JPH04320570A - 商品宅配システム - Google Patents
商品宅配システムInfo
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- JPH04320570A JPH04320570A JP3088287A JP8828791A JPH04320570A JP H04320570 A JPH04320570 A JP H04320570A JP 3088287 A JP3088287 A JP 3088287A JP 8828791 A JP8828791 A JP 8828791A JP H04320570 A JPH04320570 A JP H04320570A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に商品宅配システム
に係り、特に、ユーザに注文入力器及び注文用ICメモ
リカードを、配送員に配送員用機器と配送員用ICメモ
リカードをそれぞれ所持させ、ユーザが注文入力器によ
って注文用ICメモリカードに書き込んだ注文データを
配送員が配送員用機器によって読み込んで配送員用IC
メモリカードに収集し、この収集した注文データに基づ
いて商品を宅配する商品宅配システムに関するものであ
る。
に係り、特に、ユーザに注文入力器及び注文用ICメモ
リカードを、配送員に配送員用機器と配送員用ICメモ
リカードをそれぞれ所持させ、ユーザが注文入力器によ
って注文用ICメモリカードに書き込んだ注文データを
配送員が配送員用機器によって読み込んで配送員用IC
メモリカードに収集し、この収集した注文データに基づ
いて商品を宅配する商品宅配システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来提案されているこの種のシステムで
は、商品宅配システムに加入している各ユーザ宅には、
注文用ICメモリカードと注文入力器とを配っておくと
共に、ユーザ宅の例えば軒下には商品収納箱が配置して
おく。そして、ユーザが注文入力器に注文用ICメモリ
カードを差し込んで操作して注文用ICメモリカード中
のメニューデータと商品カタログとによって注文データ
を作成し、この作成した注文データを注文用ICメモリ
カードに書き込む。注文データが書き込まれた注文用I
Cメモリカードを、配送員が次に宅配にくるまでに商品
収納箱に入れ、ユーザキーによって施錠しておく。なお
、注文入力器はキー入力部と表示部とを有し、表示部に
は作成した注文データで注文した商品についての合計金
額が表示されるようになっている。
は、商品宅配システムに加入している各ユーザ宅には、
注文用ICメモリカードと注文入力器とを配っておくと
共に、ユーザ宅の例えば軒下には商品収納箱が配置して
おく。そして、ユーザが注文入力器に注文用ICメモリ
カードを差し込んで操作して注文用ICメモリカード中
のメニューデータと商品カタログとによって注文データ
を作成し、この作成した注文データを注文用ICメモリ
カードに書き込む。注文データが書き込まれた注文用I
Cメモリカードを、配送員が次に宅配にくるまでに商品
収納箱に入れ、ユーザキーによって施錠しておく。なお
、注文入力器はキー入力部と表示部とを有し、表示部に
は作成した注文データで注文した商品についての合計金
額が表示されるようになっている。
【0003】一方、配送センタのオフィスに、メニュー
データを作成したり、注文データの集計を行うためなど
に使用するパソコンなどからなるホストコンピュータと
、このホストコンピュータに接続されたICメモリカー
ドリーダ・ライタ(R/W)とを設置している。ICメ
モリカードR/Wは、ホストコンピュータとの通信を行
い、配送員用ICメモリカードからの注文データなどの
読み込み、配送員用ICメモリカードへのメニューデー
タの書き込み、注文用ICメモリカード及び配送員用I
Cメモリカードの初期設定などを行う。
データを作成したり、注文データの集計を行うためなど
に使用するパソコンなどからなるホストコンピュータと
、このホストコンピュータに接続されたICメモリカー
ドリーダ・ライタ(R/W)とを設置している。ICメ
モリカードR/Wは、ホストコンピュータとの通信を行
い、配送員用ICメモリカードからの注文データなどの
読み込み、配送員用ICメモリカードへのメニューデー
タの書き込み、注文用ICメモリカード及び配送員用I
Cメモリカードの初期設定などを行う。
【0004】また、配送員は、上記配送員用ICメモリ
カードの他に、配送員用機器と受け持ちのユーザ宅の商
品収納箱を施解錠するマスタキーとを所持する。配送員
用機器は、配送員による操作によって配送員用ICメモ
リカードからメニューデータを読み込むと共に、注文用
ICメモリカードから注文データが読み込み、また配送
員用ICメモリカードから読み込んだメニューデータを
注文用ICメモリカードに書き込む。なお、配送員用機
器はキー入力部と、表示部と、注文用ICメモリカード
から読み取った注文データによって、注文商品リストと
合計金額とを印字して御利用明細書を作成するプリンタ
とを有する。
カードの他に、配送員用機器と受け持ちのユーザ宅の商
品収納箱を施解錠するマスタキーとを所持する。配送員
用機器は、配送員による操作によって配送員用ICメモ
リカードからメニューデータを読み込むと共に、注文用
ICメモリカードから注文データが読み込み、また配送
員用ICメモリカードから読み込んだメニューデータを
注文用ICメモリカードに書き込む。なお、配送員用機
器はキー入力部と、表示部と、注文用ICメモリカード
から読み取った注文データによって、注文商品リストと
合計金額とを印字して御利用明細書を作成するプリンタ
とを有する。
【0005】以上の構成のシステムの運用手順の概略を
説明すると、先ず、配送センタのオフィスで配送員が、
宅配する商品と共に、商品カタログ、配送員用ICメモ
リカード及び配送員用機器を受け取る。配送員用ICメ
モリカードには、商品カタログに記載された商品番号、
商品名、単価などからなるメニューデータが書き込まれ
ている。配送員は、配送員用ICメモリカードを配送員
用機器に差し込み、配送員用ICメモリカード内のメニ
ューデータを配送員用機器内に読み込ませる。
説明すると、先ず、配送センタのオフィスで配送員が、
宅配する商品と共に、商品カタログ、配送員用ICメモ
リカード及び配送員用機器を受け取る。配送員用ICメ
モリカードには、商品カタログに記載された商品番号、
商品名、単価などからなるメニューデータが書き込まれ
ている。配送員は、配送員用ICメモリカードを配送員
用機器に差し込み、配送員用ICメモリカード内のメニ
ューデータを配送員用機器内に読み込ませる。
【0006】ユーザ宅に到着した配送員は、商品収納箱
を開けて前回注文の商品、商品カタログを商品収納箱に
入れると共に、ユーザが商品収納箱に入れておいた注文
用ICメモリカードを配送員用機器に差し込ませると共
に、この読み込んだ注文データによって御利用明細書を
作成させ、また配送員用機器内のメニューデータを注文
用ICメモリカードに書き込ませる。そして、この新し
いメニューデータを書き込んだ注文用ICメモリカード
と御利用明細書も一緒に入れて商品収納箱を施錠する。
を開けて前回注文の商品、商品カタログを商品収納箱に
入れると共に、ユーザが商品収納箱に入れておいた注文
用ICメモリカードを配送員用機器に差し込ませると共
に、この読み込んだ注文データによって御利用明細書を
作成させ、また配送員用機器内のメニューデータを注文
用ICメモリカードに書き込ませる。そして、この新し
いメニューデータを書き込んだ注文用ICメモリカード
と御利用明細書も一緒に入れて商品収納箱を施錠する。
【0007】以上の作業を受け持ちの全てのユーザにつ
いて繰り返し行った後、配送員用ICメモリカードを配
送員用機器に差し込むと、各ユーザの注文用ICメモリ
カードから読み込まれた注文データが配送員用ICメモ
リカードに書き込まれて注文データの収集が行われる。 配送員は、この収集した注文データが書き込まれている
配送員用ICメモリカードを配送センタに引き渡すこと
によって1回の配送業務を終了する。
いて繰り返し行った後、配送員用ICメモリカードを配
送員用機器に差し込むと、各ユーザの注文用ICメモリ
カードから読み込まれた注文データが配送員用ICメモ
リカードに書き込まれて注文データの収集が行われる。 配送員は、この収集した注文データが書き込まれている
配送員用ICメモリカードを配送センタに引き渡すこと
によって1回の配送業務を終了する。
【0008】最後に、ユーザは、商品収納箱を開けてそ
の中の商品、商品カタログ、注文用ICメモリカード及
び御利用明細書を取り出し、御利用明細書によって注文
した商品の明細とその合計金額を確認すると共に、新し
い商品カタログによって新しい注文を行うため注文用I
Cメモリカードを注文入力器に差し込む。そして、ユー
ザは、商品カタログを見て決めた次の注文商品の品番な
どのデータを注文入力器のキー操作によって入力してそ
の内のメニューデータを読み出して注文データを作成す
る。注文すべき商品についての注文データの作成が終わ
ったら、表示部に表示される注文した商品の合計金額を
確認してから注文用ICメモリカードを注文入力器から
抜き取り、これを商品収納箱に入れて施錠しておく。
の中の商品、商品カタログ、注文用ICメモリカード及
び御利用明細書を取り出し、御利用明細書によって注文
した商品の明細とその合計金額を確認すると共に、新し
い商品カタログによって新しい注文を行うため注文用I
Cメモリカードを注文入力器に差し込む。そして、ユー
ザは、商品カタログを見て決めた次の注文商品の品番な
どのデータを注文入力器のキー操作によって入力してそ
の内のメニューデータを読み出して注文データを作成す
る。注文すべき商品についての注文データの作成が終わ
ったら、表示部に表示される注文した商品の合計金額を
確認してから注文用ICメモリカードを注文入力器から
抜き取り、これを商品収納箱に入れて施錠しておく。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した商品宅配シス
テムによって宅配する商品には、外税のものと内税のも
のとがあるため、上述した従来のシステムでは、注文入
力器における合計金額の計算時や配送員用機器における
御利用明細書の発行時には、消費税の計算を行っていな
い。
テムによって宅配する商品には、外税のものと内税のも
のとがあるため、上述した従来のシステムでは、注文入
力器における合計金額の計算時や配送員用機器における
御利用明細書の発行時には、消費税の計算を行っていな
い。
【0010】このため、配送センタ側では、注文データ
の集計の際に、商品毎に外税と内税別の計算処理を再度
行わなければならず、手間がかかって面倒であるという
問題があった。
の集計の際に、商品毎に外税と内税別の計算処理を再度
行わなければならず、手間がかかって面倒であるという
問題があった。
【0011】また、注文入力器による注文データの作成
後に表示される合計金額や、配送員用機器により発行さ
れる御利用明細書の合計金額には、税金が含まれていな
いので、税込の合計金額が直ぐに分からないという不便
があった。
後に表示される合計金額や、配送員用機器により発行さ
れる御利用明細書の合計金額には、税金が含まれていな
いので、税込の合計金額が直ぐに分からないという不便
があった。
【0012】このような問題を解消するには、各商品毎
に外税と内税を区別する符号を付し、この符号に基づい
て計算するようにすればよいが、将来、税率の変更や複
数種の税率の採用というようなことが生じた場合には、
対応することができなくなるという問題がある。
に外税と内税を区別する符号を付し、この符号に基づい
て計算するようにすればよいが、将来、税率の変更や複
数種の税率の採用というようなことが生じた場合には、
対応することができなくなるという問題がある。
【0013】よって本発明は、上述した従来の問題点に
鑑み、ユーザが所持する注文入力器による注文データの
作成後に税込の合計金額を表示でき、しかも税率の変更
や複数種の税率の採用というようなことが生じても簡単
に対応することができるようにした商品宅配システムを
提供することを第1の課題としている。
鑑み、ユーザが所持する注文入力器による注文データの
作成後に税込の合計金額を表示でき、しかも税率の変更
や複数種の税率の採用というようなことが生じても簡単
に対応することができるようにした商品宅配システムを
提供することを第1の課題としている。
【0014】また本発明は、上述した従来の問題点に鑑
み、税込の合計金額を含む注文データを収集することが
でき、しかも税率の変更や複数種の税率の採用というよ
うなことが生じても簡単に対応することができるように
した商品宅配システムを提供することを第2の課題とし
ている。
み、税込の合計金額を含む注文データを収集することが
でき、しかも税率の変更や複数種の税率の採用というよ
うなことが生じても簡単に対応することができるように
した商品宅配システムを提供することを第2の課題とし
ている。
【0015】更に本発明は、上述した従来の問題点に鑑
み、配送員が所持する配送員用機器が発行する御利用明
細書に税込の合計金額を印字でき、しかも税率の変更や
複数種の税率の採用というようなことが生じても簡単に
対応することができるようにした商品宅配システムを提
供することを第2の課題としている。
み、配送員が所持する配送員用機器が発行する御利用明
細書に税込の合計金額を印字でき、しかも税率の変更や
複数種の税率の採用というようなことが生じても簡単に
対応することができるようにした商品宅配システムを提
供することを第2の課題としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明により成された商品宅配システムは、図1のAの
基本構成図に示すように、商品番号、単価などからなる
メニューデータが書き込まれた注文用ICメモリカード
11からメニューデータを読み込み、該読み込んだメニ
ューデータを使用して所望の注文データを作成し、該作
成した注文データを前記注文用ICメモリカード11に
書き込む注文入力器12と、複数の注文用ICメモリカ
ード11に書き込まれている前記注文データを読み込ん
で集計すると共に新しいメニューデータを各注文用IC
メモリカード11に書き込む配送員用機器32とを具備
し、該配送員用機器32は、商品番号、単価などからな
る新しいメニューデータが書き込まれている配送員用I
Cメモリカード31から新しいメニューデータを読み込
むと共に、前記集計した注文データを前記配送員用IC
メモリカード31に書き込み、前記配送員用ICメモリ
カード31に書き込まれた注文データに基づいて商品を
宅配するようにした商品宅配システムにおいて、前記メ
ニューデータが、各商品番号に対応して付された税率を
示す税率符号と、該税率符号に対応する税率設定データ
とを有し、前記注文データが、各商品番号に対応して付
された税率を示す税率符号を有し、前記注文入力器12
が、前記注文データの商品番号の商品の単価と、前記税
率符号と、前記税率設定データとに基づいて税込の合計
金額を演算する演算手段12a−3と、該演算手段によ
って演算した税込の合計金額を表示する表示手段12c
とを有することを特徴としている。
本発明により成された商品宅配システムは、図1のAの
基本構成図に示すように、商品番号、単価などからなる
メニューデータが書き込まれた注文用ICメモリカード
11からメニューデータを読み込み、該読み込んだメニ
ューデータを使用して所望の注文データを作成し、該作
成した注文データを前記注文用ICメモリカード11に
書き込む注文入力器12と、複数の注文用ICメモリカ
ード11に書き込まれている前記注文データを読み込ん
で集計すると共に新しいメニューデータを各注文用IC
メモリカード11に書き込む配送員用機器32とを具備
し、該配送員用機器32は、商品番号、単価などからな
る新しいメニューデータが書き込まれている配送員用I
Cメモリカード31から新しいメニューデータを読み込
むと共に、前記集計した注文データを前記配送員用IC
メモリカード31に書き込み、前記配送員用ICメモリ
カード31に書き込まれた注文データに基づいて商品を
宅配するようにした商品宅配システムにおいて、前記メ
ニューデータが、各商品番号に対応して付された税率を
示す税率符号と、該税率符号に対応する税率設定データ
とを有し、前記注文データが、各商品番号に対応して付
された税率を示す税率符号を有し、前記注文入力器12
が、前記注文データの商品番号の商品の単価と、前記税
率符号と、前記税率設定データとに基づいて税込の合計
金額を演算する演算手段12a−3と、該演算手段によ
って演算した税込の合計金額を表示する表示手段12c
とを有することを特徴としている。
【0017】また、前記注文データが、前記演算手段1
2a−3によって演算した税込の合計金額を示すデータ
を有することを特徴としている。
2a−3によって演算した税込の合計金額を示すデータ
を有することを特徴としている。
【0018】更に、前記配送員用機器32が、各注文用
ICメモリカードから読み込んだ前記注文データ中の税
込の合計金額を商品明細と共に印字して明細書34を作
成する印字手段32dを有することを特徴としている。
ICメモリカードから読み込んだ前記注文データ中の税
込の合計金額を商品明細と共に印字して明細書34を作
成する印字手段32dを有することを特徴としている。
【0019】また、上記課題を解決するため本発明によ
り成された商品宅配システムは、図1のBの基本構成図
に示すように、商品番号、単価などからなるメニューデ
ータが書き込まれた注文用ICメモリカード11からメ
ニューデータを読み込み、該読み込んだメニューデータ
を使用して所望の注文データを作成し、該作成した注文
データを前記注文用ICメモリカー11ドに書き込む注
文入力器12と、複数の注文用ICメモリカード11に
書き込まれている前記注文データを読み込んで集計する
と共に新しいメニューデータを各注文用ICメモリカー
ド11に書き込む配送員用機器32とを具備し、該配送
員用機器32は、商品番号、単価などからなる新しいメ
ニューデータが書き込まれている配送員用ICメモリカ
ード31から新しいメニューデータを読み込むと共に、
前記集計した注文データを前記配送員用ICメモリカー
ド31に書き込み、前記配送員用ICメモリカード31
に書き込まれた注文データに基づいて商品を宅配するよ
うにした商品宅配システムにおいて、前記メニューデー
タが、各商品番号に対応して付された税率を示す税率符
号と、該税率符号に対応する税率設定データとを有し、
前記注文データが、各商品番号に対応して付された税率
を示す税率符号を有し、前記配送員用機器32が、各注
文用ICメモリカード11から読み込んだ前記注文デー
タの商品番号の商品の単価と、前記税率符号と、前記税
率設定データとに基づいて税込の合計金額を演算する演
算手段32a−3と、該演算手段32a−3によって演
算した税込の合計金額を商品明細と共に印字して明細書
34を作成する印字手段32dとを有することを特徴と
している。
り成された商品宅配システムは、図1のBの基本構成図
に示すように、商品番号、単価などからなるメニューデ
ータが書き込まれた注文用ICメモリカード11からメ
ニューデータを読み込み、該読み込んだメニューデータ
を使用して所望の注文データを作成し、該作成した注文
データを前記注文用ICメモリカー11ドに書き込む注
文入力器12と、複数の注文用ICメモリカード11に
書き込まれている前記注文データを読み込んで集計する
と共に新しいメニューデータを各注文用ICメモリカー
ド11に書き込む配送員用機器32とを具備し、該配送
員用機器32は、商品番号、単価などからなる新しいメ
ニューデータが書き込まれている配送員用ICメモリカ
ード31から新しいメニューデータを読み込むと共に、
前記集計した注文データを前記配送員用ICメモリカー
ド31に書き込み、前記配送員用ICメモリカード31
に書き込まれた注文データに基づいて商品を宅配するよ
うにした商品宅配システムにおいて、前記メニューデー
タが、各商品番号に対応して付された税率を示す税率符
号と、該税率符号に対応する税率設定データとを有し、
前記注文データが、各商品番号に対応して付された税率
を示す税率符号を有し、前記配送員用機器32が、各注
文用ICメモリカード11から読み込んだ前記注文デー
タの商品番号の商品の単価と、前記税率符号と、前記税
率設定データとに基づいて税込の合計金額を演算する演
算手段32a−3と、該演算手段32a−3によって演
算した税込の合計金額を商品明細と共に印字して明細書
34を作成する印字手段32dとを有することを特徴と
している。
【0020】
【作用】また、図1のAの構成において、メニューデー
タが、各商品番号に対応して付された税率を示す税率符
号と、該税率符号に対応する税率設定データとを有し、
注文データが、各商品番号に対応して付された税率を示
す税率符号を有し、注文入力器12の演算手段12a−
3が、前記注文データの商品番号の商品の単価と、前記
税率符号と、前記税率設定データとに基づいて税込の合
計金額を演算し、この演算手段12a−3によって演算
した税込の合計金額を表示手段12cが表示するように
している。
タが、各商品番号に対応して付された税率を示す税率符
号と、該税率符号に対応する税率設定データとを有し、
注文データが、各商品番号に対応して付された税率を示
す税率符号を有し、注文入力器12の演算手段12a−
3が、前記注文データの商品番号の商品の単価と、前記
税率符号と、前記税率設定データとに基づいて税込の合
計金額を演算し、この演算手段12a−3によって演算
した税込の合計金額を表示手段12cが表示するように
している。
【0021】従って、ユーザは注文した商品について税
込の合計金額を知ることができ、しかも税率の変更や複
数種の税率の採用というようなことが生じても税率設定
データの変更と使用する符号の変更によって簡単に対応
することができる。
込の合計金額を知ることができ、しかも税率の変更や複
数種の税率の採用というようなことが生じても税率設定
データの変更と使用する符号の変更によって簡単に対応
することができる。
【0022】また、注文データが、演算手段12a−3
によって演算した税込の合計金額を示すデータを有する
ので、税込の合計金額を含む注文データを収集すること
ができる。
によって演算した税込の合計金額を示すデータを有する
ので、税込の合計金額を含む注文データを収集すること
ができる。
【0023】更に、配送員用機器32の印字手段32d
が、各注文用ICメモリカードから読み込んだ注文デー
タ中の税込の合計金額を商品明細と共に印字して明細書
34を作成するので、注文した商品の税込の合計金額を
記録として残すことができる。
が、各注文用ICメモリカードから読み込んだ注文デー
タ中の税込の合計金額を商品明細と共に印字して明細書
34を作成するので、注文した商品の税込の合計金額を
記録として残すことができる。
【0024】また、図1のBの構成において、メニュー
データが、各商品番号に対応して付された税率を示す税
率符号と、該税率符号に対応する税率設定データとを有
し、注文データが、各商品番号に対応して付された税率
を示す税率符号を有し、配送員用機器32の演算手段3
2a−3が、各注文用ICメモリカード11から読み込
んだ注文データの商品番号の商品の単価と、税率符号と
、税率設定データとに基づいて税込の合計金額を演算し
、この演算手段32a−3によって演算した税込の合計
金額を印字手段32dが商品明細と共に印字して明細書
34を作成する。
データが、各商品番号に対応して付された税率を示す税
率符号と、該税率符号に対応する税率設定データとを有
し、注文データが、各商品番号に対応して付された税率
を示す税率符号を有し、配送員用機器32の演算手段3
2a−3が、各注文用ICメモリカード11から読み込
んだ注文データの商品番号の商品の単価と、税率符号と
、税率設定データとに基づいて税込の合計金額を演算し
、この演算手段32a−3によって演算した税込の合計
金額を印字手段32dが商品明細と共に印字して明細書
34を作成する。
【0025】従って、ユーザは明細書34によって注文
した商品について税込の合計金額を知ることができ、し
かも税率の変更や複数種の税率の採用というようなこと
が生じても税率設定データの変更と使用する符号の変更
によって簡単に対応することができる。
した商品について税込の合計金額を知ることができ、し
かも税率の変更や複数種の税率の採用というようなこと
が生じても税率設定データの変更と使用する符号の変更
によって簡単に対応することができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2は本発明による商品宅配システムの一実施例
を示し、同図において、1は商品宅配システムに加入し
ているユーザ、2はユーザ1によって注文された商品を
宅配する配送センタ、3は配送センタ2で働く配送員で
あり、配送員3はユーザ1が注文した商品に関する注文
データを収集すると共に、注文された商品の実際の宅配
作業を行う。
する。図2は本発明による商品宅配システムの一実施例
を示し、同図において、1は商品宅配システムに加入し
ているユーザ、2はユーザ1によって注文された商品を
宅配する配送センタ、3は配送センタ2で働く配送員で
あり、配送員3はユーザ1が注文した商品に関する注文
データを収集すると共に、注文された商品の実際の宅配
作業を行う。
【0027】各ユーザ1宅には、注文用ICメモリカー
ド11と、注文入力器12とが配られると共に、ユーザ
1宅の例えば軒下には商品収納箱13が配置されている
。注文入力器12は、これに注文用ICメモリカード1
1を差し込んだ状態でユーザ1の操作によって注文用I
Cメモリカード11中のメニューデータと商品カタログ
35とにより注文データを作成し、この作成した注文デ
ータを注文用ICメモリカード11に書き込むために使
用される。注文入力器12によって作成された注文デー
タが書き込まれた注文用ICメモリカード11は、配送
員3が次に宅配にくるまでに商品収納箱13に入れ、ユ
ーザキー14によって施錠しておく。なお、注文入力器
12はキー入力部121と表示部122とを有し、表示
部122には作成した注文データで注文した商品につい
ての税込の合計金額が表示されるようになっている。
ド11と、注文入力器12とが配られると共に、ユーザ
1宅の例えば軒下には商品収納箱13が配置されている
。注文入力器12は、これに注文用ICメモリカード1
1を差し込んだ状態でユーザ1の操作によって注文用I
Cメモリカード11中のメニューデータと商品カタログ
35とにより注文データを作成し、この作成した注文デ
ータを注文用ICメモリカード11に書き込むために使
用される。注文入力器12によって作成された注文デー
タが書き込まれた注文用ICメモリカード11は、配送
員3が次に宅配にくるまでに商品収納箱13に入れ、ユ
ーザキー14によって施錠しておく。なお、注文入力器
12はキー入力部121と表示部122とを有し、表示
部122には作成した注文データで注文した商品につい
ての税込の合計金額が表示されるようになっている。
【0028】一方、配送センタ2のオフィスには、パソ
コンなどからなるホストコンピュータ21と、このホス
トコンピュータ21に接続されたICメモリカードリー
ダ・ライタ(R/W)22とが設置されている。ホスト
コンピュータ21は、メニューデータを作成したり、注
文データの集計を行うためなどに使用される。ICメモ
リカードR/W22は、ホストコンピュータ21との通
信を行い、配送員用ICメモリカード31からの注文デ
ータなどの読み込み、配送員用ICメモリカード31へ
のメニューデータの書き込み、注文用ICメモリカード
11及び配送員用ICメモリカード31の初期設定など
を行う。注文用ICメモリカード11の初期設定では、
各ユーザ1に固有のユーザコードが書き込まれ、以後こ
のユーザコードを利用して注文データがどのユーザのも
のであるかを判断する。
コンなどからなるホストコンピュータ21と、このホス
トコンピュータ21に接続されたICメモリカードリー
ダ・ライタ(R/W)22とが設置されている。ホスト
コンピュータ21は、メニューデータを作成したり、注
文データの集計を行うためなどに使用される。ICメモ
リカードR/W22は、ホストコンピュータ21との通
信を行い、配送員用ICメモリカード31からの注文デ
ータなどの読み込み、配送員用ICメモリカード31へ
のメニューデータの書き込み、注文用ICメモリカード
11及び配送員用ICメモリカード31の初期設定など
を行う。注文用ICメモリカード11の初期設定では、
各ユーザ1に固有のユーザコードが書き込まれ、以後こ
のユーザコードを利用して注文データがどのユーザのも
のであるかを判断する。
【0029】また、配送員3は、上記配送員用ICメモ
リカード31の他に、配送員用機器32と受け持ちのユ
ーザ1宅の商品収納箱13を施解錠するマスタキー33
とを所持する。配送員用機器32は、配送員3による操
作によって配送員用ICメモリカード31からメニュー
データを読み込むと共に、注文用ICメモリカード11
から注文データが読み込み、また配送員用ICメモリカ
ード31から読み込んだメニューデータを注文用ICメ
モリカード11に書き込む。なお、配送員用機器32は
キー入力部321と、表示部322と、注文用ICメモ
リカード11から読み取った注文データによって、注文
商品リストと税込の合計金額とを印字して御利用明細書
34を作成する印字手段としてのプリンタ323とを有
する。
リカード31の他に、配送員用機器32と受け持ちのユ
ーザ1宅の商品収納箱13を施解錠するマスタキー33
とを所持する。配送員用機器32は、配送員3による操
作によって配送員用ICメモリカード31からメニュー
データを読み込むと共に、注文用ICメモリカード11
から注文データが読み込み、また配送員用ICメモリカ
ード31から読み込んだメニューデータを注文用ICメ
モリカード11に書き込む。なお、配送員用機器32は
キー入力部321と、表示部322と、注文用ICメモ
リカード11から読み取った注文データによって、注文
商品リストと税込の合計金額とを印字して御利用明細書
34を作成する印字手段としてのプリンタ323とを有
する。
【0030】以上の構成のシステムの運用手順の概略を
説明すると、先ず、配送センタ2のオフィスで配送員3
が、宅配する商品(図示せず)と共に、商品カタログ3
5、配送員用ICメモリカード31及び配送員用機器3
2を受け取る。配送員用ICメモリカード31には、商
品カタログに記載された商品番号、商品名、単価などか
らなるメニューデータが書き込まれている。配送員3は
、配送員用ICメモリカード31を配送員用機器32に
差し込み、配送員用ICメモリカード31内のメニュー
データを配送員用機器32内に読み込ませる。
説明すると、先ず、配送センタ2のオフィスで配送員3
が、宅配する商品(図示せず)と共に、商品カタログ3
5、配送員用ICメモリカード31及び配送員用機器3
2を受け取る。配送員用ICメモリカード31には、商
品カタログに記載された商品番号、商品名、単価などか
らなるメニューデータが書き込まれている。配送員3は
、配送員用ICメモリカード31を配送員用機器32に
差し込み、配送員用ICメモリカード31内のメニュー
データを配送員用機器32内に読み込ませる。
【0031】ユーザ1宅に到着した配送員3は、商品収
納箱13を開けて前回注文の商品、商品カタログ35を
商品収納箱13に入れると共に、ユーザ1が商品収納箱
13に入れておいた注文用ICメモリカード11を配送
員用機器32に差し込ませると共に、この読み込んだ注
文データによって御利用明細書34を作成させ、また配
送員用機器32内のメニューデータを注文用ICメモリ
カード11に書き込ませる。そして、この新しいメニュ
ーデータを書き込んだ注文用ICメモリカード11と御
利用明細書34も一緒に入れて商品収納箱13を施錠す
る。
納箱13を開けて前回注文の商品、商品カタログ35を
商品収納箱13に入れると共に、ユーザ1が商品収納箱
13に入れておいた注文用ICメモリカード11を配送
員用機器32に差し込ませると共に、この読み込んだ注
文データによって御利用明細書34を作成させ、また配
送員用機器32内のメニューデータを注文用ICメモリ
カード11に書き込ませる。そして、この新しいメニュ
ーデータを書き込んだ注文用ICメモリカード11と御
利用明細書34も一緒に入れて商品収納箱13を施錠す
る。
【0032】以上の作業を受け持ちの全てのユーザにつ
いて繰り返し行った後、配送員用ICメモリカード31
を配送員用機器32に差し込むと、各ユーザ1の注文用
ICメモリカード11から読み込まれた注文データが配
送員用ICメモリカード31に書き込まれて注文データ
の収集が行われる。配送員3は、この収集した注文デー
タが書き込まれている配送員用ICメモリカード31を
配送センタ2に引き渡すことによって1回の配送業務を
終了する。
いて繰り返し行った後、配送員用ICメモリカード31
を配送員用機器32に差し込むと、各ユーザ1の注文用
ICメモリカード11から読み込まれた注文データが配
送員用ICメモリカード31に書き込まれて注文データ
の収集が行われる。配送員3は、この収集した注文デー
タが書き込まれている配送員用ICメモリカード31を
配送センタ2に引き渡すことによって1回の配送業務を
終了する。
【0033】最後に、ユーザ1は、商品収納箱13を開
けてその中の商品、商品カタログ35、注文用ICメモ
リカード11及び御利用明細書34を取り出し、御利用
明細書34によって注文した商品の明細とその税込の合
計金額を再度確認すると共に、新しい商品カタログによ
って新しい注文を行うため注文用ICメモリカード11
を注文入力器12に差し込む。そして、ユーザ1は、商
品カタログ35を見て決めた次の注文商品の品番などの
データを注文入力器12のキー操作によって入力してそ
の内のメニューデータを読み出して注文データを作成す
る。注文すべき商品についての注文データの作成が終わ
ったら、表示部122に表示される注文した商品の税込
の合計金額を確認してから注文用ICメモリカード11
を注文入力器12から抜き取り、これを商品収納箱13
に入れて施錠しておく。
けてその中の商品、商品カタログ35、注文用ICメモ
リカード11及び御利用明細書34を取り出し、御利用
明細書34によって注文した商品の明細とその税込の合
計金額を再度確認すると共に、新しい商品カタログによ
って新しい注文を行うため注文用ICメモリカード11
を注文入力器12に差し込む。そして、ユーザ1は、商
品カタログ35を見て決めた次の注文商品の品番などの
データを注文入力器12のキー操作によって入力してそ
の内のメニューデータを読み出して注文データを作成す
る。注文すべき商品についての注文データの作成が終わ
ったら、表示部122に表示される注文した商品の税込
の合計金額を確認してから注文用ICメモリカード11
を注文入力器12から抜き取り、これを商品収納箱13
に入れて施錠しておく。
【0034】図3は注文入力器12の具体的な回路構成
を示し、各種のデータを書き換え可能に記憶するRAM
12a−1、制御プログラムなどの固定情報を記憶する
ROM12a−2などを有するCPU12aを備え、こ
のCPU12aはROM12a−2に格納されている制
御プログラムに従って動作する。このCPU12aには
、制御線、データバス、アドレスバス及びインターフェ
ース(IF)12bを介して表示手段を構成する表示器
12cが接続されると共に、制御線、データバス、アド
レスバス及びIF12dを介してカードコネクタ12e
が接続されている。また、CPU12aには、カードコ
ネクタ12eにカード有無検出用IF12fを介してカ
ードコネクタ12eに接続されると共に、キー入力部を
構成するキースイッチ12gが接続されている。
を示し、各種のデータを書き換え可能に記憶するRAM
12a−1、制御プログラムなどの固定情報を記憶する
ROM12a−2などを有するCPU12aを備え、こ
のCPU12aはROM12a−2に格納されている制
御プログラムに従って動作する。このCPU12aには
、制御線、データバス、アドレスバス及びインターフェ
ース(IF)12bを介して表示手段を構成する表示器
12cが接続されると共に、制御線、データバス、アド
レスバス及びIF12dを介してカードコネクタ12e
が接続されている。また、CPU12aには、カードコ
ネクタ12eにカード有無検出用IF12fを介してカ
ードコネクタ12eに接続されると共に、キー入力部を
構成するキースイッチ12gが接続されている。
【0035】図4は配送員用機器32の具体的な回路構
成を示し、各種のデータを書き換え可能に記憶するRA
M32a−1、制御プログラムなどの固定情報を記憶す
るROM32a−2などを有するCPU32aを備え、
このCPU32aはROM32a−2に格納されている
制御プログラムに従って動作する。このCPU32aに
は、制御線、データバス、アドレスバス及びインターフ
ェース(IF)32bを介して表示手段を構成する表示
器32cと印字手段を構成するプリンタ32dとが接続
されると共に、制御線、データバス、アドレスバス及び
IF32eを介してカードコネクタ32fが接続されて
いる。また、CPU32aには、カードコネクタ32f
にカード有無検出用IF32g及びカード種別検出用I
F32hを介してカードコネクタ32fに接続されると
共に、キー入力部を構成するキースイッチ32iが接続
されている。
成を示し、各種のデータを書き換え可能に記憶するRA
M32a−1、制御プログラムなどの固定情報を記憶す
るROM32a−2などを有するCPU32aを備え、
このCPU32aはROM32a−2に格納されている
制御プログラムに従って動作する。このCPU32aに
は、制御線、データバス、アドレスバス及びインターフ
ェース(IF)32bを介して表示手段を構成する表示
器32cと印字手段を構成するプリンタ32dとが接続
されると共に、制御線、データバス、アドレスバス及び
IF32eを介してカードコネクタ32fが接続されて
いる。また、CPU32aには、カードコネクタ32f
にカード有無検出用IF32g及びカード種別検出用I
F32hを介してカードコネクタ32fに接続されると
共に、キー入力部を構成するキースイッチ32iが接続
されている。
【0036】図5は配送員用ICメモリカード31のデ
ータフォーマットを示し、配送員用ICメモリカード3
1には、注文データ、新メニューデータ及び現メニュー
データを書き込むエリアが設けられ、注文データを書き
込むエリアには、各々がユーザコード、注文品目及び税
込の合計金額からなるn人の注文データが書き込まれ、
各注文品目は注文品番(税率符号)、注文数のデータか
らなっている。新メニューデータ及び現メニューデータ
を書き込むエリアには、税率設定データ、カタログ番号
、メニュー品目などが書き込まれ、各メニュー品目は注
文品番(税率符号)、品名、単価のデータからなってい
る。
ータフォーマットを示し、配送員用ICメモリカード3
1には、注文データ、新メニューデータ及び現メニュー
データを書き込むエリアが設けられ、注文データを書き
込むエリアには、各々がユーザコード、注文品目及び税
込の合計金額からなるn人の注文データが書き込まれ、
各注文品目は注文品番(税率符号)、注文数のデータか
らなっている。新メニューデータ及び現メニューデータ
を書き込むエリアには、税率設定データ、カタログ番号
、メニュー品目などが書き込まれ、各メニュー品目は注
文品番(税率符号)、品名、単価のデータからなってい
る。
【0037】図6は注文用ICメモリカード11のデー
タフォーマットを示し、注文用ICメモリカード11に
は、これを所持するユーザを特定するためのユーザコー
ド、メニューデータ及び注文データを書き込むエリアが
設けられ、メニューデータを書き込むエリアには、税率
設定データ、カタログ番号、メニュー品目が書き込まれ
、各メニュー品目は注文品番(税率符号)、品名、単価
のデータからなっている。注文データを書き込むエリア
には、各々が注文品番(税率符号)、注文数のデータか
らなっているn個の注文品目と税込の合計金額とが書き
込まれるようになっている。
タフォーマットを示し、注文用ICメモリカード11に
は、これを所持するユーザを特定するためのユーザコー
ド、メニューデータ及び注文データを書き込むエリアが
設けられ、メニューデータを書き込むエリアには、税率
設定データ、カタログ番号、メニュー品目が書き込まれ
、各メニュー品目は注文品番(税率符号)、品名、単価
のデータからなっている。注文データを書き込むエリア
には、各々が注文品番(税率符号)、注文数のデータか
らなっているn個の注文品目と税込の合計金額とが書き
込まれるようになっている。
【0038】図7は上記税率設定データの詳細を示し、
税率設定データはICメモリカード中のA〜Gの符号で
規定される所定のエリアに格納され、各エリアには現在
適用されている税率を示すデータが格納されている。例
えばAエリアには2.5%の外税、Bエリアには3.0
%の外税、Dエリアには0%すなわち内税の各データそ
れぞれ格納され、これに関連して各品番には、例えば1
001A、2001B、3001Dのように、その商品
の税率を示すA、B又はDの符号が付される。
税率設定データはICメモリカード中のA〜Gの符号で
規定される所定のエリアに格納され、各エリアには現在
適用されている税率を示すデータが格納されている。例
えばAエリアには2.5%の外税、Bエリアには3.0
%の外税、Dエリアには0%すなわち内税の各データそ
れぞれ格納され、これに関連して各品番には、例えば1
001A、2001B、3001Dのように、その商品
の税率を示すA、B又はDの符号が付される。
【0039】このように各品番にその商品の税率を示す
符号を付すようにすることによって、各品番にその商品
の税率を示す2.0、3.0のようなデータを直接付す
場合に比べ、配送センタ2においてメニューデータを作
成する際の作業が面倒なく簡単に行えるようになると共
に、直接税率データを付す場合に比べて使用するメモリ
エリアが少なくなるなどの効果が得られる。
符号を付すようにすることによって、各品番にその商品
の税率を示す2.0、3.0のようなデータを直接付す
場合に比べ、配送センタ2においてメニューデータを作
成する際の作業が面倒なく簡単に行えるようになると共
に、直接税率データを付す場合に比べて使用するメモリ
エリアが少なくなるなどの効果が得られる。
【0040】以上の構成において、配送員用機器32の
動作の詳細を、これが内蔵するCPU32aが予め定め
た制御プログラムに従って行う仕事の概略を示す図8の
フローチャートを参照して説明する。
動作の詳細を、これが内蔵するCPU32aが予め定め
た制御プログラムに従って行う仕事の概略を示す図8の
フローチャートを参照して説明する。
【0041】CPU32aはその電源の投入によって動
作を開始し、その最初のステップS1において、カード
有無検出用IF32gを介して入力される信号に基づい
てカードコネクタ32fにカードが挿入されたか否かを
判定し、カードコネクタ32fに任意のカードが挿入さ
れてこのステップS1の判定がYESとなるとステップ
S2に進み、ここで挿入されたカードが注文用ICメモ
リカード11であるか否かをカード種別検出用IF32
hを介して入力される信号に基づいて判定する。
作を開始し、その最初のステップS1において、カード
有無検出用IF32gを介して入力される信号に基づい
てカードコネクタ32fにカードが挿入されたか否かを
判定し、カードコネクタ32fに任意のカードが挿入さ
れてこのステップS1の判定がYESとなるとステップ
S2に進み、ここで挿入されたカードが注文用ICメモ
リカード11であるか否かをカード種別検出用IF32
hを介して入力される信号に基づいて判定する。
【0042】上記ステップS2の判定がNOのとき、す
なわち挿入されたカードが注文用ICメモリカード11
でないときには、挿入されたカードが配送員用ICメモ
リカード31であると判断してステップS3に進み、こ
こで配送員用機器32のキースイッチ32i中の図示し
ない書き込みスイッチがオンしたか否かを判定し、この
ステップS3の判定がNOのときにはステップS4に進
んで配送員用機器32のキースイッチ32i中の図示し
ない読み込みスイッチがオンしたか否かを判定し、この
ステップS4の判定がNOのときにはステップS5に進
んでカードが抜かれたか否かを判定し、このステップS
5の判定もNOのときには上記ステップS2に戻り、上
記ステップS3〜S5の何れかの判定がYESとなるま
でステップS2〜S5を繰り返す。
なわち挿入されたカードが注文用ICメモリカード11
でないときには、挿入されたカードが配送員用ICメモ
リカード31であると判断してステップS3に進み、こ
こで配送員用機器32のキースイッチ32i中の図示し
ない書き込みスイッチがオンしたか否かを判定し、この
ステップS3の判定がNOのときにはステップS4に進
んで配送員用機器32のキースイッチ32i中の図示し
ない読み込みスイッチがオンしたか否かを判定し、この
ステップS4の判定がNOのときにはステップS5に進
んでカードが抜かれたか否かを判定し、このステップS
5の判定もNOのときには上記ステップS2に戻り、上
記ステップS3〜S5の何れかの判定がYESとなるま
でステップS2〜S5を繰り返す。
【0043】上記ステップS4の判定がYESのとき、
すなわちキースイッチ32i中の読み込みスイッチがオ
ンされたときにはステップS6に進み、ここで配送員用
ICメモリカード31中の税率設定データ、新メニュー
データ及び現メニューデータを読み取ってRAM32a
−1中の所定のエリアに格納してからステップS5に進
む。
すなわちキースイッチ32i中の読み込みスイッチがオ
ンされたときにはステップS6に進み、ここで配送員用
ICメモリカード31中の税率設定データ、新メニュー
データ及び現メニューデータを読み取ってRAM32a
−1中の所定のエリアに格納してからステップS5に進
む。
【0044】上記ステップS3の判定がYESのとき、
すなわちキースイッチ32i中の書き込みスイッチがオ
ンされたときにはステップS7に進み、ここでRAM3
2a−1中の所定エリアに格納している注文データを配
送員用ICメモリカード31に書き込んでからステップ
S5に進む。
すなわちキースイッチ32i中の書き込みスイッチがオ
ンされたときにはステップS7に進み、ここでRAM3
2a−1中の所定エリアに格納している注文データを配
送員用ICメモリカード31に書き込んでからステップ
S5に進む。
【0045】上記ステップS2の判定がYESのとき、
すなわち挿入されたカードが注文用ICメモリカード1
1であるときにはステップS8に進み、ここで注文用I
Cメモリカード11内の注文データを読み込んでRAM
32a−1の所定エリアに格納する受注処理を行う。そ
の後ステップS9に進み、RAM32a−1に読み込ん
だ注文データに基づいて御利用明細書34の印字をプリ
ンタ32dに行わせる。この御利用明細書34には、注
文データに基づいて注文された商品の明細と税込の合計
金額が一緒に印字されている。
すなわち挿入されたカードが注文用ICメモリカード1
1であるときにはステップS8に進み、ここで注文用I
Cメモリカード11内の注文データを読み込んでRAM
32a−1の所定エリアに格納する受注処理を行う。そ
の後ステップS9に進み、RAM32a−1に読み込ん
だ注文データに基づいて御利用明細書34の印字をプリ
ンタ32dに行わせる。この御利用明細書34には、注
文データに基づいて注文された商品の明細と税込の合計
金額が一緒に印字されている。
【0046】その後ステップS10に進んで上記ステッ
プS6において配送員用ICメモリカード31から読み
込みRAM32a−1に格納した税率設定データと新メ
ニューデータを注文用ICメモリカード11に書き込ん
でからステップS5に進み、カードが配送員用機器32
から抜かれるのを待つ。カードが抜かれステップS5の
判定がYESになると上記ステップS1に戻って再度カ
ードが挿入されるのを待つ。
プS6において配送員用ICメモリカード31から読み
込みRAM32a−1に格納した税率設定データと新メ
ニューデータを注文用ICメモリカード11に書き込ん
でからステップS5に進み、カードが配送員用機器32
から抜かれるのを待つ。カードが抜かれステップS5の
判定がYESになると上記ステップS1に戻って再度カ
ードが挿入されるのを待つ。
【0047】次に、注文入力器12の動作の詳細を、こ
れが内蔵するCPU12aが予め定めた制御プログラム
に従って行う仕事の概略を示す図9のフローチャートを
参照して説明する。
れが内蔵するCPU12aが予め定めた制御プログラム
に従って行う仕事の概略を示す図9のフローチャートを
参照して説明する。
【0048】CPU12aはその電源の投入によって動
作を開始し、その最初のステップS21において、カー
ド有無検出用IF12fを介して入力される信号に基づ
いてカードコネクタ12eにカードが挿入されたか否か
を判定し、カードコネクタ12eに任意のカードが挿入
されてこのステップS1の判定がYESとなるとステッ
プS22に進み、ここで挿入されたカードが注文用IC
メモリカード11内の税率設定データ及び新メニューデ
ータを読み込んでRAM12a−1の所定エリアに格納
する。
作を開始し、その最初のステップS21において、カー
ド有無検出用IF12fを介して入力される信号に基づ
いてカードコネクタ12eにカードが挿入されたか否か
を判定し、カードコネクタ12eに任意のカードが挿入
されてこのステップS1の判定がYESとなるとステッ
プS22に進み、ここで挿入されたカードが注文用IC
メモリカード11内の税率設定データ及び新メニューデ
ータを読み込んでRAM12a−1の所定エリアに格納
する。
【0049】その後ステップS23に進み、ここでキー
スイッチ12gのキー操作を表示器12cの表示を見な
がら行って注文データの作成及び作成した注文データを
注文用ICメモリカード11に書き込む注文処理を行っ
てからステップS24に進み、ここで注文した商品の合
計金額の計算を開始させるキースイッチ12g中の合計
スイッチがオンされたか否かを判定し、このステップS
24の判定がYESとなるまでステップS23及びS2
4を繰り返す。
スイッチ12gのキー操作を表示器12cの表示を見な
がら行って注文データの作成及び作成した注文データを
注文用ICメモリカード11に書き込む注文処理を行っ
てからステップS24に進み、ここで注文した商品の合
計金額の計算を開始させるキースイッチ12g中の合計
スイッチがオンされたか否かを判定し、このステップS
24の判定がYESとなるまでステップS23及びS2
4を繰り返す。
【0050】ステップS24の判定がYESになったと
き、すなわち合計スイッチがオン操作されるとステップ
S25に進み、ここで上記ステップS22においてRA
M12a−1に格納した税率設定データとステップS2
3において作成した注文データの注文品番に付されてい
る税率符号とに基づいて税込の合計金額を計算し、続く
ステップS26においてこの計算した税込の合計金額を
RAM12a−1の所定エリアに格納すると共に表示器
12cに表示させる。
き、すなわち合計スイッチがオン操作されるとステップ
S25に進み、ここで上記ステップS22においてRA
M12a−1に格納した税率設定データとステップS2
3において作成した注文データの注文品番に付されてい
る税率符号とに基づいて税込の合計金額を計算し、続く
ステップS26においてこの計算した税込の合計金額を
RAM12a−1の所定エリアに格納すると共に表示器
12cに表示させる。
【0051】その後ステップS27に進み、ここでキー
スイッチ12g中の終了スイッチがオンされるのを待つ
。終了スイッチがオンされてステップS27の判定がY
ESになるとステップS28に進み、ここで上記ステッ
プS23及びS26において作成した注文データを注文
用ICメモリカード11に書き込んでからステップS2
9に進んでカードが注文入力器12から抜かれるのを待
ち、カードが抜かれステップS29の判定がYESにな
ったら上記ステップS21に戻る。
スイッチ12g中の終了スイッチがオンされるのを待つ
。終了スイッチがオンされてステップS27の判定がY
ESになるとステップS28に進み、ここで上記ステッ
プS23及びS26において作成した注文データを注文
用ICメモリカード11に書き込んでからステップS2
9に進んでカードが注文入力器12から抜かれるのを待
ち、カードが抜かれステップS29の判定がYESにな
ったら上記ステップS21に戻る。
【0052】上述した実施例では、注文入力器12は注
文データだけでなく税込の合計金額も注文用ICメモリ
カード11に書き込むようにしているので、その後の注
文データの処理、例えば配送員用機器32はプリンタ3
2dによって御利用明細書34を印字する際や配送セン
タ2での注文データの集計の際などに税込の合計金額を
新たに演算することが必要ないようになっている。
文データだけでなく税込の合計金額も注文用ICメモリ
カード11に書き込むようにしているので、その後の注
文データの処理、例えば配送員用機器32はプリンタ3
2dによって御利用明細書34を印字する際や配送セン
タ2での注文データの集計の際などに税込の合計金額を
新たに演算することが必要ないようになっている。
【0053】しかし、注文入力器12において演算した
税込の合計金額を表示器12cに表示するだけに使用し
、注文データの一部として注文用ICメモリカード11
に書き込まないようにしてもよい。ただしこの場合には
、配送員用機器32は、受注処理のためのステップS8
において注文データの注文品番に付された税率符号と税
率設定データとによって税込の合計金額を新たに演算し
、この演算した税込の合計金額を注文データの一部とし
てRAM32a−1に格納し、これを印字処理のための
ステップS9において利用するようにしなければならな
い。
税込の合計金額を表示器12cに表示するだけに使用し
、注文データの一部として注文用ICメモリカード11
に書き込まないようにしてもよい。ただしこの場合には
、配送員用機器32は、受注処理のためのステップS8
において注文データの注文品番に付された税率符号と税
率設定データとによって税込の合計金額を新たに演算し
、この演算した税込の合計金額を注文データの一部とし
てRAM32a−1に格納し、これを印字処理のための
ステップS9において利用するようにしなければならな
い。
【0054】勿論、この演算した税込の合計金額は、ス
テップS7において注文データと共に配送員用ICメモ
リカード31に書き込むようにしてもよいが、注文デー
タに税込の合計金額がなくても、配送センタ2側では、
注文品番に付された税率符号と税率設定データとによっ
て税込の合計金額を新たに演算することができる。
テップS7において注文データと共に配送員用ICメモ
リカード31に書き込むようにしてもよいが、注文デー
タに税込の合計金額がなくても、配送センタ2側では、
注文品番に付された税率符号と税率設定データとによっ
て税込の合計金額を新たに演算することができる。
【0055】また、実施例では、新メニューデータと現
メニューデータの両方に税率設定データが含まれている
ので、税率の変更があった過渡期のように新メニューデ
ータと現メニューデータとの税率が異なる場合に有効で
あるが、それ以外のときには両メニューデータに共通の
税率設定データがあればよい。
メニューデータの両方に税率設定データが含まれている
ので、税率の変更があった過渡期のように新メニューデ
ータと現メニューデータとの税率が異なる場合に有効で
あるが、それ以外のときには両メニューデータに共通の
税率設定データがあればよい。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、注
文入力器では、注文データの商品番号の商品の単価と、
税率符号と、税率設定データとに基づいて演算した税込
の合計金額を表示するようにしているので、ユーザは注
文した商品について税込の合計金額を知ることができ、
税込の合計金額を含む注文データを収集することができ
、しかもメニューデータが、各商品番号に対応して付さ
れた税率を示す税率符号と、該税率符号に対応する税率
設定データとを有し、注文データが、各商品番号に対応
して付された税率を示す税率符号を有するので、税率の
変更や複数種の税率の採用というようなことが生じても
税率設定データの変更と使用する符号の変更によって簡
単に対応することができる。
文入力器では、注文データの商品番号の商品の単価と、
税率符号と、税率設定データとに基づいて演算した税込
の合計金額を表示するようにしているので、ユーザは注
文した商品について税込の合計金額を知ることができ、
税込の合計金額を含む注文データを収集することができ
、しかもメニューデータが、各商品番号に対応して付さ
れた税率を示す税率符号と、該税率符号に対応する税率
設定データとを有し、注文データが、各商品番号に対応
して付された税率を示す税率符号を有するので、税率の
変更や複数種の税率の採用というようなことが生じても
税率設定データの変更と使用する符号の変更によって簡
単に対応することができる。
【0057】また、注文データが、税込の合計金額を示
すデータを有するので、税込の合計金額を含む注文デー
タを収集することができ、配送員用機器では、各注文用
ICメモリカードから読み込んだ注文データ中の税込の
合計金額を商品明細と共に印字して明細書を作成するの
で、注文した商品の税込の合計金額を記録として残すこ
とができる。
すデータを有するので、税込の合計金額を含む注文デー
タを収集することができ、配送員用機器では、各注文用
ICメモリカードから読み込んだ注文データ中の税込の
合計金額を商品明細と共に印字して明細書を作成するの
で、注文した商品の税込の合計金額を記録として残すこ
とができる。
【0058】更に本発明によれば、配送員用機器では各
注文用ICメモリカードから読み込んだ注文データの商
品番号の商品の単価と、税率符号と、税率設定データと
に基づいて演算した税込の合計金額を税込の合計金額を
商品明細と共に印字して明細書を作成しているので、ユ
ーザはこの明細書によって注文した商品について税込の
合計金額を知ることができ、メニューデータが、各商品
番号に対応して付された税率を示す税率符号と、該税率
符号に対応する税率設定データとを有し、注文データが
、各商品番号に対応して付された税率を示す税率符号を
有するので、税率の変更や複数種の税率の採用というよ
うなことが生じても税率設定データの変更と使用する符
号の変更によって簡単に対応することができる。
注文用ICメモリカードから読み込んだ注文データの商
品番号の商品の単価と、税率符号と、税率設定データと
に基づいて演算した税込の合計金額を税込の合計金額を
商品明細と共に印字して明細書を作成しているので、ユ
ーザはこの明細書によって注文した商品について税込の
合計金額を知ることができ、メニューデータが、各商品
番号に対応して付された税率を示す税率符号と、該税率
符号に対応する税率設定データとを有し、注文データが
、各商品番号に対応して付された税率を示す税率符号を
有するので、税率の変更や複数種の税率の採用というよ
うなことが生じても税率設定データの変更と使用する符
号の変更によって簡単に対応することができる。
【図1】本発明による商品宅配システムの基本構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明による商品宅配システムの一実施例を示
すシステム構成を示す図である。
すシステム構成を示す図である。
【図3】図2中の注文入力器の回路構成を示す図である
。
。
【図4】図2中の配送員用機器の回路構成を示す図であ
る。
る。
【図5】配送員用ICメモリカードのデータフォーマッ
トを示す図である。。
トを示す図である。。
【図6】注文用ICメモリカードのデータフォーマット
を示す図である。
を示す図である。
【図7】図5,図6中の一部分の詳細を示す図である。
【図8】図2中の注文入力器のCPUが行う仕事を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】図2中の配送員用機器のCPUが行う仕事の一
例を示すフローチャートである。
例を示すフローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 商品番号、単価などからなるメニュー
データが書き込まれた注文用ICメモリカードからメニ
ューデータを読み込み、該読み込んだメニューデータを
使用して所望の注文データを作成し、該作成した注文デ
ータを前記注文用ICメモリカードに書き込む注文入力
器と、複数の注文用ICメモリカードに書き込まれてい
る前記注文データを読み込んで集計すると共に新しいメ
ニューデータを各注文用ICメモリカードに書き込む配
送員用機器とを具備し、該配送員用機器は、商品番号、
単価などからなる新しいメニューデータが書き込まれて
いる配送員用ICメモリカードから新しいメニューデー
タを読み込むと共に、前記集計した注文データを前記配
送員用ICメモリカードに書き込み、前記配送員用IC
メモリカードに書き込まれた注文データに基づいて商品
を宅配するようにした商品宅配システムにおいて、前記
メニューデータが、各商品番号に対応して付された税率
を示す税率符号と、該税率符号に対応する税率設定デー
タとを有し、前記注文データが、各商品番号に対応して
付された税率を示す税率符号を有し、前記注文入力器が
、前記注文データの商品番号の商品の単価と、前記税率
符号と、前記税率設定データとに基づいて税込の合計金
額を演算する演算手段と、該演算手段によって演算した
税込の合計金額を表示する表示手段とを有する、ことを
特徴とする商品宅配システム。 - 【請求項2】 前記注文データが、前記演算手段によ
って演算した税込の合計金額を示すデータを有する、こ
とを特徴とする請求項1記載の商品宅配システム。 - 【請求項3】 前記配送員用機器が、各注文用ICメ
モリカードから読み込んだ前記注文データ中の税込の合
計金額を商品明細と共に印字して明細書を作成する印字
手段を有することを特徴とする請求項2記載の商品宅配
システム。 - 【請求項4】 商品番号、単価などからなるメニュー
データが書き込まれた注文用ICメモリカードからメニ
ューデータを読み込み、該読み込んだメニューデータを
使用して所望の注文データを作成し、該作成した注文デ
ータを前記注文用ICメモリカードに書き込む注文入力
器と、複数の注文用ICメモリカードに書き込まれてい
る前記注文データを読み込んで集計すると共に新しいメ
ニューデータを各注文用ICメモリカードに書き込む配
送員用機器とを具備し、該配送員用機器は、商品番号、
単価などからなる新しいメニューデータが書き込まれて
いる配送員用ICメモリカードから新しいメニューデー
タを読み込むと共に、前記集計した注文データを前記配
送員用ICメモリカードに書き込み、前記配送員用IC
メモリカードに書き込まれた注文データに基づいて商品
を宅配するようにした商品宅配システムにおいて、前記
メニューデータが、各商品番号に対応して付された税率
を示す税率符号と、該税率符号に対応する税率設定デー
タとを有し、前記注文データが、各商品番号に対応して
付された税率を示す税率符号を有し、前記配送員用機器
が、各注文用ICメモリカードから読み込んだ前記注文
データの商品番号の商品の単価と、前記税率符号と、前
記税率設定データとに基づいて税込の合計金額を演算す
る演算手段と、該演算手段によって演算した税込の合計
金額を商品明細と共に印字して明細書を作成する印字手
段とを有することを特徴とする商品宅配システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088287A JPH04320570A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 商品宅配システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088287A JPH04320570A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 商品宅配システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320570A true JPH04320570A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13938697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088287A Pending JPH04320570A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 商品宅配システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320570A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63303464A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-12 | Higashikatsu Shimin Seikatsu Kyodo Kumiai | 商品注文集収機 |
| JPS63310095A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-19 | 株式会社日立製作所 | Pos端末装置 |
| JPS647192A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Nippon Chemicon | Goods purchase system |
| JPH01109493A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Fujitsu Ltd | Pos端末装置 |
| JPH02105996A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088287A patent/JPH04320570A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63303464A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-12 | Higashikatsu Shimin Seikatsu Kyodo Kumiai | 商品注文集収機 |
| JPS63310095A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-19 | 株式会社日立製作所 | Pos端末装置 |
| JPS647192A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Nippon Chemicon | Goods purchase system |
| JPH01109493A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Fujitsu Ltd | Pos端末装置 |
| JPH02105996A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970722 |