JPH02103832A - 近接スイッチ - Google Patents

近接スイッチ

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Publication number
JPH02103832A
JPH02103832A JP25544588A JP25544588A JPH02103832A JP H02103832 A JPH02103832 A JP H02103832A JP 25544588 A JP25544588 A JP 25544588A JP 25544588 A JP25544588 A JP 25544588A JP H02103832 A JPH02103832 A JP H02103832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oscillation coil
holder
resin
wiring board
printed wiring
Prior art date
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Pending
Application number
JP25544588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ishikawa
洋 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP25544588A priority Critical patent/JPH02103832A/ja
Publication of JPH02103832A publication Critical patent/JPH02103832A/ja
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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、近接スイッチに関し、特に、発振コイル、
プリント配線基板及びケーブル端末を成形樹脂で被覆し
て一体的に構成した一体成形型の高周波発振形近接スイ
ッチに関する。
【従来の技術】
高周波発振形近接スイッチは検出面に接近する物体を接
触することなく検出するもので、発振コイルを含む検出
回路、この検出回路からの信号によりスイッチング動作
をさせる出力回路、動作表示灯などを備えている。そし
て、発振コイルから出る高周波の磁界中に金属物体が接
近すると、発振コイルのインピーダンスが変化して検出
回路から出力回路に信号が送られ、トランジスタなどの
スイッチング素子が動作する。 この種の近接スイッチとして、従来、第4図に示すもの
が知られている。第4図において、■は発振コイル、2
は検出回路などの各種回路及び動作表示灯としてのLE
D3を搭載したプリント配線基板、4はプリント配線基
板2に接続されたケーブルである。 ここで、図示近接スイッチは、発振コイル1、プリント
配線基板2及びケーブル4の端末をインサート成形によ
り成形樹脂6で被覆して一体的に構成した一体成形型の
ものである。その樹脂成形は、発振コイル1及びケーブ
ル4との間の配線を行ったプリント配線基板2を樹脂製
の保持具5に圧入し、これを保持具5の上面に載置した
発振コイル1と共に金型内に位置決めして樹脂を射出す
ることにより行う。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、」−に述べた一体成形型の近接スイッチでは
、発振コイル1の検出面1aまで成形樹脂6で覆われて
いるが、検出面1aの成形樹脂の被膜厚さは成形時にば
らつきが生じ易い。また、成形時の樹脂の射出圧力によ
り発振コイル1が浮き上がったり、f頃いたりすること
があった。 このような被膜厚さのばらつきや、発振コイル1の位置
ずれは近接スイッチの検出距離精度に悪影響を及ぼず。 そのため、一体成形型近接スイッチの検出距離精度は、
樹脂製ケース中に発振コイルや回路を納め樹脂を充填し
て構成したいわゆる充填型の近接スイッチ(充填型近接
スイッチについては、例えば、特開昭56−15517
号公報参照)よりも劣るものとされている。 そこで、この発明は、発振コイル検出面の成形樹脂被膜
の厚さを一定にし、さらに成形時の発振コイルの位置ず
れを防止して検出距離精度を向」ニさせた近接スイッチ
を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するだめの手段】
上記目的を達成するために、この発明は、発振コイル、
プリント配線基板及びケーブル端末を成形樹脂で被覆し
て一体的に構成した近接スイッチにおいて、発振コイル
とプリント配線基板とを一つの保持具に保持させそのま
わりを成形樹脂で被覆するとともに、その際、前記保持
具の発振コイル保持部を前記発振コイルの検出面から所
定高さ突出させ、その高さで前記検出面の成形樹脂被膜
の厚さを規制するものとする。
【作 用】
発振コイルはプリント配線基板と共に一つの保持具に組
み込み、その際、保持具の発振コイル保持部は発振コイ
ルの検出面から所定高さ突出させである。そこで、成形
時に発振コイル保持部前面を金型に密着させることによ
り、発振コイル検出面には発振コイル保持部の突出高さ
分しか成形樹脂がまわらず、樹脂被膜の厚さはその高さ
で規制され一定になる。また、発振コイルは保持具に保
持されているため成形樹脂の射出圧力を受けても位置ず
れしない。なお、発振コイル保持部端面ば成形樹脂の表
面に露出するが、これを発振コイルの検出面を示す検出
面マークとして用いることができる。
【実施例】
第1図〜第3図はこの発明の実施例を示し、第1図は継
断面図、第2図はその外観を示す斜視図、第3図は発振
コイル及びプリント配線基板を保持した保持具の斜視図
である。なお、従来例と同一部分には同一の符号を付は
説明を省略する。 まず、第3図において、保持具7は発振コイル保持部8
とプリント配線基板保持部9とからなり、これら画部分
はモールド樹脂により一つに形成されている。発振コイ
ル保持部8は円筒体でその下面は開放している。また、
発振コイル保持部8の上端には十字状のリブ8aがあり
、この部分を除いては上面は開放している。このリブ8
aが後述するように発振コイル検出面の樹脂被膜の厚さ
を規制する。プリント配線基板保持部9は前後に伸びる
左右の側壁9aからなり、これら側壁9aは発振コイル
保持部8で結ばれている。 保持具7に発振コイル1及びプリント配線基板2を保持
させるには、プリント配線基板2と発振コイル1及びケ
ーブル4との間を配線後、まず発振コイルlを発振コイ
ル保持部8に下方から圧入し、その検出面1aをリブ8
aに突き当てる。次いで、LED3を搭載したプリント
配線基板2をプリント配線基板保持部9の側壁9a間に
、第3図に示すように圧入する。 このように発振コイルl及びプリント配線基板2を保持
させた保持具7は、リブ8aの前面を金型に密着させて
図示しない金型内に位置決めし、保持具の背面側(リブ
8aと反対の側)から射出圧をかけて成形樹脂を注型し
、第1図及び第2図に示すように成形する。成形時には
、保持具7のリブ8aの前面は樹脂の射出圧のために金
型に押圧され、金型面に密着する。その結果、発振コイ
ル1の検出面1a側の樹脂は、リプ8a間の扇状空間に
のみ注入され、その被膜厚さはリブ8aの高さtに規制
される。また、発振コイル1は保持具7で保持されてい
るから、樹脂の射出圧で位置ずれすることはない。 樹脂成形後、発振コイル保持部8の端面(リブ8aの前
面)は、第2図に示すように樹脂成形面と同一面となっ
て露出するが、この露出面(図示の場合は十字形をして
いる。)は発振コイルの検出面を示すマークとして利用
することができる。 なお、発振コイル保持部8の突出高さtを構成する手段
としては、実施例のリブ8aに限らず、発振コイル保持
部8の端間に脚片を突出させるとか、円筒状の発振コイ
ル保持部8をそのまま突出させ、突出部側面に樹脂を流
入させるための切り欠きを形成しておくなど種々の変形
を考えることができる。
【発明の効果】
この発明によれば、発振コイル検出面の樹脂被膜の厚さ
が一定になり、また発振コイルの位置ずれがなくなるの
で、一体成形型の近接スイッチの検出距離精度が向」ニ
する。また、発振コイル保持部の検出面からの突出高さ
を変えることにより、樹脂被膜の厚さを任意に設定する
こができる。さらに、成形樹脂表面から露出する発振コ
イル保持部端面を検出面マークとして利用できるという
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の縦断面図、第2図は第1図
の近接スイッチの外観を示す斜視図、第3図は発振コイ
ル及びプリント配線基板を保持した第1図の保持具の斜
視図、第4図は従来例の縦断面図である。 ■・・・発振コイル、2・・・プリント配線基板、3・
・・動作表示用LED、4・・・ケーブル、6・・・成
形樹脂、7・・・保持具、8・・・発振コイル保持部、
9・・・プリント配線基板保持部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)発振コイル、プリント配線基板及びケーブル端末を
    成形樹脂で被覆して一体的に構成した近接スイッチにお
    いて、発振コイルとプリント配線基板とを一つの保持具
    に保持させそのまわりを成形樹脂で被覆するとともに、
    その際、前記保持具の発振コイル保持部を前記発振コイ
    ルの検出面から所定高さ突出させ、その高さで前記検出
    面の成形樹脂被膜の厚さを規制したことを特徴とする近
    接スイッチ。
JP25544588A 1988-10-11 1988-10-11 近接スイッチ Pending JPH02103832A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25544588A JPH02103832A (ja) 1988-10-11 1988-10-11 近接スイッチ

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JP25544588A JPH02103832A (ja) 1988-10-11 1988-10-11 近接スイッチ

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JPH02103832A true JPH02103832A (ja) 1990-04-16

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JP (1) JPH02103832A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008062861A (ja) * 2006-09-08 2008-03-21 Yanmar Co Ltd クラッチ操作装置
JP2008074176A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Yanmar Co Ltd クラッチ操作装置
JP2019009119A (ja) * 2017-06-21 2019-01-17 オプトシイス ソシエテ アノニム 近接センサ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008062861A (ja) * 2006-09-08 2008-03-21 Yanmar Co Ltd クラッチ操作装置
JP2008074176A (ja) * 2006-09-19 2008-04-03 Yanmar Co Ltd クラッチ操作装置
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