JPH02104709A - 糸径制御装置 - Google Patents
糸径制御装置Info
- Publication number
- JPH02104709A JPH02104709A JP63253221A JP25322188A JPH02104709A JP H02104709 A JPH02104709 A JP H02104709A JP 63253221 A JP63253221 A JP 63253221A JP 25322188 A JP25322188 A JP 25322188A JP H02104709 A JPH02104709 A JP H02104709A
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Links
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、糸状物を製造する工程において、紡糸装置の
押出機ノズルより糸状物として押し出すためのギアポン
プの回転周期に伴う糸状物の糸径斑を、ギアポンプに取
り付けたモーターの回転数を増減することによつて糸状
物の径を目標径の適正範囲内に制御する糸径制御装置に
関するものである。
押出機ノズルより糸状物として押し出すためのギアポン
プの回転周期に伴う糸状物の糸径斑を、ギアポンプに取
り付けたモーターの回転数を増減することによつて糸状
物の径を目標径の適正範囲内に制御する糸径制御装置に
関するものである。
一般に、紡糸により細い糸状物を製造する場合、製造工
程内で例えば紡糸機の温度斑、供給ポリマーの粘度斑、
ポリマーを移送するギアポンプの回転斑、ポリマー紡糸
後の冷却部での冷却斑あるいは糸状物を引き取るための
引き取り装置の引き取り速度斑、さらに糸状物製造工程
中に延伸工程がある場合には延伸斑等の発生により、糸
径斑が発生する。この糸径斑を糸状物製造工程中で減少
させろ手段として、例えばPID演算糸径制御装置が採
用されてきた。
程内で例えば紡糸機の温度斑、供給ポリマーの粘度斑、
ポリマーを移送するギアポンプの回転斑、ポリマー紡糸
後の冷却部での冷却斑あるいは糸状物を引き取るための
引き取り装置の引き取り速度斑、さらに糸状物製造工程
中に延伸工程がある場合には延伸斑等の発生により、糸
径斑が発生する。この糸径斑を糸状物製造工程中で減少
させろ手段として、例えばPID演算糸径制御装置が採
用されてきた。
このPID演算糸径制御装置は、あらかじめ引き取り装
置の引き取り速度と糸状物の糸径との間で成立する関係
式を求めておいて、製造工程中の糸状物の糸径を測定し
この測定径と目標糸径との差分値をとって、その差分値
を前述した関係式に代入して引き取り装置の最適な引き
取り速度を求め、引き取り速度を再設定する一連の処理
を繰つ返し行なう方式がとられていた。
置の引き取り速度と糸状物の糸径との間で成立する関係
式を求めておいて、製造工程中の糸状物の糸径を測定し
この測定径と目標糸径との差分値をとって、その差分値
を前述した関係式に代入して引き取り装置の最適な引き
取り速度を求め、引き取り速度を再設定する一連の処理
を繰つ返し行なう方式がとられていた。
従来1、開発されてきたPID演算糸径制御装置では、
製造工程内の引き取り装置で引き取り中の糸状物の径を
測定し、その結果糸状物の径が目標糸径と異なる場合に
は引き取り装量の引き取り速度を増減して目標糸径へ近
づける方式をとっているために、引き取り装置により引
き取られる糸状物において1錘のみしか対応出来ず同一
ノズルより紡糸される他の錘も制御するには別のPID
演算糸径制御装置を必要とし、コストがかかる難点を有
していた。
製造工程内の引き取り装置で引き取り中の糸状物の径を
測定し、その結果糸状物の径が目標糸径と異なる場合に
は引き取り装量の引き取り速度を増減して目標糸径へ近
づける方式をとっているために、引き取り装置により引
き取られる糸状物において1錘のみしか対応出来ず同一
ノズルより紡糸される他の錘も制御するには別のPID
演算糸径制御装置を必要とし、コストがかかる難点を有
していた。
〔課題を解決するための手段〕
上述した如き難点により、本発明者は検討した結果、紡
糸装置内で糸状物用原料な押出機へ入れノズルより糸状
物として押し出すためのギアポンプの駆動軸に注目した
ところ、ギアポンプの駆動軸の回転変動の周期とノズル
より押し出される糸状物の糸径床の変化とが同期性があ
ることを発見した。本発明は、このギアポンプの駆動用
モーターの回転数を制御することによって糸径床を減少
させ上述した難点を解決し得た糸径制御装置を提供する
ものであり、その要旨とするところは、紡糸装置の押し
出し機に設けたギアポンプにて糸状物を紡糸ノズルより
紡出せしめる糸状物製造装置のギアポンプ駆動軸の回転
変動周期を検知して該回転変動周期に対応したリミット
パルス信号を発生するリミットスイッチと、ギアポンプ
を駆動するモーターの回転数を制御するモーターコント
ローラと、紡糸中の糸径を測定する糸径測定装置と、該
糸径測定装置からの糸径データ信号を入力し紡糸中の糸
径を目標糸径の適正糸径範囲内に保つモーター回転数を
算出しモーター回転指令信号を発生させ、このモーター
回転指令信号を該リミットパルス信号によって該ギアポ
ンプ駆動軸の回転変動周期と同期をとりつつモーターコ
ントローラへ出力する処理制御部とからなることを特徴
とする糸径制御装置にある。
糸装置内で糸状物用原料な押出機へ入れノズルより糸状
物として押し出すためのギアポンプの駆動軸に注目した
ところ、ギアポンプの駆動軸の回転変動の周期とノズル
より押し出される糸状物の糸径床の変化とが同期性があ
ることを発見した。本発明は、このギアポンプの駆動用
モーターの回転数を制御することによって糸径床を減少
させ上述した難点を解決し得た糸径制御装置を提供する
ものであり、その要旨とするところは、紡糸装置の押し
出し機に設けたギアポンプにて糸状物を紡糸ノズルより
紡出せしめる糸状物製造装置のギアポンプ駆動軸の回転
変動周期を検知して該回転変動周期に対応したリミット
パルス信号を発生するリミットスイッチと、ギアポンプ
を駆動するモーターの回転数を制御するモーターコント
ローラと、紡糸中の糸径を測定する糸径測定装置と、該
糸径測定装置からの糸径データ信号を入力し紡糸中の糸
径を目標糸径の適正糸径範囲内に保つモーター回転数を
算出しモーター回転指令信号を発生させ、このモーター
回転指令信号を該リミットパルス信号によって該ギアポ
ンプ駆動軸の回転変動周期と同期をとりつつモーターコ
ントローラへ出力する処理制御部とからなることを特徴
とする糸径制御装置にある。
第1図は光ファイバ等の糸状物の製造工程中の一部に設
けた糸径制御装置の一例を示す図である。
けた糸径制御装置の一例を示す図である。
同図中において、1は紡糸装置でありこの紡糸装置1内
に例えば光フアイバ製造時にはMMAを主成分とした原
料を入れ押し出し機1aにかけ、モーター7の駆動力に
よってギアポンプ1cの圧力が働くと、ノズル1bより
糸状物2が紡糸される。紡糸された糸状物2は、引き取
りロール3より引き取られ、更にワインダ−4にて巻き
取られる。また、ギアポンプICにはギアポンプ駆動軸
の回転変動周期を検知し、後述するリミットパルス信号
として処理制御部9へ出力するリミットスイッチ6が取
り付けてあワ、一方モーター7には回転数の増減、ON
。
に例えば光フアイバ製造時にはMMAを主成分とした原
料を入れ押し出し機1aにかけ、モーター7の駆動力に
よってギアポンプ1cの圧力が働くと、ノズル1bより
糸状物2が紡糸される。紡糸された糸状物2は、引き取
りロール3より引き取られ、更にワインダ−4にて巻き
取られる。また、ギアポンプICにはギアポンプ駆動軸
の回転変動周期を検知し、後述するリミットパルス信号
として処理制御部9へ出力するリミットスイッチ6が取
り付けてあワ、一方モーター7には回転数の増減、ON
。
OFF等の動作を制御するモーターコントローラ8が設
けられている。なお、5は巻き取られる糸状物2の糸径
を測定するための糸径測定装置である。
けられている。なお、5は巻き取られる糸状物2の糸径
を測定するための糸径測定装置である。
処理制御部9には、リミットスイッチ6にてギアポンプ
1cの回転変動周期を検知したリミットパルス信号が入
力される。更に、処理制御部9では、糸径測定装置5よ
り糸径を測定した糸径データ信号を入力し、この糸径デ
ータ信号より紡糸中の糸径が目標糸径の適正範囲を越え
てたら、糸径が目標糸径となるようにモーター70回転
数を増減する増減回転数を算出し内部メモリへ記憶する
。そして、処理制御部9は、内部メモリに記憶した増減
回転数のデータよりモーター7の回転数を増減させ紡糸
中の糸径を目標径にする回転数に再設定するモーター回
転指令信号を発生させ、前述した入力済のリミットパル
ス信号よりギアポンプ1cのモーター7の回転変動周期
と同期をとりながらモーターコントローラ8へ出力する
。
1cの回転変動周期を検知したリミットパルス信号が入
力される。更に、処理制御部9では、糸径測定装置5よ
り糸径を測定した糸径データ信号を入力し、この糸径デ
ータ信号より紡糸中の糸径が目標糸径の適正範囲を越え
てたら、糸径が目標糸径となるようにモーター70回転
数を増減する増減回転数を算出し内部メモリへ記憶する
。そして、処理制御部9は、内部メモリに記憶した増減
回転数のデータよりモーター7の回転数を増減させ紡糸
中の糸径を目標径にする回転数に再設定するモーター回
転指令信号を発生させ、前述した入力済のリミットパル
ス信号よりギアポンプ1cのモーター7の回転変動周期
と同期をとりながらモーターコントローラ8へ出力する
。
前述した処理制御部9の構成としては、例えば糸径デー
タを基にモーター7の回転数に対する増減回転数を算出
しモーターコントローラ8へ回転数を再設定する指令信
号を発生させるための糸径制御プログラムを記憶してい
る読み出し専用メモリ(Read 0nly Memo
ry;以下ROMと称す。)と、このROMの糸径制御
プログラムを項次読み出してそれに対応する演算処理を
実行する中央処理部(Central Process
ing Unit;以下CPUと称す。)と、このCP
Uの演算処理に関連する各種データを一時記憶するとと
もにそのデータのCPUによる読み出しが可能なメモリ
(Random Access Memory ;以下
RAMと称す。)と、演算処理を行なうための基準クロ
ックパルスを発生するクロックパルス発生部と各種信号
の入出力を調整する入出力(Ilo)回路部と、また入
出力回路部と接続され演算処理された糸径斑の結果を出
力表示するデイスプレィ等から成るのがよい。
タを基にモーター7の回転数に対する増減回転数を算出
しモーターコントローラ8へ回転数を再設定する指令信
号を発生させるための糸径制御プログラムを記憶してい
る読み出し専用メモリ(Read 0nly Memo
ry;以下ROMと称す。)と、このROMの糸径制御
プログラムを項次読み出してそれに対応する演算処理を
実行する中央処理部(Central Process
ing Unit;以下CPUと称す。)と、このCP
Uの演算処理に関連する各種データを一時記憶するとと
もにそのデータのCPUによる読み出しが可能なメモリ
(Random Access Memory ;以下
RAMと称す。)と、演算処理を行なうための基準クロ
ックパルスを発生するクロックパルス発生部と各種信号
の入出力を調整する入出力(Ilo)回路部と、また入
出力回路部と接続され演算処理された糸径斑の結果を出
力表示するデイスプレィ等から成るのがよい。
次に第1図に示した如き本発明の糸径制御装置の動作に
ついて、第2図に示したタイミングチャートに基づき説
明する。
ついて、第2図に示したタイミングチャートに基づき説
明する。
第2図において、(a)は製造工程中に引き取られる糸
状物を糸径測定器によって測定した結果糸径斑の変化を
求めた糸径斑データ信号であり1+′側は糸状物が目標
径より太いことを示し、1−″は逆に細いことを示す。
状物を糸径測定器によって測定した結果糸径斑の変化を
求めた糸径斑データ信号であり1+′側は糸状物が目標
径より太いことを示し、1−″は逆に細いことを示す。
なお、この信号の周期はギアポンプ駆動軸における回転
変動周期とほぼ一致する。同図(b)は糸径斑データ信
号(a)より一周期TSを検知するリミットスイッチか
ら出力されるリミットパルスで、糸径斑データ信号(a
)の−周期の開始あるいは終了時に立上がりパルスを発
生させ、なおかつ立上がりパルスの発生時は、常に糸径
斑データ信号の周期と一致するようタイミング補正を行
ない、このリミットパルス信号が前述した如く処理制御
部へ出力される。同図(c)は、リミットパルス信号(
blを入力した処理制御部が内部で演算処理した結果モ
ーターコントローラへ出力するモーター回転指令信号で
ある。このモーター回転指令信号は先に述べた如く処理
制御部にリミットパルス信号(b)が入力された時、前
述のリミットパルス信号の立上がりパルスから遅延時間
TD後を起点として、糸径斑データ信号(a)から糸径
が目標径に対し細丁ぎたり太すぎたりして適正範囲を外
れた場合に、モーターの回転数を中心回転数N K対し
前述した処理制御部で求めた増減回転数だけ増減させる
制御信号であり、これによって糸状物の径が目標径にほ
ぼ等しくなるように制御され安定した径を有す糸状物が
製造されるのである。なお、図中ΔNは最大増減回転数
である。
変動周期とほぼ一致する。同図(b)は糸径斑データ信
号(a)より一周期TSを検知するリミットスイッチか
ら出力されるリミットパルスで、糸径斑データ信号(a
)の−周期の開始あるいは終了時に立上がりパルスを発
生させ、なおかつ立上がりパルスの発生時は、常に糸径
斑データ信号の周期と一致するようタイミング補正を行
ない、このリミットパルス信号が前述した如く処理制御
部へ出力される。同図(c)は、リミットパルス信号(
blを入力した処理制御部が内部で演算処理した結果モ
ーターコントローラへ出力するモーター回転指令信号で
ある。このモーター回転指令信号は先に述べた如く処理
制御部にリミットパルス信号(b)が入力された時、前
述のリミットパルス信号の立上がりパルスから遅延時間
TD後を起点として、糸径斑データ信号(a)から糸径
が目標径に対し細丁ぎたり太すぎたりして適正範囲を外
れた場合に、モーターの回転数を中心回転数N K対し
前述した処理制御部で求めた増減回転数だけ増減させる
制御信号であり、これによって糸状物の径が目標径にほ
ぼ等しくなるように制御され安定した径を有す糸状物が
製造されるのである。なお、図中ΔNは最大増減回転数
である。
〔発明の効果〕
不発明によれば、ギアポンプの駆動軸の回転変動周期を
リミットスイッチにて検知し、その周期と同期をとりつ
つギアポンプのモーター回転を増減して、ノズルより押
し出される糸状物の径を制御する方式を採用しているの
で、製造された糸状物の径の安定性は極めて高く更にノ
ズルより押し出される丁ぺての錘においても同様に糸径
の安定した糸状物とすることができ、更に糸径制御装置
の1錘当りのコストが少な(て丁みその効果は太きい。
リミットスイッチにて検知し、その周期と同期をとりつ
つギアポンプのモーター回転を増減して、ノズルより押
し出される糸状物の径を制御する方式を採用しているの
で、製造された糸状物の径の安定性は極めて高く更にノ
ズルより押し出される丁ぺての錘においても同様に糸径
の安定した糸状物とすることができ、更に糸径制御装置
の1錘当りのコストが少な(て丁みその効果は太きい。
第1図は本発明の糸径制御装置の一実施例を示す図を、
第2図は第1図に示した装置の動作を説明する図である
。 1・・・紡糸装置 1a・・・押し出し機 1b・・・ノズル 1c・・・ギアポンプ 2・・・糸状物 3・・・引き取りロール 4・・・ワイングー 5・・・糸径測定器 6・・・リミットスイッチ 7・・・モーター 8・・・モーターコントローラ 9・・・処理制御部 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 代理人 弁理士 吉 澤 敏 夫 呉7 図 !
第2図は第1図に示した装置の動作を説明する図である
。 1・・・紡糸装置 1a・・・押し出し機 1b・・・ノズル 1c・・・ギアポンプ 2・・・糸状物 3・・・引き取りロール 4・・・ワイングー 5・・・糸径測定器 6・・・リミットスイッチ 7・・・モーター 8・・・モーターコントローラ 9・・・処理制御部 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 代理人 弁理士 吉 澤 敏 夫 呉7 図 !
Claims (1)
- 紡糸装置の押し出し機に設けたギアポンプにて糸状物を
紡糸ノズルより紡出せしめる糸状物製造装置内のギアポ
ンプ駆動軸の回転変動周期を検知して該回転変動周期に
対応したリミットパルス信号を発生するリミットスイッ
チと、ギアポンプを駆動するモーターの回転数を制御す
るモーターコントローラと、紡糸中の糸径を測定する糸
径測定装置と、該糸径測定装置からの糸径データ信号を
入力し紡糸中の糸径を目標糸径の適正糸径範囲内に保つ
モーター回転数を算出しモーター回転指令信号を発生さ
せ、このモーター回転指令信号を該リミットパルス信号
によって該ギアポンプ駆動軸の回転変動周期と同期をと
りつつモーターコントローラへ出力する処理制御部とか
らなることを特徴とする糸径制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253221A JPH02104709A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 糸径制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253221A JPH02104709A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 糸径制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104709A true JPH02104709A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17248249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253221A Pending JPH02104709A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 糸径制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104709A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103014883A (zh) * | 2013-01-11 | 2013-04-03 | 江苏长乐纤维科技有限公司 | 一种纺丝低速生头控制系统 |
| CN103097593A (zh) * | 2010-07-13 | 2013-05-08 | 三菱丽阳株式会社 | 纤维制造方法及纤维制造装置 |
| JP2014005550A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Teijin Ltd | パラ型全芳香族コポリアミド繊維束 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63253221A patent/JPH02104709A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103097593A (zh) * | 2010-07-13 | 2013-05-08 | 三菱丽阳株式会社 | 纤维制造方法及纤维制造装置 |
| JP2014005550A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Teijin Ltd | パラ型全芳香族コポリアミド繊維束 |
| CN103014883A (zh) * | 2013-01-11 | 2013-04-03 | 江苏长乐纤维科技有限公司 | 一种纺丝低速生头控制系统 |
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