JPH02103452A - マスク検査方法 - Google Patents
マスク検査方法Info
- Publication number
- JPH02103452A JPH02103452A JP1169340A JP16934089A JPH02103452A JP H02103452 A JPH02103452 A JP H02103452A JP 1169340 A JP1169340 A JP 1169340A JP 16934089 A JP16934089 A JP 16934089A JP H02103452 A JPH02103452 A JP H02103452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- pattern
- substrate
- forming
- etching pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、露光装置で用いるマスク上の欠陥を自動検査
する方法に関する。
する方法に関する。
従来の技術
半導体素子の微細化がすすみその最小寸法が1μmある
いはそれ以外のサブミクロンを基準とするようになると
、リソグラフィ工程において用いる露光装置は、ステッ
プアンドリピート型の縮小投影露光装置、いわゆるステ
ッパが主流となってきている。ステッパではマスクを用
いて、マスク上のパターンを半導体基板上に転写するが
、このときマスクにパターン欠陥や汚染(ダスト・傷等
)があると、これらも同時に転写される。このようなパ
ターン欠陥や汚染(以下欠陥と略す)の転写は、半導体
素子の不良原因となる。また、このような欠陥の転写は
全ショットで生じるため著しく歩留りを低下させること
になる。このような欠陥を防止するために、マスクパタ
ーンの検査が行われる。特に、マスク上に付着したゴミ
で生じる欠陥を防止するためには、ステッパで露光を行
う準備ができた状態のマスクで、素子を形成すべき半導
体基板とは別の、ホトレジストを塗布した半導体基板上
にテスト露光を行い、検査すべきマスクのパターンをホ
トレジストで形成し、それを検査する。この検査は人が
顕微鏡を用いて目視で行う場合がほとんどであるが、1
つのマスク上に複数の同等の半導体素子のパターンが描
かれている場合には、チップ比較で自動検査を行う装置
を用いることも可能である。しかし、1つのマスクに1
個の半導体素子、あるいは同等でない複数の半導体素子
が描かれている場合には、人が目視で検査を行う以外に
方法がない。
いはそれ以外のサブミクロンを基準とするようになると
、リソグラフィ工程において用いる露光装置は、ステッ
プアンドリピート型の縮小投影露光装置、いわゆるステ
ッパが主流となってきている。ステッパではマスクを用
いて、マスク上のパターンを半導体基板上に転写するが
、このときマスクにパターン欠陥や汚染(ダスト・傷等
)があると、これらも同時に転写される。このようなパ
ターン欠陥や汚染(以下欠陥と略す)の転写は、半導体
素子の不良原因となる。また、このような欠陥の転写は
全ショットで生じるため著しく歩留りを低下させること
になる。このような欠陥を防止するために、マスクパタ
ーンの検査が行われる。特に、マスク上に付着したゴミ
で生じる欠陥を防止するためには、ステッパで露光を行
う準備ができた状態のマスクで、素子を形成すべき半導
体基板とは別の、ホトレジストを塗布した半導体基板上
にテスト露光を行い、検査すべきマスクのパターンをホ
トレジストで形成し、それを検査する。この検査は人が
顕微鏡を用いて目視で行う場合がほとんどであるが、1
つのマスク上に複数の同等の半導体素子のパターンが描
かれている場合には、チップ比較で自動検査を行う装置
を用いることも可能である。しかし、1つのマスクに1
個の半導体素子、あるいは同等でない複数の半導体素子
が描かれている場合には、人が目視で検査を行う以外に
方法がない。
発明が解決しようとする課題
従来の検査方法では、1つのマスクに1個の半導体素子
、あるいは同等でない複数の半導体素子が描かれている
場合には、人が目視で検査を行う他ない。
、あるいは同等でない複数の半導体素子が描かれている
場合には、人が目視で検査を行う他ない。
本発明は、上記課題を解決しチップ比較で検査を行う自
動検査装置では従来不可能であった、1つのマスクに1
個の半導体素子、あるいは同等でない複数の半導体素子
が描かれている場合の検査を可能にするものである。
動検査装置では従来不可能であった、1つのマスクに1
個の半導体素子、あるいは同等でない複数の半導体素子
が描かれている場合の検査を可能にするものである。
課題を解決するための手段
本発明では、基板の一部の領域に第1のパターンを形成
し、他の領域に第2のパターンを形成する。次に第1の
パターンと第2のパターンを自動検査装置を用いてチッ
プ比較により検査し、第1のパターン形成に用いたデー
タあるいはマスクと第2のパターン形成に用いたマスク
とを比較検査する。
し、他の領域に第2のパターンを形成する。次に第1の
パターンと第2のパターンを自動検査装置を用いてチッ
プ比較により検査し、第1のパターン形成に用いたデー
タあるいはマスクと第2のパターン形成に用いたマスク
とを比較検査する。
作用
この検査方法によれば、チップ比較で検査を行う自動検
査装置で従来不可能とされていた、1つのマスクに1個
の半導体素子、あるいは同等でない複数の半導体素子が
描かれている場合の検査を可能とすることができる。そ
のため人が目視で検査を行うより検査精度が向上するの
で、大幅な歩留り向上が可能である。
査装置で従来不可能とされていた、1つのマスクに1個
の半導体素子、あるいは同等でない複数の半導体素子が
描かれている場合の検査を可能とすることができる。そ
のため人が目視で検査を行うより検査精度が向上するの
で、大幅な歩留り向上が可能である。
実施例
本発明による検査方法の5つの実施例を図を用いて詳し
く説明する。
く説明する。
まず、第1の実施例について第1図とともに説明する。
約650μm厚の石英基板1の表面にアルミ膜約650
人をスパッタリングにより形成し、その上にネガ型電子
線レジストを約5000人回転塗布する。前記石英基板
1の一部所定の領域2に検査すべきマスクのマスクデー
タを電子線露光装置で直接描画し、現像を行う(第1図
a)。
人をスパッタリングにより形成し、その上にネガ型電子
線レジストを約5000人回転塗布する。前記石英基板
1の一部所定の領域2に検査すべきマスクのマスクデー
タを電子線露光装置で直接描画し、現像を行う(第1図
a)。
このときステッパの露光時に必要なアライメントマーク
も形成しておく。またマスクを用いてパターンを形成す
る予定の領域3にはレジストが残るようにしておく。つ
ぎに所望のレジストパターンをマスクとしてアルミ膜6
50人をドライエツチングし、その後レジストを灰化処
理により除去する。つぎに前記石英基板1の表面にポジ
型ホトレジスト約2μmを回転塗布し、検査すべきマス
クを用いてステッパで露光を行い現像する。このとき露
光を行うのは第1図すに示された領域3である。領域2
にはレジストを残す。つぎにこのホトレジストパターン
をマスクとしてアルミ膜650人をドライエツチングし
、その後ホトレジストを除去する。つぎにパターン形成
のできた前記石英基板1をチップを比較してパターンの
検査を行う自動検査装置で検査する。このとき用いる自
動検査装置は、透過光を検出して検査を行う型のもので
ある。この検査によりマスクを用いてステッパで露光を
行い形成したエツチングパターンが、マスクデータから
直接描画法により得られたエツチングパターンと同等か
否かが判定できる。
も形成しておく。またマスクを用いてパターンを形成す
る予定の領域3にはレジストが残るようにしておく。つ
ぎに所望のレジストパターンをマスクとしてアルミ膜6
50人をドライエツチングし、その後レジストを灰化処
理により除去する。つぎに前記石英基板1の表面にポジ
型ホトレジスト約2μmを回転塗布し、検査すべきマス
クを用いてステッパで露光を行い現像する。このとき露
光を行うのは第1図すに示された領域3である。領域2
にはレジストを残す。つぎにこのホトレジストパターン
をマスクとしてアルミ膜650人をドライエツチングし
、その後ホトレジストを除去する。つぎにパターン形成
のできた前記石英基板1をチップを比較してパターンの
検査を行う自動検査装置で検査する。このとき用いる自
動検査装置は、透過光を検出して検査を行う型のもので
ある。この検査によりマスクを用いてステッパで露光を
行い形成したエツチングパターンが、マスクデータから
直接描画法により得られたエツチングパターンと同等か
否かが判定できる。
比較判定の一例を第2図に示す。自動検査装置では、デ
ータから直接描画されたチップパターン4とマスクを用
いて形成したチップパターン5を比較する。比較して差
のある部分の表示がたとえば第2図telのように操作
CRT上になされる。この示された部分6.7を見て、
第2図(C)のように部分7にパターン欠陥8が見つか
れば、チップパターン5はステッパで繰り返し露光形成
されたものであるので、領域3にある他のチップの同じ
場所9をさらに確認し、やはり同じ欠陥10を見つけれ
ば、チップパターン5のパターン形成に用いたマスクに
欠陥がある。あるいはチップパターン5のパターン形成
に用いた露光系に欠陥を生じさせる要因があることが判
る。部分9が部分6と同じであれば、欠陥8はウェハ上
の汚染で生じたものと考えられる。また検査装置の表示
した部分7が部分6と同じか、あるいはパターン形成上
何ら問題のない場合は、疑似欠陥として無視する。
ータから直接描画されたチップパターン4とマスクを用
いて形成したチップパターン5を比較する。比較して差
のある部分の表示がたとえば第2図telのように操作
CRT上になされる。この示された部分6.7を見て、
第2図(C)のように部分7にパターン欠陥8が見つか
れば、チップパターン5はステッパで繰り返し露光形成
されたものであるので、領域3にある他のチップの同じ
場所9をさらに確認し、やはり同じ欠陥10を見つけれ
ば、チップパターン5のパターン形成に用いたマスクに
欠陥がある。あるいはチップパターン5のパターン形成
に用いた露光系に欠陥を生じさせる要因があることが判
る。部分9が部分6と同じであれば、欠陥8はウェハ上
の汚染で生じたものと考えられる。また検査装置の表示
した部分7が部分6と同じか、あるいはパターン形成上
何ら問題のない場合は、疑似欠陥として無視する。
チップパターン4と5がまったく同じであれば検査装置
はまったく差を見つけられず、欠陥0と判定してくれる
。この場合、パターン形成に用いたマスクがデータと同
等である、すなわち欠陥がないと判定できる。同時に、
マスクを用いた露光系にも一切問題がないことまで判定
できる。
はまったく差を見つけられず、欠陥0と判定してくれる
。この場合、パターン形成に用いたマスクがデータと同
等である、すなわち欠陥がないと判定できる。同時に、
マスクを用いた露光系にも一切問題がないことまで判定
できる。
さらに、マスクを用いて形成したパターンにおいてデー
タとの比較検査を行うと、使用した露光装置で転写され
る欠陥だけが判定の対象となる。
タとの比較検査を行うと、使用した露光装置で転写され
る欠陥だけが判定の対象となる。
マスクを直接検査した場合、見いだした欠陥がパターン
形成上問題となるか否かの判定はきわめて困難である。
形成上問題となるか否かの判定はきわめて困難である。
特に微細な欠陥の場合はマスクの使用予定の露光装置で
実際にパターン形成テストを行うなどしなければならな
い。露光装置によって、解像限界が異なり、またデバイ
スや、マスクを使用する工程によっても問題となる欠陥
のサイズが異なるためである。従ってマスクを用いて形
成したパターンにおいてマスクの欠陥検査を行うとこれ
らすべての判定を同時に行うことが可能となり非常に有
利である。
実際にパターン形成テストを行うなどしなければならな
い。露光装置によって、解像限界が異なり、またデバイ
スや、マスクを使用する工程によっても問題となる欠陥
のサイズが異なるためである。従ってマスクを用いて形
成したパターンにおいてマスクの欠陥検査を行うとこれ
らすべての判定を同時に行うことが可能となり非常に有
利である。
このように、マスクパターンのデータとの比較検査を透
過光を用いるチップ比較による自動検査装置を用いて行
うことができる。
過光を用いるチップ比較による自動検査装置を用いて行
うことができる。
上記実施例では、石英基板として650μm厚のものを
用いたが、これは可視光の透過率が検査装置の許容範囲
であり、パターン形成工程に酎え得るものであればこれ
より薄くても厚くても使用可能である。またエツチング
パターンを形成するためにアルミ膜650人を用いたが
これは石英基板上に形成可能で可視光の透過率が、石英
基板の透過率とのコントラストが自動検査装置で認識可
能で石英基板上に形成可能な導電性薄膜なら何でも利用
できる。また電子線レジストとしてネガ型をホトレジス
トとしてポジ型を用いたが、レジストのタイプはいずれ
の場合もポジ型ネガ型どちらでも良くレジストの成分や
染料等の添加物、レジスト膜厚もパターン形成が可能で
あれば特に限定はされない。むろんレジストプロセスも
、パターン形成上有利な方法、たとえば多層レジスト法
等を用いてもなんらさしつかえない。
用いたが、これは可視光の透過率が検査装置の許容範囲
であり、パターン形成工程に酎え得るものであればこれ
より薄くても厚くても使用可能である。またエツチング
パターンを形成するためにアルミ膜650人を用いたが
これは石英基板上に形成可能で可視光の透過率が、石英
基板の透過率とのコントラストが自動検査装置で認識可
能で石英基板上に形成可能な導電性薄膜なら何でも利用
できる。また電子線レジストとしてネガ型をホトレジス
トとしてポジ型を用いたが、レジストのタイプはいずれ
の場合もポジ型ネガ型どちらでも良くレジストの成分や
染料等の添加物、レジスト膜厚もパターン形成が可能で
あれば特に限定はされない。むろんレジストプロセスも
、パターン形成上有利な方法、たとえば多層レジスト法
等を用いてもなんらさしつかえない。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
本実施例においては前記第1の実施例で用いた石英基板
に代わりP型半導体基板を用い、自動検査装置として、
反射光を検出するタイプのものを用いる。
に代わりP型半導体基板を用い、自動検査装置として、
反射光を検出するタイプのものを用いる。
P型半導体基板の表面に、熱酸化膜約1000人を形成
し、その上に、ネガ型電子線レジスト約5000人を回
転塗布する。第1図ta+に示すように前記半導体基板
の一部所定の領域2に検査すべきマスクのマスクデータ
を用いて、電子線露光装置で直接描画し現像を行う。こ
のとき、ステッパの露光時に必要なアライメントマーク
も形成しておく。同時にマスクを用いてパターン形成予
定の領域3にもレジストが残るようにしCおく。
し、その上に、ネガ型電子線レジスト約5000人を回
転塗布する。第1図ta+に示すように前記半導体基板
の一部所定の領域2に検査すべきマスクのマスクデータ
を用いて、電子線露光装置で直接描画し現像を行う。こ
のとき、ステッパの露光時に必要なアライメントマーク
も形成しておく。同時にマスクを用いてパターン形成予
定の領域3にもレジストが残るようにしCおく。
つぎに、所望のレジストパターンをマスクとして酸化膜
1000人をドライエツチングし、その後レジストを、
灰化処理により除去する。つぎに、前記半導体基板の表
面にポジ型ホトレジスト約1μmを回転塗布し、検査す
べきマスクを用いてステッパで露光を行い、現像する。
1000人をドライエツチングし、その後レジストを、
灰化処理により除去する。つぎに、前記半導体基板の表
面にポジ型ホトレジスト約1μmを回転塗布し、検査す
べきマスクを用いてステッパで露光を行い、現像する。
このとき露光されるのは第1図(blに示した領域3で
ある。つぎに、ホトしノジストパターンをマスクとして
酸化膜約1000人をドライエンチングし、その後ホト
レジストを灰化処理により除去する。つぎに、第1図t
b+に示すように所望のパターンが各領域に形成された
前記半導体基板1を、反射光を検出してチップを比較し
てパターンの検査を行う自動検査装置で検査する。この
検査によりマスクを用いてステッパで露光を行い形成し
たエツチングパターンが、マスクデータから直接描画法
により得られたエツチングパターンと同等か否かが判定
できる。判定の方法は第1の実施例と同じである。
ある。つぎに、ホトしノジストパターンをマスクとして
酸化膜約1000人をドライエンチングし、その後ホト
レジストを灰化処理により除去する。つぎに、第1図t
b+に示すように所望のパターンが各領域に形成された
前記半導体基板1を、反射光を検出してチップを比較し
てパターンの検査を行う自動検査装置で検査する。この
検査によりマスクを用いてステッパで露光を行い形成し
たエツチングパターンが、マスクデータから直接描画法
により得られたエツチングパターンと同等か否かが判定
できる。判定の方法は第1の実施例と同じである。
このように、マスクパターンのデータとの比較を、チッ
プ比較による自動検査装置を用いて行うことができる。
プ比較による自動検査装置を用いて行うことができる。
上記実施例では、P型半導体基板を用いたが、N型でも
よい。またエツチングパターンを形成するために熱酸化
膜約1000人を用いたが、これは半導体基板上に形成
可能で、自動検査装置でそのエツチングパターンが検出
可能な膜であれば何でも利用できる。
よい。またエツチングパターンを形成するために熱酸化
膜約1000人を用いたが、これは半導体基板上に形成
可能で、自動検査装置でそのエツチングパターンが検出
可能な膜であれば何でも利用できる。
また、電子線レジスト・ホトレジスト・レジストプロセ
スに関する制約も第1の実施例同様特にない。
スに関する制約も第1の実施例同様特にない。
つぎに、本発明の第3の実施例について説明する。第1
の実施例で用いたのと同様のアルミ膜約650人付の石
英基板1上に、ポジ型ホトレジスト約2μmを回転塗布
し、第1のマスクを用いて第1図(a)に示す領域2に
ステッパで露光を行う。
の実施例で用いたのと同様のアルミ膜約650人付の石
英基板1上に、ポジ型ホトレジスト約2μmを回転塗布
し、第1のマスクを用いて第1図(a)に示す領域2に
ステッパで露光を行う。
このとき第2のマスクを用いて露光を行うときに必要な
アライメントマークも形成しておく。又、第2のマスク
を用いてパターンを形成する予定の領域3にはレジスト
が残るようにする。
アライメントマークも形成しておく。又、第2のマスク
を用いてパターンを形成する予定の領域3にはレジスト
が残るようにする。
このレジストパターンをマスクとしてアルミ膜約65
OAをエツチングし、その後レジストを灰化処理により
除去する。
OAをエツチングし、その後レジストを灰化処理により
除去する。
つぎに、前記石英基板の表面に再びポジ型ホト、レジス
ト約2μmを回転塗布し、第2のマスクを用いて、先に
形成したアライメントマークにアライメントして、ステ
ッパで露光を行い、現像する。このとき露光を行うのは
第1図(blに示された領域3である。また第1のマス
クを用いてパターンを形成した領域2はレジストが残る
ようにする。つぎにこのホトレジストパターンをマスク
としてアルミ膜約650人をエツチングし、その後レジ
ストを除去する。その後、第1の実施例同様に、このパ
ターン付石英基板1を自動検査する。
ト約2μmを回転塗布し、第2のマスクを用いて、先に
形成したアライメントマークにアライメントして、ステ
ッパで露光を行い、現像する。このとき露光を行うのは
第1図(blに示された領域3である。また第1のマス
クを用いてパターンを形成した領域2はレジストが残る
ようにする。つぎにこのホトレジストパターンをマスク
としてアルミ膜約650人をエツチングし、その後レジ
ストを除去する。その後、第1の実施例同様に、このパ
ターン付石英基板1を自動検査する。
この検査により第1のマスクを用いて形成したエツチン
グパターンと、第2のマスクを用いて形成したエツチン
グパターンとが同等か否か判定できる。まったく同等で
ある場合は、どちらのマスクにもまったく欠陥がないか
、あるいは、両方のマスクにまったく同じ欠陥が存在す
るかである。
グパターンと、第2のマスクを用いて形成したエツチン
グパターンとが同等か否か判定できる。まったく同等で
ある場合は、どちらのマスクにもまったく欠陥がないか
、あるいは、両方のマスクにまったく同じ欠陥が存在す
るかである。
この場合、マスク上のまったく同じ場所にまったく同じ
形状の欠陥が生しる可能性はきわめて少なく、はとんど
考えられないので、両方のマスクに欠陥がないと判定で
きる。同等でない場合は、どちらのマスクを用いて形成
したパターンが異常が判定する。異常のあるパターンの
形成に用いたマスクに欠陥があるということがわかる。
形状の欠陥が生しる可能性はきわめて少なく、はとんど
考えられないので、両方のマスクに欠陥がないと判定で
きる。同等でない場合は、どちらのマスクを用いて形成
したパターンが異常が判定する。異常のあるパターンの
形成に用いたマスクに欠陥があるということがわかる。
露光のために用いるステッパは本実施例では一台用いた
が、別々のステッパを用いても良い。
が、別々のステッパを用いても良い。
つぎに、本発明の第4の実施例について説明する。第2
の実施例で用いたのと同様の熱酸化膜約1000人付の
P型半導体基板の表面に、ポジ型ホトレジスト約1μm
を回転塗布し、第1のマスクを用いて第1図fatに示
す領域2にステッパで露光を行い、現像する。このとき
第2のマスクを用いてパターン形成予定の領域3にはレ
ジストが残るようにしておく。このレジストパターンを
マスクとして熱酸化膜約1000人をエツチングしその
後レジストを除去する。つぎに前記半導体基板1の表面
に再びポジ型ホトレジスト約1μmを回転塗布し、第1
のマスクとまったく同等の第2のマスクを用いて先に形
成したアライメントマークにアライメントして、露光を
行い、現像する。このとき露光を行うのは第1図(bl
に示された領域3である。また、第1のマスクを用いて
パターンを形成した領域2にはレジストが残るようにす
る。
の実施例で用いたのと同様の熱酸化膜約1000人付の
P型半導体基板の表面に、ポジ型ホトレジスト約1μm
を回転塗布し、第1のマスクを用いて第1図fatに示
す領域2にステッパで露光を行い、現像する。このとき
第2のマスクを用いてパターン形成予定の領域3にはレ
ジストが残るようにしておく。このレジストパターンを
マスクとして熱酸化膜約1000人をエツチングしその
後レジストを除去する。つぎに前記半導体基板1の表面
に再びポジ型ホトレジスト約1μmを回転塗布し、第1
のマスクとまったく同等の第2のマスクを用いて先に形
成したアライメントマークにアライメントして、露光を
行い、現像する。このとき露光を行うのは第1図(bl
に示された領域3である。また、第1のマスクを用いて
パターンを形成した領域2にはレジストが残るようにす
る。
つぎにこのホトレジストパターンをマスクとして熱酸化
膜約1000人をエツチングし、その後レジストを除去
する。その後第2の実施例と同様に反射光を検出してチ
ップ比較してパターンの検査を行う自動検査装置で検査
する。比較判定の方法は第3の実施例と同様である。
膜約1000人をエツチングし、その後レジストを除去
する。その後第2の実施例と同様に反射光を検出してチ
ップ比較してパターンの検査を行う自動検査装置で検査
する。比較判定の方法は第3の実施例と同様である。
次に本発明の第5の実施例について説明する。
ステッパ露光時のマスクパターンの重ね合せに必要なア
ライメントマークのエツチングパターンを形成した半導
体基板1の表面に、ポジレジスト約1μmを回転塗布し
、第1図に示す領域2に1個の集積回路だけが描かれた
第1のマスクを用いてステッパで露光を行う。このとき
マスクのパターンは、前記半導体基板1の表面に形成さ
れたアライメントマークにアライメントする。次に第1
のマスクに替えてステッパに装着した第1のマスクとま
ったく同等の第2のマスクを用いて前記半導体基板1の
表面の領域3に露光を行う。このときも第1のマスクと
同様、マスクパターンは前記半導体基板1の表面に形成
されたアライメントマークにアライメントする。その後
現像を行い、領域2に第1のマスクを用いて形成したホ
トレジストパターン、領域3に第2のマスクを用いて形
成したホトレジストパターンが存在する被検査半導体基
板を得る。
ライメントマークのエツチングパターンを形成した半導
体基板1の表面に、ポジレジスト約1μmを回転塗布し
、第1図に示す領域2に1個の集積回路だけが描かれた
第1のマスクを用いてステッパで露光を行う。このとき
マスクのパターンは、前記半導体基板1の表面に形成さ
れたアライメントマークにアライメントする。次に第1
のマスクに替えてステッパに装着した第1のマスクとま
ったく同等の第2のマスクを用いて前記半導体基板1の
表面の領域3に露光を行う。このときも第1のマスクと
同様、マスクパターンは前記半導体基板1の表面に形成
されたアライメントマークにアライメントする。その後
現像を行い、領域2に第1のマスクを用いて形成したホ
トレジストパターン、領域3に第2のマスクを用いて形
成したホトレジストパターンが存在する被検査半導体基
板を得る。
つぎに、反射光を検出してチップ比較によりパターンを
検査する自動検査装置で、第1のマスクを用いて形成し
たレジストパターンと、第2のマスクを用いて形成した
レジストパターンとを比較検査する。
検査する自動検査装置で、第1のマスクを用いて形成し
たレジストパターンと、第2のマスクを用いて形成した
レジストパターンとを比較検査する。
比較判定の方法は第3.4の実施例同様である。本実施
例に示す方法によれば、基板の表面にあらかじめ酸化膜
を塗布しておく必要がないため、下地の準備が簡単であ
る。また第1〜第4の実施例では、1回ずつエツチング
バークンまで形成するため、エツチングおよびその後の
レジスト除去等のプロセスが必要であったが、第5の実
施例ではアライメントマークのエツチングパターンのみ
を形成した半導体基板1の表面に直接ポトレジストパタ
ーンを形成すればよい。このように第5の実施例によれ
ば、前記第1から第4の実施例に示す方法に比べ、プロ
セスステップが少ないため検査確認までの時間が20分
程度と短くてすみ、コスト的にも非常に安価である。
例に示す方法によれば、基板の表面にあらかじめ酸化膜
を塗布しておく必要がないため、下地の準備が簡単であ
る。また第1〜第4の実施例では、1回ずつエツチング
バークンまで形成するため、エツチングおよびその後の
レジスト除去等のプロセスが必要であったが、第5の実
施例ではアライメントマークのエツチングパターンのみ
を形成した半導体基板1の表面に直接ポトレジストパタ
ーンを形成すればよい。このように第5の実施例によれ
ば、前記第1から第4の実施例に示す方法に比べ、プロ
セスステップが少ないため検査確認までの時間が20分
程度と短くてすみ、コスト的にも非常に安価である。
前記5つの実施例において用いるマスクに描かれている
回路パターンは、どのようなものでも−切関係ない。
回路パターンは、どのようなものでも−切関係ない。
発明の効果
本発明の方法によれば、チップ比較で検査を行う自動検
査装置では従来不可能であった、1つのマスクに1個の
半導体集積回路、あるいは同等でない複数の半導体集積
回路が描かれている場合の、自動検査を可能にする。ま
た、このような場合人が目視で検査を行うよりはるかに
検査精度が向上し、マスク品質の向上ひいては歩留り向
上に大きく寄与する。
査装置では従来不可能であった、1つのマスクに1個の
半導体集積回路、あるいは同等でない複数の半導体集積
回路が描かれている場合の、自動検査を可能にする。ま
た、このような場合人が目視で検査を行うよりはるかに
検査精度が向上し、マスク品質の向上ひいては歩留り向
上に大きく寄与する。
第1図(al、 (blは本発明の一実施例を説明する
図、第2図(al〜(dlは検査確認の一例を説明する
図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・第1番目にパター
ンを形成する領域、3・・・・・・第2番目にパターン
を形成する領域、4・・・・・・領域2に形成したチッ
プのパターン、5・・・・・・領域3に形成したチップ
のパターン、5°・・・・・・領域3に形成したチップ
のパターン、6・・・・・・チップパターン4の一部の
パターン、7・・・・・・チップパターン5の一部で、
パターン6に相当するパターン、8・・・・・・パター
ン7の中の欠陥、9・・・・・・チップパターン5°の
一部で、パターン6.7に相当するパターン、10・・
・・・・パターン9の中の欠陥。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名1−K
仮 2−・ 舅i會目にパターンを 汗三へする3m法 3−−一部26@Iごパター)を 汗二6覧する51珀ζ 第 図 y′L
図、第2図(al〜(dlは検査確認の一例を説明する
図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・第1番目にパター
ンを形成する領域、3・・・・・・第2番目にパターン
を形成する領域、4・・・・・・領域2に形成したチッ
プのパターン、5・・・・・・領域3に形成したチップ
のパターン、5°・・・・・・領域3に形成したチップ
のパターン、6・・・・・・チップパターン4の一部の
パターン、7・・・・・・チップパターン5の一部で、
パターン6に相当するパターン、8・・・・・・パター
ン7の中の欠陥、9・・・・・・チップパターン5°の
一部で、パターン6.7に相当するパターン、10・・
・・・・パターン9の中の欠陥。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名1−K
仮 2−・ 舅i會目にパターンを 汗三へする3m法 3−−一部26@Iごパター)を 汗二6覧する51珀ζ 第 図 y′L
Claims (5)
- (1)可視光が透過する基板上に可視光不透過薄膜を形
成する工程、検査すべきマスクのマスクデータから直接
描画法を用いて前記基板上の一部の領域に可視光不透過
薄膜の第1のエッチングパターンを形成する工程、検査
すべきマスクを用いて前記第1のエッチングパターンを
形成した領域以外の前記基板上の領域に可視光不透過薄
膜の第2のエッチングパターンを形成する工程、前記基
板上の前記第1のエッチングパターンと前記第2のエッ
チングパターンとを、透過光を検出してエッチング比較
によりパターンを検査する自動検査装置を用いて比較検
査する工程とを備えたことを特徴とするマスク検査方法
。 - (2)可視光を透過しない半導体基板上に酸化膜を形成
する工程、検査すべきマスクのマスクデータから直接描
画法を用いて前記半導体基板上の一部の領域に第1のエ
ッチングパターンを形成する工程、検査すべきマスクを
用いて前記第1のエッチングパターンを形成した領域以
外の前記半導体基板上の領域に第2のエッチングパター
ンを形成する工程、前記半導体基板上の前記第1のエッ
チングパターンと前記第2のエッチングパターンとを、
反射光を検出してチップ比較によりパターンを検査する
自動検査装置を用いて比較検査する工程とを備えたこと
を特徴とするマスク検査方法。 - (3)可視光が透過する基板上に可視光不透過薄膜を形
成する工程、前記基板上の一部の領域に第1のマスクを
用いて第1のエッチングパターンを形成する工程、前記
第1のマスクとまったく同等の第2のマスクを用いて前
記基板上の前記第1のエッチングパターンの存在しない
領域に第2のエッチングパターンを形成する工程、前記
第1のエッチングパターンと前記第2のエッチングパタ
ーンとを、透過光を検出してチップ比較によりパターン
を検査する自動検査装置を用いて比較検査する工程とを
備えたことを特徴とするマスク検査方法。 - (4)可視光を透過しない半導体基板上に酸化膜を形成
する工程、前記半導体基板上の一部の領域に第1のマス
クを用いて第1のエッチングパターンを形成する工程、
前記第1のマスクとまったく同等の第2のマスクを用い
て前記半導体基板上の前記第1のエッチングパターンの
存在しない領域に第2のエッチングパターンを形成する
工程、前記第1のエッチングパターンと前記第2のエッ
チングパターンとを、反射光を検出してチップ比較によ
りパターンを検査する自動検査装置を用いて比較検査す
る工程とを備えたことを特徴とするマスク検査方法。 - (5)可視光を透過しない半導体基板上の表面の一部の
領域に第1のマスクを用いて第1のパターンを形成する
工程、前記第1のマスクとまったく同等の第2のマスク
を用いて前記第1のパターンを形成した領域以外の前記
半導体基板上の領域に第2のパターンを形成する工程、
前記第1のパターンと前記第2のパターンとを、反射光
を検出してチップ比較によりパターンを検査する検査装
置を用いて比較検査する工程とを備えたことを特徴とす
るマスク検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16934089A JPH0690142B2 (ja) | 1988-06-29 | 1989-06-29 | マスク検査方法 |
Applications Claiming Priority (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16175888 | 1988-06-29 | ||
| JP63-161758 | 1988-06-29 | ||
| JP16174988 | 1988-06-29 | ||
| JP63-161748 | 1988-06-29 | ||
| JP16174888 | 1988-06-29 | ||
| JP63-161749 | 1988-06-29 | ||
| JP16934089A JPH0690142B2 (ja) | 1988-06-29 | 1989-06-29 | マスク検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103452A true JPH02103452A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0690142B2 JPH0690142B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=27473745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16934089A Expired - Fee Related JPH0690142B2 (ja) | 1988-06-29 | 1989-06-29 | マスク検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690142B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16934089A patent/JPH0690142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690142B2 (ja) | 1994-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950003891B1 (ko) | 반도체 장치 제조 방법 | |
| EP0061536B1 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device having improved alignment marks and alignment marks for said method | |
| US4824254A (en) | Alignment marks on semiconductor wafers and method of manufacturing the marks | |
| US5998226A (en) | Method and system for alignment of openings in semiconductor fabrication | |
| JPH07321012A (ja) | 位置合わせ方法及びそれを用いた素子の製造方法 | |
| EP0245431B1 (en) | Photoimaging processes and compositions | |
| JP2859855B2 (ja) | 半導体素子の微細パターンアライメント方法 | |
| JPH02103452A (ja) | マスク検査方法 | |
| JPH09211840A (ja) | レチクルの検査方法及び検査装置並びにパターンの検査方法及び検査装置 | |
| JPH06324475A (ja) | レチクル | |
| JPS6131610B2 (ja) | ||
| JPH0258777B2 (ja) | ||
| Baird | EYESEE: a machine vision system for inspection of integrated circuit chips | |
| JP2766098B2 (ja) | レチクルマスクの欠陥検出方法 | |
| US6316277B1 (en) | Tuning substrate/resist contrast to maximize defect inspection sensitivity for ultra-thin resist in DUV lithography | |
| JP2970043B2 (ja) | レチクルのパターン検査方法 | |
| KR20030000990A (ko) | 반도체 기판의 오버레이 측정방법 | |
| JPH01129433A (ja) | パターン自動検査方法 | |
| JPH0644147B2 (ja) | フォトマスクの欠陥検査方法 | |
| JPH07142329A (ja) | 露光方法及び露光装置並びにマスク | |
| JPH0214749B2 (ja) | ||
| JPH01276639A (ja) | パターン検査方法 | |
| KR0168353B1 (ko) | 넌패턴 웨이퍼의 검사방법 | |
| JPH03107845A (ja) | レジストパターンの検査方法 | |
| KR20000009899A (ko) | 사진공정의 포커스 불량 판별방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |