JPH02105181A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH02105181A JPH02105181A JP25697988A JP25697988A JPH02105181A JP H02105181 A JPH02105181 A JP H02105181A JP 25697988 A JP25697988 A JP 25697988A JP 25697988 A JP25697988 A JP 25697988A JP H02105181 A JPH02105181 A JP H02105181A
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- sleeve
- crystalline graphite
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は静電潜像を現像剤にて現像する技術の分野にお
いて利用され、特に現像剤を磁気力で拘束して現像を行
う現像装置に関する。
いて利用され、特に現像剤を磁気力で拘束して現像を行
う現像装置に関する。
[従来の技術]
従来、例えば、静電潜像担持体としての感光ドラム表面
に形成した潜像を一成分系の現像剤としての磁性トナー
によって顕像化する現像装置は、磁性トナー粒子相互の
摩擦、及び現像剤担持体としてのスリーブと磁性トナー
粒子の摩擦により感光ドラム上に形成された静電像電荷
と逆極性の電荷を磁性トナー粒子に4え、該磁性トナー
をスリーブ上にきわめて薄く塗布させて感光ドラムとス
リーブで形成される現像領域に搬送し、現像領域におい
てスリーブ内に固着された磁石による磁界の作用で磁性
トナーを飛翔させて感光ドラム上の静電潜像を顕像化す
るものが知られている。
に形成した潜像を一成分系の現像剤としての磁性トナー
によって顕像化する現像装置は、磁性トナー粒子相互の
摩擦、及び現像剤担持体としてのスリーブと磁性トナー
粒子の摩擦により感光ドラム上に形成された静電像電荷
と逆極性の電荷を磁性トナー粒子に4え、該磁性トナー
をスリーブ上にきわめて薄く塗布させて感光ドラムとス
リーブで形成される現像領域に搬送し、現像領域におい
てスリーブ内に固着された磁石による磁界の作用で磁性
トナーを飛翔させて感光ドラム上の静電潜像を顕像化す
るものが知られている。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような現像装置においては、いず
れもスリーブ上に比較的薄い均一なトナー層を形成しな
ければならないか、環境状態、トナー物性、スリーブ表
面の状態等に依存し、均一なトナー層を得ることかてき
ず、特に低湿環境においてムラを生じる場合か多い。
れもスリーブ上に比較的薄い均一なトナー層を形成しな
ければならないか、環境状態、トナー物性、スリーブ表
面の状態等に依存し、均一なトナー層を得ることかてき
ず、特に低湿環境においてムラを生じる場合か多い。
また、複写を虫ねるにつれ現像剤が繰り返しスリーブと
摩擦された結果、トナーの流動性をよくするための添加
剤や二成分系トナーにおけるキャリア等の非現像物質か
スリーブ上に堆積したり、あるいは現像剤中の結着樹脂
かスリーブ上に成膜したりするためにスリーブの表面状
態が変化し、現像剤の現像性が不安定化し、あるいは静
電潜像面への現像剤の搬送か不安定化するという問題が
あった。
摩擦された結果、トナーの流動性をよくするための添加
剤や二成分系トナーにおけるキャリア等の非現像物質か
スリーブ上に堆積したり、あるいは現像剤中の結着樹脂
かスリーブ上に成膜したりするためにスリーブの表面状
態が変化し、現像剤の現像性が不安定化し、あるいは静
電潜像面への現像剤の搬送か不安定化するという問題が
あった。
また、トナー中に微粉が存在すると、その現像性の差に
より微粉トナーが選択的にスリーブの表面近傍に蓄積し
、そのトに本来のトナーが層を形成するために、現像に
必要な適正帯電量が得られにくくなり、微粉層形成部分
と通常部分とに濃度差が生じる、いわゆるスリーブメモ
リが発生するという問題が生じていた。
より微粉トナーが選択的にスリーブの表面近傍に蓄積し
、そのトに本来のトナーが層を形成するために、現像に
必要な適正帯電量が得られにくくなり、微粉層形成部分
と通常部分とに濃度差が生じる、いわゆるスリーブメモ
リが発生するという問題が生じていた。
このようなスリーブの表面状態の変化を防止するため1
例えば、無機高分子弗化炭素を含有する被膜を形成する
もの(特開昭57−6644:l) 、シリカか分散さ
れた離型性のよい樹脂を形成するもの(特開昭58−1
78380)、有機シリコーン重合体、脂肪族含弗素化
合物、あるいはスチレン系樹脂、ポリフェラレンオキサ
イドより選択される物質の少なくとも1種及び2〜6座
配位子を有する金属錯体を含有する被膜を形成するもの
(特開昭57−76558)等、特に離型性の高い物質
をスリーブ表面に被膜することて表面状態の変化防止を
行うものか提案されていた。しかし、これらの提案では
上述したスリーブメモリ等従来の問題を解決するには至
らなかった。
例えば、無機高分子弗化炭素を含有する被膜を形成する
もの(特開昭57−6644:l) 、シリカか分散さ
れた離型性のよい樹脂を形成するもの(特開昭58−1
78380)、有機シリコーン重合体、脂肪族含弗素化
合物、あるいはスチレン系樹脂、ポリフェラレンオキサ
イドより選択される物質の少なくとも1種及び2〜6座
配位子を有する金属錯体を含有する被膜を形成するもの
(特開昭57−76558)等、特に離型性の高い物質
をスリーブ表面に被膜することて表面状態の変化防止を
行うものか提案されていた。しかし、これらの提案では
上述したスリーブメモリ等従来の問題を解決するには至
らなかった。
本発明は、上述のごとくの問題を解消し、トナーをスリ
ーブ表面上に均一に担持させることかできる現像装置を
提供することを目的とする。
ーブ表面上に均一に担持させることかできる現像装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、−h2目的は、
現像剤収納室内の現像剤と接触しこれを表面に担持して
静電潜像担持体との間で形成さ゛れる現像領域に搬送す
る現像剤担持体とを有する現像装置において、 上記現像剤担持体は、結晶性グラファイトを含有した膜
が上記現像剤担持体の表面に形成されている、 ことにより達成される。
静電潜像担持体との間で形成さ゛れる現像領域に搬送す
る現像剤担持体とを有する現像装置において、 上記現像剤担持体は、結晶性グラファイトを含有した膜
が上記現像剤担持体の表面に形成されている、 ことにより達成される。
[作用]
上記のように構成された現像装置が起動し、結晶性グラ
ファイトを含有した膜が表面に形成された現像剤担持体
が所定の方向に回転すると、現像剤収納室内の現像剤か
現像剤担持体表面に塗布され、現像領域に搬送される。
ファイトを含有した膜が表面に形成された現像剤担持体
が所定の方向に回転すると、現像剤収納室内の現像剤か
現像剤担持体表面に塗布され、現像領域に搬送される。
この際、現像剤担持体は、該現像剤担持体表面の膜に含
まれる結晶性グラファイトの結晶構造等の性質により微
粉現像剤あるいは現像剤中の樹脂等を付着させることな
く回転し、現像剤層を均一に相持して現像領域に搬送す
る。
まれる結晶性グラファイトの結晶構造等の性質により微
粉現像剤あるいは現像剤中の樹脂等を付着させることな
く回転し、現像剤層を均一に相持して現像領域に搬送す
る。
[実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明を一成分絶縁性磁性現像剤としてのト
ナー5を使用する現像装置に適用した一実施例の断面図
である。
ナー5を使用する現像装置に適用した一実施例の断面図
である。
図中の1は静電潜像を担持し、矢印Aの方向に回転する
静電潜像担持体としての感光ドラムであり1表面に絶縁
層を有するものあるいは有しないもの、いずれも使用可
能でもちろんドラム状に限らずシート状、ベルト状のも
のも可能である。
静電潜像担持体としての感光ドラムであり1表面に絶縁
層を有するものあるいは有しないもの、いずれも使用可
能でもちろんドラム状に限らずシート状、ベルト状のも
のも可能である。
2は、トナー5を表面に担持して矢印Bの方向に回転す
る現像剤担持体としてのスリーブであり、スリーブ2の
内部には多極永久磁石3が回転しないように固定されて
いる。また、スリーブ2の表面には、後述する結晶性ク
ラファイトを含有した被膜10が約0.5終■〜30)
L■の厚さに形成されている。4は、トナー5を収納し
、スリーブ2の表面にトナー5を接触させる現像剤収納
室である。
る現像剤担持体としてのスリーブであり、スリーブ2の
内部には多極永久磁石3が回転しないように固定されて
いる。また、スリーブ2の表面には、後述する結晶性ク
ラファイトを含有した被膜10が約0.5終■〜30)
L■の厚さに形成されている。4は、トナー5を収納し
、スリーブ2の表面にトナー5を接触させる現像剤収納
室である。
6は、現像剤収納室4で担持されたスリーブ2表面上の
トナー5の層を所定の厚さに規制する部材としての鉄製
のドクターブレードであり、スリーブ2表面とドクター
ブレード6との間隙が約50pm〜5OOIL腸になる
ように配設されている。
トナー5の層を所定の厚さに規制する部材としての鉄製
のドクターブレードであり、スリーブ2表面とドクター
ブレード6との間隙が約50pm〜5OOIL腸になる
ように配設されている。
上記のように構成された現像装置が起動してスリーブ2
が矢印Bの方向に回転すると、現像剤収納室4内ではト
ナー5回士あるいはスリーブ2表面とトナー5の接触摩
擦によって、感光ドラムl上の静電潜像と逆極性の電荷
かトナー5の与えられ、スリーブ2表面に塗布される。
が矢印Bの方向に回転すると、現像剤収納室4内ではト
ナー5回士あるいはスリーブ2表面とトナー5の接触摩
擦によって、感光ドラムl上の静電潜像と逆極性の電荷
かトナー5の与えられ、スリーブ2表面に塗布される。
スリーブ表面に塗布されたトナー層はさらに、多極永久
磁石3の一つの磁極(図中ではS極)位置に対向して配
設されたドクターブレード6により均一・かつ薄い層(
層厚は約30終■〜:100 gm )になるように規
制され、感光ドラムlとスリーブ2とで形成される現像
領域に搬送される。このとき、スリーブ2の回転速度を
調節することにより、トナー層の表層速度及び好ましく
は内部速度が感光ドラム1表面の速度と実質的に等速、
もしくはそれに近い速度となるようにする。なお、ドク
ターブレード6は鉄のかわりに永久磁石を用いて対向磁
極を形成してもよい。また、現像領域において、スリー
ブ2と感光ドラム1面との間で交流バイアスを印加する
ことにより、スリーブ2上のトナー5を感光ドラムの方
向に飛翔させるようにしてもよい。
磁石3の一つの磁極(図中ではS極)位置に対向して配
設されたドクターブレード6により均一・かつ薄い層(
層厚は約30終■〜:100 gm )になるように規
制され、感光ドラムlとスリーブ2とで形成される現像
領域に搬送される。このとき、スリーブ2の回転速度を
調節することにより、トナー層の表層速度及び好ましく
は内部速度が感光ドラム1表面の速度と実質的に等速、
もしくはそれに近い速度となるようにする。なお、ドク
ターブレード6は鉄のかわりに永久磁石を用いて対向磁
極を形成してもよい。また、現像領域において、スリー
ブ2と感光ドラム1面との間で交流バイアスを印加する
ことにより、スリーブ2上のトナー5を感光ドラムの方
向に飛翔させるようにしてもよい。
ここで、スリーブ表面に形成されている被膜lOについ
て説明する。
て説明する。
本実施例における被膜10は、被膜形成高分子材料に結
晶性タラファイト及び導電性のアモルファスカーボンか
含まれたものが使用されている。
晶性タラファイト及び導電性のアモルファスカーボンか
含まれたものが使用されている。
本実施例に使用される結晶性グラファイトは、大別する
と天然黒鉛と人造黒鉛とに分けられる。
と天然黒鉛と人造黒鉛とに分けられる。
人造黒鉛は、ピッチコークスをタールピッチ等により固
めてI200°C位で一度焼成してから黒鉛化炉に入れ
、2300℃位の高温で処理することにより、炭素の結
晶が成長して黒鉛に変化する。天然黒鉛は、永い間の天
然の地熱と地下の高圧によって完全に黒鉛化したものか
地中より産出するものである。これらの黒鉛は、種々の
優れた性質を有していることから工業的に広い用途をも
っている。黒鉛は、暗灰色ないし黒色の光沢のある非常
に柔らかい滑性のある結晶鉱物で、鉛筆等に利用されそ
の他耐熱性、化学的安定性があるため潤滑剤、耐火性、
電気材料等に粉末や固体や塗料の形で利用されている。
めてI200°C位で一度焼成してから黒鉛化炉に入れ
、2300℃位の高温で処理することにより、炭素の結
晶が成長して黒鉛に変化する。天然黒鉛は、永い間の天
然の地熱と地下の高圧によって完全に黒鉛化したものか
地中より産出するものである。これらの黒鉛は、種々の
優れた性質を有していることから工業的に広い用途をも
っている。黒鉛は、暗灰色ないし黒色の光沢のある非常
に柔らかい滑性のある結晶鉱物で、鉛筆等に利用されそ
の他耐熱性、化学的安定性があるため潤滑剤、耐火性、
電気材料等に粉末や固体や塗料の形で利用されている。
結晶構造は六方晶とその他に菱面晶系に属するものかあ
り、完全な層状構造を有している。電気的特性に関して
は、炭素と炭素の結合の間に自由電子が存在し、電気の
良導体となっている。なお、本実施例で使用する黒鉛は
天然1人工のどちらでもよい。
り、完全な層状構造を有している。電気的特性に関して
は、炭素と炭素の結合の間に自由電子が存在し、電気の
良導体となっている。なお、本実施例で使用する黒鉛は
天然1人工のどちらでもよい。
また、発明者らの実験から本実施例に使用する黒鉛は、
粒径的には0.5弘■〜10ILmのものかよいことが
明らかとなった。
粒径的には0.5弘■〜10ILmのものかよいことが
明らかとなった。
被膜形成高分子材料は、例えば、スチレン系樹脂、ビニ
ル系樹脂、ポリエーテルスルホン樹脂、ポリカーボネー
ト4!I脂、ポリフェニレンオキサイド樹脂、ポリアミ
ド樹脂、フッ素樹脂、繊維素系樹脂、アクリル系樹脂等
の熱可塑性樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ア
ルキッド樹脂、フェノール樹脂、メラミン樹脂、ポリウ
レタン樹脂、尿素樹脂、シリコーン樹脂、ポリイミド樹
脂等の熱硬化性樹脂あるいは光硬化性樹脂等を使用する
ことかできる。中でもシリコーン樹脂、フッ素樹脂のよ
うな離型性のあるもの、あるいはポリエーテルスルホン
、ポリカーボネート、ポリフェニレンオキサイド1、ポ
リアミド、フェノール、ポリエステル、ポリウレタン、
スチレン系樹脂のような機械的性質に優れたものがより
好ましい。
ル系樹脂、ポリエーテルスルホン樹脂、ポリカーボネー
ト4!I脂、ポリフェニレンオキサイド樹脂、ポリアミ
ド樹脂、フッ素樹脂、繊維素系樹脂、アクリル系樹脂等
の熱可塑性樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ア
ルキッド樹脂、フェノール樹脂、メラミン樹脂、ポリウ
レタン樹脂、尿素樹脂、シリコーン樹脂、ポリイミド樹
脂等の熱硬化性樹脂あるいは光硬化性樹脂等を使用する
ことかできる。中でもシリコーン樹脂、フッ素樹脂のよ
うな離型性のあるもの、あるいはポリエーテルスルホン
、ポリカーボネート、ポリフェニレンオキサイド1、ポ
リアミド、フェノール、ポリエステル、ポリウレタン、
スチレン系樹脂のような機械的性質に優れたものがより
好ましい。
導電性のアモルフスカーボンは、一般的には「炭化水素
または炭素を含む化合物を空気の供給が不十分な状態て
燃焼または熱分解させててきる結晶子の集合体」と定義
されている。特に電気伝導性に優れ、高分子材料に充填
して導電性を付与したり、添加量のコントロールである
程度任意の導電度を得ることかできるため広く普及して
いる。なお、本発明者らの実験によれば、本実施例で使
用する導電性のアルモファスシリコーンの粒子径はlu
gm〜80ルlのものが好ましく、15牌−〜40#1
.県のものかより好ましいことかわかった。
または炭素を含む化合物を空気の供給が不十分な状態て
燃焼または熱分解させててきる結晶子の集合体」と定義
されている。特に電気伝導性に優れ、高分子材料に充填
して導電性を付与したり、添加量のコントロールである
程度任意の導電度を得ることかできるため広く普及して
いる。なお、本発明者らの実験によれば、本実施例で使
用する導電性のアルモファスシリコーンの粒子径はlu
gm〜80ルlのものが好ましく、15牌−〜40#1
.県のものかより好ましいことかわかった。
次に、スリーブ2の表面に形成する被膜lOについて、
本発明者らか行った実験を添付した表2の実験結果に基
づいて説明する。
本発明者らか行った実験を添付した表2の実験結果に基
づいて説明する。
木¥験は結晶性グラファイト、導電性アモルファスカー
ボン、樹脂及び溶剤を添付した表1に示すように処決し
た各膜をページプリンタ機のスリーブ2の表面に形成さ
せて濃度変化、スリーブメモリ、トリー−融着、及び塗
料安定性の各項目について比較したものである。
ボン、樹脂及び溶剤を添付した表1に示すように処決し
た各膜をページプリンタ機のスリーブ2の表面に形成さ
せて濃度変化、スリーブメモリ、トリー−融着、及び塗
料安定性の各項目について比較したものである。
表1の各処決において、結晶性グラファイトは平均粒径
が約4.51上mのものを使用し、導電性アモルファス
カーボンにはフェノール樹脂を用いた。また、溶剤は、
メタノール、メチルセルソルブ、ブタノールの各l対l
対lの混合溶剤を用いた。本実験では、上記各内容物を
ガラスピーズと混合して24時間ペイントシエイカーで
分散した後、ナイロン製のメツシュ(300g■)にて
I!!過して塗料化し、これらをエアースプレー法にて
アルミ円筒に均一にl0JL11の厚さにhるように付
着させ、約170度で30分乾燥を行ったものをスリー
ブ2とした。
が約4.51上mのものを使用し、導電性アモルファス
カーボンにはフェノール樹脂を用いた。また、溶剤は、
メタノール、メチルセルソルブ、ブタノールの各l対l
対lの混合溶剤を用いた。本実験では、上記各内容物を
ガラスピーズと混合して24時間ペイントシエイカーで
分散した後、ナイロン製のメツシュ(300g■)にて
I!!過して塗料化し、これらをエアースプレー法にて
アルミ円筒に均一にl0JL11の厚さにhるように付
着させ、約170度で30分乾燥を行ったものをスリー
ブ2とした。
まず、濃度変化の実験結果について説明すると、第2図
に示すように処決1〜3に対しては安定した濃度か得ら
れるが、処決4は微少な濃度低下、処決5、処決6に対
しては顕著な濃度低下が見られる。これらを低湿下の状
況で再度濃度変化を見ると、両者の差はさらに広がった
。また高温高湿の状況でも処決1〜3は安定した濃度か
得られた。また、すべての環境下でもトナーコート而の
ムラの発生かなかった。
に示すように処決1〜3に対しては安定した濃度か得ら
れるが、処決4は微少な濃度低下、処決5、処決6に対
しては顕著な濃度低下が見られる。これらを低湿下の状
況で再度濃度変化を見ると、両者の差はさらに広がった
。また高温高湿の状況でも処決1〜3は安定した濃度か
得られた。また、すべての環境下でもトナーコート而の
ムラの発生かなかった。
この結果から、濃度低下は各処決中の結晶性グラファイ
トの含有量に関係していることか明らかとなる。上述し
たように、結晶性グラファイトは層状の化合物で、例え
ば第5図に示したようにスリーブ2の表面に形成された
slOの表層部にその結晶面が露出し、容易にその結晶
片8が剪断、剥離しトナー中に含まれる微粉、結着剤等
の固着を防止していると考えられる。つまり、結晶中に
含まれる微細結晶粉(0,1h朧〜0.5芦−程度)が
容易に辷り、かつ剥離し、これらがトナー微粉(4終−
以下)の下で転がることで常に新しい現像剤担持体表面
が得られる。そのため環境にも変動せず、耐久にも変動
しない静電電荷量が得られ、安定した画像を形成させる
ことが可能となったのである。
トの含有量に関係していることか明らかとなる。上述し
たように、結晶性グラファイトは層状の化合物で、例え
ば第5図に示したようにスリーブ2の表面に形成された
slOの表層部にその結晶面が露出し、容易にその結晶
片8が剪断、剥離しトナー中に含まれる微粉、結着剤等
の固着を防止していると考えられる。つまり、結晶中に
含まれる微細結晶粉(0,1h朧〜0.5芦−程度)が
容易に辷り、かつ剥離し、これらがトナー微粉(4終−
以下)の下で転がることで常に新しい現像剤担持体表面
が得られる。そのため環境にも変動せず、耐久にも変動
しない静電電荷量が得られ、安定した画像を形成させる
ことが可能となったのである。
次に、スリーブメモリの実験結果について説明する。こ
の実験は、まず第4図(A)に示した幅aで長さ文の黒
い帯状の領域Xを有する原稿を連続して100枚コピー
し、その後に第4図(R)に示した幅すで長さ文の黒い
帯状の領域Yを有する原稿をコピーしたときのコピー画
像(第4図(C))中に区域A、B、Cを設定し、各設
定区域内の任意の5点について画像濃度を測定する。そ
の測定結果の平均値を求め、これを各設定区域の評価値
として添付した表3の検討を行った。
の実験は、まず第4図(A)に示した幅aで長さ文の黒
い帯状の領域Xを有する原稿を連続して100枚コピー
し、その後に第4図(R)に示した幅すで長さ文の黒い
帯状の領域Yを有する原稿をコピーしたときのコピー画
像(第4図(C))中に区域A、B、Cを設定し、各設
定区域内の任意の5点について画像濃度を測定する。そ
の測定結果の平均値を求め、これを各設定区域の評価値
として添付した表3の検討を行った。
ここで、第4図(C)のコピー画像について簡単に説明
する。上記のように、第4図(A)の原稿を連続して1
00枚現像した後に第4図(B)の原稿を現像すると、
第4図(A)の原稿の領域X以外の白地に対応するスリ
ーブ2上のトナーで現像された第4図(B)の領域Yの
部分Cは、他の画像領域と比較して画像濃度が薄くなる
。この部分Cのような画像が形成される現像をスリーブ
メモリという、なお、第4図(C)の画像は図中の矢印
30の方向に形成されるが、第4図(B)の原稿を現像
するためにスリーブ2が回転すると、スリーブ2上の幅
すに相当するトナーは消費されるので、スリーブ2の数
回転後(図中C)、具体的には通常2〜3回転後の領域
Aは画像濃度が均一化する。
する。上記のように、第4図(A)の原稿を連続して1
00枚現像した後に第4図(B)の原稿を現像すると、
第4図(A)の原稿の領域X以外の白地に対応するスリ
ーブ2上のトナーで現像された第4図(B)の領域Yの
部分Cは、他の画像領域と比較して画像濃度が薄くなる
。この部分Cのような画像が形成される現像をスリーブ
メモリという、なお、第4図(C)の画像は図中の矢印
30の方向に形成されるが、第4図(B)の原稿を現像
するためにスリーブ2が回転すると、スリーブ2上の幅
すに相当するトナーは消費されるので、スリーブ2の数
回転後(図中C)、具体的には通常2〜3回転後の領域
Aは画像濃度が均一化する。
表3の結果からも明らかなように、タラファイトの含有
量が多い処決l〜処決3においてよい結果が得られて3
つ、特にグラファイトと導電性アモルファスカーボンを
有している処決2が優れていることがわかる。
量が多い処決l〜処決3においてよい結果が得られて3
つ、特にグラファイトと導電性アモルファスカーボンを
有している処決2が優れていることがわかる。
また、処決でコートされた膜の抵抗(体積抵抗)イ1を
合せて比較した。表3に示したように。
合せて比較した。表3に示したように。
上記処決2の体積抵抗値か7.2 X 10−” (0
cm)と低いことかわかる。これは、静電気的に強い力
てスリーブ2に付着された微粉の電荷が、膜の体積抵抗
イ1が小さいためにリークして弱い力となりスリーブ上
の表面から離れ易くなるためと考えられる。
cm)と低いことかわかる。これは、静電気的に強い力
てスリーブ2に付着された微粉の電荷が、膜の体積抵抗
イ1が小さいためにリークして弱い力となりスリーブ上
の表面から離れ易くなるためと考えられる。
以上の考察から、今回使用した結晶性グラファイトと導
電性アモルファスカーボンを各比率で混合し、被膜の体
積抵抗値とスリーブメモリとの関係を調べた(第3図)
。
電性アモルファスカーボンを各比率で混合し、被膜の体
積抵抗値とスリーブメモリとの関係を調べた(第3図)
。
図からも明らかなように、結晶性グラファイトに対する
カーボンの含有量の割合か増加する程、体積抵抗値が低
くなることがわかる。また、体積抵抗値が低下するにつ
れ、スリーツメモリが改善されることも明らかとなる。
カーボンの含有量の割合か増加する程、体積抵抗値が低
くなることがわかる。また、体積抵抗値が低下するにつ
れ、スリーツメモリが改善されることも明らかとなる。
しかし、後述する塗料の安定性については、結晶性グラ
ファイトに対する導電性アモルファスカーボンの含有量
か約30%以下であることが好ましいこともわかった。
ファイトに対する導電性アモルファスカーボンの含有量
か約30%以下であることが好ましいこともわかった。
ここで、塗料安定性とは、スリーブ2の表面に膜を形成
する際、特に工業生産を行う場合に要求されるもので、
結晶性グラファイト(G)と導電性アモルファスカーボ
ン(C)を加えた顔料(P)とバインダである樹脂CB
)が分離しない程度をいう。
する際、特に工業生産を行う場合に要求されるもので、
結晶性グラファイト(G)と導電性アモルファスカーボ
ン(C)を加えた顔料(P)とバインダである樹脂CB
)が分離しない程度をいう。
この塗料安定性に関しては選択される樹脂とその溶剤で
も変化はあるが、結晶性クラファイトr1体よりも導電
性アモルファスカーボンを含有する方がより安定性がよ
い。特にP/B比(顔料とバインダとの重量比)か4/
1以下であることが好ましい。
も変化はあるが、結晶性クラファイトr1体よりも導電
性アモルファスカーボンを含有する方がより安定性がよ
い。特にP/B比(顔料とバインダとの重量比)か4/
1以下であることが好ましい。
次に、表2の実験結果中スリーブ2表面のトナー融着に
ついては、上記濃度変化を調べる際に行ったコピー枚数
に対する濃度変化(第2図)における各1万枚耐久試験
後の結果とほぼ同様の傾向を示すか、結晶性クラファイ
トを含有する外法1〜処法4てはトナー融着か見られな
かった。
ついては、上記濃度変化を調べる際に行ったコピー枚数
に対する濃度変化(第2図)における各1万枚耐久試験
後の結果とほぼ同様の傾向を示すか、結晶性クラファイ
トを含有する外法1〜処法4てはトナー融着か見られな
かった。
以上各項目に対してよい効果を達成するP、C,G及び
Bの重量比を添付した表4に示す。表中において、◎、
0は本発明の効果を十分に発揮てきるもので特に◎はよ
り好ましい領域である。
Bの重量比を添付した表4に示す。表中において、◎、
0は本発明の効果を十分に発揮てきるもので特に◎はよ
り好ましい領域である。
また、△は各欠点を有するものの実用り問題のない程度
を示し、△×あるいは×は本発明の効果を十分に得られ
ないものである。
を示し、△×あるいは×は本発明の効果を十分に得られ
ないものである。
参考のため、結晶性のグラファイト粒子を表面の露出さ
れた状態で膜をスリーブ表面に形成させる方法に関して
述べる。一般的な被膜の形成方法としてはディッピング
法、スプレー法、ロールコーティング法、カーテンコー
ト法、スパッタ法等があり、特に本発明のコートを施す
にはデイッピンク法、スプレー法か優れている。具体的
にはディッピング法においては、塗料の固型量を5%〜
30%に調節し、引き上げ速度を5hm/分〜40O1
/分にすることで膜厚か0.5ル働〜20ル■に調整さ
れ1表面はグラファイト粒子か表面に露出された状態か
得られる。また、スプレー法においては、エアースプレ
ーを用いた。スプレーする際、ガンの塗料圧力を0.1
kg/c■2〜5 kg/cm2、パターン調整用エア
ー圧力をOkg/cm2〜5 kg/c+a2゜霧化用
エアー圧力を0.5 kg/cm2〜4 kg/c、v
a2に調整したところ、膜厚は0.5μ11〜20gm
のものか得られた9得られた被膜はディッピング法と同
様にグラファイト粒子か表面に露出されたものか得られ
た。
れた状態で膜をスリーブ表面に形成させる方法に関して
述べる。一般的な被膜の形成方法としてはディッピング
法、スプレー法、ロールコーティング法、カーテンコー
ト法、スパッタ法等があり、特に本発明のコートを施す
にはデイッピンク法、スプレー法か優れている。具体的
にはディッピング法においては、塗料の固型量を5%〜
30%に調節し、引き上げ速度を5hm/分〜40O1
/分にすることで膜厚か0.5ル働〜20ル■に調整さ
れ1表面はグラファイト粒子か表面に露出された状態か
得られる。また、スプレー法においては、エアースプレ
ーを用いた。スプレーする際、ガンの塗料圧力を0.1
kg/c■2〜5 kg/cm2、パターン調整用エア
ー圧力をOkg/cm2〜5 kg/c+a2゜霧化用
エアー圧力を0.5 kg/cm2〜4 kg/c、v
a2に調整したところ、膜厚は0.5μ11〜20gm
のものか得られた9得られた被膜はディッピング法と同
様にグラファイト粒子か表面に露出されたものか得られ
た。
これらの被膜の形成については、各種の結晶性グラファ
イトを使用して行った。その結果、本発明の効果をもた
らすのに有効な結晶性グラファイトは、天然、人造を問
わず、平均粒径が0.5μ−〜10p1のものか好まし
いことがわかった。
イトを使用して行った。その結果、本発明の効果をもた
らすのに有効な結晶性グラファイトは、天然、人造を問
わず、平均粒径が0.5μ−〜10p1のものか好まし
いことがわかった。
以上、説明した各実験から得られた結果を要約すると次
のようになる。
のようになる。
■結晶グラファイトを含む被膜をスリーブ2の表面に施
す。
す。
■被膜は結晶性グラファイトが表面に露出した形状であ
る。
る。
■被膜中に含有させる結晶性グラファイト平均粒径は0
.5用−〜lOp喝か好ましい。
.5用−〜lOp喝か好ましい。
4)被膜には導電性アモルファスカーボンを含有させ、
その含有率は結晶性クラファイトに対して重着比か約3
0%以下であることか好ましい。
その含有率は結晶性クラファイトに対して重着比か約3
0%以下であることか好ましい。
<5)P / B比は40/10〜5/lOが好ましい
。
。
■)コートされる膜の体積抵抗は102(0cm)以下
であることが好ましい。
であることが好ましい。
なお、本実施例に使用した一成分絶縁性現像剤は、結着
樹脂と着色剤及び必要に応じて荷電制御剤、定着助剤、
ケーキング防止剤等の添加剤などから成るか、いずれも
公知の材料か使用できる。
樹脂と着色剤及び必要に応じて荷電制御剤、定着助剤、
ケーキング防止剤等の添加剤などから成るか、いずれも
公知の材料か使用できる。
結着樹脂としては、例えば、ポリスチレン、ボリヒニル
トルエン等のスチレン及びそのl検体の単重合体、スチ
レン−プロピレン共重合体あるいはスチレン−アクリル
酸メチル共重合体等のスチレン系共重合体、ポリエチル
メタクリレート、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、1脂
肪族または芳香族系石油樹脂等が単独あるいは混合して
使用できる。
トルエン等のスチレン及びそのl検体の単重合体、スチ
レン−プロピレン共重合体あるいはスチレン−アクリル
酸メチル共重合体等のスチレン系共重合体、ポリエチル
メタクリレート、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、1脂
肪族または芳香族系石油樹脂等が単独あるいは混合して
使用できる。
また、着色剤、荷電制御剤、定着助剤、ケーキング防止
剤等の添加剤としては、カーボンブラック、各種染顔料
、可塑剤、コロイド状シリカ、タルク等がある。
剤等の添加剤としては、カーボンブラック、各種染顔料
、可塑剤、コロイド状シリカ、タルク等がある。
さらに、磁性現像粉として使用する場合は、適宜磁性粉
として強磁性元素及びこれらを含む合金、化合物等の例
えば、マグネタイト、ヘマタイト、フェライト等の鉄、
コバルト、ニッケル、マンガン等の合金や化合物、その
他の強磁性合金等従来より磁性材料として知れれている
微粉末を含有せしめることができる。
として強磁性元素及びこれらを含む合金、化合物等の例
えば、マグネタイト、ヘマタイト、フェライト等の鉄、
コバルト、ニッケル、マンガン等の合金や化合物、その
他の強磁性合金等従来より磁性材料として知れれている
微粉末を含有せしめることができる。
また、本実施例においては現像剤として一成分絶縁性現
像剤を使用したが、上記現像剤だけでなく1例えば、キ
ャリアを有する二成分系現像剤を使用する現像装置に適
用することもMittである。
像剤を使用したが、上記現像剤だけでなく1例えば、キ
ャリアを有する二成分系現像剤を使用する現像装置に適
用することもMittである。
(以下余白)
表 3
◎:差が0、 O:差か0.1未満、 Δ:差が0.1
〜0.2、×:差か0.2以上 画像濃度はマクベス濃度計で測定 表4 [発明の効果] 以1−述べたように未発【!1では現像装置の現像剤担
持体表面に結晶性グラファイトを含有した膜を形成させ
ることとしたので、以下のごとくの効果か得られた。
〜0.2、×:差か0.2以上 画像濃度はマクベス濃度計で測定 表4 [発明の効果] 以1−述べたように未発【!1では現像装置の現像剤担
持体表面に結晶性グラファイトを含有した膜を形成させ
ることとしたので、以下のごとくの効果か得られた。
俣)繰り返しの複写によっても現像剤層を現像剤担持体
上に均一に担持し、現像特性が変動することのない、耐
久安定性に優れた現像装置を提供できる。
上に均一に担持し、現像特性が変動することのない、耐
久安定性に優れた現像装置を提供できる。
Q)低湿においても、現像剤を現像剤担持体上に均一に
塗布することかでき、しかも、高湿においても濃度低下
せず、均一な厚擦電気特性を保持することかできる現像
装置を提供できる。
塗布することかでき、しかも、高湿においても濃度低下
せず、均一な厚擦電気特性を保持することかできる現像
装置を提供できる。
■鮮明てカブリのない画像を得ることか可能な現像装置
を提供できる。
を提供できる。
〈4)現像剤担持体メモリの発生がない現像装置を提供
できる。
できる。
■現像剤か現像剤担持体に融着しない現像装置を提供で
きる。
きる。
第1図は本発明の現像装置の断面図、第2図は各外法に
おけるコピー枚数と画像濃度の関係を示す図、第3図は
結晶性グラファイトに対する導電性アモルファスカーボ
ンの含有率の変化と体積抵抗値の関係を示す図、第4図
(A)〜第4図(C)は現像剤担持体メモリの測定の概
要を説明する図、第5図は現像剤担持体表面と現像剤の
状態を示す図である。 l・・・・・・・・・・・・静電潜像担持体(感光ドラ
ム)2・・・・・・・・・・・・現像剤担持体(スリー
ブ)3・・・・・・・・・・・・多極永久磁石4・・・
・・・・・・・・・現像剤収納室6・・・・・・・・・
・・・ドクターブレード10・・・・・・・・・・・・
被膜 特許出願人 キャノン株式会社代 理 人
弁理士 藤 岡 徹第2図 ヨ、−枚数 (枚) 第3図 グラファイト、100 90 80 70 60
50カーボン:0 10 20 30 4
0 50゛スリーブメモリ:△ O◎ ◎
◎ ◎塗料安定性:◎ ◎ ◎ 0xx−9
40=
おけるコピー枚数と画像濃度の関係を示す図、第3図は
結晶性グラファイトに対する導電性アモルファスカーボ
ンの含有率の変化と体積抵抗値の関係を示す図、第4図
(A)〜第4図(C)は現像剤担持体メモリの測定の概
要を説明する図、第5図は現像剤担持体表面と現像剤の
状態を示す図である。 l・・・・・・・・・・・・静電潜像担持体(感光ドラ
ム)2・・・・・・・・・・・・現像剤担持体(スリー
ブ)3・・・・・・・・・・・・多極永久磁石4・・・
・・・・・・・・・現像剤収納室6・・・・・・・・・
・・・ドクターブレード10・・・・・・・・・・・・
被膜 特許出願人 キャノン株式会社代 理 人
弁理士 藤 岡 徹第2図 ヨ、−枚数 (枚) 第3図 グラファイト、100 90 80 70 60
50カーボン:0 10 20 30 4
0 50゛スリーブメモリ:△ O◎ ◎
◎ ◎塗料安定性:◎ ◎ ◎ 0xx−9
40=
Claims (6)
- (1)現像剤収納室内の現像剤と接触しこれを表面に担
持して静電潜像担持体との間で形成される現像領域に搬
送する現像剤担持体とを有する現像装置において、 上記現像剤担持体は、結晶性グラファイトを含有した膜
が上記現像剤担持体の表面に形成されている、 ことを特徴とする現像装置。 - (2)膜は、結晶性グラファイトが該膜の表面に露出す
るように形成されていることとする請求項(1)に記載
の現像装置。 - (3)膜に含有された結晶性グラファイトの平均粒径は
約0.5マイクロメートルから約10マイクロメートル
の間であることとする請求項(2)に記載の現像装置。 - (4)膜には導電性カーボンブラックが含まれており、
該導電性カーボンブラックの結晶性グラファイトに対す
る含有量が重量比で約30パーセント以下であることと
する請求項(1)ないし請求項(3)のいずれかに記載
の現像装置。 - (5)膜に含有される結晶グラファイト及び導電性カー
ボンブラックと上記膜の主成分である樹脂との重量比は
、4対1から5対10の間であることとする請求項(4
)に記載の現像装置。 - (6)膜の体積抵抗値は約100オームセンチメートル
以下であることとする請求項(1)ないし請求項(5)
のいずれかに記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256979A JP2901069B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256979A JP2901069B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105181A true JPH02105181A (ja) | 1990-04-17 |
| JP2901069B2 JP2901069B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=17300035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256979A Expired - Lifetime JP2901069B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901069B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049862A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Canon Inc | フルカラー画像形成方法 |
| JPH049863A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Canon Inc | フルカラー画像形成方法 |
| US5286917A (en) * | 1990-09-28 | 1994-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for developing electrostatic latent image and developing roller therefor |
| US7361400B2 (en) | 2002-05-07 | 2008-04-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer carrier, developing device using the developer carrier, and process cartridge using the developer carrier |
| EP1528440A3 (en) * | 2003-10-31 | 2009-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer carrying member and developing apparatus |
| US8546051B2 (en) | 2008-07-29 | 2013-10-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer bearing member and process for producing same, development apparatus and development method |
| WO2020184312A1 (ja) | 2019-03-08 | 2020-09-17 | キヤノン株式会社 | 現像剤担持体、プロセスカートリッジおよび電子写真画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766443A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Canon Inc | Developing method |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63256979A patent/JP2901069B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766443A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Canon Inc | Developing method |
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| US5286917A (en) * | 1990-09-28 | 1994-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for developing electrostatic latent image and developing roller therefor |
| US7361400B2 (en) | 2002-05-07 | 2008-04-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer carrier, developing device using the developer carrier, and process cartridge using the developer carrier |
| EP1528440A3 (en) * | 2003-10-31 | 2009-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer carrying member and developing apparatus |
| US7727619B2 (en) | 2003-10-31 | 2010-06-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer carrying member and developing apparatus |
| US8546051B2 (en) | 2008-07-29 | 2013-10-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer bearing member and process for producing same, development apparatus and development method |
| WO2020184312A1 (ja) | 2019-03-08 | 2020-09-17 | キヤノン株式会社 | 現像剤担持体、プロセスカートリッジおよび電子写真画像形成装置 |
| US11256191B2 (en) | 2019-03-08 | 2022-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer carrying member, process cartridge, and electrophotographic image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2901069B2 (ja) | 1999-06-02 |
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