JPH02106434A - 燃料注入口 - Google Patents
燃料注入口Info
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- JPH02106434A JPH02106434A JP26115288A JP26115288A JPH02106434A JP H02106434 A JPH02106434 A JP H02106434A JP 26115288 A JP26115288 A JP 26115288A JP 26115288 A JP26115288 A JP 26115288A JP H02106434 A JPH02106434 A JP H02106434A
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、燃料タンクの燃料注入口に関し、車両用の
ものとして好適である。
ものとして好適である。
〈従来の技術〉
従来、例えば自動車用の燃料注入口1の構成は、第10
図に示す如くであった。この燃料注入口1は燃料タンク
3の右側壁から右斜め上方へ向けて突設された筒状の部
材である。なお、図中の符号5はプリザーホース、符号
6はロールオーバーバルブ、符号7はキャニスタである
。そして、燃料注入口1へ燃料注入ノズル9を挿入して
、燃料11をタンク3へ注ぎ込む。
図に示す如くであった。この燃料注入口1は燃料タンク
3の右側壁から右斜め上方へ向けて突設された筒状の部
材である。なお、図中の符号5はプリザーホース、符号
6はロールオーバーバルブ、符号7はキャニスタである
。そして、燃料注入口1へ燃料注入ノズル9を挿入して
、燃料11をタンク3へ注ぎ込む。
しかしながら、上記構成の燃料注入口1では、ノズル9
との関係がすき間嵌めどなるので、タンク3内で気化し
た燃料ペーパー12が両者のすぎ間から外部へ漏れ出て
いた。
との関係がすき間嵌めどなるので、タンク3内で気化し
た燃料ペーパー12が両者のすぎ間から外部へ漏れ出て
いた。
そこで、第11図の如く、内周面へシール部14を備え
た燃料注入口10が提案されている(SAE テクニ
カルベーパー 851204参照)。図中の符号15は
リテーナ、符号17はトラップドアである。この燃料注
入口10では、ノズル9を挿入したとき、トラップドア
17が奥側へ開くとともに、シール部14がノズル9の
外周面に、周方向へ連続して密接する(第12図参照)
。
た燃料注入口10が提案されている(SAE テクニ
カルベーパー 851204参照)。図中の符号15は
リテーナ、符号17はトラップドアである。この燃料注
入口10では、ノズル9を挿入したとき、トラップドア
17が奥側へ開くとともに、シール部14がノズル9の
外周面に、周方向へ連続して密接する(第12図参照)
。
これにより、タンク3内の燃料ペーパー12は外部へ澗
れ出なくなる。
れ出なくなる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記第11図の燃料注入口10では、ノズル9
を挿入する際に、その先端部(通常、この表面には多数
の傷が付いている。)がシール部14へ干渉し、これに
傷を付けるおそれがある。
を挿入する際に、その先端部(通常、この表面には多数
の傷が付いている。)がシール部14へ干渉し、これに
傷を付けるおそれがある。
傷付いたシール部14では、上記燃料ペーパー12のシ
ール効果が低減して好ましくない。
ール効果が低減して好ましくない。
〈課題を解決するための手段〉
この発明は、上記課題にかんがみてなされたものであり
、その構成は、燃料注入ノズルの外周面に、周方向へ連
続して密接可能な弾性高分子材料製のシール部を筒状の
本体部の内周に備えてなる車両用燃料タンクの燃料注入
口であって、シール部へ当接して該シール部を拡開させ
、該シール部とノズルの先端部との接触を防止するシー
ル保護部と、シール部と、のうち少なくとも一方が本体
部内に、軸方向へ移動可能に配設されており、シール保
護部又はシール部の移動手段が、シール部またはシール
保護部のうち移動可能な部材へ連結されたカムフォロア
部と、ノズルの外周面へ接触する面及びカムフォロア部
へ接触する面とを備えたカム部と、からなり、本体部へ
ノズルを挿入する前の状態で、カムフォロア部はシール
保護部とシール部とを当接させる位置にあり、本体部へ
ノズルを挿入すると、カム部が回転して、カムフォロア
部を本体部の奥方向へ押圧し、シール部とシール保護部
とを離隔させて、シール部をノズルへ密着させる構成を
特徴とする。
、その構成は、燃料注入ノズルの外周面に、周方向へ連
続して密接可能な弾性高分子材料製のシール部を筒状の
本体部の内周に備えてなる車両用燃料タンクの燃料注入
口であって、シール部へ当接して該シール部を拡開させ
、該シール部とノズルの先端部との接触を防止するシー
ル保護部と、シール部と、のうち少なくとも一方が本体
部内に、軸方向へ移動可能に配設されており、シール保
護部又はシール部の移動手段が、シール部またはシール
保護部のうち移動可能な部材へ連結されたカムフォロア
部と、ノズルの外周面へ接触する面及びカムフォロア部
へ接触する面とを備えたカム部と、からなり、本体部へ
ノズルを挿入する前の状態で、カムフォロア部はシール
保護部とシール部とを当接させる位置にあり、本体部へ
ノズルを挿入すると、カム部が回転して、カムフォロア
部を本体部の奥方向へ押圧し、シール部とシール保護部
とを離隔させて、シール部をノズルへ密着させる構成を
特徴とする。
〈実施例〉
以下、この発明を実施例に基づいて更に詳細に説明をす
る。なお、従来例で説明した部材と同一の部材には同一
の図符号を付して、その説明を部分的に省略する。
る。なお、従来例で説明した部材と同一の部材には同一
の図符号を付して、その説明を部分的に省略する。
第1実施例(第1〜5図)
この実施例の燃料注入口に21は、第1図の如く、(1
)本体部23、(2) シール部30、(3)シール保
護部40、(4)ガイド部50、(5)移動手段70、
(6)ストッパ87、(7)安全弁機構90及び(8)
プッシャー100を備えてなる。
)本体部23、(2) シール部30、(3)シール保
護部40、(4)ガイド部50、(5)移動手段70、
(6)ストッパ87、(7)安全弁機構90及び(8)
プッシャー100を備えてなる。
(11本体部23は筒状の部材であり、第1図の左端は
タンク3へ連結されている0図の右端が開口部24であ
り、開口部24の内周には筒状のカバー120が取付け
られている。また、本体部23の略中夫に、本体部23
と軸心を共有した筒状のガイド130が配設されている
0図中の符号133はガイド130のリテーナである。
タンク3へ連結されている0図の右端が開口部24であ
り、開口部24の内周には筒状のカバー120が取付け
られている。また、本体部23の略中夫に、本体部23
と軸心を共有した筒状のガイド130が配設されている
0図中の符号133はガイド130のリテーナである。
カバー120は縮径部121とストレート部123とか
ら成る。11径部121はガイド130の大径部131
へ連結されている。この縮径部121とガイド130と
で、ノズル19が所定の挿入軌跡ヘガイドされる。スト
レート部123はツユ一二ルキャップFと螺合する凸条
部125を備えるとともに、図における右端が折り返さ
れている。図中の符号127は開口部である。
ら成る。11径部121はガイド130の大径部131
へ連結されている。この縮径部121とガイド130と
で、ノズル19が所定の挿入軌跡ヘガイドされる。スト
レート部123はツユ一二ルキャップFと螺合する凸条
部125を備えるとともに、図における右端が折り返さ
れている。図中の符号127は開口部である。
(2) シール部30は、第5図のごとく、NBRで形
成された略ドーナツ形の部材であり、基部31とこの基
部31より薄肉なシール部本体33とから構成される。
成された略ドーナツ形の部材であり、基部31とこの基
部31より薄肉なシール部本体33とから構成される。
基部31はカムフォロア部71の筒部72へ固定されて
いる。固定の態様は、筒部72とガイド部50の基板6
1との間へ無理嵌めすることによる。勿論、ビス止め、
ネジ止め、接着等の態様を採ることもできる。
いる。固定の態様は、筒部72とガイド部50の基板6
1との間へ無理嵌めすることによる。勿論、ビス止め、
ネジ止め、接着等の態様を採ることもできる。
シール部本体33には12条のリブ35が形成され、薄
肉なシール部本体33が無秩序に変形する(捲れ上る等
)ことを防止している。
肉なシール部本体33が無秩序に変形する(捲れ上る等
)ことを防止している。
なお、シール部30の形成材料は、そのシール部本体3
3をノズル19の外周面へ密接させて、シール部本体3
3−ノズル19間に好適なシール性が得られるとともに
、耐油性、耐候性等を備えるものであれば特に限定され
ない。上記NBRの他、フッ素ゴム等の合成ゴム、ポリ
エステル系。
3をノズル19の外周面へ密接させて、シール部本体3
3−ノズル19間に好適なシール性が得られるとともに
、耐油性、耐候性等を備えるものであれば特に限定され
ない。上記NBRの他、フッ素ゴム等の合成ゴム、ポリ
エステル系。
ポリ塩化ビニル系、ポリウレタン系等のサーモプラスチ
ックエラストマー等の弾性高分子材料を用いることがで
きる。少なくともシール部本体33が上記弾性高分子材
料で形成されていればよい。
ックエラストマー等の弾性高分子材料を用いることがで
きる。少なくともシール部本体33が上記弾性高分子材
料で形成されていればよい。
(3)シール保護部40は図示左側へ行くにつれて漸次
縮径した筒状の部材であり、その左端小径部はノズル1
9の外周面より大きな径を有する。
縮径した筒状の部材であり、その左端小径部はノズル1
9の外周面より大きな径を有する。
そして、第2図のごとく、シール部30が右側へ移動す
ると、シール部本体33がシール保護部40の上面へ乗
り上げ、拡開することとなる。これにより、ノズル19
を本体部23へ挿入する際にノズル19の先端とシール
部35とが干渉しなくなる。なお、シール保護部4oに
は、軽量化等の見地からスリットを形成することもで診
る。
ると、シール部本体33がシール保護部40の上面へ乗
り上げ、拡開することとなる。これにより、ノズル19
を本体部23へ挿入する際にノズル19の先端とシール
部35とが干渉しなくなる。なお、シール保護部4oに
は、軽量化等の見地からスリットを形成することもで診
る。
シール保護部40の大径部分からフランジ41が延設さ
れている。このフランジ41は本体部43の内周面へ埋
入することにより、固定されている。フランジ41には
プッシャー100を通す貫通孔43が穿設されている。
れている。このフランジ41は本体部43の内周面へ埋
入することにより、固定されている。フランジ41には
プッシャー100を通す貫通孔43が穿設されている。
(4) ガイド部50はアーム部59と基板61から構
成される。後者基板61は環状の部材であって、カムフ
ォロア部71の筒部72の内周へ固定されている。固定
の態様は、溶着、ねじ上等一般的な方法で良い、更には
、基板61を筒状として、筒部72の内周へ締り嵌めと
することもできる、この場合には、当該基板の左端を延
出させて、その部分をカムフォロア部とすることができ
る。
成される。後者基板61は環状の部材であって、カムフ
ォロア部71の筒部72の内周へ固定されている。固定
の態様は、溶着、ねじ上等一般的な方法で良い、更には
、基板61を筒状として、筒部72の内周へ締り嵌めと
することもできる、この場合には、当該基板の左端を延
出させて、その部分をカムフォロア部とすることができ
る。
アーム部59は帯状の部材であって、基板61からノズ
ル19の軌跡(本体部23の軸心に略等しい、)へ向け
て、形成されている。形成の本数は8本とし、それぞれ
均等に間隔を設けた。各アーム部59の自由端は折り曲
げられている。この自由端が形成する仮想円の寸法(直
径)はノズル19の外周面のそれより小さい、そして、
各アーム部59はばね弾性を有する金属材料で形成され
ているため、ノズル19を本体部23へ挿入すると(第
3図)、各アーム部59はノズル19の外周面とばね弾
性的な締り嵌め状態となり、ノズル19の挿入軌道を安
定させる。
ル19の軌跡(本体部23の軸心に略等しい、)へ向け
て、形成されている。形成の本数は8本とし、それぞれ
均等に間隔を設けた。各アーム部59の自由端は折り曲
げられている。この自由端が形成する仮想円の寸法(直
径)はノズル19の外周面のそれより小さい、そして、
各アーム部59はばね弾性を有する金属材料で形成され
ているため、ノズル19を本体部23へ挿入すると(第
3図)、各アーム部59はノズル19の外周面とばね弾
性的な締り嵌め状態となり、ノズル19の挿入軌道を安
定させる。
また、ノズル19がカム部73へ当接するまでの間、締
り嵌め状態を維持することで、カムフォロア部71を奥
側へ移動させることができる(移動手段70の補助作用
)。
り嵌め状態を維持することで、カムフォロア部71を奥
側へ移動させることができる(移動手段70の補助作用
)。
なお、各アーム部59の自由端を折り曲げることにより
、そこへ段部が形成される。するとノズル19の挿入当
初、その先端が当該段部へ係合するので、既述の補助作
用が効果的に行なわれることとなる。
、そこへ段部が形成される。するとノズル19の挿入当
初、その先端が当該段部へ係合するので、既述の補助作
用が効果的に行なわれることとなる。
(5)移動手段70は、カムフォロア部71とカム部フ
3からなる。
3からなる。
カムフォロア部71には既述のように、筒部72が設け
られている。
られている。
筒部72の略中央部には、カム部73を通すための窓7
4が穿設されている。この窓74はカム部73に合せて
、4つ(それぞれ略9o度の間隔がある。)形成されて
いる。筒部72の右端は内側へ折り曲げられて、ブツシ
ャ−100の押圧部110へ当接する。
4が穿設されている。この窓74はカム部73に合せて
、4つ(それぞれ略9o度の間隔がある。)形成されて
いる。筒部72の右端は内側へ折り曲げられて、ブツシ
ャ−100の押圧部110へ当接する。
カム部73はカム本体75と軸受け77からなる。カム
本体75は略楕円形状であり、ノズル19の外周面へ接
触する面75aとカムフォロア部フ1へ接触する面フ5
bとを備えている。軸受け77はL字形の部材であって
、図示下側の部分78でカム本体75の軸76を回転自
在に受けている6図示上側の部分79は本体部23の内
周へ固定された保持部材81へ嵌め合わされている。
本体75は略楕円形状であり、ノズル19の外周面へ接
触する面75aとカムフォロア部フ1へ接触する面フ5
bとを備えている。軸受け77はL字形の部材であって
、図示下側の部分78でカム本体75の軸76を回転自
在に受けている6図示上側の部分79は本体部23の内
周へ固定された保持部材81へ嵌め合わされている。
図中の符号85は圧縮コイルばねであり、軸受け77と
ガイド部50の基板61との間へ掛は渡されている。こ
れにより、ガイド部50は軸受け77に対して、図示右
側へ付勢されることとなる(6)ストッパ87はカムフ
ォロア部71の死点を規定するために設けられている。
ガイド部50の基板61との間へ掛は渡されている。こ
れにより、ガイド部50は軸受け77に対して、図示右
側へ付勢されることとなる(6)ストッパ87はカムフ
ォロア部71の死点を規定するために設けられている。
(7)安全弁機構90は、筒状部材91と弁部96から
構成されている。
構成されている。
筒状部材91は大径部分92と小径部分93を備え、本
体部23の内周面へ固定されている。大径部分92と小
径部分93には、それぞれ軸方向の溝94.95が複数
条形成されている。また、大径部分92と小径部分93
との段差部(垂直面)が弁座90aとなる。
体部23の内周面へ固定されている。大径部分92と小
径部分93には、それぞれ軸方向の溝94.95が複数
条形成されている。また、大径部分92と小径部分93
との段差部(垂直面)が弁座90aとなる。
弁部96は環状のガスケット97とその支台98からな
り、圧縮コイルばね99で弁座90aへ押し付けられて
いる。
り、圧縮コイルばね99で弁座90aへ押し付けられて
いる。
これにより、弁座90a−ガスケット97間にシール性
が得られる(第1〜31ffi)、L、かじ、ノズル1
9のオートストップ等が故障して、燃料があふれ出てき
たときには、その圧力により弁部96が図示右側へ移動
する(第4図参照)、これにより、第4図へ矢印で示し
たように、小径部分93の溝95→弁WA90 aとガ
スケット97との間→大径部分92の溝94を通じて、
燃料が逆流する。よって、タンク3の内圧が異常に高く
なるのを防止することができる。
が得られる(第1〜31ffi)、L、かじ、ノズル1
9のオートストップ等が故障して、燃料があふれ出てき
たときには、その圧力により弁部96が図示右側へ移動
する(第4図参照)、これにより、第4図へ矢印で示し
たように、小径部分93の溝95→弁WA90 aとガ
スケット97との間→大径部分92の溝94を通じて、
燃料が逆流する。よって、タンク3の内圧が異常に高く
なるのを防止することができる。
(8)ブツシャ−100は、キャップ受は部1゜1と押
圧部110とから成る。
圧部110とから成る。
キャップ受は部101は、皿状の基部103から右側へ
受けつめ105を延設した構成である。
受けつめ105を延設した構成である。
受けつめ105は相互に120度の間隔をとって、合計
3本配置され、その先端部107は中心方向へ向けて折
り曲げられている。そして、各先端部107はカバー1
20の開口部!27から突出している。そしてこの先端
部107が、341図のごとく、フューエルキャブFの
先端へ当接する。
3本配置され、その先端部107は中心方向へ向けて折
り曲げられている。そして、各先端部107はカバー1
20の開口部!27から突出している。そしてこの先端
部107が、341図のごとく、フューエルキャブFの
先端へ当接する。
押圧部110は、棒状の部材であって基部103から左
側へ突設されている。この押圧部110も相互に120
度の間隔をとって、合計3本配設されている。そしてこ
の押圧部110は、フランジ41の貫通孔43へ隙間ば
め的に貫通して、その先端をカムフォロア部71の筒部
72の右端へ接触させている。
側へ突設されている。この押圧部110も相互に120
度の間隔をとって、合計3本配設されている。そしてこ
の押圧部110は、フランジ41の貫通孔43へ隙間ば
め的に貫通して、その先端をカムフォロア部71の筒部
72の右端へ接触させている。
各キャップ受け1is101と押圧部110とはそれぞ
れ剛体(金属材料製)であって、キャップ受は部101
における先端部107と、押圧部110の先端との距離
を一定に保っている。
れ剛体(金属材料製)であって、キャップ受は部101
における先端部107と、押圧部110の先端との距離
を一定に保っている。
次に、この実施例の燃料注入口21の作用について説明
をする。
をする。
フューエルキャップFを本体部23へ挿着した状態(第
1図) この状態では、フューエルキャップFの端部でキャップ
受は部101の受けつめ105が左側へ押しやられてい
る。従って、キャップ受は部101と一定の間隔を保っ
ている押圧部110は左側へ移動し、もって、カムフォ
ロア部71の筒部72が左側へ移動する。これにより、
シール部30がシール保護部40から離隔することとな
る。従って、シール部本体33は拡開されておらず、無
負荷状態となる。
1図) この状態では、フューエルキャップFの端部でキャップ
受は部101の受けつめ105が左側へ押しやられてい
る。従って、キャップ受は部101と一定の間隔を保っ
ている押圧部110は左側へ移動し、もって、カムフォ
ロア部71の筒部72が左側へ移動する。これにより、
シール部30がシール保護部40から離隔することとな
る。従って、シール部本体33は拡開されておらず、無
負荷状態となる。
この状態は、車両の一般的な使用状態である。
このとき、シール部本体33が無負荷状態となっている
ので、これが永久変形を起こすことはないフューエルキ
ャップFを本体部23から外した状態(第2図) フューエルキャップFを本体部23から外すと、ばね8
5に押されて筒部72及びブツシャ−100が右側へ移
動し、第2図の状態となる。この状態では、シール部本
体33がシール保護部4゜へ乗り上げて拡開している。
ので、これが永久変形を起こすことはないフューエルキ
ャップFを本体部23から外した状態(第2図) フューエルキャップFを本体部23から外すと、ばね8
5に押されて筒部72及びブツシャ−100が右側へ移
動し、第2図の状態となる。この状態では、シール部本
体33がシール保護部4゜へ乗り上げて拡開している。
これにより、第2図においてシール部3oを開口部24
側から見たときには、これがシール保護部4oの奥へ隠
れた状態となる。従って、ノズル19を燃料注入口21
へ挿入するに際し、ノズル19の先端部はシール部30
へほとんど干渉しなくなる。
側から見たときには、これがシール保護部4oの奥へ隠
れた状態となる。従って、ノズル19を燃料注入口21
へ挿入するに際し、ノズル19の先端部はシール部30
へほとんど干渉しなくなる。
ノズル19を本体部23へ挿入した状態(第3図)
ノズル19を本体部23へ挿入すると、ノズル19はガ
イド130及びガイド部5oにより所定の軌道へ案内さ
れる。ノズル19を更に挿入すると、ノズル19がカム
本体部75の面フ5aに接触して、これを時計回りに回
転させる。すると、カム本体部フ5の面フ5bがカムフ
ォロア部71へ当接して、これを燃料注入口21の奥側
へ押圧する。これにより、カムフォロア部71は奥側へ
B動することとなる。
イド130及びガイド部5oにより所定の軌道へ案内さ
れる。ノズル19を更に挿入すると、ノズル19がカム
本体部75の面フ5aに接触して、これを時計回りに回
転させる。すると、カム本体部フ5の面フ5bがカムフ
ォロア部71へ当接して、これを燃料注入口21の奥側
へ押圧する。これにより、カムフォロア部71は奥側へ
B動することとなる。
第3図の状態になると、シール部30がシール保護部4
0から離隔し、シール部本体33がノズル19の外周面
に、周方向へ連続して密接する。
0から離隔し、シール部本体33がノズル19の外周面
に、周方向へ連続して密接する。
これにより、燃料ベーパーに対するシール性が確保され
ることとなる。
ることとなる。
また、カム部73の存在により、カムフォロア部71は
第3図の状態に固定される。従って、このカムフォロア
部71は、ノズル19が燃料注入口21へ挿入されてい
るかぎり、第2図の状態(給油中に第2図の状態になる
と、シール部30がノズル19から離れて、燃料ベーパ
ーに対するシールができない、)へ戻ることはない。
第3図の状態に固定される。従って、このカムフォロア
部71は、ノズル19が燃料注入口21へ挿入されてい
るかぎり、第2図の状態(給油中に第2図の状態になる
と、シール部30がノズル19から離れて、燃料ベーパ
ーに対するシールができない、)へ戻ることはない。
給油が終了し、ノズル19を引き抜くと、また、カム本
体部5は反時計回りに回転して、カムフォロア部71に
対する押圧を解除する。そして、シール部本体35がシ
ール保護部40へ乗り上げて、第2図の状態に戻る。
体部5は反時計回りに回転して、カムフォロア部71に
対する押圧を解除する。そして、シール部本体35がシ
ール保護部40へ乗り上げて、第2図の状態に戻る。
フューエルキャップFを本体部23へ再び挿入すると、
ブツシャ−100が図で左側へ移動して、第1図の状態
へ復帰することとなる。
ブツシャ−100が図で左側へ移動して、第1図の状態
へ復帰することとなる。
第2実施例
第6.7図に他の実施例の燃料注入口140を示した。
なお、第1実施例で説明した部材と同一の部材には同一
の図符号を付して、その説明を部分的に省略する。
の図符号を付して、その説明を部分的に省略する。
この実施例の燃料注入口140は、本体部23、シール
部141、シール保護部150、ガイド部160.移動
手段70、ストッパ8フ及びブツシャ−100を備えて
なる。
部141、シール保護部150、ガイド部160.移動
手段70、ストッパ8フ及びブツシャ−100を備えて
なる。
そして、この実施例は、シール部141を固定しておい
て、シール保護部150を移動可能としたことを特徴゛
とする。
て、シール保護部150を移動可能としたことを特徴゛
とする。
シール部141はNBR製の筒状部材であり、大径な基
部143と、基部143から連続するテーバ状のシール
部本体145とからなる。
部143と、基部143から連続するテーバ状のシール
部本体145とからなる。
基部143は本体部23の内周内方に固定される。
シール部本体145は、ノズル19の外径寸法より小さ
な内径寸法を有する。従って、ノズル19を本体部23
へ挿入した状態で、シール部本体145はノズル19の
外周面に、周方向へ連続して密接することとなる。
な内径寸法を有する。従って、ノズル19を本体部23
へ挿入した状態で、シール部本体145はノズル19の
外周面に、周方向へ連続して密接することとなる。
シール保帽150、ガイド部160及びカムフォロア部
71は1つの部材149とされている。この部材149
の断面図を第8図に、同正面図を第9図にそれぞれ示し
た。なお、図中の符号151は筒部であって、その垂直
壁153はばね座となるとともにプッシャー100の押
圧部110へ当接スる。一方、水平壁155にはカム部
フ3を通すための窓74が穿設されている。水平壁15
5の左端からカムフォロア部71が延出されている。
71は1つの部材149とされている。この部材149
の断面図を第8図に、同正面図を第9図にそれぞれ示し
た。なお、図中の符号151は筒部であって、その垂直
壁153はばね座となるとともにプッシャー100の押
圧部110へ当接スる。一方、水平壁155にはカム部
フ3を通すための窓74が穿設されている。水平壁15
5の左端からカムフォロア部71が延出されている。
シール保護部150はテーバ状であり、その右端小径部
はノズル19の外周面より大きな外径寸法を有する。ま
た、当該シール保護部150の上面がシール部本体14
5に押し当てられたときには、第7図の如く、このシー
ル部本体145を拡開することとなる。これにより、ノ
ズル19を本体部23へ挿入する際にノズル19の先端
とシール部本体145とが干渉し難くなる。なお、シー
ル保護部150には、■軽量化、並びに■ガイ1部16
0の可撓性を確保する見地からスリットを〆入れること
ができる。
はノズル19の外周面より大きな外径寸法を有する。ま
た、当該シール保護部150の上面がシール部本体14
5に押し当てられたときには、第7図の如く、このシー
ル部本体145を拡開することとなる。これにより、ノ
ズル19を本体部23へ挿入する際にノズル19の先端
とシール部本体145とが干渉し難くなる。なお、シー
ル保護部150には、■軽量化、並びに■ガイ1部16
0の可撓性を確保する見地からスリットを〆入れること
ができる。
ガイド部160は帯状部材であり、シール保護部150
の右端から6本延設され、内側へ折り返されている。更
に各ガイド部160の自由端は外側へ折り曲げられてい
る。各ガイド部160の内周面は仮想円錐台面上に位置
し、この仮想円錐台面の小径寸法(直径)はノズル19
の外周面のそれより小さい、そして各ガイド部160は
、ばね弾性を有する金属材料で形成されているため、ノ
ズル19を本体部23へ挿入すると、ガイド部160は
、ノズル19の外周面とばね弾性的なしまり嵌め状態と
なる。これにより、ノズル19の軌道が安定することと
なる。
の右端から6本延設され、内側へ折り返されている。更
に各ガイド部160の自由端は外側へ折り曲げられてい
る。各ガイド部160の内周面は仮想円錐台面上に位置
し、この仮想円錐台面の小径寸法(直径)はノズル19
の外周面のそれより小さい、そして各ガイド部160は
、ばね弾性を有する金属材料で形成されているため、ノ
ズル19を本体部23へ挿入すると、ガイド部160は
、ノズル19の外周面とばね弾性的なしまり嵌め状態と
なる。これにより、ノズル19の軌道が安定することと
なる。
なお、シール部141の基部143へ逆止弁等を取り付
けることにより、この実施例にも安全弁機構を設けるこ
とがで籾る。
けることにより、この実施例にも安全弁機構を設けるこ
とがで籾る。
次に、この実施例の燃料注入口140の作用について説
明をする。
明をする。
フューエルキャップFを本体部23へ挿着した状態(′
s6図) この状態では、フューエルキャップFの端部でキャップ
受は部101の受けつめ105が左側へ押しやられてい
る。従って、キャップ受は部101と一定の間隔を保っ
ている押圧部110は左側へ移動し、もって、シール保
護部150等を備えた部材149が左側へ移動する。こ
れにより、シール保護部150がシール部本体145よ
り離隔することとなる。従って、シール部本体145は
拡開されておらず、無負荷状態となる。
s6図) この状態では、フューエルキャップFの端部でキャップ
受は部101の受けつめ105が左側へ押しやられてい
る。従って、キャップ受は部101と一定の間隔を保っ
ている押圧部110は左側へ移動し、もって、シール保
護部150等を備えた部材149が左側へ移動する。こ
れにより、シール保護部150がシール部本体145よ
り離隔することとなる。従って、シール部本体145は
拡開されておらず、無負荷状態となる。
フューエルキャップFを本体部23から外した状態(第
7図) フューエルキャップFを本体部23から外すと、ばね8
5に押されてシール保護部150等を備えた部材149
及びプッシャー100が右側へ移動じ、第7図の状態と
なる。この状態では、シール保護部150がシール部本
体145を拡開している。これにより、第7図において
シール部141を開口部24側から見たときには、これ
がカバー120の縮径部121の奥へ隠れた状態となる
、従って、ノズル19を燃料注入口140へ挿入するに
際し、ノズル19の先端部はシール部141へほとんど
干渉しなくなる。
7図) フューエルキャップFを本体部23から外すと、ばね8
5に押されてシール保護部150等を備えた部材149
及びプッシャー100が右側へ移動じ、第7図の状態と
なる。この状態では、シール保護部150がシール部本
体145を拡開している。これにより、第7図において
シール部141を開口部24側から見たときには、これ
がカバー120の縮径部121の奥へ隠れた状態となる
、従って、ノズル19を燃料注入口140へ挿入するに
際し、ノズル19の先端部はシール部141へほとんど
干渉しなくなる。
ノズル19を燃料注入口140へ挿入すると、移動手段
70が作用して、カムフォロア部71が燃料注入口14
0の奥側へ移動する。これにより、シール部本体145
からシール保護部150が離隔して、シール部本体14
5がノズル19の外周へ密着し、燃料ベーパーに対する
シール性が確保される。
70が作用して、カムフォロア部71が燃料注入口14
0の奥側へ移動する。これにより、シール部本体145
からシール保護部150が離隔して、シール部本体14
5がノズル19の外周へ密着し、燃料ベーパーに対する
シール性が確保される。
なお、ノズル19を引き抜いた後の作用は、前の実施例
に準する。
に準する。
〈発明の作用・効果〉
以上説明したように、この発明の燃料注入口によれば、
燃料注入口へノズルを挿入する前の状態で、シール保護
部によりシール部が保護される。
燃料注入口へノズルを挿入する前の状態で、シール保護
部によりシール部が保護される。
従って、ノズルを燃料注入口へ挿入する際に、ノズルの
先端がシール部へ干渉しなくなる。よって、シール部は
傷付き難くなり、燃料ベーパーに対するシール性が確保
される。
先端がシール部へ干渉しなくなる。よって、シール部は
傷付き難くなり、燃料ベーパーに対するシール性が確保
される。
また、燃料注入口へノズルを挿入すると、移動手段のカ
ム部がノズルに追従して回転し、カムフォロア部をノズ
ルの挿入方向(即ち、本体部の奥方向)へ移動させる。
ム部がノズルに追従して回転し、カムフォロア部をノズ
ルの挿入方向(即ち、本体部の奥方向)へ移動させる。
そして、カムフォロア部が移動すると、これに連結され
ているシール保護部及び/又はシール部も移動して、こ
れらは相互に離隔する。これにより、シール部がノズル
の外周面に、周方向へ連続して密接することとなる。よ
って、給油時の燃料ベーパーに対するシール作用が確保
される。
ているシール保護部及び/又はシール部も移動して、こ
れらは相互に離隔する。これにより、シール部がノズル
の外周面に、周方向へ連続して密接することとなる。よ
って、給油時の燃料ベーパーに対するシール作用が確保
される。
第1図は第1実施例の燃料注入口21ヘフイユーエルキ
ヤツプFを挿入した状態の半断面図、第2図は同燃料注
入口21からフイユーエルキャップFを外した状態の半
断面図、 第3図は同じくノズル19を燃料注入口21へ挿入した
状態の半断面図、 第4図はオーバーフローをした燃料を逃がす安全弁機構
90を示す半断面図、 第5図はシール部30を示す正面図、 第6図は第2実施例の燃料注入口140ヘフイユーエル
キヤツプFを挿入した状態の半断面図、第7図は同燃料
注入口140からフイユーエルキャップFを外した状態
の半断面図、 第8図は部材149の断面図、 第9図は同正面図、 第10図は従来例の燃料注入口1の断面図、第11.1
2図は従来例の燃料注入口10の断面図。 1.10,21,140・・・燃料注入口、14.30
,141・・・シール部、 9.19・・・ノズル、 23・・・本体部、 40.150・・・シール保護部、 70・・・移動手段、 1・・・カムフォア口部、 3・・・カム部。 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 第 図 第 図 第 図 第 因 第 図
ヤツプFを挿入した状態の半断面図、第2図は同燃料注
入口21からフイユーエルキャップFを外した状態の半
断面図、 第3図は同じくノズル19を燃料注入口21へ挿入した
状態の半断面図、 第4図はオーバーフローをした燃料を逃がす安全弁機構
90を示す半断面図、 第5図はシール部30を示す正面図、 第6図は第2実施例の燃料注入口140ヘフイユーエル
キヤツプFを挿入した状態の半断面図、第7図は同燃料
注入口140からフイユーエルキャップFを外した状態
の半断面図、 第8図は部材149の断面図、 第9図は同正面図、 第10図は従来例の燃料注入口1の断面図、第11.1
2図は従来例の燃料注入口10の断面図。 1.10,21,140・・・燃料注入口、14.30
,141・・・シール部、 9.19・・・ノズル、 23・・・本体部、 40.150・・・シール保護部、 70・・・移動手段、 1・・・カムフォア口部、 3・・・カム部。 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 第 図 第 図 第 図 第 因 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃料注入ノズルの外周面に、周方向へ連続して密接可能
な弾性高分子材料製のシール部を筒状の本体部の内周に
備えてなる車両用燃料タンクの燃料注入口であつて、 前記シール部へ当接して該シール部を拡開させ、該シー
ル部と前記ノズルの先端部との接触を防止するシール保
護部と、 前記シール部と、 のうち少なくとも一方が前記本体部内に、軸方向へ移動
可能に配設されており、 前記シール保護部またはシール部の移動手段が前記シー
ル部または前記シール保護部のうち移動可能な部材へ連
結されたカムフォロア部と、前記ノズルの外周面へ接触
する面及び前記カムフォロア部へ接触する面とを備えた
カム部と、からなり、 前記本体部へ前記ノズルを挿入する前の状態で、前記カ
ムフォロア部は前記シール保護部と前記シール部とを当
接させる位置にあり、 前記本体部へ前記ノズルを挿入すると、前記カム部が回
転して、前記カムフォロア部を前記本体部の奥方向へ押
圧し、前記シール部と前記シール保護部とを離隔させて
、前記シール部を前記ノズルへ密着させる 構成を特徴とする燃料注入口。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26115288A JPH02106434A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 燃料注入口 |
| US07/318,182 US4919297A (en) | 1988-03-07 | 1989-03-02 | Fuel injection port |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26115288A JPH02106434A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 燃料注入口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106434A true JPH02106434A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0587404B2 JPH0587404B2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=17357830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26115288A Granted JPH02106434A (ja) | 1988-03-07 | 1988-10-17 | 燃料注入口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013189188A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Ti Automotive Technology Center Gmbh | 燃料タンクの給油口 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26115288A patent/JPH02106434A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013189188A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Ti Automotive Technology Center Gmbh | 燃料タンクの給油口 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587404B2 (ja) | 1993-12-16 |
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