JPH02108661A - 芳香族スルホニルクロライド類の製造方法 - Google Patents

芳香族スルホニルクロライド類の製造方法

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JPH02108661A
JPH02108661A JP26175088A JP26175088A JPH02108661A JP H02108661 A JPH02108661 A JP H02108661A JP 26175088 A JP26175088 A JP 26175088A JP 26175088 A JP26175088 A JP 26175088A JP H02108661 A JPH02108661 A JP H02108661A
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chlorosulfonic acid
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原田 謙治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、工業・農業・染料・医薬及び食品添加物など
の反応中間体として有用な芳香族スルボニルクロライド
類の内、融点が110℃未満の化合物の!!遣方法に関
する。 さらに詳しくは、本発明は、芳香族炭化水素類に、スル
ホン化助剤の存在下に、または不存在下に、ほぼ化学f
l論量のクロルスルホン酸を作用させた後、ざらにオキ
シ塩化燐を加えて、還流下に反応させることを特徴とす
る、融点が110℃未満の芳香族スルホニルクロライド
類の製造方法に関するものであり、その目的とするとこ
ろは、芳香族スルホニルクロライド類を工業的に、かつ
経済的に、そして安全に製造する方法を提供することに
ある。 従来技術 従来、芳香族スルホニルクロライド類の製造方法は、芳
香族炭化水素類に大過剰のクロルスルホン酸を作用させ
る方法。芳香族スルホン酸塩に大過剰の塩化チオニル、
三塩化燐、五塩化燐、及びオキシ塩化燐なとでクロル化
する方法があるが、これらは公知であり、化学量論量の
1.5−2゜0倍の薬剤を使っており、経済的に有利な
方法とはいえない。また、安価なりロル化剤として、ホ
スゲン、あるいは硫黄の存在下に塩素を使用する方法が
あるが、ホスゲン、及び塩素はガス状の毒物であり、取
り扱いに問題がある。その上、ホスゲンを作用させる場
合、高価な溶媒を必要とし、また、塩素を作用させる場
合、塩素を大過剰、かつ長時間導入しなければならず、
両者とも、経済性、及び安全性の見地から未だ満足でき
る方法ではない、以下、それらの例を上げる。 (1)ベンゼンに大過剰のクロルスルホン酸を作用させ
、あるいはベンゼンスルホン酸塩に五塩化燐、またはオ
キシ塩化燐を作用させ、ベンゼンスルホニルクロライド
を得る方法は、H,T。 C1arkeらが報告している(Or g−5y−n 
th、、Co l 1.I、pp77)。 (2)ホスゲンを使用するものとしては、特公昭56−
42586や、特開昭54−59251がある。 (3)硫黄の共存下、不活性溶媒の存在、もしくは不存
在下、塩素を作用させるものとして特開昭56−468
60がある。 しかしながら、これらはいずれもほぼ化学量論量の薬剤
を使っての反応ではなく、また芳香族炭化水素類に、−
段階でクロルスルホン酸を作用させるか、もしくは芳香
族スルホン酸塩に、−段階でクロル化剤を作用させる方
法である。 一方、本発明と同様に、スルホン化とクロル化の二段階
反応を、いわゆる「ワン・ポット・システム」で行ない
、芳香族スルホニルクロライド類を製造する方法として
は、 (4)ほぼ化学ffi論屋のクロルスルホン酸でスルホ
ン化後、過剰の塩化チオニルでクロライド化する方法と
して、特開昭54−59250がある。 (5)ほぼ化学1kta量の硫酸でスルホン化後、過剰
のオキシ塩化燐でクロライド化する方法として、特公昭
63−10149がある。 これらについて、(4)では、クロライド化剤として用
いている塩化チオニルの沸点が78.8℃であることか
ら、反応温度が制限され、収率が90%程度に留まって
いる。また、(5)では、スルホン化剤として、濃硫酸
を使用し、副生ずる水を減圧加熱により反応系外に留去
し、平衡反応であるスルホン化反応を進めているが、こ
れは特許に記載されているジフェニルオキサイド(沸点
259℃)のような、高沸点芳香族炭化水素類には適用
できるが、低沸点芳香族炭化水素類では、減圧加熱中に
副生ずる水と共沸留去するため、収率が低下すると言う
問題がある。さらに、クロライド化では、本発明と同様
に、オキシ塩化燐を使用しているが、生成するスルホニ
ルクロライド化物の融点が130.5℃であり、本発明
の請求範囲の110℃より融点が高いので、ほぼ化学量
論量のオキシ塩化燐でクロライド化すると反応中に結晶
が析出し、攪拌不能となり、結果的に反応完結出来ない
ので、大過剰のオキシ塩化燐を使用せざるを得ないと言
う問題がある。 発明の目的 従って、本発明の目的は、無駄な薬剤を使用することな
く、ほぼ化学量論量の薬剤の使用で、経済的に、安全に
、モして高収率で芳香族スルホニルクロライド類を製造
する方法を提供することにある。 発明の構成 本発明者らは、前記目的を達成すべく、鋭意研究した結
果、芳香族炭化水素類の、スルホン化助剤の存在下、も
【は不存在下に、ほぼ化学量論量のクロルスルホン酸
によるスルホン化と、ほぼ化学量論量のオキシ塩化燐に
よるクロライド化との絹み合わせによる、いわゆる「ワ
ン・ポット・システム」で、融点が110℃未満の芳香
族スルホニルクロライド類が極めて高収率で得られるこ
とを見出し、本発明を完成するに至ったものである。 発明の作用、効果、及び態様 本発明に係わる芳香族スルホニルクロライド類の製造方
法においては、反応は次の2段階で、ほぼ化学量論的に
進行する。 (lr−H+ Cl5OsH−φ−5OsH+ HCI
    (1)2φ−5OsH+ POCIs→2φ−
5OsC1+ HCI + HPO3(2) 但し、式(1)及び(2)において、φは未置換、もし
くは置換芳香環を表す、また、モノスルホニルクロライ
ド化の反応式で表したが、それに限定されるものではな
く、多スルホニルクロライド化も含むことは申すまでも
ない。 上記式(1)において、芳香族炭化水素類のクロルスル
ホン酸によるスルホン化は、塩化水素ガスの発生により
、ほぼ化学量論量のクロルスルホン酸で反応は容易に進
行し、ほぼ定量的に反応する。 逆に、過剰に用いると、スルホンや目的物より多くスル
ホン基の付いた化合物が副生ずる。 式(2)においては、ほぼ化学量論量のオキシ塩化燐を
加えて加熱還流することにより、クロライド化反応を完
結させる。ここにおいて、融点が110℃以上の芳香族
スルホニルクロライド類では、ほぼ化学量論量のオキシ
塩化燐の使用では反応中に結晶が析出してしまい、攪拌
不能になり、反応完結出来ない、しかしながら、本発明
における融点が110℃未満の芳香族スルホニルクロラ
イド類では、反応中に結晶の析出がないので、ほぼ化学
量論量の使用でも、攪拌可能であり、反応も完結するこ
とを見出した。また、副生するメタ燐酸、も加熱還流温
度では同等反応に影響を与えなかった。但し、本発明に
おけるオキシ塩化燐の使用量としては、化学量論量の1
.0−1.5倍量、好ましくは1.O−1,1倍量であ
るが、それに限定されるものではなく、過剰に用いても
同等問題はない、しかし、経済的見地からは意味のない
ことである。また、溶媒を用いることも同様である。 次いで、反応液を冷水に注入して副生メタ燐酸を分解さ
せ、芳香族スルホニルクロライドの結晶を析出させ、ろ
別乾燥させる。結晶析出しない場合は、オイル状物をデ
カンティションか、溶剤抽出で分離する。得られた芳香
族スルホニルクロライドの収率は95%以上であった。 また、本発明に係わる芳香族スルホニルクロライド類の
製造方法においては、ほぼ化学量論量の薬剤で反応させ
、収率が95%以上である為、未反応のオキシ塩化燐が
ほとんど残っていないので、水性時の分解発熱は、過剰
のオキシ塩化燐を使う特許(5)と比べて、はるかに小
さい、また、クロロホルムや四塩化炭素などの溶剤に、
直接反応液を注入し、芳香族スルホニルクロライドと副
生ずるメタ燐酸を分離することも可能である。 本発明方法の実施に当たっての反応条件は、芳香族炭化
水素にスルホン化助剤の存在、もしくは不存在下に、ほ
ぼ化学量論量のクロルスルホン酸を、反応温度0−10
0℃、好ましくは、5−40℃下、攪拌しながら滴下し
反応させ、スルホン化を完結させる。 本発明による方法において、場合により使用するスルホ
ン化助剤の例としては、スルホン生成に対して抑制効果
を持つ、N、N−ジメチルホルムアミド、尿素、硫酸ア
ンモニウムなどが挙げられるが、特に、硫酸アンモニウ
ムはクロルスルホン酸1モルに対して、0.01−0.
2モル量、好ましくは、0.05−0.1モル量添加す
ることにより、高いスルホン抑制効果を示した。 また、スルホン化中に発生する塩化水素ガスは、吸収塔
で水に吸収すれば、塩酸として回収出来る。 上記のようにしてスルホン化した後、さらに、ほぼ化学
量論量のオキシ塩化燐を加えて、オキシ塩化燐の沸点で
ある約110℃まで昇温させ、還流下、反応させ、スル
ホニルクロライド化を完結させる。その後、冷水中に反
応液を注入し結晶を析出させる。結晶析出しない場合は
オイル状物として得られる。 スルホン化中と同様に、クロライド化反応中に発生する
塩化水素ガスは、塩酸として回収出来る。 また、副生ずるメタ燐酸は水性時、分解してオルト燐酸
となるので、芳香族スルホニルクロライドの分離廃液は
高湿度の燐酸水iIl液として回収される。 このように、本発明による方法においては、製造する芳
香族スルホニルクロライドは、融点が110℃未満の化
合物に限定されるが、溶剤を全く使用することなく、ほ
ぼ化学量論量の薬剤のみで、96%以上の高収率で目的
物を得ることが出来、かつ副生ずる化合物も塩酸、燐酸
として回収出来る。その上、2段階反応を「ワン・ポッ
ト・プロセス」として遂行出来るので、装置的に経済性
も高い。 本発明の方法を適用出来る芳香族炭化水素の例を挙げる
と、次のようになる。 ベンゼン、トルエン、0・・■−・及びp−キシレン、
1.3.4−及び1,3.5−トリメチルベンゼン、ク
ロルベンゼン、ブロムベンゼン、フルオルベンゼン、2
−.3−、及び4−メチルクロルベンゼン、2−3−及
び4−メチルブロムベンゼン、1.2−、l、3−、及
び1.4−ジブロムベンゼン、2.3−.2.4−.2
.6−.3゜4−及び3,5−ジクロルメチルベンゼン
、2゜5−トリクロルベンゼン、1.3−ジメトキシベ
ンゼン、2−クロルメトキシベンゼン、3−クロルニト
ロベンゼン、3−クロル4−メチルニトロベンゼン、4
−クロル3−メチルニトロベンゼン、4−クロル5−メ
チルニトロベンゼン、3−クロル2−メチルニトロベン
ゼンなどがある。 実施例 以下、実施例及び比較例を示して具体的に説明するが、
本発明が下記実施例の範囲に限定されるものではないこ
とはもとよりである。 (実施例1) 攪拌機、温度計、滴下漏斗、及び塔頂に排ガス、誘導管
を付した還流冷却器を備えた容JIILの4ツロフラス
コに、トルエン92.0g (1,0モル)を入れ、ク
ロルスルホン酸116.5g (1゜0モル)を滴下漏
斗を使って、5℃下、攪拌しながら1時間で滴下し、そ
の後、2時間はと攪拌を続け、そして反応温度を90℃
まで昇温させた。 それにオキシ塩化燐76.7g (0,5モル)を滴下
し、さらに還流温度である110℃まで昇温し、3時間
反応させた。反応液を5℃の冷水500gに注入して、
結晶を析出させた。析出結晶は1ろ別、水洗、乾燥した
後、粗製p−)ルエンスルホニルクロライド181.3
g’(収率95.1%)を得た。この結晶を分析した結
果、0−トルエンスルホニルクロライドが14.1%、
ジ(p−トリル)スルホンが5.9%含まれていた。 (実施例2) 実施例1のクロルスルホン酸116.5g (1゜0モ
ル)に代えて、硫酸アンモニウム11.2g(0,08
5モル)をクロルスルホンN! 11 G 。 5g (1,0モル)に加えた、硫酸アンモニウム添加
クロルスルホン酸(以下、硫安添加クロスルとする)を
使用した以外は、実施例1と同様に反応させたところ、
p−トルエンスルホニルクロライドがyuaとして、1
83.5g(収率96.3%)得られた。この結晶を分
析した結果、o−トルエンスルホニルクロライドは10
.9%含まれていたが、ジ(p−トリル)スルホンは痕
跡量しか検出されなかった。 (実施例3) 実施例2のオキシ塩化燐使用量76.7g (0゜5モ
ル)に代えて、オキシ塩化燐115.1’g(0,75
モル)を使用した以外は、実施例2と一様に反応させた
ところ、p−トルエンスルホニルクロライドが粗製とし
て、1B−9,5g(収率99.4%) 得られた。この結晶を分析した結果、0−トルエンスル
ホニルクロライドは9.5%含まれていたが、ジ(p−
)リル)スルホンは痕跡量しか検出されなかった。 (実施例4) 実施例1のトルエン及びクロルスルホン酸に代えて、ベ
ンゼン78.1 g (1,0モル)及び硫安添加クロ
スルを使用した以外は、実施例1と同様に反応させたと
ころ、ベンゼンスルホニルクロライドがvnvaとして
、173.6g (収率98゜3%)得られた。 (実施例5) 実施例1のトルエン及びクロルスルホン酸に代えて、ク
ロルベンゼン112.6g (1,0モル)及び硫安添
加クロスルを使用した以外は、実施例1と同様に反応さ
せたところ、p−クロルベンゼンスルホニルクロライド
が粗製として、204.1g (96,7%)得られた
。 (比較例1) 攪拌機、温度計、滴下漏斗、及び排ガス誘導管を備えた
容fllLの4ツロフラスコに、トルエン92.0g 
(1,0モル〉を入れ、クロルスルホン酸174.8g
 (1,5モル)を5℃下、攪拌しながら滴下漏斗を使
って、1時間で滴下した。 その後、2時間はど攪拌を続け、さらにクロルスルホン
酸174.8g (1,5モル)を40℃下、滴下し、
その後、6時閏攪拌反応した6反応液を水性して、結晶
を析出させた。析出結晶をろ別、水洗、乾燥した後、粗
製p−)ルエンスルホニルクロライド158.2g(収
率83.0%)を得た。 この結晶を分析した結果、0−)ルエンスルホニルクロ
ライドが13.4%、ジ(p−トリル)スルホンが9.
2%含まれていた。 (比較例2) 比較例1(D’)ロル7.ルホ”/#1174.8g 
(1゜5モル)を2回滴下したことに代えて、化学量論
量のクロルスルホン酸116.5g (1,0モル)を
2回滴下した以外は、比較例】と同様に反応させたとこ
ろ、p−トルエンスルホニルクロライド粗製物が144
.0g (収率75.6%)しか得られず、この結晶を
分析した結果、0−トルエンスルホニルクロライドが1
2.7%、ジ(p−トリル)スルホンが10.7%含ま
れていた。 (比較例3) 攪拌機、温度計、滴下漏斗、及び塔頂に排ガス誘導管を
付した還流冷却器を備えた容量ILの4ツロフラスコに
、トルエン92.0g (1,0モル)を入れ、硫酸ア
ンモニウム11.2g (0゜085モル)をクロルス
ルホン酸116.5g(1,0モル)に加えた、硫酸ア
ンモニウム添加クロルスルホン酸を滴下漏斗を使って、
5℃下、攪拌しながら1時間で滴下し、その後、2時間
はと攪拌を続け、そして反応温度を75℃まで昇温させ
た。それに塩化チオニル11’9.0g(1゜0モル)
を滴下し、さらに還流温度である79℃まで昇温し、3
時間反応させた。反応液を5℃の冷水500gに注入し
て、結晶を析出させた。析出結晶はる別、水洗、乾燥し
た後、粗製ρ−トルエンスルホニルクロライド160.
3g(収率84.1%〉を得た。この結晶を分析した結
果、0−トルエンスルホニルクロライドは11.2%、
ジ(p−トリル)スルホンは痕跡置台まれていな。 特許出願人  永和化成工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、芳香族炭化水素類に、ほぼ化学量論量のクロルスル
    ホン酸を反応させた後、さらに、オキシ塩化燐を加えて
    反応を行なわせることを特徴とする、融点が110℃未
    満の芳香族スルホニルクロライド類の製造方法。 2、スルホン化助剤の存在下に反応させる、特許請求の
    範囲第1項記載の方法。
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