JPH0434608A - テレメータ装置 - Google Patents
テレメータ装置Info
- Publication number
- JPH0434608A JPH0434608A JP13975490A JP13975490A JPH0434608A JP H0434608 A JPH0434608 A JP H0434608A JP 13975490 A JP13975490 A JP 13975490A JP 13975490 A JP13975490 A JP 13975490A JP H0434608 A JPH0434608 A JP H0434608A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- control valve
- opening
- telemeter
- value
- Prior art date
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- Pending
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- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電話回線を介して流量@節回の開度を遠方制
御するテレメータ装置に関するものである。
御するテレメータ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、電話回線を通じて遠方の流量調節弁の弁開度設定
を行う場合には、オペレータの手動操作により、オン・
オフ信号の継続時間だけ弁開閉モータを動作させている
。
を行う場合には、オペレータの手動操作により、オン・
オフ信号の継続時間だけ弁開閉モータを動作させている
。
しかしながら操作スイッチの信号が電話回線を通じて遠
方のモータを動作させ、目標開度に達して、その開度信
号が、再び電話回線を通じてオペレータに戻って来るま
でには、かなりの応答時間を要するので、オペレータの
手動操作によって正確な目標値を設定することは困難で
ある。
方のモータを動作させ、目標開度に達して、その開度信
号が、再び電話回線を通じてオペレータに戻って来るま
でには、かなりの応答時間を要するので、オペレータの
手動操作によって正確な目標値を設定することは困難で
ある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、テレメータ装置に流量調節弁の弁動作時間お
よび動作方向を制御する機能を組み込むことし;よって
、遠方からのオペレータによる面倒な手動操作を用いる
ことなく、流量調節弁の開度を電話回線を通じて簡単か
つ正確に設定できる合理的なテレメータ装置を提供する
ことを目的としている。
よび動作方向を制御する機能を組み込むことし;よって
、遠方からのオペレータによる面倒な手動操作を用いる
ことなく、流量調節弁の開度を電話回線を通じて簡単か
つ正確に設定できる合理的なテレメータ装置を提供する
ことを目的としている。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、流
量調節弁の開度を全閉より全開まで変えたときの各ポイ
ントでの送水流量変化特性を予め求めてテレメータ装置
に記憶させておき。
量調節弁の開度を全閉より全開まで変えたときの各ポイ
ントでの送水流量変化特性を予め求めてテレメータ装置
に記憶させておき。
遠方のオペレータは現在の流量から修正値を選択する操
作スイッチによって流量目標値の設定を行い、マスタス
イッチで入操作を行うことによってテレメータ装置にそ
の信号が入力され、テレメータ装置は現在の流量値と目
標値とを比較し、開方向または閉方向のどちらに動作さ
せるかの方向と動作時間とを判断して開指令または閉指
令を所要時間だけ出力して目標流量(目標閉度)まで制
御を行い、所望の送水流量値に自動的に設定を行うもの
である。
作スイッチによって流量目標値の設定を行い、マスタス
イッチで入操作を行うことによってテレメータ装置にそ
の信号が入力され、テレメータ装置は現在の流量値と目
標値とを比較し、開方向または閉方向のどちらに動作さ
せるかの方向と動作時間とを判断して開指令または閉指
令を所要時間だけ出力して目標流量(目標閉度)まで制
御を行い、所望の送水流量値に自動的に設定を行うもの
である。
(実施例)
本発明は一実施例を第1図に示す。
第1図において、ポンプ1の吐出側には吐出弁2があり
、吐出配管3を通じて流量調節弁4に接続され、流・量
調節弁4の吐出側は送水流量を検出するための送水流量
検出器5を介して、送水配管6に接続されている。また
流量調節弁4にはその開度を検出するための開度検出器
7が取付けられている。また10はテレメータ装置親局
、11はテレメータ装置子局であり、20は開度指令針
、21は送水流量指示計、30は操作スイッチ、31は
マスタスイッチ、50は電話回線である。
、吐出配管3を通じて流量調節弁4に接続され、流・量
調節弁4の吐出側は送水流量を検出するための送水流量
検出器5を介して、送水配管6に接続されている。また
流量調節弁4にはその開度を検出するための開度検出器
7が取付けられている。また10はテレメータ装置親局
、11はテレメータ装置子局であり、20は開度指令針
、21は送水流量指示計、30は操作スイッチ、31は
マスタスイッチ、50は電話回線である。
また第2図はポンプ1が運転中で、吐出弁2が全開時に
流量調節弁4を全閉から全開まで変えたときの送水流量
の変化を示した特性カーブであり、この特性カーブに基
づいて流量調節弁4の全開から全開までの各ポイントで
均一な送水流量変化量F1〜F、を得るための流量調節
弁4の開度変化量S工〜S、を求めることができ、さら
に流量調節弁4の弁動作特性から各ポイントの開度変化
量S1〜S8を得るための弁動作時間を求めることがで
きる。
流量調節弁4を全閉から全開まで変えたときの送水流量
の変化を示した特性カーブであり、この特性カーブに基
づいて流量調節弁4の全開から全開までの各ポイントで
均一な送水流量変化量F1〜F、を得るための流量調節
弁4の開度変化量S工〜S、を求めることができ、さら
に流量調節弁4の弁動作特性から各ポイントの開度変化
量S1〜S8を得るための弁動作時間を求めることがで
きる。
これによって流量調節弁4の開度制御は、開指令あるい
は閉指令をスタートさせてから停止指令を与えて動作を
停止させるまでの時間を制御することによって可能とな
る。
は閉指令をスタートさせてから停止指令を与えて動作を
停止させるまでの時間を制御することによって可能とな
る。
オペレータは、第1図における開度指示計20と送水流
量指示計21で現状の指示を確認して修正する送水流量
を決定し、操作スイッチ30で修正する流量を切換え、
マスタスイッチ31を入れると、信号はテレメータ装置
親局10から電話回線50を通ってテレメータ装置子局
11に送信され、テレメータ装置子局11では第3図の
フローチャートに従って制御が行われ、流量調節弁4へ
開指令41、閉指令42、または停止指令45が出力さ
れる。
量指示計21で現状の指示を確認して修正する送水流量
を決定し、操作スイッチ30で修正する流量を切換え、
マスタスイッチ31を入れると、信号はテレメータ装置
親局10から電話回線50を通ってテレメータ装置子局
11に送信され、テレメータ装置子局11では第3図の
フローチャートに従って制御が行われ、流量調節弁4へ
開指令41、閉指令42、または停止指令45が出力さ
れる。
制御が開始されると開度および流量変化が発生し、関度
検出器7および送水流量検出器5がこの状態変化を検出
し、それぞれ流量調節弁開度信号44および送水流量信
号43としてテレメータ装置子局10に入力され、電話
回線50を通じてテレメータ装置親局10へ逆送信され
、開度指示計20および送水流量指示計21指示される
。
検出器7および送水流量検出器5がこの状態変化を検出
し、それぞれ流量調節弁開度信号44および送水流量信
号43としてテレメータ装置子局10に入力され、電話
回線50を通じてテレメータ装置親局10へ逆送信され
、開度指示計20および送水流量指示計21指示される
。
第3図のフローチャートに示すように、ポンプ1が運転
中で吐出弁2が全開となっている状態で送水流量の変更
要求があるかを判断し、要求がある場合は変更された流
量変化量へ〜F、から特性カーブに従って流量調節弁4
のの開度変化量S1〜S。
中で吐出弁2が全開となっている状態で送水流量の変更
要求があるかを判断し、要求がある場合は変更された流
量変化量へ〜F、から特性カーブに従って流量調節弁4
のの開度変化量S1〜S。
を求め、前回開度と今回開度との比較を行い、変化がな
ければ制御を終了する。
ければ制御を終了する。
前回開度より今回開度が大きい場合はその差分を求め、
弁の動作時間特性から制御時開を求めて閉指令42を出
力し、制御時間に達したら停止指令45を出力し、流量
調節弁4を停止させて制御を終了する。
弁の動作時間特性から制御時開を求めて閉指令42を出
力し、制御時間に達したら停止指令45を出力し、流量
調節弁4を停止させて制御を終了する。
また、前回開度より今回開度が小さい場合は、その差分
を求め、弁め動作時間特性から制御時間を求めて開指令
41を出力し、制御時間に達したなら停止指令45を出
力し、流量調節弁4を停止させて制御を終了する。
を求め、弁め動作時間特性から制御時間を求めて開指令
41を出力し、制御時間に達したなら停止指令45を出
力し、流量調節弁4を停止させて制御を終了する。
以上説明したように本発明によれば電話回線を用いたテ
レメータ装置によって遠方制御を行うとき、目標とする
送水流量値をオペレータが選択してマスタスイッチを入
にするだけで流量調節弁の開度と送水流量特性カーブか
らテレメータ装置が弁の動作方向および動作時間を判断
して制御を行うので、流量調節弁の送水流量を容易かつ
正確に遠方設定することが可能となる。本発明はさらに
ポンプの回転数などの設定による流量制御や圧力制御に
も幅広く応用可能である。
レメータ装置によって遠方制御を行うとき、目標とする
送水流量値をオペレータが選択してマスタスイッチを入
にするだけで流量調節弁の開度と送水流量特性カーブか
らテレメータ装置が弁の動作方向および動作時間を判断
して制御を行うので、流量調節弁の送水流量を容易かつ
正確に遠方設定することが可能となる。本発明はさらに
ポンプの回転数などの設定による流量制御や圧力制御に
も幅広く応用可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は流量
調節弁の開度と送水流量との関係を示す図、第3図は流
量調節弁の制御動作の一例を示すフロー図である。 1・・・ポンプ 2・・・吐出弁3・・
・紡出配管 4・・・流量調節弁5・・・
送水流量検出器 6・・・送水配管7・・・流量
調節弁開度検出器 S□〜S、・・・開度変化量F□〜
F8・・・流量変化量 10テレメ一タ装置親局
11・・・テレメータ装置子局 20・・・開度指示
計21・・・送水流量指示計 30・・・操作ス
イッチ31・・・マスタスイッチ 50・・・電
話回線41・・・開指令 42・・・閉
指令43・・・送水流量信号 44・・・流量
調節弁開度信号45・・・停止指令
調節弁の開度と送水流量との関係を示す図、第3図は流
量調節弁の制御動作の一例を示すフロー図である。 1・・・ポンプ 2・・・吐出弁3・・
・紡出配管 4・・・流量調節弁5・・・
送水流量検出器 6・・・送水配管7・・・流量
調節弁開度検出器 S□〜S、・・・開度変化量F□〜
F8・・・流量変化量 10テレメ一タ装置親局
11・・・テレメータ装置子局 20・・・開度指示
計21・・・送水流量指示計 30・・・操作ス
イッチ31・・・マスタスイッチ 50・・・電
話回線41・・・開指令 42・・・閉
指令43・・・送水流量信号 44・・・流量
調節弁開度信号45・・・停止指令
Claims (1)
- 電話回線を介して流量調節弁の開度を遠方制御するテレ
メータ装置において、テレメータ子局から送られてきた
流量調節弁の開度および送水流量を指示すると共に、テ
レメータ子局へ流量指令を送信するテレメータ親局と、
流量調節弁の開度と送水流量との間の特性カーブを記憶
すると共に、流量調節弁の開度および現在値を入力し、
テレメータ親局からの流量指令に応じて上記特性カーブ
および現在値とから流量調節弁の制御方向および制御時
間を算出し、流量調節弁に開閉指令を所要時間だけ出力
するテレメータ子局とを備えたことを特徴とするテレメ
ータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975490A JPH0434608A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | テレメータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975490A JPH0434608A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | テレメータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434608A true JPH0434608A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15252613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13975490A Pending JPH0434608A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | テレメータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011052416A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 節水型給水システム |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP13975490A patent/JPH0434608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011052416A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 節水型給水システム |
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