JPH02108326A - カウンタラツチ回路 - Google Patents
カウンタラツチ回路Info
- Publication number
- JPH02108326A JPH02108326A JP26192588A JP26192588A JPH02108326A JP H02108326 A JPH02108326 A JP H02108326A JP 26192588 A JP26192588 A JP 26192588A JP 26192588 A JP26192588 A JP 26192588A JP H02108326 A JPH02108326 A JP H02108326A
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- JP
- Japan
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- counter
- latch
- level
- output
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同期式カウンタの出力データをラッチするカ
ウンタラッチ回路に関するものである。
ウンタラッチ回路に関するものである。
第5図は従来のカウンタラッチ回路を示した回路図であ
る。図において、1はカウンタクロツタ入力、2.3は
インバータ、4はカウンタラッチ入力、5a、6はDフ
リップフロップ、7は同期式カウンタ、8はカウンタデ
ータをランチするラッチレジスタ、9.〜9゜はデータ
出力、10はDフリップフロップ5a、6のリセット信
号入力である。ここで、同期式カウンタ7及びラッチレ
ジスタ8に付しである記号は端子名であり、それぞれT
はトリガ入力、Q0〜Q7はカウンタデータ出力、Eは
ラッチイネーブル入力、D0〜D、。
る。図において、1はカウンタクロツタ入力、2.3は
インバータ、4はカウンタラッチ入力、5a、6はDフ
リップフロップ、7は同期式カウンタ、8はカウンタデ
ータをランチするラッチレジスタ、9.〜9゜はデータ
出力、10はDフリップフロップ5a、6のリセット信
号入力である。ここで、同期式カウンタ7及びラッチレ
ジスタ8に付しである記号は端子名であり、それぞれT
はトリガ入力、Q0〜Q7はカウンタデータ出力、Eは
ラッチイネーブル入力、D0〜D、。
はラッチレジスタデータ入力、Q0〜Q7はランチレジ
スタ出力を示している。
スタ出力を示している。
次に、従来のカウンタラッチ回路の動作について説明す
る。同期式カウンタ7はカウンタクロック人力1のrL
JレベルからrHJレベルへの立上がりにより、カウン
タデータが1カウント進む。
る。同期式カウンタ7はカウンタクロック人力1のrL
JレベルからrHJレベルへの立上がりにより、カウン
タデータが1カウント進む。
ここで、カウンタラッチ人力4からカウンタラッチ命令
が入力されないときは、ラッチレジスタ8のイネーブル
端子EはrHJレベルとなっており、同期式カウンタ7
のカウンタデータQ0〜Q7がそのままデータ出力9.
〜9゜へ出力される。カウンタラッチ命令はカウンタラ
ッチ人力4を「L」レベルからrHJレベルへ立ち上げ
ることにより行なわれ、このカウンタラッチ命令が入力
されると、Dフリップフロップ5aのQ出力信号f、が
rHJとなる。次に、カウンタクロック人力lはrHJ
レベルからrLJレベルに立ち下がるとインバータ2の
出力f4がrLJレベルからrHJレベルに立ち上がる
。これにより、Dフリップフロップ6のQC出力fbが
「L」レベルとなり、ラッチレジスタ8のイネーブル端
子EがrLJレベルとなる。このとき、ランチレジスタ
4は同期式カウンタのカウンタデータをラッチし、Dフ
リップフロップ5a、6がリセット人力10によりリセ
ットされるまでの間、データを保持してデータ出力9.
〜9゜へ出力する。
が入力されないときは、ラッチレジスタ8のイネーブル
端子EはrHJレベルとなっており、同期式カウンタ7
のカウンタデータQ0〜Q7がそのままデータ出力9.
〜9゜へ出力される。カウンタラッチ命令はカウンタラ
ッチ人力4を「L」レベルからrHJレベルへ立ち上げ
ることにより行なわれ、このカウンタラッチ命令が入力
されると、Dフリップフロップ5aのQ出力信号f、が
rHJとなる。次に、カウンタクロック人力lはrHJ
レベルからrLJレベルに立ち下がるとインバータ2の
出力f4がrLJレベルからrHJレベルに立ち上がる
。これにより、Dフリップフロップ6のQC出力fbが
「L」レベルとなり、ラッチレジスタ8のイネーブル端
子EがrLJレベルとなる。このとき、ランチレジスタ
4は同期式カウンタのカウンタデータをラッチし、Dフ
リップフロップ5a、6がリセット人力10によりリセ
ットされるまでの間、データを保持してデータ出力9.
〜9゜へ出力する。
第6図(a)〜(f)は第5図の各部の信号を示したタ
イミングチャートである。図において、第6図(a)は
カウンタクロック人力1の信号波形、同図(b)はカウ
ンタラッチ人力4の信号波形、同図(C)は同期式カウ
ンタ7におけるカウンタデータの概略を示した信号波形
、同図(d)は出力信号f4の波形、同図(e)は出力
信号f、の波形、同図(f)は出力信号f、の波形であ
る。ここで、記号Aは任意のカウンタデータ、記号Bは
任意のカウンタデータAの次のカウンタデータを示して
いる。また、記号Iはカウンタクロック人力1がrLJ
レベルのときにカウンタラッチ人力4がrLJレベルか
らrHJレベルに立ち上がる場合のタイミング領域、記
号■はカウンタクロック人力1がrLJレベルからrH
Jレベルに立ち上がった直後、即ちカウンタの遷移期間
(記号T)でカウンタラッチ人力4がrLJレベルから
rHJレベルに立ち上がる場合のタイミング動作、記号
■はカウンタクロック人力1が「H」レベルのときにカ
ウンタラッチ人力4が「L」レベルからrHJレベルに
立ち上がる場合のタイミング動作を示している。
イミングチャートである。図において、第6図(a)は
カウンタクロック人力1の信号波形、同図(b)はカウ
ンタラッチ人力4の信号波形、同図(C)は同期式カウ
ンタ7におけるカウンタデータの概略を示した信号波形
、同図(d)は出力信号f4の波形、同図(e)は出力
信号f、の波形、同図(f)は出力信号f、の波形であ
る。ここで、記号Aは任意のカウンタデータ、記号Bは
任意のカウンタデータAの次のカウンタデータを示して
いる。また、記号Iはカウンタクロック人力1がrLJ
レベルのときにカウンタラッチ人力4がrLJレベルか
らrHJレベルに立ち上がる場合のタイミング領域、記
号■はカウンタクロック人力1がrLJレベルからrH
Jレベルに立ち上がった直後、即ちカウンタの遷移期間
(記号T)でカウンタラッチ人力4がrLJレベルから
rHJレベルに立ち上がる場合のタイミング動作、記号
■はカウンタクロック人力1が「H」レベルのときにカ
ウンタラッチ人力4が「L」レベルからrHJレベルに
立ち上がる場合のタイミング動作を示している。
さて、図中記号■、■の場合は、カウンタデータがAか
らBに変化するとき、またはカウンタデータBのときに
カウンタラッチ人力4が入力され、それぞれカウンタデ
ータBをラッチするので問題はない。しかし、記号■の
場合は、カウンタデータがAのときにカウンタラッチ人
力4が入力しているにも係わらず、出力信号f6がカウ
ンタデータBのタイミングで立ち下がるので、このカウ
ンタデータBがラッチレジスタ8にラッチされるという
問題がある。このため、従来のカウンタラッチ回路は、
2分の1の確率でカウンタラッチ人力4が入力されたと
きのカウンタデータAではなく、1つのカウントが進ん
だ次のカウンタデータBをラッチしてしまうという欠点
があった。
らBに変化するとき、またはカウンタデータBのときに
カウンタラッチ人力4が入力され、それぞれカウンタデ
ータBをラッチするので問題はない。しかし、記号■の
場合は、カウンタデータがAのときにカウンタラッチ人
力4が入力しているにも係わらず、出力信号f6がカウ
ンタデータBのタイミングで立ち下がるので、このカウ
ンタデータBがラッチレジスタ8にラッチされるという
問題がある。このため、従来のカウンタラッチ回路は、
2分の1の確率でカウンタラッチ人力4が入力されたと
きのカウンタデータAではなく、1つのカウントが進ん
だ次のカウンタデータBをラッチしてしまうという欠点
があった。
本発明は上記の欠点を解決するためになされたもので、
カウンタの遷移期間にラッチすることなく、カウンタラ
ッチ命令が入力されたときのカウンタ値をラッチするこ
とができるカウンタラッチ回路を得ることを目的とする
。
カウンタの遷移期間にラッチすることなく、カウンタラ
ッチ命令が入力されたときのカウンタ値をラッチするこ
とができるカウンタラッチ回路を得ることを目的とする
。
本発明に係るカウンタラッチ回路は、同期式カウンタの
クロック信号を入力し同期式カウンタの任意のデータか
ら次のデータに変化する遷移期間中特定信号を出力する
ワンショット回路と、ワンショット回路の出力信号とカ
ウンタラッチ命令とを入力してラッチタイミング信号を
出力するタイミング制御回路とを備えている。
クロック信号を入力し同期式カウンタの任意のデータか
ら次のデータに変化する遷移期間中特定信号を出力する
ワンショット回路と、ワンショット回路の出力信号とカ
ウンタラッチ命令とを入力してラッチタイミング信号を
出力するタイミング制御回路とを備えている。
タイミング制御回路は、ワンショット回路からの特定信
号がカウンタラッチ命令が入力されたときに入力すると
、カウンタラッチを実行するラッチタイミング信号を出
力する。
号がカウンタラッチ命令が入力されたときに入力すると
、カウンタラッチを実行するラッチタイミング信号を出
力する。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明に係る実施例を示したカウンタラッチ回
路の回路図である。図において、第5図と同一部分には
同一符号を付する。10はDフリップフロップ5aのリ
セット信号、11はワンショット回路、12はNAND
ゲート、13a 〜13eはインバータである。ここで
、13a−13eは、カウンタクロック人力1がrLJ
レベルからrHJレベルに立ち上がってから同期式カウ
ンタの出力データQO〜Qnのうち最も遅く変化する信
号が確定するまでの時間以上の遅延時間を有する遅延回
路を構成している。また、14はDフリップフロップ5
a、N’ANDゲート15.SRクラッチ6から構成さ
れたカウンタラッチのタイミング制御回路である。
路の回路図である。図において、第5図と同一部分には
同一符号を付する。10はDフリップフロップ5aのリ
セット信号、11はワンショット回路、12はNAND
ゲート、13a 〜13eはインバータである。ここで
、13a−13eは、カウンタクロック人力1がrLJ
レベルからrHJレベルに立ち上がってから同期式カウ
ンタの出力データQO〜Qnのうち最も遅く変化する信
号が確定するまでの時間以上の遅延時間を有する遅延回
路を構成している。また、14はDフリップフロップ5
a、N’ANDゲート15.SRクラッチ6から構成さ
れたカウンタラッチのタイミング制御回路である。
次に、本実施例におけるカウンタラッチ回路の動作につ
いて説明する。まず、同期式カウンタ7およびランチレ
ジスタ8は、第5図と同一の動作を行なう。ここで、ワ
ンショット回路11は、クロック人力1がrLJレベル
からrHJレベルに立ち上がると、その立ち上がったと
きからインバータ13a−13eで構成されている遅延
回路の遅延時間分のrLJレベルのワンショットパルス
をワンショット回路出力f、に発生する。このため、ワ
ンショット回路出力f、にはカウンタの遷移期間にrL
Jレベルとなる信号が出力される。
いて説明する。まず、同期式カウンタ7およびランチレ
ジスタ8は、第5図と同一の動作を行なう。ここで、ワ
ンショット回路11は、クロック人力1がrLJレベル
からrHJレベルに立ち上がると、その立ち上がったと
きからインバータ13a−13eで構成されている遅延
回路の遅延時間分のrLJレベルのワンショットパルス
をワンショット回路出力f、に発生する。このため、ワ
ンショット回路出力f、にはカウンタの遷移期間にrL
Jレベルとなる信号が出力される。
また、タイミング制御回路14では、カウンタラッチ人
力4が「L」レベルからrHJレベルに立ち上がると、
Dフリップフロップ5aのQ出力f2が「H」レベルと
なる。このとき、上記のワンショット回路11からrL
Jレベルの信号が無ければ(遷移期間以外の期間) 、
NANDゲート15の出力信号がrLJレベルとなり、
SRクラッチ6にセットをかけてそのQC比出力、を「
L」レベルとしラッチを実行させる。
力4が「L」レベルからrHJレベルに立ち上がると、
Dフリップフロップ5aのQ出力f2が「H」レベルと
なる。このとき、上記のワンショット回路11からrL
Jレベルの信号が無ければ(遷移期間以外の期間) 、
NANDゲート15の出力信号がrLJレベルとなり、
SRクラッチ6にセットをかけてそのQC比出力、を「
L」レベルとしラッチを実行させる。
一方、上記のDフリップフロップ5aのQ出力f2がr
HJレベルとなったとき、ワンショット回路11から「
L」レベルの信号が有れば(遷移期間中)、このワンシ
ョット回路11からの「L」レベル信号が出力されてい
る間NANDゲート15の出力信号をrHJレベルとす
る。そして、ワンショット回路11の出力f、がrHJ
レベルとなったとき、NANDゲート15の出力信号を
rLJレベルとし、SRクラッチ6にセットをかけ、そ
のQC比出力、をrLJレベルとしてランチレジスタ8
にラッチを実行させる。その後、第5図と同様に、リセ
ット入力10により、Dフリップフロップ5aがリセッ
トされるまで、SRクラッチ6のQc比出力、はrLJ
レベルを保ち、ランチレジスタ8のデータを保持するよ
うに制御する。ここで、リセット人力10は、例えばラ
ッチデータを読み終えた後に、ラッチを解除するために
使用するものである。
HJレベルとなったとき、ワンショット回路11から「
L」レベルの信号が有れば(遷移期間中)、このワンシ
ョット回路11からの「L」レベル信号が出力されてい
る間NANDゲート15の出力信号をrHJレベルとす
る。そして、ワンショット回路11の出力f、がrHJ
レベルとなったとき、NANDゲート15の出力信号を
rLJレベルとし、SRクラッチ6にセットをかけ、そ
のQC比出力、をrLJレベルとしてランチレジスタ8
にラッチを実行させる。その後、第5図と同様に、リセ
ット入力10により、Dフリップフロップ5aがリセッ
トされるまで、SRクラッチ6のQc比出力、はrLJ
レベルを保ち、ランチレジスタ8のデータを保持するよ
うに制御する。ここで、リセット人力10は、例えばラ
ッチデータを読み終えた後に、ラッチを解除するために
使用するものである。
第2図(a)〜(f)は第1図の各部の信号を示したタ
イミングチャートである。図において、第1図(a)は
カウンタクロック人力1の信号波形、同図(b)はカウ
ンタラッチ人力4の信号波形、同図(C)は同期式カウ
ンタ7におけるカウンタデータの概略を示した信号波形
、同図(d)は出力信号f、の波形、同図(e)は出力
信号f2の波形、同図(f)は出力信号f、の波形であ
る。ここで、記号Aは任意のカウンタデータ、記号Bは
任意のカウンタデータAの次のカウンタデータを示して
いる。また、記号1はカウンタクロック人力1がrLJ
レベルのときにカウンタラッチ人力4が「L」レベルか
らrHJレベルに立ち上がる場合のタイミング領域、記
号■はカウンタクロック人力1がrLJレベルからrH
Jレベルに立ち上がった直後、即ちカウンタの遷移期間
(記号T)でカウンタラッチ人力4がrLJレベルから
rHJレベルに立ち上がる場合のタイミング動作、記号
■はカウンタクロック人力1が「H」レベルのときにカ
ウンタラッチ人力4が「L」レベルからrHJレベルに
立ち上がる場合のタイミング動作を示している。
イミングチャートである。図において、第1図(a)は
カウンタクロック人力1の信号波形、同図(b)はカウ
ンタラッチ人力4の信号波形、同図(C)は同期式カウ
ンタ7におけるカウンタデータの概略を示した信号波形
、同図(d)は出力信号f、の波形、同図(e)は出力
信号f2の波形、同図(f)は出力信号f、の波形であ
る。ここで、記号Aは任意のカウンタデータ、記号Bは
任意のカウンタデータAの次のカウンタデータを示して
いる。また、記号1はカウンタクロック人力1がrLJ
レベルのときにカウンタラッチ人力4が「L」レベルか
らrHJレベルに立ち上がる場合のタイミング領域、記
号■はカウンタクロック人力1がrLJレベルからrH
Jレベルに立ち上がった直後、即ちカウンタの遷移期間
(記号T)でカウンタラッチ人力4がrLJレベルから
rHJレベルに立ち上がる場合のタイミング動作、記号
■はカウンタクロック人力1が「H」レベルのときにカ
ウンタラッチ人力4が「L」レベルからrHJレベルに
立ち上がる場合のタイミング動作を示している。
この図から明らかなように、記号Iおよび記号■の場合
において、同期式カウンタ7の出力が遷移期間であるこ
とを示すワンショット回路11の出力f、がrHJレベ
ルのときに、カウンタラッチ信号4がrLJレベルから
rHJレベルに立ち上がっているので、カウンタラッチ
信号4が「H」レベルになるとすぐに、SRクラッチ6
のQc比出力rsがrLJレベルとなり、カウンタラッ
チを実行する。
において、同期式カウンタ7の出力が遷移期間であるこ
とを示すワンショット回路11の出力f、がrHJレベ
ルのときに、カウンタラッチ信号4がrLJレベルから
rHJレベルに立ち上がっているので、カウンタラッチ
信号4が「H」レベルになるとすぐに、SRクラッチ6
のQc比出力rsがrLJレベルとなり、カウンタラッ
チを実行する。
また、記号■の場合は、同期式カウンタ7における出力
の遷移期間中にカウンタラッチ信号4がrLJレベルか
らrHJレベルに立ち上がっているので、同期式カラン
タフの出力の遷移期間が終わったとき、即ちワンショッ
ト回路出力f、がrHJレベルになってからカウンタラ
ッチを実行する。
の遷移期間中にカウンタラッチ信号4がrLJレベルか
らrHJレベルに立ち上がっているので、同期式カラン
タフの出力の遷移期間が終わったとき、即ちワンショッ
ト回路出力f、がrHJレベルになってからカウンタラ
ッチを実行する。
なお、上記実施例では、ワンショット回路11をインバ
ータ13a−13eの遅延回路とNANDゲート12と
で構成したが、他の構成のワンショット回路であっても
、同期式カウンタにおける任意のデータから次のデータ
に変化する遷移期間中、rLJレベルのワンショットパ
ルスを出力できればよい。
ータ13a−13eの遅延回路とNANDゲート12と
で構成したが、他の構成のワンショット回路であっても
、同期式カウンタにおける任意のデータから次のデータ
に変化する遷移期間中、rLJレベルのワンショットパ
ルスを出力できればよい。
また、上記実施例では、カウンタラッチのタイミング制
御回路14におけるてDフリップフロップ5aのD端子
をrHJレベルに固定して使用したが、第3図に示す回
路図のようにD端子をカウンタラッチ人力4のコントロ
ール信号として使用してもよい。さらに、第4図に示す
回路図のようにDフリップフロップ5aをJKフリップ
フロップ5bに置き換えて、カウンタラッチ人力4のコ
ントロールやリセット入力のコントロールを行なっても
よい。なお、第3図及び第4図の81〜S7は各信号入
力を示している。
御回路14におけるてDフリップフロップ5aのD端子
をrHJレベルに固定して使用したが、第3図に示す回
路図のようにD端子をカウンタラッチ人力4のコントロ
ール信号として使用してもよい。さらに、第4図に示す
回路図のようにDフリップフロップ5aをJKフリップ
フロップ5bに置き換えて、カウンタラッチ人力4のコ
ントロールやリセット入力のコントロールを行なっても
よい。なお、第3図及び第4図の81〜S7は各信号入
力を示している。
また、上記実施例では、同期式カウンタ7のラッチにつ
いて説明したが、非同期式カウンタのラッチであっても
、カウンタクロックの周期幅が非同期式カウンタの遷移
期間よりも大きければよい。
いて説明したが、非同期式カウンタのラッチであっても
、カウンタクロックの周期幅が非同期式カウンタの遷移
期間よりも大きければよい。
さらに、ランチレジスタ8についてもレベルセンスのも
のについて説明したが、エツジセンスのランチレジスタ
であっても、上記実施例と同様の効果を期待することが
できる。
のについて説明したが、エツジセンスのランチレジスタ
であっても、上記実施例と同様の効果を期待することが
できる。
以上説明のように本発明は、同期式カウンタのクロック
信号を入力し、同期式カウンタの任意のデータから次の
データに変化する遷移期間中特定信号を出力するワンシ
ョット回路と、このワンショット回路の出力信号とカウ
ンタラッチ命令とを入力してラッチタイミング信号を出
力するタイミング制御回路とを備えているため、同期式
カウンタにおけるカウンタデータの遷移期間中にランチ
を行なうことなく、カウンタラッチ命令が入力されたと
きの同期式カウンタのカウンタデータをラッチすること
ができる。
信号を入力し、同期式カウンタの任意のデータから次の
データに変化する遷移期間中特定信号を出力するワンシ
ョット回路と、このワンショット回路の出力信号とカウ
ンタラッチ命令とを入力してラッチタイミング信号を出
力するタイミング制御回路とを備えているため、同期式
カウンタにおけるカウンタデータの遷移期間中にランチ
を行なうことなく、カウンタラッチ命令が入力されたと
きの同期式カウンタのカウンタデータをラッチすること
ができる。
第1図は本発明に係る一実施例を示したカウンタラッチ
回路の回路図、第2図はそのタイミングチャート、第3
図はDフリップフロップの回路図、第4図はJKフリッ
プフロップの回路図、第5図は従来のカウンタラッチ回
路を示す回路図、第6図はそのタイミングチャートであ
る。 1・・・カウンタクロック入力、4・・・カウンタラッ
チ人力、5a・・・Dフリップフロップ、7・・・同期
式カウンタ、8・・・ラッチレジスタ、9a〜9e・・
・データ出力、10・・・リセット入力、11・・・ワ
ンショット回路、12゜15 ・ ・ ・NANDゲ
ート、13a−13e ・ ・・インバータ、14・・
・タイミング制御回路、16・・・SRクラッチ
回路の回路図、第2図はそのタイミングチャート、第3
図はDフリップフロップの回路図、第4図はJKフリッ
プフロップの回路図、第5図は従来のカウンタラッチ回
路を示す回路図、第6図はそのタイミングチャートであ
る。 1・・・カウンタクロック入力、4・・・カウンタラッ
チ人力、5a・・・Dフリップフロップ、7・・・同期
式カウンタ、8・・・ラッチレジスタ、9a〜9e・・
・データ出力、10・・・リセット入力、11・・・ワ
ンショット回路、12゜15 ・ ・ ・NANDゲ
ート、13a−13e ・ ・・インバータ、14・・
・タイミング制御回路、16・・・SRクラッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カウンタラッチ命令を入力することにより、同期式カウ
ンタの出力データをラッチするカウンタラッチ回路にお
いて、 前記同期式カウンタのクロック信号を入力し、前記同期
式カウンタの任意のデータから次のデータに変化する遷
移期間中、特定信号を出力するワンショット回路と、 前記ワンショット回路の出力信号と前記カウンタラッチ
命令とを入力してラッチタイミング信号を出力するタイ
ミング制御回路とを備えたことを特徴とするカウンタラ
ッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26192588A JPH02108326A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | カウンタラツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26192588A JPH02108326A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | カウンタラツチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108326A true JPH02108326A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17368625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26192588A Pending JPH02108326A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | カウンタラツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008014594A1 (en) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Mosaid Technologies Incorporated | Pulse counter with clock edge recovery |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173819A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Advantest Corp | 計数回路 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26192588A patent/JPH02108326A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173819A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Advantest Corp | 計数回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008014594A1 (en) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Mosaid Technologies Incorporated | Pulse counter with clock edge recovery |
| US7742551B2 (en) | 2006-07-31 | 2010-06-22 | Mosaid Technologies Incorporated | Pulse counter with clock edge recovery |
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