JPH02108173A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02108173A JPH02108173A JP26074588A JP26074588A JPH02108173A JP H02108173 A JPH02108173 A JP H02108173A JP 26074588 A JP26074588 A JP 26074588A JP 26074588 A JP26074588 A JP 26074588A JP H02108173 A JPH02108173 A JP H02108173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- frame memory
- image
- information
- bank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像情報などを入力して所定の処理を施し所
定の出力装置に出力する情報処理装置に関する。
定の出力装置に出力する情報処理装置に関する。
[従来の技術]
従来より1画像情報などを入力し、それをハードコピー
装置で記録するシステムとしては、様々なものが知られ
ている。例えば、入力画像としては、イメージスキャナ
で読取られたビットパターン情報の画像、コンピュータ
で作成されたベクトル形式のコード化された画像情報、
デスクトップパブリッシングを行なう装置で作成された
PDL(Page Descript Languag
e)コードで記述された画像情報などがある。入力され
る画像のサイズは機種やその時の状況に応じて様々であ
る。また、ハードコピー装置としては、レーザプリンタ
、インクジェットプリンタ、サーマルプリンタ等々が用
いられるが、それらは印字速度がまちまちで、しかも記
録サイズも様々である。
装置で記録するシステムとしては、様々なものが知られ
ている。例えば、入力画像としては、イメージスキャナ
で読取られたビットパターン情報の画像、コンピュータ
で作成されたベクトル形式のコード化された画像情報、
デスクトップパブリッシングを行なう装置で作成された
PDL(Page Descript Languag
e)コードで記述された画像情報などがある。入力され
る画像のサイズは機種やその時の状況に応じて様々であ
る。また、ハードコピー装置としては、レーザプリンタ
、インクジェットプリンタ、サーマルプリンタ等々が用
いられるが、それらは印字速度がまちまちで、しかも記
録サイズも様々である。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように、従来の装置においては、個々のシステム
が扱う入力画像及び出力画像のフォーマットや入出力速
度がまちまちであるため、単一の情報を扱う個々のシス
テムでは何ら問題はないが、様々な画像情報を入力画像
として扱い、それらの画像を様々な種類の出力装置に出
力することはできなかった。
が扱う入力画像及び出力画像のフォーマットや入出力速
度がまちまちであるため、単一の情報を扱う個々のシス
テムでは何ら問題はないが、様々な画像情報を入力画像
として扱い、それらの画像を様々な種類の出力装置に出
力することはできなかった。
本発明は、種々のフォーマットの画像を入力し、様々な
種類の出力装置で画像を出力可能な情報処理装置を提供
することを目的とする。
種類の出力装置で画像を出力可能な情報処理装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明においては、5ピツ1
〜パターン情報の集りでなるイメージ情報を記憶するフ
レームメモリ手段;コード化された画像データをそれが
示す画像のビットパターンに変換するラスタ変換手段;
ビットパターン情報の集りでなるイメージ情報を前記フ
レームメモリ手段に入力する第1のインターフェース手
段;前記フレームメモリ手段に記憶されたイメージ情報
を出力する第2のインターフェース手段;前記フレーム
メモリ手段を所定の画像処理手段と接続する第3のイン
ターフェース手段;4種以上のモードのいずれかを示す
モード情報を保持するモード保持手段;及び前記モード
保持手段に保持されたモード情報に応じて、第1のモー
ドにおいては、前記第3のインターフェース手段を介し
てのフレームメモリ手段のアクセスを許可し、第2のモ
ードにおいては、前・記憶1のインターフェース手段か
ら入力されるイメージ情報を該手段から印加されるアド
レス情報に応じてフレームメモリ手段に書込み、第3の
モードにおいては、前記フレームメモリ手段に記憶され
た情報を所定の同期信号に同期して順次に前記第2のイ
ンターフェース手段から出力し、第4のモードにおいて
は、第3のインターフェース手段を介して予め設定され
た固定情報を前記フレームメモリ手段の各アドレスに書
込む、アクセス制御手段;を設ける。
〜パターン情報の集りでなるイメージ情報を記憶するフ
レームメモリ手段;コード化された画像データをそれが
示す画像のビットパターンに変換するラスタ変換手段;
ビットパターン情報の集りでなるイメージ情報を前記フ
レームメモリ手段に入力する第1のインターフェース手
段;前記フレームメモリ手段に記憶されたイメージ情報
を出力する第2のインターフェース手段;前記フレーム
メモリ手段を所定の画像処理手段と接続する第3のイン
ターフェース手段;4種以上のモードのいずれかを示す
モード情報を保持するモード保持手段;及び前記モード
保持手段に保持されたモード情報に応じて、第1のモー
ドにおいては、前記第3のインターフェース手段を介し
てのフレームメモリ手段のアクセスを許可し、第2のモ
ードにおいては、前・記憶1のインターフェース手段か
ら入力されるイメージ情報を該手段から印加されるアド
レス情報に応じてフレームメモリ手段に書込み、第3の
モードにおいては、前記フレームメモリ手段に記憶され
た情報を所定の同期信号に同期して順次に前記第2のイ
ンターフェース手段から出力し、第4のモードにおいて
は、第3のインターフェース手段を介して予め設定され
た固定情報を前記フレームメモリ手段の各アドレスに書
込む、アクセス制御手段;を設ける。
[作用]
本発明によれば、第2のモードを指定することにより、
イメージスキャナなどが出力する画像データをフレーム
メモリ手段に書込むことができ、第3のモードを指定す
ることにより、フレームメモリ手段上の画像データをペ
ージプリンタなどに出力することができる。また、第1
のモードを指定すれば、コンピュータなどで作成したイ
メージデータをフレームメモリ手段に書込むことができ
、更にラスタ変換手段を通すことにより、ベクタ形式な
どのコード化されたデータをビットパターンのイメージ
データに変換してフレームメモリに書込むことができる
。また、第4のモードを指定すれば、任意のデータをフ
レームメモリ手段の全領域に書込むことができるので、
それによって、画像背景色の変更ができる。
イメージスキャナなどが出力する画像データをフレーム
メモリ手段に書込むことができ、第3のモードを指定す
ることにより、フレームメモリ手段上の画像データをペ
ージプリンタなどに出力することができる。また、第1
のモードを指定すれば、コンピュータなどで作成したイ
メージデータをフレームメモリ手段に書込むことができ
、更にラスタ変換手段を通すことにより、ベクタ形式な
どのコード化されたデータをビットパターンのイメージ
データに変換してフレームメモリに書込むことができる
。また、第4のモードを指定すれば、任意のデータをフ
レームメモリ手段の全領域に書込むことができるので、
それによって、画像背景色の変更ができる。
本発明の他の目的及び特徴は、以下の、図面を参照した
実施例説明により明らかになろう。
実施例説明により明らかになろう。
[実施例]
第1図に、本発明を実施する一形式の画像処理システム
の構成を示す。
の構成を示す。
第1図を参照すると、このシステムには、イメージスキ
ャナ104.ページプリンタ105.プリンタコントロ
ーラ100及び汎用コンピュータ110が備わっている
。イメージスキャナ104は、それの読取面に位置決め
される原稿画像を主走査及び副走査して、画像情報をR
(レッド)。
ャナ104.ページプリンタ105.プリンタコントロ
ーラ100及び汎用コンピュータ110が備わっている
。イメージスキャナ104は、それの読取面に位置決め
される原稿画像を主走査及び副走査して、画像情報をR
(レッド)。
G(グリーン)及びB(ブルー)の各々独立した8ビツ
トの時系列階調情報として順次に出力する。
トの時系列階調情報として順次に出力する。
この例では、ページプリンタ105として、レーザプリ
ンタを用いている。イメージスキャナ104.プリンタ
コントローラ100及びページプリンタ105は、汎用
コンピュータ110のバス101に共通に接続されてい
る。
ンタを用いている。イメージスキャナ104.プリンタ
コントローラ100及びページプリンタ105は、汎用
コンピュータ110のバス101に共通に接続されてい
る。
汎用コンピュータ110は、市販のコンピュータであり
、中央処理装置(CPU)102.記憶装置103.キ
ーボード111及びCRT112を備えている。中央処
理装置102は、汎用バス101を有しており、それが
イメージスキャナ104、プリンタコントローラ100
及びページプリンタ105と接続されている。
、中央処理装置(CPU)102.記憶装置103.キ
ーボード111及びCRT112を備えている。中央処
理装置102は、汎用バス101を有しており、それが
イメージスキャナ104、プリンタコントローラ100
及びページプリンタ105と接続されている。
プリンタコントローラ100は、ラスタプロセッサ10
8.スキヤナインターフエース120.フレームメモリ
1069画像処理部107及びプリンタインターフェー
ス121を備えている。ラスタプロセッサ108は、デ
ータのフォーマット変換を行なう装置であり、この実施
例では、CAD(Computer Aided De
sign)システム等で扱うベクトル形式のデータやD
T P (De+k Top Publishing
)システムで扱うP D L (Page Descr
ipt、 Languaga)形式のデータを、ラスタ
、即ちビットマツプ形式のイメージデータに高速で変換
する機能を有している。この例では、汎用コンピュータ
110によって作成されるベクトル形式もしくはPDL
形式の各種画像情報を、ラスタに変換するために、ラス
タプロセッサ108が用いられる。
8.スキヤナインターフエース120.フレームメモリ
1069画像処理部107及びプリンタインターフェー
ス121を備えている。ラスタプロセッサ108は、デ
ータのフォーマット変換を行なう装置であり、この実施
例では、CAD(Computer Aided De
sign)システム等で扱うベクトル形式のデータやD
T P (De+k Top Publishing
)システムで扱うP D L (Page Descr
ipt、 Languaga)形式のデータを、ラスタ
、即ちビットマツプ形式のイメージデータに高速で変換
する機能を有している。この例では、汎用コンピュータ
110によって作成されるベクトル形式もしくはPDL
形式の各種画像情報を、ラスタに変換するために、ラス
タプロセッサ108が用いられる。
イメージスキャナ104の出力する画像データとラスタ
プロセッサ108の出力する画像データのいずれか一方
が、スキャナインターフェース120を介して、フレー
ムメモリ106に入力される。
プロセッサ108の出力する画像データのいずれか一方
が、スキャナインターフェース120を介して、フレー
ムメモリ106に入力される。
フレームメモリ106は、概略で言うと、インターフェ
ース120から入力される画像データを該インターフェ
ース120から印加される制御信号に従って蓄える機能
や、汎用コンピュータ110から汎用バス101を介し
て直接入力される画像情報を蓄える機能、及びそのメモ
リ内に蓄えた画像データを画像処理部107から印加さ
れる制御信号に同期して出力する機能を有している。
ース120から入力される画像データを該インターフェ
ース120から印加される制御信号に従って蓄える機能
や、汎用コンピュータ110から汎用バス101を介し
て直接入力される画像情報を蓄える機能、及びそのメモ
リ内に蓄えた画像データを画像処理部107から印加さ
れる制御信号に同期して出力する機能を有している。
画像処理部107は、フレームメモリ106から入力さ
”れる画像データに対して、入力γ補正。
”れる画像データに対して、入力γ補正。
色補正、変倍(拡大/縮小)、フィルタ処理1諧調処理
等々の従来より公知の各種処理を施こす。
等々の従来より公知の各種処理を施こす。
また1画像の様々なフォーマットに対応するため、各種
処理のパラメータは、汎用バス101を介して汎用コン
ピュータ110が設定可能になっている。
処理のパラメータは、汎用バス101を介して汎用コン
ピュータ110が設定可能になっている。
第1図に示すシステムには、大別すると4つの動作モー
ドが備わっている。即ち、第1の動作モードにおいては
、画像データの流れが、104−120−106−10
7−121−105となり。
ドが備わっている。即ち、第1の動作モードにおいては
、画像データの流れが、104−120−106−10
7−121−105となり。
イメージスキャナ104で読取られた画像が、ページプ
リンタ105で記録される。つまり、複写機としてシス
テムが動作する。この場合の汎用コンピュータ110の
CPUの処理内容を、第2a図に示すので参照されたい
。
リンタ105で記録される。つまり、複写機としてシス
テムが動作する。この場合の汎用コンピュータ110の
CPUの処理内容を、第2a図に示すので参照されたい
。
第2の動作モードにおいては、画像データの流れが10
3−102−1(ll−108−120−106−10
7−421−105となる。つまり、汎用コンピュータ
110の記憶装置103に予め蓄積されている、ベクト
ル形式もしくはPDL形式の画像情報ファイルの内容が
、ページプリンタ105で記録される。この場合のデー
タは、ラスタプロセッサ108によって、ベクトル形式
もしくはPDL形式からラスタ形式に変換された後でペ
ージプリンタ105に送られる。この場合の汎用コンピ
ュータ110の処理の内容を第2b図に示すので参照さ
れたい。
3−102−1(ll−108−120−106−10
7−421−105となる。つまり、汎用コンピュータ
110の記憶装置103に予め蓄積されている、ベクト
ル形式もしくはPDL形式の画像情報ファイルの内容が
、ページプリンタ105で記録される。この場合のデー
タは、ラスタプロセッサ108によって、ベクトル形式
もしくはPDL形式からラスタ形式に変換された後でペ
ージプリンタ105に送られる。この場合の汎用コンピ
ュータ110の処理の内容を第2b図に示すので参照さ
れたい。
第3の動作モードにおいては、画像データの流れは、1
03−102−1ot−106−107−121−10
5となる。このモードは、予めビットマツプ形式で作成
された画像データが汎用コンピュータ110上に存在す
る場合に、その画像をプリンタ105で記録する場合に
利用される。この場合の汎用コンピュータ110の処理
の内容を第2c図に示す。
03−102−1ot−106−107−121−10
5となる。このモードは、予めビットマツプ形式で作成
された画像データが汎用コンピュータ110上に存在す
る場合に、その画像をプリンタ105で記録する場合に
利用される。この場合の汎用コンピュータ110の処理
の内容を第2c図に示す。
第4の動作モードにおいては、画像データの流れは、1
04−120−106−101−102−103となる
。つまり、この場合には、イメージスキャナ104で読
取った画像情報を、汎用コンピュー゛夕110上の記憶
装置103に蓄積することができる。この場合の汎用コ
ンピュータ110の処理の内容を第2d図に示すので参
照されたい。
04−120−106−101−102−103となる
。つまり、この場合には、イメージスキャナ104で読
取った画像情報を、汎用コンピュー゛夕110上の記憶
装置103に蓄積することができる。この場合の汎用コ
ンピュータ110の処理の内容を第2d図に示すので参
照されたい。
以上のように、第1図に示すシステムにおいては、この
単一のシステムで、様々なフォーマットの画像を様々な
種類のページプリンタがそれぞれ必要とするフォーマッ
トの画像情報に変換してそれを出力することができるの
で、非常に汎用性が高く様々な用途に利用できる。
単一のシステムで、様々なフォーマットの画像を様々な
種類のページプリンタがそれぞれ必要とするフォーマッ
トの画像情報に変換してそれを出力することができるの
で、非常に汎用性が高く様々な用途に利用できる。
次に、第1図のフレームメモリ106について、具体的
に説明する。このフレームメモリの構成を。
に説明する。このフレームメモリの構成を。
第3図に示す。
第3図を参照すると、この装置には、汎用コンピュータ
の汎用バス101と接続される第1のインターフェース
201.ページプリンタと接続される第2のインターフ
ェース202.及びイメージスキャナ側と接続される第
3のインターフェース203が備わっており、これらの
インターフェースを介して、外部の各種装置と互いに接
続されている。
の汎用バス101と接続される第1のインターフェース
201.ページプリンタと接続される第2のインターフ
ェース202.及びイメージスキャナ側と接続される第
3のインターフェース203が備わっており、これらの
インターフェースを介して、外部の各種装置と互いに接
続されている。
即ち、汎用コンピュータ110は汎用バス101及びイ
ンターフェース201を介して、フレームメモリをアク
セスでき、イメージスキャナ104から入力される画像
データはインターフェース203を介してフレームメモ
リに入力され、フレームメモリからページプリンタへの
直接データ出力は、インターフェース202を介して行
なわれる。
ンターフェース201を介して、フレームメモリをアク
セスでき、イメージスキャナ104から入力される画像
データはインターフェース203を介してフレームメモ
リに入力され、フレームメモリからページプリンタへの
直接データ出力は、インターフェース202を介して行
なわれる。
各インターフェースに印加される信号について簡単に説
明する。なお、図面中でオーバーラインを付した記号は
、信号が低レベルの時にアクティブになることを意味し
ているが、明細書中ではそのオーバーラインを省略して
記載するので注意されたい。
明する。なお、図面中でオーバーラインを付した記号は
、信号が低レベルの時にアクティブになることを意味し
ているが、明細書中ではそのオーバーラインを省略して
記載するので注意されたい。
信号線220,221及び222に印加される信号は、
ページプリンタから出力される同期信号であり、各々次
のようになっている。
ページプリンタから出力される同期信号であり、各々次
のようになっている。
FGATE・・・・副走査の有効画像期間を示すフレー
ム同期信号 LGATE・・・・主走査の有効画像期間を示すライン
同期信号 IPCLK・・・・画素毎に出力されるクロックパルス
信号線233,234,235及び236に印加される
信号は、スキャナインターフェース120から出力され
る信号であり、各々次のようになっている。
ム同期信号 LGATE・・・・主走査の有効画像期間を示すライン
同期信号 IPCLK・・・・画素毎に出力されるクロックパルス
信号線233,234,235及び236に印加される
信号は、スキャナインターフェース120から出力され
る信号であり、各々次のようになっている。
アドレス・・・・n+mビットでなる画像書き込みアド
レス情報 書込バンク・・・・Nビットでなる画像書き込みバンク
指定情報 WE・・・・画像書き込みストローブ TOGGLE・・・・トグルアクセス(メモリの2つの
バンクを交互にアクセス)を要求する制御信号フレーム
メモリの本体には、モード決定部3゜O,バンク選択部
400.アドレス制御部500゜データ制御部600.
RAM制御部700及び2つのバンクメモリ部800,
900が備わっている。
レス情報 書込バンク・・・・Nビットでなる画像書き込みバンク
指定情報 WE・・・・画像書き込みストローブ TOGGLE・・・・トグルアクセス(メモリの2つの
バンクを交互にアクセス)を要求する制御信号フレーム
メモリの本体には、モード決定部3゜O,バンク選択部
400.アドレス制御部500゜データ制御部600.
RAM制御部700及び2つのバンクメモリ部800,
900が備わっている。
モード決定部300の構成を第4a図に示す。
第4a図を参照すると、この回路には、内部のデータバ
ス210 (101)と接続された2つのレジスタ30
1,302とモードを決定する論理回路303が備わっ
ている。この回路は、入力される各種信号の状態の組合
せに応じて、次の第1表の論理で各々のモード信号を生
成しそれらを信号線304〜308に出力する。
ス210 (101)と接続された2つのレジスタ30
1,302とモードを決定する論理回路303が備わっ
ている。この回路は、入力される各種信号の状態の組合
せに応じて、次の第1表の論理で各々のモード信号を生
成しそれらを信号線304〜308に出力する。
第 1 表
但し、II pgで示す信号の状態は無関係つまり、
モード決定部300は、外部から印加される信号に応じ
て、5つのモード(BUSモード、HRDモード、HW
Rモード、MACモード及び丁0GGLHモード)を識
別し、そのモードを示す信号を出力する。各モードの動
作は次の通りである。
モード決定部300は、外部から印加される信号に応じ
て、5つのモード(BUSモード、HRDモード、HW
Rモード、MACモード及び丁0GGLHモード)を識
別し、そのモードを示す信号を出力する。各モードの動
作は次の通りである。
BUS・・・・汎用バス101を介して、汎用コンピュ
ータがフレームメモリをアクセスする。
ータがフレームメモリをアクセスする。
HRD・・・・外部制御信号に同期して、フレームメモ
リ内のデータを高速にシリアル読出しする。
リ内のデータを高速にシリアル読出しする。
HWR・・・・画像データを外部制御信号に同期して高
速にランダムにフレームメモリに書込む。
速にランダムにフレームメモリに書込む。
MAC・・・・フレームメモリの全内容を予め指定した
値に高速で書き直す。動作の終了は、アドレス制御部5
00と接続された信号線519によって識別される。
値に高速で書き直す。動作の終了は、アドレス制御部5
00と接続された信号線519によって識別される。
TOGGLE・・・・フレームメモリ内の2つのバンク
メモリ800,900に対してシリアルにトグルアクセ
スを行う。
メモリ800,900に対してシリアルにトグルアクセ
スを行う。
この例では、バンクメモリ(800,900)の各々は
、第5a図に示すように構成されている。
、第5a図に示すように構成されている。
即ち、n+mビットの記憶容量を各々持ち、R2O,B
にそれぞれ割り当てられた3つのプレーンメモリを備え
ており、3つのプレーンメモリは。
にそれぞれ割り当てられた3つのプレーンメモリを備え
ており、3つのプレーンメモリは。
n+mビットのアドレスバスに共通に、つまり並列に接
続されている。
続されている。
第5b図を参照すると、R,G、Bの各メモリプレーン
にそれぞれ異なるアドレス領域を割り当てるとメモリプ
レーンの数に応じてそれをアクセスするのに必要なアド
レス空間が増大するが、各メモリプレーンを同一のアド
レスに並列に割り当てた場合には、メモリプレーンの数
とは無関係に、アドレス空間は1つのメモリプレーンの
アドレス空間と同一になる6つまり、第5a図のように
構成すると、メモリのアクセスに必要とされるアドレス
バスのビット数が低減される。
にそれぞれ異なるアドレス領域を割り当てるとメモリプ
レーンの数に応じてそれをアクセスするのに必要なアド
レス空間が増大するが、各メモリプレーンを同一のアド
レスに並列に割り当てた場合には、メモリプレーンの数
とは無関係に、アドレス空間は1つのメモリプレーンの
アドレス空間と同一になる6つまり、第5a図のように
構成すると、メモリのアクセスに必要とされるアドレス
バスのビット数が低減される。
またこの例では、バンクメモリは、第5c図に示すよう
に、汎用バス101に並列に接続され、各々のバンクメ
モリは、汎用バス101から見ると同一のアドレス空間
に配置される。勿論、複数のバンクメモリが同時にアク
セスされるのではなく、アクセスは、単一のバンクメモ
リに対し選択的に行なわれる。この選択が、第3図に示
すバンク選択部400によって制御される。
に、汎用バス101に並列に接続され、各々のバンクメ
モリは、汎用バス101から見ると同一のアドレス空間
に配置される。勿論、複数のバンクメモリが同時にアク
セスされるのではなく、アクセスは、単一のバンクメモ
リに対し選択的に行なわれる。この選択が、第3図に示
すバンク選択部400によって制御される。
バンク選択部400の具体的な構成を第4b図に示す。
第4b図を参照すると、この回路には、ラッチ403.
論理回路411.データセレクタ409.410.デジ
タル比較器405,406゜バンク指定スイッチ401
.402及びゲート417.418が備わっている。
論理回路411.データセレクタ409.410.デジ
タル比較器405,406゜バンク指定スイッチ401
.402及びゲート417.418が備わっている。
バンク指定スイッチ401,402は、各々、Nビット
の数値を出力する機械スイッチで構成しである6なお、
これらのスイッチは1例えば、汎用コンピュータがデー
タを書き替え可能な不揮発性のメモリで構成してもよい
。
の数値を出力する機械スイッチで構成しである6なお、
これらのスイッチは1例えば、汎用コンピュータがデー
タを書き替え可能な不揮発性のメモリで構成してもよい
。
データセレクタ409,410の各々の入力端子には、
それぞれ3組の各々異なるNビットのバンク選択情報が
印加され、それらのうちの1つがデータセレクタで選択
的に出力される。データセレクタ409から出力される
バンク選択情報と、バンク指定スイッチ401が出力す
るNビットの値とが、比較器405で比較され1両者が
一致すると、バンク選択信号BSIが出力される。同様
に、データセレクタ410から出力されるバンク選択情
報と、バンク指定スイッチ402が出力するNビットの
値とが、比較器406で比較され、両者が一致すると、
バンク選択信号BS2が出力される。
それぞれ3組の各々異なるNビットのバンク選択情報が
印加され、それらのうちの1つがデータセレクタで選択
的に出力される。データセレクタ409から出力される
バンク選択情報と、バンク指定スイッチ401が出力す
るNビットの値とが、比較器405で比較され1両者が
一致すると、バンク選択信号BSIが出力される。同様
に、データセレクタ410から出力されるバンク選択情
報と、バンク指定スイッチ402が出力するNビットの
値とが、比較器406で比較され、両者が一致すると、
バンク選択信号BS2が出力される。
バンク選択信号BSIによって一方のバンクメモリ80
0が選択され、バンク選択信号BS2によって他方のバ
ンクメモリ900が選択される。
0が選択され、バンク選択信号BS2によって他方のバ
ンクメモリ900が選択される。
従って、例えばバンク指定スイッチ401及び402に
、それぞれ0及びlを設定しておけば、信号線413,
414に現われるバンク選択情報が0及び1の時に、そ
れぞれバンクメモリ800及び900がアクセス可能に
なる。
、それぞれ0及びlを設定しておけば、信号線413,
414に現われるバンク選択情報が0及び1の時に、そ
れぞれバンクメモリ800及び900がアクセス可能に
なる。
この実施例では、フレームメモリを構成する1枚の回路
ボードに、2つのバンクメモリを備えているので、例え
ば4枚の回路ボードを用意すれば8組のバンクメモリを
備えることができる。つまり、各々のバンク指定スイッ
チに、例えばo、l。
ボードに、2つのバンクメモリを備えているので、例え
ば4枚の回路ボードを用意すれば8組のバンクメモリを
備えることができる。つまり、各々のバンク指定スイッ
チに、例えばo、l。
2.3,4,5,6及び7の数値を設定すれば、各々の
バンク指定スイッチに対応するバンクメモリが、それぞ
れ異なるバンクQ、l、2,3,4゜5.6及び7に割
り当てられる。
バンク指定スイッチに対応するバンクメモリが、それぞ
れ異なるバンクQ、l、2,3,4゜5.6及び7に割
り当てられる。
具体的な説明は後述するが、連続的に画像情報の読み書
きを行なう場合には、アドレスバスの値のオーバフロー
が生じる毎にアドレスバスの値は0にクリアされ、それ
に伴なってバンク選択情報がインクリメントされる。つ
まり、走査位置の進行に伴なって、バンク値の小さいバ
ンクメモリから順次にアクセスが実行される。
きを行なう場合には、アドレスバスの値のオーバフロー
が生じる毎にアドレスバスの値は0にクリアされ、それ
に伴なってバンク選択情報がインクリメントされる。つ
まり、走査位置の進行に伴なって、バンク値の小さいバ
ンクメモリから順次にアクセスが実行される。
従って、例えば、主走査方向にmビット、副走査方向に
nビットのアドレス空間が各々の二次元配列として割り
当てられたバンクメモリを8つ用意し、8つのバンクメ
モリのバンク値の割り当てをそれぞれ0,1,2,3,
4,5,6及び7に設定する場合には、フレームメモリ
全体のメモリの二次元配列は、第7b図に示す通りにな
る。
nビットのアドレス空間が各々の二次元配列として割り
当てられたバンクメモリを8つ用意し、8つのバンクメ
モリのバンク値の割り当てをそれぞれ0,1,2,3,
4,5,6及び7に設定する場合には、フレームメモリ
全体のメモリの二次元配列は、第7b図に示す通りにな
る。
このため、このフレームメモリを使用する場合には1通
常は、バンク指定スイッチに、0から順に連続的な数値
を割り当てることになる。それによって、複数のバンク
メモリを、領域の連続した1枚のフレームメモリとして
利用できる。
常は、バンク指定スイッチに、0から順に連続的な数値
を割り当てることになる。それによって、複数のバンク
メモリを、領域の連続した1枚のフレームメモリとして
利用できる。
また、画像データの書込時と続出時とでバンク指定スイ
ッチの設定を切換えるようにすれば、バンク領域単位で
、画像の編集が可能になる。例えば、第0.第1.第2
.第3.第4.第5.第6及び第7のバンクメモリのバ
ンク値(バンク指定スイッチの値)をそれぞれ0,1,
2,3,4゜5.6及び7に設定した状態で第6a図に
示すような原稿画像をフレームメモリに書き込み、その
後で第0.第1.第2.第3.第4.第5.第6及び第
7のバンクメモリのバンク値を、それぞれ0.1,2,
5,6,7.2及び3に更新してから、フレームメモリ
のデータを順次に読み出せば、読み出される画像は、第
6b図に示すように、原稿とは順番の変わった、即ち移
動処理されたものになる。同様に、前者と同一のバンク
値で画像を書き込んだ後、第0.第1.第2.第3.第
4゜第5.第6及び第7のバンクメモリのバンク値を、
それぞれ0,1,2,8,9,5.6及び7に変更して
から、画像データの読み出しを行なえば、8と9のバン
ク値のメモリがアクセスされないので、読み出される画
像は、第6c図に示すように、部分的にマスク処理され
る。また、前者と同じバンク値で同じ画像を書き込んだ
後、第3のバンクメモリだけを選択するようにバンク値
を切換えて別の画像を書き込み、バンク値を元に戻して
画像の読み出しを行なえば、読み出される画像は、最初
に書き込んだ画像と後から書き込んだ画像とが部分的に
合成されたものになる。これによって。
ッチの設定を切換えるようにすれば、バンク領域単位で
、画像の編集が可能になる。例えば、第0.第1.第2
.第3.第4.第5.第6及び第7のバンクメモリのバ
ンク値(バンク指定スイッチの値)をそれぞれ0,1,
2,3,4゜5.6及び7に設定した状態で第6a図に
示すような原稿画像をフレームメモリに書き込み、その
後で第0.第1.第2.第3.第4.第5.第6及び第
7のバンクメモリのバンク値を、それぞれ0.1,2,
5,6,7.2及び3に更新してから、フレームメモリ
のデータを順次に読み出せば、読み出される画像は、第
6b図に示すように、原稿とは順番の変わった、即ち移
動処理されたものになる。同様に、前者と同一のバンク
値で画像を書き込んだ後、第0.第1.第2.第3.第
4゜第5.第6及び第7のバンクメモリのバンク値を、
それぞれ0,1,2,8,9,5.6及び7に変更して
から、画像データの読み出しを行なえば、8と9のバン
ク値のメモリがアクセスされないので、読み出される画
像は、第6c図に示すように、部分的にマスク処理され
る。また、前者と同じバンク値で同じ画像を書き込んだ
後、第3のバンクメモリだけを選択するようにバンク値
を切換えて別の画像を書き込み、バンク値を元に戻して
画像の読み出しを行なえば、読み出される画像は、最初
に書き込んだ画像と後から書き込んだ画像とが部分的に
合成されたものになる。これによって。
画像の合成ができる。
つまり、この実施例によれば、フレームメモリのバンク
領域単位の大きさで、画像の移動、マスク、合成などの
編集処理を行なうことができる。
領域単位の大きさで、画像の移動、マスク、合成などの
編集処理を行なうことができる。
この処理は、バンク値の切換えだけで済むので。
短時間に処理できる。
汎用コンピュータが汎用バス101からフレームメモリ
をアクセスする場合には、ラッチ403にNビットのバ
ンク選択情報を書込むことによって、書込むべきバンク
を選択した後でアクセスが行なわれる。複数のボードが
汎用バスに接続される場合には、各々のボードのラッチ
403には、同時に同一の値が書込まれる。
をアクセスする場合には、ラッチ403にNビットのバ
ンク選択情報を書込むことによって、書込むべきバンク
を選択した後でアクセスが行なわれる。複数のボードが
汎用バスに接続される場合には、各々のボードのラッチ
403には、同時に同一の値が書込まれる。
論理回路411は、モード信号を参照してその時の動作
モードを識別し、その結果に応じてデータセレクタ40
9,410の選択するバンク選択情報を切換える。即ち
、BUSモード、HRDモード、HV、7Rモード及び
TOGGLHモードの状態では、それぞれ、信号線40
4,235,234及び234の情報が選択され、信号
線413及び414に現われる。
モードを識別し、その結果に応じてデータセレクタ40
9,410の選択するバンク選択情報を切換える。即ち
、BUSモード、HRDモード、HV、7Rモード及び
TOGGLHモードの状態では、それぞれ、信号線40
4,235,234及び234の情報が選択され、信号
線413及び414に現われる。
また、モード信号MACMがゲート417及び418の
入力端子に印加されるので、MACモードにおい毛は、
比較器405,406の出力とは無関係に、信号BSI
、BS2がアクティブになり、全てのバンクメモリが同
時にアクセス可能になる。
入力端子に印加されるので、MACモードにおい毛は、
比較器405,406の出力とは無関係に、信号BSI
、BS2がアクティブになり、全てのバンクメモリが同
時にアクセス可能になる。
なお、この実施例では、バンク選択情報を通す信号線が
Nビットであるので、2のN乗個のバンクメモリを、1
つの汎用バスに並列に接続することができる。つまり、
全メモリ容量として。
Nビットであるので、2のN乗個のバンクメモリを、1
つの汎用バスに並列に接続することができる。つまり、
全メモリ容量として。
2の(N+n+m)乗×3バイトまでのフレー11メモ
リを構築できる。
リを構築できる。
2の(N+n+m)乗×3バイトのメモリを連続するア
ドレス空間に配置する場合には1通常は、N+n+m+
2ビットのアドレス線を必要とする。
ドレス空間に配置する場合には1通常は、N+n+m+
2ビットのアドレス線を必要とする。
しかし、この実施例では、第7a図に示すように、N個
の各パンクが同一のアドレス空間に並列に接続され、し
かも各パンクの3つのメモリプレーンが前述のように同
一のアドレス空間に並列に接続されるので、このフレー
ムメモリをアクセスするのにアドレスバスに必要とされ
る信号線のビット数は、n+mだけでよい。つまり、N
+2ビット分だけ2通常よりもフレームメモリをアクセ
スするのに必要とされるアドレスバスのビット数が少な
くなる。これにより、大容量のフレームメモリが必要な
場合であっても、ビット数の小さい汎用バスを用いたコ
ンピュータで画像処理の制御を行なうことができる。
の各パンクが同一のアドレス空間に並列に接続され、し
かも各パンクの3つのメモリプレーンが前述のように同
一のアドレス空間に並列に接続されるので、このフレー
ムメモリをアクセスするのにアドレスバスに必要とされ
る信号線のビット数は、n+mだけでよい。つまり、N
+2ビット分だけ2通常よりもフレームメモリをアクセ
スするのに必要とされるアドレスバスのビット数が少な
くなる。これにより、大容量のフレームメモリが必要な
場合であっても、ビット数の小さい汎用バスを用いたコ
ンピュータで画像処理の制御を行なうことができる。
第3図のアドレス制御部500の具体的な構成を第4c
図に示す。第4C図を参照すると、この回路には、スリ
ーステートバッファ501,502、データセレクタ5
04,505.リードアドレスカウンタ506.パンク
カウンタ507及び論理回路518が備わっている。
図に示す。第4C図を参照すると、この回路には、スリ
ーステートバッファ501,502、データセレクタ5
04,505.リードアドレスカウンタ506.パンク
カウンタ507及び論理回路518が備わっている。
スリーステートバッファ501は、モード信号BUSM
がアクティブな時、即ちBUSモード時に、汎用バス1
01と接続されたn十mビットのアドレス用信号線21
1の信号を信号線503上に出力する。もう一方のスリ
ーステートバッファ502は、モード信号HWRMがア
クティブな時、即ちHWRモード時に、スキャナインタ
ーフェースと接続されたn+mビットのアドレス用信号
線233の信号を信号線503上に出力する。
がアクティブな時、即ちBUSモード時に、汎用バス1
01と接続されたn十mビットのアドレス用信号線21
1の信号を信号線503上に出力する。もう一方のスリ
ーステートバッファ502は、モード信号HWRMがア
クティブな時、即ちHWRモード時に、スキャナインタ
ーフェースと接続されたn+mビットのアドレス用信号
線233の信号を信号線503上に出力する。
リードアドレスカウンタ506は、具体的には第4d図
に示す構成になっており、mビットのエンドレスな主走
査カウンタ507とnビットのエンドレスな副走査カウ
ンタ508を備えている。
に示す構成になっており、mビットのエンドレスな主走
査カウンタ507とnビットのエンドレスな副走査カウ
ンタ508を備えている。
主走査カウンタ507のプリセット入力端子には、ラッ
チ509の保持する値がオフセット値として印加される
。主走査カウンタ507は、同期信号L G A T
EがH(主走査方向の有効走査範囲外を示す)の時に、
該オフセット値をロード(プリセット)し、LGATE
がLに切換わると、クロックパルスI PCLKの計数
を開始する。
チ509の保持する値がオフセット値として印加される
。主走査カウンタ507は、同期信号L G A T
EがH(主走査方向の有効走査範囲外を示す)の時に、
該オフセット値をロード(プリセット)し、LGATE
がLに切換わると、クロックパルスI PCLKの計数
を開始する。
副走査カウンタ508のプリセット入力端子には、ラッ
チ511の保持する値がオフセット値として印加される
。副走査カウンタ508は、同期信号FGATEがH(
WIJ走査方向の有効走査範囲外を示す)の時に、該オ
フセット値をロード(プリセット)し、FGATEがL
に切換わると、同期信号FGATEの計数を開始する(
第8a図参照)。
チ511の保持する値がオフセット値として印加される
。副走査カウンタ508は、同期信号FGATEがH(
WIJ走査方向の有効走査範囲外を示す)の時に、該オ
フセット値をロード(プリセット)し、FGATEがL
に切換わると、同期信号FGATEの計数を開始する(
第8a図参照)。
なお、MACモード時には、信号FGATE及びLGA
TEの状態に関わらず、主走査カウンタ507はI P
CLKの立ち上がりで(第8b図参照)、副走査カウン
タ508は507のキャリー出力516で(第8C図参
照)カウント動作を行なうようになっている。
TEの状態に関わらず、主走査カウンタ507はI P
CLKの立ち上がりで(第8b図参照)、副走査カウン
タ508は507のキャリー出力516で(第8C図参
照)カウント動作を行なうようになっている。
従って、この実施例では、走査位置を示すアドレス情報
(m 十nビット)がリードアドレスカウンタ506の
内部で自動的に生成される。このため、画像データを入
出力する外部の装置がメモリのアドレスを指定する必要
はない。
(m 十nビット)がリードアドレスカウンタ506の
内部で自動的に生成される。このため、画像データを入
出力する外部の装置がメモリのアドレスを指定する必要
はない。
また、ラッチ509及び511が保持するオフセット値
をO以外に設定することにより、外部から印加される同
期信号の走査位置と、フレームメモリをアクセスする位
置との間にオフセットを付けることができる。これを利
用すると、次に説明するように、画像の移動やマスクな
どの編集処理が可能になる。
をO以外に設定することにより、外部から印加される同
期信号の走査位置と、フレームメモリをアクセスする位
置との間にオフセットを付けることができる。これを利
用すると、次に説明するように、画像の移動やマスクな
どの編集処理が可能になる。
例えば、フレームメモリに対して書込時と続出時とで共
に主走査オフセット値と副走査オフセット値をOに設定
した状態で複写動作を行なって第9a図に示すような画
像が得られた場合に1画像の読出し時のみ、主走査オフ
セット値をa、FPI走査オフセット値をbに設定して
同一の画像の複写動作を行なうと、第9b図に示すよう
に、前者に対し主走査方向の負方向に2のa乗(画素)
、副走査方向の負方向に2のb乗(ライン)だけ記録画
像がシフトする。同様に1画像読出し時のみ。
に主走査オフセット値と副走査オフセット値をOに設定
した状態で複写動作を行なって第9a図に示すような画
像が得られた場合に1画像の読出し時のみ、主走査オフ
セット値をa、FPI走査オフセット値をbに設定して
同一の画像の複写動作を行なうと、第9b図に示すよう
に、前者に対し主走査方向の負方向に2のa乗(画素)
、副走査方向の負方向に2のb乗(ライン)だけ記録画
像がシフトする。同様に1画像読出し時のみ。
主走査オフセット値をm−c、副走査オフセット値をn
−dに設定して前者と同一の画像の複写動作を行なうと
、第9c図に示すように、原稿画像に対して主走査方向
の正方向に2のC乗画素、副走査方向の正方向に2のd
乗ラインだけ記録画像がシフトする。
−dに設定して前者と同一の画像の複写動作を行なうと
、第9c図に示すように、原稿画像に対して主走査方向
の正方向に2のC乗画素、副走査方向の正方向に2のd
乗ラインだけ記録画像がシフトする。
再び第4c図を参照する。一方のバンクメモリ800の
アクセスに利用されるアドレス情報は信号線516に出
力され、他方のバンクメモリ900のアクセスに利用さ
れるアドレス情報は信号線517に出力される。前者の
アドレス情報は、信号8503の情報と信号線515の
情報のいずれかをデータセレクタ504によって選択し
たものであり、後者のアドレス情報は、信号1IA50
3の情報と信号線515の情報のいずれかをデータセレ
クタ505によって選択したものである。これらのデー
タセレクタ504,505は、モード信号及びバンク信
号の状態の組合せに応じて、決定される。各信号の状態
と信号、1!516,517に現われる情報との対応を
、次の第2表に示す。
アクセスに利用されるアドレス情報は信号線516に出
力され、他方のバンクメモリ900のアクセスに利用さ
れるアドレス情報は信号線517に出力される。前者の
アドレス情報は、信号8503の情報と信号線515の
情報のいずれかをデータセレクタ504によって選択し
たものであり、後者のアドレス情報は、信号1IA50
3の情報と信号線515の情報のいずれかをデータセレ
クタ505によって選択したものである。これらのデー
タセレクタ504,505は、モード信号及びバンク信
号の状態の組合せに応じて、決定される。各信号の状態
と信号、1!516,517に現われる情報との対応を
、次の第2表に示す。
第 2 表
リードアドレスカウンタ506内の副走査カウンタ50
8から出力されるキャリー出力は、信号線519に現わ
れる。この信号は、バンクカラン″り507によって計
数される。バンクカウンタ507は、同期信号FGAT
EがHの時(走査位置が副走査有効画像領域外の時)は
リセット状態であり、FGATEがLになると、信号線
519の信号を計数す°る。信号線519に現われる副
走査カウンタのキャリー出力は、n+mビットのアドレ
スのオーバーフローを意味するので、1つのバンクに相
当するメモリのアクセスが終了したことを示す。つまり
、1つのバンクメモリ内の全アドレスのメモリアクセス
が完了すると、キャリー出力が発生し、パンクカウンタ
507がカウントアツプする。パンクカウンタ507の
出力する値は。
8から出力されるキャリー出力は、信号線519に現わ
れる。この信号は、バンクカラン″り507によって計
数される。バンクカウンタ507は、同期信号FGAT
EがHの時(走査位置が副走査有効画像領域外の時)は
リセット状態であり、FGATEがLになると、信号線
519の信号を計数す°る。信号線519に現われる副
走査カウンタのキャリー出力は、n+mビットのアドレ
スのオーバーフローを意味するので、1つのバンクに相
当するメモリのアクセスが終了したことを示す。つまり
、1つのバンクメモリ内の全アドレスのメモリアクセス
が完了すると、キャリー出力が発生し、パンクカウンタ
507がカウントアツプする。パンクカウンタ507の
出力する値は。
HRDモードにおいて各バンクメモリを選択するために
使用される。従って、その値が各バンクのアクセスが終
了する毎に0,1,2,3.4と自動的に更新されるの
で、HRDモードでは、外部から特別なバンク選択信号
を印加してそれを順次に切換えるという処理を行なうこ
となしに、バンク間にまたがるメモリアクセスを連続的
に行なうことができる。
使用される。従って、その値が各バンクのアクセスが終
了する毎に0,1,2,3.4と自動的に更新されるの
で、HRDモードでは、外部から特別なバンク選択信号
を印加してそれを順次に切換えるという処理を行なうこ
となしに、バンク間にまたがるメモリアクセスを連続的
に行なうことができる。
第3図のデータ制御部600の構成を第4e図に示す。
第4e図を参照すると、この回路は、3組のバッファ回
路610,630及び650で構成されている。これら
のバッファ回路610.630及び650の構成を、そ
れぞれ、第4f図。
路610,630及び650で構成されている。これら
のバッファ回路610.630及び650の構成を、そ
れぞれ、第4f図。
第4g図及び第4h図に示す。
まず、第4f図を参照してバッファ回路610を説明す
るにの回路には、指定色をR,G、B各色について保持
するレジスタ611,612゜613と、6つのバッフ
ァ615〜620と論理回路614とが備わっている。
るにの回路には、指定色をR,G、B各色について保持
するレジスタ611,612゜613と、6つのバッフ
ァ615〜620と論理回路614とが備わっている。
バッファ615〜620は、各々、双方向性のスリース
テートバッファであり、それぞれが、2組の入出力デー
タ端子群と、ゲート端子Gと方向制御端子DIRを備え
ている。、各々の端子DIRには信号WRITEが共通
に印加され、各々のゲート端子には論理回路614の出
力信号がそれぞれ印加される。
テートバッファであり、それぞれが、2組の入出力デー
タ端子群と、ゲート端子Gと方向制御端子DIRを備え
ている。、各々の端子DIRには信号WRITEが共通
に印加され、各々のゲート端子には論理回路614の出
力信号がそれぞれ印加される。
論理回路614は、レジスタ611,612゜613か
ら出力される色信号R8,GS、BSと。
ら出力される色信号R8,GS、BSと。
信号BUSM、BS l、BS2及びASに基づいて、
次の第3表に示す論理で、各々のバッファのゲートを制
御する。
次の第3表に示す論理で、各々のバッファのゲートを制
御する。
第 3 表
また、オンする各バッファの信号の方向は、制御信号1
i1RITEによって制御され、WRITEが0ならバ
ス210から各バンクメモリに向かう方向にデータの通
過が許可され、WRITEが1なら、各バンクメモリか
らバス210に向かう方向にデータの通過が許可される
。
i1RITEによって制御され、WRITEが0ならバ
ス210から各バンクメモリに向かう方向にデータの通
過が許可され、WRITEが1なら、各バンクメモリか
らバス210に向かう方向にデータの通過が許可される
。
また、前記第3表に示す組合せの他に1色信号R3,G
S、BSの全てをOに設定し、制御信号WRITEを0
に設定した場合、BSlがOでBS2が1であると、3
つのバッファ(615,616,617)が同時にオン
状態になり、BSIが1.BS2が0であると、他の3
つのバッファ(618,619,620)が同時にオン
状態になる。従って、そのモードに設定すれば、汎用バ
スに接続された汎用コンピュータは、R,G、Bの3組
のメモリに、同時にデータを書込むことができる。その
場合、各メモリを順番にアクセスする場合に比べ、書込
速度が3倍に高速化される。
S、BSの全てをOに設定し、制御信号WRITEを0
に設定した場合、BSlがOでBS2が1であると、3
つのバッファ(615,616,617)が同時にオン
状態になり、BSIが1.BS2が0であると、他の3
つのバッファ(618,619,620)が同時にオン
状態になる。従って、そのモードに設定すれば、汎用バ
スに接続された汎用コンピュータは、R,G、Bの3組
のメモリに、同時にデータを書込むことができる。その
場合、各メモリを順番にアクセスする場合に比べ、書込
速度が3倍に高速化される。
次に、第4g図を参照してバッファ回路630を説明す
る。この回路には、6つのバッファ632゜633.6
34,636,637及び、 63g 、論理回路63
1,635ならびにラッチ642〜644が備わってい
る。これらのバッファ632 、633 、634 、
636 、637 、638を通るデータの方向は、各
バンクメモリからインターフェース202に向かう方向
だけが許可される。3つのバッファ632〜634は論
理回路631によってオン/オフ制御され、残りのバッ
ファ636゜637及び638は論理回路635によっ
てオン/オフ制御される。ラッチ642〜644は、信
号I PCLKの立ち下がりに同期して、各バッファか
ら出力される信号をラッチする。
る。この回路には、6つのバッファ632゜633.6
34,636,637及び、 63g 、論理回路63
1,635ならびにラッチ642〜644が備わってい
る。これらのバッファ632 、633 、634 、
636 、637 、638を通るデータの方向は、各
バンクメモリからインターフェース202に向かう方向
だけが許可される。3つのバッファ632〜634は論
理回路631によってオン/オフ制御され、残りのバッ
ファ636゜637及び638は論理回路635によっ
てオン/オフ制御される。ラッチ642〜644は、信
号I PCLKの立ち下がりに同期して、各バッファか
ら出力される信号をラッチする。
つまり、バンクメモリ800から出力される画像データ
は、バッファ632〜634を通り、バンクメモリ90
0から出力される画像データはバッファ636〜638
を通って、インターフェース202に接続されるページ
プリンタ105に出力される。
は、バッファ632〜634を通り、バンクメモリ90
0から出力される画像データはバッファ636〜638
を通って、インターフェース202に接続されるページ
プリンタ105に出力される。
次に、第4h図を参照してバッファ回路650を説明す
る。この回路には、6つのバッファ652゜653.6
54,656,657及び658.論理回路651及び
655゜データセレクタ662,663,664.なら
びに背景色レジスタ665,666及び667が備わっ
ている。これらのバッファ652,653,654,6
56,657及び658を通るデータの方向は、インタ
ーフェース203から各バンクメモリに向かう方向のみ
が許可される。3つのバッファ652.653及び65
4は、論理回路651によってオン/オフ制御され、残
りのバッファ656.657及び658は、論理回路6
55によってオン/オフ制御される。
る。この回路には、6つのバッファ652゜653.6
54,656,657及び658.論理回路651及び
655゜データセレクタ662,663,664.なら
びに背景色レジスタ665,666及び667が備わっ
ている。これらのバッファ652,653,654,6
56,657及び658を通るデータの方向は、インタ
ーフェース203から各バンクメモリに向かう方向のみ
が許可される。3つのバッファ652.653及び65
4は、論理回路651によってオン/オフ制御され、残
りのバッファ656.657及び658は、論理回路6
55によってオン/オフ制御される。
信号MACMが1の時、即ちMACモードでない時は、
データセレクタ662〜664によって信号線230〜
232のデータが各バッファに印加され、信号MACM
が0の時、即ちMACモードの時には、背景色レジスタ
665〜667の出力する背景色データが各バッファに
印加される。
データセレクタ662〜664によって信号線230〜
232のデータが各バッファに印加され、信号MACM
が0の時、即ちMACモードの時には、背景色レジスタ
665〜667の出力する背景色データが各バッファに
印加される。
つまり、MACモードにおいては、メモリに書込むデー
タを、任意の背景色に固定することができるので、バン
クメモリの全アドレスに同一の背景色を書込むことがで
きる。その場合の書込みは、高速で実行される。
タを、任意の背景色に固定することができるので、バン
クメモリの全アドレスに同一の背景色を書込むことがで
きる。その場合の書込みは、高速で実行される。
従って、例えばイメージスキャナで読み込んだ画像をペ
ージプリンタでハードコピーする場合に。
ージプリンタでハードコピーする場合に。
それに先立ってMACモードを実行すれば、ハードコピ
ー上の背景部分の色を変更することができる。
ー上の背景部分の色を変更することができる。
この種の背景色の変更は、汎用コンピュータがバンクメ
モリをアクセスし編集処理することによっても行なうこ
・とができるが、その場合には処理を実行するのに非常
に長い時間を要するので、この実施例では、MACモー
ドを実行する方が短時間で処理でき好ましい。
モリをアクセスし編集処理することによっても行なうこ
・とができるが、その場合には処理を実行するのに非常
に長い時間を要するので、この実施例では、MACモー
ドを実行する方が短時間で処理でき好ましい。
次の第4表に、データ制御部600の動作によって、各
信号状態において各バンクメモリと接続される信号線を
示すので参照されたい。
信号状態において各バンクメモリと接続される信号線を
示すので参照されたい。
第 4 表
* : R5,GS、BSのOのプレーンに接続第3図
のRAM制御部700の構成を第41図及び第4j図に
示す、第41図に示す回路は、−方のバンクメモリ80
0を制御する回路であり、第4j図に示す回路が他方の
バンクメモリ900を制御する回路である。
のRAM制御部700の構成を第41図及び第4j図に
示す、第41図に示す回路は、−方のバンクメモリ80
0を制御する回路であり、第4j図に示す回路が他方の
バンクメモリ900を制御する回路である。
まず、第41図を参照すると、各信号線710〜717
にはそれぞれ次のような信号が現われる。
にはそれぞれ次のような信号が現われる。
710 : 800内のDRAM Lこ対するnビット
のRAS/CASアドレス 711:800内のRプレーンのDRAMに対するRA
S712 : 800内のRプレーンのDRAMに対す
るCAS713 : 800内のGプレーンのDRAM
に対するRAS714:800内のGプレーンのDRA
Mに対するCAS715 : 800内のBプレーンの
DRAMに対するRAS716 : 800内のBプレ
ーンのDRAMに対するCAS717 : 800内の
DRAMに対する読出し/書込み信号(読出しがH1書
込みがL) また、第4j図に示す各信号線760〜768にはそれ
ぞれ次のような信号が呪われる。
のRAS/CASアドレス 711:800内のRプレーンのDRAMに対するRA
S712 : 800内のRプレーンのDRAMに対す
るCAS713 : 800内のGプレーンのDRAM
に対するRAS714:800内のGプレーンのDRA
Mに対するCAS715 : 800内のBプレーンの
DRAMに対するRAS716 : 800内のBプレ
ーンのDRAMに対するCAS717 : 800内の
DRAMに対する読出し/書込み信号(読出しがH1書
込みがL) また、第4j図に示す各信号線760〜768にはそれ
ぞれ次のような信号が呪われる。
760 : 900内のDRAMに対するnビットのR
AS/CASアドレス 761:900内のRプレーンのDRAMに対するRA
S762 : 900内のRプレーンのDRAMに対す
るCAS763 : 900内のGプレーンのDRAM
に対するRAS764 : 900内のGプレーンのD
RAMに対するCAS765 : 900内のBプレー
ンのDRAMに対するRAS766 : 900内のB
プレーンのDRAMに対するCAS767 : 900
内のDIilAMに対する読出し/書込み信号(読出し
がH2@込みがL) 各信号線711〜717及び761〜767に現われる
信号の状態は、各種制御信号やモードに応じて2次の第
5表に示すように変化する。なお、第5表に示す各記号
の意味は次の通りである。
AS/CASアドレス 761:900内のRプレーンのDRAMに対するRA
S762 : 900内のRプレーンのDRAMに対す
るCAS763 : 900内のGプレーンのDRAM
に対するRAS764 : 900内のGプレーンのD
RAMに対するCAS765 : 900内のBプレー
ンのDRAMに対するRAS766 : 900内のB
プレーンのDRAMに対するCAS767 : 900
内のDIilAMに対する読出し/書込み信号(読出し
がH2@込みがL) 各信号線711〜717及び761〜767に現われる
信号の状態は、各種制御信号やモードに応じて2次の第
5表に示すように変化する。なお、第5表に示す各記号
の意味は次の通りである。
Aニアクチイブ状態
NA:非アクテイブ状態
※1 : R5,GS、BSの0のプレーンの信号のみ
アクティブ状態 * 2 : IdRITEが0の時にアクティブ状態※
3 : ZPCLKの立ち上がりでアクティブ状態※4
:1ilEの立ち下がりでアクティブ状態第41図に示
すアドレスセレクタ702の入力側の信号線516及び
第4j図に示すアドレスセレクタ752の入力側の信号
線517には、各々n+mビットのアドレス情報が印加
される。アドレスセレクタ702は%n+mビットのう
ち、nビットを信号線720に出力し、その他のnビッ
トを信号fi721に出力し、残りのnビットを信号線
722に出力する。同様に、アドレスセレクタ752は
、n+mビットのうち、nビットを信号線770に出力
し、その他のnビットを信号線771に出力し、残りの
nビットを信号線772に出力する。
アクティブ状態 * 2 : IdRITEが0の時にアクティブ状態※
3 : ZPCLKの立ち上がりでアクティブ状態※4
:1ilEの立ち下がりでアクティブ状態第41図に示
すアドレスセレクタ702の入力側の信号線516及び
第4j図に示すアドレスセレクタ752の入力側の信号
線517には、各々n+mビットのアドレス情報が印加
される。アドレスセレクタ702は%n+mビットのう
ち、nビットを信号線720に出力し、その他のnビッ
トを信号fi721に出力し、残りのnビットを信号線
722に出力する。同様に、アドレスセレクタ752は
、n+mビットのうち、nビットを信号線770に出力
し、その他のnビットを信号線771に出力し、残りの
nビットを信号線772に出力する。
アドレスセレクタ702の具体的な構成を第4に図に示
す。第4に図を参照すると、この例ではn+mが24ビ
ツトであり、そのうちの11ビツトが信号8720にC
AS信号として出力され、他の11ビツトが信号線72
1にRAS信号として出力され、残りの2ビツトが信号
fi722に出力される。またこの例では、ラッチ79
1に保持するデータを切換えることによって、データセ
レクタ792及び794を制御し、信号線720に出力
する情報と、信号線722に出力する情報とを各々3種
類に切換えることができる。
す。第4に図を参照すると、この例ではn+mが24ビ
ツトであり、そのうちの11ビツトが信号8720にC
AS信号として出力され、他の11ビツトが信号線72
1にRAS信号として出力され、残りの2ビツトが信号
fi722に出力される。またこの例では、ラッチ79
1に保持するデータを切換えることによって、データセ
レクタ792及び794を制御し、信号線720に出力
する情報と、信号線722に出力する情報とを各々3種
類に切換えることができる。
再び第41図を参照すると、論理回路701の出力側の
信号線710には、信号線720に出力されるnビット
のCASアドレスと信号線721に出力されるnビット
のRASアドレスとが互いに異なるタイミングで出力さ
れる。同様に、第4j図に示す論理回路750の出力側
の信号線760には、信号線770に出力されるnビッ
トのCASアドレスと信号線771に出力されるnビッ
トのRASアドレスとが互いに異なるタイミングで出力
される。これらのタイミングの概略を、第9d図に示す
ので参照されたい。
信号線710には、信号線720に出力されるnビット
のCASアドレスと信号線721に出力されるnビット
のRASアドレスとが互いに異なるタイミングで出力さ
れる。同様に、第4j図に示す論理回路750の出力側
の信号線760には、信号線770に出力されるnビッ
トのCASアドレスと信号線771に出力されるnビッ
トのRASアドレスとが互いに異なるタイミングで出力
される。これらのタイミングの概略を、第9d図に示す
ので参照されたい。
第3図のバンクメモリ800の構成を第4Q図に示す。
第4Q図を参照すると、R色、G色及びB色の各プレー
ンメモリは、それぞれ、メモリアレイ810,820及
び830で構成されている。
ンメモリは、それぞれ、メモリアレイ810,820及
び830で構成されている。
各々のメモリアレイは、多数の集積回路で構成されてお
り、全体で2のn乗×2のm乗の記憶容量を備えている
。全ての集積回路に共通に印加されるロウアドレスとカ
ラムアドレスは各々nビットであり、nビットの信号線
710を介して各端子に印加される。また、信号線71
8は2のb乗本になっており(b=m−n) 、その各
信号線が各集積回路チップを選択するのに利用される。
り、全体で2のn乗×2のm乗の記憶容量を備えている
。全ての集積回路に共通に印加されるロウアドレスとカ
ラムアドレスは各々nビットであり、nビットの信号線
710を介して各端子に印加される。また、信号線71
8は2のb乗本になっており(b=m−n) 、その各
信号線が各集積回路チップを選択するのに利用される。
従って、各々のプレーンメモリは、2のn乗ドツト×2
のn乗ラインの二次元配列のメモリブロックを2のb乗
個備えていることに等しい。どのメモリブロックをアク
セスするかが、信号線718によって選択される。
のn乗ラインの二次元配列のメモリブロックを2のb乗
個備えていることに等しい。どのメモリブロックをアク
セスするかが、信号線718によって選択される。
ここで再び第4に図に示すアドレスセレクタを参照する
と、この実施例では、ラッチ791に保持するデータを
切換えることで、信号線720゜722に出力するアド
レスの組合せを変更することができる。即ち、第1の組
合せでは、24ビツトの内部アドレスのA14〜A24
がCASアドレスとして選択されてAl1とA13がチ
ップセレクト用アドレスとして選択され、第2の組合せ
では、A12〜A22がCASアドレスとして選択され
てA23とA24がチップセレクト用アドレスとして選
択され、第3の組合せでは、A13〜A23がCASア
ドレスとして選択されてA12とA24がチップセレク
ト用アドレスとして選択される。
と、この実施例では、ラッチ791に保持するデータを
切換えることで、信号線720゜722に出力するアド
レスの組合せを変更することができる。即ち、第1の組
合せでは、24ビツトの内部アドレスのA14〜A24
がCASアドレスとして選択されてAl1とA13がチ
ップセレクト用アドレスとして選択され、第2の組合せ
では、A12〜A22がCASアドレスとして選択され
てA23とA24がチップセレクト用アドレスとして選
択され、第3の組合せでは、A13〜A23がCASア
ドレスとして選択されてA12とA24がチップセレク
ト用アドレスとして選択される。
つまり、第1の組合せでは、2のn乗×2の1乗ビット
のメモリブロックが主走査方向に4つ連続的に並ぶこと
になり、第10a図に示すように、主走査方向(横方向
)のビット数が副走査方向(縦方向)のビット数の4倍
になって、横方向に長い二次元配列のメモリプレーンが
構成される。
のメモリブロックが主走査方向に4つ連続的に並ぶこと
になり、第10a図に示すように、主走査方向(横方向
)のビット数が副走査方向(縦方向)のビット数の4倍
になって、横方向に長い二次元配列のメモリプレーンが
構成される。
また、第2の組合せでは、メモリブロックが副走査方向
に4つ連続的に並ぶことになり、第10b図に示すよう
に、副走査方向のビット数が主走査方向のビット数の4
倍になって、縦方向に長い二次元配列のメモリプレーン
が構成される。更に、第3の組合せでは、メモリブロッ
クが主走査方向と副走査方向にそれぞれ2つずつ連続的
に並ぶことになり、主走査方向と副走査方向のビット数
がそれぞれ2のn乗×2になり、第10c図に示すよう
に正方形状の二次元配列になる。
に4つ連続的に並ぶことになり、第10b図に示すよう
に、副走査方向のビット数が主走査方向のビット数の4
倍になって、縦方向に長い二次元配列のメモリプレーン
が構成される。更に、第3の組合せでは、メモリブロッ
クが主走査方向と副走査方向にそれぞれ2つずつ連続的
に並ぶことになり、主走査方向と副走査方向のビット数
がそれぞれ2のn乗×2になり、第10c図に示すよう
に正方形状の二次元配列になる。
従って、この実施例では、処理する画像の形状に合わせ
て、フレームメモリの二次元配列を変えることができる
。一般に、原稿画像の情報量がフレームメモリの記憶容
量以内であっても、フレー11メモリの二次元配列と原
稿画像の形状とが合わないと、主走査方向又は副走査方
向の端部の画像がフレームメモリ上に入りきらず欠落す
ることになるので、様々な形状の画像を処理するために
は、フレームメモリの記憶容量に処理すべき画像の情報
量に対し充分に余裕をもたせる必要がある。しかし、こ
の実施例では、フレームメモリの二次元配列が変更でき
るので、原稿画像と同等の記憶容量があれば、情報の欠
落を生じることなく、フレームメモリに画像を読込んで
処理することができる。
て、フレームメモリの二次元配列を変えることができる
。一般に、原稿画像の情報量がフレームメモリの記憶容
量以内であっても、フレー11メモリの二次元配列と原
稿画像の形状とが合わないと、主走査方向又は副走査方
向の端部の画像がフレームメモリ上に入りきらず欠落す
ることになるので、様々な形状の画像を処理するために
は、フレームメモリの記憶容量に処理すべき画像の情報
量に対し充分に余裕をもたせる必要がある。しかし、こ
の実施例では、フレームメモリの二次元配列が変更でき
るので、原稿画像と同等の記憶容量があれば、情報の欠
落を生じることなく、フレームメモリに画像を読込んで
処理することができる。
[効果]
以上のとおり、本発明によれば、ビットパターンとして
イメージスキャナ等から入力される画像データや、コン
ピュータで作成されるベクトルやPDLなとのコード化
された画像データを1つのシステムで扱い、出力画像デ
ータを共通の出力装置に出力することができる。
イメージスキャナ等から入力される画像データや、コン
ピュータで作成されるベクトルやPDLなとのコード化
された画像データを1つのシステムで扱い、出力画像デ
ータを共通の出力装置に出力することができる。
第1図は、本発明を実施する一形式の画像処理システム
の構成を示すブロック図である。 第2a図、第2b図、第2c図及び第2d図は。 第1図の汎用コンピュータの動作を示すフローチャート
である。 第3図は、第1図のフレームメモリ106の具体的な構
成を示すブロック図である。 第4a図、第4b図、第4c図、第4d図、第4e図、
第4f図、第4g図、第4h図、第41図、第4j図、
第4に図及び第4Q図は、第3図に示す各構成要素の具
体的な構成を示すブロック図である。 第5a図は、1つのバンクメモリ内のR,G。 Bのプレーンメモリの接続を示すブロック図、第5b図
は、各プレーンメモリのアドレスの配置を示すマツプ、
第5c図は複数のバンクメモリの接続状態を示すブロッ
ク図である。 第6a図、第6b図、第6c図及び第6d図は。 バンク割当ての変更による画像編集処理の結果を示す記
録画像の平面図である。 第7a図及び第7b図は、各バンクメモリのアドレスの
割当てを示すマツプである。 第8a図、第8b図及び第8c図は、カウンタ506の
動作タイミングの例を示すタイムチャートである。 第9a図、第9b図及び第9c図は、オフセット値の変
更による画像編集処理の結果を示す記録画像の平面図で
ある。 第9d図は、RAM制御部700の動作を示すタイムチ
ャートである。 第10a図、第10b図及び第10c図は、アドレスセ
レクタ702の切換えによって実現されるプレーンメモ
リの各々の状態における二次元配列を示す平面図である
。 100:プリンタコントローラ 101:汎用バス 102:中央処理装置 103:記憶装置
104:イメージスキャナ 105:ページプ
リンタ106:フレームメモリ(フレームメモリ手段)
108:ラスタプロセッサ(ラスタ変換手段)110:
汎用コンピュータ(画像処理手段)201:インターフ
ェース(第3のインターフェース手段)202:インタ
ーフェース(第2のインターフェース手段)203:イ
ンターフェース(第1のインターフェース手段)300
:モード決定部(モード保持手段)400:バンク選択
部 401.402 :バンク指定スイッチ 403:ラ
ッチ405.406:デジタル比較器 600:データ制御部(アクセス制御手段)700:R
AM制御部 800.900:バンクメモ
リ部゛・こえせニー/ 第 2a 図 第 九 図 第 2( [81 第 a 図 第 4d 図 第 e 図 第50 [’71 第 図 第 ζ・b 図 第 ]ンJ 第 d 図 ;イ写1すa 図 第]Ob 図 第10( 図
の構成を示すブロック図である。 第2a図、第2b図、第2c図及び第2d図は。 第1図の汎用コンピュータの動作を示すフローチャート
である。 第3図は、第1図のフレームメモリ106の具体的な構
成を示すブロック図である。 第4a図、第4b図、第4c図、第4d図、第4e図、
第4f図、第4g図、第4h図、第41図、第4j図、
第4に図及び第4Q図は、第3図に示す各構成要素の具
体的な構成を示すブロック図である。 第5a図は、1つのバンクメモリ内のR,G。 Bのプレーンメモリの接続を示すブロック図、第5b図
は、各プレーンメモリのアドレスの配置を示すマツプ、
第5c図は複数のバンクメモリの接続状態を示すブロッ
ク図である。 第6a図、第6b図、第6c図及び第6d図は。 バンク割当ての変更による画像編集処理の結果を示す記
録画像の平面図である。 第7a図及び第7b図は、各バンクメモリのアドレスの
割当てを示すマツプである。 第8a図、第8b図及び第8c図は、カウンタ506の
動作タイミングの例を示すタイムチャートである。 第9a図、第9b図及び第9c図は、オフセット値の変
更による画像編集処理の結果を示す記録画像の平面図で
ある。 第9d図は、RAM制御部700の動作を示すタイムチ
ャートである。 第10a図、第10b図及び第10c図は、アドレスセ
レクタ702の切換えによって実現されるプレーンメモ
リの各々の状態における二次元配列を示す平面図である
。 100:プリンタコントローラ 101:汎用バス 102:中央処理装置 103:記憶装置
104:イメージスキャナ 105:ページプ
リンタ106:フレームメモリ(フレームメモリ手段)
108:ラスタプロセッサ(ラスタ変換手段)110:
汎用コンピュータ(画像処理手段)201:インターフ
ェース(第3のインターフェース手段)202:インタ
ーフェース(第2のインターフェース手段)203:イ
ンターフェース(第1のインターフェース手段)300
:モード決定部(モード保持手段)400:バンク選択
部 401.402 :バンク指定スイッチ 403:ラ
ッチ405.406:デジタル比較器 600:データ制御部(アクセス制御手段)700:R
AM制御部 800.900:バンクメモ
リ部゛・こえせニー/ 第 2a 図 第 九 図 第 2( [81 第 a 図 第 4d 図 第 e 図 第50 [’71 第 図 第 ζ・b 図 第 ]ンJ 第 d 図 ;イ写1すa 図 第]Ob 図 第10( 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビットパターン情報の集りでなるイメージ情報を記憶す
るフレームメモリ手段; コード化された画像データをそれが示す画像のビットパ
ターンに変換するラスタ変換手段;ビットパターン情報
の集りでなるイメージ情報を前記フレームメモリ手段に
入力する第1のインターフェース手段; 前記フレームメモリ手段に記憶されたイメージ情報を出
力する第2のインターフェース手段;前記フレームメモ
リ手段を所定の画像処理手段と接続する第3のインター
フェース手段; 4種以上のモードのいずれかを示すモード情報を保持す
るモード保持手段;及び 前記モード保持手段に保持されたモード情報に応じて、
第1のモードにおいては、前記第3のインターフェース
手段を介してのフレームメモリ手段のアクセスを許可し
、第2のモードにおいては、前記第1のインターフェー
ス手段から入力されるイメージ情報を該手段から印加さ
れるアドレス情報に応じてフレームメモリ手段に書込み
、第3のモードにおいては、前記フレームメモリ手段に
記憶された情報を所定の同期信号に同期して順次に前記
第2のインターフェース手段から出力し、第4のモード
においては、第3のインターフェース手段を介して予め
設定された固定情報を前記フレームメモリ手段の各アド
レスに書込む、アクセス制御手段; を備える情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26074588A JPH02108173A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26074588A JPH02108173A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108173A true JPH02108173A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17352155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26074588A Pending JPH02108173A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108173A (ja) |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26074588A patent/JPH02108173A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0535435B2 (ja) | ||
| JPH0526235B2 (ja) | ||
| JP2845384B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH02108168A (ja) | フレームメモリ装置 | |
| JPH02108171A (ja) | フレームメモリ装置 | |
| JPH02108174A (ja) | フレームメモリ装置 | |
| JPH02108169A (ja) | フレームメモリ装置 | |
| JPH02108172A (ja) | フレームメモリ装置 | |
| JPH02108170A (ja) | フレームメモリ装置 | |
| JPH02132967A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS59125470A (ja) | 画像デ−タの変倍処理方法 | |
| JPH11168610A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2557630B2 (ja) | 画像縮小装置 | |
| JPS6398694A (ja) | パタ−ンデ−タの縦横変換装置 | |
| JP3039657B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06149223A (ja) | 表示装置とその関連装置、及び画像表示方式 | |
| JPH0969155A (ja) | 画像処理装置及びその方法 | |
| JPH0863595A (ja) | 画像の回転処理方法およびその装置 | |
| JPS58116860A (ja) | イメ−ジ・メモリ・システムにおけるイメ−ジ配列の縦横変換回路 | |
| JPH052643A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS63244484A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS60236362A (ja) | 画情報の処理方法 | |
| JPH09212639A (ja) | 画像回転処理方法及びその装置 | |
| JPH0525424B2 (ja) | ||
| JPS63147276A (ja) | 画像の濃度パタ−ン作成回路 |