JPH02103996A - 上蓋固定構造 - Google Patents

上蓋固定構造

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JPH02103996A
JPH02103996A JP25860688A JP25860688A JPH02103996A JP H02103996 A JPH02103996 A JP H02103996A JP 25860688 A JP25860688 A JP 25860688A JP 25860688 A JP25860688 A JP 25860688A JP H02103996 A JPH02103996 A JP H02103996A
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JP
Japan
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push button
magnet
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Application number
JP25860688A
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English (en)
Inventor
Takaaki Sanpei
三幣 孝昭
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、上蓋を本体に磁石を利用して吸着固定する上
蓋固定構造に関する。
〔従来の技術〕
従来のこ種の上蓋固定構造は、単に二つの磁石、または
磁石および金属板のそれぞれを上蓋と本体とに備え、上
蓋を本体に覆せたとき上記の一組が直接接触し、吸引固
着する。
第5図(A)〜(C)に−例を示して説明する。第4図
(A)は上蓋の固定部、第5図(B)は本体の固定部、
また第5図(C)は上蓋を本体に固定したとき固定部状
態、のそれぞれを示す部分断面図である。
第5図(A)〜(C)において、上蓋19は長方形の吸
着部材の磁石7を固定し、本体49は平板状の金属板9
を埋設し、上蓋19を本体49に覆せるとき磁石7の下
面と金属板9の上面とが接し、磁力の吸引力により、上
蓋19は本体49に固定される。
上蓋19の磁石7と本体49の金属板9との少くとも一
方は緩衝材をもって固定されるか、または上蓋19と本
体49との直接接触部に緩衝材を備え、閉蓋時の騒音防
止と密着性とを確保している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように従来の上蓋固定構造は磁石と金属板とが直
接密着する構造を有するので、磁力が大きく吸着力が強
い場合、使用時に上蓋を開くときに強い力を必要とする
一方、磁力が小さく吸着力を弱くすると本体持運び途中
で上蓋の自重により上蓋が開いてしまう、不便さがある
という問題点があった。
本発明の目的は、通常は磁石と金属板とに間隙をあけて
吸弓力をなくし、持運び時には両者を対面接近させて、
磁石の吸引力により強力に固着することにより、上記問
題点を解決した上蓋固定構造を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による上蓋固定構造の基本構造は、指の押し操作
により所定範囲の一方から他方へ移動するとともに上蓋
および本体を接触させる接触面を備える押釦部材と、上
蓋を本体に固定したとき押し操作により一方に移動した
前記押釦部材が接する相手側位置に押釦部材の接触面と
接する接触面を備える吸着部材とを有し、前記押釦部材
および吸着部材の少くとも一方に磁石を、また磁石を備
えぬ他方には磁石に吸引される金属体を備え、且つ前記
押釦部材および吸着部材のそれぞれが一方は上蓋に他方
は本体に配設される。
また、別の構造は上述の構造に更に、一端部を上蓋およ
び本体の何れか一方に固定する弾性材質による弾性部材
を有し、前記押釦部材がこの弾性部材の他端部に固定さ
れ静止状態で位置する一方から他方へ指の押し操作によ
り移動して接触相手先の、吸着部材に接触する接触面を
備える。
〔作用〕
上述した上蓋固定構造によれば、所定位置を移動する押
釦部材が一方にあるときには吸着部材と所定の間隔を有
するので上蓋を本体の固定位置に覆せても吸引力は弱く
、上蓋の開き操作力を不要し、他方にあるときには押釦
部材と吸着部材とが接近して強力な磁力により両者は吸
引密着する。
また、別の構造では、上蓋を本体に覆せ押し操作により
押釦部材を吸着部材に近接させたとき強力な磁力で両者
は密着し、力を加えて上蓋を人為的に開いたとき弾性部
材により押釦部材は静止状態に復旧して、再度上蓋を本
体に覆せたとき押し操作がなければ押釦部材は吸着部材
に距離が置かれる。
〔実施例〕
次に、本発明の上蓋固定構造について図面を参照して説
明する。
第1図(A)〜(C)は本発明の主要部分の一実施例を
示す斜視図、操作説明図、および部分詳細平面図である
。第1図(A)〜(C)において、上蓋1は押釦部材2
および開き溝3を有し、本体4の操作面・表面を覆う。
本体4は持運び用の取手穴5を有する。
押釦部材2は本体4の主平面にほぼ垂直な方向Sに押圧
力を加えるとき、押釦部材2が本体4に吸着されたまま
上蓋1が本体4に固定され、第1図(B)の形態になる
。開き溝3は取っ手の役割をなし、第1図(B)の状態
から上蓋吸着力以上の開き操作力を加えるとき、上蓋1
は本体4から開放される。
次に第2図(A)〜(C)は第1図(B)のA−A断面
の一例を示す断面図である。第2図(A)は第1図(A
)の場合、第2図(B)は第1図(B)の場合、それぞ
れの上蓋1に固定された押釦部材2の位置の一例につい
て示した断面図、第2図(C)は本体4に埋設された吸
着部材7の一例を示し、第2図(D)は上蓋1が本体4
に固着された状態の一例を示す断面図である。押釦部材
2は押釦21および金属板による金属体22が弾性部材
6の一端部を挟み固定される。弾性部材6の他端部は上
蓋1に固定された板ばねで、弾性部材6は上蓋1の内部
にあり、外部には押釦部材2の押釦21が露出する。
押釦21は上蓋1の表面(図では上面)に上面をほぼ同
一面とし、この上面を弾性部材6の弾性に抗して下方へ
押すとき押釦部材2の底面をなす金属体22の下面が上
蓋1の下面とほぼ同一面に維持するような内部構造を、
上蓋1が有する。これは押釦部材2が押圧力もしくは吸
着力により異常に大幅に移動して弾性部材6を破損させ
ないためで、弾性部材6の強度によっては下側の停止片
は不要である。
第2図(C)の吸着部材7は磁石で、押釦部材2の金属
体22と接して強力に吸着固定する。第2図(D)は吸
着固定状態を示す。第2図(A)〜(D)では緩衝材、
表面被膜などの付帯部材は省略した。
第3図(A)・(B)のそれぞれは上記実施例とは別の
実施例を示す主要部分の正面図および第3図(A)のB
−B断面図である。第3図(A)・(B)によれば押釦
21が本体側の下面に金属体22を備えて押釦部材8を
形成し、垂直をなす側面に板ばねの弾性部材6の一端部
が固定される。押釦21は左側の指穴と右側の壁とで指
により右方向Pへ弾性部材6の弾性に反撥して押すこと
により、本体41に埋設された磁石7の上面と金属体2
2の下面とが接して吸着固定する。
上記実施例では押釦部材に金属体を使用したが磁石でも
よく、吸着部材を磁石と説明したが押釦部材が磁石であ
れば金属体でもよい。金属体は平板として図示し説明し
たが接触面は平面に限定されない。磁石も長方体と説明
したが形状は上記説明に限定されない。上蓋によって覆
われる本体の表面は平面を要し突起を不可とするので押
釦部材と吸着部材との接触面を平面がよい。
第1図の実施例では上蓋が本体の防塵カバーとなるので
押釦部材は図示するように垂直運動となり上蓋に配置さ
れるが、第3図の例では押釦部材と弾性部材を本体に、
吸着部材を上蓋にそれぞれ配備することもできる。
次に、第4図(A)・(B)に更に別の実施例を示して
説明する。第4図(A)・(B)は弾性部材を使用しな
い例であり、第4図(A)は主要部分の正面図、または
第4図(B)は第4図(A)のC−C断面図である。第
4図(A)・(B)において本体41は第3図(A)の
本体41と同一の構成要素であり、この説明は省略する
。第4図(A)・(B)では上蓋12は所定の穴部を有
し、内部で金属体22およびつまみ23で形成される押
釦部材9が左右、すなわち上蓋12と本体41との合わ
せ平面に平行、に一方から他方へ移動する。また左右に
移動する押釦部材9の上面に凸部があり、この凸部の上
方で上蓋12の下面には押釦部材9が左右両端に位置す
るときほぼ嵌合固定される凹部を、防滑子24として有
する。矢印方向Pに移動して右側に固定するとき押釦部
材9は接触面にある金属体22は本体41の吸着部材7
の磁石に接近して強力な磁力により吸引密着する。この
まま、つまみ23により左側に押し戻すとき吸着力がな
くなるので上蓋12の開閉は容易になる。
上記実施例で、上蓋の開き溝および本体の取手穴を図示
したが本発明には関係ない。弾性部材として板ばねを図
示し説明したが、コイルばねでもまたは別の種類の弾性
体でもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の上蓋固定構造は上蓋と本
体との一方に押釦部材を、他方に吸着部材を備え、通常
は押釦部材と吸着部材とは吸引力が弱いように所定の間
隔をあけ、押圧力により押釦部材を吸着部材に接着させ
たとき強力な吸引力により固着する磁石を使用すること
により、押釦操作後は持運び途中でも本体から上蓋が外
れることがなく、一方一旦力を入れて上蓋を本体から引
離して開いたのちは小さな力だけで上蓋を開閉できる効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の上蓋固定構造の一実施例
を示す斜視図、部分詳細平面図、およびA−A断面図、
第3図は本発明の別の実施例を示す正面図およびB−B
断面図、第4図は本発明の1.11.12・・・・・・
上蓋、2,8,9・・・・・・押釦部材、4,41・・
・・・・本体、6・・・・・・弾性部材、7・・・・・
・吸着部材(磁石)、21・・・・・・押釦、22・・
・・・・金属体、23・・・・・・つまみ。 代理人 弁理士  内 原   晋 第10 第2図 第3図 第4図 /?上■ 9 j¥’$U @)FX (ツ3 M )(亙龜后) 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上蓋を本体に磁石を使用して固定する上蓋固定構
    造において、指の押し操作により所定範囲の一方から他
    方へ移動するとともに上蓋および本体を接触させる接触
    面を備える押釦部材と、上蓋を本体に固定したとき押し
    操作により一方に移動した前記押釦部材が接する相手側
    位置に押釦部材の接触面と接する接触面を備える吸着部
    材とを有し、前記押釦部材および吸着部材の少くとも一
    方に磁石を、また磁石を備えぬ他方には磁石に吸引され
    る金属体を備え、且つ前記押釦部材および吸着部材のそ
    れぞれが一方は上蓋に他方が本体に配設される構造を有
    することを特徴とする上蓋固定構造。
  2. (2)一端部を上蓋および本体の何れか一方に固定する
    弾性材質による弾性部材と、この弾性部材の他端部に固
    定され静止状態で位置する一方から他方へ指の押し操作
    により移動して接触相手先の、吸着部材に接触する接触
    面を備える押釦部材とを有することを特徴とする請求項
    (1)記載の上蓋固定構造。
JP25860688A 1988-10-13 1988-10-13 上蓋固定構造 Pending JPH02103996A (ja)

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JPH02103996A true JPH02103996A (ja) 1990-04-17

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ID=17322611

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008193434A (ja) * 2007-02-05 2008-08-21 Sharp Corp スピーカ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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