JPH021037Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021037Y2 JPH021037Y2 JP1982126880U JP12688082U JPH021037Y2 JP H021037 Y2 JPH021037 Y2 JP H021037Y2 JP 1982126880 U JP1982126880 U JP 1982126880U JP 12688082 U JP12688082 U JP 12688082U JP H021037 Y2 JPH021037 Y2 JP H021037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- piece
- lightning arrester
- gas
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermistors And Varistors (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案は、通信機器を雷サージなどから保護す
るための通信用ガス入避雷器に係り、詳しくは、
ガス入避雷器に半導体素子を組込んで一体化した
ものに関する。
るための通信用ガス入避雷器に係り、詳しくは、
ガス入避雷器に半導体素子を組込んで一体化した
ものに関する。
(2) 従来技術とその問題点
従来、ガス入避雷器に半導体素子を組込んで一
体化したものとしては、特開昭50−74747号に示
されるように、絶縁管をガラスやセラミツクに代
えて半導体材料を成形し、この半導体絶縁管の管
端面に電極を設けて内部にガスを封止してなるガ
ス入避雷器が提供されている。この場合の半導体
材料は、酸化物系が示されている。同様な構造と
して、実開昭54−61222号に示されるように、ガ
ラスやセラミツクの絶縁管の外壁面に半導体材料
を設けて二重構造としたものがある。
体化したものとしては、特開昭50−74747号に示
されるように、絶縁管をガラスやセラミツクに代
えて半導体材料を成形し、この半導体絶縁管の管
端面に電極を設けて内部にガスを封止してなるガ
ス入避雷器が提供されている。この場合の半導体
材料は、酸化物系が示されている。同様な構造と
して、実開昭54−61222号に示されるように、ガ
ラスやセラミツクの絶縁管の外壁面に半導体材料
を設けて二重構造としたものがある。
ところで、上記半導体絶縁管を用いたガス入避
雷器は、いずれも所期の特性を発揮できないもの
であつて、そのために実用化が遅れている。原因
を追求したところ、ガス入避雷器の製造過程に原
因があることが判明した。すなわち、ガス入避雷
器は、()ガラスやセラミツクの絶縁管の管端
面に銀ろうを介して電極を封着する状態で組立て
し、()その後に絶縁管内で真空排気して希ガ
スを導入し、()高温、例えば700℃〜1200℃で
加熱封着して製造されるものである。そのため
に、半導体絶縁管は高温下で還元雰囲気中にさら
されて、その半導体特性を喪失するに至る。とく
に、酸化物系半導体は、その特性を還元雰囲気下
では殆んど喪失されられるものであつた。
雷器は、いずれも所期の特性を発揮できないもの
であつて、そのために実用化が遅れている。原因
を追求したところ、ガス入避雷器の製造過程に原
因があることが判明した。すなわち、ガス入避雷
器は、()ガラスやセラミツクの絶縁管の管端
面に銀ろうを介して電極を封着する状態で組立て
し、()その後に絶縁管内で真空排気して希ガ
スを導入し、()高温、例えば700℃〜1200℃で
加熱封着して製造されるものである。そのため
に、半導体絶縁管は高温下で還元雰囲気中にさら
されて、その半導体特性を喪失するに至る。とく
に、酸化物系半導体は、その特性を還元雰囲気下
では殆んど喪失されられるものであつた。
(3) 本考案の目的
しかして、本考案は、上記実情に鑑して提供さ
れたものであつて、ガス入避雷器と半導体素子と
を一体構造として両者の動作特性を同時に発揮さ
せるようにしたことを、その目的とするものであ
る。
れたものであつて、ガス入避雷器と半導体素子と
を一体構造として両者の動作特性を同時に発揮さ
せるようにしたことを、その目的とするものであ
る。
(4) 本考案の特徴
本考案に係る通信用ガス入避雷器は、一方の電
極鍔部から外方へ延長部が素子寸法に応じて延設
されるとともにこの延長部の先端から他方の電極
に向けて折曲される保持片が延設され、他方の電
極の鍔部から絶縁管の外周面に沿つて突片が延設
されることで前記保持片との間にリング状の間隙
が構成され、この間隙には少なくとも半周以上の
リング状を呈して内外周面の素子電極面を有する
半導体素子が素子端面と延長部との間に絶縁片を
挿入した状態で装着されてなることを特徴とする
ものである。
極鍔部から外方へ延長部が素子寸法に応じて延設
されるとともにこの延長部の先端から他方の電極
に向けて折曲される保持片が延設され、他方の電
極の鍔部から絶縁管の外周面に沿つて突片が延設
されることで前記保持片との間にリング状の間隙
が構成され、この間隙には少なくとも半周以上の
リング状を呈して内外周面の素子電極面を有する
半導体素子が素子端面と延長部との間に絶縁片を
挿入した状態で装着されてなることを特徴とする
ものである。
以下、本考案を図面に基いて説明する。
(5) 考案の一実施例
図面は、本考案に係る通信用ガス入避雷器を示
し、第1図は同一実施例を示す断面図、第2図は
第1図の回路図である。図中、通信用ガス入避雷
器として2極避雷器を示し、半導体素子としては
バリスタを示す。
し、第1図は同一実施例を示す断面図、第2図は
第1図の回路図である。図中、通信用ガス入避雷
器として2極避雷器を示し、半導体素子としては
バリスタを示す。
しかして、ガス入避雷器(以下、アレスタとい
う。)Aは、セラミツク絶縁管1の管端面に銀ろ
う2,2を介して対の電極3,4で加熱封着さ
れ、内部にガス封止して成る。電極3,4は、内
方へ突出する放電面5,5と、管端面2,2に封
着される鍔部6,6とから構成されるとともに、
それぞれの鍔部6,6から突片7,8が絶縁管1
の外側へ延設されている。一方の電極3の突片7
は、下記するバリスタVの外側寸法に合致する延
長部7aと、延長部7aの先端から他方の電極4
側へ略形に折曲される保持片7bとから成る。
う。)Aは、セラミツク絶縁管1の管端面に銀ろ
う2,2を介して対の電極3,4で加熱封着さ
れ、内部にガス封止して成る。電極3,4は、内
方へ突出する放電面5,5と、管端面2,2に封
着される鍔部6,6とから構成されるとともに、
それぞれの鍔部6,6から突片7,8が絶縁管1
の外側へ延設されている。一方の電極3の突片7
は、下記するバリスタVの外側寸法に合致する延
長部7aと、延長部7aの先端から他方の電極4
側へ略形に折曲される保持片7bとから成る。
他方の電極4の突片8は、鍔部6の外側から絶
縁管1の外周面に沿つて折曲されている。これに
対して、バリスタVは、略リング状を呈し、その
内外周面には電極面9,10が形成されている。
縁管1の外周面に沿つて折曲されている。これに
対して、バリスタVは、略リング状を呈し、その
内外周面には電極面9,10が形成されている。
次に、上記アレスタAの特性をその製造過程と
ともに説明すると、絶縁管1の管端面2,2に電
極3,4を封着する状態に組立てする。組立状態
において、一方の電極3は、その放電面5の基端
が管端面2の内縁に位置決めされるので、外側に
同一幅の延長部7aが設定される。他方の電極4
は、放電面5の基端と突片8の内側との間隙に絶
縁管1を嵌め込む。この組立状態で外囲器(図示
せず。)内に設置して真空排気し、その後にアル
ゴンなどの不活性ガスを導入して高温で加熱封着
することによつて、外側に突片7,8を有するア
レスタAが製造される。この状態で突片8と保持
片7bとの間にリング状の間隙が形成されるの
で、製造後には突片8の側からバリスタVを嵌入
すれば、バリスタVは、一方の電極面9が突片8
に、他方の電極面10が突片7の保持片7bにそ
れぞれ接触した状態で装着される。
ともに説明すると、絶縁管1の管端面2,2に電
極3,4を封着する状態に組立てする。組立状態
において、一方の電極3は、その放電面5の基端
が管端面2の内縁に位置決めされるので、外側に
同一幅の延長部7aが設定される。他方の電極4
は、放電面5の基端と突片8の内側との間隙に絶
縁管1を嵌め込む。この組立状態で外囲器(図示
せず。)内に設置して真空排気し、その後にアル
ゴンなどの不活性ガスを導入して高温で加熱封着
することによつて、外側に突片7,8を有するア
レスタAが製造される。この状態で突片8と保持
片7bとの間にリング状の間隙が形成されるの
で、製造後には突片8の側からバリスタVを嵌入
すれば、バリスタVは、一方の電極面9が突片8
に、他方の電極面10が突片7の保持片7bにそ
れぞれ接触した状態で装着される。
この実施例によれば、アレスタAとバリスタV
の動作特性を有する一体構造体の素子を製造でき
た。この場合、第2図に示すごとき並列回路が構
成されるので、外線Lから電圧が印加すると、動
作開始遅れがなくバリスタVに電流が流れた後
に、アレスタAが放電開始することとなる。
の動作特性を有する一体構造体の素子を製造でき
た。この場合、第2図に示すごとき並列回路が構
成されるので、外線Lから電圧が印加すると、動
作開始遅れがなくバリスタVに電流が流れた後
に、アレスタAが放電開始することとなる。
なお、素子電極面9,10は、電流容量を大き
くするために広く設けられるが、一方の突片7と
一方の電極面9との間での気中放電が起こらない
ようにする必要がある。この場合、一方の突片7
の内側とバリスタVの端面との間に絶縁片11を
挿入する。絶縁片11は、リング状を呈してい
る。
くするために広く設けられるが、一方の突片7と
一方の電極面9との間での気中放電が起こらない
ようにする必要がある。この場合、一方の突片7
の内側とバリスタVの端面との間に絶縁片11を
挿入する。絶縁片11は、リング状を呈してい
る。
(6) 考案の別の一実施例
図面第3図A,Bは、多極のガス入避雷器に実
施した別の一実施例を部分的に示す正面図と断面
図である。
施した別の一実施例を部分的に示す正面図と断面
図である。
中間電極20には、その鍔部21から外側に延
長部22aと、その延長部22aから上下に相互
に切起した保持片22b,22c…とから成る突
片22が設けられている。保持片22b,22c
は、好ましくは上下にそれぞれ3個以上設けられ
る。この場合、アレスタA′の製造後に、電極3,
4からそれぞれ半導体素子、例えばバリスタV,
Vを装着することができ、平衡回線の並列回路が
構成できる。
長部22aと、その延長部22aから上下に相互
に切起した保持片22b,22c…とから成る突
片22が設けられている。保持片22b,22c
は、好ましくは上下にそれぞれ3個以上設けられ
る。この場合、アレスタA′の製造後に、電極3,
4からそれぞれ半導体素子、例えばバリスタV,
Vを装着することができ、平衡回線の並列回路が
構成できる。
上記各実施例において、半導体素子がリング状
であるものを図示したが、これに限定されるもの
ではなく、延長部を有する突片に半円筒形構造の
ものを装着することも可能である。また、第1図
において、突片7,8がリング状であるものを図
示しているが、これに限定される趣旨ではない。
突片のうち延長部、保持片又はその両者は、外周
方向にわたつて所望間隔に切欠して櫛歯状に構成
しても同様の効果を発揮させることができる。
であるものを図示したが、これに限定されるもの
ではなく、延長部を有する突片に半円筒形構造の
ものを装着することも可能である。また、第1図
において、突片7,8がリング状であるものを図
示しているが、これに限定される趣旨ではない。
突片のうち延長部、保持片又はその両者は、外周
方向にわたつて所望間隔に切欠して櫛歯状に構成
しても同様の効果を発揮させることができる。
(7) 考案の効果
以上説明したように、本考案によれば以下の効
果を奏する。
果を奏する。
(イ) 一方電極鍔部には外径方向への延長部と他方
電極側への保持片とを延設するとともに、他方
電極鍔部には絶縁管外面に沿う突片を延設する
ことによつて、放電電極自体の突片と保持片と
の間でリング状間隙を構成することができた。
その結果、避雷器と半導体素子との一体化構造
において、絶縁管外面に密着した状態でリング
状間隙に半導体素子を一体組付することがで
き、各種の保安回路を小型一素子で構成するこ
とができた。
電極側への保持片とを延設するとともに、他方
電極鍔部には絶縁管外面に沿う突片を延設する
ことによつて、放電電極自体の突片と保持片と
の間でリング状間隙を構成することができた。
その結果、避雷器と半導体素子との一体化構造
において、絶縁管外面に密着した状態でリング
状間隙に半導体素子を一体組付することがで
き、各種の保安回路を小型一素子で構成するこ
とができた。
(ロ) 突片と保持片とが放電電極自体から肉圧とな
ることなく延設され、しかも、リンク状間隙が
絶縁管外周面に沿つて形成されているので、か
さ高とならずに避雷器外周に密着した状態で半
導体素子を一体化することができ、最も小型化
した一体構造を実現できた。
ることなく延設され、しかも、リンク状間隙が
絶縁管外周面に沿つて形成されているので、か
さ高とならずに避雷器外周に密着した状態で半
導体素子を一体化することができ、最も小型化
した一体構造を実現できた。
(ハ) 突片と保持片との間にリング状間隙が構成さ
れているので、半導体素子の組付作業が極めて
容易に行なえる。」 (ニ) リング状間隙に半導体素子を装着した場合に
素子端面と延長部との間での気中放電を起こす
ことがあつたが、絶縁片の挿入によつて解消す
ることができた。
れているので、半導体素子の組付作業が極めて
容易に行なえる。」 (ニ) リング状間隙に半導体素子を装着した場合に
素子端面と延長部との間での気中放電を起こす
ことがあつたが、絶縁片の挿入によつて解消す
ることができた。
図面第1図は、本考案に係る通信用ガス入避雷
器の一実施例を示す断面図、第2図は第1図の回
路図、第3図A,Bは多極のガス入避雷器に実施
した別の一実施例を部分的に示す正面図と断面図
である。 1……絶縁管、2……銀ろう、3,4,20…
…電極、7,8,11,22……突片、9,10
……素子電極面、A,A′……ガス入避雷器、V,
R,S……半導体素子。
器の一実施例を示す断面図、第2図は第1図の回
路図、第3図A,Bは多極のガス入避雷器に実施
した別の一実施例を部分的に示す正面図と断面図
である。 1……絶縁管、2……銀ろう、3,4,20…
…電極、7,8,11,22……突片、9,10
……素子電極面、A,A′……ガス入避雷器、V,
R,S……半導体素子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 絶縁管の管端面が電極の鍔部で過熱封着されて
なる通信用ガス入避雷器において、 一方の電極の鍔部から外径方向へ延長部が素子
寸法に応じて延設されるとともにこの延長部の先
端から他方の電極に向けて折曲される保持片が延
設され、他方の電極の鍔部から絶縁管の外周面に
沿つて突片が延設されることで前記保持片との間
にリング状の間隙が構成され、この間隙には少な
くとも半周以上のリング状を呈して内外周面に素
子電極面を有する半導体素子が素子端面と延長部
との間に絶縁片を挿入した状態で装着されてなる
ことを特徴とする通信用ガス入避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12688082U JPS5931793U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 通信用ガス入避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12688082U JPS5931793U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 通信用ガス入避雷器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931793U JPS5931793U (ja) | 1984-02-28 |
| JPH021037Y2 true JPH021037Y2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=30288355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12688082U Granted JPS5931793U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 通信用ガス入避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931793U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231827U (ja) * | 1976-07-27 | 1977-03-05 | ||
| JPS574524U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP12688082U patent/JPS5931793U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931793U (ja) | 1984-02-28 |
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