JPH0210401A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPH0210401A JPH0210401A JP15915088A JP15915088A JPH0210401A JP H0210401 A JPH0210401 A JP H0210401A JP 15915088 A JP15915088 A JP 15915088A JP 15915088 A JP15915088 A JP 15915088A JP H0210401 A JPH0210401 A JP H0210401A
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- Japan
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- valve
- series
- regulating valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセス制御装置に係り、特に、安定したプ
ロセス量切替制御を可能とするプロセス制御装置に関す
る。
ロセス量切替制御を可能とするプロセス制御装置に関す
る。
従来の二系列から成る水位制御切替方法を第3図を用い
て説明する。第3図は水槽11に給水ポンプ13.12
で給水するシステムを示す。図において、1は水位トラ
ンスミッタ、3は水位調節計、5は電空変換器、15は
水位調整弁、7は水位調整弁前弁、8は水位調整弁後弁
である。2゜4.6,14,9および10は第二の系統
の符号1,3.5,15,7および8に相当する機器で
ある。本図において第一の系統が現在運転され、第二の
系統が予備として待機している図である。
て説明する。第3図は水槽11に給水ポンプ13.12
で給水するシステムを示す。図において、1は水位トラ
ンスミッタ、3は水位調節計、5は電空変換器、15は
水位調整弁、7は水位調整弁前弁、8は水位調整弁後弁
である。2゜4.6,14,9および10は第二の系統
の符号1,3.5,15,7および8に相当する機器で
ある。本図において第一の系統が現在運転され、第二の
系統が予備として待機している図である。
今、第一の系列から第二の系列に水位制御系を切替える
手順について述べる。まづ、待機系列側の第二の系水位
調整弁前後弁9,10を全開とし、第二系列の水位調節
計4を手動モードで徐々に開操作して水位調節弁14を
徐々に開く。この際、水槽11の水位が水位高警報、水
位低警報が発生しないように第二系の水位調節計4はゆ
っくり操作しなければならない。第二系の水位調整弁1
4が開くことにより、第−系の水位調節計3の自動制御
により第−系の水位調整弁15は徐々に閉まり、第−系
の水位調整弁開度と第二系水位調整弁開度がほぼ同一と
なった時、第二系水位調節計4を自動モードに切替える
。そして第一系水位調節計3を手動に切替え、徐々に第
一系水位調整弁15を絞り込む。そして、15が全閉す
れば前後弁7,8を全開として一連の操作は終了し、水
位切替制御は完了する。
手順について述べる。まづ、待機系列側の第二の系水位
調整弁前後弁9,10を全開とし、第二系列の水位調節
計4を手動モードで徐々に開操作して水位調節弁14を
徐々に開く。この際、水槽11の水位が水位高警報、水
位低警報が発生しないように第二系の水位調節計4はゆ
っくり操作しなければならない。第二系の水位調整弁1
4が開くことにより、第−系の水位調節計3の自動制御
により第−系の水位調整弁15は徐々に閉まり、第−系
の水位調整弁開度と第二系水位調整弁開度がほぼ同一と
なった時、第二系水位調節計4を自動モードに切替える
。そして第一系水位調節計3を手動に切替え、徐々に第
一系水位調整弁15を絞り込む。そして、15が全閉す
れば前後弁7,8を全開として一連の操作は終了し、水
位切替制御は完了する。
上記した従来技術は切替操作に時間を要するため運転員
に多大の労力と緊張感を強いていた。又プロセス(水位
、流量、圧力、温度)変動は、運転員の個人差により、
大小があった。本発明の目的は簡単なシステムで構成で
き、且つ、安価で、しかも安定したプロセス制御が得ら
れることにある。
に多大の労力と緊張感を強いていた。又プロセス(水位
、流量、圧力、温度)変動は、運転員の個人差により、
大小があった。本発明の目的は簡単なシステムで構成で
き、且つ、安価で、しかも安定したプロセス制御が得ら
れることにある。
上記目的を達成するため、本発明は第−系、第二系、双
方の調整弁開度信号を監視しながら(イ)プロセス量(
水位、流量、圧力、温度)変化率があらかじめ定められ
た値より大きくなった時、(ロ)設定されたプロセス量
(水位、流量、圧力。
方の調整弁開度信号を監視しながら(イ)プロセス量(
水位、流量、圧力、温度)変化率があらかじめ定められ
た値より大きくなった時、(ロ)設定されたプロセス量
(水位、流量、圧力。
温度)が高(又は低)警報値に達した時、切替制御を一
担中止し、その条件がなくなれば、再び、制御を開始す
ることにより達成される。
担中止し、その条件がなくなれば、再び、制御を開始す
ることにより達成される。
以下本発明の一実施例を説明する。本発明はプロセス量
(水位、流量、圧力、温度)の制御装置であるが、水位
制御装置を例にして説明する。第2図は本発明に必要な
機械システムからの入出力系統図を示す。本発明による
水位制御装置15には第一系水位トランスミッタ1の水
位信号、第二系水位トランスミッタ2の水位信号、1!
動化された第−系水位調整弁前後弁7,8の開度信号、
同第二系水位調整弁前後弁9,10の開度信号が各々入
力され、又、第一系水位電空変換器5、第二系水位電空
変換器6を通じて、各々の水位調整弁15.14が制御
される。
(水位、流量、圧力、温度)の制御装置であるが、水位
制御装置を例にして説明する。第2図は本発明に必要な
機械システムからの入出力系統図を示す。本発明による
水位制御装置15には第一系水位トランスミッタ1の水
位信号、第二系水位トランスミッタ2の水位信号、1!
動化された第−系水位調整弁前後弁7,8の開度信号、
同第二系水位調整弁前後弁9,10の開度信号が各々入
力され、又、第一系水位電空変換器5、第二系水位電空
変換器6を通じて、各々の水位調整弁15.14が制御
される。
第1図は本発明による制御ブロック図を示す。
本図に於いて現在、第一系調整弁15が運転中で第二系
調整弁14が待機中を示しており、第−系から第二系に
水位制御系を切替える方法を以下に説明する。調整弁切
替スイッチ29を押すことにより第二系調整弁14の前
後弁9,10が全開する。この1弁9,10が全開する
ことにより、調整弁14への徐開信号60が作成され、
これにより第二系調節計4の信号は徐開信号発生器53
の信号が信号切替スイッチ52によりB−+Cに切替り
調整弁14は徐開する。第二系調整弁14が徐開するこ
とにより、第一系調整弁15は自動調節機能により徐閉
する。そして画調整弁に対する弁開度要求信号37.6
5が同一となった時38、第二系調整弁徐開信号60を
切替スイッチ52により切替え、制御系を自動モードA
−+Cとし、方、第−系については調整弁徐閉信号31
を作成し、これにより制御系を切替スイッチ24により
徐閉モードB−+Cとし、徐閉信号発生器25の信号に
より第一系調整弁15を全閉まで絞り込む。
調整弁14が待機中を示しており、第−系から第二系に
水位制御系を切替える方法を以下に説明する。調整弁切
替スイッチ29を押すことにより第二系調整弁14の前
後弁9,10が全開する。この1弁9,10が全開する
ことにより、調整弁14への徐開信号60が作成され、
これにより第二系調節計4の信号は徐開信号発生器53
の信号が信号切替スイッチ52によりB−+Cに切替り
調整弁14は徐開する。第二系調整弁14が徐開するこ
とにより、第一系調整弁15は自動調節機能により徐閉
する。そして画調整弁に対する弁開度要求信号37.6
5が同一となった時38、第二系調整弁徐開信号60を
切替スイッチ52により切替え、制御系を自動モードA
−+Cとし、方、第−系については調整弁徐閉信号31
を作成し、これにより制御系を切替スイッチ24により
徐閉モードB−+Cとし、徐閉信号発生器25の信号に
より第一系調整弁15を全閉まで絞り込む。
以上で正常な場合の第−系から第二系制御系に切替った
ことになる。しかし、通常の切替えではその切替レート
が早かったりすると、他方の自動制御系が追従できず警
報が発生したりする。第1図において第二系調整弁14
を徐開している時に(イ)水位変化率があらかじめ定め
られた値より大きくなった時64、(ロ)水位検出51
が水位高警報設定値62に達した時、(ハ)水位検出5
0が水位低警報設定値63に達した時は、その徐開操作
を一担停止し、切替スイッチ56により信号発生器57
により、その位置に保持するようにし、その信号が解除
されれば、再び、制御を継続する。15は本発明の一実
施例を示す制御ブロック図である。本システムはマイク
ロプロセッサ技術を適用すれば容易に構成することがで
きる。
ことになる。しかし、通常の切替えではその切替レート
が早かったりすると、他方の自動制御系が追従できず警
報が発生したりする。第1図において第二系調整弁14
を徐開している時に(イ)水位変化率があらかじめ定め
られた値より大きくなった時64、(ロ)水位検出51
が水位高警報設定値62に達した時、(ハ)水位検出5
0が水位低警報設定値63に達した時は、その徐開操作
を一担停止し、切替スイッチ56により信号発生器57
により、その位置に保持するようにし、その信号が解除
されれば、再び、制御を継続する。15は本発明の一実
施例を示す制御ブロック図である。本システムはマイク
ロプロセッサ技術を適用すれば容易に構成することがで
きる。
実施例ではプロセス量として水位の場合について説明し
たが、これは流量、圧力並びに温度の場合についても同
様のプロセス制御システムを構築することができる。
たが、これは流量、圧力並びに温度の場合についても同
様のプロセス制御システムを構築することができる。
本発明によれば、従来、プロセス制御切替操作時に運転
員に多大の労力と緊張感を強いていたが、これ等から運
転員を解放することができる。
員に多大の労力と緊張感を強いていたが、これ等から運
転員を解放することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二系列に設けられた、プロセス量調整弁と前記プロ
セス量調整弁の前後弁から成るプロセス制御装置におい
て、 調整弁切替スイッチを操作し、現在停止している第一系
列プロセス量調整弁の前後弁を全開として調整弁徐開信
号を作成して、第一系列プロセス量調整弁をランプ状に
徐開し、前記第一系プロセス量調整弁の開度信号と、こ
れから停止しようとする第二系列プロセス量調整弁の開
度信号レベルが同一となつたことを条件として、前記第
一系列プロセス量調整弁を自動モードに投入し、一方、
前記第一系列プロセス量調整弁をランプ状に徐閉とし、
前記第二系列プロセス量調整弁の前後弁を全閉とするこ
とを特徴とするプロセス制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、 プロセス量の変化率があらかじめ設定された変化率より
大きくなつた場合、又は、前記プロセス量が高警報発生
設定値に達した時、又は前記プロセス量が低警報設定値
に達した時、プロセス量調整弁のランプ状開動作を中止
し、前記プロセス量調整弁の開度をその位置に保持し、
これらの条件がなくなれば、再び、開または閉動作する
ことを特徴とするプロセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15915088A JPH0210401A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15915088A JPH0210401A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210401A true JPH0210401A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15687354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15915088A Pending JPH0210401A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012010229A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Yokogawa Electric Corp | 機器制御装置、機器制御装置の機能制限方法、および機能制限システム |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP15915088A patent/JPH0210401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012010229A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Yokogawa Electric Corp | 機器制御装置、機器制御装置の機能制限方法、および機能制限システム |
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