JPH0210377A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0210377A JPH0210377A JP63162061A JP16206188A JPH0210377A JP H0210377 A JPH0210377 A JP H0210377A JP 63162061 A JP63162061 A JP 63162061A JP 16206188 A JP16206188 A JP 16206188A JP H0210377 A JPH0210377 A JP H0210377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- sample
- mode
- test mode
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通常の画像形成モードとテストモードを実行
できる画像形成装置に関する。
できる画像形成装置に関する。
[従来の技術]
従来、複写機においては、通常のコピーを行うモードの
他に、複写機の各種機能、例えば、露光機能、熱定着機
能、トナー濃度調節機能、感光ドラム電位調節機能、倍
率機能などが適正に働いているかどうかをテストできる
テストモードを実行できる。
他に、複写機の各種機能、例えば、露光機能、熱定着機
能、トナー濃度調節機能、感光ドラム電位調節機能、倍
率機能などが適正に働いているかどうかをテストできる
テストモードを実行できる。
そのテストモードを実行する際には、装置本体に設けら
れたデイツプスイッチを切り換えるか、テンキーを所定
のシーケンスに従い操作して、テストモードに切り換え
ている。そして、そのテストモードに切り換えた後、キ
ー操作して所望のテストを選択したのち、露光調整、感
光ドラム電位調整、複写倍率調整などを実行する。
れたデイツプスイッチを切り換えるか、テンキーを所定
のシーケンスに従い操作して、テストモードに切り換え
ている。そして、そのテストモードに切り換えた後、キ
ー操作して所望のテストを選択したのち、露光調整、感
光ドラム電位調整、複写倍率調整などを実行する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、露光調整、複写倍率調整などのように、それ
ら調整結果が適正かどうかを試すためにコピーを実際に
取ってみる必要がある場合がある。
ら調整結果が適正かどうかを試すためにコピーを実際に
取ってみる必要がある場合がある。
そのためには、従来の場合、テストモードから通常のコ
ピーモードに戻す必要があり、前記デイツプスイッチな
どを操作して通常モードに切り換えた上で、サンプルコ
ピーを取っている。そのデイツプスイッチの切り替え操
作は、通常ユーザーが誤ってテストモードに切り替えな
いようにするため、故意に装置本体の内部に設けていた
。従って、サービスマンがデイツプスイッチを切り換え
るためには、装置本体の扉を開いて、内部にあるデイツ
プスイッチを切り替えるという面倒な手続きが必要とな
る。しかも、そのようζこして、サンプルコピーをした
結果、適正なコピーが得られていない場合は、再度、そ
の扉を閏いてデイツプスイッチを切り換え、テストモー
ドにして再び調整を行う。従来においては、このような
操作を何回も繰り返さなくてはならないという課題があ
る。前記テンキーを所定シーケンスに従いモードを切り
換える場合も、わざと複雑な組合せの操作をさせている
ので、同様に手間がかかる。
ピーモードに戻す必要があり、前記デイツプスイッチな
どを操作して通常モードに切り換えた上で、サンプルコ
ピーを取っている。そのデイツプスイッチの切り替え操
作は、通常ユーザーが誤ってテストモードに切り替えな
いようにするため、故意に装置本体の内部に設けていた
。従って、サービスマンがデイツプスイッチを切り換え
るためには、装置本体の扉を開いて、内部にあるデイツ
プスイッチを切り替えるという面倒な手続きが必要とな
る。しかも、そのようζこして、サンプルコピーをした
結果、適正なコピーが得られていない場合は、再度、そ
の扉を閏いてデイツプスイッチを切り換え、テストモー
ドにして再び調整を行う。従来においては、このような
操作を何回も繰り返さなくてはならないという課題があ
る。前記テンキーを所定シーケンスに従いモードを切り
換える場合も、わざと複雑な組合せの操作をさせている
ので、同様に手間がかかる。
本発明は、上記のような従来のテスト操作の課題に鑑み
、簡単な操作でテスト及び調整を行うことの出来る画像
形成装置を提供することを目的とする。
、簡単な操作でテスト及び調整を行うことの出来る画像
形成装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、通常の画像形成を実行する通常モードと、装
置本体の各種機能をテストするためのテストモードを実
行できる画像形成装置において、テストモード下におい
て画像形成を指令するサンプル指示゛[段と、そのサン
プル指示手段からの信号に基づき、その指示信号が発せ
られた時点の各種機能の態様で画像形成を行うように装
置本体へ指示するテスト制御手段とを備えることによっ
て、上記目的を達成する。
置本体の各種機能をテストするためのテストモードを実
行できる画像形成装置において、テストモード下におい
て画像形成を指令するサンプル指示゛[段と、そのサン
プル指示手段からの信号に基づき、その指示信号が発せ
られた時点の各種機能の態様で画像形成を行うように装
置本体へ指示するテスト制御手段とを備えることによっ
て、上記目的を達成する。
[作用コ
テストモード下において、サンプル指示手段によって画
像形成を指令し、テスト制御手段によって、そのサンプ
ル指示手段からの信号に基づき、その指示信号が発せら
れた際の各種機能下における画像形成を行うように装置
本体へ指示する。これによって、簡単にサンプル画像が
得られる。
像形成を指令し、テスト制御手段によって、そのサンプ
ル指示手段からの信号に基づき、その指示信号が発せら
れた際の各種機能下における画像形成を行うように装置
本体へ指示する。これによって、簡単にサンプル画像が
得られる。
[実施例]
以下に、本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本発明の画像形成装置の一実施例を示すブ[
コック回である。第2図は、装置本体」−面に設けられ
た操作板の平面図である。
コック回である。第2図は、装置本体」−面に設けられ
た操作板の平面図である。
1は、複写機本体である。2は、その装置本体1の内部
に設けられたテストモード指示手段であって、例えばデ
イツプスイッチである。;3は、操作板5I−、のテン
キーであるが、テスト番号指示手段でもある。即ち、テ
ンキー;3は、通常のコピーモードにおいては、コピー
枚数を設定するためのキーとして機能するが、前記テス
トモード指示手段2でテストモードが指示されている場
合は、テンキー3はテストの種類を指示する手段として
機能するようになっている。そのテストの種類とは、露
光テスト、熱定着テスト、トナー濃度テスト、感光ドラ
ム電位テスト 倍率テスト等の種類である。
に設けられたテストモード指示手段であって、例えばデ
イツプスイッチである。;3は、操作板5I−、のテン
キーであるが、テスト番号指示手段でもある。即ち、テ
ンキー;3は、通常のコピーモードにおいては、コピー
枚数を設定するためのキーとして機能するが、前記テス
トモード指示手段2でテストモードが指示されている場
合は、テンキー3はテストの種類を指示する手段として
機能するようになっている。そのテストの種類とは、露
光テスト、熱定着テスト、トナー濃度テスト、感光ドラ
ム電位テスト 倍率テスト等の種類である。
4は、テストモード下において画像形成を指令するサン
プル指示手段である。即ち、前記テストモード指示手段
2によって、装置本体lがテストモードに切り換えられ
ている際、サンプル画像を形成させるための信号を出力
する手段である。本実施例においては、サンプル指示手
段4は、通常のコピーモードではvJり込みキーとして
作用するキーを兼ねている。勿論、サンプル指示手段4
は、専用のキーとして装置本体l側面や操作板5上乞こ
設けてもよい。
プル指示手段である。即ち、前記テストモード指示手段
2によって、装置本体lがテストモードに切り換えられ
ている際、サンプル画像を形成させるための信号を出力
する手段である。本実施例においては、サンプル指示手
段4は、通常のコピーモードではvJり込みキーとして
作用するキーを兼ねている。勿論、サンプル指示手段4
は、専用のキーとして装置本体l側面や操作板5上乞こ
設けてもよい。
テスト制御手段6は、前記サンプル指示手段4からの信
号に基づき、その指示信号が発せられた際設定、調節さ
れていた各種機能の態様で、画像形成を行うように装置
本体lへ指示する手段である。
号に基づき、その指示信号が発せられた際設定、調節さ
れていた各種機能の態様で、画像形成を行うように装置
本体lへ指示する手段である。
第3図は、本発明に係る画像形成装置をマイクロコンピ
ュータを利用して実現した場合のブロック図である。
ュータを利用して実現した場合のブロック図である。
同図において、7は、中央演算処理装置(CPU)であ
り、随時書き込みメモリ(RAM)8、読みだし専用メ
モリ(ROM)9、不揮発性RAMl0などを利用して
、前記テスト制御手段6を実現している。
り、随時書き込みメモリ(RAM)8、読みだし専用メ
モリ(ROM)9、不揮発性RAMl0などを利用して
、前記テスト制御手段6を実現している。
11は、リミットスイッチ、光センサ、モータ、ソレノ
イドなどの本体シーケンスである。
イドなどの本体シーケンスである。
次に、本発明の上記実施例の動作を説明する。
第4図(a)、 (b)は、その動作の流れを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
先ず、第4図(a)に示す様に、テストモード指示手段
2によって、テストモードに切り換えられているかどう
かCPU7が判断する(ステップSt)。テストモード
でない場合は、通常のコピーを行う(ステップS2)。
2によって、テストモードに切り換えられているかどう
かCPU7が判断する(ステップSt)。テストモード
でない場合は、通常のコピーを行う(ステップS2)。
テストモードが解除されていない場合(ステップS3)
は、テスト番号指示手段3から、テスト番号が設定され
ているかをCPU7は判断する(ステップS4)。入力
されている場合は、プリントキー12によって、そのテ
ストモードを実行する(ステップS5.S6)。例えば
、そのテスト番号が、適正露光のテストの場合では、ス
テップS6では、第4図(b)に示すように、前記不揮
発性RAMl0にセットされている適正露光値を操作板
5に表示する(ステップ5ll)。設定値を変更する場
合は、テンキー3によって、設定値を人力する(ステッ
プ512)。なお、その際既にテストモードの実行プロ
セスに入っているので、テンキー3は、テスト番号の人
力と混同されることはない。プリントキー12によって
、その値を設定すると(ステップ513)、その設定値
を不揮発性RAMl0にメモリし直す(ステップS 1
4)。
は、テスト番号指示手段3から、テスト番号が設定され
ているかをCPU7は判断する(ステップS4)。入力
されている場合は、プリントキー12によって、そのテ
ストモードを実行する(ステップS5.S6)。例えば
、そのテスト番号が、適正露光のテストの場合では、ス
テップS6では、第4図(b)に示すように、前記不揮
発性RAMl0にセットされている適正露光値を操作板
5に表示する(ステップ5ll)。設定値を変更する場
合は、テンキー3によって、設定値を人力する(ステッ
プ512)。なお、その際既にテストモードの実行プロ
セスに入っているので、テンキー3は、テスト番号の人
力と混同されることはない。プリントキー12によって
、その値を設定すると(ステップ513)、その設定値
を不揮発性RAMl0にメモリし直す(ステップS 1
4)。
このようにして、各種機能の調整が実行される。
次に、その調整が適正かどうかを確かめるため、前記サ
ンプル指示手段4によって、サンプルコピーを指示する
(ステップS?)。指示されると、サンプルコピーが可
能の状態となる(ステップS8)。そこで、必要なサン
プルコピー枚数などをテンキー3から人力する。その後
、プリントキー12を押してサンプルコピーを取る(ス
テップS9.5IO)。
ンプル指示手段4によって、サンプルコピーを指示する
(ステップS?)。指示されると、サンプルコピーが可
能の状態となる(ステップS8)。そこで、必要なサン
プルコピー枚数などをテンキー3から人力する。その後
、プリントキー12を押してサンプルコピーを取る(ス
テップS9.5IO)。
このようにして、サンプルコピーを取り、調整が適正か
どうかを確かめる。もし、不適性の場合は、テストモー
ドのまま(ステップS3)、以後前記調整を行っていく
。従って、通常コピーモードに戻すことなく、テストモ
ードのままで、サンプルコピーを何度も取っていくこと
が出来る。
どうかを確かめる。もし、不適性の場合は、テストモー
ドのまま(ステップS3)、以後前記調整を行っていく
。従って、通常コピーモードに戻すことなく、テストモ
ードのままで、サンプルコピーを何度も取っていくこと
が出来る。
なお、別のテストモードを実行したい場合は、その別の
テスト番号を設定しなおしくステップS4)、上述した
ようにして、以後テストを実行していく。
テスト番号を設定しなおしくステップS4)、上述した
ようにして、以後テストを実行していく。
[発明の効果]
以上説明したところから明らかなように、本発明は、テ
ストモード下において画像形成を指令するサンプル指示
手段と、そのサンプル指示手段からの信号に基づき、そ
の指示信号が発せられた時点の各種機能の態様で画像形
成を行うように装置本体へ指示するテスト制御手段とを
備えるので、テストモード下において、各種機能を調整
した後、その調整の適正さを確認するため、サンプルコ
ピーを取る場合、いちいちテストモード指示手段を操作
して通常コピーモードに戻すというような手間が掛から
ないという利点がある。
ストモード下において画像形成を指令するサンプル指示
手段と、そのサンプル指示手段からの信号に基づき、そ
の指示信号が発せられた時点の各種機能の態様で画像形
成を行うように装置本体へ指示するテスト制御手段とを
備えるので、テストモード下において、各種機能を調整
した後、その調整の適正さを確認するため、サンプルコ
ピーを取る場合、いちいちテストモード指示手段を操作
して通常コピーモードに戻すというような手間が掛から
ないという利点がある。
第1図は、本発明にかかる画像形成装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は、同実施例の操作板を示す平面
図、第3図は、本発明にかかる画像形成装置のマイクロ
コンピュータを利用した実動作を示すフローチャートで
ある。 l・・・装置本体 2・・・テストモード指示手段
3・・・テスト番号指示手段4・・・サンプル指示手段
6・・・テスト制御手段
すブロック図、第2図は、同実施例の操作板を示す平面
図、第3図は、本発明にかかる画像形成装置のマイクロ
コンピュータを利用した実動作を示すフローチャートで
ある。 l・・・装置本体 2・・・テストモード指示手段
3・・・テスト番号指示手段4・・・サンプル指示手段
6・・・テスト制御手段
Claims (1)
- (1)通常の画像形成を実行する通常モードと、装置本
体の各種機能をテストするためのテストモードを実行で
きる画像形成装置において、テストモード下において画
像形成を指令するサンプル指示手段と、そのサンプル指
示手段からの信号に基づき、その指示信号が発せられた
時点の各種機能の態様で画像形成を行うように装置本体
へ指示するテスト制御手段とを備えたことを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162061A JPH0210377A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162061A JPH0210377A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210377A true JPH0210377A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15747348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162061A Pending JPH0210377A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006047651A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びその方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243659A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 像形成装置 |
| JPS6330848B2 (ja) * | 1981-07-02 | 1988-06-21 | Netsutoshutaru Mashiinen Ag | |
| JPS63286863A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子複写機 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63162061A patent/JPH0210377A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330848B2 (ja) * | 1981-07-02 | 1988-06-21 | Netsutoshutaru Mashiinen Ag | |
| JPS6243659A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 像形成装置 |
| JPS63286863A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子複写機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006047651A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びその方法 |
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