JPH02105089A - スイッチ回路 - Google Patents
スイッチ回路Info
- Publication number
- JPH02105089A JPH02105089A JP25900388A JP25900388A JPH02105089A JP H02105089 A JPH02105089 A JP H02105089A JP 25900388 A JP25900388 A JP 25900388A JP 25900388 A JP25900388 A JP 25900388A JP H02105089 A JPH02105089 A JP H02105089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- input terminal
- resistance
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はモノリシックIC(集積回路)に好適する電
子スイッチ回路に関する。
子スイッチ回路に関する。
(従来の技術)
IC化された従来のスイッチ回路の構成を第3図で説明
する。
する。
図において、エミッタ接地のトランジスタQ11のベー
スに接続された抵抗R1□は入力端子INに人力する電
流を制限するための電流制限用の抵抗であり、トランジ
スタQttのコレクタと電源V。0に直列接続された抵
抗R、RはそれぞれトランジスタQllおよびエミッタ
を電源V。0に、ベースを抵抗RRの接続点に接続した
トランジ12ゝ 13 スタQ12の電流制御用の抵抗である。またトランジス
タQ1゜のコレクタと接地間に直列接続した抵抗RRは
トランジスタQ SQ のリーク14ゝ 15
11 12電流により抵抗R、Hの接続
点にベースを接続した出力スイッチングトランジスタQ
13がオンしないようにする誤動作防止用の抵抗である
。トランジスタQ13のエミッタは接地し、コレクタは
負荷回路RLを介して電源VCCに接続している。
スに接続された抵抗R1□は入力端子INに人力する電
流を制限するための電流制限用の抵抗であり、トランジ
スタQttのコレクタと電源V。0に直列接続された抵
抗R、RはそれぞれトランジスタQllおよびエミッタ
を電源V。0に、ベースを抵抗RRの接続点に接続した
トランジ12ゝ 13 スタQ12の電流制御用の抵抗である。またトランジス
タQ1゜のコレクタと接地間に直列接続した抵抗RRは
トランジスタQ SQ のリーク14ゝ 15
11 12電流により抵抗R、Hの接続
点にベースを接続した出力スイッチングトランジスタQ
13がオンしないようにする誤動作防止用の抵抗である
。トランジスタQ13のエミッタは接地し、コレクタは
負荷回路RLを介して電源VCCに接続している。
上記構成の入力端子INに供給される入力電流finは
、 1 1n= (Vln−V ) /R−=
(1)BELL 11 となる。
、 1 1n= (Vln−V ) /R−=
(1)BELL 11 となる。
但し、Vinは制御入力端子、■ はトランジELL
スタQ11のベース・エミッタ間電圧である。またトラ
ンジスタQI3をオンさせる最小入力電流11n(M
I N)は、 I 10 (MIN)−V /β ・ R・
・・ (2)BCl2 11 13 となる。但し、■ はトランジスタQ1゜のオンE1
2 時のベース・エミッタ間電圧、βItはトランジスタQ
11のエミッタ接地の電流増幅率である。ここで、V
−0,7V、β −100、R13−70にΩBE
12 11とすると、式(2)
よりI In (M I N) =0.l ttAとな
る。
ンジスタQI3をオンさせる最小入力電流11n(M
I N)は、 I 10 (MIN)−V /β ・ R・
・・ (2)BCl2 11 13 となる。但し、■ はトランジスタQ1゜のオンE1
2 時のベース・エミッタ間電圧、βItはトランジスタQ
11のエミッタ接地の電流増幅率である。ここで、V
−0,7V、β −100、R13−70にΩBE
12 11とすると、式(2)
よりI In (M I N) =0.l ttAとな
る。
つまり第3図においては、入力端子11nを0.1μA
以上流せばトランジスタQ12がオンし、それ以下では
オフすることとなり、負荷回路RLをスイッチングする
ことができる。
以上流せばトランジスタQ12がオンし、それ以下では
オフすることとなり、負荷回路RLをスイッチングする
ことができる。
入力端子11nは式(1)かられかるように抵抗Rに依
存し、抵抗R1□を大きくすれば少なくすることかでき
るが、制御入力電圧Vlnの最小値Vin(MIN)と
入力端子11nの最小値fin(MIN)によって抵抗
只 の最大値R,,(MAX)が決まり、 R11(MAX)−(Vin(MIN)−V )E
II / I In (M I N) −−−
(3)となる。
存し、抵抗R1□を大きくすれば少なくすることかでき
るが、制御入力電圧Vlnの最小値Vin(MIN)と
入力端子11nの最小値fin(MIN)によって抵抗
只 の最大値R,,(MAX)が決まり、 R11(MAX)−(Vin(MIN)−V )E
II / I In (M I N) −−−
(3)となる。
ココテ、Vln (M I N) −0,9V、 VB
E−0,7V、 I in (M I N) −0,
1tt Aとすると、R11(MAX)−2MΩとなる
。つまり抵抗R11は2MΩ以下であればよいことにな
る。
E−0,7V、 I in (M I N) −0,
1tt Aとすると、R11(MAX)−2MΩとなる
。つまり抵抗R11は2MΩ以下であればよいことにな
る。
、上記したスイッチング回路をIC化した場合、あまり
大きな抵抗素子の値はチップサイズの増大から不経済で
あり、一般にIC化される抵抗素子の値としては100
KΩ程度以下となっている。そこで入力電流finの
最大値11n(MAX)は制御入力電圧VInの最大値
をVin(MAX)とすると、11n(MAX)= (
Vln(MAX)−V )EII /R1、・・・(4) となる。ここでR,l−100KΩ、Vln(MAX)
−3VSV −0,7Vとすると、式(4)よりE
II 11n(MAX)=23μAとなる。このようにIC化
ら伴う経済的制約から第3図に示す回路構成における入
力電流11nは23μA以下に絞り込み難いことになる
。なお、抵抗R11の値を100にΩ以下にすれば、当
然のことながら入力電流1inは23μ八よりさらに増
大する。
大きな抵抗素子の値はチップサイズの増大から不経済で
あり、一般にIC化される抵抗素子の値としては100
KΩ程度以下となっている。そこで入力電流finの
最大値11n(MAX)は制御入力電圧VInの最大値
をVin(MAX)とすると、11n(MAX)= (
Vln(MAX)−V )EII /R1、・・・(4) となる。ここでR,l−100KΩ、Vln(MAX)
−3VSV −0,7Vとすると、式(4)よりE
II 11n(MAX)=23μAとなる。このようにIC化
ら伴う経済的制約から第3図に示す回路構成における入
力電流11nは23μA以下に絞り込み難いことになる
。なお、抵抗R11の値を100にΩ以下にすれば、当
然のことながら入力電流1inは23μ八よりさらに増
大する。
第4図は、本出願人において先に出願した特願昭82−
239822号の内容を示し、大きな抵抗素子を使わず
に入力電流11nを絞り込むための技術である。
239822号の内容を示し、大きな抵抗素子を使わず
に入力電流11nを絞り込むための技術である。
第4図において、抵抗R21は制御入力電圧Vlnと電
源Vccの関係がVjn>Vccとなったとき、トラン
ジスタQ2、が飽和して入力端子INに過大な電流が流
れないようにするための入力電流制限用の抵抗である。
源Vccの関係がVjn>Vccとなったとき、トラン
ジスタQ2、が飽和して入力端子INに過大な電流が流
れないようにするための入力電流制限用の抵抗である。
この抵抗R2□はトランジスタQ21が飽和しない条件
で使う場合、不要(R2□−〇)なものである。抵抗R
はトランジスタQ23のり−少電流で出力スイッチング
トランジスタQ24が誤動作することを防止するための
ものである。
で使う場合、不要(R2□−〇)なものである。抵抗R
はトランジスタQ23のり−少電流で出力スイッチング
トランジスタQ24が誤動作することを防止するための
ものである。
トランジスタQ2、のコレクタ電流はトランジスタ に
より電流増幅され、トランジスタQ2□の工ミッタに帰
還している。またトランジスタQ22とベース・エミッ
タ共通接続したトランジスタQ23はトランジスタQ2
2のコレクタ電流と同等の電流をトランジスタQ24の
ベース回路に供給し、トランジスタQ24を制御してい
る。
より電流増幅され、トランジスタQ2□の工ミッタに帰
還している。またトランジスタQ22とベース・エミッ
タ共通接続したトランジスタQ23はトランジスタQ2
2のコレクタ電流と同等の電流をトランジスタQ24の
ベース回路に供給し、トランジスタQ24を制御してい
る。
第4図における入力電流11nは、
11n−Vin−V /R(1+β21+0.5
BE21 22 ・β ・β )+R・・・(5) で求められる。但し、■ はトランジスタQ2□E2
1 のオン時のベース・エミッタ間電圧、β21はトランジ
スタQ2、のエミッタ接地電流増幅率、β22はトラン
ジスタQ 、Q のエミッタ接地電流増幅率である
。また、トランジスタQ24をオンさせる最小入力端子
1in(MIN)は、 11n(MIN)−2V /β ・β −RBE2
4 21 22 23 ・・・(6) となる。但し、■ はトランジスタロ24オン時H2
4 のベース・エミッタ間電圧である。さらに入力電流II
nの最大値11n(MAX)は式(5)のVinに制御
入力電圧Vinの最大値Vln(MAX)を代入して求
めることができる。ここでR21−toKΩ、R−10
KQ、R−70にΩ、V −0,7V。
BE21 22 ・β ・β )+R・・・(5) で求められる。但し、■ はトランジスタQ2□E2
1 のオン時のベース・エミッタ間電圧、β21はトランジ
スタQ2、のエミッタ接地電流増幅率、β22はトラン
ジスタQ 、Q のエミッタ接地電流増幅率である
。また、トランジスタQ24をオンさせる最小入力端子
1in(MIN)は、 11n(MIN)−2V /β ・β −RBE2
4 21 22 23 ・・・(6) となる。但し、■ はトランジスタロ24オン時H2
4 のベース・エミッタ間電圧である。さらに入力電流II
nの最大値11n(MAX)は式(5)のVinに制御
入力電圧Vinの最大値Vln(MAX)を代入して求
めることができる。ここでR21−toKΩ、R−10
KQ、R−70にΩ、V −0,7V。
22 23
8B21V BE22−0 、7 V−β21””I
QQ−β22””40、Vln(MAX)−3Vとして
入力電流finの最値11n(MIN)、最大値11n
(MAX)を式(5)、(6)から求めると、11口(
M I N) −0,005uA、11n(MAX)=
O,ll、czAとなる。
8B21V BE22−0 、7 V−β21””I
QQ−β22””40、Vln(MAX)−3Vとして
入力電流finの最値11n(MIN)、最大値11n
(MAX)を式(5)、(6)から求めると、11口(
M I N) −0,005uA、11n(MAX)=
O,ll、czAとなる。
第4図の場合、第3図の例に比べると最大入力電流fi
n(MAX)は大きな抵抗素子を使わずに約1/20ま
で低減できることが分かる。しかしながら、トランジス
タQ24をオンする最小入力端子11n(MIN)が0
.005 u A −50n Aと非常に微小になりす
ぎており、そこだけ第3図の例よりも外来ノイズ等によ
る誤動作の可能性が高いものとなる。またIC化した場
合トランジスタQ2□のエミッタにトランジスタQ22
から帰還がかかっているため、NPN トランジスタQ
21とPNP l−ランジスタQ22のトランジェント
周波数fTの違いによる異常発振の恐れもある。
n(MAX)は大きな抵抗素子を使わずに約1/20ま
で低減できることが分かる。しかしながら、トランジス
タQ24をオンする最小入力端子11n(MIN)が0
.005 u A −50n Aと非常に微小になりす
ぎており、そこだけ第3図の例よりも外来ノイズ等によ
る誤動作の可能性が高いものとなる。またIC化した場
合トランジスタQ2□のエミッタにトランジスタQ22
から帰還がかかっているため、NPN トランジスタQ
21とPNP l−ランジスタQ22のトランジェント
周波数fTの違いによる異常発振の恐れもある。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の第3図の構成の場合、入力電流11nが
小さくても制御可能とするには抵抗R11の値が大きな
ものとなり、最小入力電流11n(MIN)を絞り込む
必要のある回路でのIC化は経済的見地から困難であっ
た。また第4図の構成の場合、最小入力電流fin(M
IN)が極めて微小になりすぎてしまい、外来ノイズ等
による誤動作やNPHのトランジスタからPNP )ラ
ンジスタに帰還をかける構成になっていることがら、ト
ランジェント周波数fTの違いによる異常発振の心配も
あるものである。
小さくても制御可能とするには抵抗R11の値が大きな
ものとなり、最小入力電流11n(MIN)を絞り込む
必要のある回路でのIC化は経済的見地から困難であっ
た。また第4図の構成の場合、最小入力電流fin(M
IN)が極めて微小になりすぎてしまい、外来ノイズ等
による誤動作やNPHのトランジスタからPNP )ラ
ンジスタに帰還をかける構成になっていることがら、ト
ランジェント周波数fTの違いによる異常発振の心配も
あるものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のスイッチ回路は、ベースが直接または抵抗素
子を介して制御入力端子に、エミッタが抵抗素子を介し
て基準電位点に、コレクタがカレントミラー回路の入力
端子にそれぞれ接続してなるトランジスタを有し、前記
カレントミラー回路の出力端子がスイッチング素子の制
御入力端子に接続してなることを特徴とするものである
。
子を介して制御入力端子に、エミッタが抵抗素子を介し
て基準電位点に、コレクタがカレントミラー回路の入力
端子にそれぞれ接続してなるトランジスタを有し、前記
カレントミラー回路の出力端子がスイッチング素子の制
御入力端子に接続してなることを特徴とするものである
。
(作用)
上記した手段により、大きな値の抵抗素子を使用するこ
となく最大入力電流を減少でき、最小入力電流も外来ノ
イズに影響を受けない程度となる。また帰還ループを構
成しないため異常発振の心配もなくなる。
となく最大入力電流を減少でき、最小入力電流も外来ノ
イズに影響を受けない程度となる。また帰還ループを構
成しないため異常発振の心配もなくなる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例につき図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、入力端子INから抵抗R1を介してベ
ースに接続されたトランジスタQ1はそのエミッタを抵
抗R2を介して接地する。トランジスタQ1のコレクタ
はエミッタを電源Vccに接続したトランジスタQ2の
ベース、コレクタに接続し、トランジスタQ2はエミッ
タを電源Vccに接続したトランジスタQ3に接続する
。トランジスタQ2、Q3はカレントミラー回路CMを
構成している。トランジスタQ3のコレクタは抵抗R3
を介して接地するとともに、エミッタを接地した出力ス
イッチングトランジスタQ4のベースに接続する。トラ
ンジスタQ4のコレクタは負荷回路RLを介して電Fi
、Vccに接続する。なお、Vinは制御入力端子を示
し、抵抗R1はトランジスタQ1が飽和に入ったとき(
V In> V cc)に入力端子INに過大電流が流
れるのを防止するためのものであり、抵抗R3はカレン
トミラー回路CMの出力リーク電流によりトランジスタ
Q4が誤動作(オン)することを防止するためのもので
ある。
ースに接続されたトランジスタQ1はそのエミッタを抵
抗R2を介して接地する。トランジスタQ1のコレクタ
はエミッタを電源Vccに接続したトランジスタQ2の
ベース、コレクタに接続し、トランジスタQ2はエミッ
タを電源Vccに接続したトランジスタQ3に接続する
。トランジスタQ2、Q3はカレントミラー回路CMを
構成している。トランジスタQ3のコレクタは抵抗R3
を介して接地するとともに、エミッタを接地した出力ス
イッチングトランジスタQ4のベースに接続する。トラ
ンジスタQ4のコレクタは負荷回路RLを介して電Fi
、Vccに接続する。なお、Vinは制御入力端子を示
し、抵抗R1はトランジスタQ1が飽和に入ったとき(
V In> V cc)に入力端子INに過大電流が流
れるのを防止するためのものであり、抵抗R3はカレン
トミラー回路CMの出力リーク電流によりトランジスタ
Q4が誤動作(オン)することを防止するためのもので
ある。
上記した構成において、入力端子INを流れる入力電流
11nは次の式から求めることができる。
11nは次の式から求めることができる。
Vln−VBCI
11n−□ ・・(7)
R2(1+β+)+R+
但し、VBB+はトランジスタQ1がオンのときのベー
ス・エミッタ間電圧、β1はトランジスタQ1のエミッ
タ接地の電流増幅率である。またトランジスタQ4をオ
ンさせる最小入力電流11n(M I N)は、 VBE4 11n(MIN)= −(8)β1
・ACM・R3 となる。但し、VBE、はトランジスタQ4がオンのと
きのベース・エミッタ間電圧、ACMはカレントミラー
回路CMの電流利得である。
ス・エミッタ間電圧、β1はトランジスタQ1のエミッ
タ接地の電流増幅率である。またトランジスタQ4をオ
ンさせる最小入力電流11n(M I N)は、 VBE4 11n(MIN)= −(8)β1
・ACM・R3 となる。但し、VBE、はトランジスタQ4がオンのと
きのベース・エミッタ間電圧、ACMはカレントミラー
回路CMの電流利得である。
そ:テR,−10にΩ、R2−10にΩ、R3−70に
Ω、VBE+ −0,7V、 VBE4−0.7 V、
β1−100 、ACM=l 5Vln (MAX)
−3Vとして式(7)、(8)から最小入力電流11n
(MIN)、最大入力端子fin(MAX)を求めると
、IIn(MI N) −0,1μA、 I In
(MAX) −2,3pAとなる。
Ω、VBE+ −0,7V、 VBE4−0.7 V、
β1−100 、ACM=l 5Vln (MAX)
−3Vとして式(7)、(8)から最小入力電流11n
(MIN)、最大入力端子fin(MAX)を求めると
、IIn(MI N) −0,1μA、 I In
(MAX) −2,3pAとなる。
したがって、100KΩ以上の大きな値の抵抗を使うこ
となく、第3図に示した、従来の構成のものより最大入
力端子を著しく減少できる。しかも最小入力端子、換言
すればスレッシュホールドレベルは、第3図に示した構
成と同等であり、第4図に示すように、極端に小さすぎ
ずに外来のノイズ等に対する誤動作の心配もない。また
第4図に示すように帰還ループがないため異常発振等が
ないとともにIC化したときにスレッシュホールドレベ
ルがプロセスコントロールしにくいPNP l−ランジ
スタのエミッタ接地電流増幅率βの影響を直接受けるが
、この実施例ではカレントミラー回路としてその影響を
受l少ないように配慮されている。
となく、第3図に示した、従来の構成のものより最大入
力端子を著しく減少できる。しかも最小入力端子、換言
すればスレッシュホールドレベルは、第3図に示した構
成と同等であり、第4図に示すように、極端に小さすぎ
ずに外来のノイズ等に対する誤動作の心配もない。また
第4図に示すように帰還ループがないため異常発振等が
ないとともにIC化したときにスレッシュホールドレベ
ルがプロセスコントロールしにくいPNP l−ランジ
スタのエミッタ接地電流増幅率βの影響を直接受けるが
、この実施例ではカレントミラー回路としてその影響を
受l少ないように配慮されている。
第2図は第1図の各トランジスタQ1〜Q4と逆極性の
トランジスタQ+’〜Q4’で構成したものであり、作
用、効果は第1図と全く同様なものである。
トランジスタQ+’〜Q4’で構成したものであり、作
用、効果は第1図と全く同様なものである。
[発明の効果]
以上記載したように、この発明のスイッチ回路の構成に
よれば、大きな値の抵抗素子を使用することなく制御入
力端子を問題なく絞り込めることから、モノリシック化
に好適なものとなる。
よれば、大きな値の抵抗素子を使用することなく制御入
力端子を問題なく絞り込めることから、モノリシック化
に好適なものとなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図を逆極性として示した回路図、第3図は従来の回路
図、第4図はこの発明の先立って出願された回路図であ
る。 R,、R2・・・・・・・・・抵抗
1図を逆極性として示した回路図、第3図は従来の回路
図、第4図はこの発明の先立って出願された回路図であ
る。 R,、R2・・・・・・・・・抵抗
Claims (1)
- ベースが直接または抵抗素子を介して制御入力端子に、
エミッタが抵抗素子を介して基準電位点に、コレクタが
カレントミラー回路の入力端子にそれぞれ接続している
トランジスタを有し、前記カレントミラー回路の出力端
子がスイッチング素子の制御入力端子に接続してなるこ
とを特徴とするスイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25900388A JPH02105089A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25900388A JPH02105089A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | スイッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105089A true JPH02105089A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17328003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25900388A Pending JPH02105089A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105089A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797211A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rectifying circuit with coding output |
| JPS5992618A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | Toshiba Corp | レベルシフト回路 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25900388A patent/JPH02105089A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797211A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rectifying circuit with coding output |
| JPS5992618A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | Toshiba Corp | レベルシフト回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4857864A (en) | Current mirror circuit | |
| JPH0456404A (ja) | 増幅装置 | |
| US4219781A (en) | Transistor amplifier circuit | |
| US4451800A (en) | Input bias adjustment circuit for amplifier | |
| CA1184257A (en) | Amplifier stage | |
| JPH0416009A (ja) | 電流伝達回路 | |
| JPS5836015A (ja) | 可変電子インピ−ダンス装置 | |
| US4017749A (en) | Transistor circuit including source voltage ripple removal | |
| JPS6228087Y2 (ja) | ||
| US5682094A (en) | Current mirror arrangement | |
| JP3470835B2 (ja) | 演算増幅器 | |
| JP2723563B2 (ja) | 可変電流源 | |
| JPS6033717A (ja) | カレントミラ−回路 | |
| JP2647725B2 (ja) | 電圧比較器 | |
| KR900005303B1 (ko) | 전원전압 추종형 바이아스회로 | |
| JPH0897649A (ja) | 演算増幅器 | |
| JPS6167310A (ja) | Agc増幅回路 | |
| JPH03284004A (ja) | エミッタフォロア回路 | |
| JPS5816272Y2 (ja) | シユミツト回路 | |
| US3665329A (en) | Audio frequency amplifier | |
| JP2901441B2 (ja) | 緩衝増幅器 | |
| JPS6127210Y2 (ja) | ||
| JPH0462606B2 (ja) | ||
| JPH09260969A (ja) | 信号増幅回路 | |
| JPH01305609A (ja) | 出力回路 |