JPH02106338A - ゴム積層体 - Google Patents
ゴム積層体Info
- Publication number
- JPH02106338A JPH02106338A JP25911288A JP25911288A JPH02106338A JP H02106338 A JPH02106338 A JP H02106338A JP 25911288 A JP25911288 A JP 25911288A JP 25911288 A JP25911288 A JP 25911288A JP H02106338 A JPH02106338 A JP H02106338A
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- Japan
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- rubber
- nickel
- copolymer rubber
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- acrylonitrile
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、不飽和ニトリル−共役ジエン系共重合ゴム配
合物とニッケルメッキした金属とを加硫接着し九ゴム積
層体に関するものである。
合物とニッケルメッキした金属とを加硫接着し九ゴム積
層体に関するものである。
(従来の技術)
従来よりゴム製品のなかには、金属とゴムとの複合体の
ものがらり、これら製品の機能を満足させるには、金属
とゴムとの接着が重要である。−方、金属としてはニッ
ケルメッキされたものが耐腐食性、並びに耐摩耗性など
の化学的及び機械的な性質に優れていることから自動車
部品を中心に広く使用されはじめた(自動車技術vo7
?41./167.738.1987)oこのためゴム
とニッケルメッキされた金属との接着が技術的課題とな
っていた。
ものがらり、これら製品の機能を満足させるには、金属
とゴムとの接着が重要である。−方、金属としてはニッ
ケルメッキされたものが耐腐食性、並びに耐摩耗性など
の化学的及び機械的な性質に優れていることから自動車
部品を中心に広く使用されはじめた(自動車技術vo7
?41./167.738.1987)oこのためゴム
とニッケルメッキされた金属との接着が技術的課題とな
っていた。
従来より、耐油性ゴムとしてアクリロニトリル−ブタジ
ェン共重合ゴム(NBR)が自動車用ゴム材料として、
広く使用されているが、このNBRとニッケルメッキさ
れた金属との接着は通常接着剤を使用して実施されてい
る。しかしながら。
ェン共重合ゴム(NBR)が自動車用ゴム材料として、
広く使用されているが、このNBRとニッケルメッキさ
れた金属との接着は通常接着剤を使用して実施されてい
る。しかしながら。
接着剤を使用する方法では、金属に塗布した接着剤が、
ゴムを成型する際、ゴムの流動する圧力や熱により流れ
る欠点があり、加硫接着の不良や成型金型の汚染等が発
生し問題となる。このため。
ゴムを成型する際、ゴムの流動する圧力や熱により流れ
る欠点があり、加硫接着の不良や成型金型の汚染等が発
生し問題となる。このため。
接着剤を塗布した金属を加硫接着する前に熱オープンま
たはプレスなどで金属に接着剤を焼き付けて、ある程度
の化学反応を進めておき1次にゴムとの加硫接着をさせ
る方法等が実施されているが。
たはプレスなどで金属に接着剤を焼き付けて、ある程度
の化学反応を進めておき1次にゴムとの加硫接着をさせ
る方法等が実施されているが。
前記の問題を完全に解決してはいない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、上記技術的課題に鑑がみてなされたも
のであって、接着剤を使用しないで、不飽和ニトリル−
共役ジエン系共重合ゴム配合物とニッケルメッキした金
属とを加硫接着させたゴム積層体を提供することにある
〇 (課題を解決するための手段) かくして本発明によれば、不飽和ニトリル−共役ジエン
糸共重合ゴム配合物とニッケルメッキした金属とを加硫
接着したゴム積層体を得るに際し。
のであって、接着剤を使用しないで、不飽和ニトリル−
共役ジエン系共重合ゴム配合物とニッケルメッキした金
属とを加硫接着させたゴム積層体を提供することにある
〇 (課題を解決するための手段) かくして本発明によれば、不飽和ニトリル−共役ジエン
糸共重合ゴム配合物とニッケルメッキした金属とを加硫
接着したゴム積層体を得るに際し。
該ゴムにジまたはトリチオール−8−トリアジン化合物
と加硫剤とを配合したゴム配合物を用いればニッケルメ
ッキした金属との接着性が向上したゴム積j婿体が得ら
れることが見い出された本発明の不飽和二) IJシル
−役ジエン系共重合ゴムとしては不飽和ニトリル−共役
ジエン共重合ゴム及びこの共重合ゴムの共役ジエンの一
部をエチレン性不飽和モノマーで置換した共重合ゴムが
含まれる〇 本発明の共重合ゴムを製造するために使用されるモノマ
ーを以下に例示する。
と加硫剤とを配合したゴム配合物を用いればニッケルメ
ッキした金属との接着性が向上したゴム積j婿体が得ら
れることが見い出された本発明の不飽和二) IJシル
−役ジエン系共重合ゴムとしては不飽和ニトリル−共役
ジエン共重合ゴム及びこの共重合ゴムの共役ジエンの一
部をエチレン性不飽和モノマーで置換した共重合ゴムが
含まれる〇 本発明の共重合ゴムを製造するために使用されるモノマ
ーを以下に例示する。
不飽和ニトリルとしては、アクリロニトリル。
メタクリロニトリルなどが、共役ジエンとしては。
1.3−ブタジェン、2,5−ジメチルブタジェン。
イソプレン、1.3−ペンタジェンなどが挙げられる。
エチレン性不飽和モノマーとしては、アクリル酸、メタ
クリル#l、イタコン酸、マレイン酸などの不飽和カル
ボン酸及びその塩tメチルアクリレート、エチルアクリ
レート、ブチルアクリレート、2−エチルへキシルアク
リレート、メチルメタアクリレートなどの前ロ己カルボ
ン酸のアルキルエステル璽メトキシアクリレート、エト
キシエチルアクリレート、メトキシエトキシエチルアク
リレートなどの前記不飽和カルボン酸のアルコキシアル
キルエステル名β−ヒドロキシエチルアクリレート、β
−ヒドロキシグロビルアクリレート。
クリル#l、イタコン酸、マレイン酸などの不飽和カル
ボン酸及びその塩tメチルアクリレート、エチルアクリ
レート、ブチルアクリレート、2−エチルへキシルアク
リレート、メチルメタアクリレートなどの前ロ己カルボ
ン酸のアルキルエステル璽メトキシアクリレート、エト
キシエチルアクリレート、メトキシエトキシエチルアク
リレートなどの前記不飽和カルボン酸のアルコキシアル
キルエステル名β−ヒドロキシエチルアクリレート、β
−ヒドロキシグロビルアクリレート。
β−ヒドロキシエチルメタアクリレート、β−ヒドロキ
シグロビルメタアクリレート、β−ヒドロキシイソブチ
ルアクリレート、β−ヒドロキシn−ブチルアクリレー
ト、γ−ヒドロキンn−ブチルアクリレートなどの前記
不飽和カルボン酸のヒドロキシアルキルエステル1アク
リルアミド、メタクリルアミドIN−メチロール(メタ
)アクリルアミド、 N、N’−ジメチロール(メタ
)アクリルアミド、N−エトキシメチル(メタ)アクリ
ルアミドなどのN−i換(メタ)アクリルアミドなどが
含まれる。
シグロビルメタアクリレート、β−ヒドロキシイソブチ
ルアクリレート、β−ヒドロキシn−ブチルアクリレー
ト、γ−ヒドロキンn−ブチルアクリレートなどの前記
不飽和カルボン酸のヒドロキシアルキルエステル1アク
リルアミド、メタクリルアミドIN−メチロール(メタ
)アクリルアミド、 N、N’−ジメチロール(メタ
)アクリルアミド、N−エトキシメチル(メタ)アクリ
ルアミドなどのN−i換(メタ)アクリルアミドなどが
含まれる。
本発明においては上記の七ツマ−の使用量は特に限定さ
れないが1通常不飽和ニトリルは全モノマー中10〜6
0を蒲り共役シェフ40〜90重Jiチであり、エチレ
ン性不飽和モノマーは、必要に応じ共役ジエンの使用量
の20重Mk%以Fの範囲で使用される3゜ 本発明で使用される共重合ゴムは具体的にはアクリロニ
トリル−ブタジェン共重合ゴム、アクリロニトリル−イ
ノプレン−ブタジェン共重合ゴム。
れないが1通常不飽和ニトリルは全モノマー中10〜6
0を蒲り共役シェフ40〜90重Jiチであり、エチレ
ン性不飽和モノマーは、必要に応じ共役ジエンの使用量
の20重Mk%以Fの範囲で使用される3゜ 本発明で使用される共重合ゴムは具体的にはアクリロニ
トリル−ブタジェン共重合ゴム、アクリロニトリル−イ
ノプレン−ブタジェン共重合ゴム。
アクリロニトリル−イソプレン共重合ゴムiアクリロニ
トリル−ブタジェン−メチルアクリレート共重合ゴム、
アクリロニトリル−ブタジェン−アクリル酸共重合ゴム
、アクリロニトリル−ブタジェン−メタクリル酸共重合
ゴムなどが例示できる〇本発明において用いられるジま
たはトリチオール−s−トリアジン化合物は、一般式 (X及びYは水素、アルカリ金PAまたはアルカリ土類
金属寥RはORI、8R1,NR1R2s R1及びR
2は水素または置換基を含んでもよい炭素数1〜20の
炭化水素残基であり、 R1とR2とは他の端でつなが
って環を形成してもよい。)で示される化合物である。
トリル−ブタジェン−メチルアクリレート共重合ゴム、
アクリロニトリル−ブタジェン−アクリル酸共重合ゴム
、アクリロニトリル−ブタジェン−メタクリル酸共重合
ゴムなどが例示できる〇本発明において用いられるジま
たはトリチオール−s−トリアジン化合物は、一般式 (X及びYは水素、アルカリ金PAまたはアルカリ土類
金属寥RはORI、8R1,NR1R2s R1及びR
2は水素または置換基を含んでもよい炭素数1〜20の
炭化水素残基であり、 R1とR2とは他の端でつなが
って環を形成してもよい。)で示される化合物である。
ここでR1及びR2を構成する炭化水素残基としては、
メチル、エチル、ブチル、エチルヘキシルなどのアルキ
ル基、シクロヘキシルなどのシクロアルキル基、ベンジ
ル、メチルベンジル、エチルベンジルなどのアラルキル
基、フェニル、ナフチル、フチルフェニル、ヒドロキシ
−ジーt−ブチルフェニルなどのアリール基ま九は置換
アリール基、アリル、オレイルなどのアルケニル基など
が例示される。R1とR2とが他の端でつながって他の
環を形成しているものとしては1モルホリノ、ピペリジ
ル、ビペコリルなどが例示される。
メチル、エチル、ブチル、エチルヘキシルなどのアルキ
ル基、シクロヘキシルなどのシクロアルキル基、ベンジ
ル、メチルベンジル、エチルベンジルなどのアラルキル
基、フェニル、ナフチル、フチルフェニル、ヒドロキシ
−ジーt−ブチルフェニルなどのアリール基ま九は置換
アリール基、アリル、オレイルなどのアルケニル基など
が例示される。R1とR2とが他の端でつながって他の
環を形成しているものとしては1モルホリノ、ピペリジ
ル、ビペコリルなどが例示される。
該化合物の具体例としては、トリチオシアヌル酸S2−
メトキシ−2−エトキシ−2−フェノキシ−2−ブチル
アミノ−2−アニリノ−2−ナフチルアミノ−2−ジメ
チルアミノ−2−ジエチルアミノ−2−ジブチルアミノ
−2−ジフェニルアミノ−2−ジシクロへキシルアミノ
−2−モルホリノ−又は2−ピペリジル−4,6−シチ
オールー8−トリアジン1とれらのトリアジンのナトリ
ウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩、
バリウム塩などが挙げられる。
メトキシ−2−エトキシ−2−フェノキシ−2−ブチル
アミノ−2−アニリノ−2−ナフチルアミノ−2−ジメ
チルアミノ−2−ジエチルアミノ−2−ジブチルアミノ
−2−ジフェニルアミノ−2−ジシクロへキシルアミノ
−2−モルホリノ−又は2−ピペリジル−4,6−シチ
オールー8−トリアジン1とれらのトリアジンのナトリ
ウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩、
バリウム塩などが挙げられる。
このトリアジン化合物の配合量は共重合ゴム100重量
部に対して0.1〜20重憧部、好ましくは0.5〜1
0重量部である。又1本発明で用いられる加硫剤は、イ
オウ系加硫剤、有様過酸化物系加硫剤のどちらでもよく
とくに限定されない0具体例としては、硫黄、テトラメ
チルチウラムダイサルファイドの様な硫黄供与性化合物
、亜鉛華。
部に対して0.1〜20重憧部、好ましくは0.5〜1
0重量部である。又1本発明で用いられる加硫剤は、イ
オウ系加硫剤、有様過酸化物系加硫剤のどちらでもよく
とくに限定されない0具体例としては、硫黄、テトラメ
チルチウラムダイサルファイドの様な硫黄供与性化合物
、亜鉛華。
ステアリン酸、各種加硫促進剤(グアニジン系。
チアゾール系、チウラム系、ジチオ酸塩系など)などか
ら成る硫黄加硫系tジクミルパーオキサイド%2.5−
ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシ
ン−3などの有機過酸化物加硫系が挙げられる。
ら成る硫黄加硫系tジクミルパーオキサイド%2.5−
ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシ
ン−3などの有機過酸化物加硫系が挙げられる。
以上の他に、ゴム工業で常用されている各種配合剤1例
えばHAF、Pl!XA等の各種グレードのカーボンブ
ラック、シリカ、メルク、炭酸カルシウム等の補強剤、
充てん剤5oTffl剤、プロセス油。
えばHAF、Pl!XA等の各種グレードのカーボンブ
ラック、シリカ、メルク、炭酸カルシウム等の補強剤、
充てん剤5oTffl剤、プロセス油。
加工助剤、老化防止剤等が使用される。これらの配合剤
は通常の混合機を用いて混合してゴム配合物となる。配
合剤の種類及び使用量はゴムー金11積層体の使用目的
(用途)K従って決められ1本発明においては特に限定
されない。
は通常の混合機を用いて混合してゴム配合物となる。配
合剤の種類及び使用量はゴムー金11積層体の使用目的
(用途)K従って決められ1本発明においては特に限定
されない。
本発明で使用される金属はニッケル又は接饗させる表面
がニッケルメッキされた金属であればよい0ニツケルメ
ツキの方法としては電気メツキおヨヒニッケル塩水溶液
中のニッケルイオンを置換反応などで他の金属表面に析
出させる化学メツキが用いられる。なお、ニッケルメッ
キされる金属の種類および形状は使用目的(用途)によ
り適宜決定することができ、特に限定されない@上述の
ニッケルメッキされた金属は不飽和ニトリル−共役ジエ
ン共重合ゴム配合物と加硫接着させるが、該ゴム配合物
の通常の加硫条件に従って加硫が行なわれる。
がニッケルメッキされた金属であればよい0ニツケルメ
ツキの方法としては電気メツキおヨヒニッケル塩水溶液
中のニッケルイオンを置換反応などで他の金属表面に析
出させる化学メツキが用いられる。なお、ニッケルメッ
キされる金属の種類および形状は使用目的(用途)によ
り適宜決定することができ、特に限定されない@上述の
ニッケルメッキされた金属は不飽和ニトリル−共役ジエ
ン共重合ゴム配合物と加硫接着させるが、該ゴム配合物
の通常の加硫条件に従って加硫が行なわれる。
(発明の効果)
本発明のゴム積層体は、特に耐油性、耐燃料油性が必要
なダイヤフラム、バルブ、シール、パツキン等の製造に
有用である。
なダイヤフラム、バルブ、シール、パツキン等の製造に
有用である。
(実施例)
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
0なお、実施例、比較例及び参考例中の部及び係はとく
に断りのないかぎ9重量基準である。
0なお、実施例、比較例及び参考例中の部及び係はとく
に断りのないかぎ9重量基準である。
(参考例)
ニッケルメッキ金属板の作成は鉄板に通常工業的に実施
されている化学ニッケルメッキの方法を用いた。鉄板(
0,25X26.5X60關)はトリクロロエチレンお
よびアルカリ脱脂剤0F−144〔桂原ニーシライト■
製〕で、脱脂後水洗し、金属活性化剤ov−s45(桂
原ニーシライト■製〕で処理、水洗後、ニッケルメッキ
処理を実施した。
されている化学ニッケルメッキの方法を用いた。鉄板(
0,25X26.5X60關)はトリクロロエチレンお
よびアルカリ脱脂剤0F−144〔桂原ニーシライト■
製〕で、脱脂後水洗し、金属活性化剤ov−s45(桂
原ニーシライト■製〕で処理、水洗後、ニッケルメッキ
処理を実施した。
ニッケルメッキは次亜リン酸を還元剤とする[suMu
uJ[日本カニゼン■製]をメツキ浴として用いた。メ
ツキ板はメタノールで洗浄後。
uJ[日本カニゼン■製]をメツキ浴として用いた。メ
ツキ板はメタノールで洗浄後。
風乾し接着用ニッケルメッキ金属板とした。
(実施例)
参考例で作成したニッケルメッキ金属板と第1表1〜1
0に示すゴム配合物より作成した厚さ2闘のシートとを
金型に入れ80 V4/e2の加圧下に温度160Cで
30分間プレス加硫を行ない、ゴム積層体とした0はく
熱力の測定はJ工S−6501に従い引張速さ50 m
s+/minで行なった。結果を第1表に示す。
0に示すゴム配合物より作成した厚さ2闘のシートとを
金型に入れ80 V4/e2の加圧下に温度160Cで
30分間プレス加硫を行ない、ゴム積層体とした0はく
熱力の測定はJ工S−6501に従い引張速さ50 m
s+/minで行なった。結果を第1表に示す。
(比較例)
第1表比較例1〜3に示すゴム配合物より作成した厚さ
2朋シートを用い実施例と同様の方法でゴム積層体を得
た。これらにつき同様のはく離試験を行なった結果を第
1表に示す。
2朋シートを用い実施例と同様の方法でゴム積層体を得
た。これらにつき同様のはく離試験を行なった結果を第
1表に示す。
第1表の結果から1本発明のゴム積層体はゴム配合物と
ニッケルメッキ金属板間の接着性に優れるが、トリアジ
ン化合物を配合しないゴム配合物を用いた比較例では全
く接着力がないことがわかるO
ニッケルメッキ金属板間の接着性に優れるが、トリアジ
ン化合物を配合しないゴム配合物を用いた比較例では全
く接着力がないことがわかるO
Claims (1)
- 1、不飽和ニトリル−共役ジエン系共重合ゴムにジまた
はトリチオール−s−トリアジン化合物、加硫剤を配合
したゴム配合物と、ニッケルメッキした金属とを加硫接
着したゴム積層体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259112A JP2617344B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | ゴム積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259112A JP2617344B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | ゴム積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106338A true JPH02106338A (ja) | 1990-04-18 |
| JP2617344B2 JP2617344B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=17329484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259112A Expired - Lifetime JP2617344B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | ゴム積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617344B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770138A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-30 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | Rubber composition |
| JPS591548A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴム組成物 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63259112A patent/JP2617344B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770138A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-30 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | Rubber composition |
| JPS591548A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴム組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617344B2 (ja) | 1997-06-04 |
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