JPH02108573A - 証書発行機 - Google Patents
証書発行機Info
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- JPH02108573A JPH02108573A JP26156988A JP26156988A JPH02108573A JP H02108573 A JPH02108573 A JP H02108573A JP 26156988 A JP26156988 A JP 26156988A JP 26156988 A JP26156988 A JP 26156988A JP H02108573 A JPH02108573 A JP H02108573A
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- paper
- printing
- sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(I既 要〕
種々の証書を発行できるコンパクトな証書発行機に関し
、 従来の小判、中割用の証書発行機の機構部分の寸法を変
更することなく大判の証書も発行できるようにした証書
発行機を得ることを目的とし、被印刷媒体の搬入に与か
るモータと前記被印刷媒体の排出に与かるモータと前記
被印刷媒体の斜行修正用の片寄せ手段と前記被印刷媒体
が印刷位置に存することを検知する第1のセンサとを有
し、搬送路を複数の被印刷媒体が連続的に搬送される証
書発行機において、先行の前記被印刷媒体の前領域部の
印刷完了を検知する第2のセンサと、後続の前記被印刷
媒体の待機位置を検知する第3のセンサを設け、前記第
2のセンサが先行の前記被印刷媒体を検知して該先行の
前記被印刷媒体の前領域部の印刷が完了するまで前記第
3のセンサが後続の被印刷媒体を検知した位置で該後続
の被印刷媒体を一時待機させる一時待機手段と、前記第
2のセンサが先行の前領域部の印刷完了を検知した後に
前記後続の被印刷媒体を前記片寄せ手段で片寄せできる
位置まで搬送するように構成する。
、 従来の小判、中割用の証書発行機の機構部分の寸法を変
更することなく大判の証書も発行できるようにした証書
発行機を得ることを目的とし、被印刷媒体の搬入に与か
るモータと前記被印刷媒体の排出に与かるモータと前記
被印刷媒体の斜行修正用の片寄せ手段と前記被印刷媒体
が印刷位置に存することを検知する第1のセンサとを有
し、搬送路を複数の被印刷媒体が連続的に搬送される証
書発行機において、先行の前記被印刷媒体の前領域部の
印刷完了を検知する第2のセンサと、後続の前記被印刷
媒体の待機位置を検知する第3のセンサを設け、前記第
2のセンサが先行の前記被印刷媒体を検知して該先行の
前記被印刷媒体の前領域部の印刷が完了するまで前記第
3のセンサが後続の被印刷媒体を検知した位置で該後続
の被印刷媒体を一時待機させる一時待機手段と、前記第
2のセンサが先行の前領域部の印刷完了を検知した後に
前記後続の被印刷媒体を前記片寄せ手段で片寄せできる
位置まで搬送するように構成する。
本発明は証書発行機に関し、特に種々の証書を発行でき
るコンパクトな証書発行機に係るものである。
るコンパクトな証書発行機に係るものである。
株券、社債、国債その他の証書には金融機関等で券番号
、金額、交付年月日その他の必要事項を印刷する場合が
あり、そのようなときに用いられる証書発行機が知られ
ている。そして、前記証書には長平方向に89m、 1
05 vna、 203 vmの小判、中判、大判の3
種類が使用される。通常は小判、中判を扱えれば足りる
ため、また、この小判、中判の証言を対象とした証書発
行機はコンパクトで場所も取らないので多数使用されて
いる。ところが、大判の証書を発行する必要が生ずるこ
とがあり、そのような場合、別室若しくは少し離れたと
ころに設置されている大判用の証書発行機を稼動させる
必要がある等して面倒であった。そのため、小判、中判
用の証書発行機の機構部分の寸法で全部の判の証書が発
行できる証書発行機の実現が要望されていた。
、金額、交付年月日その他の必要事項を印刷する場合が
あり、そのようなときに用いられる証書発行機が知られ
ている。そして、前記証書には長平方向に89m、 1
05 vna、 203 vmの小判、中判、大判の3
種類が使用される。通常は小判、中判を扱えれば足りる
ため、また、この小判、中判の証言を対象とした証書発
行機はコンパクトで場所も取らないので多数使用されて
いる。ところが、大判の証書を発行する必要が生ずるこ
とがあり、そのような場合、別室若しくは少し離れたと
ころに設置されている大判用の証書発行機を稼動させる
必要がある等して面倒であった。そのため、小判、中判
用の証書発行機の機構部分の寸法で全部の判の証書が発
行できる証書発行機の実現が要望されていた。
一般に複数枚の証書を連続的に発行する証書発行機では
搬送路に被印刷媒体(以下、単に用紙という)を順次並
べて次々に搬送していき印刷されるが、印刷が実行され
る前に用紙辺に平行に文字等が並んで印刷されるよう斜
行修正を行う必要がある。これは、用紙の搬送方向に平
行する一方の辺を金属板等の壁面で拘束しておき、他方
の辺を可動可能に構成した金属板等で押圧するようにし
た片寄せ手段により行われる。そして、この斜行修正は
前記用紙のほぼ中央部に前記可動可能な金属板等が位置
した際押圧するようにしないと、却って用紙を偏位させ
てしまうことになる。
搬送路に被印刷媒体(以下、単に用紙という)を順次並
べて次々に搬送していき印刷されるが、印刷が実行され
る前に用紙辺に平行に文字等が並んで印刷されるよう斜
行修正を行う必要がある。これは、用紙の搬送方向に平
行する一方の辺を金属板等の壁面で拘束しておき、他方
の辺を可動可能に構成した金属板等で押圧するようにし
た片寄せ手段により行われる。そして、この斜行修正は
前記用紙のほぼ中央部に前記可動可能な金属板等が位置
した際押圧するようにしないと、却って用紙を偏位させ
てしまうことになる。
しかしながら、前記従来の小判、中判用の証書発行機を
用いて大判の証書を複数枚連続発行しようとする場合、
先行の用紙の印字開始とほぼ同時に後続の用紙を片寄せ
可能位置まで搬送すると、大判の用紙にとって搬送路の
長さが不足するため、前記先行の用紙の後部に前記後続
の用紙の前部が重なってしまい、前記先行の用紙と前記
後続の用紙に股がって印刷がされてしまうという問題が
あった。
用いて大判の証書を複数枚連続発行しようとする場合、
先行の用紙の印字開始とほぼ同時に後続の用紙を片寄せ
可能位置まで搬送すると、大判の用紙にとって搬送路の
長さが不足するため、前記先行の用紙の後部に前記後続
の用紙の前部が重なってしまい、前記先行の用紙と前記
後続の用紙に股がって印刷がされてしまうという問題が
あった。
本発明はそのような問題点に鑑みてなされたもので、従
来の小判、中判用の証書発行機の機構部分の寸法を変更
することなく大判の証書も発行できるようにした証書発
行機を得ることを目的とする。
来の小判、中判用の証書発行機の機構部分の寸法を変更
することなく大判の証書も発行できるようにした証書発
行機を得ることを目的とする。
第1図に示すように本発明によれば、被印刷媒体lの搬
入に与かるモータ12と前記被印刷媒体1の排出に与か
るモータ11と前記被印刷媒体1の斜行修正用の片寄せ
手段7を有し、搬送路を複数の被印刷媒体1が連続的に
搬送されるよう機構構成を為す、前記被印刷媒体1の前
領域部の印刷完了を検知するセンサ4と前記被印刷媒体
lの印刷位置及び待機位置を検知するセンサ5.6をそ
れぞれ備える。先行する被印刷媒体1の前領域部の印刷
完了を待ってから後続の被印刷媒体lを前記片寄せ手段
7で片寄せできる位置まで移動させ7片寄せ完了後先行
の前記被印刷媒体1の移動を待って前記後続の被印刷媒
体lを前記印刷位置へ搬送するよう前記各センサ4,5
.6の検知に基づいて前記各モータ11.12を制御す
る搬送制御手段を具備する証書発行機を構成する。
入に与かるモータ12と前記被印刷媒体1の排出に与か
るモータ11と前記被印刷媒体1の斜行修正用の片寄せ
手段7を有し、搬送路を複数の被印刷媒体1が連続的に
搬送されるよう機構構成を為す、前記被印刷媒体1の前
領域部の印刷完了を検知するセンサ4と前記被印刷媒体
lの印刷位置及び待機位置を検知するセンサ5.6をそ
れぞれ備える。先行する被印刷媒体1の前領域部の印刷
完了を待ってから後続の被印刷媒体lを前記片寄せ手段
7で片寄せできる位置まで移動させ7片寄せ完了後先行
の前記被印刷媒体1の移動を待って前記後続の被印刷媒
体lを前記印刷位置へ搬送するよう前記各センサ4,5
.6の検知に基づいて前記各モータ11.12を制御す
る搬送制御手段を具備する証書発行機を構成する。
〔作 用〕
すなわち、先行の用紙lの印刷が開始されるとき、後続
の用紙1は待機位置の規正に与かるセンサ6が該後続の
用紙を検知する位置まで搬送され、その位置で一時待機
する。先行の用紙の印刷が進行し、やがてその先行の用
紙の前領域部における印刷が済むと、これを検知するセ
ンサ4にその用紙端が差し掛かる。その結果、前記セン
サの検知信号に基づいて前記後続の用紙1が片寄せ可能
位置まで再搬送され、その後、片寄せが行われてから印
刷位置に搬送されて印刷が行われる。
の用紙1は待機位置の規正に与かるセンサ6が該後続の
用紙を検知する位置まで搬送され、その位置で一時待機
する。先行の用紙の印刷が進行し、やがてその先行の用
紙の前領域部における印刷が済むと、これを検知するセ
ンサ4にその用紙端が差し掛かる。その結果、前記セン
サの検知信号に基づいて前記後続の用紙1が片寄せ可能
位置まで再搬送され、その後、片寄せが行われてから印
刷位置に搬送されて印刷が行われる。
以下、図面を参照しながら実施例と共に説明する。
第1図は、本発明の証書発行機における用紙の搬送路周
辺の部材の位置関係を示す要部概略図で、同図(a)は
上面図で後記の上面ガイド板を除去した場合に見える用
紙等の位置状態を示し、同図(b)は前記搬送路の概略
側面図である。
辺の部材の位置関係を示す要部概略図で、同図(a)は
上面図で後記の上面ガイド板を除去した場合に見える用
紙等の位置状態を示し、同図(b)は前記搬送路の概略
側面図である。
第1図(51)を参照して、図面に向って左手が用紙l
の排出側であり、右手が用紙1の搬入側である。
の排出側であり、右手が用紙1の搬入側である。
同図の左側の用紙1即ち先行の用紙は搬送路2の印刷位
置に置かれていて、図示しないコントローラで制御され
て前記搬送路2の長手方向に対向する向きに移動するプ
リンタヘッド3で順次必要個所に印字される。
置に置かれていて、図示しないコントローラで制御され
て前記搬送路2の長手方向に対向する向きに移動するプ
リンタヘッド3で順次必要個所に印字される。
前記用紙1の図において左端より排出側に離れた部位に
は前記用紙1の印刷が進行し改行の度にその用紙端が延
びてきて、その前領域部例えば、第6行目までの印刷を
完了したときに前記用紙端が至る部位にその用紙端で遮
られる光若しくは反射される光に感応し、印刷完了を検
知するためのセンサ4例えば反射型フォトセンサ或いは
透過型フォトセンサ等を設けである。また前記プリンタ
ヘッド3から若干搬入側に離れた部位には前記用紙1の
印刷位置を検知するセンサ5、換言すれば前記用紙1が
ほぼ印刷可能な領域に搬入されてきたかどうか及びその
ような領域から前記用紙が逸脱したかどうかを検知する
前記センサ4と同様のセンサを設けである。
は前記用紙1の印刷が進行し改行の度にその用紙端が延
びてきて、その前領域部例えば、第6行目までの印刷を
完了したときに前記用紙端が至る部位にその用紙端で遮
られる光若しくは反射される光に感応し、印刷完了を検
知するためのセンサ4例えば反射型フォトセンサ或いは
透過型フォトセンサ等を設けである。また前記プリンタ
ヘッド3から若干搬入側に離れた部位には前記用紙1の
印刷位置を検知するセンサ5、換言すれば前記用紙1が
ほぼ印刷可能な領域に搬入されてきたかどうか及びその
ような領域から前記用紙が逸脱したかどうかを検知する
前記センサ4と同様のセンサを設けである。
同図の右側の用紙1即ち後続の用紙は前記搬送路2の待
機位置に置かれていて、同図において、該用紙lの左端
部に、この待機位置を検知する前記センサ4と同様のセ
ンサ6を設けである。また、前記後続の用紙1の排出側
端部近くの前記搬送路に沿う部位には片寄せ手段7があ
り、これは、例えば金属板等を可動可能に機構構成しプ
ランジャ等の駆動装置を作動させ、それにより前記金属
板を前記搬送路に沿う前記用紙の端面側に押し付けて斜
行修正を行なう。その際、前記用紙1の他側の一端面は
不図示の固定された金属板等に拘束される。
機位置に置かれていて、同図において、該用紙lの左端
部に、この待機位置を検知する前記センサ4と同様のセ
ンサ6を設けである。また、前記後続の用紙1の排出側
端部近くの前記搬送路に沿う部位には片寄せ手段7があ
り、これは、例えば金属板等を可動可能に機構構成しプ
ランジャ等の駆動装置を作動させ、それにより前記金属
板を前記搬送路に沿う前記用紙の端面側に押し付けて斜
行修正を行なう。その際、前記用紙1の他側の一端面は
不図示の固定された金属板等に拘束される。
第1図(b)を参照して、前記搬送路2は上面ガイド板
7と下面ガイド板8で形成してあり、両ガイド板に挟ま
れる空間部を前記用紙が搬送されるようになっており、
その要所要所に駆動ローラ9と従動ローラlOを設けで
ある。そして、同図において左側の3つの駆動ローラ1
0は例えばステッピングモータ等のモータ11より動力
が供給され、右側の2つの駆動ローラは他のモータ12
より動力を受けてそれぞれ回動可能に構成しである。な
お、前記モータ12も前記モータ11と同様ステッピン
グモータ等で構成することができる。また点線を付して
示したものは連動関係を表す。
7と下面ガイド板8で形成してあり、両ガイド板に挟ま
れる空間部を前記用紙が搬送されるようになっており、
その要所要所に駆動ローラ9と従動ローラlOを設けで
ある。そして、同図において左側の3つの駆動ローラ1
0は例えばステッピングモータ等のモータ11より動力
が供給され、右側の2つの駆動ローラは他のモータ12
より動力を受けてそれぞれ回動可能に構成しである。な
お、前記モータ12も前記モータ11と同様ステッピン
グモータ等で構成することができる。また点線を付して
示したものは連動関係を表す。
第2図は、本発明の証書発行機の電気的制御のための要
部ブロック図である。同図において、マイクロプロセッ
サユニット(以下MPUという)13はCPUSRAM
、並列入出力ポート、タイマ、クロック発振回路等を内
蔵するマイクロコンピュータシステムである。該MPU
13には制御手順を担うプログラムが書き込まれたRO
M14がデータバス等を介して連結されている。また前
記プリンタヘッド3を有するプリンタユニット15は内
蔵のインターフェースを介して前記MPtJ13の並列
入出力ポートに接続されている。そして、(もの並列入
出力ポートはモータドライブコントローラ16及びモー
タドライプコトローラ17を介して前記モータ11及び
前記モータ12にそれぞれ接続されている。
部ブロック図である。同図において、マイクロプロセッ
サユニット(以下MPUという)13はCPUSRAM
、並列入出力ポート、タイマ、クロック発振回路等を内
蔵するマイクロコンピュータシステムである。該MPU
13には制御手順を担うプログラムが書き込まれたRO
M14がデータバス等を介して連結されている。また前
記プリンタヘッド3を有するプリンタユニット15は内
蔵のインターフェースを介して前記MPtJ13の並列
入出力ポートに接続されている。そして、(もの並列入
出力ポートはモータドライブコントローラ16及びモー
タドライプコトローラ17を介して前記モータ11及び
前記モータ12にそれぞれ接続されている。
前記センサ4、前記センサ5及び前記センサ6は、図示
しないバッファ等を介して前記MPUの入力ポートにそ
れぞれ入力され、MMPUの処理により、前記用紙1の
置かれている位置等を知り得るように構成しである。
しないバッファ等を介して前記MPUの入力ポートにそ
れぞれ入力され、MMPUの処理により、前記用紙1の
置かれている位置等を知り得るように構成しである。
前記ROM14は、第3図に示す手順のプログラムを有
しており、該プログラムは前記用紙1が搬送される都度
、割り込み処理等により実行される。以下、その動作に
つき説明する。
しており、該プログラムは前記用紙1が搬送される都度
、割り込み処理等により実行される。以下、その動作に
つき説明する。
第3図に示すプログラムの実行が始まると、前記用紙の
搬送処理S1が実行される。第1図(b)には示されて
いないが前記モータ12は図に示されている2つの駆動
ローラのみを回動させているのではなく図に省かれてい
る駆動ローラの回動も担っている。前記処理S+に次い
で、判断JIが実行される。これは、前記センサ6に繋
がる入カポ−1の状態が変化したかどうかを關べる0例
えば、後続の前記用紙1が前記センサ6の設けられてい
る位置に至っていない場合、前記入力ポートの状態が“
L”であれば、後続の前記用紙1が前記センサ6のある
位置に達すれば前記入力ポートの状態力びH″に変るこ
とから判断できる。その結果、後続の前記用紙1が前記
センサ6のある位置まで達していなければ、前記判断J
Iに戻り、後続の前記用紙lが前記位置に達するまで、
くり返し実行する。後続の前記用紙1が前記位置に達す
ると、処理S2に分岐し、ここで後続の前記用紙lの搬
送を止め、この後続の用紙1は一時待機状態になる。そ
して、判断J2に進む。ここでは先行の用紙が印刷中か
どうかを判断する。即ち、前記センサ6の状態判断と同
様に前記センサ4に繋がる入力ポートの状態を調べる。
搬送処理S1が実行される。第1図(b)には示されて
いないが前記モータ12は図に示されている2つの駆動
ローラのみを回動させているのではなく図に省かれてい
る駆動ローラの回動も担っている。前記処理S+に次い
で、判断JIが実行される。これは、前記センサ6に繋
がる入カポ−1の状態が変化したかどうかを關べる0例
えば、後続の前記用紙1が前記センサ6の設けられてい
る位置に至っていない場合、前記入力ポートの状態が“
L”であれば、後続の前記用紙1が前記センサ6のある
位置に達すれば前記入力ポートの状態力びH″に変るこ
とから判断できる。その結果、後続の前記用紙1が前記
センサ6のある位置まで達していなければ、前記判断J
Iに戻り、後続の前記用紙lが前記位置に達するまで、
くり返し実行する。後続の前記用紙1が前記位置に達す
ると、処理S2に分岐し、ここで後続の前記用紙lの搬
送を止め、この後続の用紙1は一時待機状態になる。そ
して、判断J2に進む。ここでは先行の用紙が印刷中か
どうかを判断する。即ち、前記センサ6の状態判断と同
様に前記センサ4に繋がる入力ポートの状態を調べる。
その結果、先行の用紙が印刷中でない場合、処理S3に
スキップする。
スキップする。
もし、先行の用紙が印刷中の場合、判断J3に進み、こ
こで先行の用紙の前領域部即ち実施例においては先頭行
から第6行までの印刷が完了したかどうかを判断する。
こで先行の用紙の前領域部即ち実施例においては先頭行
から第6行までの印刷が完了したかどうかを判断する。
これは前記センサ4が繋がる入力ポートの状態を調べる
。つまり、一部分の印刷が終了する度に先行の前記用紙
1は排出方向へ搬送されるので寸度6行分の印刷が完了
した際に先行の前記用紙lの用紙端が達する位置へ前記
センサ4が設けられているから6行分の印刷が完了する
と、このセンサ4に繋がる入力ポートの状態が変更され
る。もし、これが完了していない場合、完了するのを待
つため前記判断J3に戻るループが実行される。そして
、先行の前記用紙1に対する6行分の印刷が完了したと
きには、先行の前記用紙lと後続の前記用紙1の間は十
分な隔たりが生ずるから、最早、偏って斜行修正される
おそれのない位置すなわち搬送路の搬送方向に沿う用紙
辺のほぼ中央部付近に前記片寄せ手段7を対向させて、
その部分を一様に押圧できる位置に後続の前記用紙を搬
送しても先行の用紙に重なってしまうようなことはない
。そこで、プログラムの実行は処理S3に進みそのよう
な位置まで後続の前記用紙を搬送するよう処理される。
。つまり、一部分の印刷が終了する度に先行の前記用紙
1は排出方向へ搬送されるので寸度6行分の印刷が完了
した際に先行の前記用紙lの用紙端が達する位置へ前記
センサ4が設けられているから6行分の印刷が完了する
と、このセンサ4に繋がる入力ポートの状態が変更され
る。もし、これが完了していない場合、完了するのを待
つため前記判断J3に戻るループが実行される。そして
、先行の前記用紙1に対する6行分の印刷が完了したと
きには、先行の前記用紙lと後続の前記用紙1の間は十
分な隔たりが生ずるから、最早、偏って斜行修正される
おそれのない位置すなわち搬送路の搬送方向に沿う用紙
辺のほぼ中央部付近に前記片寄せ手段7を対向させて、
その部分を一様に押圧できる位置に後続の前記用紙を搬
送しても先行の用紙に重なってしまうようなことはない
。そこで、プログラムの実行は処理S3に進みそのよう
な位置まで後続の前記用紙を搬送するよう処理される。
次いで、処理S4に進み、ここで前記片寄せ手段7の駆
動装置が稼動して斜行修正が行われる。
動装置が稼動して斜行修正が行われる。
これを完了すると、判断J4に進み、先行の用紙が印刷
位置に存するかどうかが調べられる。これは前記判断J
2と同じことが行われ、もし、まだ先行の用紙が印刷位
置にいる場合は、いなくなるまで、判断J4を繰り返し
実行して待つ。先行の用紙が前記位置にいな(なると、
プログラムは処理S5に進み、前記モータ11と前記モ
ータ12によって後続の前記用紙lは印刷位置へ搬送さ
れ、前記プリンタへンド3によって印刷が行なわれてゆ
く。なお、6行未満で印刷を完了した場合には別のプロ
グラムの制御でその用紙は排出される。
位置に存するかどうかが調べられる。これは前記判断J
2と同じことが行われ、もし、まだ先行の用紙が印刷位
置にいる場合は、いなくなるまで、判断J4を繰り返し
実行して待つ。先行の用紙が前記位置にいな(なると、
プログラムは処理S5に進み、前記モータ11と前記モ
ータ12によって後続の前記用紙lは印刷位置へ搬送さ
れ、前記プリンタへンド3によって印刷が行なわれてゆ
く。なお、6行未満で印刷を完了した場合には別のプロ
グラムの制御でその用紙は排出される。
また、前記片寄せ手段7の駆動装置の制御は第2図は省
略されているが、前記MUP 13はこの制御について
も担っている。
略されているが、前記MUP 13はこの制御について
も担っている。
以上詳細に説明したように本発明によれば、先行する用
紙の前領域部の印刷完了を待ってから後続の用紙を片寄
せ手段で片寄せできる位置まで移動させ、片寄せ完了後
先行の用紙の印刷位置からの退出を待って前記後続の用
紙を印刷位置へ搬送するよう制御しているから小判、中
割用のコンパクトな証書発行機と同様の機構でありなが
ら大判の証書も完全に発行することができ便利で場所も
取らない証書発行機を得ることができる。
紙の前領域部の印刷完了を待ってから後続の用紙を片寄
せ手段で片寄せできる位置まで移動させ、片寄せ完了後
先行の用紙の印刷位置からの退出を待って前記後続の用
紙を印刷位置へ搬送するよう制御しているから小判、中
割用のコンパクトな証書発行機と同様の機構でありなが
ら大判の証書も完全に発行することができ便利で場所も
取らない証書発行機を得ることができる。
第1図(a)、 (blは、本発明の証書発行機におけ
る用紙の搬送路周辺の部材の位置関係を示す要部概略図
、 第2図は、本発明の証書発行機の電気的制御のための要
部ブロック構成図、 第3図は、制御プログラムのフローチャートである。 1・・・用紙、 2・・・搬送路、 3・・・プリンタヘッド、 4.5.6・・・センサ、 11.12・・・モータ。 特許出願人 富士通機電株式会社 第2
る用紙の搬送路周辺の部材の位置関係を示す要部概略図
、 第2図は、本発明の証書発行機の電気的制御のための要
部ブロック構成図、 第3図は、制御プログラムのフローチャートである。 1・・・用紙、 2・・・搬送路、 3・・・プリンタヘッド、 4.5.6・・・センサ、 11.12・・・モータ。 特許出願人 富士通機電株式会社 第2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被印刷媒体(1)の搬入に与かるモータ(12)と前記
被印刷媒体(1)の排出に与かるモータ(11)と前記
被印刷媒体(1)の斜行修正用の片寄せ手段(7)と前
記被印刷媒体(1)が印刷位置に存することを検知する
第1のセンサ(5)とを有し、 搬送路(2)を複数の被印刷媒体(1)が連続的に搬送
される証書発行機において、 先行の前記被印刷媒体(1)の前領域部の印刷完了を検
知する第2のセンサ(4)と、 後続の前記被印刷媒体(1)の待機位置を検知する第3
のセンサ(6)を設け、 前記第2のセンサ(4)が先行の前記被印刷媒体(1)
を検知して該先行の前記被印刷媒体(1)の前領域部の
印刷が完了するまで前記第3のセンサ(6)が後続の被
印刷媒体(1)を検知した位置で該後続の被印刷媒体(
1)を一時待機させる一時待機手段と、前記第2のセン
サ(4)が先行の前領域部の印刷完了を検知した後に前
記後続の被印刷媒体(1)を前記片寄せ手段(7)で片
寄せできる位置まで搬送する片寄せ可能位置搬送手段を
具備することを特徴とする証書発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26156988A JPH0729455B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 証書発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26156988A JPH0729455B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 証書発行機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108573A true JPH02108573A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0729455B2 JPH0729455B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17363732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26156988A Expired - Fee Related JPH0729455B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 証書発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729455B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26156988A patent/JPH0729455B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729455B2 (ja) | 1995-04-05 |
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Legal Events
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