JPH02107933A - トルク検出装置 - Google Patents
トルク検出装置Info
- Publication number
- JPH02107933A JPH02107933A JP25968988A JP25968988A JPH02107933A JP H02107933 A JPH02107933 A JP H02107933A JP 25968988 A JP25968988 A JP 25968988A JP 25968988 A JP25968988 A JP 25968988A JP H02107933 A JPH02107933 A JP H02107933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarizing plates
- torque
- light
- elastic body
- receiving element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000010287 polarization Effects 0.000 abstract description 13
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転軸等の棒状弾性体のねじれ量からトルクを
検出するトルク検出装置に関する。
検出するトルク検出装置に関する。
回転軸のトルクを検出する方法は種々知られているが、
その一つの方法として例えに特公昭63−40717号
公報が知られている。これは電気式動力操舵装置に設け
た操縦ハンドル軸の回転トルクを検出するようにしたも
ので、変位発生手段として操縦ハンドル軸としての負荷
抵抗の加わるトーションバーと、トーションバーの周囲
に無負荷状態で設けられ操縦ハンドルと一体に回転する
入力軸とで構成し、トーションバーの回転変位(ねじれ
量)を検出するセンサとして、入力軸に取着された可動
スリップリングと、装置固定部に取着され可動スリップ
リングに摺接する固定スリップリングとからなるポテン
ショメータを使用し、両スリップリングが入力軸の回動
に応じて摺接位置を変えることによシ、電気抵抗を変え
、回転変位に対応した電圧を発生させるようにした亀の
である。
その一つの方法として例えに特公昭63−40717号
公報が知られている。これは電気式動力操舵装置に設け
た操縦ハンドル軸の回転トルクを検出するようにしたも
ので、変位発生手段として操縦ハンドル軸としての負荷
抵抗の加わるトーションバーと、トーションバーの周囲
に無負荷状態で設けられ操縦ハンドルと一体に回転する
入力軸とで構成し、トーションバーの回転変位(ねじれ
量)を検出するセンサとして、入力軸に取着された可動
スリップリングと、装置固定部に取着され可動スリップ
リングに摺接する固定スリップリングとからなるポテン
ショメータを使用し、両スリップリングが入力軸の回動
に応じて摺接位置を変えることによシ、電気抵抗を変え
、回転変位に対応した電圧を発生させるようにした亀の
である。
また、他の検出方法として、回転変位をロータリーエン
コーダ式の変位計で検出したシ、回転変位を機械的手段
で軸方向変位に置換し、これを磁気スケールとヘッドと
で磁気的に検出する方法を開示している。
コーダ式の変位計で検出したシ、回転変位を機械的手段
で軸方向変位に置換し、これを磁気スケールとヘッドと
で磁気的に検出する方法を開示している。
しかしながら、このような従来のトルク検出装置はトー
ションバーの回転変位を検出するに当シ、トーションバ
ーの両端にそれぞれ固着した外筒(入力軸、ビニオン軸
の〒部)を他端方向に延設し、かつその延設部をいわゆ
るインロー式に嵌め合わせておシ、更には回転するこれ
ら延設部に給電しなければならないことなどから、構造
が複雑かつ高い加工精度を要求されるため、高価である
という問題があった。
ションバーの回転変位を検出するに当シ、トーションバ
ーの両端にそれぞれ固着した外筒(入力軸、ビニオン軸
の〒部)を他端方向に延設し、かつその延設部をいわゆ
るインロー式に嵌め合わせておシ、更には回転するこれ
ら延設部に給電しなければならないことなどから、構造
が複雑かつ高い加工精度を要求されるため、高価である
という問題があった。
したがって、本発明はこのような従来の問題点を解決し
、2枚の偏光板を用いて光学的に回転変位を検出するこ
とによシ、構造が簡単で小型化。
、2枚の偏光板を用いて光学的に回転変位を検出するこ
とによシ、構造が簡単で小型化。
低廉化が図れると共に、故障が少なく保守性の向上も図
シ得るトルク検出装置を提供することを目的とするもの
である。
シ得るトルク検出装置を提供することを目的とするもの
である。
本発明は上記目的を達成するために、棒状の弾性体のね
じれ変形部の両側にそれぞれ弾性体の中心軸線と直交す
る偏光板を対向配置し、かつこの2枚の偏光板を挾んで
発光素子と受光素子を対向配置したものである。
じれ変形部の両側にそれぞれ弾性体の中心軸線と直交す
る偏光板を対向配置し、かつこの2枚の偏光板を挾んで
発光素子と受光素子を対向配置したものである。
本発明において棒状弾性体のねじれ量に応じて2枚の偏
光板も回転し、その偏光軸の交差角度が変る。ねじれ量
はトルクに比例するため交差角度もトルクに比例する。
光板も回転し、その偏光軸の交差角度が変る。ねじれ量
はトルクに比例するため交差角度もトルクに比例する。
偏光板の交差角度と透過率とは一定の関係を有するので
、発光素子から出た光が2枚の偏光板を透過すると、そ
の透過光量は交差角度に対応した透過率に応じた光量と
な)、これを受光素子が検出する。
、発光素子から出た光が2枚の偏光板を透過すると、そ
の透過光量は交差角度に対応した透過率に応じた光量と
な)、これを受光素子が検出する。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るトルク検出装置の第1実施例を示
す斜視図である。トルク検出装置1は、変位発生手段と
しての棒状弾性体2と、この弾性体2の両端部にそれぞ
れ弾性体2の中心軸線と直交するよう配設された相対向
する2枚の偏光板3゜4と、この2枚の偏光板3,4を
挾んで同一軸線上に対向配置された発光素子5および受
光素子6と、受光素子6の出力信号を演算処理し弾性体
2に加わったトルク値に変換する演算手段7とで概ね構
成されている。
す斜視図である。トルク検出装置1は、変位発生手段と
しての棒状弾性体2と、この弾性体2の両端部にそれぞ
れ弾性体2の中心軸線と直交するよう配設された相対向
する2枚の偏光板3゜4と、この2枚の偏光板3,4を
挾んで同一軸線上に対向配置された発光素子5および受
光素子6と、受光素子6の出力信号を演算処理し弾性体
2に加わったトルク値に変換する演算手段7とで概ね構
成されている。
棒状弾性体2としてはトルジョンバーが使用され、この
トーションバー2は小径に形成されたねじれ変形部2人
と、大径の端部2B、2Cとで構成され、図示を省略し
た枠体に軸方向移動を規制されて回転自在に支持されて
いる。
トーションバー2は小径に形成されたねじれ変形部2人
と、大径の端部2B、2Cとで構成され、図示を省略し
た枠体に軸方向移動を規制されて回転自在に支持されて
いる。
偏光板3,4は円板状の二色性偏光フィルタがらなり、
トーションバー2の各端部2B、20に中心孔を嵌合さ
せて固定されることにょル、平行に対向している。
トーションバー2の各端部2B、20に中心孔を嵌合さ
せて固定されることにょル、平行に対向している。
発光素子5Fi一方の偏光板3の外側面に近接対向して
配設され、受光素子6はホトダイオード。
配設され、受光素子6はホトダイオード。
ホトトランジスタ等からなル、もう一方の偏光板4の外
側面に近接対向して配設され、前記発光素子5と偏光板
3,4を挾んで対向している。々お、これらの発光素子
5と受光素子6も前述した枠に固定されているものとす
る。
側面に近接対向して配設され、前記発光素子5と偏光板
3,4を挾んで対向している。々お、これらの発光素子
5と受光素子6も前述した枠に固定されているものとす
る。
ここで、トーションバー2の回転変位を検出するにあた
シ、偏光板3,4の偏光軸のなす角度すなわち交差角度
(りと、その時の光の透過率(T)との関係について説
明する。
シ、偏光板3,4の偏光軸のなす角度すなわち交差角度
(りと、その時の光の透過率(T)との関係について説
明する。
第2図において発光素子5から出た光束11は、偏光板
3を透過することによシ矢印で示す偏光軸入方向の成分
を主とした直線偏光光束12となシ、さらに偏光板4を
透過すると、偏光板3の偏光軸Aと偏光板40偏光軸B
との交差角度θに応じた強さの光束13となって受光素
子6に達する。第3図は2枚の偏光板3,4の偏光軸A
、Bの交差角度θに対する2枚の偏光板3,4の透過率
T(光束11に対する光束130強度)の関係を示す図
である。したがって、受光素子6の出力信号によシ2枚
の偏光板3,4の偏光軸A、Bの交差角度θが精度よく
検出でき、この偏光板3,4をトーションバー2に取着
しておけば、そのねじれ角を検出できるわけである。
3を透過することによシ矢印で示す偏光軸入方向の成分
を主とした直線偏光光束12となシ、さらに偏光板4を
透過すると、偏光板3の偏光軸Aと偏光板40偏光軸B
との交差角度θに応じた強さの光束13となって受光素
子6に達する。第3図は2枚の偏光板3,4の偏光軸A
、Bの交差角度θに対する2枚の偏光板3,4の透過率
T(光束11に対する光束130強度)の関係を示す図
である。したがって、受光素子6の出力信号によシ2枚
の偏光板3,4の偏光軸A、Bの交差角度θが精度よく
検出でき、この偏光板3,4をトーションバー2に取着
しておけば、そのねじれ角を検出できるわけである。
そこで、今トーションバー2にトルクが加えられていな
いときの2枚の偏光板3,4の偏光軸の交差角θを00
に設定しておく。仁の待受光素子6紘2枚の偏光板3,
4の偏光軸の交差角度0゜に対応する透過率Toに応じ
た透過光量を受光し、その出力信号プλらトルク値が零
であることを検出する。仁のような状態において、トー
ションバー2にトルクが加えられると、端部2B 、
2Cに較べて小径のねじれ変形部1人がトルク値に比例
してねじれ変形する。そのため2枚の偏光板3,4の偏
光軸の交差角度はトーションバー2のねじれ角だけ変化
して例えは01となる。すると、受光素子6は交差角度
θ1に対応した透過率T1に応じた光量を受光し、その
出力信号を演算手段7に入力すると、演算手段7がトル
ク値およびトルクの方向を演算する。
いときの2枚の偏光板3,4の偏光軸の交差角θを00
に設定しておく。仁の待受光素子6紘2枚の偏光板3,
4の偏光軸の交差角度0゜に対応する透過率Toに応じ
た透過光量を受光し、その出力信号プλらトルク値が零
であることを検出する。仁のような状態において、トー
ションバー2にトルクが加えられると、端部2B 、
2Cに較べて小径のねじれ変形部1人がトルク値に比例
してねじれ変形する。そのため2枚の偏光板3,4の偏
光軸の交差角度はトーションバー2のねじれ角だけ変化
して例えは01となる。すると、受光素子6は交差角度
θ1に対応した透過率T1に応じた光量を受光し、その
出力信号を演算手段7に入力すると、演算手段7がトル
ク値およびトルクの方向を演算する。
かくしてこのような構成からなるトルク検出装置1によ
れば、偏光板3,4の偏光軸の交差角度からトルクを検
出できるので、構成が著しく簡単で、しかも非接触なの
で故障が少なく、トーションバー2が静止しているとき
はもとよシ回転中であっても回転速度の変動に影響され
ることなく同じ精度でトルク検出できるものである。
れば、偏光板3,4の偏光軸の交差角度からトルクを検
出できるので、構成が著しく簡単で、しかも非接触なの
で故障が少なく、トーションバー2が静止しているとき
はもとよシ回転中であっても回転速度の変動に影響され
ることなく同じ精度でトルク検出できるものである。
この場合、本実施例はトーションバー2を上記特公昭6
3−40717号公報における操縦ハンドル軸の一部と
みなせば、車輌の電気式動力操舵装置用のトルク検出装
置として容易に適用できる。その場合、発光素子5と受
光素子6を装置固定部としてのステアリンクコ2ムに固
設すればよいので、回転する操縦ハンドル軸側に電気的
導通が不要である。
3−40717号公報における操縦ハンドル軸の一部と
みなせば、車輌の電気式動力操舵装置用のトルク検出装
置として容易に適用できる。その場合、発光素子5と受
光素子6を装置固定部としてのステアリンクコ2ムに固
設すればよいので、回転する操縦ハンドル軸側に電気的
導通が不要である。
第4図は本発明の第2実施例を示す一部破断斜視図であ
る。上記第1実施例との相違は、発光素子5が測定角度
範囲に相応する幅広の光束を発射すること、発光素子5
と受光素子6がそれぞれトーションバー2の各端部2B
、 2Cに偏光板3,4と共に固着されていることで
ある。
る。上記第1実施例との相違は、発光素子5が測定角度
範囲に相応する幅広の光束を発射すること、発光素子5
と受光素子6がそれぞれトーションバー2の各端部2B
、 2Cに偏光板3,4と共に固着されていることで
ある。
このような構成においては検出機構をトーションバー2
にすべて固設しているので、組立性がよく、安価に製作
し得るという利点を有している。
にすべて固設しているので、組立性がよく、安価に製作
し得るという利点を有している。
第5図は本発明の第3実施例を示す断面図である。本実
施例はトーションバー2の一方の端部2B側の偏光板3
を端部2Bに直接配設せず、筒体2゜をトーションバー
2に嵌装してその一端をピン21によシ端部2Bに固定
し、他端面に端部2B側の偏光板3を配設してこれを端
部2c側の偏光板4と近接対向させることによシ、発光
素子5と受光素子6間の光路長を短かくしたものである
。
施例はトーションバー2の一方の端部2B側の偏光板3
を端部2Bに直接配設せず、筒体2゜をトーションバー
2に嵌装してその一端をピン21によシ端部2Bに固定
し、他端面に端部2B側の偏光板3を配設してこれを端
部2c側の偏光板4と近接対向させることによシ、発光
素子5と受光素子6間の光路長を短かくしたものである
。
なお、22は軸受で筒体20の振れを防止している。
第6図は本発明の第4実施例を示す要部の一部破断斜視
図である。受光素子6の受光量によってトルク検出を行
う場合、発光素子の光量を一定にするか、光量の変動を
補償する必要がある。光学的測定におけるこのような補
償は、発光素子からの光束を光学素子を用いて別の光路
を併設して受光素子に受光させ、この受光量を基準とす
ることで行われる。そこで、本実施例は4枚のミラー3
1゜32.33.34を用いて偏光板4を迂回する補償
用の光路35を形成することによシ、回転するトーショ
ンバー2に加わるトルクを検出するに際し、トーション
バー2の1回転につき1回補償できるようにしたもので
ある。
図である。受光素子6の受光量によってトルク検出を行
う場合、発光素子の光量を一定にするか、光量の変動を
補償する必要がある。光学的測定におけるこのような補
償は、発光素子からの光束を光学素子を用いて別の光路
を併設して受光素子に受光させ、この受光量を基準とす
ることで行われる。そこで、本実施例は4枚のミラー3
1゜32.33.34を用いて偏光板4を迂回する補償
用の光路35を形成することによシ、回転するトーショ
ンバー2に加わるトルクを検出するに際し、トーション
バー2の1回転につき1回補償できるようにしたもので
ある。
この場合、補償用の光路35は2枚の偏光板のうち少な
くとも一方の偏光板を迂回して設ければよい。
くとも一方の偏光板を迂回して設ければよい。
その他の構成は第1実施例と同様であるため、その図示
を省略している。
を省略している。
なお、上記実施例はいずれも棒状弾性体としてトーショ
ンバー2を用いたが、トルクによシ適尚な回転変位を生
じるものであれば何でもよく、マた偏光板3,4紘二色
性偏光フィルタに限定されるものではない。また、演算
手段7は必須のものではない。。
ンバー2を用いたが、トルクによシ適尚な回転変位を生
じるものであれば何でもよく、マた偏光板3,4紘二色
性偏光フィルタに限定されるものではない。また、演算
手段7は必須のものではない。。
以上述べたように本発明に係るトルク検出装置は、2枚
の偏光板の偏光軸の交差角度に対応する透過率に応じた
光量を受光し、その出力信号がらトルクを検出するよう
に構成したものであるため、構造が比較的簡単で、小型
化、低廉化等を図ることができ、また非接触なので故障
が少なく、保安性を向上させることができ、その上弾性
体が回転していても、回転速度の変動による影響を受け
ることなくトルク検出を行うことができる。
の偏光板の偏光軸の交差角度に対応する透過率に応じた
光量を受光し、その出力信号がらトルクを検出するよう
に構成したものであるため、構造が比較的簡単で、小型
化、低廉化等を図ることができ、また非接触なので故障
が少なく、保安性を向上させることができ、その上弾性
体が回転していても、回転速度の変動による影響を受け
ることなくトルク検出を行うことができる。
また、2枚の偏光板の偏光軸の交差角度と透過率との関
係が直線的となる角度範囲を用い、がっ受光量に対する
出力が直線的な受光素子を用いれに、棒状弾性体のねじ
れ角はトルクに比例するから、トルクに対して直線的出
力をする使い易いトルク検出装置を提供し得る。
係が直線的となる角度範囲を用い、がっ受光量に対する
出力が直線的な受光素子を用いれに、棒状弾性体のねじ
れ角はトルクに比例するから、トルクに対して直線的出
力をする使い易いトルク検出装置を提供し得る。
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図、第2図は本
発明の詳細な説明するための偏光板と受、発光素子との
関係を示す図、第3図は偏光軸の交差角度と透過率との
関係を示す図、第4図は本発明の第2夾施例を示す一部
破断斜視図、第5図は本発明の第3寮施例を示す断面図
、第6図は本発明の第4実施例を示す要部の一部破断斜
視図である。 2φ・・・トーションバー(棒状弾性体)、3゜4・拳
・・偏光板、5・・・・発光素子、6・・・・受光素子
、7・・・・演算手段、20・・・・筒体。
発明の詳細な説明するための偏光板と受、発光素子との
関係を示す図、第3図は偏光軸の交差角度と透過率との
関係を示す図、第4図は本発明の第2夾施例を示す一部
破断斜視図、第5図は本発明の第3寮施例を示す断面図
、第6図は本発明の第4実施例を示す要部の一部破断斜
視図である。 2φ・・・トーションバー(棒状弾性体)、3゜4・拳
・・偏光板、5・・・・発光素子、6・・・・受光素子
、7・・・・演算手段、20・・・・筒体。
Claims (1)
- 棒状の弾性体のねじれ量からトルクを検出するトルク
検出装置において、前記弾性体のねじれ変形部の両側に
それぞれ弾性体の中心軸線と直交する偏光板を対向配置
し、かつこの2枚の偏光板を挾んで発光素子と受光素子
を対向配置したことを特徴とするトルク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25968988A JPH02107933A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | トルク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25968988A JPH02107933A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | トルク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107933A true JPH02107933A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17337553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25968988A Pending JPH02107933A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | トルク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017129364A (ja) * | 2016-01-18 | 2017-07-27 | 株式会社スカイワークス | トルクセンサ、トルクセンサユニットおよび貫入試験機 |
-
1988
- 1988-10-15 JP JP25968988A patent/JPH02107933A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017129364A (ja) * | 2016-01-18 | 2017-07-27 | 株式会社スカイワークス | トルクセンサ、トルクセンサユニットおよび貫入試験機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3474255A (en) | Means to detect amount and direction of shaft rotation | |
| US3938890A (en) | Torque transducer utilizing differential optical sensing | |
| US4784002A (en) | Torque sensor | |
| US8534141B2 (en) | Power steering device | |
| US6265867B1 (en) | Position encoder utilizing fluxgate sensors | |
| JPH06160210A (ja) | ねじりモーメント測定装置 | |
| JPH02107933A (ja) | トルク検出装置 | |
| JPH0344528A (ja) | トルク検出器 | |
| CN109154514A (zh) | 用于机动车辆的电动助力转向系统的光学旋转角度传感器 | |
| JPH0743288B2 (ja) | トルクセンサ | |
| JPH01244322A (ja) | トルクセンサ | |
| JP2729319B2 (ja) | トルク検出器 | |
| JPH0943072A (ja) | 力学量センサ | |
| JP2002267550A (ja) | トルク検出装置及び舵取装置 | |
| JPS63158433A (ja) | トルクセンサ | |
| JP2837563B2 (ja) | 軸上のトルクの測定装置 | |
| JPH08278211A (ja) | トルクセンサ | |
| KR0173382B1 (ko) | 조향핸들 토오크센서 | |
| JPH0743287B2 (ja) | トルクセンサ | |
| JPH01107122A (ja) | 回転軸のトルク検出装置 | |
| JP2723413B2 (ja) | 過負荷防止装置を備えたトルクセンサ | |
| JPH0476426A (ja) | トルクセンサ | |
| JPS63188731A (ja) | 自動車の操舵トルク測定装置 | |
| JPH03200028A (ja) | トルクセンサ | |
| JPH0452533A (ja) | トルクトランスジューサー |