JPH02106237A - 砥粒リーマ加工機用テーブル - Google Patents
砥粒リーマ加工機用テーブルInfo
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- JPH02106237A JPH02106237A JP63257345A JP25734588A JPH02106237A JP H02106237 A JPH02106237 A JP H02106237A JP 63257345 A JP63257345 A JP 63257345A JP 25734588 A JP25734588 A JP 25734588A JP H02106237 A JPH02106237 A JP H02106237A
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- workpiece
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
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- 241001416181 Axis axis Species 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/28—Means for securing sliding members in any desired position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
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- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/38—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members using fluid bearings or fluid cushion supports
-
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- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
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- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、砥粒リーマ加工機用テーブルに係り、特に
砥粒リーマ加工に際し、リーマ軸に対し直交面内にテー
ブルを移動可能に設け、ワークの下穴に対しリーマを芯
出し後ロックする事により、高精度で能率良く加工ので
きる砥粒リーマ加工機用テーブルに関する。
砥粒リーマ加工に際し、リーマ軸に対し直交面内にテー
ブルを移動可能に設け、ワークの下穴に対しリーマを芯
出し後ロックする事により、高精度で能率良く加工ので
きる砥粒リーマ加工機用テーブルに関する。
[従来の技術]
砥粒リーマは、自動車部品、ギヤ、油圧部品、空圧部品
、航空機部品、セラミックなどの穴加工を高能率、高精
度に加工する工具として知られている。一般に、貫通穴
の仕上げ加工に使用されるが、特に、切り換え弁付き穴
、キー溝付き穴、スプライン穴などにおいて、効果を発
揮する。形状は、先端部がガイドになっており、ワーク
の下穴に入り易くなっている。前記ガイドの次に、デー
パ、ストレー1− 、バックテーパの電着された砥粒部
分があり、リード渦、直線溝がはいる。
、航空機部品、セラミックなどの穴加工を高能率、高精
度に加工する工具として知られている。一般に、貫通穴
の仕上げ加工に使用されるが、特に、切り換え弁付き穴
、キー溝付き穴、スプライン穴などにおいて、効果を発
揮する。形状は、先端部がガイドになっており、ワーク
の下穴に入り易くなっている。前記ガイドの次に、デー
パ、ストレー1− 、バックテーパの電着された砥粒部
分があり、リード渦、直線溝がはいる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この種の砥粒リーマ工具は、工具長が長
くまた、ワークの通し下穴の先に工具が抜ける余裕を必
要とするため、通常の機械のテーブル構造ではテーブル
上にその余裕分、ワークをリフトアップして取り付ける
取り付は具を設ける必要がある。
くまた、ワークの通し下穴の先に工具が抜ける余裕を必
要とするため、通常の機械のテーブル構造ではテーブル
上にその余裕分、ワークをリフトアップして取り付ける
取り付は具を設ける必要がある。
このため、例えば、立型マシニングセンタにあっては、
テーブル上面から主軸先端までの最大距離は、200m
m程度のものが多く、Z(主軸軸線方向)ストロークの
大きい機械が必要となるため、汎用機を用いて専用機的
になり不経済である。また、床面から取り付は具の上面
までの高さが高くなり、作業性が損なわれる問題を有し
ていた。
テーブル上面から主軸先端までの最大距離は、200m
m程度のものが多く、Z(主軸軸線方向)ストロークの
大きい機械が必要となるため、汎用機を用いて専用機的
になり不経済である。また、床面から取り付は具の上面
までの高さが高くなり、作業性が損なわれる問題を有し
ていた。
また砥粒リーマ工具のホルダは、ワーク下穴中心と主軸
中心との芯ずれが生じても主軸側の工具をワーク下穴に
倣わせるため、フローティングホルダを使用する。この
フローティングホルダは、剛性が少ないので、加工精度
を維持するためには送り速度を低下させなければならず
、加工能率が上げられないという問題点を有していた。
中心との芯ずれが生じても主軸側の工具をワーク下穴に
倣わせるため、フローティングホルダを使用する。この
フローティングホルダは、剛性が少ないので、加工精度
を維持するためには送り速度を低下させなければならず
、加工能率が上げられないという問題点を有していた。
そこで、この発明の目的は、砥粒リーマによる高精度穴
加工を高能率に行う事のできる砥粒り−マ加工機用テー
ブルを提供するにある。
加工を高能率に行う事のできる砥粒り−マ加工機用テー
ブルを提供するにある。
[前記課題を解決するための手段]
前記課題を解決するための次のような手段を採る。
主軸軸線方向に移動可能な主軸ヘッドと、該主軸ヘッド
に回転可能に設けられた主軸と、該主軸に対向し主軸軸
線方向に大径穴部を形成したベースとで構成される加工
機において、中央に貫通穴を形成するとともに上面を取
付は面とするワーク取付はプレートと、前記貫通穴の周
面に一端が固定された中空スリーブと、前記ワーク取付
はプレー1を主軸軸線と直交する平面の所定領域内で移
動可能に支持するベアリング部材と、前記大径穴部内に
収容され前記中空スリーブを軸線方向の前記ベアリング
部材に押圧する押圧手段とを有することを特徴とする砥
粒リーマ加工機用テーブルである。
に回転可能に設けられた主軸と、該主軸に対向し主軸軸
線方向に大径穴部を形成したベースとで構成される加工
機において、中央に貫通穴を形成するとともに上面を取
付は面とするワーク取付はプレートと、前記貫通穴の周
面に一端が固定された中空スリーブと、前記ワーク取付
はプレー1を主軸軸線と直交する平面の所定領域内で移
動可能に支持するベアリング部材と、前記大径穴部内に
収容され前記中空スリーブを軸線方向の前記ベアリング
部材に押圧する押圧手段とを有することを特徴とする砥
粒リーマ加工機用テーブルである。
前記押圧手段は、ベースプレート下面に固定されたシリ
ンダと、中央に前記スリーブを挿通する貫通穴を有する
中空ピストンと、この中空ピストンと前記中空スリーブ
とを円周方向に拘束すると共に主軸軸線と直交する方向
に移動可能に係合する中空スリーブに固定した係合部材
とで構成するとなお効果的である。
ンダと、中央に前記スリーブを挿通する貫通穴を有する
中空ピストンと、この中空ピストンと前記中空スリーブ
とを円周方向に拘束すると共に主軸軸線と直交する方向
に移動可能に係合する中空スリーブに固定した係合部材
とで構成するとなお効果的である。
前記ベアリング部材は、上面に複数のエアーの噴出ノズ
ルを設け外部からのエアーの供給により前記ワーク取付
はプレート下面との間にエアー層を形成するとなお効果
的である。
ルを設け外部からのエアーの供給により前記ワーク取付
はプレート下面との間にエアー層を形成するとなお効果
的である。
[作 用]
この発明に係る砥粒リーマ加工機用テーブルによれば、
砥粒リーマ加工に際し、ワークを取付けたワーク取付は
プレー1−をエアーの供給により若干浮上させて水平面
内で移動可能とし、主軸ヘッドの下降動作で砥粒リーマ
と下穴を係合させる。
砥粒リーマ加工に際し、ワークを取付けたワーク取付は
プレー1−をエアーの供給により若干浮上させて水平面
内で移動可能とし、主軸ヘッドの下降動作で砥粒リーマ
と下穴を係合させる。
この下降動作でリーマ中心に下穴の中心が一致してワー
ク取付はプレートを移動する事ができ、これを固定保持
することにより高精度砥粒リーマ加工を高能率に加工す
ることができる。
ク取付はプレートを移動する事ができ、これを固定保持
することにより高精度砥粒リーマ加工を高能率に加工す
ることができる。
[実施例]
以下、この発明に係る砥粒リーマ加工機用テーブルの実
施例を、図面にしたがって、詳細に説明する。第1図は
、この発明の砥粒リーマ加工機用テーブルの要部断面図
を示す。ベツド1は、本体を構成するものである。ベツ
ド1は、主軸軸線方向に大径穴部2を形成してあり、こ
のベツド1上にベースプレート3が固定されている。さ
らに、このベースプレート3上には複数のエアー噴出ノ
ズル4を設けたベアリング部材5が固定されており、前
記ベースプレート3およびベアリング部材5の中央には
、それぞれ穴6および7が穿設されている。
施例を、図面にしたがって、詳細に説明する。第1図は
、この発明の砥粒リーマ加工機用テーブルの要部断面図
を示す。ベツド1は、本体を構成するものである。ベツ
ド1は、主軸軸線方向に大径穴部2を形成してあり、こ
のベツド1上にベースプレート3が固定されている。さ
らに、このベースプレート3上には複数のエアー噴出ノ
ズル4を設けたベアリング部材5が固定されており、前
記ベースプレート3およびベアリング部材5の中央には
、それぞれ穴6および7が穿設されている。
また、ベアリング部材5の上面にはワーク取付はプレー
ト8が水平面内で移動可能に載置されており、中央穴部
9内には中央スリーブ1oが垂直に固定され、前記ワー
ク取付はプレート8を穴7の範囲内で移動領域を制限し
ている。一方、前記ベースプレート3の下面にはシリン
ダ11が固定され、このシリンダ11内に中空ピストン
12が上下に移動可能に挿嵌されている。
ト8が水平面内で移動可能に載置されており、中央穴部
9内には中央スリーブ1oが垂直に固定され、前記ワー
ク取付はプレート8を穴7の範囲内で移動領域を制限し
ている。一方、前記ベースプレート3の下面にはシリン
ダ11が固定され、このシリンダ11内に中空ピストン
12が上下に移動可能に挿嵌されている。
また、中空スリーブ10の下端にはスラスI・プレート
13がキー14に介して挿嵌され、このスラストプレー
ト13と中空ピストン12の間には、中央に前記中空ピ
ストン12の貫通穴16と同程度の貫通穴17を穿設し
たカップリングプレー1・15が挟持されている。この
カップリングプレート15は第2図に示すように、その
外周と内周にそれぞれ径方向に交互に切欠溝18.19
が形成されている。
13がキー14に介して挿嵌され、このスラストプレー
ト13と中空ピストン12の間には、中央に前記中空ピ
ストン12の貫通穴16と同程度の貫通穴17を穿設し
たカップリングプレー1・15が挟持されている。この
カップリングプレート15は第2図に示すように、その
外周と内周にそれぞれ径方向に交互に切欠溝18.19
が形成されている。
そして、外周の切欠溝18にはシリンダ11下端に螺着
した一対のピン20が、また内周の切欠溝19にはスラ
ストプレート13上面に螺着したピン21がそれぞれ係
合している。このように、固定側のシリンダ11とスラ
ストプレート13とは、カップリングプレー1〜15を
介して中空スリーブ10を円周方向に拘束すると共に、
水平面の特定領域内で移動可能に係合し、一種のオルダ
ムカップリングを構成している。
した一対のピン20が、また内周の切欠溝19にはスラ
ストプレート13上面に螺着したピン21がそれぞれ係
合している。このように、固定側のシリンダ11とスラ
ストプレート13とは、カップリングプレー1〜15を
介して中空スリーブ10を円周方向に拘束すると共に、
水平面の特定領域内で移動可能に係合し、一種のオルダ
ムカップリングを構成している。
前述したベアリング部材5のエアー噴出ノズル4には、
これに連通ずる小孔22がそれぞれ穿設され、これらの
小孔22はベースプレート3のエアー流入ボート(図示
せず)に連通している。また、前記シリンダ11内には
中空ピストン12により上部油室25と下部油室26が
形成する。これらの油室25.26は前記ベースプレー
ト3に突設された油流出入ボート(図示せず)から油路
を介して連通している。
これに連通ずる小孔22がそれぞれ穿設され、これらの
小孔22はベースプレート3のエアー流入ボート(図示
せず)に連通している。また、前記シリンダ11内には
中空ピストン12により上部油室25と下部油室26が
形成する。これらの油室25.26は前記ベースプレー
ト3に突設された油流出入ボート(図示せず)から油路
を介して連通している。
次に、第3図の回路図につき説明する。即ち、前記エア
ー流入ボートには空圧源30がON、OFF切換弁31
を介して管路32により接続されている。また、前記油
室25.26にはそれぞれ2位置方向切換弁33を介し
て油圧源34が接続されている。
ー流入ボートには空圧源30がON、OFF切換弁31
を介して管路32により接続されている。また、前記油
室25.26にはそれぞれ2位置方向切換弁33を介し
て油圧源34が接続されている。
JL
次に、この発明の砥粒リーマとの関係において、テーブ
ルの動作を説明する。即ち、初期状態では主軸が停止し
、主軸ヘッドが上昇端にあり、ワーク取付はプレートが
固定(油圧25内に給油)、ON、OFF切換え弁がO
FFの状態となる。この状態において、ワーク取付はプ
レート8は圧油の作用で中空ピストン12を下降させ、
スラストプレート13と中空プレート10を介してワー
ク取付はプレート8をベアリング部材5上に押付ける。
ルの動作を説明する。即ち、初期状態では主軸が停止し
、主軸ヘッドが上昇端にあり、ワーク取付はプレートが
固定(油圧25内に給油)、ON、OFF切換え弁がO
FFの状態となる。この状態において、ワーク取付はプ
レート8は圧油の作用で中空ピストン12を下降させ、
スラストプレート13と中空プレート10を介してワー
ク取付はプレート8をベアリング部材5上に押付ける。
この場合、プレート8はベアリング部材5上面に強く押
付けられているので、通常の力では動かされることはな
い。この状態で、作業者は下穴加工済のワークをこの下
穴がプレート8中心に来るようにワーク取付はプレート
8上に取り付ける。
付けられているので、通常の力では動かされることはな
い。この状態で、作業者は下穴加工済のワークをこの下
穴がプレート8中心に来るようにワーク取付はプレート
8上に取り付ける。
次に、2位置方向切換弁33を切換えて油室26に圧油
を供給し、プレート8の固定を解除する。
を供給し、プレート8の固定を解除する。
これと同時に、ON、OFF切換弁31をONに切換え
、エアー噴出ノズルからエアーを噴出しベアリング部材
5とプレート8の間に静圧エアーベアリングを構成する
。
、エアー噴出ノズルからエアーを噴出しベアリング部材
5とプレート8の間に静圧エアーベアリングを構成する
。
これにより、プレート8は僅がな力で水平面上を移動が
できる状態となる。この状態で、主軸ヘッドを下降させ
、主軸端に装着している砥粒リーマTの先端テーパ部を
ワークW下穴に挿入し、この下穴中心が主軸中心に対し
てずれている場合は、第5(a)図に示す状態となり、
砥粒リーマ先端テーパ部は下穴角部に当接する。さらに
リーマTを下降するとワークは、その下穴角部が砥粒リ
ーマ先端テーパ部に案内されて治具、Jで固定されてい
るプレートと共に中心に移動し、下穴中心がリーマ中心
に一致する。
できる状態となる。この状態で、主軸ヘッドを下降させ
、主軸端に装着している砥粒リーマTの先端テーパ部を
ワークW下穴に挿入し、この下穴中心が主軸中心に対し
てずれている場合は、第5(a)図に示す状態となり、
砥粒リーマ先端テーパ部は下穴角部に当接する。さらに
リーマTを下降するとワークは、その下穴角部が砥粒リ
ーマ先端テーパ部に案内されて治具、Jで固定されてい
るプレートと共に中心に移動し、下穴中心がリーマ中心
に一致する。
そこで、ON、OFF切換弁31を切換え、同時に2位
置方向切換弁33の切換えで油室25に油を供給し、ワ
ーク取付はプレートを固定する(第5(b〉図)。なお
、切換弁31.33は電磁弁またはエアーパイロット弁
どちらでも選択的に使用できる。
置方向切換弁33の切換えで油室25に油を供給し、ワ
ーク取付はプレートを固定する(第5(b〉図)。なお
、切換弁31.33は電磁弁またはエアーパイロット弁
どちらでも選択的に使用できる。
また、前述各動作は、第4図の動作線図を参照すれば容
易に理解されよう。なお、別の方法として、リーマ工具
をアプローチさせる間は、主軸を低速回転させることと
し、ワーク取付は終了後は、自動運転モードにて行うこ
とも可能である(第4図破線)。
易に理解されよう。なお、別の方法として、リーマ工具
をアプローチさせる間は、主軸を低速回転させることと
し、ワーク取付は終了後は、自動運転モードにて行うこ
とも可能である(第4図破線)。
[その他の実施例]
前記実施例では、中空スリーブ10を軸線方向に引っ張
るのに、油圧を用いてワーク取付プレート8をベアリン
グ部材5を固定している。この固定は油圧ではなく、ね
じクランプ、カム、リンク機構など通常クランプ機構に
用いられる他の機構でも良い。
るのに、油圧を用いてワーク取付プレート8をベアリン
グ部材5を固定している。この固定は油圧ではなく、ね
じクランプ、カム、リンク機構など通常クランプ機構に
用いられる他の機構でも良い。
[発明の効果1
前述の実施例から明らかなように、この発明によれば、
テーブルを構成するワーク取付はプレー1〜をエアー静
圧ベアリングで支持することにより、砥粒リーマ先端の
主軸軸線方向下方えの移動による係合で、ワーク下穴を
センタリングすることができ、従来のようにフローティ
ングリーマホルダを使用せずに、剛性をもたせた加工が
可能となり、砥粒リーマの性能が充分に発揮でき高精度
穴加工を高能率に達成することができる効果を奏する。
テーブルを構成するワーク取付はプレー1〜をエアー静
圧ベアリングで支持することにより、砥粒リーマ先端の
主軸軸線方向下方えの移動による係合で、ワーク下穴を
センタリングすることができ、従来のようにフローティ
ングリーマホルダを使用せずに、剛性をもたせた加工が
可能となり、砥粒リーマの性能が充分に発揮でき高精度
穴加工を高能率に達成することができる効果を奏する。
第1図はこの発明に係る砥粒リーマ加工機用テーブルの
一実施例を示すテーブルの要部断面図、第2図は第1図
のA−A断面図、第3図は回路図、第4図は動作線図、
第5図はり−マによる下穴のセンタリング動作の説明図
を示し、第5(a>図はリーマと下穴が係合した状態を
示す説明図、第5(b)図はリーマと下穴とセンタリン
グが完了した状態を示す説明図である。
一実施例を示すテーブルの要部断面図、第2図は第1図
のA−A断面図、第3図は回路図、第4図は動作線図、
第5図はり−マによる下穴のセンタリング動作の説明図
を示し、第5(a>図はリーマと下穴が係合した状態を
示す説明図、第5(b)図はリーマと下穴とセンタリン
グが完了した状態を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主軸軸線方向に移動可能な主軸ヘッドと、該主軸ヘ
ッドに回転可能に設けられた主軸と、該主軸に対向し主
軸軸線方向に大径穴部を形成したベースとで構成される
加工機において、中央に貫通穴を形成するとともに上面
を取付け面とするワーク取付けプレートと、前記貫通穴
の周面に一端が固定された中空スリーブと、前記ワーク
取付けプレートを主軸軸線と直交する平面の所定領域内
で移動可能に支持するベアリング部材と、前記大径穴部
内に収容され前記中空スリーブを軸線方向の前記ベアリ
ング部材に押圧する押圧手段とを有することを特徴とす
る砥粒リーマ加工機用テーブル。 2、前記押圧手段は、ベースプレート下面に固定された
シリンダと、中央に前記スリーブを挿通する貫通穴を有
する中空ピストンと、この中空ピストンと前記中空スリ
ーブとを円周方向に拘束すると共に主軸軸線と直交する
方向に移動可能に係合する中空スリーブに固定した係合
部材とで構成することを特徴とする請求項第1項記載の
砥粒リーマ加工機用テーブル。 3、前記ベアリング部材は、上面に複数のエアーの噴出
ノズルを設け外部からのエアーの供給により前記ワーク
取付けプレート下面との間にエアー層を形成するよう構
成することを特徴とする請求項第1項の砥粒リーマ加工
機用テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257345A JPH0683939B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 砥粒リーマ加工機用テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257345A JPH0683939B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 砥粒リーマ加工機用テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106237A true JPH02106237A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0683939B2 JPH0683939B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=17305083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257345A Expired - Lifetime JPH0683939B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 砥粒リーマ加工機用テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683939B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05104388A (ja) * | 1991-10-16 | 1993-04-27 | Canon Inc | ワーク保持構造 |
| CN103170897A (zh) * | 2013-04-16 | 2013-06-26 | 芜湖欧宝机电有限公司 | 一种活塞式制冷压缩机连杆双孔珩磨夹具 |
| JP2018001287A (ja) * | 2016-06-28 | 2018-01-11 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 継手穴削正装置 |
| CN112551072A (zh) * | 2020-12-03 | 2021-03-26 | 南通固邦数控机床有限公司 | 一种油气混合悬浮支撑装置 |
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