JPH02104975A - 機関制御用信号発生装置 - Google Patents
機関制御用信号発生装置Info
- Publication number
- JPH02104975A JPH02104975A JP25704188A JP25704188A JPH02104975A JP H02104975 A JPH02104975 A JP H02104975A JP 25704188 A JP25704188 A JP 25704188A JP 25704188 A JP25704188 A JP 25704188A JP H02104975 A JPH02104975 A JP H02104975A
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- Japan
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- shaft
- rotor
- ignition coil
- sensor
- signal generator
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、機関制御用信号発生装置に関するものであ
り、もう少し詳しくいうと、エンジンの回転に同期して
回転するロータと、このロータのベーンが横切るように
設けられマグネットとホールICとからなるクランク角
センサと、点火コイルとを内蔵しているa開制御用イス
号発生装置に関するものである。
り、もう少し詳しくいうと、エンジンの回転に同期して
回転するロータと、このロータのベーンが横切るように
設けられマグネットとホールICとからなるクランク角
センサと、点火コイルとを内蔵しているa開制御用イス
号発生装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来のこの種の機関制御用信号発生装置を示し
、ハウジング(1)を貫通して支持されているシャフト
(2)を囲んで点火コイル(3)がハウジング(1)に
内蔵されている。シャフト(2)の内端にはロータ(4
)が固定されており、ロータ(4)にはシャフト(2)
の軸線と平行に曲折形成された複数個のベーン(4a)
が設けられている。ロータ(4)の回転時にベーン(4
a)が通る部位にはクランク角センサ(5m) 、 (
5b)が設けられている。センサ(5a)は基準気筒の
識別信号を発生するものであり、センサ(5b)は各気
筒に対する制御信号を発生するものである。これらのク
ランク角センサ(5a) 、 (5b)はいずれもベー
ン(4a)を挟んで対向配置された断面 形の1対の鉄
片(6)にそれぞれ支持されたマグネット(7)とホー
ルIC(8)とからなっている。
、ハウジング(1)を貫通して支持されているシャフト
(2)を囲んで点火コイル(3)がハウジング(1)に
内蔵されている。シャフト(2)の内端にはロータ(4
)が固定されており、ロータ(4)にはシャフト(2)
の軸線と平行に曲折形成された複数個のベーン(4a)
が設けられている。ロータ(4)の回転時にベーン(4
a)が通る部位にはクランク角センサ(5m) 、 (
5b)が設けられている。センサ(5a)は基準気筒の
識別信号を発生するものであり、センサ(5b)は各気
筒に対する制御信号を発生するものである。これらのク
ランク角センサ(5a) 、 (5b)はいずれもベー
ン(4a)を挟んで対向配置された断面 形の1対の鉄
片(6)にそれぞれ支持されたマグネット(7)とホー
ルIC(8)とからなっている。
ハウジング(1)には、キャップ(9)が装着されてい
る。
る。
以上の構成により、エンジンの回転に同期して回転する
シャフト(2)と共にロータ(4)が回転すると、ベー
ン(4a)がクランク角センサ(5a)や(5b)内を
横切る。これによりマグネット(7)のホールIC(8
)を通る磁束が変化する。ホールrc(8)は、この磁
束密度の変化に対応してホール素子に発生するアナログ
電圧を波形整形して処理する回路を含んでおり、エンジ
ン制御用の信号を出力する。
シャフト(2)と共にロータ(4)が回転すると、ベー
ン(4a)がクランク角センサ(5a)や(5b)内を
横切る。これによりマグネット(7)のホールIC(8
)を通る磁束が変化する。ホールrc(8)は、この磁
束密度の変化に対応してホール素子に発生するアナログ
電圧を波形整形して処理する回路を含んでおり、エンジ
ン制御用の信号を出力する。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような従来の機関制御用信号発生装置は、点火コ
イル(3)の主磁束(Da)が、センサ(5a)、(5
b)の磁気回路に影響を与え、センサ検出信号の信頼性
を低下させるという問題があった。
イル(3)の主磁束(Da)が、センサ(5a)、(5
b)の磁気回路に影響を与え、センサ検出信号の信頼性
を低下させるという問題があった。
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
、点火コイルの主磁束のセンサへの影響を極小となしう
る機関制御用信号発生装置を得ることを目的とする。
、点火コイルの主磁束のセンサへの影響を極小となしう
る機関制御用信号発生装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第一のこの発明に係る機関制御用信号発生装置は、点火
コイルの主磁束を、センサの磁気回路に対してバイパス
させる磁性体が、ロータのシャツ1〜およびハウジング
のシールドカバーの少なくともいずれかに設けられてい
る。
コイルの主磁束を、センサの磁気回路に対してバイパス
させる磁性体が、ロータのシャツ1〜およびハウジング
のシールドカバーの少なくともいずれかに設けられてい
る。
第二の発明に係る機関制御用信号発生装置は、ロータの
シャツI〜が非磁性体により形成されている。
シャツI〜が非磁性体により形成されている。
[作用]
第一の発明においては、点火コイルの主磁束が、磁性体
によりバイパスされてセンサの部位を通らない。
によりバイパスされてセンサの部位を通らない。
第二の発明では、ロータのシャフトが非磁性体であるこ
とから、点火コイルの主磁束のセンサ側への磁路が遮断
される。
とから、点火コイルの主磁束のセンサ側への磁路が遮断
される。
[実施例]
第1図は第一の発明の一実施例を示し、ロータ(4)の
シャフト(2)のボス(2a)に板状の磁性体(11)
を取付け、磁性体(11)によりセンサ(5m) 、
(5b)を磁気シールドするとともに、ハウジング(1
)内に設けられたカバー(10)の一部を磁性体(12
)としてセンサ(5m) 、 (5b)を磁気シールド
してなるものである。
シャフト(2)のボス(2a)に板状の磁性体(11)
を取付け、磁性体(11)によりセンサ(5m) 、
(5b)を磁気シールドするとともに、ハウジング(1
)内に設けられたカバー(10)の一部を磁性体(12
)としてセンサ(5m) 、 (5b)を磁気シールド
してなるものである。
その他、第2図におけると同一符号は同一部分を示して
おり、説明を省略する。
おり、説明を省略する。
以上の構成により、点火コイル(3)の主磁束(BC)
は、磁性体(11)、(12)によりセンサ(5m>、
(5b)の部位を通らないので、センサの磁気回路に影
響を与えることが防止される。
は、磁性体(11)、(12)によりセンサ(5m>、
(5b)の部位を通らないので、センサの磁気回路に影
響を与えることが防止される。
なお、磁性体(11)、(12)は、いずれが一方を設
けたのみでも、相当の効果が得られる。
けたのみでも、相当の効果が得られる。
次に、第二の発明の一実施例は、第2図におけるロータ
(4)のシャフト(2)を、ステンレススチールのよう
な非磁性体により形成してなるものである。その他の構
成は第2図と同様である。
(4)のシャフト(2)を、ステンレススチールのよう
な非磁性体により形成してなるものである。その他の構
成は第2図と同様である。
以上の構成により、点火コイル(3)の主磁束のセンサ
(5a) 、 (5b)ffllへの磁路が、非磁性体
でなるシャフト(2)により遮断されるので、上記主磁
束のセンサへの影響は防止される。
(5a) 、 (5b)ffllへの磁路が、非磁性体
でなるシャフト(2)により遮断されるので、上記主磁
束のセンサへの影響は防止される。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、第一の発明によれば、
センサに対する点火コイル主磁束の通路に磁性体でなる
シールドを設けたので、上記主磁束の影響によるセンサ
検出信号の信頼性の低下を防ぐことができる。
センサに対する点火コイル主磁束の通路に磁性体でなる
シールドを設けたので、上記主磁束の影響によるセンサ
検出信号の信頼性の低下を防ぐことができる。
また、第二の発明によれば、ロータのシャフトを非磁性
体により形成したことから、点火コイル主磁束のセンサ
側への磁路を遮断し、上記主磁束の影響によるセンサ検
出信号の信頼性の低下を防ぐことができる。
体により形成したことから、点火コイル主磁束のセンサ
側への磁路を遮断し、上記主磁束の影響によるセンサ検
出信号の信頼性の低下を防ぐことができる。
第1図は第一のこの発明の一実施例の面断面図、第2図
は従来の機関制御用信号発生装置の面断面図である。 (1)・・・ハウジング、(2)・・・シャフト、(3
)・・・点火コイル、(4)・・・ロータ、(5a)、
(5b)・・・クランク角センサ、(7)・・・マグネ
ット、(8)・・・ホールIC1(10)・・・カバー
、(11)、(12)・・・磁性体。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を40−タ 8 ホールIC 10、力11′− 11,12°鵡住体
は従来の機関制御用信号発生装置の面断面図である。 (1)・・・ハウジング、(2)・・・シャフト、(3
)・・・点火コイル、(4)・・・ロータ、(5a)、
(5b)・・・クランク角センサ、(7)・・・マグネ
ット、(8)・・・ホールIC1(10)・・・カバー
、(11)、(12)・・・磁性体。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を40−タ 8 ホールIC 10、力11′− 11,12°鵡住体
Claims (2)
- (1)ハウジングに支承されたシャフトに固定され機関
の回転に同期して回転するロータと、マグネットとホー
ルICとを有してなり前記ロータの回転角に対応した信
号を出力するクランク角センサと、前記シャフトおよび
前記クランク角センサいずれかの近傍に配置された点火
コイルと、前記シャフトおよび前記ハウジング内のカバ
ーの少なくともいずれかに設けられ前記点火コイルの主
磁束を前記クランク角センサに対してシールドする磁性
体とを備えてなる機関制御用信号発生装置。 - (2)ハウジングに支承されたシャフトに固定され機関
の回転に同期して回転するロータと、マグネットとホー
ルICとを有してなり前記ロータの回転角に対応した信
号を出力するクランク角センサと、前記シャフトの近傍
に配置された点火コイルとを備えてなり、しかも、前記
シャフトが非磁性体により形成されている機関制御用信
号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257041A JPH0823343B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 機関制御用信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257041A JPH0823343B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 機関制御用信号発生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7156418A Division JP2680560B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 機関制御用信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104975A true JPH02104975A (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0823343B2 JPH0823343B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17300920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257041A Expired - Lifetime JPH0823343B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 機関制御用信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823343B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628021B2 (en) * | 1999-12-17 | 2003-09-30 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hybrid vehicle driving apparatus electrical motor having magnetic flux leakage shielded position sensor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179373U (ja) * | 1985-04-29 | 1986-11-08 | ||
| JPS61179374U (ja) * | 1985-04-29 | 1986-11-08 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63257041A patent/JPH0823343B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179373U (ja) * | 1985-04-29 | 1986-11-08 | ||
| JPS61179374U (ja) * | 1985-04-29 | 1986-11-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628021B2 (en) * | 1999-12-17 | 2003-09-30 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hybrid vehicle driving apparatus electrical motor having magnetic flux leakage shielded position sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823343B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080306 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 13 |