JPH0210346A - パターン形成材料 - Google Patents

パターン形成材料

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Publication number
JPH0210346A
JPH0210346A JP63161650A JP16165088A JPH0210346A JP H0210346 A JPH0210346 A JP H0210346A JP 63161650 A JP63161650 A JP 63161650A JP 16165088 A JP16165088 A JP 16165088A JP H0210346 A JPH0210346 A JP H0210346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern forming
forming material
sulfonyl chloride
resin
compd
Prior art date
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Pending
Application number
JP63161650A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Endo
政孝 遠藤
Masaru Sasako
勝 笹子
Noboru Nomura
登 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0210346A publication Critical patent/JPH0210346A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、半導体製造工程のエキシマレーザや遠紫外線
を用いたりソゲラフイエ程で主に使用するパターン形成
材料に関する。
従来の技術 遠紫外線・エキシマレーザを用いたリングラフィばその
短波長性を利用して、高解像度のパターン形成が可能で
ある。ところが、用いるパターン形成材料(レジスト)
の光吸収比が大きいためて形状の良いパターンが得られ
ない〔たとえば、工ムエンドウ(M、Endo) at
 2Ll、  プロシーディング オプ エスピーアイ
イー(Proc 、  ofSPIIC)、138(1
987)、l。
第2図を用いて、従来のパターン形成材料を用いたパタ
ーン形成方法を説明する。
基板1上に従来のパターン形成材料2′であるMP24
00(シブソイ)を1、0μm形成しく第2図ム)、マ
スク3を介して所望のパターン露光4ヲKrFエキシマ
レーザ・ステッパ(NムO,3a)により行う(第2図
B)。この後、アルカリ現像液であるMP2401 2
a%水溶i’&(シプンイ)にて60秒間の現像を行い
、パターン2′ムを形成した(第2図G)。得られた0
、4μmライン・アンド・スペースパターン2′ムは2
0π嘆減すI。
たアスペクト比60°の不良パターンであった。
このような不良パターンは以後の半導体製造工程での歩
留まり低下の要因となるために危惧すべき事態であった
発明が解決しようとする課題 本発明は従来の技術が有していた遠紫外線・エキシマレ
ーザ光て対するパターン形成材料のパターン不良という
課1須を解決することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明は従来技術の課、煩を解決するため・て、1、2
−キノンジアジドスルホニルクロライド。
父・は、1、2−キノンジアジドとアルカリ可容性樹脂
より成ることを特徴とするパターン形成材料を提供する
ものである。
作用 本発明に係る1、2−キノンジアジドスルホニルクロラ
イド化合物は樹脂のアルカリ可溶性を著しく制御し、又
、露光部はインデンカルボン駿となると同時に樹脂のア
ルカリ可溶阻止効果も喪失する。このことから、本発明
の1、2−キノンジアジドスルホニルクロライド化合物
を感光体としたパターン形成材料は、遠紫外光・エキシ
マレーザ光の光吸収によって未露光部に光が回折されて
も、回折されたエネルギーの弱い光に対しては依然とし
て前記感光体のアルカリ阻止性が強めために、未露光部
のパターン形成材料はアルカリ現象液に対して不溶とな
る。
このように本発明のパターン形成材料は、遠紫外光・エ
キシマレーザ光に対して、露光部・未露光部の区別が明
らかとなり、形状の良いパターンを形成することができ
た。なお、1、2−キノンジアジドスルホニルクロライ
ド化合物の中のスルホニルクロライド基が特に樹脂のア
ルカリ可溶性を阻止する効果をもっていると考えられる
本発明に係る1、2−キノンジアジド化合物を感光体と
して用いた場合ては、これが樹脂の光架喬を増進させる
ことを見出した。即ち、1、2−キノンジアジド化合物
とアルカリ可容性樹脂により、遠紫外光・エキシマレー
ザ光に対するネガ型のパターン形成材料となった。1、
2−キノンジアジド化合物はこれらの光に対して、パタ
ーン形成材料としての膜として形成した基板との界面ま
で良く架橋を促進させることから、形状の良いパターン
を形成することができた。
なお、本発明の1、2−キノンジアジドスルホニルクロ
ライド化合物としては、1、2−ナツトキノンジアジド
−4−スルホニルクロライド。
1、2−ナフトキノンジアジド−5−スルホニルクロラ
イド、1、2−ナフトキノンジアジド−6−スルホニル
クロライド、1、2−ナフトキノンジアジド−7−スル
ホニルフロラ()’、1、2−ナフトキノンジアジド−
8−スルホニルクロライド、1、2−キノンジアジド化
合物としては、1、2−ナフトキノンジアジドなどが挙
げられるが、これらの限りではなく、ベンゼン環、ナフ
タレン環、アントラセン環など、又はこれらの誘導体を
基本とした化合物でも良い。
物を添加しても良論。これは、露光後のパターン形成材
料の透過率の向上を助長させる。これらの化合物として
は、たとえば、 り馬υ アルカリ可容性樹脂としては、ノボラック樹脂。
ポリビニルフェノール樹脂又はその誘導本樹脂。
(スチレン−マレイン酸エステル)共重合樹脂などが挙
げられるがこれらの限シではない。
実施例 (その1) 第1図を用いて本発明の一実施例のパターン形成材料を
用いたパターン形成方法につめて説明する。
本発明の一実施例のパターン形成材料として以下の組成
の材料を合成した。
半導体等の基板1上に本発明のパターン形成材#=+2
を1、0μ扉形成しく第1図ム)、マスク3を介して所
望のパターン露光4をKrFエキシマンーザステッパ(
Nムo、se)<より行った(第1図B)。この後1M
P2401 1 o写本溶液にで60秒間の現象を行い
、パターン2人を形成した(第1図G)。得られたパタ
ーン2人はアスペクト比85°の、漠減シのない0.4
μmライン・アンド8スベーヌパターンテアった。
(その2) 実施例その1と同様の実・験を以下の組成の本発明のパ
ターン形成材料で行^、0.4μmの85゜のアスペク
ト比のパターンを得た。
半導本素子製潰の摩留まりが向上し工業1杓価j直が非
常に大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明り一実施例のパターン形成オ料を用いた
パターン形成方法D I a断面゛図、第2図(は従来
のパターン形成材料を用いたパターン形成方法の工δ断
面図である。 1・・・・・基板、2・・・本発明のパターン形、戎材
料、3・・・・・マスク、4・・・・・KrFエキシマ
レーザ光。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名発明
の効果 本発明のパターン形成材料を用(八ることにより半導体
製造工程における微細パターンの形成が高アスペクト比
で容易に得ることができることから第 図 第 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1、2−キノンジアジドスルホニルクロライド化
    合物とアルカリ可溶性樹脂より成ることを特徴とするパ
    ターン形成材料。
  2. (2)1、2−キノンジアジドスルホニルクロライド化
    合物の代わりに、1、2−キノンジアジド化合物を用い
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパタ
    ーン形成材料。
  3. (3)▲数式、化学式、表等があります▼を含む化合物
    をさらに添加す ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    に記載のパターン形成材料。
  4. (4)1、2−キノンジアジドスルホニルクロライド化
    合物が1、2−ナフトキノンジアジド−4−スルホニル
    クロライド又は1、2−ナフトキノンジアジド−5−ス
    ルホニルクロライドであることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載のパターン形成材料
  5. (5)1、2−キノンジアジド化合物が1、2−ナフト
    キノンジアジドであることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項に記載のパターン形成材料。
  6. (6)アルカリ可溶性樹脂がノボラック樹脂、ポリビニ
    ルフェノール樹脂又はその誘導体樹脂、(スチレン・マ
    レイン酸エステル)共重合樹脂のいずれかであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパターン形成
    材料。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2788060A1 (fr) * 1998-12-31 2000-07-07 Hyundai Electronics Ind Polymere de revetement anti-reflecteur et procede de preparation

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2788060A1 (fr) * 1998-12-31 2000-07-07 Hyundai Electronics Ind Polymere de revetement anti-reflecteur et procede de preparation
NL1012840C2 (nl) * 1998-12-31 2001-06-07 Hyundai Electronics Ind Polymeren om te worden toegepast in antireflectiedeklagen en werkwijzen ter bereiding hiervan.

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