JPH02106512A - 振動部品供給機 - Google Patents
振動部品供給機Info
- Publication number
- JPH02106512A JPH02106512A JP25913088A JP25913088A JPH02106512A JP H02106512 A JPH02106512 A JP H02106512A JP 25913088 A JP25913088 A JP 25913088A JP 25913088 A JP25913088 A JP 25913088A JP H02106512 A JPH02106512 A JP H02106512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trough
- parts
- feeder
- predetermined
- vibrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Jigging Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動部品供給機に関する。
第1図はポンプ用ブレード(1)を示すもので鋼鉄でな
り、板状であるが、−側面に切欠き(2)を有し、両端
部においては片方の縁部がエツジ状となっておシ、更に
全体としては弧状であるが、この円弧に浴りて膨出部を
備えている。このような複雑な形状の部品(1)を矢印
で示す方向に1個宛次工程に供給したい場合がある。
り、板状であるが、−側面に切欠き(2)を有し、両端
部においては片方の縁部がエツジ状となっておシ、更に
全体としては弧状であるが、この円弧に浴りて膨出部を
備えている。このような複雑な形状の部品(1)を矢印
で示す方向に1個宛次工程に供給したい場合がある。
一般に振動部品供給機は部品を所定の姿勢にして、1個
宛次工程に供給するにあたり、直線上のトラフに1列で
所定の姿勢で相連接した状態でストックすることが必要
とされる。然るに第1図で示すようなポンプ用ブレード
(1)は非常に複雑な形状であるのみならず、このよう
な部品を直線的なトラフ上で相連接してストック若、シ
<はプールすることは不可能である。
宛次工程に供給するにあたり、直線上のトラフに1列で
所定の姿勢で相連接した状態でストックすることが必要
とされる。然るに第1図で示すようなポンプ用ブレード
(1)は非常に複雑な形状であるのみならず、このよう
な部品を直線的なトラフ上で相連接してストック若、シ
<はプールすることは不可能である。
本発明は上記問題に鑑みてなされ、第1図に示されるよ
うな複雑な形状の部品であっても確実に直線的トラフに
於いても必要量プールすることができ、よって次工程に
所定の姿勢で確実に供給することができる振動部品供給
機を提供することを目的とする。
うな複雑な形状の部品であっても確実に直線的トラフに
於いても必要量プールすることができ、よって次工程に
所定の姿勢で確実に供給することができる振動部品供給
機を提供することを目的とする。
上記目的は、直線的なトラフを直線振動させて該トラフ
上で部品を移送し、次工程に一個宛、所定の姿勢で供給
するようにした振動部品供給機において、前記トラフの
長手方向に洛って所定のピッチで仕切壁を複数個形成さ
せた間欠供給機構を前記トラフの移送面に近接させて配
設し、該間欠供給機構を前記トラフの長手方向に清って
第1の所定ストロークで前記トラフの移送面に近接させ
て往動させ、前記トラフの移送面に対しほゞ垂直方向に
上方に第2の所定ストロークで上昇させ、前記トラフの
長手方向に溢って前記第1の所定のストロークで復動さ
せ、欠いて前記トラフの移送面に対しほゞ垂直方向に下
方に前記第2の所定ストa−りで下降させ、以下、所定
のタイミングで前記往動、上昇、復動及び下降を繰シ返
すように駆動はせるようにしたことを特徴とする振動部
品供給機により達成される。
上で部品を移送し、次工程に一個宛、所定の姿勢で供給
するようにした振動部品供給機において、前記トラフの
長手方向に洛って所定のピッチで仕切壁を複数個形成さ
せた間欠供給機構を前記トラフの移送面に近接させて配
設し、該間欠供給機構を前記トラフの長手方向に清って
第1の所定ストロークで前記トラフの移送面に近接させ
て往動させ、前記トラフの移送面に対しほゞ垂直方向に
上方に第2の所定ストロークで上昇させ、前記トラフの
長手方向に溢って前記第1の所定のストロークで復動さ
せ、欠いて前記トラフの移送面に対しほゞ垂直方向に下
方に前記第2の所定ストa−りで下降させ、以下、所定
のタイミングで前記往動、上昇、復動及び下降を繰シ返
すように駆動はせるようにしたことを特徴とする振動部
品供給機により達成される。
[作 用]
直線振動する直線的なトラフの移送面に近接して配設さ
れた、トラフの長手方向に浴っで所定のピッチで仕切壁
を複数個形成させた間欠供給機構はトラフ上を移送され
る部品を仕切壁によ!11個宛隔離し、部品の移送速度
とはソ同じ速度で仕切壁を部品の移送方向に所定のスト
ロークで往動させ、次工程に部品を1個宛切出し、次い
で仕切壁をトラフの移送面に対しほゞ垂直に上昇させ、
トラフ上の部品との干渉を避けた後、部品の移送方向と
は逆方向に所定のスト0−りで復動させて、次いで仕切
壁を下降させ、部品を1個宛隔離する。
れた、トラフの長手方向に浴っで所定のピッチで仕切壁
を複数個形成させた間欠供給機構はトラフ上を移送され
る部品を仕切壁によ!11個宛隔離し、部品の移送速度
とはソ同じ速度で仕切壁を部品の移送方向に所定のスト
ロークで往動させ、次工程に部品を1個宛切出し、次い
で仕切壁をトラフの移送面に対しほゞ垂直に上昇させ、
トラフ上の部品との干渉を避けた後、部品の移送方向と
は逆方向に所定のスト0−りで復動させて、次いで仕切
壁を下降させ、部品を1個宛隔離する。
以下、所定のタイミングで前記往動、上昇、復動及び下
降を繰り返すように複数個の仕切壁を移動させることに
より、複雑な形状の部品であっても確実に1個宛隔離し
てストックし次工程に供給する。トラフ上の部品は仕切
壁によシ、所定の姿勢を保持して各部品間の距離をはソ
一定に保った状態でプールされる。
降を繰り返すように複数個の仕切壁を移動させることに
より、複雑な形状の部品であっても確実に1個宛隔離し
てストックし次工程に供給する。トラフ上の部品は仕切
壁によシ、所定の姿勢を保持して各部品間の距離をはソ
一定に保った状態でプールされる。
以下、本発明の実施例による振動部品供給機について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
第2図及び第3図は本実施例の振動部品供給機の全体を
示すが、これら図に示されるように振動部品供給機は全
体として部品貯蔵部aQ1振動パーツフィーダσル、こ
の排出口に接続され本発明に係わる間欠供給機構關を備
えたリニア振動フィーダ(6)及びこのリニア振動フィ
ーダ(2)から1個宛所定の姿勢で第1図に示す姿勢で
部品(1)が供給される供給部品ストック部(至)から
成っている。
示すが、これら図に示されるように振動部品供給機は全
体として部品貯蔵部aQ1振動パーツフィーダσル、こ
の排出口に接続され本発明に係わる間欠供給機構關を備
えたリニア振動フィーダ(6)及びこのリニア振動フィ
ーダ(2)から1個宛所定の姿勢で第1図に示す姿勢で
部品(1)が供給される供給部品ストック部(至)から
成っている。
以上のような部品貯蔵部(10,振動パーツフィーダ回
、リニア振動フィーダ叫及び供給部品ストック部(至)
は共通な基台αΦ上に設置されており、これは第2図に
示されるように高さ調節用ボルトcI[19を介して床
上に支持されている。又、本実施例によれば基台αりに
はキャスタに)が固定されており、必要に応じて本供給
機全体は容易に必要な場所に移動させることができるよ
うになっている。
、リニア振動フィーダ叫及び供給部品ストック部(至)
は共通な基台αΦ上に設置されており、これは第2図に
示されるように高さ調節用ボルトcI[19を介して床
上に支持されている。又、本実施例によれば基台αりに
はキャスタに)が固定されており、必要に応じて本供給
機全体は容易に必要な場所に移動させることができるよ
うになっている。
部品貯蔵部αOK於いてはホッパαηが架台(至)上に
支持されており、このホッパαηの排出口下には振動フ
ィーダα9が配設されている。これは公知の摺造を有し
、このトラフ(19a)が直線振動駆動部圓により矢印
aで示す方向に直線振動を行うようになっている。即ち
、ホッパ(ロ)には第1図に示すポンプ用ブレード(1
)が多数貯蔵されており、振動フィーダα9の駆動部−
を駆動するとトラフ(19a)の矢印a方向における振
動により、部品(1)が振動パーツフィーダσυのボウ
ル+211内に切出されるようになっている。
支持されており、このホッパαηの排出口下には振動フ
ィーダα9が配設されている。これは公知の摺造を有し
、このトラフ(19a)が直線振動駆動部圓により矢印
aで示す方向に直線振動を行うようになっている。即ち
、ホッパ(ロ)には第1図に示すポンプ用ブレード(1
)が多数貯蔵されており、振動フィーダα9の駆動部−
を駆動するとトラフ(19a)の矢印a方向における振
動により、部品(1)が振動パーツフィーダσυのボウ
ル+211内に切出されるようになっている。
わん状のボウルQυ内には内周壁に洛って螺旋状のトラ
ックのが形成され、これの排出端部近くには抽象的には
示すが部品姿勢検出装置のが設けられている。これは公
知のように検出すべき姿勢に応じて配設された発光素子
及びこの光を受光する受光素子が相対向して配設されて
いる。これらの受光素子によシ姿勢を検知すべき部品が
こ\に至ると複数の発光素子の選択的な遮光により、受
光素子〈接続される論理回路により部品の姿勢を判断す
るようになっている。そしてこの検出装置曽は更に部品
排除部を備えており、所定の姿勢の部品以外はボウル(
21+の内部に、例えば空気噴出手段によシ吹き飛ばす
ようになっている。
ックのが形成され、これの排出端部近くには抽象的には
示すが部品姿勢検出装置のが設けられている。これは公
知のように検出すべき姿勢に応じて配設された発光素子
及びこの光を受光する受光素子が相対向して配設されて
いる。これらの受光素子によシ姿勢を検知すべき部品が
こ\に至ると複数の発光素子の選択的な遮光により、受
光素子〈接続される論理回路により部品の姿勢を判断す
るようになっている。そしてこの検出装置曽は更に部品
排除部を備えており、所定の姿勢の部品以外はボウル(
21+の内部に、例えば空気噴出手段によシ吹き飛ばす
ようになっている。
更にボウルQυ内には部品空検出器c!41(251が
設けられており、これは公知のように揺動自在な板(2
4a)(25a)を備えており、これの揺動によシ、明
示せずともマイクロスイッチをON 、 OFFさせる
ことによシ、部品が存在するか否かを検知するようにし
ている。即ち、部品が存在しておれば、検知板(24a
)(25a)は部品により押上げられることにより、マ
イクロスイッチをONとする。そして部品がこ\を通過
して板(24a)(25a)が元の位置に戻ると、マイ
クロスイッチはOFFとなるが、このOFFの時間が所
定の時間以上経過するとボウルQD内には部品が存在し
ないと判断し、このボウルQυの上流側に接続される部
品貯蔵部α0に於ける振動フィーダα9の駆動部翰を駆
動する。これによりトラフ(19a)は振動してホッパ
αηから部品をボウルQD内に切出すようになっている
。
設けられており、これは公知のように揺動自在な板(2
4a)(25a)を備えており、これの揺動によシ、明
示せずともマイクロスイッチをON 、 OFFさせる
ことによシ、部品が存在するか否かを検知するようにし
ている。即ち、部品が存在しておれば、検知板(24a
)(25a)は部品により押上げられることにより、マ
イクロスイッチをONとする。そして部品がこ\を通過
して板(24a)(25a)が元の位置に戻ると、マイ
クロスイッチはOFFとなるが、このOFFの時間が所
定の時間以上経過するとボウルQD内には部品が存在し
ないと判断し、このボウルQυの上流側に接続される部
品貯蔵部α0に於ける振動フィーダα9の駆動部翰を駆
動する。これによりトラフ(19a)は振動してホッパ
αηから部品をボウルQD内に切出すようになっている
。
第2図に於いてボウルQvの底部に固定される可動コア
のはベースプaクク面と等角度間隔で配設された複数の
傾斜板ばね■により結合されている。
のはベースプaクク面と等角度間隔で配設された複数の
傾斜板ばね■により結合されている。
又、ベースブロックは上にはコイル■を巻装した電磁石
C311が固定されており、以上のようにしてねじ夛振
動駆動部は構成されるのであるが、この駆動部全体は筒
状のカバーr3zにより被覆されている。
C311が固定されており、以上のようにしてねじ夛振
動駆動部は構成されるのであるが、この駆動部全体は筒
状のカバーr3zにより被覆されている。
そしてパーツフィーダCIIJ全体は防振ゴム困によシ
基台(財)上に支持されている。
基台(財)上に支持されている。
すWア振動フィーダ(ロ)に於いては、トラフ關は第3
図に示すような直線的なトラック(3Sa)を有し、こ
れは部品(1)の巾より僅かく大きい。このトラフGの
底部には第2図に示すように振動駆動部図が構成され、
これにおいては可動コア取付ブロック(至)が前後一対
の板はねr3nによpベースブロック(4I)と結合さ
れ、ベースブロック141)上にはコイル田を巻装した
電磁石四が可動コア取付ブロック艶から垂下する可動コ
ア關と空隙をおいて対向している。リニア振動フィーダ
02は以上のように構成されるのであるが、この全体は
防振ゴムい3によυ支柱143上に支持されている。
図に示すような直線的なトラック(3Sa)を有し、こ
れは部品(1)の巾より僅かく大きい。このトラフGの
底部には第2図に示すように振動駆動部図が構成され、
これにおいては可動コア取付ブロック(至)が前後一対
の板はねr3nによpベースブロック(4I)と結合さ
れ、ベースブロック141)上にはコイル田を巻装した
電磁石四が可動コア取付ブロック艶から垂下する可動コ
ア關と空隙をおいて対向している。リニア振動フィーダ
02は以上のように構成されるのであるが、この全体は
防振ゴムい3によυ支柱143上に支持されている。
次に本発明に係わる部品の間欠供給機構(至)について
特に第4図、第5図及び第6図を参照して説明する。
特に第4図、第5図及び第6図を参照して説明する。
間欠供給機構時に於いては第4図及び第5図に示される
ように、垂直に延びる取付壁15Qに上下駆動用のエア
シリンダ52が取付けられており、この駆動軸■は連結
部材■に固定されている。即ち、連結部材ぼけエアシリ
ンダ(521の駆動によシ上下動するのであるが、更に
連結部材ωの水平板部には第4図に示すように一対のガ
イドロッド(ト)鉗が固定されており、これは取付壁6
01に固定されたガイド部材C)4155の内孔に摺動
自在に嵌合している。
ように、垂直に延びる取付壁15Qに上下駆動用のエア
シリンダ52が取付けられており、この駆動軸■は連結
部材■に固定されている。即ち、連結部材ぼけエアシリ
ンダ(521の駆動によシ上下動するのであるが、更に
連結部材ωの水平板部には第4図に示すように一対のガ
イドロッド(ト)鉗が固定されており、これは取付壁6
01に固定されたガイド部材C)4155の内孔に摺動
自在に嵌合している。
ガイドロッド661571の上端部は駆動部取付板5D
に固定されている。この取付板5Bには第4図に示され
るように、ガイド部材■が固定されており、これにガイ
ドロッドIが摺動自在に嵌合しているが、このガイドロ
ッドωの両端部は第5図に明示されるように逆り字型の
取付部材rIαの垂直壁部に固定されるガイド部材fi
ll1321の内孔に摺動自在に嵌合しており、そして
ガイドロッドのαの一端部は第4図に明示されるように
駆動部取付板511に対し固定されている。第5図及び
第6図に示すように取付部材qCIの垂直壁部の他側面
には駆動ブロック霞が固定されておジ、これには取付板
5Dに取付けられ念エアシリンダお3の駆動aラド刺の
一端部が固定されている。従ってエアシリンダ酩の駆動
によりブロック田を介して取付部材囮が第6図に於いて
左右に移動されるように構成されている。
に固定されている。この取付板5Bには第4図に示され
るように、ガイド部材■が固定されており、これにガイ
ドロッドIが摺動自在に嵌合しているが、このガイドロ
ッドωの両端部は第5図に明示されるように逆り字型の
取付部材rIαの垂直壁部に固定されるガイド部材fi
ll1321の内孔に摺動自在に嵌合しており、そして
ガイドロッドのαの一端部は第4図に明示されるように
駆動部取付板511に対し固定されている。第5図及び
第6図に示すように取付部材qCIの垂直壁部の他側面
には駆動ブロック霞が固定されておジ、これには取付板
5Dに取付けられ念エアシリンダお3の駆動aラド刺の
一端部が固定されている。従ってエアシリンダ酩の駆動
によりブロック田を介して取付部材囮が第6図に於いて
左右に移動されるように構成されている。
駆動ブロック(へ)には近接スイッチSが固定されてお
り、これに選択的に近接し得るように垂直取付壁6Iに
は上述のエアシリンダ521(631のON 、 OF
F制御を行うための被検知部鏝靭關(69が固定されて
いる。即ち、これら被検知部は近接スイッチSが相対向
することによシ、後述する間欠供給機構時は左右上下に
移動するのであるが、このストロークの最終点を決定す
る働きをする。即ち、この最終点を検知することにより
、エアシリンダ52關の駆動を開始するか停止するよう
にしている。取付部材σαの水平アーム部には第7A図
及び第7B図に示されるように所定のピッチをおいて仕
切壁C111が複数個取付けられている。そしてこの仕
切シ壁συは取付部材ff(1、即ち仕切壁συの下方
位置に於いてはトラフ(ハ)の移送面に僅かな隙間をお
いて近接するようになっている (第7A図、第7B図
及び第7C図参照)。第3図に明示されるようにトラフ
田の上流側端部に近接して発光素子σ2と受光素子σJ
とからなるオーパフa−検出装置σ4Jが設けられてい
る。即ち、上流側端部に部品(1)が存在すると発光素
子σ2からの光は遮切られて受光素子σ3に達しないが
、こ\に部品が存在しない場合には発光素子σ2からの
光は受光素子σJにより受けられるようになっている。
り、これに選択的に近接し得るように垂直取付壁6Iに
は上述のエアシリンダ521(631のON 、 OF
F制御を行うための被検知部鏝靭關(69が固定されて
いる。即ち、これら被検知部は近接スイッチSが相対向
することによシ、後述する間欠供給機構時は左右上下に
移動するのであるが、このストロークの最終点を決定す
る働きをする。即ち、この最終点を検知することにより
、エアシリンダ52關の駆動を開始するか停止するよう
にしている。取付部材σαの水平アーム部には第7A図
及び第7B図に示されるように所定のピッチをおいて仕
切壁C111が複数個取付けられている。そしてこの仕
切シ壁συは取付部材ff(1、即ち仕切壁συの下方
位置に於いてはトラフ(ハ)の移送面に僅かな隙間をお
いて近接するようになっている (第7A図、第7B図
及び第7C図参照)。第3図に明示されるようにトラフ
田の上流側端部に近接して発光素子σ2と受光素子σJ
とからなるオーパフa−検出装置σ4Jが設けられてい
る。即ち、上流側端部に部品(1)が存在すると発光素
子σ2からの光は遮切られて受光素子σ3に達しないが
、こ\に部品が存在しない場合には発光素子σ2からの
光は受光素子σJにより受けられるようになっている。
即ち、受光素子Qが所定時間以上継続して光を受けない
場合にはオーバフローであると判断している。
場合にはオーバフローであると判断している。
次に第8図を参照して供給部品ストック部(2)の詳細
について説明する。この供給部品ストック部(至)には
一対のストック部(80&)(80B)が設けられてお
シ、これらは回転テーブル(811の径方向の相対向す
る位置に固定されている。そして回転テーブル侶υはボ
ールベアリング032により回動自在に支持さレテおり
、パルスモータ(へ)によシ180°のステップで回動
されるようになっている。そして全体は支柱(財)によ
り基台α→上に支持されている。
について説明する。この供給部品ストック部(至)には
一対のストック部(80&)(80B)が設けられてお
シ、これらは回転テーブル(811の径方向の相対向す
る位置に固定されている。そして回転テーブル侶υはボ
ールベアリング032により回動自在に支持さレテおり
、パルスモータ(へ)によシ180°のステップで回動
されるようになっている。そして全体は支柱(財)によ
り基台α→上に支持されている。
ストック部(80A)及び(goB)は同様に構成され
るので、一方のストック部(80A)について詳細を説
明する。架台−が回転テーブル例上に固定されているの
であるが、この架台−にパルスモータ(イ)が固定され
ており、この駆動軸ts′?)が上方へと延在しており
、この上端部に部品支持台(イ))が固定されている。
るので、一方のストック部(80A)について詳細を説
明する。架台−が回転テーブル例上に固定されているの
であるが、この架台−にパルスモータ(イ)が固定され
ており、この駆動軸ts′?)が上方へと延在しており
、この上端部に部品支持台(イ))が固定されている。
この支持台には斜面(88a)が形成されており、これ
により上流側の上述のIJ ニア振動フィーダ饅から円
滑に部品を受けるようになっている。
により上流側の上述のIJ ニア振動フィーダ饅から円
滑に部品を受けるようになっている。
ストック1(80A)においてコの字型のストック壁部
(至)が設けられているが、この内壁に沿って部品支持
台間が摺動し、上下動するようになっている。
(至)が設けられているが、この内壁に沿って部品支持
台間が摺動し、上下動するようになっている。
ス)7り壁部(へ)の上端部には一対の孔りが形成され
ておシ、これに光を透過するように相対向して形成され
ているのであるが、第3図に示すように発光素子を及び
受光素子pからなる部品検知装置σ9が設けられている
。即ち、部品が斜面(88a)に乗ると発光素子tから
の光が遮切られて受光素子pが光を受けないことで、部
品が存在したということを検知し、これによりパルスモ
ータ缶が1ピッチ分駆動されて支持台四が1ピッチ分下
方に移動するように構成されている。又、第8図に示さ
れるようにストック壁部(ハ)の下方部に近接して近接
スイッチωが設けられ、これは支持台曽が下降してきて
、このレベルまで下降すると、これを検知シテパルスモ
ータ□□□を駆動して180°回転するようにしている
。即ち、この回転により他方のストック部(soB)が
第8図に於いて(soA)の位置に至vz (soA
)は(goB)の位置に至るようになっている。従りて
第8図に於いて他方のストック部(soB)には部品が
満杯状態であることを示している。ストック部(80人
)は以上のように構成されるのであるが、他方のストッ
ク部(80B)も同様に構成すれ、パルスモータのが架
台gυに固定さし、コの駆動軸田の上端部には支持台―
が固定されており、これにも斜面(94a)が形成され
ていて、この上に図示するように部品がストックされて
いる。
ておシ、これに光を透過するように相対向して形成され
ているのであるが、第3図に示すように発光素子を及び
受光素子pからなる部品検知装置σ9が設けられている
。即ち、部品が斜面(88a)に乗ると発光素子tから
の光が遮切られて受光素子pが光を受けないことで、部
品が存在したということを検知し、これによりパルスモ
ータ缶が1ピッチ分駆動されて支持台四が1ピッチ分下
方に移動するように構成されている。又、第8図に示さ
れるようにストック壁部(ハ)の下方部に近接して近接
スイッチωが設けられ、これは支持台曽が下降してきて
、このレベルまで下降すると、これを検知シテパルスモ
ータ□□□を駆動して180°回転するようにしている
。即ち、この回転により他方のストック部(soB)が
第8図に於いて(soA)の位置に至vz (soA
)は(goB)の位置に至るようになっている。従りて
第8図に於いて他方のストック部(soB)には部品が
満杯状態であることを示している。ストック部(80人
)は以上のように構成されるのであるが、他方のストッ
ク部(80B)も同様に構成すれ、パルスモータのが架
台gυに固定さし、コの駆動軸田の上端部には支持台―
が固定されており、これにも斜面(94a)が形成され
ていて、この上に図示するように部品がストックされて
いる。
ストック壁部田は他方のストック部(soA)と同一の
形状を有し、ストック部(80B)に於いても第3図に
示すように発光素子t′と受光素子p′とからなる部品
検知装置σeが設けられており、図示せずともロボット
によシ最上部の部品が1個数シ出されると、これにより
受光素子p′が発光素子t′の光を受けることによ)、
部品がこのレベルに存在しないことを検知し、これによ
りパルスモータ[−1ステツプ駆動して駆動軸のを1ピ
ッチ分上昇させる。これによシ孔h′の位置に至シ、次
にロボットが到来するのを待機している。冑、ストック
部(80B)に於いても上述の近接スイッチ園に対応す
る近接スイッチげが設けられている。
形状を有し、ストック部(80B)に於いても第3図に
示すように発光素子t′と受光素子p′とからなる部品
検知装置σeが設けられており、図示せずともロボット
によシ最上部の部品が1個数シ出されると、これにより
受光素子p′が発光素子t′の光を受けることによ)、
部品がこのレベルに存在しないことを検知し、これによ
りパルスモータ[−1ステツプ駆動して駆動軸のを1ピ
ッチ分上昇させる。これによシ孔h′の位置に至シ、次
にロボットが到来するのを待機している。冑、ストック
部(80B)に於いても上述の近接スイッチ園に対応す
る近接スイッチげが設けられている。
本発明の実施例による振動部品供給機は以上のように構
成されるが、次にこの作用について説明する。
成されるが、次にこの作用について説明する。
部品貯蔵部員のホッパαηに於いては第1図に示される
ようなボンズ用ブレード(1)が多数貯蔵されている。
ようなボンズ用ブレード(1)が多数貯蔵されている。
そして、この下方に配設される振動フィーダ叫のv、l
)により、これら部品(1)が次工程のバ、−ツフィー
ダαηのボウルQll内に切出てれる。そして所定時間
、駆動されると、振動フィーダ叫は停止されるようにな
っている。振動パーツフィーダUに於いてはコイルωに
交流を通電すると、公知のねじり振動をボウル2υが行
い、螺旋状のトラック■に沿りて部品(1)が移動し、
姿勢検出装置@に至り、第1図に示されるような姿勢を
判別したときにはそのま\下流側へと通過させるが、こ
れ以外の姿勢の部品に対し1は図示しない部品排除手段
が作動し、この部品をボウルc!D内に吹き飛ばすよう
になっている。そして振動パーツフィー・ダ想からは所
定の姿勢の第1図に示すような部品(1)が1個宛す=
ア振動フィーダ(2)のトラフ關に供給される。
)により、これら部品(1)が次工程のバ、−ツフィー
ダαηのボウルQll内に切出てれる。そして所定時間
、駆動されると、振動フィーダ叫は停止されるようにな
っている。振動パーツフィーダUに於いてはコイルωに
交流を通電すると、公知のねじり振動をボウル2υが行
い、螺旋状のトラック■に沿りて部品(1)が移動し、
姿勢検出装置@に至り、第1図に示されるような姿勢を
判別したときにはそのま\下流側へと通過させるが、こ
れ以外の姿勢の部品に対し1は図示しない部品排除手段
が作動し、この部品をボウルc!D内に吹き飛ばすよう
になっている。そして振動パーツフィー・ダ想からは所
定の姿勢の第1図に示すような部品(1)が1個宛す=
ア振動フィーダ(2)のトラフ關に供給される。
本発明に係わる部品間欠供給機構時は第7A図乃至第7
E図に示すような動作を行う。即ち、第7N図に於いて
は取付部材σa1即ち仕切壁συは下方位置にあり、間
欠供給機構時は全体として図に於いて右方へと移動中で
ある。そして各仕切壁συに於いでは部品(1)が図示
するように隔離してトラフ(至)上で振動によシ移送さ
れていく。トラフ關の先端にある部品(1)′はトラフ
(ト)の直線振動により、この部分については仕切壁が
前方に存在しないので、そのま\移送されて、ストック
部(80A)の斜面(88a)へと第7B図に示すよう
に導かれる。そして間欠供給機構時、即ち取付部材面は
更に第7B図に示すように右方へと移動するのであるが
、この移動中に於いて各仕切壁σVに隔離されている部
品(1)はこの取付部材qαよりも速い速度で移動し、
図示するように仕切壁σDに当接する。そして取付部材
σαが図に於いて右方の規制位置に達すると、即ち第6
図に於いて近接スイッチSが右方へと移動し、被検知部
關に対向すると、この検知信号により第6図に示すエア
シリンダ日の駆動が停止される。次いで他方のエアシリ
ンダ5zが駆動されて、取付部材q(lBは上方に移動
し始める。そして第7D図にはこの上方位置が示されて
いるが、これが被検知部Uと近接スイッチSが対向する
位置であり、これによシェアシリンダ5zの駆動は停止
される。
E図に示すような動作を行う。即ち、第7N図に於いて
は取付部材σa1即ち仕切壁συは下方位置にあり、間
欠供給機構時は全体として図に於いて右方へと移動中で
ある。そして各仕切壁συに於いでは部品(1)が図示
するように隔離してトラフ(至)上で振動によシ移送さ
れていく。トラフ關の先端にある部品(1)′はトラフ
(ト)の直線振動により、この部分については仕切壁が
前方に存在しないので、そのま\移送されて、ストック
部(80A)の斜面(88a)へと第7B図に示すよう
に導かれる。そして間欠供給機構時、即ち取付部材面は
更に第7B図に示すように右方へと移動するのであるが
、この移動中に於いて各仕切壁σVに隔離されている部
品(1)はこの取付部材qαよりも速い速度で移動し、
図示するように仕切壁σDに当接する。そして取付部材
σαが図に於いて右方の規制位置に達すると、即ち第6
図に於いて近接スイッチSが右方へと移動し、被検知部
關に対向すると、この検知信号により第6図に示すエア
シリンダ日の駆動が停止される。次いで他方のエアシリ
ンダ5zが駆動されて、取付部材q(lBは上方に移動
し始める。そして第7D図にはこの上方位置が示されて
いるが、これが被検知部Uと近接スイッチSが対向する
位置であり、これによシェアシリンダ5zの駆動は停止
される。
次いで他方のエアシリンダ關が駆動され、次には駆動ロ
ッド−が第6図に於いて左方へと移動する。
ッド−が第6図に於いて左方へと移動する。
即ち、内方に引っ込む状態となり、第7E図に示すよう
な位置へと取付部材σ’(lは移動する。この間、部品
は第7D図、第7E図に示すように振動により、仕切壁
συに何ら阻害されることなく移送されるのであるが、
部品(1)は振動パーツフィーダQIJの発光素子σ2
及び受光素子q3よりなる供給速度すなわちオーバフロ
ー検出装置σ滲の作用によシはy等間隔で移送されるよ
うにオーバフロー検出装置向のオーバフローの判断時間
を設定しているので図示するようなはヌ等間隔で部品が
振動により移送され、そして第7E図に示す位置、即ち
取付部材σαが左方の極限位置に至ると第6図に示され
る近接スイッチSは被検知部6ηに対向し、これにより
エアシリンダ關の駆動が停止される。次いで他方のエア
シリンダ62が駆動され、取付部材συが第7E図に示
す位置から下方に移動する。そして下方に移動して近接
スイッチSが被検知部Q39に対向するとエアシリンダ
521の駆動が停止される。そして以下、第7A図乃至
第7E図に示す動作が繰り返される。これによって部品
(1ンはストック部(aoA)に1個宛所定の姿勢で供
給される。
な位置へと取付部材σ’(lは移動する。この間、部品
は第7D図、第7E図に示すように振動により、仕切壁
συに何ら阻害されることなく移送されるのであるが、
部品(1)は振動パーツフィーダQIJの発光素子σ2
及び受光素子q3よりなる供給速度すなわちオーバフロ
ー検出装置σ滲の作用によシはy等間隔で移送されるよ
うにオーバフロー検出装置向のオーバフローの判断時間
を設定しているので図示するようなはヌ等間隔で部品が
振動により移送され、そして第7E図に示す位置、即ち
取付部材σαが左方の極限位置に至ると第6図に示され
る近接スイッチSは被検知部6ηに対向し、これにより
エアシリンダ關の駆動が停止される。次いで他方のエア
シリンダ62が駆動され、取付部材συが第7E図に示
す位置から下方に移動する。そして下方に移動して近接
スイッチSが被検知部Q39に対向するとエアシリンダ
521の駆動が停止される。そして以下、第7A図乃至
第7E図に示す動作が繰り返される。これによって部品
(1ンはストック部(aoA)に1個宛所定の姿勢で供
給される。
即ち、部品ストック部(80A)に於いては部品(1)
′が斜面(88a)に供給されると、第3図に示される
発光素子を及び受光素子pからなる部品検知装置σ9が
これを判断して、この部品ストック部(80A)に於ケ
るパルスモータ(へ)を1ステツプ駆動し、駆動軸l8
7)Fi1ピッチ低下し、そして次の部品(11” が
到来するのを待機する。そして部品を1個宛供給される
ごとに支持台(ハ)は上述のように1ピツチ宛下降する
のであるが、近接スイッチ田が支持台間を検知するとパ
ルスモータ□□□を駆動させて、回転テーブル311を
180°回転させ、他方のストック部(80B)を第8
図に於ける(soA)の位置に持ち来すようになってい
る。伺、ストック部(80B)に於いて図示しないロボ
ットからの真空吸着手段が最上方にある部品を吸着して
次工程に移送させるのであるが、1個宛移送する度にパ
ルスモータ報を駆動させて駆動軸(93を1ピツチ宛上
昇させるようになっている。そして上述のように他方の
ストック部(80A)の支持台(ハ)が近接スイッチω
により検知されると、パルスモータ□□□により回転テ
ーブル(8111r:180°回転させ、(80B)の
位置に至るようにしているが、これに代えてストック部
(soB)に於いて部品が所定時間存在しない、つまり
支持台−にはすでに部品が無いことを部品検知装置σe
が検知したことにより、他方のストック部(s oA)
に於いて、近接スイッチ田のレベルまで部品をストック
していなくても、ストック部(8M)を(5oB)の位
置に回動させるようにしてもよい。以上述べたように第
1図に示すような複雑な形状の部品(1〕であっても、
確実にこれを隔離してリニア振動フィーダ(5)上に所
定の姿勢を保持してプールすることができる。
′が斜面(88a)に供給されると、第3図に示される
発光素子を及び受光素子pからなる部品検知装置σ9が
これを判断して、この部品ストック部(80A)に於ケ
るパルスモータ(へ)を1ステツプ駆動し、駆動軸l8
7)Fi1ピッチ低下し、そして次の部品(11” が
到来するのを待機する。そして部品を1個宛供給される
ごとに支持台(ハ)は上述のように1ピツチ宛下降する
のであるが、近接スイッチ田が支持台間を検知するとパ
ルスモータ□□□を駆動させて、回転テーブル311を
180°回転させ、他方のストック部(80B)を第8
図に於ける(soA)の位置に持ち来すようになってい
る。伺、ストック部(80B)に於いて図示しないロボ
ットからの真空吸着手段が最上方にある部品を吸着して
次工程に移送させるのであるが、1個宛移送する度にパ
ルスモータ報を駆動させて駆動軸(93を1ピツチ宛上
昇させるようになっている。そして上述のように他方の
ストック部(80A)の支持台(ハ)が近接スイッチω
により検知されると、パルスモータ□□□により回転テ
ーブル(8111r:180°回転させ、(80B)の
位置に至るようにしているが、これに代えてストック部
(soB)に於いて部品が所定時間存在しない、つまり
支持台−にはすでに部品が無いことを部品検知装置σe
が検知したことにより、他方のストック部(s oA)
に於いて、近接スイッチ田のレベルまで部品をストック
していなくても、ストック部(8M)を(5oB)の位
置に回動させるようにしてもよい。以上述べたように第
1図に示すような複雑な形状の部品(1〕であっても、
確実にこれを隔離してリニア振動フィーダ(5)上に所
定の姿勢を保持してプールすることができる。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では部品としては第1図に示すよ
うな複雑な形状のポンプ用ブレードについて説明したが
、勿論、一般の部品についても本発明は適用可能である
。
うな複雑な形状のポンプ用ブレードについて説明したが
、勿論、一般の部品についても本発明は適用可能である
。
又、以上の実施例では間欠供給機構時の駆動源としては
一対のエアシリンダ53iを説明したが、これに代えて
一対のパルスモータにより、駆動するようにしてもよい
。
一対のエアシリンダ53iを説明したが、これに代えて
一対のパルスモータにより、駆動するようにしてもよい
。
又、以上の実施例では間欠供給機構時を近接して配設さ
せているIJ =ア振動フィーダ(2)に所定の姿勢で
部品を供給するのに振動パーツフィーダC1ηが用いら
れたが、 ′:A−峠これに代えて直線振動フィーダにより供給す
るようにしてもよい。
せているIJ =ア振動フィーダ(2)に所定の姿勢で
部品を供給するのに振動パーツフィーダC1ηが用いら
れたが、 ′:A−峠これに代えて直線振動フィーダにより供給す
るようにしてもよい。
以上述べたように本発明の振動部品供給機によれば、複
雑な形状の部品であってもこれを確実に直線的なトラフ
に於いて1個宛隔離して、即ち1個宛、次工程に供給し
得るようにストックすることができる。
雑な形状の部品であってもこれを確実に直線的なトラフ
に於いて1個宛隔離して、即ち1個宛、次工程に供給し
得るようにストックすることができる。
第1図は本発明に適用される部品の斜視図、第2図は本
発明の実施例による振動部品供給機の全体を示す部分破
断側面図、第3図は同平面図、第4図は第2図及び第3
図に於ける間欠供給機構とIJ ニア振動フィーダの一
部を示す拡大側面図、第5図は同正面図、第6図は同平
面図、第7人図乃至第7E図は同間欠供給機構の作用を
示すための部分拡大断面図及び第8図は第2図及び第3
図に於ける部品ストック部の部分破断側面図である。 なお図において、 αη・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・振動
パーツフィーダ(6)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・リニア振動フィーダ關・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・間欠供給機構39 ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ ト ラ
フ521to ・・・・・・・・・・・・・・・エ
アシリンダσυ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・仕 切 壁第4図 52・・・エアシ1.ノ・7゛ 7ト イ士 ぢワ 4Y 63・・ 江アシリグ 第5図
発明の実施例による振動部品供給機の全体を示す部分破
断側面図、第3図は同平面図、第4図は第2図及び第3
図に於ける間欠供給機構とIJ ニア振動フィーダの一
部を示す拡大側面図、第5図は同正面図、第6図は同平
面図、第7人図乃至第7E図は同間欠供給機構の作用を
示すための部分拡大断面図及び第8図は第2図及び第3
図に於ける部品ストック部の部分破断側面図である。 なお図において、 αη・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・振動
パーツフィーダ(6)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・リニア振動フィーダ關・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・間欠供給機構39 ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ ト ラ
フ521to ・・・・・・・・・・・・・・・エ
アシリンダσυ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・仕 切 壁第4図 52・・・エアシ1.ノ・7゛ 7ト イ士 ぢワ 4Y 63・・ 江アシリグ 第5図
Claims (1)
- 直線的なトラフを直線振動させて該トラフ上で部品を移
送し、次工程に一個宛、所定の姿勢で供給するようにし
た振動部品供給機において、前記トラフの長手方向に沿
つて所定のピッチで仕切壁を複数個形成させた間欠供給
機構を前記トラフの移送面に近接させて配設し、該間欠
供給機構を前記トラフの長手方向に沿って第1の所定ス
トロークで前記トラフの移送面に近接させて往動させ、
前記トラフの移送面に対しほゞ垂直方向に上方に第2の
所定ストロークで上昇させ、前記トラフの長手方向に沿
って前記第1の所定のストロークで復動させ、次いで前
記トラフの移送面に対しほゞ垂直方向に下方に前記第2
の所定ストロークで下降させ、以下、所定のタイミング
で前記往動、上昇、復動及び下降を繰り返すように駆動
させるようにしたことを特徴とする振動部品供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259130A JPH089418B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 振動部品供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259130A JPH089418B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 振動部品供給機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106512A true JPH02106512A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH089418B2 JPH089418B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17329735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259130A Expired - Lifetime JPH089418B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 振動部品供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089418B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008304339A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Nitto Seiko Co Ltd | 部品検査装置 |
| JP2022035521A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-03-04 | 株式会社Fuji | ボウルフィーダ |
| CN115610957A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-01-17 | 成都毕普智造科技有限公司 | 一种卡圈自动分料机构及设备 |
| JP2024157247A (ja) * | 2023-04-25 | 2024-11-07 | 株式会社村田製作所 | 外観選別装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102419A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-25 | Toshiba Corp | Feeding equipment for coil-shaped material |
| JPS6289209U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-08 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63259130A patent/JPH089418B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102419A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-25 | Toshiba Corp | Feeding equipment for coil-shaped material |
| JPS6289209U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-08 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008304339A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Nitto Seiko Co Ltd | 部品検査装置 |
| JP2022035521A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-03-04 | 株式会社Fuji | ボウルフィーダ |
| CN115610957A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-01-17 | 成都毕普智造科技有限公司 | 一种卡圈自动分料机构及设备 |
| JP2024157247A (ja) * | 2023-04-25 | 2024-11-07 | 株式会社村田製作所 | 外観選別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089418B2 (ja) | 1996-01-31 |
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