JPH02108151A - 分散制御式自動販売機の搬出スレーブ制御装置 - Google Patents
分散制御式自動販売機の搬出スレーブ制御装置Info
- Publication number
- JPH02108151A JPH02108151A JP63260943A JP26094388A JPH02108151A JP H02108151 A JPH02108151 A JP H02108151A JP 63260943 A JP63260943 A JP 63260943A JP 26094388 A JP26094388 A JP 26094388A JP H02108151 A JPH02108151 A JP H02108151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave
- carry
- control
- product
- vending machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、それぞれ制御を分担する複数のスレーブ制御
装置(単にスレーブとも略す)、このスレーブ制御装置
と共通のシリ・アル伝送路を介して交信しつつ、それぞ
れのスレーブ制御装置にその分担する制御を行わせるマ
スタ制御装置(単にマスタとも略す)、複数の商品搬出
機構を備えた分散制御式自動販売機におけるスレーブ、
特に前記の個別の商品搬出機構ごとに設けられた前記ス
レーブ制御装置に関する。 なお、以下各図において同一の符号は、同一もし、くは
相当部分を示す。
装置(単にスレーブとも略す)、このスレーブ制御装置
と共通のシリ・アル伝送路を介して交信しつつ、それぞ
れのスレーブ制御装置にその分担する制御を行わせるマ
スタ制御装置(単にマスタとも略す)、複数の商品搬出
機構を備えた分散制御式自動販売機におけるスレーブ、
特に前記の個別の商品搬出機構ごとに設けられた前記ス
レーブ制御装置に関する。 なお、以下各図において同一の符号は、同一もし、くは
相当部分を示す。
第4図はこの種の分散制御式自販機のシステム構成を示
すブロック図である。同図において1はマスタ、2 (
21〜23)はスレーブ、3はマスタイと各スレーブ2
1〜23とを結合するシリアル伝送路である。 そして前記スレーブ2のうち21はコインの受入。 払出を行うコイン機構を制御するコインメックスレーブ
(C7Mスレーブとも略記する)である。 22は扉スレーブで、このスレーブ22は商品選択釦S
1の走査を検出したり、販売可能ランプ(つまりコイン
投入に基づき選択可能な商品選択釦Slを点灯表示する
ランプ)Llや2売切ランプ(つまり当該の商品が売切
れたため当該の商品選択釦S1が選択不能なことを点灯
表示するランプ)L2の点滅を制御したりする。なお便
宜上、前記の商品選択釦31.販売可能ランプLL、お
よび売切ランプL2を一括して呼ぶときは、選択相等S
Lと呼ぶ。 また23は搬出スレーブで、このスレーブ23は商品搬
出機構VMを制御したり2.この搬出機構VMの各々に
対応する商品棚(図外)内に設けられ、それぞれ当該商
品棚内の商品の売切を検出する売切検知スイッチ(なお
スイッチをSWとも略記する)の検出信号を入力したり
する。なお便宜上、前記の商品搬出機構VMおよび売切
検知5WS2を一括して呼ぶとき、VM、S2の各1個
づつの対応する1組を指すときは搬出機構等■SOと呼
び、また■SOの複数組を指すときは、搬出機構等vS
と呼ぶ。 マスタ1はシリアル伝送路3を介し前記の各スレーブ2
1〜23と必要なデータを交信しながら、各スレーブ2
にその分担する制御を行わせる。第5図は、搬出スレー
ブ23の構成例を示す。同図のように1つの搬出スレー
ブ23は複数の売切検知スイッチ52(321〜S 2
n)と、複数の商品搬出機構VM(VMI〜VMn)に
対応して設けられていた。 すなわち、この搬出スレーブ23は複数の売切検知スイ
ッチ521=32nの検出信号を入力して各商品棚の商
品の有無状態を判別し、マスタ1に商品売切データをシ
リアル伝送路3を介して送信する。 また商品を搬出する際には、マスタ1より搬出信号を入
力し、搬出駆同部103を介して搬出信号によって指定
された商品搬出機構VMを動作させる。
すブロック図である。同図において1はマスタ、2 (
21〜23)はスレーブ、3はマスタイと各スレーブ2
1〜23とを結合するシリアル伝送路である。 そして前記スレーブ2のうち21はコインの受入。 払出を行うコイン機構を制御するコインメックスレーブ
(C7Mスレーブとも略記する)である。 22は扉スレーブで、このスレーブ22は商品選択釦S
1の走査を検出したり、販売可能ランプ(つまりコイン
投入に基づき選択可能な商品選択釦Slを点灯表示する
ランプ)Llや2売切ランプ(つまり当該の商品が売切
れたため当該の商品選択釦S1が選択不能なことを点灯
表示するランプ)L2の点滅を制御したりする。なお便
宜上、前記の商品選択釦31.販売可能ランプLL、お
よび売切ランプL2を一括して呼ぶときは、選択相等S
Lと呼ぶ。 また23は搬出スレーブで、このスレーブ23は商品搬
出機構VMを制御したり2.この搬出機構VMの各々に
対応する商品棚(図外)内に設けられ、それぞれ当該商
品棚内の商品の売切を検出する売切検知スイッチ(なお
スイッチをSWとも略記する)の検出信号を入力したり
する。なお便宜上、前記の商品搬出機構VMおよび売切
検知5WS2を一括して呼ぶとき、VM、S2の各1個
づつの対応する1組を指すときは搬出機構等■SOと呼
び、また■SOの複数組を指すときは、搬出機構等vS
と呼ぶ。 マスタ1はシリアル伝送路3を介し前記の各スレーブ2
1〜23と必要なデータを交信しながら、各スレーブ2
にその分担する制御を行わせる。第5図は、搬出スレー
ブ23の構成例を示す。同図のように1つの搬出スレー
ブ23は複数の売切検知スイッチ52(321〜S 2
n)と、複数の商品搬出機構VM(VMI〜VMn)に
対応して設けられていた。 すなわち、この搬出スレーブ23は複数の売切検知スイ
ッチ521=32nの検出信号を入力して各商品棚の商
品の有無状態を判別し、マスタ1に商品売切データをシ
リアル伝送路3を介して送信する。 また商品を搬出する際には、マスタ1より搬出信号を入
力し、搬出駆同部103を介して搬出信号によって指定
された商品搬出機構VMを動作させる。
前記の説明から判るように、搬出スレーブ23とマスタ
1とを結ぶ信号線はシリアル伝送路3であるため、その
本数は一本ですむが、この搬出スレーブ23と売切検知
スイッチ321〜S2nおよび商品搬出機構VMI〜V
Mnとを結ぶ信号線の本数は、個別の商品棚ごとに4本
ずつ必要となる。 自販機上における従来の制御システムの配置例を第6図
に示す。同図に示すように搬出機構等■Sより搬出スレ
ーブ23迄の間の信号線の本数が多いため、信号線を通
すスペースの確保が難しく、その結果、信号線が各種の
機構の間に噛込まれて誤動作したり、あるいは搬出スレ
ーブ23の故障をひき起こす恐れが多分にあった。 そこで本発明は商品搬出機構毎に、かつこの機構の直近
に専用の′搬出スレーブを取付けることにより、前記の
問題を解決することを課題とする。
1とを結ぶ信号線はシリアル伝送路3であるため、その
本数は一本ですむが、この搬出スレーブ23と売切検知
スイッチ321〜S2nおよび商品搬出機構VMI〜V
Mnとを結ぶ信号線の本数は、個別の商品棚ごとに4本
ずつ必要となる。 自販機上における従来の制御システムの配置例を第6図
に示す。同図に示すように搬出機構等■Sより搬出スレ
ーブ23迄の間の信号線の本数が多いため、信号線を通
すスペースの確保が難しく、その結果、信号線が各種の
機構の間に噛込まれて誤動作したり、あるいは搬出スレ
ーブ23の故障をひき起こす恐れが多分にあった。 そこで本発明は商品搬出機構毎に、かつこの機構の直近
に専用の′搬出スレーブを取付けることにより、前記の
問題を解決することを課題とする。
前記の課題を解決するために本発明の装置は、rそれぞ
れ制御を分担する複数のスレーブ制御装置(2など)、
このスレーブ制御装置と共通のシリアル伝送路(3など
)を介して交信しつつ、それぞれのスレーブ制御装置に
その分担する制御を行わせるマスタ制Jll装置(1な
ど)、複数の商品搬出機構(VMなど)、を備えた分散
制御式自動販売機における、 前記の個別の商品1般出機構ごとに設けられた前記スレ
ーブ制御装置(搬出スレーブ23Aなど)であって、 当該の商品搬出機構を制御する制御手段(制御部101
.ドライバ103Δなど)と、この商品搬出機構に対応
する商品売切スイッチ(32など)の検出信号を入力す
る売切検知手段(大力バッファ102など)と、 この制御手段および売切検知手段に関わる所定の情報を
前記マスタ制御装置と交信する交信手段(シリアル交信
機能部104など)と、を備えたjものとする。
れ制御を分担する複数のスレーブ制御装置(2など)、
このスレーブ制御装置と共通のシリアル伝送路(3など
)を介して交信しつつ、それぞれのスレーブ制御装置に
その分担する制御を行わせるマスタ制Jll装置(1な
ど)、複数の商品搬出機構(VMなど)、を備えた分散
制御式自動販売機における、 前記の個別の商品1般出機構ごとに設けられた前記スレ
ーブ制御装置(搬出スレーブ23Aなど)であって、 当該の商品搬出機構を制御する制御手段(制御部101
.ドライバ103Δなど)と、この商品搬出機構に対応
する商品売切スイッチ(32など)の検出信号を入力す
る売切検知手段(大力バッファ102など)と、 この制御手段および売切検知手段に関わる所定の情報を
前記マスタ制御装置と交信する交信手段(シリアル交信
機能部104など)と、を備えたjものとする。
商品搬出機構毎に、かつその近傍に専用の搬出スレーブ
を取付けたために、搬出スレーブと商品搬出機構との間
の信号線の距離が短くなると共に、各搬出スレーブ、従
ってこのスレーブの取付けられた商品搬出機構部からマ
スタへの信号線はシリアル信号となるため、−本で済む
ようになる。
を取付けたために、搬出スレーブと商品搬出機構との間
の信号線の距離が短くなると共に、各搬出スレーブ、従
ってこのスレーブの取付けられた商品搬出機構部からマ
スタへの信号線はシリアル信号となるため、−本で済む
ようになる。
以下第1図ないし第3図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明の一実施例としてのシステム構成
図で第4図に対応し、第2図は同じく搬出スレーブの構
成ブロック図で第5図に対応し1.また第3図は同じく
自販機上における本発明の配置図で第6図に対応する。 第1図ないし第3図において、新たな搬出スレーブ23
A (23A1〜23An)は各商品搬出機構VM毎
に各々1個ずつ取付けられ、このスレーブ23Aの内部
には、スレーブCPUとしての制御部101と、この制
御部101がこの商品搬出機構VMに対応する1つの売
却検知スイッチS2の検出信号を入力する入力バッファ
部102と、制御部101がこの商品搬出機構VMを動
作させるための出力ドライバ部103八と、制御部10
1がマスタlとのシリアル交信を行うためのシリアル交
信機能部104とが設けられている。 このように本発明の搬出スレーブ23Aは、売切検知入
力部と、商品搬出機構の駆動出力部とを1つずつしか持
たないため非常に小型になり、従来の商品搬出機構の内
部に取付けることが可能となる。
する。第1図は本発明の一実施例としてのシステム構成
図で第4図に対応し、第2図は同じく搬出スレーブの構
成ブロック図で第5図に対応し1.また第3図は同じく
自販機上における本発明の配置図で第6図に対応する。 第1図ないし第3図において、新たな搬出スレーブ23
A (23A1〜23An)は各商品搬出機構VM毎
に各々1個ずつ取付けられ、このスレーブ23Aの内部
には、スレーブCPUとしての制御部101と、この制
御部101がこの商品搬出機構VMに対応する1つの売
却検知スイッチS2の検出信号を入力する入力バッファ
部102と、制御部101がこの商品搬出機構VMを動
作させるための出力ドライバ部103八と、制御部10
1がマスタlとのシリアル交信を行うためのシリアル交
信機能部104とが設けられている。 このように本発明の搬出スレーブ23Aは、売切検知入
力部と、商品搬出機構の駆動出力部とを1つずつしか持
たないため非常に小型になり、従来の商品搬出機構の内
部に取付けることが可能となる。
本発明によれば、各商品搬出機構毎に搬出スレーブを取
付けることとしたため、商品搬出機構部からマスタ側へ
引出される信号線の数を大巾に削減することができる。 またこれにより信号線の前記の噛込みを防ぐことができ
るので、自販機の信頼性を高めることができる。
付けることとしたため、商品搬出機構部からマスタ側へ
引出される信号線の数を大巾に削減することができる。 またこれにより信号線の前記の噛込みを防ぐことができ
るので、自販機の信頼性を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例としてのシステム構成図、第
2図は同じく搬出スレーブの構成ブロック図、第3図は
同じく本発明のシステムの自販機上の配置図、第4図は
第1図に対応する従来のシステム構成図、第5図は第2
図に対応する従来の構成ブロック図、第6図は第3図に
対応する従来の配置図である。 1:マスタ、2 (21,22,23A) ニスレー
プ、23A(23A1〜23An) :搬出スレーブ
、3ニジリアル伝送路、VSO:搬出機構部、S2:売
切検知スイッチ、VM:商品搬出機構、101:制御部
、102:入力バッファ、103A:ドライバ、104
ニジリアル交信機2E 第 図
2図は同じく搬出スレーブの構成ブロック図、第3図は
同じく本発明のシステムの自販機上の配置図、第4図は
第1図に対応する従来のシステム構成図、第5図は第2
図に対応する従来の構成ブロック図、第6図は第3図に
対応する従来の配置図である。 1:マスタ、2 (21,22,23A) ニスレー
プ、23A(23A1〜23An) :搬出スレーブ
、3ニジリアル伝送路、VSO:搬出機構部、S2:売
切検知スイッチ、VM:商品搬出機構、101:制御部
、102:入力バッファ、103A:ドライバ、104
ニジリアル交信機2E 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)それぞれ制御を分担する複数のスレーブ制御装置、
このスレーブ制御装置と共通のシリアル伝送路を介して
交信しつつ、それぞれのスレーブ制御装置にその分担す
る制御を行わせるマスタ制御装置、複数の商品搬出機構
、を備えた分散制御式自動販売機における、 前記の個別の商品搬出機構ごとに設けられた前記スレー
ブ制御装置であって、 当該の商品搬出機構を制御する制御手段と、この商品搬
出機構に対応する商品売切スイッチの検出信号を入力す
る売切検知手段と、 この制御手段および売切検知手段に関わる所定の情報を
前記マスタ制御装置と交信する交信手段と、 を備えたことを特徴とする分散制御式自動販売機の搬出
スレーブ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260943A JPH02108151A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 分散制御式自動販売機の搬出スレーブ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260943A JPH02108151A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 分散制御式自動販売機の搬出スレーブ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108151A true JPH02108151A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17354932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260943A Pending JPH02108151A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 分散制御式自動販売機の搬出スレーブ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108151A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159995A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | 富士電機株式会社 | 分散制御型自動販売機のメモリ制御方法 |
| JPS63180192A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-25 | 富士電機株式会社 | 分散処理型自動販売機の制御方法 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63260943A patent/JPH02108151A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159995A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-02 | 富士電機株式会社 | 分散制御型自動販売機のメモリ制御方法 |
| JPS63180192A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-25 | 富士電機株式会社 | 分散処理型自動販売機の制御方法 |
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