
1.5〜15重量%を含む。
.5〜35重量%)、好ましくは20重量%まで、より
好ましくは1〜20を量%、そしてもつとも好ましくは
1.5〜15重量%を含む。
とくに有利な具体例において、成分B)はスチレン/ア
クリロニトリル/(メタ)アクリル酸t−ブチル、α−
メチルスチレン/アクリロニトリル(メタ)アクリル酸
t−ブチルの三元共重合体、そしてとくにスチレン/ア
クリロニトリル/(メタ)アクリル酸し一ブチルの三元
共重合体からなり、ここで三元共重合体はスチレンおよ
び/またはα−メチルスチレン35〜89重量%、好ま
しくは45〜78,5重量%、アクリロニトリル10〜
50重量%、好ましくは20〜45重量%、そして(メ
タ)アクリルHt−ブチル1〜151Et量%、好まし
くは1.5〜lO重量%からなる(成分Bの合計に対す
る重量%)。
クリロニトリル/(メタ)アクリル酸t−ブチル、α−
メチルスチレン/アクリロニトリル(メタ)アクリル酸
t−ブチルの三元共重合体、そしてとくにスチレン/ア
クリロニトリル/(メタ)アクリル酸し一ブチルの三元
共重合体からなり、ここで三元共重合体はスチレンおよ
び/またはα−メチルスチレン35〜89重量%、好ま
しくは45〜78,5重量%、アクリロニトリル10〜
50重量%、好ましくは20〜45重量%、そして(メ
タ)アクリルHt−ブチル1〜151Et量%、好まし
くは1.5〜lO重量%からなる(成分Bの合計に対す
る重量%)。
ポリマーB)は公知の方法で溶液、バルク、懸濁液、分
散系およびエマルション中での、ラジカルまたは熱重合
法による共重合によって合成することができる。
散系およびエマルション中での、ラジカルまたは熱重合
法による共重合によって合成することができる。
本発明の目的に対してとくに適当な共重合体B)は水性
乳化重合によって製造することができる。
乳化重合によって製造することができる。
モノマーBl)およびB2)はアニオン乳化剤を用いて
共重合するのが有利である。とくに適当な樹脂B)は、
重合をたとえばオレイン酸、ステアリン酸、レジン酸、
アビエチン酸およびその不均化誘導体の塩を含んだ、カ
ルボン酸塩形のアニオン乳化剤で行うときに得られる。
共重合するのが有利である。とくに適当な樹脂B)は、
重合をたとえばオレイン酸、ステアリン酸、レジン酸、
アビエチン酸およびその不均化誘導体の塩を含んだ、カ
ルボン酸塩形のアニオン乳化剤で行うときに得られる。
樹脂を作るため、これらの乳化剤は通常の量が、好まし
くはモノマー81)およびB2)の合計に対して3重量
%までの量が用いられる。
くはモノマー81)およびB2)の合計に対して3重量
%までの量が用いられる。
B)への重合は通常50°C以上の温度において、より
詳細には60〜100°Cの範囲の温度において起こり
、バッチ、半連続または完全連続で行うことができる。
詳細には60〜100°Cの範囲の温度において起こり
、バッチ、半連続または完全連続で行うことができる。
共重合は熱によって、またはたとえば過硫酸塩、過リン
酸塩、ヒドロペルオキシド、アゾ化合物のようなラジカ
ル形成体によって、そして適宜いわゆるレドックス開始
剤によって開始される。無機水溶性開始剤がとくに適当
である。
酸塩、ヒドロペルオキシド、アゾ化合物のようなラジカ
ル形成体によって、そして適宜いわゆるレドックス開始
剤によって開始される。無機水溶性開始剤がとくに適当
である。
共重合体B)の分子量は公知の方法で、たとえば温度、
モノマー濃度、開始剤の量を含めて種々の手段によって
、またはたとえばメルカプタンとジスルフィドのような
有機イオン化合物のようないわゆる調節剤の使用によっ
て変えることができ、長鎖メルカプタン、たとえばn−
およびt−ドデシルメルカプタンが有利である。調節剤
は通常モノマー混合物中に溶解させ、統いて混合物を重
合させる。
モノマー濃度、開始剤の量を含めて種々の手段によって
、またはたとえばメルカプタンとジスルフィドのような
有機イオン化合物のようないわゆる調節剤の使用によっ
て変えることができ、長鎖メルカプタン、たとえばn−
およびt−ドデシルメルカプタンが有利である。調節剤
は通常モノマー混合物中に溶解させ、統いて混合物を重
合させる。
本発明によりとくに有利なインターポリマーは、B)が
ある分子量を有するとき、すなわちDMF中室温におい
てd l / gで測定した極限粘度(η)が好ましく
は0.2〜2の範囲、より好ましくは0.3〜1.5の
範囲にあるときに得られる。
ある分子量を有するとき、すなわちDMF中室温におい
てd l / gで測定した極限粘度(η)が好ましく
は0.2〜2の範囲、より好ましくは0.3〜1.5の
範囲にあるときに得られる。
ビニル共重合体および/またはグラフトポリマー本発明
によるビニル共重合体および/またはグラフトポリマー
〇)は次のように特性を示すことができる。
によるビニル共重合体および/またはグラフトポリマー
〇)は次のように特性を示すことができる。
C1)共重合成分
極限粘度[?] 0.3〜1.5dl/g()ルエン中
23°Cで測定)を有するスチレン類、α−メチルスチ
レン類、アクリロニトリル、メタクリロニトリル、(メ
タ)アクリル酸エステル、ビニルC1〜、カルボン酸お
よびこれらのモノマーの混合物の樹脂状ポリマーおよび
共重合体。スチレンまたはα−メチルスチレンと適宜4
0重量%までの(メタ)アクリル酸エステル、より詳細
にはメタクリル酸メチルまたはアクリル酸n−ブチルを
含んでいるアクリロニトリルとの共重合体が好ましい。
23°Cで測定)を有するスチレン類、α−メチルスチ
レン類、アクリロニトリル、メタクリロニトリル、(メ
タ)アクリル酸エステル、ビニルC1〜、カルボン酸お
よびこれらのモノマーの混合物の樹脂状ポリマーおよび
共重合体。スチレンまたはα−メチルスチレンと適宜4
0重量%までの(メタ)アクリル酸エステル、より詳細
にはメタクリル酸メチルまたはアクリル酸n−ブチルを
含んでいるアクリロニトリルとの共重合体が好ましい。
スチレン誘導体はいかなる場合にもモノマとして存在せ
ねばならない。スチレン誘導体は100〜lO重量%の
量、好ましくは90〜20重量%の量、より好ましくは
80〜30重量%の量存在する。ビニルポリマーC1)
はポリマーB)のように、たとえばバルク、溶液、懸濁
系またはエマルション中でのラジカル重合のような標準
的な方法によって得られるが、水中でのラジカルエマル
ション重合によるのが好ましい。
ねばならない。スチレン誘導体は100〜lO重量%の
量、好ましくは90〜20重量%の量、より好ましくは
80〜30重量%の量存在する。ビニルポリマーC1)
はポリマーB)のように、たとえばバルク、溶液、懸濁
系またはエマルション中でのラジカル重合のような標準
的な方法によって得られるが、水中でのラジカルエマル
ション重合によるのが好ましい。
次のものもビニルポリマーC)として用いることができ
る。
る。
C2)グラフト共重合体成分
たとえばスチレン類、α−メチルスチレン類、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリル、(メタ)アクリル酸ア
ルキルのようなモノマー、好ましくまこれらのモノマー
の混合物をガラス温度O℃以下、好ましくは一20℃以
下を有するゴムにグラフトさせた、ゴム含量1〜85重
量%、好ましくは10〜80重量%を有するグラ7トポ
リマグラフトボリマーは標準的な方法によって溶液、バ
ルクまたはエマルション、好ましくはエマルションで合
成してモヨイ。
ニトリル、メタクリロニトリル、(メタ)アクリル酸ア
ルキルのようなモノマー、好ましくまこれらのモノマー
の混合物をガラス温度O℃以下、好ましくは一20℃以
下を有するゴムにグラフトさせた、ゴム含量1〜85重
量%、好ましくは10〜80重量%を有するグラ7トポ
リマグラフトボリマーは標準的な方法によって溶液、バ
ルクまたはエマルション、好ましくはエマルションで合
成してモヨイ。
ラジカルエマルショングラフト重合によって合成した、
ゲル含量80重量%以上、平均粒子直径範囲(dS。)
80〜800nmを有する粒子状の高度に僑かけしたゴ
ム(ジエンまたはアクリル酸アルキルゴム)へのエマル
ショングラ7トポリマが好ましい。
ゲル含量80重量%以上、平均粒子直径範囲(dS。)
80〜800nmを有する粒子状の高度に僑かけしたゴ
ム(ジエンまたはアクリル酸アルキルゴム)へのエマル
ショングラ7トポリマが好ましい。
ジエンゴムはたとえばポリブタジェン、ポリイソプレン
およびブタジェンと、たとえばスチレン、アクリロニト
リル、メタクリロニトリル、C1−6アクリル酸アルキ
ルのようなコモノマー35重量%までとの共重合体であ
る。アクリラートゴムはたとえばアクリル酸C,−C,
アルキル、より詳細にはアクリル酸C2−6アルキルを
適宜たとえばスチレン、メタクリル酸メチル、ブタジェ
ン、ビニルメチルエーテル、アクリロニトリルのような
コモノマー15重量%までおよび少なくとも1種の多官
能性橋かけコモノマー、たとえばジビニルベンゼン、グ
リコールビスアクリラート、ビスアクリルアミド、リン
酸トリアリルエステル、クエン酸トリアリルエステル、
アクリル酸およびメタクリル酸のアリルエステル、イソ
シアヌル酸トリアリルと混合した橘かけした粒子状エマ
ルション共重合体である。アクリラートゴムは橋かけコ
モノマー4重量%までを含んでよい。
およびブタジェンと、たとえばスチレン、アクリロニト
リル、メタクリロニトリル、C1−6アクリル酸アルキ
ルのようなコモノマー35重量%までとの共重合体であ
る。アクリラートゴムはたとえばアクリル酸C,−C,
アルキル、より詳細にはアクリル酸C2−6アルキルを
適宜たとえばスチレン、メタクリル酸メチル、ブタジェ
ン、ビニルメチルエーテル、アクリロニトリルのような
コモノマー15重量%までおよび少なくとも1種の多官
能性橋かけコモノマー、たとえばジビニルベンゼン、グ
リコールビスアクリラート、ビスアクリルアミド、リン
酸トリアリルエステル、クエン酸トリアリルエステル、
アクリル酸およびメタクリル酸のアリルエステル、イソ
シアヌル酸トリアリルと混合した橘かけした粒子状エマ
ルション共重合体である。アクリラートゴムは橋かけコ
モノマー4重量%までを含んでよい。
ジエンおよびアルキルアクリラートゴムおよびいわゆる
コア/シェル構造を有するゴムの混合物もまた適当であ
る。ゴムは小さい分離した粒子の形で存在する。このよ
うなゴムは10〜2000nmの範囲の粒子の大きさを
有することが知られている。
コア/シェル構造を有するゴムの混合物もまた適当であ
る。ゴムは小さい分離した粒子の形で存在する。このよ
うなゴムは10〜2000nmの範囲の粒子の大きさを
有することが知られている。
ポリマーC2)は標準的な方法によって、たとえばゴム
ラテックスの存在で50〜90°Cの範囲の温度でたと
えばベルオキソジサル7エートのような水溶性開始剤ま
たはレドックス開始剤を用いてビニルモノマーのラジカ
ルエマルショングラ7ト重合によって合成することがで
きる。ABSポリマーとして知られる広く用いられるグ
ラフトポリマーがとくに適当である。
ラテックスの存在で50〜90°Cの範囲の温度でたと
えばベルオキソジサル7エートのような水溶性開始剤ま
たはレドックス開始剤を用いてビニルモノマーのラジカ
ルエマルショングラ7ト重合によって合成することがで
きる。ABSポリマーとして知られる広く用いられるグ
ラフトポリマーがとくに適当である。
成分C1)およびC2)の混合物もまた成分C)として
用いることができる。とくに強じんな成形用配合物を得
る必要があるとき、これはとくに好ましい。混合物はい
ずれの成分も5重量%以下、好ましくは15重量%以下
を含んではならない。
用いることができる。とくに強じんな成形用配合物を得
る必要があるとき、これはとくに好ましい。混合物はい
ずれの成分も5重量%以下、好ましくは15重量%以下
を含んではならない。
成分C1)および成分C2)のグラフトシェルは組み込
まれたモノマー(成分B)と同じように)として適宜少
量の(メタ)アクリル酸の第三エステル(すなわち第三
アルコールとのエステル)を含んでもよい。C)中の第
三エステルの割合は好ましくは0〜4〜C10重量%の
間であり、より詳細にはC)は成分B)中の第三エステ
ルの量の多くて50%、好ましくは20%以下を含む。
まれたモノマー(成分B)と同じように)として適宜少
量の(メタ)アクリル酸の第三エステル(すなわち第三
アルコールとのエステル)を含んでもよい。C)中の第
三エステルの割合は好ましくは0〜4〜C10重量%の
間であり、より詳細にはC)は成分B)中の第三エステ
ルの量の多くて50%、好ましくは20%以下を含む。
しかしながら、本発明によって成分C)が第三アルコー
ルエステルを含まないことがとくに好ましい。本発明に
よってあらかじめ作られた少量のインターポリマーDが
AとCの混合物の外側の繊維のひずみ、じん性および表
面特性のかなりの改良に導くことは驚くべきである。
ルエステルを含まないことがとくに好ましい。本発明に
よってあらかじめ作られた少量のインターポリマーDが
AとCの混合物の外側の繊維のひずみ、じん性および表
面特性のかなりの改良に導くことは驚くべきである。
本発明による熱可塑性成形用配合物は典型的な有効量の
たとえば滑剤および離型剤、成核剤、安定剤、難燃剤、
染料そしてまた熱安定剤、抗酸化剤および/または光安
定剤のような添加剤を含んでもよい。
たとえば滑剤および離型剤、成核剤、安定剤、難燃剤、
染料そしてまた熱安定剤、抗酸化剤および/または光安
定剤のような添加剤を含んでもよい。
成形用配合物は、たとえばロール、混和機、単軸または
多軸押出機のような標準的な混合単位で成分を混合する
ことによって製造してもよい。混合物を調製する温度は
ポリアミドの融点の少なくともlO’c!、もつともよ
くは高くて90°C上でなければならない。
多軸押出機のような標準的な混合単位で成分を混合する
ことによって製造してもよい。混合物を調製する温度は
ポリアミドの融点の少なくともlO’c!、もつともよ
くは高くて90°C上でなければならない。
性質の広がりと比例して、本成形用組成物はたとえば改
良された機械的な値および均一な表面のような特別な性
質がたとえば自動車の分野においてフェンダ−5車体部
品に対して、またスポーツおよびレジャーの分野におい
て要求される射出成形および押出の分野においてどこに
おいても用いることができる。
良された機械的な値および均一な表面のような特別な性
質がたとえば自動車の分野においてフェンダ−5車体部
品に対して、またスポーツおよびレジャーの分野におい
て要求される射出成形および押出の分野においてどこに
おいても用いることができる。
実施例
用いた成分
A、ポリアミド
相対粘度(m−クレゾール中25°Cにおいて001重
量%溶液について測定)3.1を有するポリアミド B、共重合体B 水3723 g、不均化アビエチン酸のNa塩83g、
IN水酸化ナトリウム43gの溶液を102のかきまぜ
た容器内に入れる。空気を窒素で置きかえ、内部の温度
を75°Cに調節した後、ベルオキソニ硫酸カリウム7
gと水358gを加える。
量%溶液について測定)3.1を有するポリアミド B、共重合体B 水3723 g、不均化アビエチン酸のNa塩83g、
IN水酸化ナトリウム43gの溶液を102のかきまぜ
た容器内に入れる。空気を窒素で置きかえ、内部の温度
を75°Cに調節した後、ベルオキソニ硫酸カリウム7
gと水358gを加える。
α−メチルスチレンl 540 g、アクリロニトリル
653 g、アクリル酸t−ブチル140gおよびt−
ドデシルメルカプタン2gを75°Cで6時間かけて加
える。添加直後、水46.7gに溶解したベルオキソニ
硫酸カリウム1.2gを加え、混合物を75°Cでさら
に4時間かきまぜる。
653 g、アクリル酸t−ブチル140gおよびt−
ドデシルメルカプタン2gを75°Cで6時間かけて加
える。添加直後、水46.7gに溶解したベルオキソニ
硫酸カリウム1.2gを加え、混合物を75°Cでさら
に4時間かきまぜる。
得られたα−メチルスチレン/アクリロニトリル/アク
リル酸t−ブチル共重合体ラテックスは通常の方法でポ
リマー固形分に対して1.2重量%の7エノール系抗酸
化剤を加えることにより安定化する。次にラテックスM
g5O,(ニブツム塩)と酢酸の水溶液で85〜95°
01pH4〜5において凝析させ、濾過し、電解質がな
くなるまで洗い、60℃で乾燥する。
リル酸t−ブチル共重合体ラテックスは通常の方法でポ
リマー固形分に対して1.2重量%の7エノール系抗酸
化剤を加えることにより安定化する。次にラテックスM
g5O,(ニブツム塩)と酢酸の水溶液で85〜95°
01pH4〜5において凝析させ、濾過し、電解質がな
くなるまで洗い、60℃で乾燥する。
C0共重合体C/la
水2723 g、不均化アビエチン酸のNa塩83gお
よびIN水酸化ナトリウム43gの溶液を11のかきま
ぜた容器に入れる。空気を窒素で置換し、内部温度を7
5℃に調節した後、ベルオキソニ硫酸カリウム7gおよ
び水358gを加える。
よびIN水酸化ナトリウム43gの溶液を11のかきま
ぜた容器に入れる。空気を窒素で置換し、内部温度を7
5℃に調節した後、ベルオキソニ硫酸カリウム7gおよ
び水358gを加える。
α−メチルスチレン1610g、アクリロニトリル72
3gおよびt−ドデシルメルカプタン2gを75°Cで
6時間かけて加える。添加直後、水46.7gに溶解し
たベルオキソニ硫酸カリウム102gを加え、混合物を
75°Cでさらに4時間かきまぜる。
3gおよびt−ドデシルメルカプタン2gを75°Cで
6時間かけて加える。添加直後、水46.7gに溶解し
たベルオキソニ硫酸カリウム102gを加え、混合物を
75°Cでさらに4時間かきまぜる。
得られたα−メチルスチレン/アクリロニトリル共重合
体ラテックスはポリマー固形分に対して1.2重量%の
フェノール系抗酸化剤の添加によって安定化する。次に
ラテックスMg5O,(エプソン塩)および酢酸の水溶
液によって85〜95°C!、pH4〜5で凝析させ、
濾過し、電解質がなくなるまで洗い、60°Cで乾燥す
る。
体ラテックスはポリマー固形分に対して1.2重量%の
フェノール系抗酸化剤の添加によって安定化する。次に
ラテックスMg5O,(エプソン塩)および酢酸の水溶
液によって85〜95°C!、pH4〜5で凝析させ、
濾過し、電解質がなくなるまで洗い、60°Cで乾燥す
る。
グラフトポリマーC/ 2 a
グラフトポリマーC/ 2 aを合成するため、スチレ
ン36重量部とアクリロニトリル14重量部をエマルシ
ョン重合によってラテックス形で存在するブタジェンブ
ラットベースの平均粒子直径0゜4μmおよびゲル含量
86重量%(M、ホフマン(Hof fmann)ら、
[高分子分析(Polymeranalytik)■お
よび■」、ゲオルグ・ティーメ出版(GeorgThi
eme Verlag)、シュトウットガルト(Stu
ttgart)1977年の方法により決定)を有する
あらい粒子のゴム50重量部にグラフトさせる。
ン36重量部とアクリロニトリル14重量部をエマルシ
ョン重合によってラテックス形で存在するブタジェンブ
ラットベースの平均粒子直径0゜4μmおよびゲル含量
86重量%(M、ホフマン(Hof fmann)ら、
[高分子分析(Polymeranalytik)■お
よび■」、ゲオルグ・ティーメ出版(GeorgThi
eme Verlag)、シュトウットガルト(Stu
ttgart)1977年の方法により決定)を有する
あらい粒子のゴム50重量部にグラフトさせる。
D、インターポリマーl
ポリアミドA)70重量部と共重合体B)30重量部を
別々に、しかし同時に連続双軸押出機に入れ、溶融状態
で272°Cにおいて均一化しく滞留時間約2分)、冷
却し、粒状化し、乾燥する。
別々に、しかし同時に連続双軸押出機に入れ、溶融状態
で272°Cにおいて均一化しく滞留時間約2分)、冷
却し、粒状化し、乾燥する。
成形用配合物l(比較)および2〜4(本発明)の製造
と試験 成分(第1表参照)を連続双軸押出機に入れ、溶融温度
265°Cにおいて均一化し、冷却し、粒状化し、乾燥
した。
と試験 成分(第1表参照)を連続双軸押出機に入れ、溶融温度
265°Cにおいて均一化し、冷却し、粒状化し、乾燥
した。
80X10X4mm”の棒状試験片を標準射出成形機で
射出成形用配合物から作り、曲げ弾性率(DIN534
57)、3.5%曲げ応力(DrN53452)、室温
および一20°Cでのイジツト衝撃強さ(ISO180
)およびビカット軟化温度VST/B (D I N5
3460)を求めるために用いた。
射出成形用配合物から作り、曲げ弾性率(DIN534
57)、3.5%曲げ応力(DrN53452)、室温
および一20°Cでのイジツト衝撃強さ(ISO180
)およびビカット軟化温度VST/B (D I N5
3460)を求めるために用いた。
第1表:
外側の繊維のびずみく3.5%
得られた試験結果は本発明による成形用配合物2〜4が
改良されたじん性、耐熱性および外側の繊維のひずみを
有することを示す。加えて、比較配合物lから作られた
成形物のいくつかは脱ラミネートする傾向を示すが、相
溶促進剤としてインターポリマーD)を含んでいる本発
明によって製造した成形品はすぐれたなめらかで均一な
表面を示す。
改良されたじん性、耐熱性および外側の繊維のひずみを
有することを示す。加えて、比較配合物lから作られた
成形物のいくつかは脱ラミネートする傾向を示すが、相
溶促進剤としてインターポリマーD)を含んでいる本発
明によって製造した成形品はすぐれたなめらかで均一な
表面を示す。
共重合体成分C/laとグラフトポリマーC/2aの混
合物としての成形用配合物5(インタポリマ=Dなしの
比較)および成形用配合物6〜8(本発明による)の製
造と試験(第2表参照)混合および試験は前の実施例と
同様に行った。
合物としての成形用配合物5(インタポリマ=Dなしの
比較)および成形用配合物6〜8(本発明による)の製
造と試験(第2表参照)混合および試験は前の実施例と
同様に行った。
結果はとくに高衝撃性の成形用配合物が、インターポリ
マーDを本発明によって用いるときに、C1a/C2a
の混合物によって得られることを示す。
マーDを本発明によって用いるときに、C1a/C2a
の混合物によって得られることを示す。
第2表:
ub、・破壊せず(10個の試験片について試験)。
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、A)部分結晶性および/または無定形ポリアミド4
0〜80重量%、 B)B、1)B 1.1)アルキル、ハロアルキルおよ
び/またはハロゲン置換 されていてもよいスチレンおよ びα−メチルスチレン少なくと も15重量%、 B1.2)アクリロニトリル、メ タクリロニトリル、ビニル01〜。
0〜80重量%、 B)B、1)B 1.1)アルキル、ハロアルキルおよ
び/またはハロゲン置換 されていてもよいスチレンおよ びα−メチルスチレン少なくと も15重量%、 B1.2)アクリロニトリル、メ タクリロニトリル、ビニル01〜。
カルボン酸および第一または第
二C1〜、。アルコールのアクリル
酸まにはメタクリル酸エステル
からなる群からのほかの七ツマ
一〇〜50重量%、
からなる群からの少なくとも1
種のモノマー
B、2)アクリル酸またはメタクリル酸と第三〇、〜C
8゜アルコールとの 少なくとも1種のエステル0.5 〜35重量%で、共重合体B)中 の82)の量が35重量%まで、 の熱可塑性共重合体または数種の熱可塑性共重合体の混
合物20〜60重量%;で、標準的な混合および混和単
位で高融点成分の融点以上の温度において溶融状態での
成分A)およびB)のインターポリマーが形成されるま
での均一化によって調製されたインターポリマ2、B、
1.l)スチレンおよび/またはσ−メチルスチレン少
なくとも30重量%、 B、1.2)アクリロニトリル、メタクリル酸メチル、
メタクリル酸n−ブチル、 メタクリル酸シクロヘキンルおよ び/または酢酸ビニル0〜50重 量%、 B、2)次式 %式% 式中RはH,CH。
8゜アルコールとの 少なくとも1種のエステル0.5 〜35重量%で、共重合体B)中 の82)の量が35重量%まで、 の熱可塑性共重合体または数種の熱可塑性共重合体の混
合物20〜60重量%;で、標準的な混合および混和単
位で高融点成分の融点以上の温度において溶融状態での
成分A)およびB)のインターポリマーが形成されるま
での均一化によって調製されたインターポリマ2、B、
1.l)スチレンおよび/またはσ−メチルスチレン少
なくとも30重量%、 B、1.2)アクリロニトリル、メタクリル酸メチル、
メタクリル酸n−ブチル、 メタクリル酸シクロヘキンルおよ び/または酢酸ビニル0〜50重 量%、 B、2)次式 %式% 式中RはH,CH。
RI R2R3はアルキルであり、R1R2およびR
1中の炭素原子の合計は3〜9である、 に対応する第三(メタ)アクリル酸エステル1〜20重
量% の熱可塑性共重合体B)を用いることを特徴とする、上
記lに記載のインターポリマー 3、B、1.1)α−メチルスチレンおよび/またはス
チレン、 B、1.2)アクリロニトリルおよび/またはアクリル
酸メチル、 B2) (メタ)アクリル酸t−ブチルの熱可塑性
共重合体B)をインターポリマーを形成させるt;めに
用いることを特徴とする、上記1に記載のインターポリ
マ 4、少なくとも R1川)スチレン類10重量%、好ましくはスチレンお
よび/またはα−メチルスチ レン少なくとも45重量%、 B1.2)アクリロニトリル10〜50重量%、好まし
くは20〜45重量%、 B2) (メタ)アクリル酸t−ブチル1〜20重量
%、好ましくは1.5〜15重量%、 を含んでおり、重量%の合計が成分B)の成分の重量%
の合計に対して100となる三元共重合体の熱可塑性共
重合体B)をインターポリマーを形成させるために用い
ることを特徴とする、上記1のいずれかに記載のインタ
ーポリマ 5、極限粘度0.2〜2、好ましくは0.3〜105
(DMF中室温においてd i / gで測定)を有す
る共重合体B)をインターポリマーを形成させるために
用いることを特徴とする、上記lのいずれかに記載のイ
ンターポリマー 6、A)ポリアミド少なくとも30重量%、しかし89
.5重量%よりは多くなく、より詳細には50〜70重
量%、 C)ビニル共重合体C1)および/またはビニルグラフ
トポリマーC・2)[100−(A+D)]1重量%し
かし常にC)少なくとも10重量%、好ましくは常に少
なくとも15重量%、 D)インターポリマー0.5〜25重量%、好ましくは
1〜20重量%、 にもとづいて均一な表面と改良された機械的性質を有し
、さらに標準的な添加剤を典型的な有効量含んでもよい
、熱可塑性ポリマー混合物の製造に対する相溶性促進剤
としての、上記1に記載のポリアミドA)と共重合体B
)にもとづいたインターポリマーD)の利用。
1中の炭素原子の合計は3〜9である、 に対応する第三(メタ)アクリル酸エステル1〜20重
量% の熱可塑性共重合体B)を用いることを特徴とする、上
記lに記載のインターポリマー 3、B、1.1)α−メチルスチレンおよび/またはス
チレン、 B、1.2)アクリロニトリルおよび/またはアクリル
酸メチル、 B2) (メタ)アクリル酸t−ブチルの熱可塑性
共重合体B)をインターポリマーを形成させるt;めに
用いることを特徴とする、上記1に記載のインターポリ
マ 4、少なくとも R1川)スチレン類10重量%、好ましくはスチレンお
よび/またはα−メチルスチ レン少なくとも45重量%、 B1.2)アクリロニトリル10〜50重量%、好まし
くは20〜45重量%、 B2) (メタ)アクリル酸t−ブチル1〜20重量
%、好ましくは1.5〜15重量%、 を含んでおり、重量%の合計が成分B)の成分の重量%
の合計に対して100となる三元共重合体の熱可塑性共
重合体B)をインターポリマーを形成させるために用い
ることを特徴とする、上記1のいずれかに記載のインタ
ーポリマ 5、極限粘度0.2〜2、好ましくは0.3〜105
(DMF中室温においてd i / gで測定)を有す
る共重合体B)をインターポリマーを形成させるために
用いることを特徴とする、上記lのいずれかに記載のイ
ンターポリマー 6、A)ポリアミド少なくとも30重量%、しかし89
.5重量%よりは多くなく、より詳細には50〜70重
量%、 C)ビニル共重合体C1)および/またはビニルグラフ
トポリマーC・2)[100−(A+D)]1重量%し
かし常にC)少なくとも10重量%、好ましくは常に少
なくとも15重量%、 D)インターポリマー0.5〜25重量%、好ましくは
1〜20重量%、 にもとづいて均一な表面と改良された機械的性質を有し
、さらに標準的な添加剤を典型的な有効量含んでもよい
、熱可塑性ポリマー混合物の製造に対する相溶性促進剤
としての、上記1に記載のポリアミドA)と共重合体B
)にもとづいたインターポリマーD)の利用。
7、ビニル共重合体および/またはグラフトポリマー〇
)が C1)スチレン類、α−メチルスチレン類およびアクリ
ロニトリル、メタクリロニトリル、(メタ)アクリル酸
エステルおよびビニルCI〜4カルボン酸またはこれら
のモノマーの混合物の極限粘度0.3〜1.5dj!/
g(トルエン中23°C)を有する樹脂状ポリマ C2)モノマーまたはそれらの混合物、とくにスチレン
類、α−メチルスチレン類、アクリロニトリル、メタク
リロニトリル、(メタ)アクリル酸アルキルの、0°C
以下のガラス温度を有するゴム、好ましくはゲル含量8
0重量%以下、平均粒子直径(aS。)80〜800n
mを有する粒子状の高度に橋かけしたジエンまたはアク
リル酸アルキルゴムまl;はコア/シェル構造を有する
ゴムへのグラフトポリマー であることを特徴とする、上記6に記載の利用。
)が C1)スチレン類、α−メチルスチレン類およびアクリ
ロニトリル、メタクリロニトリル、(メタ)アクリル酸
エステルおよびビニルCI〜4カルボン酸またはこれら
のモノマーの混合物の極限粘度0.3〜1.5dj!/
g(トルエン中23°C)を有する樹脂状ポリマ C2)モノマーまたはそれらの混合物、とくにスチレン
類、α−メチルスチレン類、アクリロニトリル、メタク
リロニトリル、(メタ)アクリル酸アルキルの、0°C
以下のガラス温度を有するゴム、好ましくはゲル含量8
0重量%以下、平均粒子直径(aS。)80〜800n
mを有する粒子状の高度に橋かけしたジエンまたはアク
リル酸アルキルゴムまl;はコア/シェル構造を有する
ゴムへのグラフトポリマー であることを特徴とする、上記6に記載の利用。
8、A)ポリアミド少なくとも30重量%、好ましくは
少なくとも50重量%、より好ましくは50〜70重量
%、 C)ビニル共重合体C1)および/またはビニルグラフ
トポリマーC2)[100−(A+D)]1重量%しか
し常にC)少なくとも10重量%、好ましくは常にC)
少なくとも15重量%、 D)上記l)〜5)によるポリアミドA)と共重合体B
)のインターポリマーD)0゜5〜25重量%、好まし
くは1〜20重量%、 の改良された表面と改良された機械的性質を有する熱可
塑性成形用配合物。
少なくとも50重量%、より好ましくは50〜70重量
%、 C)ビニル共重合体C1)および/またはビニルグラフ
トポリマーC2)[100−(A+D)]1重量%しか
し常にC)少なくとも10重量%、好ましくは常にC)
少なくとも15重量%、 D)上記l)〜5)によるポリアミドA)と共重合体B
)のインターポリマーD)0゜5〜25重量%、好まし
くは1〜20重量%、 の改良された表面と改良された機械的性質を有する熱可
塑性成形用配合物。
9、A)ポリアミド50〜70重量%、C)ビニル共重
合体C1)および/またはビニルグラフトポリマーC2
)少なくとも15重量%、 D)上記1〜5によるポリアミドA)と共重合体B)の
インターポリマーD)1〜15重量% の改良された表面と改良された機械的性質を有する熱可
塑性成形用配合物。
合体C1)および/またはビニルグラフトポリマーC2
)少なくとも15重量%、 D)上記1〜5によるポリアミドA)と共重合体B)の
インターポリマーD)1〜15重量% の改良された表面と改良された機械的性質を有する熱可
塑性成形用配合物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A)部分結晶性および/または無定形ポリアミド4
0〜80重量%、 B)B1)B1.1)アルキル、ハロアルキルおよび/
またはハロゲン置換されていてもよいスチレンおよびα
−メチルスチレン少なくとも15重量%、 B1.2)アクリロニトリル、メタクリロニトリル、ビ
ニルC_1_〜_4カルボン酸および第一または第二C
_1_〜_1_0アルコールのアクリル酸またはメタク
リル酸エステルからなる群からのほかのモノマー0〜5
0重量%、 からなる群からの少なくとも1種のモノマー B2)アクリル酸またはメタクリル酸と 第三C_4_〜C_1_0アルコールとの少なくとも1
種のエステル0.5〜35重量%で共重合体B)中のB
2)の量が35重量%まで、 の熱可塑性共重合体または数種の熱可塑性共重合体の混
合物20〜60重量%; で、標準的な混合および混和単位で高融点成分の融点以
上の温度において溶融状態での成分A)およびB)のイ
ンターポリマーが形成されるまでの均一化によつて調製
されたインターポリマー。 2、A)ポリアミド少なくとも30重量%、しかし89
.5重量%よりは多くなく、より詳細には50〜70重
量%、 C)ビニル共重合体 C1)および/またはビニルグラフトポリマー C2)[100−(A+D)]重量%、 しかし常にC)少なくとも10重量%、好ましくは常に
少なくとも15重量%、 D)インターポリマー0.5〜25重量%、好ましくは
1〜20重量%、 にもとづいて均一な表面と改良された機械的性質を有し
、さらに標準的な添加剤を典型的な有効量含んでもよい
、熱可塑性ポリマー混合物の製造に対する相溶性促進剤
としての、特許請求の範囲第1項に記載のポリアミドA
)と共重合体B)にもとづいたインターポリマーD)の
利用。 3、A)ポリアミド少なくとも30重量%、好ましくは
少なくとも50重量%、より好ましくは50〜70重量
%、 C)ビニル共重合体 C1)および/またはビニルグラフトポリマー C2)[100−(A+D)]重量%、 しかし常にC)少なくとも10重量%、好ましくは常に
C)少なくとも15重量%、 D)特許請求の範囲第1項記載のポリアミドA)と共重
合体B)のインターポリマーB)0.5〜25重量%、
好ましくは1〜20重量%、 の改良された表面と改良された機械的性質を有する熱可
塑性成形用配合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3827669A DE3827669A1 (de) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | Thermoplastische interpolymere und ihre verwendung in mischungen aus polyamid und styrol-co- und/oder -pfropfpolymerisaten |
| DE3827669.0 | 1988-08-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103262A true JPH02103262A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=6360891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208017A Pending JPH02103262A (ja) | 1988-08-16 | 1989-08-14 | 熱可塑性インターポリマー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5010138A (ja) |
| EP (1) | EP0355512B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02103262A (ja) |
| CA (1) | CA1336108C (ja) |
| DE (2) | DE3827669A1 (ja) |
| ES (1) | ES2058419T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016528358A (ja) * | 2014-04-25 | 2016-09-15 | エルジー・ケム・リミテッド | 耐熱性スチレン系共重合体及びこれを含むスチレン系樹脂組成物 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5340876A (en) * | 1987-03-24 | 1994-08-23 | Bayer Aktiengesellschaft | Thermoplastic moulding compounds of polyamides and resin copolymers |
| US5342886A (en) * | 1988-03-24 | 1994-08-30 | Atochem | α-monoolefinic graft copolymers |
| US5855981A (en) * | 1994-02-09 | 1999-01-05 | Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. | Process of recycling waste polymeric material and an article utilizing the same |
| US6860953B1 (en) | 1994-02-09 | 2005-03-01 | Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. | Process for manufacturing a floor covering having a foamed backing formed from recycled polymeric material |
| US5728741A (en) * | 1994-02-09 | 1998-03-17 | Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. | Process of recycling waste polymeric material and an article utilizing the same |
| US5914353A (en) * | 1995-08-21 | 1999-06-22 | Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. | Process of recycling waste polymeric material and an article utilizing the same |
| US6162748A (en) * | 1995-02-15 | 2000-12-19 | Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. | Woven floor coverings |
| US20030114062A1 (en) * | 2000-06-19 | 2003-06-19 | Graham Scott | Floor covering with woven face |
| AU2003279383A1 (en) † | 2002-11-25 | 2004-06-18 | Lanxess Deutschland Gmbh | Polymer compositions with a modified impact-resistance |
| WO2015163608A1 (ko) * | 2014-04-25 | 2015-10-29 | 주식회사 엘지화학 | 내열성 스티렌계 공중합체 및 이를 포함하는 스티렌계 수지 조성물 |
| KR102158148B1 (ko) * | 2017-07-28 | 2020-09-21 | 주식회사 엘지화학 | 공중합체 및 이의 제조방법 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3700751A (en) * | 1967-06-19 | 1972-10-24 | Gerhard Mueller | Molding material from polyamide and acrylic ester of a t-aliphatic alcohol |
| GB1597478A (en) * | 1976-11-30 | 1981-09-09 | Bayer Ag | Polyamide blends |
| EP0001245B1 (de) * | 1977-09-20 | 1982-01-27 | Bayer Ag | Schlagzähe Polyamidmasse und deren Verwendung in Formkörpern |
| GB2060649B (en) * | 1979-10-04 | 1983-07-13 | Asahi Dow Ltd | Co-grafted polymers |
| DE2941025A1 (de) * | 1979-10-10 | 1981-04-23 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Schlagzaehe polyamid-formmassen |
| DE3105364A1 (de) * | 1981-02-13 | 1982-09-02 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Polyamid-formmassen |
| DE3220380A1 (de) * | 1982-05-29 | 1983-12-01 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Schlagzaehe polyamid-formmassen |
| DE3544761A1 (de) * | 1985-12-18 | 1987-06-19 | Basf Ag | Thermoplastische formmassen auf der basis von polyamiden und styrolhaltigen polymeren |
| DE3641990A1 (de) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | Bayer Ag | Thermoplastische formmassen auf basis spezieller pfropfpolymerisate |
| DE3709599A1 (de) * | 1987-03-24 | 1988-10-06 | Bayer Ag | Thermoplastische formmassen aus polyamiden und harzcopolymeren |
-
1988
- 1988-08-16 DE DE3827669A patent/DE3827669A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-08-03 EP EP89114311A patent/EP0355512B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-03 ES ES89114311T patent/ES2058419T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-03 DE DE58908396T patent/DE58908396D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-07 US US07/389,967 patent/US5010138A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-14 CA CA000608225A patent/CA1336108C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-14 JP JP1208017A patent/JPH02103262A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016528358A (ja) * | 2014-04-25 | 2016-09-15 | エルジー・ケム・リミテッド | 耐熱性スチレン系共重合体及びこれを含むスチレン系樹脂組成物 |
| US10047179B2 (en) | 2014-04-25 | 2018-08-14 | Lg Chem, Ltd. | Heat-resistant styrene copolymer and styrene resin composition comprising the same |
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|---|---|
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| DE58908396D1 (de) | 1994-10-27 |
| EP0355512A3 (de) | 1991-10-09 |
| US5010138A (en) | 1991-04-23 |
| CA1336108C (en) | 1995-06-27 |
| ES2058419T3 (es) | 1994-11-01 |
| EP0355512A2 (de) | 1990-02-28 |
| DE3827669A1 (de) | 1990-02-22 |
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