JPH02103655A - リクエストバッファ制御方式 - Google Patents

リクエストバッファ制御方式

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JPH02103655A
JPH02103655A JP25669788A JP25669788A JPH02103655A JP H02103655 A JPH02103655 A JP H02103655A JP 25669788 A JP25669788 A JP 25669788A JP 25669788 A JP25669788 A JP 25669788A JP H02103655 A JPH02103655 A JP H02103655A
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JP
Japan
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request
processor
processors
request buffer
buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP25669788A
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English (en)
Inventor
Motokiyo Ikeno
池野 元清
Akihiko Nakamura
昭彦 中村
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NEC Corp
NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Computertechno Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Computertechno Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02103655A publication Critical patent/JPH02103655A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 炎血欠1 本発明はシステム制御装置におけるリクエスト制御方式
に関し、特に複数のプロセッサから主記憶に対して連続
的に出されるリクエストをバッファするリクエストバッ
ファ制御方式に関する。
藍惠弦韮 従来、この種のリクエストバッファ制御方式においては
、複数のプロセッサに対して1個の共用バッファを用意
して制御する第1の方式か、複数のプロセッサ対応に各
々専用のバッファを用意して制御する第2の方式を採用
することが多い。
第1の方式では、複数のプロセッサからのリクエストが
バッファ上で競合するので予めプロセッサに優先順位を
付したり、バッファをプロセッサ数に応じて各プロセッ
サが均等に使用できるようにする工夫をしている。
第2の方式では、複数のプロセッサからのリクエストが
バッファ上で競合することがないので、一部のプロセッ
サがシステム制御装置から切離し状態に設定されれば、
それに対応したバッファも使用中止するよう構成してい
る。
上述したリクエストバッファ制御方式において、第1の
方式では、プロセッサに優先順位を付けるので優先順位
の低いプロセッサの性能が低下するし、各プロセッサが
バッファを均等に使用できるようにすれば、自然に1プ
ロセツサのリクエストバッファ量は少なくなってしまう
。従って、システムに接続するプロセッサの数を増加し
ても性能が比例して上ることは期待できない。
また、第2の方式では逆に接続状態のプロセッサの一部
がシステム制御装置から切離し状態になったとき、対応
バッファも使用中止になるために性能が比例して低下し
てしまう0以上のように従来技術にはプロセッサ性能/
システム性能を低下させるという大きな欠点がある。
九匪座l預 本発明の目的は、プロセッサの性能及びシステム性能を
向上可能なリクエストバッファ制御方式を提供すること
である。
発明の構成 本発明によれば、複数のプロセッサと、主記憶と、前記
プロセッサの各々から前記主記憶に対するリクエスト及
び前記プロセッサの各々と前記主記憶との間のデータ転
送を制御するシステム制御装置におけるリクエストバッ
ファ制御方式であって、前記プロセッサの各々に対応し
て設けられ対応プロセッサからのリクエストを夫々バッ
ファするための複数のリクエストバッファと、前記プロ
セッサのうち前記システム制御装置から切離されたプロ
セッサの有無を示す構成制御手段とを設け、切離し状態
のプロセッサが存在するとき、当該プロセッサに対応し
たリクエストバッファを他のプロセッサの対応リクエス
トバッファに付加して使用するよう制御することを特徴
とするリクエストバッファ制御方式が得られる。
尺腹」 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
発明によるリクエストバッファ制御方式を実施するシス
テム制御装置1は、プロセッサ3及びシステム制御装置
1の各構成状態を管理する構成制御レジスタ101と、
プロセッサ2からのリクエストをバッファするリクエス
トバッファ111と、構成制御レジスタ101の内容に
従いプロセッサ2及び3からのリクエストのいずれかを
選択するセレクタ123と、その選択されたリクエスト
をバッファするリクエストバッファ112とを含んでい
る。
また、本発明の実施例のシステム制御装置1は、プロセ
ッサ2からのリクエストのシステム制御装置1における
バッファ状態を管理するアドレスカウンタ131と、プ
ロセッサ3からのリクエストのシステム制御装置1にお
けるバッファ状態を管理するアドレスカウンタ132と
、リクエストバッファ111の書込み指示/書込みアド
レス/続出しアドレスを出力するセレクタ121と、リ
クエストバッファ112の書込み指示/書込みアドレス
/続出しアドレスを出力するセレクタ122と、プロセ
ッサ2からのリクエストをリクエスト送出制御部151
に送るためのセレクタ124と、プロセッサ2及び3か
らのリクエストがあったことを送出制御部151に通知
するためのリクエストフラグ141 、142と、プロ
セッサ2及び3からのリクエストをを受取り、これを解
読し、主記憶4に対してリクエストを出すためのリクエ
スト送出制御部151とを含む。
第1図において、200〜206は夫々リクエスト制御
信号、207はセレクト信号であり、208 、209
は夫々リクエスト指示信号である。また、210゜21
1は夫々リクエスト通知信号であり、212 、213
は夫々リクエスト受付信号である。更に214〜216
は夫々アドレス信号であり、217 、218は夫々リ
クエストバッファ制御信号である。
第1図において、システム制御装置1はプロセッサ2及
び3から主記憶4に対するリクエスト処理及びプロセッ
サ3のシステム上の構成を制御できるようになっている
プロセッサ2及び3は夫々処理に応じてシステム制御装
置1に対してリクエスト(主記憶4の書込み、読出し)
を出す、このためプロセッサ2及び3から夫々リクエス
ト指示信号208 、209及びリクエストコード(リ
クエストの種類指定)、リクエストアドレス(主記憶4
上のアドレス)、リクエストデータ〈書込みデータ)が
各々リクエスト制御信号200 、201を用いてシス
テム制御装置1に送られる。
また、プロセッサ3は構成制御レジスタ101により接
続状態又は切離し状態に設定される。この構成制御レジ
スタ101はソフトウェアによりその設定内容が制御可
能となっているものとし、構成制御レジスタ101はソ
フトウェア制御下の1ビツトレジスタであり、′0”の
ときプロセッサ3を切離し状態に設定し、1″のときプ
ロセッサ3を接続状態に設定する。構成制御レジスタ1
01の出力はセレクト信号207によりセレクタ121
 、122 、123 、124に夫々入力される。
セレクタ123はプロセッサ2及び3からのリクエスト
コード/アドレス/データを入力とし、構成制御レジス
タ101が1nのときプロセッサ3からのリクエストコ
ード/アドレス/データを、“ONのときプロセッサ2
からのリクエストコード/アドレス/データを夫々出力
し、リクエスト制御信号202を用いてリクエストバッ
ファ112に入力する。
リクエストフラグ141 、142は夫々プロセッサ2
.3からのリクエスト指示信号208 、209を受け
てリクエスト送出制御部151に各々リクエスト通知信
号210 、211を用いてリクエストがあったことを
通知するためのフリップフロップである。
アドレスカウンタ131は、プロセッサ2からのリクエ
ストのシステム制御装置1におけるバッファ状態を管理
するアドレスカウンタであり、夫々4ビツトの書込み用
−へレジスタ、読出し用RAレジスタで構成され、様は
プロセッサ2からのリクエスト指示信号208で+1さ
れる。またR^はリクエスト送出制御部151からのプ
ロセッサ2のリクエスト受付可信号212で+1される
。アドレスカウンタ131の出力はアドレス信号214
 、216によりセレクタ121 、122及び124
に夫々入力される。
アドレスカウンタ132はプロセッサ3からのリクエス
トのシステム制御部rj11におけるバッファ状態を管
理するためのカウンタであり、夫々3ビツトの書込み用
−Bレジスタ、読出し用Reレジスタで構成される。 
WBはプロセッサ3からのリクエスト指示信号209で
+1され、RBはリクエスト送出制御部151からのプ
ロセッサ3のリクエスト受付は可信号213で+1され
る。アドレスカウンタ132の出力はアドレス信号21
5によりセレクタ122に入力される。
セレクタ121はリクエストバッファ111の書込み指
示/書込みアドレス/続出しアドレスを出力するセレク
タであり、そ選択内容は第2図で示される。セレクタ1
22はリクエストバッファ112の書込み指示/書込み
アドレス/読出しアドレスを出力するセレクタであり、
その選択内容は第3図で示される。
リクエストバッファ111および112はリクエストコ
ード/アドレス/データを1ワードとして最大8ワード
までバッファすることができるリクエストバッファで、
リクエストバッファ111はリクエスト制御信号200
により送られてくるプロセッサ2からのリクエストコー
ド/アドレス/データを、セレクタ121からアドレス
信号217により出力される書込み指示と書込みアドレ
スに従ってバッファし、セレクタ121から出力される
読出しアドレスで指定された内容をリクエスト制御信号
230を用いてセレクタ124に出力する。
リクエストバッファ112はセレクタ123で選択され
、リクエスト制御信号202により送られてくるプロセ
ッサ2又は3からのリクエストコード/アドレス/デー
タをセレクタ122からリフニス上バッファ制御信号2
18により出力される書込み指示と書込みアドレスに従
ってバッファし、セレクタ122から出力される読出し
アドレスで指定された内容をリクエスト制御信号204
を用いてセレクタ124及びリクエスト送出制御部15
1に出力する。
セレクタ124はプロセッサ2からのリクエストコード
/アドレス/データをリクエスト制御信号205を用い
てリクエスト送出制御部151に送るためのセレクタで
あり、リクエストバッファ111゜112の出力を入力
とし、第4図のごとく選択出力する。
リクエスト送出制御部151は主記憶4とのインタフェ
ースを持ち、プロセッサ2.3からのリクエストを受取
り、これを解読して主記憶4に対してリクエスト制御信
号206を用いてリクエストを出すための制御部であり
、リクエストフラグ141又は142よりリクエスト通
知信号210.211を受取ると、リクエスト受付可能
状態を待ち、受付可能状態になると、対応しなリクエス
ト受付可信号212 、213をアドレスカウンタ13
1 、132に送るとともに、セレクタ124の出力又
はリクエストバッファ112の出力を取込む。
以上の構成とすることにより、構成制御レジスタ101
が“1”であってシステム運転状態にあるとき、プロセ
ッサ2からのリクエストはリクエストバッファ111の
ワード0,1,2.・・・、7に、プロセッサ3からの
リクエストはリクエストバッファ112のワード0,1
.2.・・・、7に夫々バッファされる。一方、構成制
御レジスタ101が“1”から“0”に移行すると、プ
ロセッサ3が切離し状態になり、プロセッサ2からのリ
クエストだけが、リクエストバッファ111のワード0
,1.2゜・・・、7及びリクエストバッファ112の
ワード0゜1.2.・・・、7にこの順番にバッファさ
れ、プロセッサ2のリクエストバッファが16ワード構
成で使用できることになる。
及ニレと先玉 以上説明したように本発明によれば、切離し状態にされ
たプロセッサに対応したリクエストバッファを接続状態
にあるプロセッサのリクエストバッファに付加して容量
を増加させることにより、接続状態にあるプロセッサか
らのリクエストを大量にバッファすることが可能となり
、一部のプロセッサが切離されても残されたプロセッサ
の主記憶に対するリクエスト性能を向上させることによ
り、システムの性能の低下を少なくすることができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はセレク
タ121の選択信号と出力との関係を示す図、第3図は
セレクタ122の選択信号と出力との関係を示す図、第
4図はセレクタ124の選択信号と出力との関係を示す
図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・システム制御装置 2.3・・・・・・プロセッサ 4・・・・・・主記憶 101・・・・・・構成制御レジスタ 111 、112・・・・・・リクエストバッファ12
1〜124・・・・・・セレクタ 151・・・・・・リクエスト送出制御部出願人 日本
電気株式会社(外1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のプロセッサと、主記憶と、前記プロセッサ
    の各々から前記主記憶に対するリクエスト及び前記プロ
    セッサの各々と前記主記憶との間のデータ転送を制御す
    るシステム制御装置におけるリクエストバッファ制御方
    式であって、前記プロセッサの各々に対応して設けられ
    対応プロセッサからのリクエストを夫々バッファするた
    めの複数のリクエストバッファと、前記プロセッサのう
    ち前記システム制御装置から切離されたプロセッサの有
    無を示す構成制御手段とを設け、切離し状態のプロセッ
    サが存在するとき、当該プロセッサに対応したリクエス
    トバッファを他のプロセッサの対応リクエストバッファ
    に付加して使用するよう制御することを特徴とするリク
    エストバッファ制御方式。
JP25669788A 1988-10-12 1988-10-12 リクエストバッファ制御方式 Pending JPH02103655A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25669788A JPH02103655A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 リクエストバッファ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25669788A JPH02103655A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 リクエストバッファ制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02103655A true JPH02103655A (ja) 1990-04-16

Family

ID=17296220

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25669788A Pending JPH02103655A (ja) 1988-10-12 1988-10-12 リクエストバッファ制御方式

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JP (1) JPH02103655A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06195302A (ja) * 1992-09-18 1994-07-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> システム制御装置の識別が可能なコンピュータ・システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06195302A (ja) * 1992-09-18 1994-07-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> システム制御装置の識別が可能なコンピュータ・システム

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