JPH02107493A - 表紙等を造る方法および装置 - Google Patents
表紙等を造る方法および装置Info
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- JPH02107493A JPH02107493A JP1221889A JP22188989A JPH02107493A JP H02107493 A JPH02107493 A JP H02107493A JP 1221889 A JP1221889 A JP 1221889A JP 22188989 A JP22188989 A JP 22188989A JP H02107493 A JPH02107493 A JP H02107493A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C7/00—Manufacturing bookbinding cases or covers of books or loose-leaf binders
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、次の工程、即ち、
a)融着テープを心地上で整向し;
b)これらの融着テープ上に−この融着テープに対して
整向して一枚葉紙を固着させ;C)融着テープを枚葉紙
と結合するために枚葉紙を融着テープ上に圧着させ; d)融着テープの少なくとも縦縁部に隣接して枚葉紙内
にそれぞれ一つの曲げ縁部に対してプレスして少なくと
も一つの折り線を成形し; て行う、枚葉紙および融着テープから成る表紙等を造る
ための方法に関する。
整向して一枚葉紙を固着させ;C)融着テープを枚葉紙
と結合するために枚葉紙を融着テープ上に圧着させ; d)融着テープの少なくとも縦縁部に隣接して枚葉紙内
にそれぞれ一つの曲げ縁部に対してプレスして少なくと
も一つの折り線を成形し; て行う、枚葉紙および融着テープから成る表紙等を造る
ための方法に関する。
更に本発明は、
a)融着テープのための整向手段を備えた心地を有して
いおり; b)更に心地に対して枚葉紙を整向するための整向装置
を有しており、; C)融着テープに沿って枚葉紙内に折り線を成形するた
めの少なくとも一つの曲げ縁部が設けられており; かつ d)心地に対してこの心地方向に枚葉紙を押圧するため
の少なくとも一つのプレスラムが設けられている、 枚葉紙および融着テープから成る表紙等を造るための装
置に関する。
いおり; b)更に心地に対して枚葉紙を整向するための整向装置
を有しており、; C)融着テープに沿って枚葉紙内に折り線を成形するた
めの少なくとも一つの曲げ縁部が設けられており; かつ d)心地に対してこの心地方向に枚葉紙を押圧するため
の少なくとも一つのプレスラムが設けられている、 枚葉紙および融着テープから成る表紙等を造るための装
置に関する。
このような方法およびこのような装置はドイツ連邦共和
国公開特許公報第30 10 642号から公知である
。この方法にあっては、予め巻体或いは枚葉体から裁断
した融着テープが、二つの適当な相互間隔で起立してい
る曲げ縁部によって区画されている心地上に載置される
。
国公開特許公報第30 10 642号から公知である
。この方法にあっては、予め巻体或いは枚葉体から裁断
した融着テープが、二つの適当な相互間隔で起立してい
る曲げ縁部によって区画されている心地上に載置される
。
曲げ縁部は曲げ条片として形成され、かつ同時に融着テ
ープのための整向手段として働く。引続き枚葉紙が、表
紙の背を形成するための領域が融着テープの上に来るよ
うに、融着テープに重ねられる。次いで枚葉紙はプレス
ラム或いはプレスローラにより曲げ条片と融着テープに
対して押付けられる。この場合、枚葉紙と融着テープ間
の結合が形成されるのみならず、同時に曲げ条片により
表紙の上紙を折曲げるための折り線が表紙の背に形成さ
れる。
ープのための整向手段として働く。引続き枚葉紙が、表
紙の背を形成するための領域が融着テープの上に来るよ
うに、融着テープに重ねられる。次いで枚葉紙はプレス
ラム或いはプレスローラにより曲げ条片と融着テープに
対して押付けられる。この場合、枚葉紙と融着テープ間
の結合が形成されるのみならず、同時に曲げ条片により
表紙の上紙を折曲げるための折り線が表紙の背に形成さ
れる。
この方法は著しい欠点を有している。融着テープを同時
に固定するためおよび折り線を形成するために、比較的
高い押圧力をプレスラムで形成しなければならない。
に固定するためおよび折り線を形成するために、比較的
高い押圧力をプレスラムで形成しなければならない。
一般に同時に熱作用が行われるので、融着テープは心地
および/または曲げ条片に貼着く傾向を有している。こ
のことはプレス後、枚葉紙を持上げるのを困難にする。
および/または曲げ条片に貼着く傾向を有している。こ
のことはプレス後、枚葉紙を持上げるのを困難にする。
極端な場合融着テープは装置内に垂下がったままになる
。この危険は、枚葉紙を取出す際に融着テープがずれて
しまう程大きい。何故ならその際融着テープが未だ粘性
を有しているからである。プレスラムが設けられている
ことにより、枚葉紙の取出しは傾斜した状態でしか行う
ことができず、これは融着テープのずれを好都合にする
。
。この危険は、枚葉紙を取出す際に融着テープがずれて
しまう程大きい。何故ならその際融着テープが未だ粘性
を有しているからである。プレスラムが設けられている
ことにより、枚葉紙の取出しは傾斜した状態でしか行う
ことができず、これは融着テープのずれを好都合にする
。
この装置の他の欠点は、曲げ条片が同時に融着テープの
ための心地の側方の境界を形成することである。これに
より折り線が融着テープの直ぐ傍らに形成される。しが
しこれは望ましいことではない。
ための心地の側方の境界を形成することである。これに
より折り線が融着テープの直ぐ傍らに形成される。しが
しこれは望ましいことではない。
本発明の根底をなす課題は、冒頭に記載した様式の方法
および装置から出発して、支障無く作業が行われ、従っ
て表紙の良好な品質が保証され、かつこれに加えて折り
線の配設の際に大きな自由が得られる、表紙を造るため
の方法を提供することである。
および装置から出発して、支障無く作業が行われ、従っ
て表紙の良好な品質が保証され、かつこれに加えて折り
線の配設の際に大きな自由が得られる、表紙を造るため
の方法を提供することである。
更に本発明の課題は上記方法を実施するための装置に関
する。
する。
この課題は本発明により以下の特徴、即ち、aa)一つ
或いは多数の曲げ縁部(22,24)を第一のプレス工
程が終了した後、融着テープがそれぞれ所定の折り線の
下方位置内に来るまで枚葉紙(35)の下方に押込み、 bb)これにより、融着テープ(34)が下地(10)
から持上がる程度枚葉紙(35)を持上げ、 かつ CC)次いで枚葉紙(35)を第二のプレス工程で曲げ
縁部(23,24)に対して押付けて、 e)折り線を融着テープ(34)を枚葉紙(35)と結
合した後成形する、 ことを特徴とする方法によって解決される。
或いは多数の曲げ縁部(22,24)を第一のプレス工
程が終了した後、融着テープがそれぞれ所定の折り線の
下方位置内に来るまで枚葉紙(35)の下方に押込み、 bb)これにより、融着テープ(34)が下地(10)
から持上がる程度枚葉紙(35)を持上げ、 かつ CC)次いで枚葉紙(35)を第二のプレス工程で曲げ
縁部(23,24)に対して押付けて、 e)折り線を融着テープ(34)を枚葉紙(35)と結
合した後成形する、 ことを特徴とする方法によって解決される。
即ち、本発明によりこの方法にあっては一方では融着テ
ープと枚葉紙の結合が、他方では折り線の形成が相前後
して行われる二つのプレス工程によって行われ、この場
合枚葉紙は融着テープと共に第二のプレス工程以前に持
上げられる。しかもこの持上げは差し当たりプレス領域
外に存在している曲げ縁部によって行われるが、これら
の曲げ縁部は両プレス工程間において折り線の形成のた
めの所定の位置にもたらされ、かつこの際同時に枚葉紙
を持上げる。この方法は公知の方法にと異なり二段階の
工程で行われはするが、二段階工程の欠点を補ってあま
りある利点が得られる。即ち、枚葉紙の持上げは曲げ縁
部が下方へと入込むことにより手によって行うよりも著
しく均一にかつ再生可能に行われる。相応して融着テー
プの融解も著しく改善される。他の利点は、曲げ縁部が
枚葉紙の下方に入込む際位置決めが任意に可能であるこ
とである。即ち、折り線を全く自由に配設することが可
能である。折り線は表紙の折りにとって特に好都合な場
所で行うことが可能である。
ープと枚葉紙の結合が、他方では折り線の形成が相前後
して行われる二つのプレス工程によって行われ、この場
合枚葉紙は融着テープと共に第二のプレス工程以前に持
上げられる。しかもこの持上げは差し当たりプレス領域
外に存在している曲げ縁部によって行われるが、これら
の曲げ縁部は両プレス工程間において折り線の形成のた
めの所定の位置にもたらされ、かつこの際同時に枚葉紙
を持上げる。この方法は公知の方法にと異なり二段階の
工程で行われはするが、二段階工程の欠点を補ってあま
りある利点が得られる。即ち、枚葉紙の持上げは曲げ縁
部が下方へと入込むことにより手によって行うよりも著
しく均一にかつ再生可能に行われる。相応して融着テー
プの融解も著しく改善される。他の利点は、曲げ縁部が
枚葉紙の下方に入込む際位置決めが任意に可能であるこ
とである。即ち、折り線を全く自由に配設することが可
能である。折り線は表紙の折りにとって特に好都合な場
所で行うことが可能である。
更に本発明による方法は、両プレス工程の際のプレス力
をその都度の要件に適合させることを可能にする。即ち
、融着テープと枚葉紙の結合にとって僅かな圧力を必要
とするに過ぎない。
をその都度の要件に適合させることを可能にする。即ち
、融着テープと枚葉紙の結合にとって僅かな圧力を必要
とするに過ぎない。
このような圧力の適用は付着する傾向を更に低減し、従
って枚葉紙の持上げを完全にかつ問題無く曲げ縁部で行
うことが可能である。第二のプレス工程により折り線を
形成するために最適な折り線形成を保証する適当に高い
圧力を適用することが可能である。一つ或いは多数の曲
げ縁部が第二のプレス工程の後引戻されるので、融着テ
ープはもはやこれらの曲げ縁部によって囲繞されること
がなく、従って枚葉紙は問題無く、また融着テープをず
らす危険もなく取出すことが可能となる。こうして品質
の高い表紙しか得られ、かつこの品質の再生性が保証さ
れる。
って枚葉紙の持上げを完全にかつ問題無く曲げ縁部で行
うことが可能である。第二のプレス工程により折り線を
形成するために最適な折り線形成を保証する適当に高い
圧力を適用することが可能である。一つ或いは多数の曲
げ縁部が第二のプレス工程の後引戻されるので、融着テ
ープはもはやこれらの曲げ縁部によって囲繞されること
がなく、従って枚葉紙は問題無く、また融着テープをず
らす危険もなく取出すことが可能となる。こうして品質
の高い表紙しか得られ、かつこの品質の再生性が保証さ
れる。
本発明の他の構成により、曲げ縁部は枚葉紙を先ず、こ
の枚葉紙が折り線を形成するための位置に運動するまで
、プレス領域外で支持する。
の枚葉紙が折り線を形成するための位置に運動するまで
、プレス領域外で支持する。
この方法により曲げ縁部の折り線形成のための所定の位
置への運動が問題無く行われる。
置への運動が問題無く行われる。
表紙を造るための装置の特徴とするところは、e)曲げ
縁部が融着テープと枚葉紙を結合するためにプレスラム
の作用領域から運動脱出可能であること; f)曲げ縁部が折り線を形成するためにそれぞれプレス
ラムの作用領域外から所定の折り線の下方の位置内に運
動可能であること;g)曲げ縁部が、融着テープと共に
曲げ縁部がプレスラムの作用領域内へ運動した際に持上
がるように構成されていること、 である。
縁部が融着テープと枚葉紙を結合するためにプレスラム
の作用領域から運動脱出可能であること; f)曲げ縁部が折り線を形成するためにそれぞれプレス
ラムの作用領域外から所定の折り線の下方の位置内に運
動可能であること;g)曲げ縁部が、融着テープと共に
曲げ縁部がプレスラムの作用領域内へ運動した際に持上
がるように構成されていること、 である。
この装置により本発明による方法を実施することが可能
であり、上記の利点が得られる。この場合特に、この装
置のために、融着テープを枚葉紙と結合するためのプレ
ス力を低減するための、および折り線を形成するための
プレス力を増大させるための圧力制御装置を設けるのが
有利である。
であり、上記の利点が得られる。この場合特に、この装
置のために、融着テープを枚葉紙と結合するためのプレ
ス力を低減するための、および折り線を形成するための
プレス力を増大させるための圧力制御装置を設けるのが
有利である。
本発明による構成により、融着テープと枚葉紙間の結合
のための第一のプレスラムと、折り線を形成するための
、選択的に心地に相対する位置に運動可能な第二のプレ
スラムが設けられており、この場合第二のプレスラムが
折り線のための溝を備えている。即ち、本発明により、
一方では融着テープの付着のための、他方では折り線の
形成のための異なるプレスラムが設けられており、この
プレスラムはその都度の要件に最適に適合されている。
のための第一のプレスラムと、折り線を形成するための
、選択的に心地に相対する位置に運動可能な第二のプレ
スラムが設けられており、この場合第二のプレスラムが
折り線のための溝を備えている。即ち、本発明により、
一方では融着テープの付着のための、他方では折り線の
形成のための異なるプレスラムが設けられており、この
プレスラムはその都度の要件に最適に適合されている。
即ち、第一のプレスラムのみが加熱装置を備えており、
第二のプレスラムは固い原型を造られたプレス面を備え
ている。
第二のプレスラムは固い原型を造られたプレス面を備え
ている。
本発明による他の構成により、曲げ縁部がプレスラムの
作用領域外の位置においても枚葉紙のための載置を形成
している。これは、曲げ縁部が、これがその終端位置に
おいて枚葉紙の外に存在していることを意味している。
作用領域外の位置においても枚葉紙のための載置を形成
している。これは、曲げ縁部が、これがその終端位置に
おいて枚葉紙の外に存在していることを意味している。
場所が変える際の曲げ縁部の運動は比較的自由に選択可
能である。しかし特に曲げ縁部がそれぞれ一つのスライ
ド部材上に設けられており、このスライド部材が曲げ縁
部の運動方向に対して垂直に運動可能である。このよう
にして運動が直線状にかつ並進的に行われ、従って例え
ば往復動する伸縮シリンダをこの運動のために使用可能
である。
能である。しかし特に曲げ縁部がそれぞれ一つのスライ
ド部材上に設けられており、このスライド部材が曲げ縁
部の運動方向に対して垂直に運動可能である。このよう
にして運動が直線状にかつ並進的に行われ、従って例え
ば往復動する伸縮シリンダをこの運動のために使用可能
である。
融着テープのための整向手段がその縦縁への当接を決定
する二つの案内壁であり、これらの案内壁のうち少なく
とも一方の案内壁が他方の案内壁に対する間隔を変える
ために摺動可能である。このようにして、整向手段は迅
速に融着テープのその都度の幅に適合可能となる。この
場合、運動可能な案内壁が摺動可能に案内される案内装
置の一部分であり、この案内装置上に枚葉紙のための整
向装置が設けられているのが有利である。この結果融着
テープの幅が変わった際同時に整向装置もその際使用さ
れている枚葉紙に相応して自動的に適合される。この配
設は更に、所属している曲げ縁部が案内装置上に場合に
よっては所属している伸縮シリンダと共に一運動可能に
支承されているのが有利である。融着テープの幅が変わ
った際、このような構成にあっては折り線の配設のため
の自動的な適合も行われる。即ち、融着テープの側壁と
折り線間の間隔は一定にとどまり、この際このことのた
めに特別な調節処置を行う必要がない。
する二つの案内壁であり、これらの案内壁のうち少なく
とも一方の案内壁が他方の案内壁に対する間隔を変える
ために摺動可能である。このようにして、整向手段は迅
速に融着テープのその都度の幅に適合可能となる。この
場合、運動可能な案内壁が摺動可能に案内される案内装
置の一部分であり、この案内装置上に枚葉紙のための整
向装置が設けられているのが有利である。この結果融着
テープの幅が変わった際同時に整向装置もその際使用さ
れている枚葉紙に相応して自動的に適合される。この配
設は更に、所属している曲げ縁部が案内装置上に場合に
よっては所属している伸縮シリンダと共に一運動可能に
支承されているのが有利である。融着テープの幅が変わ
った際、このような構成にあっては折り線の配設のため
の自動的な適合も行われる。即ち、融着テープの側壁と
折り線間の間隔は一定にとどまり、この際このことのた
めに特別な調節処置を行う必要がない。
案内壁を摺動させるために同様に往復動する伸縮シリン
ダが設けられている。この伸縮シリンダは作動中、運動
可能な案内壁が相対して存在している案内壁方向に押圧
され、当接部に当接するように予張力下にある。その際
、運動可能な案内壁の特別な固定を必要としない。当接
部としては例えば融着テープのための心地を形成する条
片が該当する。
ダが設けられている。この伸縮シリンダは作動中、運動
可能な案内壁が相対して存在している案内壁方向に押圧
され、当接部に当接するように予張力下にある。その際
、運動可能な案内壁の特別な固定を必要としない。当接
部としては例えば融着テープのための心地を形成する条
片が該当する。
本発明の他の特徴により、枚葉紙を装置上で保持するた
めに負圧源と結合されている吸気孔が少なくとも一つの
載置面内に設けられている。
めに負圧源と結合されている吸気孔が少なくとも一つの
載置面内に設けられている。
相応する負圧作用により枚葉紙はプレス工程中および場
合によっては曲げ縁部の運動中も固定される。
合によっては曲げ縁部の運動中も固定される。
最後に本発明により、装置はプレスラムを備えることな
く摺動可能に下構造体上に支承されており、かつ吸気持
上げ装置が装置の運動領域内でプレスラムの傍らで第二
のプレス工程の後枚葉紙を持上げるために設けられてい
る。
く摺動可能に下構造体上に支承されており、かつ吸気持
上げ装置が装置の運動領域内でプレスラムの傍らで第二
のプレス工程の後枚葉紙を持上げるために設けられてい
る。
プレスラム下方での装置のこの部分の摺動により、枚葉
紙は吸込持上げ装置の下方の位置にもたらされ、この吸
込持上げ装置はその際枚葉紙を持上げる。持上がりの後
装置の上記の部分は再び戻される。その際、吸込持上げ
装置は力を及ぼす範囲外にあり、従って枚葉紙は下方へ
と例えば捕集部内に落下し、ここで枚葉紙は順次積重ね
られる。
紙は吸込持上げ装置の下方の位置にもたらされ、この吸
込持上げ装置はその際枚葉紙を持上げる。持上がりの後
装置の上記の部分は再び戻される。その際、吸込持上げ
装置は力を及ぼす範囲外にあり、従って枚葉紙は下方へ
と例えば捕集部内に落下し、ここで枚葉紙は順次積重ね
られる。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図に概略図示した装Wlは基板2を備えており、こ
の基板は段部3を有している。この段部により互いに離
間されたかつ異なる高さ位置に存在している二つの土構
造部分4.5が形成されている。
の基板は段部3を有している。この段部により互いに離
間されたかつ異なる高さ位置に存在している二つの土構
造部分4.5が形成されている。
低い位置にある土構造部分5上には案内板6が二方向矢
印Aの方向で摺動可能に支承されている。この摺動のた
め−詳しく図示しなかった一往復動する伸縮シリンダ7
設けられている。
印Aの方向で摺動可能に支承されている。この摺動のた
め−詳しく図示しなかった一往復動する伸縮シリンダ7
設けられている。
この伸縮シリンダは案内板6の背面と結合されている。
案内板6の厚みは雨上構造部分4.5間の高さの相違に
相当する。
相当する。
段部3と案内板6の相対している端面ば案内壁8.9を
形成し、下方に存在している土構造部分5の部分10を
区画している。この土構造部分の幅は案内板6のその都
度の位置によって決定される。案内壁8.9と部分10
は上が開いている溝11を形成している。
形成し、下方に存在している土構造部分5の部分10を
区画している。この土構造部分の幅は案内板6のその都
度の位置によって決定される。案内壁8.9と部分10
は上が開いている溝11を形成している。
案内板6上には満11から離れている領域内にアングル
材12が取付けられている。固定は長孔15.16内固
定される二つのねじ13.14で行われる。これらの長
孔はそれぞれ案内板6の摺動方向で延在している。この
ようにしてアングル材12は案内板6に対して相対的に
調節可能であり、従って溝11に対する間隔は大きくな
っりたり、或いは小さくなったりする。
材12が取付けられている。固定は長孔15.16内固
定される二つのねじ13.14で行われる。これらの長
孔はそれぞれ案内板6の摺動方向で延在している。この
ようにしてアングル材12は案内板6に対して相対的に
調節可能であり、従って溝11に対する間隔は大きくな
っりたり、或いは小さくなったりする。
基板2の土構造部分4の上には、スライド部材17が摺
動可能に、しかも溝11の方向でこれに接近するように
或いはこれから離れるように、支承されている。片側に
おいてスライド部材17は下方へと指向している脚部1
8を備えており、この脚部は往復動する伸縮シリンダ1
9と結合されている。この伸縮シリンダ19は基板2に
固定されており、スライド部材17を上記方向で往復動
させる。
動可能に、しかも溝11の方向でこれに接近するように
或いはこれから離れるように、支承されている。片側に
おいてスライド部材17は下方へと指向している脚部1
8を備えており、この脚部は往復動する伸縮シリンダ1
9と結合されている。この伸縮シリンダ19は基板2に
固定されており、スライド部材17を上記方向で往復動
させる。
相応して形成されたスライド部材20は案内板6上に支
承されており、同様に溝11の方向に或いはこれから離
れるように運動可能である。
承されており、同様に溝11の方向に或いはこれから離
れるように運動可能である。
このスライド部材20は同様に下方向に整向されている
脚部21を備えており、この脚部は他の往復動する伸縮
シリンダ22と結合されている。この伸縮シリンダ22
は−ここでは詳しく図示しなかったが一案内板6に固定
されており、従ってこの伸縮シリンダは案内板6が摺動
して際これと共に運動する。
脚部21を備えており、この脚部は他の往復動する伸縮
シリンダ22と結合されている。この伸縮シリンダ22
は−ここでは詳しく図示しなかったが一案内板6に固定
されており、従ってこの伸縮シリンダは案内板6が摺動
して際これと共に運動する。
スライド部材17.20の上側には、その幅にわたって
起立している曲げウェッブ23.24がスライド部材1
7.20の相対している縁部に対して間隔をもって設け
られている。
起立している曲げウェッブ23.24がスライド部材1
7.20の相対している縁部に対して間隔をもって設け
られている。
溝11の上には基板2の幅にわたって延びているプレス
ラム25が設けられている。このプレスラムは同様に往
復動する伸縮シリンダ26に懸架されており、この伸縮
シリンダにより垂直方向で上下動可能である。
ラム25が設けられている。このプレスラムは同様に往
復動する伸縮シリンダ26に懸架されており、この伸縮
シリンダにより垂直方向で上下動可能である。
基板2はローラ27.28.29を介して案内路30上
に二方向矢印Bの方向で摺動可能に支承されている。プ
レスラム25と伸縮シリンダ26のみが不動にとどまる
。ここに詳しく図示しなかった駆動機構により、基板2
は吸気持上げ装置31方向に、その空気圧による吸気円
板32が部分10のほぼ上方の図示した位置に来るよう
に運動させられる。吸気円板32はその際吸気腕33が
旋回することにより仕上げられた枚葉紙上に降下し、こ
れを収容し、基板2が戻った後捕集醸内に入れる。この
ようにして枚葉紙の装置Iからの取出しが自動的に行わ
れる。
に二方向矢印Bの方向で摺動可能に支承されている。プ
レスラム25と伸縮シリンダ26のみが不動にとどまる
。ここに詳しく図示しなかった駆動機構により、基板2
は吸気持上げ装置31方向に、その空気圧による吸気円
板32が部分10のほぼ上方の図示した位置に来るよう
に運動させられる。吸気円板32はその際吸気腕33が
旋回することにより仕上げられた枚葉紙上に降下し、こ
れを収容し、基板2が戻った後捕集醸内に入れる。この
ようにして枚葉紙の装置Iからの取出しが自動的に行わ
れる。
表紙を造るためのこの装置1の作動態様を以下に第2図
〜第5図に付いて詳説する。
〜第5図に付いて詳説する。
融着テープ34が先ず溝11内に、即ち案内壁8.9間
に挿入される。溝11の深さおよび案内壁8.9の高さ
は、融着テープ34が僅かに満llから、即ち基板2の
土構造部分4と案内板6の上方とから形成された面から
突出するような寸法に設定されている。スライド部材1
7.20は最も遠く離された位置に存在しており、この
位置においてこれらのスライド部材は溝11から最も大
きな距離を有している。スライド部材17.20上には
適当な枚葉紙35が載置されている。そのこの図面では
右側の縁部はアングル材12に当接している。このアン
グル材12の位置は、枚葉紙35がアングル材12に当
接した際、枚葉紙35の表紙前になる領域が正確に融着
テープ34の上方で当接するように調節されている。こ
れにより第2図に図示した状態が得られる。
に挿入される。溝11の深さおよび案内壁8.9の高さ
は、融着テープ34が僅かに満llから、即ち基板2の
土構造部分4と案内板6の上方とから形成された面から
突出するような寸法に設定されている。スライド部材1
7.20は最も遠く離された位置に存在しており、この
位置においてこれらのスライド部材は溝11から最も大
きな距離を有している。スライド部材17.20上には
適当な枚葉紙35が載置されている。そのこの図面では
右側の縁部はアングル材12に当接している。このアン
グル材12の位置は、枚葉紙35がアングル材12に当
接した際、枚葉紙35の表紙前になる領域が正確に融着
テープ34の上方で当接するように調節されている。こ
れにより第2図に図示した状態が得られる。
第3図から明瞭であるように、ここでプレスラム25が
降下され、これにより枚葉紙35は中央領域内で下方へ
と融着テープ34に対して押付けられる。プレスラム2
5が加熱されているので、融着テープ34は枚葉紙35
に対する当接面の領域内で加熱により粘着性となり、従
って融着テープ34は枚葉紙35に付着する。
降下され、これにより枚葉紙35は中央領域内で下方へ
と融着テープ34に対して押付けられる。プレスラム2
5が加熱されているので、融着テープ34は枚葉紙35
に対する当接面の領域内で加熱により粘着性となり、従
って融着テープ34は枚葉紙35に付着する。
適用される圧力はこの第一のプレス工程では比較的僅か
である。
である。
プレスラム25は引続き上昇させられる。同時に或いは
その直後スライド部材17.20が同期して溝11方向
に、特に伸縮シリンダ19.22による適当な駆動によ
り、運動する。これにより、枚葉紙35はプレスラム2
5の作用領域内でも持上げられ、これにより融着テープ
34は部分10から持上がる。スライド部材17.20
の運動は、これらから突出している曲げウェッブ23.
24が枚葉紙35内に形成される折り線の下方の位置に
存在するまで行われる。
その直後スライド部材17.20が同期して溝11方向
に、特に伸縮シリンダ19.22による適当な駆動によ
り、運動する。これにより、枚葉紙35はプレスラム2
5の作用領域内でも持上げられ、これにより融着テープ
34は部分10から持上がる。スライド部材17.20
の運動は、これらから突出している曲げウェッブ23.
24が枚葉紙35内に形成される折り線の下方の位置に
存在するまで行われる。
このれらの位置は例えば基板2へのもしく案内板6への
当接によって得られる。この場合、これらの当接はスラ
イド部材17.20の運動方向において調節可能であり
、これにより融着テープ34に対する折り線の間隔をそ
の都度の要件に応じて自由に選択することが可能である
。
当接によって得られる。この場合、これらの当接はスラ
イド部材17.20の運動方向において調節可能であり
、これにより融着テープ34に対する折り線の間隔をそ
の都度の要件に応じて自由に選択することが可能である
。
スライド部材17.20が最終位置に到達した後、プレ
スラム25は、第5図に示すように、第二のプレス工程
を行うためもう一度降下される。適用される圧力はここ
で第一のプレス工程におけるよりも著しく太き(なり、
従って曲げウェッブ23.24を介して折り線が枚葉紙
35内に成形される。この後、プレスラム25は再び持
上げられ、スライド部材17.20は再び第2図に図示
したその出発位置に戻る。次いで枚葉紙35は表紙を形
成するため仕上げられる。引続き枚葉紙35は問題なく
装W1から取出され、この際これは手で行われず、自動
的に第1図に図示した持上げ装置31により基板2をこ
の持上げ装置31方向に摺動させた後行われる。枚葉紙
35を取出した後基板2は再び出発位置に戻される。
スラム25は、第5図に示すように、第二のプレス工程
を行うためもう一度降下される。適用される圧力はここ
で第一のプレス工程におけるよりも著しく太き(なり、
従って曲げウェッブ23.24を介して折り線が枚葉紙
35内に成形される。この後、プレスラム25は再び持
上げられ、スライド部材17.20は再び第2図に図示
したその出発位置に戻る。次いで枚葉紙35は表紙を形
成するため仕上げられる。引続き枚葉紙35は問題なく
装W1から取出され、この際これは手で行われず、自動
的に第1図に図示した持上げ装置31により基板2をこ
の持上げ装置31方向に摺動させた後行われる。枚葉紙
35を取出した後基板2は再び出発位置に戻される。
全工程の間、案内板6は伸縮シリンダ7が適当に圧力負
荷されることにより案内壁8の方向で予緊張下に保持さ
れる。その際、部分lo上の溝ll内に載置される条片
36の様式の当接部は案内壁8.9がそれ以上圧いに接
近し合うのを阻止する。即ち、この当接部は案内板6を
案内壁8に対して間隔をおいて保持する。条片36の幅
は本質的にその都度使用される融着テープ34の幅に相
当し、この幅に適合可能である。
荷されることにより案内壁8の方向で予緊張下に保持さ
れる。その際、部分lo上の溝ll内に載置される条片
36の様式の当接部は案内壁8.9がそれ以上圧いに接
近し合うのを阻止する。即ち、この当接部は案内板6を
案内壁8に対して間隔をおいて保持する。条片36の幅
は本質的にその都度使用される融着テープ34の幅に相
当し、この幅に適合可能である。
幅が異なる融着テープ34を使用した際、例えばより幅
の広い融着テープを使用した際、案内板6は溝11の幅
を拡大するために戻され、相応して適合された条片36
がこの案内板6のための当接部として溝11内に挿入さ
れる。それ以外、折り線の融着テープ34の側壁に対す
る間隔を変えない限り、他の変更は必要ない。
の広い融着テープを使用した際、案内板6は溝11の幅
を拡大するために戻され、相応して適合された条片36
がこの案内板6のための当接部として溝11内に挿入さ
れる。それ以外、折り線の融着テープ34の側壁に対す
る間隔を変えない限り、他の変更は必要ない。
即ち、案内板6が戻されると同時にスライド部材20の
相対位置とアングル材12の相対位置が変えられる。何
故なら、両者とも案内板6と結合されているからである
。即ち、装置1は極めて単純であり、かっこの装置を迅
速に異なる幅の融着テープ34に、また枚葉紙35の相
応して適合されたサイズに適合させることが可能である
。
相対位置とアングル材12の相対位置が変えられる。何
故なら、両者とも案内板6と結合されているからである
。即ち、装置1は極めて単純であり、かっこの装置を迅
速に異なる幅の融着テープ34に、また枚葉紙35の相
応して適合されたサイズに適合させることが可能である
。
第1図は表紙を造るための装置の透視図、第2図は枚葉
紙が装着されているが案内ボルトを備えていない、第一
のプレス工程以前の第1図による装置の垂直断面図、 第3図は第一のプレス工程における第2図による垂直断
面図、 第4図は枚葉紙を持上げた隙の第2図および第3図によ
る垂直断面図、 第5図は第二のプレス工程における第2図〜第4図によ
る垂直断面図。 図中符号は、 1・・・装置、2・・・基板、3・・・段部、4.5・
・・土構造部分、6・・・案内板、7・・・伸縮シリン
ダ、8.9・・・案内壁、10・・・部分、11・・・
溝、12・・・アングル材、13.14・・・ねじ、1
5.16・・・長孔、17.20・・・スライド部材、
18.21・・・脚部、19.22.26・・・伸縮シ
リンダ、23.24・・・曲げウェッブ、25・・・プ
レスラム、27.28.29・・・ローラ、30・・・
案内路、31・・・持上げ装置、32・・・吸気円板、
33・・・吸気アーム、34・・・融着テープ、35・
・・枚葉紙、36・・・条片。
紙が装着されているが案内ボルトを備えていない、第一
のプレス工程以前の第1図による装置の垂直断面図、 第3図は第一のプレス工程における第2図による垂直断
面図、 第4図は枚葉紙を持上げた隙の第2図および第3図によ
る垂直断面図、 第5図は第二のプレス工程における第2図〜第4図によ
る垂直断面図。 図中符号は、 1・・・装置、2・・・基板、3・・・段部、4.5・
・・土構造部分、6・・・案内板、7・・・伸縮シリン
ダ、8.9・・・案内壁、10・・・部分、11・・・
溝、12・・・アングル材、13.14・・・ねじ、1
5.16・・・長孔、17.20・・・スライド部材、
18.21・・・脚部、19.22.26・・・伸縮シ
リンダ、23.24・・・曲げウェッブ、25・・・プ
レスラム、27.28.29・・・ローラ、30・・・
案内路、31・・・持上げ装置、32・・・吸気円板、
33・・・吸気アーム、34・・・融着テープ、35・
・・枚葉紙、36・・・条片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の工程、即ち、 a)融着テープを心地上で整向し; b)これらの融着テープ上に−この融着テープに対して
整向して−枚葉紙を固着させ; c)融着テープを枚葉紙と結合するために枚葉紙を融着
テープ上に圧着させ; d)融着テープの少なくとも縦縁部に隣接して枚葉紙内
にそれぞれ一つの曲げ縁部に 対してプレスして少なくとも一つの折り線を成形し; て行う、枚葉紙および融着テープから成る表紙等を造る
ための方法において、 aa)一つ或いは多数の曲げ縁部(22、24)を第一
のプレス工程が終了した後、融着テープがそれぞれ所定
の折り線の下方の位置内に来るまで枚葉紙(35)の下
方に押込み、 bb)これにより、融着テープ(34)が下地(10)
から持上がる程度枚葉紙(35)を持上げ、 かつ cc)次いで枚葉紙(35)を第二のプレス工程で曲げ
縁部(23、24)に対して押付けて、 e)折り線を融着テープ(34)を枚葉紙(35)と結
合した後成形する、 ことを特徴とする、枚葉紙および融着テープから成る表
紙等を造るための方法。 2、曲げ縁部(23、24)により枚葉紙(35)に先
ず、曲げ縁部が折り線を形成するための位置に移動する
までプレス領域の外側で支持する、請求項1記載の方法
。 3、融着テープ(34)と枚葉紙(35)を結合するた
めのプレスを曲げ縁部(23、24)に対して押圧する
際よりも僅かな圧力で行う、請求項1或いは2項記載の
方法。 4、a)融着テープのための整向手段を備えた心地を有
していおり; b)更に心地に対して枚葉紙を整向するための整向装置
を有しており、; c)融着テープに沿って枚葉紙内に折り線を成形するた
めの少なくとも一つの曲げ縁部が設けられており; かつ d)心地に対してこの心地方向に枚葉紙を押圧するため
の少なくとも一つのプレスラムが設けられている、 枚葉紙および融着テープから成る表紙等を造るための装
置において、 e)曲げ縁部(23、24)が融着テープ(34)と枚
葉紙(35)を結合するためにプレスラム(25)の作
用領域から運動脱出可能であること; f)曲げ縁部(23、24)が折り線を形成するために
それぞれプレスラム(25)の作用領域外から所定の折
り線の下方の位置内に運動可能であること; g)曲げ縁部(23、24)が、枚葉紙(35)が融着
テープ(34)と共に曲げ縁部(23、24)がプレス
ラムの作用領域内へ運動した際に持上がるように構成さ
れていること; を特徴とする、上記枚葉紙および融着テープから成る表
紙等を造るための装置。 5、融着テープ(34)を枚葉紙(35)と結合するた
めの押圧力を低減するための、および折り線を形成する
ための押圧力を増大させるための圧力制御装置が設けら
れている、請求項4記載の装置。 6、融着テープ(34)と枚葉紙(35)間の結合のた
めの第一のプレスラムと、折り線を形成するための、選
択的に心地(10)に相対する位置に運動可能な第二の
プレスラムがとが設けられており、この場合第二のプレ
スラムが折り線のための溝を備えている、請求項4或い
は5記載の装置。 7、プレスラム(25)および第一のプレスラムのみが
加熱装置を備えている、請求項4から6項までのいずれ
か一つに記載の装置。 8、曲げ縁部(23、24)がプレスラム(25)の作
用領域外の位置においても枚葉紙(35)のための載置
部を形成している、請求項4から7項までのいずれか一
つに記載の装置。 9、曲げ縁部(23、24)がそれぞれ一つのスライド
部材(17、20)上に設けられており、このスライド
部材が曲げ縁部(23、24)の運動方向に対して垂直
に運動可能である、請求項4から8項までのいずれか一
つに記載の装置。 10、曲げ縁部(23、24)が往復動する伸縮シリン
ダ(19、22)を介して駆動される、請求項4から9
項までのいずれか一つに記載の装置。 11、融着テープ(34)のための整向手段がその縦縁
への当接を決定する二つの案内壁(8、9)であり、こ
れらの案内壁のうち少なくとも一方の案内壁が他方の壁
に対する間隔を変えるために摺動可能である、請求項4
から10項までのいずれか一つに記載の装置。 12、運動可能な案内壁(9)が摺動可能に案内される
案内装置(6)の一部分であり、この案内装置上に枚葉
紙(35)のための整向装置(12)が設けられている
、請求項11記載の装置。 13、所属している曲げ縁部(24)が案内装置(6)
上に−場合によっては所属している伸縮シリンダ(22
)と共に−運動可能に支承されている、請求項12記載
の装置。 14、案内壁(9)を摺動させるために伸縮シリンダ(
7)が設けられている、請求項9から13項までのいず
れか一つに記載の装置。 15、伸縮シリンダ(7)が作動中、運動可能な案内壁
(9)が相対して存在している案内壁(8)方向に押圧
され、当接部(36)に当接するように予張力下にある
、請求項14記載の装置。 16、当接部が融着テープのための心地を形成する条片
である、請求項15記載の装置。17、枚葉紙(35)
を保持するために負圧源と結合されている吸気孔が少な
くとも一つの載置面に設けられている、請求項4から1
6項までのいずれか一つに記載の装置。 18、装置(1)がプレスラム(25)を備えることな
く摺動可能に下構造体上に支承されており、かつ吸気持
上げ装置が装置(1)の運動領域内でプレスラム(25
)の傍らで第二のプレス工程の後枚葉紙(35)を持上
げるために設けられている、請求項4から17項までの
いずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3829977A DE3829977A1 (de) | 1988-09-03 | 1988-09-03 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von einbaenden oder dergleichen |
| DE3829977.1 | 1988-09-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107493A true JPH02107493A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=6362225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221889A Pending JPH02107493A (ja) | 1988-09-03 | 1989-08-30 | 表紙等を造る方法および装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4968203A (ja) |
| EP (1) | EP0358019B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02107493A (ja) |
| AT (1) | ATE85554T1 (ja) |
| CA (1) | CA1331827C (ja) |
| DE (2) | DE3829977A1 (ja) |
| DK (1) | DK167108B1 (ja) |
| ES (1) | ES2038808T3 (ja) |
| FI (1) | FI91138C (ja) |
| NO (1) | NO893519L (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4403887C2 (de) * | 1994-02-08 | 1996-10-02 | Peter Lazar | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen von Schmelzkleber auf einen Einbandbogen |
| US7874780B2 (en) * | 2007-09-27 | 2011-01-25 | Kelly Willauer | Machine and method for making lay-flat photo books |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1665003A (en) * | 1926-08-14 | 1928-04-03 | Jesse Satenstein | Case-forming attachment |
| US3068501A (en) * | 1961-06-19 | 1962-12-18 | Smyth Mfg Co | Apparatus for assembling components of cases for books |
| US3137874A (en) * | 1963-04-02 | 1964-06-23 | Brock And Rankin | Book backbone, method and machine |
| DE1536499C3 (de) * | 1966-04-26 | 1973-12-13 | Planatolwerk Willy Hesselmann Chemische Und Maschinenfabrik Fuer Klebetechnik, 8200 Rosenheim | Vorrichtung zum Klebebinden von Blattstapeln |
| US3532363A (en) * | 1968-05-20 | 1970-10-06 | Abildgaard Lab | Plastic bookbinding apparatus and method |
| US3707418A (en) * | 1970-10-16 | 1972-12-26 | Xerox Corp | Method of binding |
| US4129914A (en) * | 1976-12-09 | 1978-12-19 | Gerhard Jahn | Automatic loading tray |
| DE3010642C3 (de) * | 1979-03-30 | 1995-11-09 | Bind O Matic Ab | Verfahren zur Herstellung eines Einbandes, Heftes od.dgl., sowie Verwendung einer Vorrichtung hierzu |
| SE413647B (sv) * | 1979-03-30 | 1980-06-16 | Semotex Ab | Forfarande och anordning for framstellning av en perm, ett hefte eller liknande |
| US4289330A (en) * | 1979-10-10 | 1981-09-15 | General Binding Corporation | Bookbinding system |
| CA1324779C (en) * | 1984-12-13 | 1993-11-30 | John V. Cross | Bulk crop transportation |
| US4606689A (en) * | 1985-07-05 | 1986-08-19 | Bind-O-Matic Ab | Method and apparatus for producing book covers, folders, booklets and the like |
| SE452287B (sv) * | 1986-03-14 | 1987-11-23 | Bolin Goeran | Mapp eller liknande med bindemedel samt forfarande och apparat for framstellning av densamma |
| DE3716112C1 (de) * | 1987-05-14 | 1988-08-25 | Peter Lazar | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Einbandes oder dergleichen |
-
1988
- 1988-09-03 DE DE3829977A patent/DE3829977A1/de active Granted
-
1989
- 1989-08-19 ES ES198989115324T patent/ES2038808T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-19 AT AT89115324T patent/ATE85554T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-19 EP EP89115324A patent/EP0358019B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-19 DE DE8989115324T patent/DE58903513D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-29 DK DK423889A patent/DK167108B1/da not_active IP Right Cessation
- 1989-08-30 JP JP1221889A patent/JPH02107493A/ja active Pending
- 1989-08-31 US US07/401,246 patent/US4968203A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-01 NO NO89893519A patent/NO893519L/no unknown
- 1989-09-01 CA CA000610155A patent/CA1331827C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-01 FI FI894109A patent/FI91138C/fi not_active IP Right Cessation
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| DK423889D0 (da) | 1989-08-29 |
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