JPH0210814A - 円筒体内面巻線方法及び装置 - Google Patents
円筒体内面巻線方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0210814A JPH0210814A JP63161613A JP16161388A JPH0210814A JP H0210814 A JPH0210814 A JP H0210814A JP 63161613 A JP63161613 A JP 63161613A JP 16161388 A JP16161388 A JP 16161388A JP H0210814 A JPH0210814 A JP H0210814A
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- Japan
- Prior art keywords
- wire
- annular groove
- supply nozzle
- winding
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- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は円筒体の内面に形成された環状溝内に巻線を形
成する円筒体内面巻線方法及び装置に関する。
成する円筒体内面巻線方法及び装置に関する。
において、簡の内側にして直接環状溝内に線材を巻線す
るとともに、巻線の端部処理まで一連の工程で行う巻線
方法を提案した。
るとともに、巻線の端部処理まで一連の工程で行う巻線
方法を提案した。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、円筒内環状溝形状
のばらつき、供給ノズルの先端から導き出される線材の
太さ、テンションのばらつき等により、安定したコイル
形成ができないという課題を有していた。本発明は上記
課題に鑑み、供給ノズルの回動方向後方に設けた圧接a
−ラを強制回転させるとともに、圧接ローラにテーパ形
状を持たせることにより、線材の送り出しを安定させ、
コイル形成を安定させる整列巻線方法を提供することを
目的とする。
のばらつき、供給ノズルの先端から導き出される線材の
太さ、テンションのばらつき等により、安定したコイル
形成ができないという課題を有していた。本発明は上記
課題に鑑み、供給ノズルの回動方向後方に設けた圧接a
−ラを強制回転させるとともに、圧接ローラにテーパ形
状を持たせることにより、線材の送り出しを安定させ、
コイル形成を安定させる整列巻線方法を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、供給ノスルの先端か
ら導出された線材の一端部を保持する工程と、円筒体一
端の一本の接続ピン回りに供給ノズルを回転させて線材
をラッピングする工程と、円筒体の一端から環状溝と交
叉するように形成された軸方向溝と環状溝の交叉部近傍
位置でフックピンにて線材を係止する工程と、供給ノズ
ルを環状溝に沿って回動させるとともにこの供給ノズル
の回動方向後方位置で環状溝に沿った回動と同時に強制
回転をし、環状溝の底面に対し回転軸方向にテーパを有
するローラにて線材を環状溝の底面に圧接させて環状溝
内に線材を供給巻回する工程と、所要回数巻回後前記文
叉部でローラにて線材を係止した状態で、他の一本の接
続ピンに線材をラッピングする工程とを有することを特
徴とする。又、上記ローラにテーパを形成した装置を提
供する。
ら導出された線材の一端部を保持する工程と、円筒体一
端の一本の接続ピン回りに供給ノズルを回転させて線材
をラッピングする工程と、円筒体の一端から環状溝と交
叉するように形成された軸方向溝と環状溝の交叉部近傍
位置でフックピンにて線材を係止する工程と、供給ノズ
ルを環状溝に沿って回動させるとともにこの供給ノズル
の回動方向後方位置で環状溝に沿った回動と同時に強制
回転をし、環状溝の底面に対し回転軸方向にテーパを有
するローラにて線材を環状溝の底面に圧接させて環状溝
内に線材を供給巻回する工程と、所要回数巻回後前記文
叉部でローラにて線材を係止した状態で、他の一本の接
続ピンに線材をラッピングする工程とを有することを特
徴とする。又、上記ローラにテーパを形成した装置を提
供する。
作 用
本発明は上記した構成によって、圧接ローラを強制回動
させ、又圧接ローラにテーパ形状を持たせることにより
、供給ノズルからの線材の導き出しを安定させ、コイル
形成を安定させて整列巻線することができる。
させ、又圧接ローラにテーパ形状を持たせることにより
、供給ノズルからの線材の導き出しを安定させ、コイル
形成を安定させて整列巻線することができる。
実 施 例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第9図を参照しなが
ら説明する。まず、第1図及び第2図により巻線装置の
概略構成を説明すると、基台1上の一側部にX方向とこ
れと直交するY方向にそれぞれ移動可能なX、Yテーブ
ル2.3及び垂直方向に移動可能なZテーブル4が積重
ね状態で設置され、Zテーブル4上に巻線ヘッド5が設
けられている。前記基台1上の他側部には巻線を形成す
べきワーク10を把持するチャッキング台6が設けられ
ている。7は前記巻線ヘッド5に線材9を供給する線材
供給部であり、8はテンション装置である。前記ワーク
10は、第3図に示すように、円筒体から成り、その内
面に巻線を形成すべき複数の環状溝11が形成されると
ともに、円筒体10の一端部外周に環状溝11の数に対
応して突設された突出部12にそれぞれ一対の接続ピン
13が突設され、かつこの接続ピン13の配置位置に対
応して円筒体10の内面に前記環状溝11と交叉するよ
うに前記環状溝11よりも深い軸方向溝14が形成され
ている。前記巻線ヘッド5には、前記線材供給部7から
の線材を繰り出す供給ノズル15、線材9を押圧してワ
ークに形成された環状溝11の底面に圧接させる圧接ロ
ーラ16と、線材9の端部を保持する保持具17と線材
9を切断するカッター18が設けられている。前記チャ
ッキング台6には、ワーク10を把持するチャック部材
19と、線材を軸方向溝14内で係止するフックピン2
0が設けられている。
ら説明する。まず、第1図及び第2図により巻線装置の
概略構成を説明すると、基台1上の一側部にX方向とこ
れと直交するY方向にそれぞれ移動可能なX、Yテーブ
ル2.3及び垂直方向に移動可能なZテーブル4が積重
ね状態で設置され、Zテーブル4上に巻線ヘッド5が設
けられている。前記基台1上の他側部には巻線を形成す
べきワーク10を把持するチャッキング台6が設けられ
ている。7は前記巻線ヘッド5に線材9を供給する線材
供給部であり、8はテンション装置である。前記ワーク
10は、第3図に示すように、円筒体から成り、その内
面に巻線を形成すべき複数の環状溝11が形成されると
ともに、円筒体10の一端部外周に環状溝11の数に対
応して突設された突出部12にそれぞれ一対の接続ピン
13が突設され、かつこの接続ピン13の配置位置に対
応して円筒体10の内面に前記環状溝11と交叉するよ
うに前記環状溝11よりも深い軸方向溝14が形成され
ている。前記巻線ヘッド5には、前記線材供給部7から
の線材を繰り出す供給ノズル15、線材9を押圧してワ
ークに形成された環状溝11の底面に圧接させる圧接ロ
ーラ16と、線材9の端部を保持する保持具17と線材
9を切断するカッター18が設けられている。前記チャ
ッキング台6には、ワーク10を把持するチャック部材
19と、線材を軸方向溝14内で係止するフックピン2
0が設けられている。
次に、第3図〜第11図に基づいて巻線工程を説明する
。まず1、第3図に示すように、供給ノズル15の先端
から繰り出した線材9の先端部を保持具17にて保持し
た後供給ノズル15を矢印Aの如く接続ピン13の位置
まで移動させる。次に、第4図に示すように、矢印Bの
如(−本の接続ピン13の回りに供給ノズル15を回転
させることによって線材9をラッピングした後、第5図
に示すように、矢印Cの如く供給ノズル15を軸方向溝
14に沿ってワーク10内に挿入し、その先端が巻線を
形成しようとする環状溝11の位置よりオーバーランし
た位置で停止する。次いで、第6図及び第10図に示す
ように、フックピン20がワーク10内に挿入され、供
給ノズル15の先端部で線材9を軸方向溝14内で係止
し、供給ノズル15は矢印りの如(その先端が環状溝1
1に対応するように後退する。次に、第7図及び第11
図に示すように、供給ノズル15を矢印Eの如く環状溝
11に沿って回動させるとともに供給ノズル15の移動
に伴ってその先端から引き出された線材9を圧接ローラ
16にて環状溝11の底面に圧接することにより環状溝
11内に所定巻数の巻線を形成する。この時、第13図
に示すように、圧接ローラ16が強制回転しながら環状
溝11に沿って回動する条件を(1)式に示す。
。まず1、第3図に示すように、供給ノズル15の先端
から繰り出した線材9の先端部を保持具17にて保持し
た後供給ノズル15を矢印Aの如く接続ピン13の位置
まで移動させる。次に、第4図に示すように、矢印Bの
如(−本の接続ピン13の回りに供給ノズル15を回転
させることによって線材9をラッピングした後、第5図
に示すように、矢印Cの如く供給ノズル15を軸方向溝
14に沿ってワーク10内に挿入し、その先端が巻線を
形成しようとする環状溝11の位置よりオーバーランし
た位置で停止する。次いで、第6図及び第10図に示す
ように、フックピン20がワーク10内に挿入され、供
給ノズル15の先端部で線材9を軸方向溝14内で係止
し、供給ノズル15は矢印りの如(その先端が環状溝1
1に対応するように後退する。次に、第7図及び第11
図に示すように、供給ノズル15を矢印Eの如く環状溝
11に沿って回動させるとともに供給ノズル15の移動
に伴ってその先端から引き出された線材9を圧接ローラ
16にて環状溝11の底面に圧接することにより環状溝
11内に所定巻数の巻線を形成する。この時、第13図
に示すように、圧接ローラ16が強制回転しながら環状
溝11に沿って回動する条件を(1)式に示す。
(DI−2・d)≦D2・n (1)Dl:
環状溝11の内径 D2:圧接ローラ16の外径 d:線材9の外径 n:圧接ローラ16が環状溝11を一同動するときの圧
接ローラの回転数 また、第18図に示すように圧接ローラ16が自由回転
で線材9がすべりを起こした場合、線材9は環状溝11
の底面から浮いてしまいコイル形成ができな(なってし
まう。
環状溝11の内径 D2:圧接ローラ16の外径 d:線材9の外径 n:圧接ローラ16が環状溝11を一同動するときの圧
接ローラの回転数 また、第18図に示すように圧接ローラ16が自由回転
で線材9がすべりを起こした場合、線材9は環状溝11
の底面から浮いてしまいコイル形成ができな(なってし
まう。
第14図、第15図は圧接ローラ16が強制回転をしな
がら環状溝11に沿って回動するための機構例を挙げた
ものである。第14図は圧接ローラ16とOリング21
との摩擦力により圧接ローラ16を強制回転させるもの
であり、第15図は小歯車22と大歯車23の噛み合わ
せにより圧接ローラ16を強制回転させるものである。
がら環状溝11に沿って回動するための機構例を挙げた
ものである。第14図は圧接ローラ16とOリング21
との摩擦力により圧接ローラ16を強制回転させるもの
であり、第15図は小歯車22と大歯車23の噛み合わ
せにより圧接ローラ16を強制回転させるものである。
そして、第19図に示すように圧接ローラ16が回転軸
方向に平行の場合、線材9の太さのばらつきにより1巻
目の線材9■を環状溝11の底面に圧接できても、2巻
目の線材9■を圧接することができなくなってしまう。
方向に平行の場合、線材9の太さのばらつきにより1巻
目の線材9■を環状溝11の底面に圧接できても、2巻
目の線材9■を圧接することができなくなってしまう。
これに対し、第16図に示すように圧接ローラ16が回
転軸方向にテーパ16aを有した形状だと、供給ノズル
15から引き出された線材9を環状溝11に圧接するこ
とができる。このときの圧接ローラ16のテーパ16a
の条件は(2)式に示した様になる。
転軸方向にテーパ16aを有した形状だと、供給ノズル
15から引き出された線材9を環状溝11に圧接するこ
とができる。このときの圧接ローラ16のテーパ16a
の条件は(2)式に示した様になる。
12d/ (2(!−d)l ≧(e−i! )(2)
d:線材9の外径 e :環状溝11の溝巾 又、第17図a−cに示すように圧接ローラ16が回転
軸方向にテーパ16aを有したことにより、供給ノズル
15から引き出された直後の線材9を環状溝11の底面
に圧接させることができる。その後、第8図に示すよう
に、環状溝11と軸方向溝14の交叉部で線材9を圧接
ローラ16にて係止した状態で供給ノズル15を矢印F
の如(軸方向溝14に沿って抜き出した後、フックピン
20及び圧接ローラ16も抜き出す。最後に、第9図に
示すように、矢印Gの如(残りの接続ピン13の回りに
供給ノズル15を回転させることによってラッピングを
行い、一対の接続ピン13から延びた余分な線材9をカ
ッター18で切断することによって1つの環状溝11に
対する巻線の形成がその端部処理を含めて完了する。以
下、同様に順次化の環状溝11に対して巻線を形成する
ことによってワーク10のすべての環状溝10に巻線を
形成することができる。
d:線材9の外径 e :環状溝11の溝巾 又、第17図a−cに示すように圧接ローラ16が回転
軸方向にテーパ16aを有したことにより、供給ノズル
15から引き出された直後の線材9を環状溝11の底面
に圧接させることができる。その後、第8図に示すよう
に、環状溝11と軸方向溝14の交叉部で線材9を圧接
ローラ16にて係止した状態で供給ノズル15を矢印F
の如(軸方向溝14に沿って抜き出した後、フックピン
20及び圧接ローラ16も抜き出す。最後に、第9図に
示すように、矢印Gの如(残りの接続ピン13の回りに
供給ノズル15を回転させることによってラッピングを
行い、一対の接続ピン13から延びた余分な線材9をカ
ッター18で切断することによって1つの環状溝11に
対する巻線の形成がその端部処理を含めて完了する。以
下、同様に順次化の環状溝11に対して巻線を形成する
ことによってワーク10のすべての環状溝10に巻線を
形成することができる。
発明の効果
本発明の円筒体内面巻線形成方法によれば、以上のよう
に供給ノズルからの線材の引き出しを安定させ、コイル
形成をも安定させる整列巻線をすることができ、商品質
の巻線を生産性良く製造することができる。
に供給ノズルからの線材の引き出しを安定させ、コイル
形成をも安定させる整列巻線をすることができ、商品質
の巻線を生産性良く製造することができる。
第1図〜第11図、第13図〜第17図は本発明の一実
施例を示し、第1図は巻線装置の主要な機能部材の斜視
図、第2図は全体斜視図、第3図〜第9図はそれぞれ巻
線の各工程を示す斜視図、第10図は第6図の工程の部
分詳細斜視図、第11図は第7図の工程の部分詳細斜視
図、第12図は従来例の説明図、第13図は部分断面図
、第14図、第15図は部分斜視図、第16図、第17
図a、b、cは部分断面図、第18図、第19図は従来
例の説明図である。 9・・・・・・線材、10・・・・・・ワーク、11・
・・・・・環状溝、13・・・・・・接続ピン、14・
・・・・・軸方向溝、15・・・・・・供給ノズル、1
6・・・・・・圧接ローラ、16a・・・−暑・ T
−ノ\ 7・・・・・・保持具、 20・・・・・・フックビ
施例を示し、第1図は巻線装置の主要な機能部材の斜視
図、第2図は全体斜視図、第3図〜第9図はそれぞれ巻
線の各工程を示す斜視図、第10図は第6図の工程の部
分詳細斜視図、第11図は第7図の工程の部分詳細斜視
図、第12図は従来例の説明図、第13図は部分断面図
、第14図、第15図は部分斜視図、第16図、第17
図a、b、cは部分断面図、第18図、第19図は従来
例の説明図である。 9・・・・・・線材、10・・・・・・ワーク、11・
・・・・・環状溝、13・・・・・・接続ピン、14・
・・・・・軸方向溝、15・・・・・・供給ノズル、1
6・・・・・・圧接ローラ、16a・・・−暑・ T
−ノ\ 7・・・・・・保持具、 20・・・・・・フックビ
Claims (2)
- (1)供給ノズルの先端から導出された線材の一端部を
保持する工程と、円筒体一端の一本の接続ピン回りに供
給ノズルを回転させて線材をラッピングする工程と、円
筒体の一端から環状溝と交叉するように形成された軸方
向溝と環状溝の交叉部近傍位置でフックピンにて線材を
係止する工程と、供給ノズルを環状溝に沿って回動させ
るとともにこの供給ノズルの回動方向後方位置で、ロー
ラを強制回転させ、このローラにて線材を環状溝の底面
に圧接させて環状溝内に線材を供給巻回する工程と、所
要回数巻回後前記交叉部でローラにて線材を係止した状
態で、他の一本の接続ピンに線材をラッピングする工程
とを有することを特徴とする円筒体内面巻線方法。 - (2)供給ノズルの先端から導出された線材の一端部を
保持する手段と、円筒体一端の一本の接続ピン回りに供
給ノズルを回転させて線材をラッピングする手段と、円
筒体の一端から環状溝と交叉するように形成された軸方
向溝と環状溝の交叉部近傍位置でフックピンにて線材を
係止する手段と、供給ノズルを環状溝に沿って回動させ
るとともにこの供給ノズルの回動方向後方位置で環状溝
の底面に対し回転軸方向にテーパを有するローラにて線
材を環状溝の底面に圧接させて環状溝内に線材を供給巻
回する手段と、所要回数巻回後前記交叉部でローラにて
線材を係止した状態で、他の一本の接続ピンに線材をラ
ッピングする手段とを有することを特徴とする円筒体内
面巻線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161613A JP2578921B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 円筒体内面巻線方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161613A JP2578921B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 円筒体内面巻線方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210814A true JPH0210814A (ja) | 1990-01-16 |
| JP2578921B2 JP2578921B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15738496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161613A Expired - Fee Related JP2578921B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 円筒体内面巻線方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578921B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161613A patent/JP2578921B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578921B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |