JPH02106336A - 包装材 - Google Patents
包装材Info
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- JPH02106336A JPH02106336A JP63259832A JP25983288A JPH02106336A JP H02106336 A JPH02106336 A JP H02106336A JP 63259832 A JP63259832 A JP 63259832A JP 25983288 A JP25983288 A JP 25983288A JP H02106336 A JPH02106336 A JP H02106336A
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- JP
- Japan
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- packaging material
- item
- electret
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、包装材に関し、ざらに詳しくは、代表的には
、青果物や食肉類などの各種の生鮮食品や生鮮植物・生
花などの被包装物の元の鮮度を長期間保持して包装する
ことができる、あるいは、成長時の果実類の保護のため
の包装に好ましく用いることができる、等の効果を有す
る包装材に関するものである。
、青果物や食肉類などの各種の生鮮食品や生鮮植物・生
花などの被包装物の元の鮮度を長期間保持して包装する
ことができる、あるいは、成長時の果実類の保護のため
の包装に好ましく用いることができる、等の効果を有す
る包装材に関するものである。
[従来技術]
従来、スーパーマーケットや食料品店などでは、野菜や
果物などの生鮮物の鮮度を保持するために、ポリ塩化ビ
ニリデン系樹脂やポリエチレン樹脂等の樹脂フィルムで
包装することが行なわれている。
果物などの生鮮物の鮮度を保持するために、ポリ塩化ビ
ニリデン系樹脂やポリエチレン樹脂等の樹脂フィルムで
包装することが行なわれている。
かかる樹脂フィルムでの包装は、水分の蒸発を抑制する
とともに、外部からの汚れに対して商品価値が低下する
のを防止するため、ある程度の効果は有していた。しか
し、この樹脂フィルムによ、る包装は、単に水分の蒸発
を抑制したり、汚れを防止するだけであり、被包装物に
繁殖する細菌やカビなどの生殖細胞を抑制する効果は有
していないため、約−週間以上放置すると、被包装物に
カビなどが発生するのを防止することはできなかった。
とともに、外部からの汚れに対して商品価値が低下する
のを防止するため、ある程度の効果は有していた。しか
し、この樹脂フィルムによ、る包装は、単に水分の蒸発
を抑制したり、汚れを防止するだけであり、被包装物に
繁殖する細菌やカビなどの生殖細胞を抑制する効果は有
していないため、約−週間以上放置すると、被包装物に
カビなどが発生するのを防止することはできなかった。
また、野菜や果物などの生鮮物は、退色したり変色した
りするが、この包装方法ではこの退色や変色を有効に防
止することはできなかった。
りするが、この包装方法ではこの退色や変色を有効に防
止することはできなかった。
したがって、従来の樹脂フィルムによる包装方法では、
ざらに長期間にわたり良好に鮮度を保持したり、カビの
発生を防止したりしようとするときには限界があったも
のである。
ざらに長期間にわたり良好に鮮度を保持したり、カビの
発生を防止したりしようとするときには限界があったも
のである。
[発明が解決しようとする課題1
本発明の目的は、上記したような点に鑑み、代表的には
、長期間にわたって各種の生鮮食品や生鮮植物・生花な
どの被包装物の元の鮮度を、良好に保持して包装するこ
とのできる包装材を提供せんとするものである。
、長期間にわたって各種の生鮮食品や生鮮植物・生花な
どの被包装物の元の鮮度を、良好に保持して包装するこ
とのできる包装材を提供せんとするものである。
また、本発明の他の目的は、成長時の桃、梨、ぶどう、
柑橘類などの果実の保護のための包装にも用いることが
できる包装材を提供せんとするものである。
柑橘類などの果実の保護のための包装にも用いることが
できる包装材を提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成する本発明の包装材は、以下の構成
からなる。
からなる。
すなわら、特定の機能を有する物質が塗布または練り込
まれており、かつ、表裏両面に互いに極性の異なる分極
された電荷をもつエレクトレット化材料からなることを
特徴とする包装材であり、また、あるいは別の構成とし
て、特定の機能を有する物質が塗布または練り込まれて
なる包装材料と、表裏両面に互いに極性の異なる分極さ
れた電荷をもつエレクトレット化材料が複合されてなる
ことを特徴とする包装材である。
まれており、かつ、表裏両面に互いに極性の異なる分極
された電荷をもつエレクトレット化材料からなることを
特徴とする包装材であり、また、あるいは別の構成とし
て、特定の機能を有する物質が塗布または練り込まれて
なる包装材料と、表裏両面に互いに極性の異なる分極さ
れた電荷をもつエレクトレット化材料が複合されてなる
ことを特徴とする包装材である。
[作用]
以下、ざらに詳しく本発明について説明をする。
本発明の包装材は、特定の機能を有する物質が塗布また
は練り込まれており、かっ、表裏両面に互いに極性の異
なる分極された電荷をもつエレクトレット化材料からな
るか、あるいは、特定の機能を有する物質が塗イFまた
は練り込まれてなる包装材料と、表裏両面に互いに極性
の異なる分極された電荷をもつエレクトレット化材料が
複合されてなるものであり、このようなエレクトレット
化材料からなるとともに特定の機能を付与されている包
装材は、エレクトレット効果によりその周囲に電界を発
生し、その電界による電気的刺激が被包装物に作用する
ため、それによって、また同時に上述の特定の機能付与
による該特定機能を良好に発揮し得て、被包装物の鮮度
の保持や、細菌、カビ等の繁殖の抑制を行なうことがで
きる。ここで、特定の機能を有する物質とは、特に限定
されるものではないが、化学的作用機能あるいは物理的
作用機能を有する物質であり、例えばエチレンガスの吸
着体であり、あるいは遠赤外線放射体であり、あるいは
抗菌剤であり、更にあるいは、防臭剤、消臭剤、防虫剤
などである。たとえば、エチレンガスの吸着体を用いて
いるものは、野菜や果物をしおれさせるエチレンガスを
吸着するので青果物の鮮度保持に効果があり、該吸着体
としては、たとえば大谷石の粉末などが使用できる。ま
た、遠赤外線放削体を用いたものは、遠赤外線を放射す
ることにより、青果物の鮮度保持に効果があり、該放射
体としては、たとえば多孔質セラミックスなどの無機物
などが使用できる。また、抗菌剤を用いたものは、青果
物、獣肉、魚肉のカビ・細菌の発生・繁殖や腐敗の防止
に効果を有するものである。
は練り込まれており、かっ、表裏両面に互いに極性の異
なる分極された電荷をもつエレクトレット化材料からな
るか、あるいは、特定の機能を有する物質が塗イFまた
は練り込まれてなる包装材料と、表裏両面に互いに極性
の異なる分極された電荷をもつエレクトレット化材料が
複合されてなるものであり、このようなエレクトレット
化材料からなるとともに特定の機能を付与されている包
装材は、エレクトレット効果によりその周囲に電界を発
生し、その電界による電気的刺激が被包装物に作用する
ため、それによって、また同時に上述の特定の機能付与
による該特定機能を良好に発揮し得て、被包装物の鮮度
の保持や、細菌、カビ等の繁殖の抑制を行なうことがで
きる。ここで、特定の機能を有する物質とは、特に限定
されるものではないが、化学的作用機能あるいは物理的
作用機能を有する物質であり、例えばエチレンガスの吸
着体であり、あるいは遠赤外線放射体であり、あるいは
抗菌剤であり、更にあるいは、防臭剤、消臭剤、防虫剤
などである。たとえば、エチレンガスの吸着体を用いて
いるものは、野菜や果物をしおれさせるエチレンガスを
吸着するので青果物の鮮度保持に効果があり、該吸着体
としては、たとえば大谷石の粉末などが使用できる。ま
た、遠赤外線放削体を用いたものは、遠赤外線を放射す
ることにより、青果物の鮮度保持に効果があり、該放射
体としては、たとえば多孔質セラミックスなどの無機物
などが使用できる。また、抗菌剤を用いたものは、青果
物、獣肉、魚肉のカビ・細菌の発生・繁殖や腐敗の防止
に効果を有するものである。
また、特定の機能を有する物質として、エレクトレット
化材料の防曇剤を用いてもよく、そのような防曇剤を用
いれば、該エレクトレット化材料が曇らなく、良好な透
明感を有する包装材とすることができる。
化材料の防曇剤を用いてもよく、そのような防曇剤を用
いれば、該エレクトレット化材料が曇らなく、良好な透
明感を有する包装材とすることができる。
なお、また、上記の特定の機能を有する物質は、適宜複
数種類の物質が組合わされて、複数機能を付与して用い
られていてもよい。
数種類の物質が組合わされて、複数機能を付与して用い
られていてもよい。
本発明において、エレクトレット化材料は、面状部を有
していることが好ましく、具体的な形状としてはシート
状物であることが好ましく、たとえば、フィルム、不織
布、編織物、紙などの可撓性を有するシート状物が好適
に用いられる。あるいは、面状部を有している箱状、椀
状、皿状またはボトル状などの各種形態をした剛性を持
った成形構造体であってもよい。特に、無色あるいは有
色のシート状のフィルムは、包装材として最適なもので
あり、一般には任意の袋状形状等に加工されその中に被
包装物を包むことにより、あるいは1枚または複数枚の
方形のシート状のままで、その中に被包装物を包むこと
によって密封して包装することが可能となる。また、成
形構造体の場合には、各種果物等の被包装物の外形形状
の全部または一部に合わせた形状のものなどが好ましく
使用できる。
していることが好ましく、具体的な形状としてはシート
状物であることが好ましく、たとえば、フィルム、不織
布、編織物、紙などの可撓性を有するシート状物が好適
に用いられる。あるいは、面状部を有している箱状、椀
状、皿状またはボトル状などの各種形態をした剛性を持
った成形構造体であってもよい。特に、無色あるいは有
色のシート状のフィルムは、包装材として最適なもので
あり、一般には任意の袋状形状等に加工されその中に被
包装物を包むことにより、あるいは1枚または複数枚の
方形のシート状のままで、その中に被包装物を包むこと
によって密封して包装することが可能となる。また、成
形構造体の場合には、各種果物等の被包装物の外形形状
の全部または一部に合わせた形状のものなどが好ましく
使用できる。
エレクトレット化材料と、特定の機能を有する物質が塗
布または練り込まれてなる包装材料とを複合させて包装
材を構成する場合には、該特定の機能を有する物質が塗
布または練り込まれている包装材料も、やはりシート状
物であることが好ましく、たとえば、フィルム、不織布
、編織物、紙などの可撓性を有するシート状物が好適で
ある。
布または練り込まれてなる包装材料とを複合させて包装
材を構成する場合には、該特定の機能を有する物質が塗
布または練り込まれている包装材料も、やはりシート状
物であることが好ましく、たとえば、フィルム、不織布
、編織物、紙などの可撓性を有するシート状物が好適で
ある。
複合化方法は、分離することも容易に可能な単なる重ね
合せ法、あるいは、接着、接合、縫製などによる一体化
重ね合せ法などのいずれも使用できるものである。
合せ法、あるいは、接着、接合、縫製などによる一体化
重ね合せ法などのいずれも使用できるものである。
特定の機能を有する物質は、エレクトレット化材料の0
.1〜数10重量%程度、好ましくは1〜5重口%程度
用いられるのが好ましいが、用途と機能の種類によって
は必ずしもその範囲に限定されるものではない。
.1〜数10重量%程度、好ましくは1〜5重口%程度
用いられるのが好ましいが、用途と機能の種類によって
は必ずしもその範囲に限定されるものではない。
また、該特定の機能を有する物質が塗布または練り込ま
れている包装材料も、エレクトレット化処理を施されて
いるものを用いてもよい。
れている包装材料も、エレクトレット化処理を施されて
いるものを用いてもよい。
本発明に使用されるエレクトレット化材料の構成素材は
、表裏両面に正負に分極された電荷を帯電できるもので
なければならないので、電気比抵抗が1013Ω・cm
以上であるものが好ましい。このような素材としては、
樹脂が好ましく、たとえば、ポリオレフィン系樹脂、ポ
リエステル系樹脂、含フッ素系樹脂、ポリ塩化ビニル系
樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリアクリル系樹脂などが好
ましく使用される。特に、良好なエレクトレット化がで
きる点で、ポリプロピレン、ポリエチレンなどのポリオ
レフィン系樹脂は好ましく、中でも、ポリプロピレンは
最適の素材である。
、表裏両面に正負に分極された電荷を帯電できるもので
なければならないので、電気比抵抗が1013Ω・cm
以上であるものが好ましい。このような素材としては、
樹脂が好ましく、たとえば、ポリオレフィン系樹脂、ポ
リエステル系樹脂、含フッ素系樹脂、ポリ塩化ビニル系
樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリアクリル系樹脂などが好
ましく使用される。特に、良好なエレクトレット化がで
きる点で、ポリプロピレン、ポリエチレンなどのポリオ
レフィン系樹脂は好ましく、中でも、ポリプロピレンは
最適の素材である。
上記樹脂の中には、表面電荷密度を向上させるために有
効な添加剤を添加するとよい。その好ましい添加剤とし
ては、たとえば、ヒンダードフェノール、ヒンダードア
ミン、硫黄系などの抗酸化剤、有極性高分子脂肪酸金属
塩などを挙げることができる。
効な添加剤を添加するとよい。その好ましい添加剤とし
ては、たとえば、ヒンダードフェノール、ヒンダードア
ミン、硫黄系などの抗酸化剤、有極性高分子脂肪酸金属
塩などを挙げることができる。
本発明において、エレクトレット化する方法としては特
に限定されず、印加電極とアース電極の間に被エレクト
レット処理物を介在させて高圧印加させる公知の方法が
使用できる。たとえば、特開昭61−282471号公
報や特開昭61−289177号公報に記載されたエレ
クトレット加工法は、特に好ましいものである。
に限定されず、印加電極とアース電極の間に被エレクト
レット処理物を介在させて高圧印加させる公知の方法が
使用できる。たとえば、特開昭61−282471号公
報や特開昭61−289177号公報に記載されたエレ
クトレット加工法は、特に好ましいものである。
本発明において、エレクトレット化材料に帯電させる電
荷量としては、表面電荷密度が、1×10−11ク一ロ
ン/d以上であるようにするのが好ましい。
荷量としては、表面電荷密度が、1×10−11ク一ロ
ン/d以上であるようにするのが好ましい。
ざらに好ましくは、1X10−10ク一ロン/鼠以上、
特に好ましくは、1X10−”クーロン/J以上である
ことでおる。このような表面電荷密度を与えることによ
って、エレクトレット化材料の周辺に電界か発生し、被
包装物の鮮度保持により有効に作用することになる。
特に好ましくは、1X10−”クーロン/J以上である
ことでおる。このような表面電荷密度を与えることによ
って、エレクトレット化材料の周辺に電界か発生し、被
包装物の鮮度保持により有効に作用することになる。
ここで、上記表面電荷密度は、第1図に示すような測定
機構によって、次のようにして求めるものである。すな
わち、同図において、1は真鍮製のアースされた金属電
極、2は同じく真鍮性の面積100−を有する金属電極
であり、後者の金属電極2は、上記金属電極1に対面し
て上下動するように゛しである。これら画電極1.2の
間にエレクトレットの試料Pを(面積100c+4>を
挟み込み、電極2を閉じた状態から鎖線で示すように上
動させたときの静電誘導によって生じた電荷を、コンデ
ンサー3を介して電圧計4(高性能エレクトロメーター
、武田理研製 TR8562)で電位Vを測定する。
機構によって、次のようにして求めるものである。すな
わち、同図において、1は真鍮製のアースされた金属電
極、2は同じく真鍮性の面積100−を有する金属電極
であり、後者の金属電極2は、上記金属電極1に対面し
て上下動するように゛しである。これら画電極1.2の
間にエレクトレットの試料Pを(面積100c+4>を
挟み込み、電極2を閉じた状態から鎖線で示すように上
動させたときの静電誘導によって生じた電荷を、コンデ
ンサー3を介して電圧計4(高性能エレクトロメーター
、武田理研製 TR8562)で電位Vを測定する。
このようにして測定して電位■から、試料Pの表面電荷
密度を次の針筒式から求めるものである。
密度を次の針筒式から求めるものである。
表面電荷密度(クーロン/耐)=CXV/Sただし、C
:コンデンサー容旧()7ラツド)V:電位
(ボルト) S:試料面積 (−) 特に、前述した添加剤を添加して表面電荷密度を向上さ
せるようにした樹脂を使用し、エレクトレット化加工に
よって、電荷を帯電させたエレクトレット化材料では、
内部電荷が両面に高配向して分極し、表面と裏面では効
果的に異極性を有するようになる。すなわち、表面に正
電荷を帯びていれば、裏面には負電荷を帯びた状態にな
っている。
:コンデンサー容旧()7ラツド)V:電位
(ボルト) S:試料面積 (−) 特に、前述した添加剤を添加して表面電荷密度を向上さ
せるようにした樹脂を使用し、エレクトレット化加工に
よって、電荷を帯電させたエレクトレット化材料では、
内部電荷が両面に高配向して分極し、表面と裏面では効
果的に異極性を有するようになる。すなわち、表面に正
電荷を帯びていれば、裏面には負電荷を帯びた状態にな
っている。
このように、内部電荷が表裏両面に分極することによっ
て、エレクトレット化材料の周辺には電界が形成され、
かつそのエレクトレット性能を長期にわたって安定化さ
せ得るようになる。この場合、本発明におけるエレクト
レット化材料における電荷の分極状態は、必ずしも同一
面側に全て同じ極性を分布させる必要はなく、部分的に
極性を逆転させた面部分を散在させていてもよい。
て、エレクトレット化材料の周辺には電界が形成され、
かつそのエレクトレット性能を長期にわたって安定化さ
せ得るようになる。この場合、本発明におけるエレクト
レット化材料における電荷の分極状態は、必ずしも同一
面側に全て同じ極性を分布させる必要はなく、部分的に
極性を逆転させた面部分を散在させていてもよい。
本発明では、上記のようなエレクトレット化材料を、シ
ート状物あるいは成形物などの任意の形状にして包装材
として用いるものでおるが、特に、樹脂フィルムは柔軟
で被包装物になじみやすく、かつ扱いやすく、ざらに密
封性も有するために本発明の包装材として最適である。
ート状物あるいは成形物などの任意の形状にして包装材
として用いるものでおるが、特に、樹脂フィルムは柔軟
で被包装物になじみやすく、かつ扱いやすく、ざらに密
封性も有するために本発明の包装材として最適である。
この樹脂フィルムを使用して、野菜や果物などの呼吸の
盛んな生鮮物を包装する場合は、完全密封包装にするこ
とが好ましい。樹脂フィルムを開放しておくと、呼吸に
伴う蒸散作用によって萎凋、萎縮、乾燥などが生じて鮮
度を低下させるからである。しかし、その他方で、完全
密封すると、自己の呼吸したガスによって、包装内部の
炭酸ガス濃度が異常に高くなり、酸素濃度が低下すると
いう現象が伴う。すなわち、内部の生鮮物は、正常な呼
吸が不可能となり、また蒸散した水蒸気が結露す・るこ
とによって、微生物の繁殖を促進するという問題を有す
るのである。このため、野菜や果、物などの生鮮物の包
装材として使用する樹脂フィルムなどのエレクトレット
化材料は、炭酸ガスおよび酸素に対して適度な大きさの
選択的透過性を有していることが望ましい。このガス透
過性は、被包装物の種類によっても異なるが、野菜や果
物などの生鮮物用に対しては、炭酸ガス透過度が、50
0〜350.000cc/TT12−24hr−at
、更に好ましくは25,000〜250,000cc/
Tr12・24hr −atmの範囲でおることが好ま
しい。また、酸素透過度は、100〜35 、000C
C/TTI2・24hr −atm 、更に好ましくは
3,000〜30゜000 cc/ 〜2・24hr
−atmの範囲であルコトカ好ましい。
盛んな生鮮物を包装する場合は、完全密封包装にするこ
とが好ましい。樹脂フィルムを開放しておくと、呼吸に
伴う蒸散作用によって萎凋、萎縮、乾燥などが生じて鮮
度を低下させるからである。しかし、その他方で、完全
密封すると、自己の呼吸したガスによって、包装内部の
炭酸ガス濃度が異常に高くなり、酸素濃度が低下すると
いう現象が伴う。すなわち、内部の生鮮物は、正常な呼
吸が不可能となり、また蒸散した水蒸気が結露す・るこ
とによって、微生物の繁殖を促進するという問題を有す
るのである。このため、野菜や果、物などの生鮮物の包
装材として使用する樹脂フィルムなどのエレクトレット
化材料は、炭酸ガスおよび酸素に対して適度な大きさの
選択的透過性を有していることが望ましい。このガス透
過性は、被包装物の種類によっても異なるが、野菜や果
物などの生鮮物用に対しては、炭酸ガス透過度が、50
0〜350.000cc/TT12−24hr−at
、更に好ましくは25,000〜250,000cc/
Tr12・24hr −atmの範囲でおることが好ま
しい。また、酸素透過度は、100〜35 、000C
C/TTI2・24hr −atm 、更に好ましくは
3,000〜30゜000 cc/ 〜2・24hr
−atmの範囲であルコトカ好ましい。
また、樹脂フィルムの包装材において、その内面に生鮮
物から蒸散した水蒸気が凝縮して結露するのを防止する
上で、適当な透湿性を有するものを用いるのがよい。こ
の透湿性も被包装物の種類によって異なり、野菜や果物
などの生鮮物の場合には、透湿度は5〜700g/m2
・24hr、更に好ましくは20〜500CI/4y1
2−24hrであることが好ましい。透湿度が上記範囲
よりも小さいと退色や変色の原因となり、また大きいと
萎凋、萎縮、乾燥などによる鮮度低下の恐れがある。
物から蒸散した水蒸気が凝縮して結露するのを防止する
上で、適当な透湿性を有するものを用いるのがよい。こ
の透湿性も被包装物の種類によって異なり、野菜や果物
などの生鮮物の場合には、透湿度は5〜700g/m2
・24hr、更に好ましくは20〜500CI/4y1
2−24hrであることが好ましい。透湿度が上記範囲
よりも小さいと退色や変色の原因となり、また大きいと
萎凋、萎縮、乾燥などによる鮮度低下の恐れがある。
なお、青果物の中でも、特に水蒸気の蒸散が多いものを
包装する場合には、本発明の包装材に多数の孔を適宜開
けたものを使用し、青果物が蒸散する水分による結露を
防止するようにしてもよい。
包装する場合には、本発明の包装材に多数の孔を適宜開
けたものを使用し、青果物が蒸散する水分による結露を
防止するようにしてもよい。
被包装物が獣肉、魚肉などの食肉類の場合には、酸素の
透過性を上記生鮮物の場合よりも低いものにすることが
好ましく、酸素透過度は、5〜200CC/m2−24
hr−atm 、更に好ましくは20〜100 cc/
m2−24hr −atmの範囲であることが好まし
い。酸素透過度が、上記の範囲よりも小さい場合には退
色や変色の原因となり、また大きいときには、酸化して
微生物の繁殖を促進する恐れがある。
透過性を上記生鮮物の場合よりも低いものにすることが
好ましく、酸素透過度は、5〜200CC/m2−24
hr−atm 、更に好ましくは20〜100 cc/
m2−24hr −atmの範囲であることが好まし
い。酸素透過度が、上記の範囲よりも小さい場合には退
色や変色の原因となり、また大きいときには、酸化して
微生物の繁殖を促進する恐れがある。
なお、本発明において、上述した炭酸ガス透過度、酸素
透過度、透湿度とは、それぞれJIS規格の次の規定に
よるものである。
透過度、透湿度とは、それぞれJIS規格の次の規定に
よるものである。
炭酸ガス透過度:JIS Z 1707法(20’
C190%RH) 酸素透過度 :JIS Z 1707法(20℃
、90%RH> 透湿度 :JIS Z 0208法(40℃
、90%RH> また、獣肉などの食肉類は、紫外線を受けると変色や酸
化が促進されることがあり、この包装材には、紫外線を
カットできるように、赤橙色などの着色や印刷を施した
り、あるいは、複合構成の本発明の包装材として用いる
ときには、一方または双方のシート等を赤橙色などの着
色や印刷を施したものを使用するのが好ましい。
C190%RH) 酸素透過度 :JIS Z 1707法(20℃
、90%RH> 透湿度 :JIS Z 0208法(40℃
、90%RH> また、獣肉などの食肉類は、紫外線を受けると変色や酸
化が促進されることがあり、この包装材には、紫外線を
カットできるように、赤橙色などの着色や印刷を施した
り、あるいは、複合構成の本発明の包装材として用いる
ときには、一方または双方のシート等を赤橙色などの着
色や印刷を施したものを使用するのが好ましい。
樹脂フィルムが包装材である場合、その厚さは被包装物
との密着性を良好にするために、4μm〜300μm程
度、更に好ましくは6μm〜100μm程度、最も好ま
しくは10μm〜50μm程度とするのが好ましい。
との密着性を良好にするために、4μm〜300μm程
度、更に好ましくは6μm〜100μm程度、最も好ま
しくは10μm〜50μm程度とするのが好ましい。
本発明の包装材によって、被包装物を包装する場合には
、その包装物によって被包装物の必ずしも全体周囲を覆
う必要はなく、一部だけを覆うものであってもよい。本
発明では、包装材が被包装物を覆うことによって、エレ
クトレット化材料から発生する電界による電気的刺激が
作用し、被包装物の鮮度低下を抑制したり、あるいはカ
ビなどの微生物の発生を抑制したり、更に、特定機能物
質の存在による作用機能が良好に作用する。
、その包装物によって被包装物の必ずしも全体周囲を覆
う必要はなく、一部だけを覆うものであってもよい。本
発明では、包装材が被包装物を覆うことによって、エレ
クトレット化材料から発生する電界による電気的刺激が
作用し、被包装物の鮮度低下を抑制したり、あるいはカ
ビなどの微生物の発生を抑制したり、更に、特定機能物
質の存在による作用機能が良好に作用する。
本発明の包装材を用いて被包装物を包装する際、その包
装材が対面する側の表面の電荷極性は、正負いずれであ
ってもよいが、本発明者らの実験結果によれば、たとえ
ば、野菜の場合には正電荷の方がより高い鮮度保持効果
を得ることができるようである。ただし、実験を重ねて
いると、被包装物の種類によっては、逆の場合が起るこ
ともあり、適宜、被包装物に応じて、どちらの極性を被
包装物側に面させるかは、経験、予備試験などによって
決定をすることが望ましい。
装材が対面する側の表面の電荷極性は、正負いずれであ
ってもよいが、本発明者らの実験結果によれば、たとえ
ば、野菜の場合には正電荷の方がより高い鮮度保持効果
を得ることができるようである。ただし、実験を重ねて
いると、被包装物の種類によっては、逆の場合が起るこ
ともあり、適宜、被包装物に応じて、どちらの極性を被
包装物側に面させるかは、経験、予備試験などによって
決定をすることが望ましい。
なお、また、本発明の包装材を、桃、梨、ぶどう、柑橘
類などの果実の成長時の保護のための包装に用いるとき
には、密封するタイプのものではなく、不織15、紙、
織編物などの袋状の包装材を用いるのがよい。
類などの果実の成長時の保護のための包装に用いるとき
には、密封するタイプのものではなく、不織15、紙、
織編物などの袋状の包装材を用いるのがよい。
[実施例コ
以下、実施例により具体的に本発明の構成、効果につい
て説明する。
て説明する。
実施例
ゼオライトを含んでいる大谷石の粉末をエチレンガス吸
着体として練り込んでいて、また防曇剤も練り込んでな
る市販のポリエチレンフィルムをエレクトレット化し、
表裏の表面電荷密度が、正3.2X10 クーロン/
Ci、負3.0X10−9クーロン/dの本発明にかか
る包装材を得た。
着体として練り込んでいて、また防曇剤も練り込んでな
る市販のポリエチレンフィルムをエレクトレット化し、
表裏の表面電荷密度が、正3.2X10 クーロン/
Ci、負3.0X10−9クーロン/dの本発明にかか
る包装材を得た。
このエレクトレット化ポリプロピレンフィルムを用いて
、次に記載した通りの要領でジャガイモを包装した。
、次に記載した通りの要領でジャガイモを包装した。
まず、本発明にかかる上記フィルムを用いて、正の極面
側がジャガイモに対向するもの、逆に、負の極面側がジ
ャガイモに対向するものの2種の態様で、それぞれしっ
かりとくるんで包装(個装)をした。
側がジャガイモに対向するもの、逆に、負の極面側がジ
ャガイモに対向するものの2種の態様で、それぞれしっ
かりとくるんで包装(個装)をした。
また、比較のために、エレクトレット化されていない伯
は、上記と全く同一の市販の大谷石練り込みポリプロピ
レンフィルムを用いて、他は全く同様にジャガイモを包
装した。
は、上記と全く同一の市販の大谷石練り込みポリプロピ
レンフィルムを用いて、他は全く同様にジャガイモを包
装した。
ざらに、もう1種の比較のために、エレクトレット化さ
れていないポリエチレンフィルム(厚さ24μm、炭酸
ガス透過度: 12,000〜19゜00 oCC/1
712−24hr −atm 、酸素透過度:4,00
0〜5.0OOcc/7y12−24hr−atm 、
透湿度:15〜17g/Tr12・24hr)を使用し
て、他は全く同様にジャガイモを包装した。
れていないポリエチレンフィルム(厚さ24μm、炭酸
ガス透過度: 12,000〜19゜00 oCC/1
712−24hr −atm 、酸素透過度:4,00
0〜5.0OOcc/7y12−24hr−atm 、
透湿度:15〜17g/Tr12・24hr)を使用し
て、他は全く同様にジャガイモを包装した。
これらの試料を、室温25〜35°C1湿度65〜85
%のの雰囲気中に放置して、観察を行なった。
%のの雰囲気中に放置して、観察を行なった。
その結果、20日後の段階で、エレクトレット化されて
いないポリエチレンフィルムで包装したジャガイモに白
いカビが発生した。
いないポリエチレンフィルムで包装したジャガイモに白
いカビが発生した。
ざらに、50日後の段階で、エレクトレット化されてい
ない大谷石練り込みポリプロピレンフィルムで包装した
ジャガイモに白いカビが発生した。
ない大谷石練り込みポリプロピレンフィルムで包装した
ジャガイモに白いカビが発生した。
これに対して、本発明にかかる包装材で包装をしたもの
は、正の極面側がジャガイモに対向するようにしたもの
、また、負の極面側がジャガイモに対向するようにした
ものの2種のいずれもが、70日経過後の段階でもカビ
の発生など特別比められず、また萎縮もなく良好に鮮度
が保たれており、新鮮なものと変わらずに食用に供する
ことができるものであった。
は、正の極面側がジャガイモに対向するようにしたもの
、また、負の極面側がジャガイモに対向するようにした
ものの2種のいずれもが、70日経過後の段階でもカビ
の発生など特別比められず、また萎縮もなく良好に鮮度
が保たれており、新鮮なものと変わらずに食用に供する
ことができるものであった。
[発明の効果]
以上述べた通りの本発明の包装材の包装材は、エレクト
レット効果によりその周囲に電界を発生し、その電界に
よる電気的刺激が被包装物に作用するため該電気的刺激
によって、また同時に特定の機能を有する物質の存在に
より、該特定の機能を良好に発揮しつつ、被包装物の鮮
度の保持や、細菌、カビ等の繁殖の抑制を行なうことが
できるものである。
レット効果によりその周囲に電界を発生し、その電界に
よる電気的刺激が被包装物に作用するため該電気的刺激
によって、また同時に特定の機能を有する物質の存在に
より、該特定の機能を良好に発揮しつつ、被包装物の鮮
度の保持や、細菌、カビ等の繁殖の抑制を行なうことが
できるものである。
本発明による包装材は、野菜、果物、獣肉・魚肉などの
食肉などの包装に限らず、観賞用生花、押し花などの保
存・包装、採取した動植物の保存・包装にも使用するこ
とができる。
食肉などの包装に限らず、観賞用生花、押し花などの保
存・包装、採取した動植物の保存・包装にも使用するこ
とができる。
また、成長時の前述各種果実の保護用包装袋としても効
果的に用いることができる。
果的に用いることができる。
第1図は、エレクトレット化材料の有する表面電荷密度
の測定方法を説明する概略図である。 1:金属電極 2:真鍮性の面積100c4の金属電極3:コンデンサ
ー 4:電圧計 ÷−一〉 特許出願人 東 し 株 式 会 社第1図
の測定方法を説明する概略図である。 1:金属電極 2:真鍮性の面積100c4の金属電極3:コンデンサ
ー 4:電圧計 ÷−一〉 特許出願人 東 し 株 式 会 社第1図
Claims (10)
- (1)特定の機能を有する物質が塗布または練り込まれ
ており、かつ、表裏両面に互いに極性の異なる分極され
た電荷をもつエレクトレット化材料からなることを特徴
とする包装材。 - (2)特定の機能を有する物質が塗布または練り込まれ
てなる包装材料と、表裏両面に互いに極性の異なる分極
された電荷をもつエレクトレット化材料が複合されてな
ることを特徴とする包装材。 - (3)特定の機能を有する物質が、エチレンガスの吸着
体であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ま
たは第(2)項記載の包装材。 - (4)特定の機能を有する物質が、遠赤外線放射体であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第
(2)項記載の包装材。 - (5)特定の機能を有する物質が、抗菌剤であることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(2)項
記載の包装材。 - (6)特定の機能を有する物質が、エレクトレット化材
料の防曇剤であることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項または第(2)項記載の包装材。 - (7)エレクトレット化材料の表面電荷密度が、1×1
0^−^1^1クーロン/cm^2以上であることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項、第(2)項、第(
3)項、第(4)項、第(5)項または第(6)項記載
の包装材。 - (8)エレクトレット化材料が、樹脂を素材とするフィ
ルム、不織布、紙、編織物から選ばれたシート状物より
なることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項、第(
2)項、第(3)項、第(4)項、第(5)項、第(6
)項または第(7)項記載の包装材。 - (9)エレクトレット化材料が、樹脂からなる成形構造
体よりなる特許請求の範囲第(1)項、第(2)項、第
(3)項、第(4)項、第(5)項、第(6)項または
第(7)項記載の包装材。 - (10)樹脂が、ポリオレフィン系樹脂、ポリエステル
系樹脂、含フッ素系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリ
アミド系樹脂、ポリアクリル系樹脂から選ばれたもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第(8)項または
第(9)項記載の包装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259832A JPH0641194B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 包装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259832A JPH0641194B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 包装材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106336A true JPH02106336A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0641194B2 JPH0641194B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=17339611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259832A Expired - Fee Related JPH0641194B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 包装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641194B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008273622A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-11-13 | Mitsui O S K Lines Ltd | 静電場発生シート及び静電場発生コンテナ |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058107A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | 岡村 智之 | クツシヨン |
| JPS61282471A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | 東レ株式会社 | エレクトレツト繊維状シ−トの製造方法 |
| JPS62184035A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Mitsuo Matsui | 鮮度保持用フイルム |
| JPS6344837A (ja) * | 1987-07-27 | 1988-02-25 | Toyobo Co Ltd | 青果物の鮮度保持法 |
| JPS63137962A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-09 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 合成樹脂フイルム |
| JPS63154746A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Kanebo Ltd | 抗菌性フイルム |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63259832A patent/JPH0641194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6058107A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | 岡村 智之 | クツシヨン |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008273622A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-11-13 | Mitsui O S K Lines Ltd | 静電場発生シート及び静電場発生コンテナ |
| JP2012247179A (ja) * | 2007-04-04 | 2012-12-13 | Mitsui O S K Lines Ltd | 静電場発生シート及び静電場発生コンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641194B2 (ja) | 1994-06-01 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |