JPH02108681A - シクロペンタン誘導体 - Google Patents
シクロペンタン誘導体Info
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- JPH02108681A JPH02108681A JP1220516A JP22051689A JPH02108681A JP H02108681 A JPH02108681 A JP H02108681A JP 1220516 A JP1220516 A JP 1220516A JP 22051689 A JP22051689 A JP 22051689A JP H02108681 A JPH02108681 A JP H02108681A
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- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/38—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は或種のシクロペンタン誘導体、その製造方法、
該化合物を含有する組成物、および殺菌剤としての使用
に関するものである。
該化合物を含有する組成物、および殺菌剤としての使用
に関するものである。
発明の構成
本発明は、一般式
(ここに、nは0〜5の整数であり、各Rはハロゲン原
子、ニトロ基、シアノ基、ヒドロキシル基、アルキル基
、ハロアルキル基、アルコキシ基、ハロアルコキシ基、
アミノ基、アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、ア
ルコキシカルボニル基、カルボキシル基、アルカノイル
基、アルキルチオ基、アルキルスルフィニル基、アルキ
ルスルホニル基、カルバモイル基、アルキルアミド基、
シクロアルキル基またはフェニル基を表わし、 R1およびR1は個別的に水素原子またはアルキル基を
表わし、 R5は水素原子、アルキル基またはシクロアルキル基を
表わす) の化合物に関するものである。
子、ニトロ基、シアノ基、ヒドロキシル基、アルキル基
、ハロアルキル基、アルコキシ基、ハロアルコキシ基、
アミノ基、アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、ア
ルコキシカルボニル基、カルボキシル基、アルカノイル
基、アルキルチオ基、アルキルスルフィニル基、アルキ
ルスルホニル基、カルバモイル基、アルキルアミド基、
シクロアルキル基またはフェニル基を表わし、 R1およびR1は個別的に水素原子またはアルキル基を
表わし、 R5は水素原子、アルキル基またはシクロアルキル基を
表わす) の化合物に関するものである。
前記の置換基がアルキル基であるかまたはアルキル基を
含む基である場合は、該アルキル基は線状または分枝状
の炭素原子数12個以下、好ましくは6個以下、−層好
ましくは4個以下のものであってよい。シクロアルキル
基は炭素原子数38個、好ましくは3−6個のものであ
ってよい。
含む基である場合は、該アルキル基は線状または分枝状
の炭素原子数12個以下、好ましくは6個以下、−層好
ましくは4個以下のものであってよい。シクロアルキル
基は炭素原子数38個、好ましくは3−6個のものであ
ってよい。
R’およびR1は、好ましくは、それぞれ個別的に水素
原子またはC3−4アルキルアルキル基(特にメチル基
)を表わす。
原子またはC3−4アルキルアルキル基(特にメチル基
)を表わす。
好ましくは、Rはハロゲン原子(特に塩素原子)を表わ
す。
す。
好ましくは、R5は水素原子またはC1−6アルキル基
を表わす。
を表わす。
式(1)の化合物のうちで特に好ましいものは、nが1
であり、Rが塩素原子であり(特に、フェニル環の4位
置を置換した塩素原子であり、)RIおよびR2の両者
が水素原子であるかまたはこの両者がメチル基であり、
R5がメチル基である化合物である。
であり、Rが塩素原子であり(特に、フェニル環の4位
置を置換した塩素原子であり、)RIおよびR2の両者
が水素原子であるかまたはこの両者がメチル基であり、
R5がメチル基である化合物である。
本発明はまた、式(1)の化合物の製造方法において、
一般式 (ここに、n、R,R’ 、R”およびR5は既述の意
味を有する) の化合物と、過酸とを反応させることを特徴とする製造
方法にも関する。
一般式 (ここに、n、R,R’ 、R”およびR5は既述の意
味を有する) の化合物と、過酸とを反応させることを特徴とする製造
方法にも関する。
過酸は3当量まで使用でき、好ましくは1−3当量使用
される。好ましい過酸は過酢酸、過安息香酸、過フタル
酸である。過酢酸の場合には、これは所望に応じてその
場で生成でき、たとえば、過酸化水素と酢酸との反応に
よって生成できる。
される。好ましい過酸は過酢酸、過安息香酸、過フタル
酸である。過酢酸の場合には、これは所望に応じてその
場で生成でき、たとえば、過酸化水素と酢酸との反応に
よって生成できる。
この方法は溶媒の存在下に実施できる。適当な溶媒の例
には、塩素化された溶媒(たとえばジクロロメタンおよ
びトリクロロメタン)、エステルおよび芳香族炭化水素
があげられる。
には、塩素化された溶媒(たとえばジクロロメタンおよ
びトリクロロメタン)、エステルおよび芳香族炭化水素
があげられる。
この反応は室温から溶媒の還流温度(溶媒が使用された
場合)までの温度において行うのが便利である。好まし
い温度は30−70℃である。
場合)までの温度において行うのが便利である。好まし
い温度は30−70℃である。
式(■)の化合物は次の方法によって有利に製造でき、
すなわち、一般式 (これらの式中のn、R+ R’ r R”および
R5は既述の意味を存し、 XおよびYは個別的にハロゲン原子、好ましくは塩素ま
たは臭素原子を表わす)の化合物を、一般式 %式%() (ここに、RSは既述の意味を有し、 Mはアルカリ金属、好ましくはナトリウム原子を表わす
) の化合物と共に、極性溶媒の存在下に加熱することによ
って製造できる。好ましい極性溶媒は、−般式・ R’OH(Vl ) (ここに、R5は既述の意味を有する)の化合物である
。好ましくはR3は、式(V)中および弐(Vl)中で
同じ基を表わす。たとえば、式(V)の化合物がナトリ
ウムメトキシドである場合には、式(Vl)の溶媒はメ
タノールであることが好ましい。式(n)の化合物およ
びその製法は、現在出願中の別の特許出願(T 616
)の主題である。
すなわち、一般式 (これらの式中のn、R+ R’ r R”および
R5は既述の意味を存し、 XおよびYは個別的にハロゲン原子、好ましくは塩素ま
たは臭素原子を表わす)の化合物を、一般式 %式%() (ここに、RSは既述の意味を有し、 Mはアルカリ金属、好ましくはナトリウム原子を表わす
) の化合物と共に、極性溶媒の存在下に加熱することによ
って製造できる。好ましい極性溶媒は、−般式・ R’OH(Vl ) (ここに、R5は既述の意味を有する)の化合物である
。好ましくはR3は、式(V)中および弐(Vl)中で
同じ基を表わす。たとえば、式(V)の化合物がナトリ
ウムメトキシドである場合には、式(Vl)の溶媒はメ
タノールであることが好ましい。式(n)の化合物およ
びその製法は、現在出願中の別の特許出願(T 616
)の主題である。
式(I[l)の化合物は、式(IV)の化合物と式(V
)の化合物とを溶媒(Vl)の存在下に、好ましくは0
〜20℃の温度において反応させることによって有利に
製造できる。式(1)の化合物およびその製法は、現在
出願中の別の特許出願(↑616)の主題である。
)の化合物とを溶媒(Vl)の存在下に、好ましくは0
〜20℃の温度において反応させることによって有利に
製造できる。式(1)の化合物およびその製法は、現在
出願中の別の特許出願(↑616)の主題である。
式(IV)の化合物は、一般式
せ、次いで式(■)の溶媒の存在下に式(V)の化合物
と共に加熱することによって、式(n)の化合物がワン
ポット合成法で製造できる。式(IV)の化合物および
その製法は、現在出願中の別の特許出願(T 616
)の主題である。
と共に加熱することによって、式(n)の化合物がワン
ポット合成法で製造できる。式(IV)の化合物および
その製法は、現在出願中の別の特許出願(T 616
)の主題である。
式(■)の化合物は、一般式
(ここに、n、R,R’ およびR2は既述の意味を有
する) の化合物と、一般式 (ここに、XおよびYは既述の意味を有する)の化合物
とを反応させることによって有利に製造できる。
する) の化合物と、一般式 (ここに、XおよびYは既述の意味を有する)の化合物
とを反応させることによって有利に製造できる。
あるいは、式(IV)の化合物をその場で生成さ(ここ
に、n、R,R’およびR8は既述の意味を有し、 R4はアルキル基好ましくはcl−4アルキル基を表わ
す) の化合物と、適当な還元剤(たとえば水素化アルミニウ
ムリチウムや水素化アルミニウムナトリウムのごとき錯
体型の金属水素化物、または水素)とを、触媒の存在下
に反応させ、次いで反応混合物を加水分解することによ
って有利に製造できる。
に、n、R,R’およびR8は既述の意味を有し、 R4はアルキル基好ましくはcl−4アルキル基を表わ
す) の化合物と、適当な還元剤(たとえば水素化アルミニウ
ムリチウムや水素化アルミニウムナトリウムのごとき錯
体型の金属水素化物、または水素)とを、触媒の存在下
に反応させ、次いで反応混合物を加水分解することによ
って有利に製造できる。
式(■)の化合物およびその製法は、現在出願中の別の
特許用II (T 616 )の主題である。
特許用II (T 616 )の主題である。
式(■)の化合物は、一般式
υ
(ここに、n、R,R’およびR2は既述の意味を有す
る) の化合物と、一般式 %式%() (ここに、R4は既述の意味を有する)の化合物とを、
硫酸やp−)ルエンスルホン酸のごとき酸またはイオン
交換樹脂の存在下に反応させることによって有利に製造
できる。
る) の化合物と、一般式 %式%() (ここに、R4は既述の意味を有する)の化合物とを、
硫酸やp−)ルエンスルホン酸のごとき酸またはイオン
交換樹脂の存在下に反応させることによって有利に製造
できる。
式(■)の化合物およびその製法は、現在出願中の別の
特許用@(T616)の主題である。
特許用@(T616)の主題である。
式([X)の化合物は、一般式
(ここに、R1およびR2は既述の意味を有する)の化
合物と、一般式 〔ここに、Rおよびnは既述の意味を有し、Lは適当な
離脱可能基(leaving group )を表わす
〕 の化合物とを、水酸化カリウムのごとき適当な塩基の存
在下に反応させることによって、有利に製造できる。
合物と、一般式 〔ここに、Rおよびnは既述の意味を有し、Lは適当な
離脱可能基(leaving group )を表わす
〕 の化合物とを、水酸化カリウムのごとき適当な塩基の存
在下に反応させることによって、有利に製造できる。
式(V)、(Vl)、(X)、(XI)および(Xrl
)の化合物、および化合物XYは、公知化合物であるか
または公知方法に類似の方法で製造できるものである。
)の化合物、および化合物XYは、公知化合物であるか
または公知方法に類似の方法で製造できるものである。
本発明の化合物は、特定の遮へい物(specific
sr−reens)の存在下に良好な殺菌性をあられす
。したがって本発明はまた、担体を含有し、かつ、活性
成分として既述の式(1)の化合物を含有することを特
徴とする殺菌剤組成物にも関する。この組成物は、式(
1)の化合物を、1種以上の担体と組合わせることによ
って製造できる。この組成物は、本発明の化合物のうち
の1種を含有し得、あるいは複数種の化合物の混合物を
含有し得る。
sr−reens)の存在下に良好な殺菌性をあられす
。したがって本発明はまた、担体を含有し、かつ、活性
成分として既述の式(1)の化合物を含有することを特
徴とする殺菌剤組成物にも関する。この組成物は、式(
1)の化合物を、1種以上の担体と組合わせることによ
って製造できる。この組成物は、本発明の化合物のうち
の1種を含有し得、あるいは複数種の化合物の混合物を
含有し得る。
好ましくは、本発明の組成物は活性成分を0.5−95
重景%含有する。
重景%含有する。
本発明の組成物中の担体は、処理すべき菌の生育場所(
たとえば植物、種子または土壌)への施用を一層容易に
するために、または貯蔵、輸送または取扱を一層容易に
するために、活性化合物と一緒に配合されるあらゆる物
質を意味する。担体は固体または液体であり得、あるい
は、通常は気体であるが圧縮によって液体になる物質で
あってもよい。殺菌剤組成物の製造の際に通常配合され
る任意の担体が、本発明においても使用できる。
たとえば植物、種子または土壌)への施用を一層容易に
するために、または貯蔵、輸送または取扱を一層容易に
するために、活性化合物と一緒に配合されるあらゆる物
質を意味する。担体は固体または液体であり得、あるい
は、通常は気体であるが圧縮によって液体になる物質で
あってもよい。殺菌剤組成物の製造の際に通常配合され
る任意の担体が、本発明においても使用できる。
適当な固体担体は、天然および合成粘土およびシリケー
ト、たとえば珪藻土のような天然シリカ;珪酸マグネシ
ウム、たとえばタルク;珪酸マグネシウムアルミニウム
、たとえばアタパルジャイトおよびひる石;珪酸アルミ
ニウム、たとえばカオリナイト、モンモリロナイトおよ
び雲母;炭酸カルシウム;硫酸カルシウム;合成水和珪
素酸化物および合成珪酸カルシウムまたは珪酸アルミニ
ウム;元素、たとえば炭素および硫黄;天然および合成
樹脂、たとえばクマロン樹脂、ポリ塩化ビニル、および
スチレン重合体および共重合体;固体ポリクロロフェノ
ール;ビチューメン;ワックス類たとえば蜜ろう、パラ
フィンワックス、塩素化された鉱油ワックス:および固
体肥料、たとえば過リン酸石灰である。
ト、たとえば珪藻土のような天然シリカ;珪酸マグネシ
ウム、たとえばタルク;珪酸マグネシウムアルミニウム
、たとえばアタパルジャイトおよびひる石;珪酸アルミ
ニウム、たとえばカオリナイト、モンモリロナイトおよ
び雲母;炭酸カルシウム;硫酸カルシウム;合成水和珪
素酸化物および合成珪酸カルシウムまたは珪酸アルミニ
ウム;元素、たとえば炭素および硫黄;天然および合成
樹脂、たとえばクマロン樹脂、ポリ塩化ビニル、および
スチレン重合体および共重合体;固体ポリクロロフェノ
ール;ビチューメン;ワックス類たとえば蜜ろう、パラ
フィンワックス、塩素化された鉱油ワックス:および固
体肥料、たとえば過リン酸石灰である。
適当な液体担体の例には水、アルコールたとえばイソプ
ロパツール、グリコール、ケトンたとえばアセトン、メ
チルエチルケトン、メチルイソフチルケトン、シクロヘ
キサノン、エーテル、芳香族または芳香脂肪族炭化水素
たとえばベンゼン、トルエン、キシレン、石油留分たと
えば灯油、軽質鉱油、塩素化された炭化水素たとえば四
塩化炭素、パークロロエチレン、トリクロロエタンがあ
げられる。種々の液体の混合物もまた一般に適当である
。
ロパツール、グリコール、ケトンたとえばアセトン、メ
チルエチルケトン、メチルイソフチルケトン、シクロヘ
キサノン、エーテル、芳香族または芳香脂肪族炭化水素
たとえばベンゼン、トルエン、キシレン、石油留分たと
えば灯油、軽質鉱油、塩素化された炭化水素たとえば四
塩化炭素、パークロロエチレン、トリクロロエタンがあ
げられる。種々の液体の混合物もまた一般に適当である
。
殺菌剤組成物はしばしば濃厚物の形で調製され、輸送さ
れ、そして施用前に施用音自体によって希釈され、希釈
物が施用される。表面活性剤である担体を少量存在させ
ることによって前記希釈操作が促進できる。したがって
、本発明の組成物中の少なくとも1種の担体は表面活性
剤であることが好ましい。たとえば、本発明の組成物に
2種以上の担体を配合し、そのうちの少なくとも1種が
表面活性剤であることが有利である。
れ、そして施用前に施用音自体によって希釈され、希釈
物が施用される。表面活性剤である担体を少量存在させ
ることによって前記希釈操作が促進できる。したがって
、本発明の組成物中の少なくとも1種の担体は表面活性
剤であることが好ましい。たとえば、本発明の組成物に
2種以上の担体を配合し、そのうちの少なくとも1種が
表面活性剤であることが有利である。
表面活性剤は乳化剤、分散剤または湿潤剤であってよい
;これは非イオン性またはイオン性であってもよい。適
当な表面活性剤の例は、ポリアクリル酸およびリグニン
スルホン酸のナトリウム塩またはカルシウム塩;分子中
に少なくとも12個の炭素原子を含む脂肪酸または脂肪
族アミンまたはアミドとエチレンオキシドおよび/また
はプロピレンオキシドとの縮合生成物;グリセロール、
ソルビタン、ショ糖またはペンタエリスリトールの脂肪
酸エステル;これらとエチレンオキシドおよびまたはプ
ロピレンオキシドとの縮合物;脂肪アルコールまたはア
ルキルフェノール、たとえばp−オクチルフェノールま
たはp−オクチルクレゾールとエチレンオキシドおよび
/またはプロピレンオキシドとの縮合生成物;これらの
縮合生成物のスルフェートまたはスルホネート;分子中
に少なくとも10個の炭素原子を含む硫酸エステルまた
はスルホン酸エステルのアルカリ金属塩またはアルカリ
土類金属塩、好ましくはナトリウム塩、たとえばラウリ
ル硫酸ナトリウム、第二アルキル硫酸ナトリウム、スル
ホン化ヒマシ油のナトリウム塩、およびアルキルアリー
ルスルホン酸ナトリウムたとえばドデシルベンゼンスル
ホン酸すl・リウム;およびエチレンオキシドの重合体
、およびエチレンオキシドとプロピレンオキシドとの共
重合体である。
;これは非イオン性またはイオン性であってもよい。適
当な表面活性剤の例は、ポリアクリル酸およびリグニン
スルホン酸のナトリウム塩またはカルシウム塩;分子中
に少なくとも12個の炭素原子を含む脂肪酸または脂肪
族アミンまたはアミドとエチレンオキシドおよび/また
はプロピレンオキシドとの縮合生成物;グリセロール、
ソルビタン、ショ糖またはペンタエリスリトールの脂肪
酸エステル;これらとエチレンオキシドおよびまたはプ
ロピレンオキシドとの縮合物;脂肪アルコールまたはア
ルキルフェノール、たとえばp−オクチルフェノールま
たはp−オクチルクレゾールとエチレンオキシドおよび
/またはプロピレンオキシドとの縮合生成物;これらの
縮合生成物のスルフェートまたはスルホネート;分子中
に少なくとも10個の炭素原子を含む硫酸エステルまた
はスルホン酸エステルのアルカリ金属塩またはアルカリ
土類金属塩、好ましくはナトリウム塩、たとえばラウリ
ル硫酸ナトリウム、第二アルキル硫酸ナトリウム、スル
ホン化ヒマシ油のナトリウム塩、およびアルキルアリー
ルスルホン酸ナトリウムたとえばドデシルベンゼンスル
ホン酸すl・リウム;およびエチレンオキシドの重合体
、およびエチレンオキシドとプロピレンオキシドとの共
重合体である。
本発明の組成物は水和剤、ダスト剤、粒剤、溶液、乳化
性濃厚物、乳剤−1懸濁性濃厚物、エアロゾル等の形に
製剤化できる。
性濃厚物、乳剤−1懸濁性濃厚物、エアロゾル等の形に
製剤化できる。
水和剤は通常25.50または75重重量の活性成分を
含み、通常固体不活性担体の他に、310重量%の分散
剤、そして必要な場合は010重量%の安定剤および/
または他の添加剤たとえば浸透剤または粘着剤を含む。
含み、通常固体不活性担体の他に、310重量%の分散
剤、そして必要な場合は010重量%の安定剤および/
または他の添加剤たとえば浸透剤または粘着剤を含む。
ダスト剤は通常、分散剤を含まない他は水和剤と同様の
組成を有するダスト剤濃縮物として製剤され、現場でさ
らに固体担体で希釈されて通常1./2−10重量%の
活性成分を含有する組成物とされる。粒剤は通常1O−
100BSメツシユ(1,676−0,152龍)のサ
イズを有するように製造され、凝集または含浸法で製造
することができる。一般に、粒剤は1/2−75重量%
の活性成分および0−10重量%の添加剤たとえば安定
剤、表面活性剤、遅放出調整剤および結合剤を含む。い
わゆる流動性の乾燥粉剤は、活性成分を比較的高4度で
含有する比較的小寸法の粒状物からなるものである。乳
化性濃縮物は通常、溶媒および必要なときは補助溶媒の
他に、10−50%(重量/容量)の活性成分、120
%(重量/容量)の乳化剤および0−20%(重量/容
量)の他の添加剤たとえば安定剤、浸透剤および腐食防
止剤を含む。懸濁濃縮物は通常、安定な非沈降流動性生
成物が得られるように配合され、そして通常、1(1−
75重重量の活性成分、0.5−15重量%の分散剤、
0.110重量%の沈降防止剤たとえば保護コロイドお
よびチキソトロープ剤、0−10重量%の他の添加剤た
とえば脱泡剤、腐食防止剤、安定剤、浸透剤および粘着
剤、および水または活性成分が実質的に不溶の有機液体
を含む。ある種の有機固体または無機塩が、沈降防止助
剤として、または水の凍結防止剤として製剤中に溶存状
態で存在し得る。
組成を有するダスト剤濃縮物として製剤され、現場でさ
らに固体担体で希釈されて通常1./2−10重量%の
活性成分を含有する組成物とされる。粒剤は通常1O−
100BSメツシユ(1,676−0,152龍)のサ
イズを有するように製造され、凝集または含浸法で製造
することができる。一般に、粒剤は1/2−75重量%
の活性成分および0−10重量%の添加剤たとえば安定
剤、表面活性剤、遅放出調整剤および結合剤を含む。い
わゆる流動性の乾燥粉剤は、活性成分を比較的高4度で
含有する比較的小寸法の粒状物からなるものである。乳
化性濃縮物は通常、溶媒および必要なときは補助溶媒の
他に、10−50%(重量/容量)の活性成分、120
%(重量/容量)の乳化剤および0−20%(重量/容
量)の他の添加剤たとえば安定剤、浸透剤および腐食防
止剤を含む。懸濁濃縮物は通常、安定な非沈降流動性生
成物が得られるように配合され、そして通常、1(1−
75重重量の活性成分、0.5−15重量%の分散剤、
0.110重量%の沈降防止剤たとえば保護コロイドお
よびチキソトロープ剤、0−10重量%の他の添加剤た
とえば脱泡剤、腐食防止剤、安定剤、浸透剤および粘着
剤、および水または活性成分が実質的に不溶の有機液体
を含む。ある種の有機固体または無機塩が、沈降防止助
剤として、または水の凍結防止剤として製剤中に溶存状
態で存在し得る。
水性分散剤およびエマルジョン、たとえば本発明の水和
剤または′a縮物を希釈することにより得られる組成物
もまた、本発明の範囲内にある。これらのエマルジョン
は油中水滴型または水中油滴型であってよく、そして濃
い「マヨネーズ」様の稠度を有するものであってよい。
剤または′a縮物を希釈することにより得られる組成物
もまた、本発明の範囲内にある。これらのエマルジョン
は油中水滴型または水中油滴型であってよく、そして濃
い「マヨネーズ」様の稠度を有するものであってよい。
本発明の組成物はまた、他の活性成分(たとえば除草性
、殺虫性または殺菌性を有する公知活性化合物)を含有
し得る。
、殺虫性または殺菌性を有する公知活性化合物)を含有
し得る。
本発明の組成物の殺菌活性保有期間を一層長くするため
に、保護すべき植物の環境中への活性成分(すなわち殺
菌性化合物)の放出を徐々に行い得る遅放出性担体が使
用できるが、これは興味深いことである。このような遅
放出性製剤は、たとえば植物の根の近くの土壌の中に挿
入でき、あるいは、該遅放出性製剤中に接触性成分を添
加して、該製剤を直接に植物の茎に付着させることもで
きる。
に、保護すべき植物の環境中への活性成分(すなわち殺
菌性化合物)の放出を徐々に行い得る遅放出性担体が使
用できるが、これは興味深いことである。このような遅
放出性製剤は、たとえば植物の根の近くの土壌の中に挿
入でき、あるいは、該遅放出性製剤中に接触性成分を添
加して、該製剤を直接に植物の茎に付着させることもで
きる。
さらにまた本発明は、一般式(1)の化合物または既述
の組成物を殺菌剤として使用することにも関する。本発
明はさらに、菌の生息場所(たとえば、菌に侵された植
物、苗に侵され易い植物、このような植物の種子、植物
が生長する場所の媒質たとえば土壌)において殺菌する
方法において・本発明の化合物または組成物で前記生息
場所を処理することを特徴とする殺菌方法にも関する。
の組成物を殺菌剤として使用することにも関する。本発
明はさらに、菌の生息場所(たとえば、菌に侵された植
物、苗に侵され易い植物、このような植物の種子、植物
が生長する場所の媒質たとえば土壌)において殺菌する
方法において・本発明の化合物または組成物で前記生息
場所を処理することを特徴とする殺菌方法にも関する。
また、式(1)の化合物は、一般式
(ここに、n、R,R’およびR2は既述の意味を有し
、 Aは窒素原子またはCI基を表わす) の殺菌活性を有するシクロペンクン誘導体の製造のとき
に中間体として有利に使用できるものである。式(X
DI)の化合物は現在出願中の英国特許出願(A1)第
2180236号および欧州特許出願(A2)第026
7778号の主題である。
、 Aは窒素原子またはCI基を表わす) の殺菌活性を有するシクロペンクン誘導体の製造のとき
に中間体として有利に使用できるものである。式(X
DI)の化合物は現在出願中の英国特許出願(A1)第
2180236号および欧州特許出願(A2)第026
7778号の主題である。
前記の欧州特許出願(A2)第0267778号および
英国特許出願(AI)第2180236号明細書に記載
の化合物は2種の立体異性体の形で存在し、これらは次
式の構造を有する。
英国特許出願(AI)第2180236号明細書に記載
の化合物は2種の立体異性体の形で存在し、これらは次
式の構造を有する。
異性体(A)と異性体(B)との分離はたとえばクロマ
トグラフィによって行うことができ、そしてこれらは殺
菌活性が異なる。一般に、式(XlllA)の異性体は
式(XI[[B)の異性体よりも殺菌活性が一層高い。
トグラフィによって行うことができ、そしてこれらは殺
菌活性が異なる。一般に、式(XlllA)の異性体は
式(XI[[B)の異性体よりも殺菌活性が一層高い。
式(1)の化合物は次の構造式で示される単純立体異性
体として存在し得る。
体として存在し得る。
式(1)の化合物から式(■A)の化合物を製造する方
法は、次の反応式で表わすことができる。
法は、次の反応式で表わすことができる。
上記の式(X I[[A)の立体化学構造を有する化合
物を、以下では異性体(A)と称し、式(XI[IB)
の化合物を異性体(B)と称する。
物を、以下では異性体(A)と称し、式(XI[IB)
の化合物を異性体(B)と称する。
前記の反応式中のn、R,R’ 、R” 、R’Xおよ
びAは既述の意味を有し、R3は非置換または置換され
たアルキル基またはアリール基を表わす。好ましくはR
3はC6−4アルキル基またはフェニル基であり、これ
らの基は任意的に1個またはそれ以上の置換基を有し、
しかして該置換基は、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ
基、ヒドロキシル基、c+−4アルキル基、CI−4八
ロアルキル基、Cl−4アルコキシ基、Cl−4ハロア
ルコキシ基、アミノ基、C1−4アルキルアミノ基、ジ
ーC+−aアルキルアミノ基、Cl−4アルコキシカル
ボニル基、カルボキシル基、C1−4アルカノイルa、
CI−aアルキルチオ基、C1−4アルキルスルフイニ
ル基、Cl−4アルキルスルホニル基、カルバモイル基
、C3−4アルキルアミド基、C1−8シアノアルキル
基およびフェニル基からなる群から選択された置換基で
ある。Qは水素原子、またはアルカリ金属原子好ましく
はナトリウム原子を表わす。
びAは既述の意味を有し、R3は非置換または置換され
たアルキル基またはアリール基を表わす。好ましくはR
3はC6−4アルキル基またはフェニル基であり、これ
らの基は任意的に1個またはそれ以上の置換基を有し、
しかして該置換基は、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ
基、ヒドロキシル基、c+−4アルキル基、CI−4八
ロアルキル基、Cl−4アルコキシ基、Cl−4ハロア
ルコキシ基、アミノ基、C1−4アルキルアミノ基、ジ
ーC+−aアルキルアミノ基、Cl−4アルコキシカル
ボニル基、カルボキシル基、C1−4アルカノイルa、
CI−aアルキルチオ基、C1−4アルキルスルフイニ
ル基、Cl−4アルキルスルホニル基、カルバモイル基
、C3−4アルキルアミド基、C1−8シアノアルキル
基およびフェニル基からなる群から選択された置換基で
ある。Qは水素原子、またはアルカリ金属原子好ましく
はナトリウム原子を表わす。
前記反応式で表わされる製法、その各段階および種々の
中間体は、現在出願中の別の特許出願(T 623およ
びT 626 )の主題である。
中間体は、現在出願中の別の特許出願(T 623およ
びT 626 )の主題である。
本発明を一層具体的に例示するために、次の実施例を示
す。
す。
例 1
l−(4−クロロベンジル)−1,2−エポキシ−3,
3−ジメチル−2−メトキシカルボニルシクロペンクン
の製造 (n = 1 、 R= 4 C1+
R’ = Rz =CH5R’=C)I
ff ) (al2−(4−クロロベンジル)−5,5−ジメチル
シクロヘキサン−1,3−ジオンの製造ジメドン(5,
5−ジメチルシクロヘキサン−1,3−ジオン)449
g(3,21モル)を、85%水酸化カリウム166g
(2,52モル)の水700m1中溶液に添加した。得
られた混合物を加熱した。47℃において、オレンジ色
の透明な溶液が得られた。この溶液を其後に59℃に加
熱し、溶融した4−クロロベンジルクロライ、F 54
4 g(3,21モル)を、85℃への加熱を行いなが
ら1時間を要して添加した。さらに、100℃までの加
熱を21/2−3時間続けた。次いで混合物を冷却し、
固体生成物を濾別し、水で洗浄し、真空炉の中で50℃
において乾燥した。粗製固体生成物815gを其後にメ
タノール2400IIlj!中に還流下に溶解し、水2
00m1を添加し、“永久的に濁った状態”にした。次
いで該混合物を室温に冷却し、−晩生攪拌した。生じた
固体を濾別し、約400mj!の冷メタノールで洗浄し
、真空炉で乾!した。2−(4−クロロベンジル) −
5,5ジメチルシクロヘキサン−1,3−ジオンが白色
固体として340g得られた。融点188−190℃、
収率42%。
3−ジメチル−2−メトキシカルボニルシクロペンクン
の製造 (n = 1 、 R= 4 C1+
R’ = Rz =CH5R’=C)I
ff ) (al2−(4−クロロベンジル)−5,5−ジメチル
シクロヘキサン−1,3−ジオンの製造ジメドン(5,
5−ジメチルシクロヘキサン−1,3−ジオン)449
g(3,21モル)を、85%水酸化カリウム166g
(2,52モル)の水700m1中溶液に添加した。得
られた混合物を加熱した。47℃において、オレンジ色
の透明な溶液が得られた。この溶液を其後に59℃に加
熱し、溶融した4−クロロベンジルクロライ、F 54
4 g(3,21モル)を、85℃への加熱を行いなが
ら1時間を要して添加した。さらに、100℃までの加
熱を21/2−3時間続けた。次いで混合物を冷却し、
固体生成物を濾別し、水で洗浄し、真空炉の中で50℃
において乾燥した。粗製固体生成物815gを其後にメ
タノール2400IIlj!中に還流下に溶解し、水2
00m1を添加し、“永久的に濁った状態”にした。次
いで該混合物を室温に冷却し、−晩生攪拌した。生じた
固体を濾別し、約400mj!の冷メタノールで洗浄し
、真空炉で乾!した。2−(4−クロロベンジル) −
5,5ジメチルシクロヘキサン−1,3−ジオンが白色
固体として340g得られた。融点188−190℃、
収率42%。
(b)2−(4−クロロベンジル)−3−(2−メチル
プロポキシ”)−5,5−ジメチルシクロへキス−2−
エン−1−オンの製造 段階(alで得られた2−(4−クロロベンジル)−5
,5−ジメチルシクロヘキサン−1,3−ジオン325
g(1,23モル)、トルエン1.61、イソブタノー
ル182g(2,5モル)およびp−1−ルエンスルホ
ン酸5gをディーンーシュタルク装置において還流下に
攪拌した。反応混合物の温度は約90℃であった。水が
留去するにつれて、反応混合物は希薄スラリーから黄色
溶液に変化した。
プロポキシ”)−5,5−ジメチルシクロへキス−2−
エン−1−オンの製造 段階(alで得られた2−(4−クロロベンジル)−5
,5−ジメチルシクロヘキサン−1,3−ジオン325
g(1,23モル)、トルエン1.61、イソブタノー
ル182g(2,5モル)およびp−1−ルエンスルホ
ン酸5gをディーンーシュタルク装置において還流下に
攪拌した。反応混合物の温度は約90℃であった。水が
留去するにつれて、反応混合物は希薄スラリーから黄色
溶液に変化した。
14時間にわたって還流した後に、反応混合物を冷却し
、10%水酸化ナトリウム水溶液500m1と共にふり
まぜる操作を2回行った。次いでトルエン層にフラッシ
ング操作を行った。黄色/オレンジ色の油状物が389
g得られたが、これは放置中に結晶化した。この固体を
60/80石油から再結晶させることによって、2−(
4−クロロヘンシル)−3−(2−メチルプロポキシ)
5.5−ジメチルシクロへキス−2−エン−1オンが白
色結晶固体として331g得られた。融点60−61℃
、収率84%。
、10%水酸化ナトリウム水溶液500m1と共にふり
まぜる操作を2回行った。次いでトルエン層にフラッシ
ング操作を行った。黄色/オレンジ色の油状物が389
g得られたが、これは放置中に結晶化した。この固体を
60/80石油から再結晶させることによって、2−(
4−クロロヘンシル)−3−(2−メチルプロポキシ)
5.5−ジメチルシクロへキス−2−エン−1オンが白
色結晶固体として331g得られた。融点60−61℃
、収率84%。
fc)2−(4−クロロベンジル)−3−メトキシS、
5−ジメチルシクロへキス−2−エン−1−オンの製造 前の段階で得られた2−(4−クロロベンジル)3−(
2−メチルプロポキシ)−5,5−ジメチルシクロへキ
ス−2−ニジ−1−オン154gを、p−)ルエンスル
ホン酸3gを含むメタノール1200mjt中に入れ、
この溶液を2時間還流した。
5−ジメチルシクロへキス−2−エン−1−オンの製造 前の段階で得られた2−(4−クロロベンジル)3−(
2−メチルプロポキシ)−5,5−ジメチルシクロへキ
ス−2−ニジ−1−オン154gを、p−)ルエンスル
ホン酸3gを含むメタノール1200mjt中に入れ、
この溶液を2時間還流した。
次いで反応混合物に、水3Ilおよびジエチルエーテル
Bを用いて抽出操作を行い、次いでジエチルエーテルを
さらに11用いて再び抽出操作を行った。有機相を最初
に10%水酸化ナトリウム水溶液で洗浄しく back
−washed )、次いで飽和塩化ナトリウム1ia
lo o mpで洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、フラッシングを行った。次いで残留物を60/80
石油中に入れて結晶化させ、濾過し、空気乾燥を行った
。1−(4−クロロベンジル)−3−メトキシ−5,5
−ジメチルシクロへキス−2−エン−1−オンが白色固
体として98g得られた。融点62−63℃、収率73
%。
Bを用いて抽出操作を行い、次いでジエチルエーテルを
さらに11用いて再び抽出操作を行った。有機相を最初
に10%水酸化ナトリウム水溶液で洗浄しく back
−washed )、次いで飽和塩化ナトリウム1ia
lo o mpで洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、フラッシングを行った。次いで残留物を60/80
石油中に入れて結晶化させ、濾過し、空気乾燥を行った
。1−(4−クロロベンジル)−3−メトキシ−5,5
−ジメチルシクロへキス−2−エン−1−オンが白色固
体として98g得られた。融点62−63℃、収率73
%。
(d)2−(4−クロロベンジル) −5,5−ジメチ
ル−シクロへキス−2−エン−1−オンの製造段階(C
)で得られた2−(4−クロロベンジル)−3−メトキ
シ−5,5−ジメチルシクロへキス2−エン−1−オン
98g(0,35モル)を、水素化アルミニウムリチウ
ム6、65 g (0,175モル)のジエチルエーテ
ル490m1中スラリーに添加した。この添加は、還流
状態が充分維持できるような速度で行った。最終反応混
合物をさらに30分間還流した。次いで水5111を添
加し、其後に15%水酸化ナトリウム水溶液5mlを添
加し、さらに水15mj!を添加し、その結果体じた沈
澱を濾別した。濾液を5M塩酸200mj!中に入れて
5分間ふりまぜ、有機層を分離し、飽和重炭酸ナトリウ
ム溶液100mj!を用いる洗浄操作を2回行い、無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、ストリッピング操作を行っ
た。得られた油状物を其後にジクロロメタン430r*
1に溶解し、ピリジニウムクロロクロメート18 g
(0,085モル)を添加し、反応混合物を3時間攪拌
した。ジエチルエーテル600m1を添加し、固体を濾
別した。濾液を10%水酸化ナトリウム溶液で3回洗浄
し、2.5M塩酸で1回洗浄し、飽和重炭酸ナトリウム
溶液で1回洗浄した。次いでこれを無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、其後にストリッピング操作を行った。粗製
生成物が82g得られた。粗製生成物を低圧(0,15
+u水銀)下に蒸留した。沸点130℃(圧力0.15
鳳l水銀)の2−(4−クロロベンジル)−5,5−ジ
メチルシクロへキス−2−ニンー1−オンが79g得ら
れた。収率91%。
ル−シクロへキス−2−エン−1−オンの製造段階(C
)で得られた2−(4−クロロベンジル)−3−メトキ
シ−5,5−ジメチルシクロへキス2−エン−1−オン
98g(0,35モル)を、水素化アルミニウムリチウ
ム6、65 g (0,175モル)のジエチルエーテ
ル490m1中スラリーに添加した。この添加は、還流
状態が充分維持できるような速度で行った。最終反応混
合物をさらに30分間還流した。次いで水5111を添
加し、其後に15%水酸化ナトリウム水溶液5mlを添
加し、さらに水15mj!を添加し、その結果体じた沈
澱を濾別した。濾液を5M塩酸200mj!中に入れて
5分間ふりまぜ、有機層を分離し、飽和重炭酸ナトリウ
ム溶液100mj!を用いる洗浄操作を2回行い、無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、ストリッピング操作を行っ
た。得られた油状物を其後にジクロロメタン430r*
1に溶解し、ピリジニウムクロロクロメート18 g
(0,085モル)を添加し、反応混合物を3時間攪拌
した。ジエチルエーテル600m1を添加し、固体を濾
別した。濾液を10%水酸化ナトリウム溶液で3回洗浄
し、2.5M塩酸で1回洗浄し、飽和重炭酸ナトリウム
溶液で1回洗浄した。次いでこれを無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、其後にストリッピング操作を行った。粗製
生成物が82g得られた。粗製生成物を低圧(0,15
+u水銀)下に蒸留した。沸点130℃(圧力0.15
鳳l水銀)の2−(4−クロロベンジル)−5,5−ジ
メチルシクロへキス−2−ニンー1−オンが79g得ら
れた。収率91%。
fe)2−(4−クロロベンジル)−2,3−ジブロモ
−5,5−ジメチルシクロヘキサン−1−オンの製造 工程(d)で得られた2−(4−クロロベンジル)=5
5−ジメチルシクロヘキス−2−エン−lオン10g(
40,2ミリモル)を0℃において30/40石油50
m/に溶解した。得られた溶液に其後に臭素6.72g
(40,2ミリモル)を添加した。5−10分間後に溶
液の色が消え、沈澱が生じた。次いで溶液をさらに冷却
し、沈澱を濾別シタ。2−(4−クロロベンジル) −
2,3−’;ブロモー5,5−ジメチルシクロヘキサン
−1−オンが固体の形で12.4 g得られた。融点8
2−84℃、収率75%。
−5,5−ジメチルシクロヘキサン−1−オンの製造 工程(d)で得られた2−(4−クロロベンジル)=5
5−ジメチルシクロヘキス−2−エン−lオン10g(
40,2ミリモル)を0℃において30/40石油50
m/に溶解した。得られた溶液に其後に臭素6.72g
(40,2ミリモル)を添加した。5−10分間後に溶
液の色が消え、沈澱が生じた。次いで溶液をさらに冷却
し、沈澱を濾別シタ。2−(4−クロロベンジル) −
2,3−’;ブロモー5,5−ジメチルシクロヘキサン
−1−オンが固体の形で12.4 g得られた。融点8
2−84℃、収率75%。
(fll−(4−クロロベンジル)−3,3−ジメチル
−2−メトキシカルボニルシクロベント−l−エンの製
造 ナトリウム2.8g(121ミリモル)をメタノール5
0II11に添加することによってナトリウムメトキシ
ドの溶液を調製した。工程(e)で得られた2−(4−
クロロベンジル)−2,3−ジブロモ5.5−ジメチル
シクロヘキサン−1−オンをメタノール中に入れてスラ
リーを作り、これを還流下にナトリウムメトキシド溶液
に添加した。還流操作は一晩中続けた。次いで反応生成
物に水200m1を混合して急冷し、ジエチルエーテル
10011を用いる抽出操作を2回行い、水で洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥し、次いでフラッシング操
作を行った。黄色の油状物が8g得られた。
−2−メトキシカルボニルシクロベント−l−エンの製
造 ナトリウム2.8g(121ミリモル)をメタノール5
0II11に添加することによってナトリウムメトキシ
ドの溶液を調製した。工程(e)で得られた2−(4−
クロロベンジル)−2,3−ジブロモ5.5−ジメチル
シクロヘキサン−1−オンをメタノール中に入れてスラ
リーを作り、これを還流下にナトリウムメトキシド溶液
に添加した。還流操作は一晩中続けた。次いで反応生成
物に水200m1を混合して急冷し、ジエチルエーテル
10011を用いる抽出操作を2回行い、水で洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥し、次いでフラッシング操
作を行った。黄色の油状物が8g得られた。
ガスクロマトグラフィ分析によって、1−(4−クロロ
ベンジル)−3,3−ジメチル−2−メトキシカルボニ
ル−シクロベント−1−エン6.6gが油状物の形で生
成したことが確認された。この生成物の構造はNMR−
スペクトルによって確認できた。収率78%。
ベンジル)−3,3−ジメチル−2−メトキシカルボニ
ル−シクロベント−1−エン6.6gが油状物の形で生
成したことが確認された。この生成物の構造はNMR−
スペクトルによって確認できた。収率78%。
(g)1−(4−クロロベンジル) −1,2−エポキ
シ−3,3−ジメチル−2−メトキシカルボニルシクロ
ペンクンの製造 市販の過酢酸〔(登録商標「プロキシタン−4002J
;酢酸中の過酢酸含量36−40%(W/w))23
.5g (3当M)を、工程(flで製造された1−(
4−クロロベンジル) −3,3−ジメチル2−メトキ
シカルボニルシクロペン)−1−エン9.8g(35,
1ミリモル)のトリクロロメタン90II11中溶液に
添加した。その結果得られた混合物を3時間還流し、水
で希釈し、次いで水性相に、トリクロロメタン50m1
を用いる再抽出操作を2回行った。抽出物を集めて、希
い重炭酸ナトリウム溶液50m1!で1回洗浄し、飽和
メタ亜硫酸ナトリウム溶液50m7!で2回洗浄し、飽
和塩化ナトリウム溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウム
で乾燥し、次いでフラッシング操作を行った。
シ−3,3−ジメチル−2−メトキシカルボニルシクロ
ペンクンの製造 市販の過酢酸〔(登録商標「プロキシタン−4002J
;酢酸中の過酢酸含量36−40%(W/w))23
.5g (3当M)を、工程(flで製造された1−(
4−クロロベンジル) −3,3−ジメチル2−メトキ
シカルボニルシクロペン)−1−エン9.8g(35,
1ミリモル)のトリクロロメタン90II11中溶液に
添加した。その結果得られた混合物を3時間還流し、水
で希釈し、次いで水性相に、トリクロロメタン50m1
を用いる再抽出操作を2回行った。抽出物を集めて、希
い重炭酸ナトリウム溶液50m1!で1回洗浄し、飽和
メタ亜硫酸ナトリウム溶液50m7!で2回洗浄し、飽
和塩化ナトリウム溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウム
で乾燥し、次いでフラッシング操作を行った。
薄青黄色の油状物が12g得られたが、これは放置中に
結晶化した。30/40石油中ですりっふし操作を行う
ことによって、1−(4−クロロベンジル)−1,2−
エポキシ−3,3−ジメチル−2メトキシカルボニルシ
クロペンクンが白色結晶固体として5.8g得られた。
結晶化した。30/40石油中ですりっふし操作を行う
ことによって、1−(4−クロロベンジル)−1,2−
エポキシ−3,3−ジメチル−2メトキシカルボニルシ
クロペンクンが白色結晶固体として5.8g得られた。
融点86−87℃、収率56%。
Claims (10)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ここに、nは0〜5の整数であり、各Rはハロゲン原
子、ニトロ基、シアノ基、ヒドロキシル基、アルキル基
、ハロアルキル基、アルコキシ基、ハロアルコキシ基、
アミノ基、アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、ア
ルコキシカルボニル基、カルボキシル基、アルカノイル
基、アルキルチオ基、アルキルスルフィニル基、アルキ
ルスルホニル基、カルバモイル基、アルキルアミド基、
シクロアルキル基またはフェニル基を表わし、 R^1およびR^2は個別的に水素原子またはアルキル
基を表わし、 R^5は水素原子、アルキル基またはシクロアルキル基
を表わす) の化合物。 - (2)R^1およびR^2がそれぞれ個別的に水素原子
またはC_1_−_4アルキル基である請求項1に記載
の化合物。 - (3)R^1およびR^2がそれぞれ個別的に水素原子
またはメチル基である請求項1または2に記載の化合物
。 - (4)Rがハロゲン原子である請求項1−3のいずれか
に記載の化合物。 - (5)R^5が水素原子またはC_1_−_6アルキル
基である請求項1−4のいずれかに記載の化合物。 - (6)nが1であり、Rが塩素原子であり、R^1およ
びR^2の両者が水素原子であり、あるいはこの両者が
メチル基であり、R^5がメチル基である請求項1−5
のいずれかに記載の化合物。 - (7)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ここに、n、R、R^1、R^2およびR^5は請求
項1に記載の意味を有する) の化合物と過酸とを反応させることを特徴とする、請求
項1−6のいずれかに記載の式( I )の化合物の製造
方法。 - (8)担体を含有し、かつ活性成分として、請求項1−
6のいずれかに記載の式( I )の化合物を含有するこ
とを特徴とする殺菌剤組成物。 - (9)菌の生息場所を、請求項1−6のいずれかに記載
の式( I )の化合物または請求項8に記載の組成物で
処理することを特徴とする、菌の生息場所で殺菌する方
法。 - (10)請求項1−6のいずれかに記載の式( I )の
化合物または請求項8に記載の組成物の、殺菌剤として
の使用。
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