JPH02130024A - カウンタラツチ回路 - Google Patents

カウンタラツチ回路

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Publication number
JPH02130024A
JPH02130024A JP63284432A JP28443288A JPH02130024A JP H02130024 A JPH02130024 A JP H02130024A JP 63284432 A JP63284432 A JP 63284432A JP 28443288 A JP28443288 A JP 28443288A JP H02130024 A JPH02130024 A JP H02130024A
Authority
JP
Japan
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counter
latch
data
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high level
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Pending
Application number
JP63284432A
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English (en)
Inventor
Chieko Akimoto
秋本 千恵子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カウンタラッチのタイミング生成回路に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第7図は、従来のカウンタラッチ回路を示す回路図であ
る。同図において、1はカウンタクロックCKが入力さ
れる入力端子、2,3はインバータ、4はカウンタラッ
チ信号LTが入力される入力端子、5a、6はDフリッ
プフロップ、7は同期式カウンタ、8はカウンタデータ
をラッチするラッチレジスタである。
同期式カウンタ7に付しである記号は端子名であり、T
はトリガ入力端子、CQ、〜CQ、はカウンタデータQ
0〜Q7を出力するデータ出力端子である。また、ラッ
チレジスタ8に付しである記号は端子名であり、Eはラ
ッチイネーブル信号が入力されるイネーブル入力端子、
LD0〜LD。
はラッチレジスタ8のデータ入力端子、L Q o〜L
Q、はラッチレジスタ8の出力端子である。
9a〜9eはカウンタデータQ0〜Q7を出力するデー
タ出力端子、10はDフリップフロップ5a、6のリセ
ット信号R3が入力される入力端子である。
次に、このような構成のカウンタラッチ回路の動作につ
いて説明する。同期式カウンタ7は、カウンタクロック
GKのロー・レベルからハイ・レベルへの立ち上がりに
より、カウンタデータが或るデータaから成るデータb
に1カウント進む。
カウンタラッチ命令が入らない時はラッチレジスタ8の
イネーブル入力端子Eはハイ・レベルとなっており、カ
ウンタデータがそのままデータ出力端子9a〜9eへ出
力される。カウンタラッチ命令はカウンタラッチ信号L
Tをロー・レベルからハイ・レベルへ立ち上げることに
より行なうが、カウンタラッチ命令が入ると、Dフリッ
プフロップ5aの端子Qの出力信号f!がハイ・レベル
となる。次に、カウンタクロックCKがハイ・レベルか
らロー・レベルに立ち下がると、インバータ2の出力信
号f、がロー・レベルからハイ・レベルに立ち上がる。
すると、Dフリップフロップ6の端子QCの出力信号f
、がロー・レベルとなり、ラッチレジスタ8のイネーブ
ル入力端子Eはロー・レベルとなる。そして、その時の
カウンタデータをラッチし、Dフリップフロップ5a、
6がリセット入力R3によりリセットされるまでの間デ
ータを保持し、データ出力端子9a〜9eへ出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のカウンタラッチ回路は以上のように構成されてい
るので、次のような問題があった。
第8図〜第10図は、従来のカウンタラッチ回路の動作
をカウンタクロックCKとカウンタラッチ信号LTの入
力タイミング別に場合分けして示したタイムチャートで
ある。第8図〜第10図において、(a)はカウンタク
ロツタCKを示し、(b)はカウンタラッチ信号LT、
(C)はカウンタデータ、(d)はインバータ2の出力
信号f 、 、(elはDフリップフロップ5aの端子
Qの出力信号f t 、(f)はDフリップフロップ6
の端子QCの出力信号f3を示す。
第8図はカウンタクロックGKがロー・レベルの時にカ
ウンタラッチ信号LTがロー・レベルからハイ・レベル
に立ち上がる場合の動作を示し、第9図はカウンタクロ
ックCKがロー・レベルからハイ・レベルに立ち上がっ
た直後すなわちカウンタの遷移期間でカウンタラッチ信
号LTがロー・レベルからハイ・レベルに立ち上がる場
合の動作を示し、第10図はカウンタクロックCKがハ
イ・レベルの時にカウンタラッチ信号LTがロー・レベ
ルからハイ・レベルに立ち上がる場合の動作を示したも
のである。
第9図、第10図の場合は、カウンタデータが成るデー
タaから成るデータbに変化する時またはカウンタデー
タがbの時にカウンタラッチ命令を出しくカウンタラッ
チ信号LTをロー・レベルからハイ・レベルへ立ち上げ
)、bのカウンタデータをラッチするので、問題はない
が、第8図の場合はカウンタデータがaの時にカウンタ
ラッチ命令を出しているにもかかわらず、変化後のカウ
ンタデータbをラッチするといった問題がある。
このため、従来のカウンタラッチ回路は、2分の1の確
率で、カウンタラッチ命令が入力された時のカウンタデ
ータでな(,1つカウントが進んだカウンタデータをラ
ッチしてしまうという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、カウンタの遷移期間をラッチす
ることなく、カウンタラッチ命令が入力された時にカウ
ンタデータをラッチすることができるカウンタラッチ回
路を得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような課題を解決するために本発明によるカウンタ
ラッチ回路は、カウンタラッチ命令を受けるDフリップ
フロップと、このDフリップフロップの出力信号および
カウンタクロックの反転信号を入力信号とする2入力ナ
ンドゲートと、Dフリップフロップと2入力ナンドゲー
トの出力信号を受はラッチ信号を生成するSRラッチと
を設けるようにしたものである。
〔作用〕
本発明によるカウンタラッチ回路は、Dフリップフロッ
プによりカウンタラッチ命令を受けた時にカウンタクロ
ックがロー・レベルであれば、すぐにカウンタラッチを
実行し、カウンタクロックがハイ・レベルであれば、そ
の後カウンタクロックがロー・レベルとなった時にカウ
ンタラッチを実行する。
〔実施例〕
第1図は、本発明によるカウンタラッチ回路の一実施例
を示す回路図である。同図において、1〜4.5a、7
,8.9a〜9e、10は第7図の従来回路で示したも
のと同じものであり、11はSRラッチ、12は2入力
ナンドゲートであり、Dフリップフロップ5a、SRク
ラッチ1.2入力ナンドゲート12はカウンタラッチの
タイミング生成回路を構成する。
次に、このように構成されたカウンタラッチ回路の動作
について第2図〜第4図を用いて説明する。同期式カウ
ンタ7およびラッチレジスタ8は従来回路と同様の動作
を行なう。カウンタラッチ命令が入ると、すなわちカウ
ンタラッチ信号LTがロー・レベルからハイ・レベルへ
立ち上がると、Dフリップフロップ5aの端子Qの出力
信号ftがハイ・レベルとなる(第2図〜第4図の(b
)、 (e)参照)。この時、カウンタクロ7りCKが
ロー・レベルであれば(第2図(a)参照)、第2図(
d)に示すインバータ出力信号f1はハイ・レベルとな
るので、すぐに2入力ナンドゲート12の出力信号がロ
ー・レベルとなり、SRクラッチ1にセットをかける。
すると、SRクラッチ1の端子QCの出力信号f、(第
2図(f))がロー・レベルとなり、第2図(C)のカ
ウンタデータaのカウンタラッチを実行する。
また、Dフリップフロップ5aの端子Qの出力信号ft
がハイ・レベルとなった時にカウンタクロックCKがハ
イ・レベルであれば(第3図、第4図の(al、 (e
)参照)、その後カウンタクロックCKがロー・レベル
となった時すなわち第3図、第4図の(d)に示す信号
f、がハイ・レベルとなった時に2入力ナンドゲート1
2の出力信号がロー・レベルとなり、SRクラッチ1に
セットをかけ、その端子QCの出力信号fs  (第3
図、第4図の(f)参照)をロー・レベルとし、第3図
、第4図の(C)に示すカウンタデータbのカウンタラ
ッチを実行する。この第2図の場合、従来技術では、カ
ウンタデータbをラッチしていたが、本実施例によると
カウンタデータaをラッチすることが可能となる。
カウンタクロックCKのロー・レベルからハイ・レベル
への立ち上がりにより動作する同期式カウンタ7におい
ては、そのカウンタデータが成るデータaから成るデー
タbに変化するまでの遷移期間は、カウンタクロックC
Kがロー・レベルからハイ・レベルに変化した直後に存
在しているので、カウンタクロックCKがハイ・レベル
の間はカウンタラッチ命令が入力されても直ぐにカウン
タラッチを実行せず、カウンタクロック、CKがロー・
レベルになるのを待ってラッチを実行するように制御す
れば、カウンタ7の遷移期間をラッチしてしまうことは
ない。第3図、第4図の場合は従来技術と同様のタイミ
ングでカウンタデータbをラッチする。
カウンタラッチを実行した後は、従来技術と同様に、リ
セット信号R3によりDフリップフロップ5aがリセッ
トされるまで、SRクラッチ1の端子QCの出力信号f
、はロー・レベルを保ち、ラッチレジスタ8のデータを
保持するように制御している。ここでリセット信号R3
は、例えばラッチデータを読み終えた後にラッチを解除
するといった動作を行なう際に使用するものである。
なお、上記実施例では、カウンタラッチのタイミング制
御回路にてDフリップフロップ5aの端子りをハイ・レ
ベルに固定して使用したが、第5図に示すように端子り
にカウンタラッチ信号LTのコントロール信号Cを入力
して使用してもよく、また、第6図に示すようにDフリ
ップフロップ5aをJ−にフリップフロップ5bに置き
換えて、カウンタラッチ信号LTの入力コントロールや
リセット条件のコントロールを端子Jや端子Kにコント
ロール信号dやeを入力して行なってもよい。
また、上記実施例では、入力カウンタクロックCKのロ
ー・レベルからハイ・レベルへの立ち上がりで動作する
同期式カウンタ7のラッチについて説明したが、カウン
タクロックCKのハイ・レベルからロー・レベルへの立
ち下がりにより動作する同期式カウンタのラッチであっ
ても、ナントゲート12の入力信号f、をカウンタクロ
ックCにの反転信号ではなく、カウンタクロツタCKそ
のままの信号とすれば、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
さらに、非同期式カウンタのラッチであっても、カウン
タクロックGKのハイ・レベルである期間が非同期式カ
ウンタの遷移期間以上、すなわちカウンタクロックGK
がロー・レベルからハイ・レベルに立ち上がってからカ
ウンタの出力データQ。〜Q、のうち最も遅く変化する
信号が確定するまでの期間以上あれば、上記実施例と同
様の効果を奏する。
ラッチレジスタ8についてもレベルセンスのものについ
て説明したが、エツジセンスのラッチレジスタであって
も、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、カウンタラッチ回路をD
フリップフロップとナントゲートとSRラッチによって
構成したことにより、Dフリップフロップによりカウン
タラッチ命令を受けた時にカウンタクロツタがロー・レ
ベルであれば、すぐにカウンタラッチを実行し、カウン
タクロックがハイ・レベルであれば、その後カウンタク
ロツタがロー・レベルとなった時にカウンタラッチを実
行するようにできるので、同期カウンタのカウンタデー
タの遷移期間をラッチすることなく、カウンタラッチ命
令が入力された時のカウンタデータをラッチすることが
可能なカウンタラッチ回路を得ることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカウンタラッチ回路の一実施例を
示す回路図、第2図〜第4図は第1図の回路の動作を場
合分けして示すタイムチャート、第5図、第6図は本発
明の他の実施例を示す回路図、第7図は従来のカウンタ
ラッチ回路を示す回路図、第8図〜第10図は第7図の
回路の動作を場合分けして示すタイムチャートである。 1.4.10・・・入力端子、2.3・・・インバータ
、5a・・・Dフリップフロップ、7・・・同期式カウ
ンタ、8・・・ラッチレジスタ、9a〜9e・・・デー
タ出力端子、11・・・SRラッチ、12・・・ナント
ゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同期式カウンタの出力データをラッチするカウンタラッ
    チ回路において、カウンタラッチ命令を受けるDフリッ
    プフロップと、このDフリップフロップの出力信号およ
    びカウンタクロックの反転信号を入力信号とする2入力
    ナンドゲートと、この2入力ナンドゲートと前記Dフリ
    ップフロップの出力信号を受けラッチ信号を生成するS
    Rラッチとを備えたカウンタラッチ回路。
JP63284432A 1988-11-09 1988-11-09 カウンタラツチ回路 Pending JPH02130024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63284432A JPH02130024A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 カウンタラツチ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63284432A JPH02130024A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 カウンタラツチ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02130024A true JPH02130024A (ja) 1990-05-18

Family

ID=17678476

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63284432A Pending JPH02130024A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 カウンタラツチ回路

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JP (1) JPH02130024A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62173819A (ja) * 1986-01-27 1987-07-30 Advantest Corp 計数回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62173819A (ja) * 1986-01-27 1987-07-30 Advantest Corp 計数回路

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