JPH02105995A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents

電子式キャッシュレジスタ

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JPH02105995A
JPH02105995A JP25879788A JP25879788A JPH02105995A JP H02105995 A JPH02105995 A JP H02105995A JP 25879788 A JP25879788 A JP 25879788A JP 25879788 A JP25879788 A JP 25879788A JP H02105995 A JPH02105995 A JP H02105995A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、CRTデイスプレィあるいはLCDパネル等
による画面表示機能を有する電子式キャッシュレジスタ
に関する。
[従来の技術] CRTデイスプレィあるいはLCDパネル等による画面
表示機能を有する電子式キャッシュレジスタは、コンビ
ニエンスストアやファーストフード店向けのPOS (
販売時点情報管理)ターミナル等として広く利用されて
いる。
このような電子式キャッシュレジスタに使用される画面
表示装置は通常スクロール表示モードとスクリーン表示
モードとが選択可能で、機種によっては登録モードの業
務はスクロール表示モードが選択され、設定モードの業
務はスクリーン表示モードが選択される、といった具合
に業務毎に表示モードが固定されていた。
また、最近では登録モードの業務の中でも取扱う取引に
よっては1取引単位でスクロール表示モ−ドとスクリー
ン表示モードとを使い分けられる機種も開発されている
。例えば、最近コンビニエンスストアでは電気やガスな
どの公共料金の支払いを受付けているが、この公共料金
の支払い等の特殊登録を処理できるコンビニエンススト
ア向けPOSターミナルのなかには、商品登録にはスク
ロール表示モードを選択し、特殊登録にはスクリーン表
示モードを選択するようにしたものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、上述した商品登録をスクロール表示モートで
行ない、特殊登録をスクリーン表示モードで行なう電子
式キャッシュレジスタにおいても、1取引用位でしか表
示モードの変更を行なえなかったため、買物の序でに公
共料金の支払いを行なう客に対して店員は商品を登録し
て一旦締め操作したのち公共料金の支払いを登録しなけ
ればならす、操作性が悪い上、店員は登録商品の合計と
公共料金とを加算した額を計算して客から徴収すること
になり店員の負担となっていた。
そこで本発明は、]取引内でスクロール表示モードとス
クリーン表示モードとを容易に変更可能で、操作性の向
上をはかり得、登録業務の作業能率を高め得る電子式キ
ャッシュレジスタを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段と作用コ 本発明は、スクロール表示モードとスクリーン表示モー
ドとを選択可能な画面表示装置を備え、入力装置を介し
て販売商品が登録されると当該商品の販売データをメモ
リに累積処理するとともに画面表示装置に一方の表示モ
ードで表示させ、締めキーが操作されると販売データお
よびその合計が印字されたレシートを発行して1取引を
終了する電子式キャッシュレジスタにおいて、画面退避
メモリを設け、締めキーの操作前に表示モードの変更が
指令されると現在表示中の画面データを上記画面退避メ
モリに退避させて保持するようにし、かつ画面退避メモ
リに保持された画面データを締めキー操作前の表示モー
ド復帰指令に応じて画面表示装置に再表示させるように
したもので、こうすることにより、商品の登録が行なわ
れてがら締めキーか操作されるまでの1取引内にスクロ
ール表示モードとスクリーン表示モードとを交互に使用
できる。
[実施例コ 以下、本発明をPOSシステムにおけるPOSターミナ
ルに適用した一実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は本実施例のPOSターミナルの外観図であって
、筺体]の上面にキーボード2、モードスイッチ3、オ
ペレータ用表示部(以下FIUと略称する)4と客用表
示部(以下RIUと略称する)とを前後に設けた画面表
示装置6、レシート発行ロアおよび!c!録紙型紙監視
窓8リンタカバー9か設けられており、側面にハンド式
バーコードスキャナ10が設けられており、下面にドロ
ワ11が設けられている。
前記キーボード2には、第2図に示すように、roOJ
  rOJ〜「9」の置数キー21、商品のPLU (
プライス・ルック・アップ)コードを入力するための複
数の設定PLUキー22、小計類を算出するための小計
キー23、登録の締めを指令して釣銭演算を行なうため
の預/現計キー24、サインオン/サイオフに使用する
責任者キー25、乗算キー26、クリアキー27、取消
キー28等の各種キーのほか、公共料金の登録を指令す
る公共料金キー29が配設されている。
前記モードスイッチ3は、電源のオン/オフを制御する
とともに「登録」 「精算」 「点検」 「設定」等の
各種業務モードを選択してその実行を中央処理装置に知
らせるための制御スイッチであり、鍵にて操作される。
前記画面表示装置6は、CRTデイスプレィあるいはL
CD表示パネルによってFIU4およびRIU5を形成
しており、FIU4は第3図に示すように26文字×1
2行の画面がらなり、RIU5は第4図に示すように2
6文字×2行の画面からなる。そして、FIU4は「登
録」モードにおいて1行口が日付・時間等の表示エリア
、2行口および9行目が状態およびコメントの表示エリ
ア、3行口ないし8行[1が登録データ表示工リア、1
0行目ないし12行口が小計拳預り・釣等の表示エリア
となる。また、RIU5は1行目が登録データなどの表
示エリア、2行目が小計・預り・釣等の表示エリアとな
る。
第5図は前記電子式キャッシュレジスタの制御ブロック
図である。同図において31は制御部本体としてのCP
U (中央処理装置)であって、演算回路、メモリ制御
回路等を内蔵し、キーボード2等からの入力データに基
いて各種の演算処理を行なうとともに、パスライン32
を介して各種業務を実行するプログラムデータなどの固
定的データを記憶するROM33と、入力データ、演算
処理データなどの可変的データを記憶するRAM34と
を制御する。また、前記モードスイッチ3の信号を入力
する■10(入出力)ポート35、インライン回線を介
して接続される上位のストアコントローラ(S C’)
とのデータ伝送を制御する伝送制御回路36、現在時刻
を計時する時計回路37、前記キーボード2からキー信
号を入力するキーボード回路38、前記バーコードスキ
ャナ10から信号を入力するスキャナ入力回路39、前
記画面表示装置6を駆動制御してFIU4およびRIU
5に文字等の表示データを表示させる表示制御回路40
、レシートおよびジャーナルに印字を行なうプリンタ4
1のプリンタ駆動回路42と前記ドロワ11を開放させ
るドロワ開放装置43とに駆動信号を出力するI10ポ
ート44、等が前記パスライン32を介してCPU31
に接続されている。
前記RAM34には、第6図に示すように、販売登録さ
れた商品の販売データを例えば部門別。
取引別に累積して集計する販売登録ファイル51.1客
の合計金額を算出するための合計器メモリ52、FIU
4に表示される画面データを記憶する画面データメモリ
53、画面退避メモリ54、スクロールポインタP、ス
クロール開始行Sおよびスクロール終了行Eをそれぞれ
記憶するスクロールデータメモリ55、企業コードデー
タDI。
顧客コードデータD2および金額コードデータD3をそ
れぞれ記憶する公共料金データメモリ56、登録中フラ
グF11表示モードフラグF2゜公共料金宣言中フラグ
F3.公共料金成立中フラグF4.企業コードフラグF
5.顧客コードフラグF6.金額コードフラグF7をそ
れぞれ記憶するフラグメモリ57が形成されている。な
お、前記表示モードフラグF2は、スクロール表示モー
ドのとき“0”にリセットされ、スクリーン表示モード
のとき“1”にセットされるものであり、「登録」モー
ド時には通常″0”にリセットされてスクロール表示モ
ードが選択されている。また、スクロールデータメモリ
55においてスクロール開始行Sには登録データ表示エ
リアの先頭行(−3)が予め設定されており、スクロー
ル終了行Eには登録データ表示エリアの最終行(−8)
が予め設定されている。
しかして、前記CPU31はモードスイッチ3により「
登録」モードが選択されている状態でバーコードスキャ
ナ10によりバーコードの読取りが行なわれると第7図
に示すスキャナ処理を実行し、キーボード2からキー信
号を入力すると第8図に示すキー処理を実行するように
プログラム構成されている。以下、第7図および第8図
を用いて本実施例の「登録」モード時における動作につ
いて説明する。
先ず、オペレータが客が購入した最初の商品に付された
バーコードすなわち単品コードをバーコードスキャナ1
0で読取ると第7図のスキャナ処理を開始し、STIに
て「登録」モードあること、Sr1にて公共料金宣言中
フラグF3が“0”であること、ST3公共料金成立中
フラグF4が“0“であることをそれぞれ確認してSr
1へ進む。Sr1では登録中フラグF1が0”にリセッ
トされているので、スクロールデータメモリ55のスク
ロールポインタPにスクロール開始行Sの値(−3)を
設定し、登録中フラグF1を“1′にセットして1人の
客の登録中であることを宣言する。次いで、Sr5とし
て入力された単品コードに対応する商品の品名、単価、
リンク部門等をストアコントローラから読出し、販売点
数(商品登録直前に乗数の入力があればその乗数。
乗数の入力がなければ「1」)と販売金額(単価×販売
点数)とを前記販売登録ファイル51に例えば部門別に
累積処理するとともに、販売金額を合計器メモリ52に
加算する。また、ST6として登録回数、単価、販売点
数、販売金額からなる画面1行分の表示データを編集し
、この表示データをスクロールポインタPに相当するF
IU4の行に表示させるとともに、RIU5の上段行に
も表示させる。この時点のFIU4の表示例を第9図に
示す。さらに、ST7として登録回数1品名。
販売金額からなる印字データを編集し、プリンタ41を
駆動してレシートおよびジャーナルに印字出力する。そ
の後、ST8にてスクロールポインタPはスクロール最
終行Eの値(−8)に一致しておらずFIU4の登録デ
ータ表示エリアに余裕かあるので次の入力を待つ。
次に、オペレータか当該客の2点目から6点目までの商
品のバーコードをバーコードスキャナ10で読取ると、
STI、ST2.ST3を介してST4へ進み、登録中
フラグF1が“1”にセットされているのでST9へ進
み、スクロールポインタPがスクロール最終行Eの値(
−8)に−致していないのでST5へ進む。しかして、
1点口と同様に登録処理1表示・印字処理が行なわれ、
スクロールポインタPが更新される。なお、この時点の
FIU4の表示例を第10図に示す。
次に、当該客の7点口の商品のバーコードをバーコード
スキャナ10て読取ると、STI。
ST2.ST3.ST4を介してST5へ進み、スクロ
ールポインタPがスクロール最終行Eの値(−8)に一
致しており、FIU4の登録データ表示エリアが満杯な
ので、FIU4の3行目の表示データをクリアし、4行
目から8行目までの各表示データをそれぞれ1行ずつ上
へずらす、いわゆる表示スクロール処理を行なう。その
後は同様にして登録処理1表示・印字処理を行なうが、
ST8にてスクロールポインタPの値がスクロル表示行
Eの値(−8)に一致しているのでスクロールポインタ
Pの更新は行なわない。なお、この時点のFIU4の表
示例を第11図に示す。
ここで、客が公共料金の支払いを申し込んだ場合、オペ
レータはキーボード2の公共料金キー29を押下する。
そうすると、第8図のキー処理を開始し、5TIOにて
「登録」モードであること、5TIIにて公共料金成立
中フラグF4が“0”であること、5T12にて公共料
金キー29が入力されたこと、S T 13にて公共料
金宣言中フラグF3が“○″であることをそれぞれ確認
してST1.4へ進む。5TI4では企業コードフラグ
F5.顧客コードフラグF6および金額コードフラグF
7をそれぞれ“0”にリセットする。その後、5TL5
として公共料金宣言中フラグF3を“1”にセットして
公共料金の登録を行なうことを宣言する。そして5TL
Gとしてスクロール開始行Sから最終行Eまでに相当す
るFIU4の画面データを画面ブタメモリ53から読出
し、そのまま画面退避メモリ54へ退避させて格納保持
する。しかる後、5T17として表示モードフラグF2
を“1″にセットすることによりスクリーン表示モード
に切換え、5TI8として予め設定された公共料金宣言
画面の編集を行なって、この画面をFIU4に表示させ
たならば次の人力を待つ。この時点のFIU4の表示例
を第12図に示す。
次に、オペレータは公共料金支払い通知書にバーコード
として印刷されている企業コード(J ANココ−8桁
で先頭がr7J )、顧客コード(J ANコード13
桁で先頭がr7J )、金額コード(JANコード13
桁で先頭が「8」)をそれぞれバーコードスキャナ10
で1回ずつ読取る。例えば、先ず企業コードを読取ると
第7図のスキャナ処理を開始し、STIにて「登録」モ
ードであること、ST2にて公共料金宣言中フラグF3
が“1”にセットされていること、5T19にて企業コ
ードが読取られたこと、5T20にて企業コードフラグ
F5が“0″にリセットされていることをそれぞれ確認
した後、5T21へ進む。
5T21では企業コードフラグF5を“1”にセットし
て企業コードの読取りが行なわれたことを宣言する。そ
して、バーコードスキャナ1oがら読取った8桁のスキ
ャンデータを公共料金データメモリ56の企業コードデ
ータエリアD1に格納し、この企業コードデータを表示
用データに編集して、FIU4のスクリーン表示モード
として予め企業コード表示行に設定されている行(本実
施例では6行口)に企業コードを表示させる。しかる後
、5T22にて企業コードフラグF5.顧客コードフラ
グF6.金額コードフラグF7の状態を調べ、未だ企業
コードフラグF5L、か“1”にセットされていないの
で、次の入力を待つ。
次に、オペレータがバーコードスキャナ10で金額コー
ドを読取ると第7図のスキャナ処理を再開し、STIに
て「登録」モードであること、Sr1にて公共料金宣言
中フラグF3が“1”にセットされていること、5T2
3にて金額コードが読取られたこと、5T24にて金額
コードフラグF7が“O″にリセットされていることを
それぞれ確認した後、5T25へ進む。5T25では金
額コードフラグF7を“】”にセントして金額コードの
読取りが行なわれたことを宣言する。そして、バーコー
ドスキャナ10から読取った13桁のスキャンデータを
公共料金データメモリ56の金額コードデータエリアD
3に格納し、この金額コードデータを表示用データに編
集して、FIU4のスクリーン表示モードとして予め金
額コード表示行に設定されている行(本実施例では8行
口)に金額コードを表示させる。しかる後、5T22に
て未だ企業コードフラグF5と金額コードフラグF7と
しか“1″にセットされていないので、次の人力を待つ
次に、オペレータがバーコードスキャナ10で顧客コー
ドを読取ると第7図のスキャナ処理を再開し、STIに
て「登録」モードであること、Sr1にて公共料金宣言
中フラグF3が“1”にセットされていること、5T2
Gにて顧客コードが読取られたこと、5T27にて顧客
コードフラグF6が“0”にリセットされていることを
それぞれ確認した後、ST2gへ進む。ST2gでは顧
客コードフラグF6を“1”にセットして顧客コードの
読取りが行なわれたことを宣言する。そして、バーコー
ドスキャナ10から読取った13桁のスキャンデータを
公共料金データメモリ56の顧客コードデータエリアD
2に格納し、この顧客コードデータを表示用データに編
集して、FIU4のスクリーン表示モードとして予め顧
客コード表示行に設定されている行(本実施例では7行
口)に顧客コードを表示させる。しかる後、5T22に
て企業コードフラグF5.顧客コードフラグF6゜金額
コードフラグF7がともに“1”にセットされたので公
共料金の登録に必要なデータがすべて入力されたことを
認識し、5T29にて公共料金宣言中フラグF3を“0
“にリセットするとともに公共料金成立中フラグF4を
“1″にセットして、5T30へ進む。5T30では金
額コードデータエリアD3内のデータで示される公共料
金の金額を認識し、この金額が3万円以上の場合には2
00円の印紙か必要となるので印紙代請求用の表示デー
タを編集し、この表示データをFIU4のスクリーン表
示モードとして予め印紙代請求データ表示行に設定され
ている行(本実施例では9行目)に表示させるとともに
RIU5の上段行に表示させる。しかる後、5T31と
してFIU4における4行口および5行口のメツセージ
表示を消去する。
また、5T32として金額コードに示される公共料金の
金額を合計器メモリ52に加算し、かつ5T33として
この公共料金の金額をFIU4のスクリーン表示モード
として予め金額データ表示行に設定されている行(本実
施例では10行目)に表示させるとともにRIU5の下
段行に表示させる。この時点のFIU4の表示例を第1
3図に示す。また、プリンタ41を駆動してこの公共料
金の金額をレシートおよびジャーナルに印字出力する。
その後、今回の公共料金登録を1回の登録として画面1
行分の表示データに編集し、次の入力を待つ。
ここで、オペレータは必要に応じてスキャナ操作あるい
はキー操作を行なう。今、オペレータが当該客の8魚目
の商品のバーコードを読取ると、第7図のスキャナ処理
を開始し、STIにて「登録」モードであること、Sr
1にて公共料金寡言中フラグF3が0″にリセットされ
ていることを確認した後、ST3にて公共料金成立中フ
ラグF4が“1″にセットされており直前に公共料金の
登録が行なわれたので、5T35へ進む。5T35では
表示モードフラグF2を“0”にリセットしてFIU4
をスクロール表示モードに戻す。そして、5T3Gとし
て画面退避メモリ54に保持しておいた画面データを画
面データメモリ53に復帰させて画面データメモリ53
の内容を公共料金キー29押下直前の内容に戻す。この
とき、スクロールポインタPも更新されていないので公
共料金キー29押下直前の状態に一致している。次に、
5T37として編集済みの公共料金データをFIU4に
おけるスクロールポインタPの値に相当する行に表示さ
せるが、ここで、スクロールポインタPが既にスクロー
ル最終行Eの値(−8)に一致している場合には表示ス
クロール処理を行なってからポインタ行に表示させる。
その後、5T311として公共料金成立中フラグF4を
“0″にリセットしたならば、ST4を介してST9へ
進み、必要に応じて表示スクロール処理を行ない、登録
処理1表示印字処理を行なって次の入力を待つ。この時
点のFIU4の表示例を第14図に示す。
なお、公共料金の登録終了後にスキャナ操作ではなくキ
ー操作があると第8図のキー処理を開始し、5TIOに
て「登録」モードであることを確認した後、ST1.1
にて公共料金成立中フラグF4が]“にセットされてい
るので、5T35’ へ進み、上述した5T35〜5T
39と同様な処理を実行する。
最後に、オペレータがキーボード2の預/現計キー24
を押下して当該客の登録綿めを指令すると第8図のキー
処理を開始し、5T40にてr11/現計キー24の入
力であること、5T41にて登録中フラグF1が“1″
にセットされていることをそれぞれ確認した後、客から
の預り金額から合計器メモリ52内の合計金額を減額す
る釣銭演算を行ない、預り金額をFIU4の11行目に
、また算出された釣銭をFIU4の12行目とRIU5
の下段行にそれぞれ表示させる。また、プリンタ41を
駆動して合計金額、預り金額および釣銭をレシートおよ
びジャーナルに印字出力し、レシートをレシート発行ロ
アから発行させるとともにドロワ11を開放させる。こ
のとき発行されたレジトロ0の一発行例を第15図に示
す。その後、合計器メモリ52と公共料金データメモリ
56をクリアし、登録中フラグF1を“0”にリセット
して1取引を終了する。
以上のように動作する本実施例の説明から明らかなよう
に、本実施例のPOSターミナルにおいては、スクロー
ル表示モードを使用する商品の登録中にスクリーン表示
モードを使用する公共料金の登録が指令されるとスクロ
ール表示モードによる表示画面データが一旦画面退避メ
モリ54に退避して記憶保持され、スクリーン表示モー
ドに切換わる。その後、公共料金の登録が終了して商品
登録に戻るか必要なキー操作が行なわれると、スクロー
ル表示モードに戻って画面退避メモリ54に退避されて
いた表示画面テークが復帰し、FIU4に再表示される
したがって、画面表示装置6のFIU4を1回の取引の
間にスクロール表示モードとスクリーン表示モードとを
切換えて使用することができるので、スクロール表示モ
ードを使用する通常商品の登録と、スクリーン表示モー
ドを使用する公共イ′[金の登録とを混在して処理でき
る。この結果、従来は別の取引として処理しなければな
らなかった商品登録と公共料金登録とを1回の取引とし
て処理できるので、買物の序でに公共料金を支払うよう
な客に対して1回の締め操作で済み、操作性の向上をは
かり得、作業能率を高め得る。また、このような客に対
して発行されるレシートも1枚になるので、客にとって
も印象の良いものとなる。
なお、前記実施例ではスクリーン表示モードを使用する
例として公共料金の登録を例示したが、これに限定され
るムのでないのは言うまでもない。
また、前記実施例では公共料金キー29を押下すること
によりスクロール表示モードからスクリーン表示モード
へ自動的に切換イっり、公共料金の登録終了後にスキャ
ナ操作あるいは他のキー操作を行なうことによりスクロ
ール表示モードへ自動的に復帰する場合を示したが、別
途ディップスイソチなどの切換え手段を設け、この切換
え手段によってスクロール表示モードとスクリーン表示
モードとの切換を行なうようにしてもよい。また、前記
実施例ではPOSターミナルを例示したが、単体の電子
式キャッシュレジスタであっても本発明を適用できる。
このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
[発明の効果コ 以上詳述したように、本発明によれば、1取引内でスク
ロール表示モードとスクリーン表示モードとを容易に変
更可能で、操作性の向上をはかり得、登録業務の作業能
率を高め得る電子式キャッシュレジスタを提供できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明をPOSターミナルに適用した一実施例を示
す図であって、第1図はPOSターミナルの外観(14
成を示す斜視図、第2図はキーボードのキー配置図、第
3図はFItJを示す図、第4図はRIUを示す図、第
5図はPOSターミナルの制御ブロック図、第6図はR
AMの主要なメモリ構成を示す図、第7図はスキャナ処
理を示す流れ図、第8図はキー処理を示す流れ図、第9
図ないし第14図は同実施例の動作説明におけるFIU
の主要な表示例を示す図、第15図は同実施例の動作説
明におけるレシートの一発行例を示す図である。 2・・キーボード、3・・・モードスイッチ、4・・・
FIU、5・・・RIU、6・・・画面表示装置、7・
・・バーコードスキャナ、29・・・公共料金キ31・
・・CPU、33・・・ROM、34・・・RAM。 41・・・プリンタ、53・・・画面データメモリ、5
4・・・画面退避メモリ、55・・・スクロールデータ
メモリ、56・・・公共料金データメモリ、57・・・
フラグメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 町:、31 第 2図 停4図 多′56図 ニ゛;10図 11囚 12図 箒13図 グ:14図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スクロール表示モードとスクリーン表示モードとを選択
    可能な画面表示装置を備え、入力装置を介して販売商品
    が登録されると当該商品の販売データをメモリに累積処
    理するとともに前記画面表示装置に一方の表示モードで
    表示させ、締めキーが操作されると前記販売データおよ
    びその合計が印字されたレシートを発行して1取引を終
    了する電子式キャッシュレジスタにおいて、画面退避メ
    モリと、前記締めキーの操作前に表示モードの変更が指
    令されると現在表示中の画面データを前記画面退避メモ
    リに退避させて保持する画面退避制御手段と、この退避
    制御手段により画面退避メモリに保持された画面データ
    を前記締めキー操作前の表示モード復帰指令に応じて前
    記画面表示装置に再表示させる画面復帰制御手段とを具
    備したことを特徴とする電子式キャッシュレジスタ。
JP63258797A 1988-10-14 1988-10-14 電子式キャッシュレジスタ Expired - Fee Related JPH0827867B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019128933A (ja) * 2018-01-24 2019-08-01 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置及びプログラム

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