JPH02108934A - ダイナモメータ支持構造 - Google Patents
ダイナモメータ支持構造Info
- Publication number
- JPH02108934A JPH02108934A JP26191588A JP26191588A JPH02108934A JP H02108934 A JPH02108934 A JP H02108934A JP 26191588 A JP26191588 A JP 26191588A JP 26191588 A JP26191588 A JP 26191588A JP H02108934 A JPH02108934 A JP H02108934A
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- Japan
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- bearing
- dynamometer
- stator
- shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車等のエンジンや完成車などの負荷の
動力性能を測定するためのダイナモメータの支持構造に
関するものである。
動力性能を測定するためのダイナモメータの支持構造に
関するものである。
[従来の技術]
第7,8図はいずれも従来のダイナモメータ支持構造を
示すもので、第7図(a)、(b)はコロガリ揺動軸受
によるダイナモメータ支持構造を示し、第7図(a)は
その模式的な縦断面図、第7図(b)はその模式的な側
面図であり、図において、1はダイナモメータDのロー
タ、2はダイナモメータDのステータ、3はステータ2
を介してダイナモメータD全体をその両端で支持するコ
ロガリ揺動軸受、4はシャフト8を介してロータ1の両
端を枢支するコロガリ軸受、5はコロガリ揺動軸受3を
収納しベース6上に固定する軸受台、7はエンジン等の
動力性能測定対象(被検体)である負荷とダイナモメー
タDとを結合するための負荷結合用カップリング、9は
トルク、動力を測定するためのロードセル等の計測器、
10はステータ2と一体化され計測器9に接続されたト
ルクアームである。
示すもので、第7図(a)、(b)はコロガリ揺動軸受
によるダイナモメータ支持構造を示し、第7図(a)は
その模式的な縦断面図、第7図(b)はその模式的な側
面図であり、図において、1はダイナモメータDのロー
タ、2はダイナモメータDのステータ、3はステータ2
を介してダイナモメータD全体をその両端で支持するコ
ロガリ揺動軸受、4はシャフト8を介してロータ1の両
端を枢支するコロガリ軸受、5はコロガリ揺動軸受3を
収納しベース6上に固定する軸受台、7はエンジン等の
動力性能測定対象(被検体)である負荷とダイナモメー
タDとを結合するための負荷結合用カップリング、9は
トルク、動力を測定するためのロードセル等の計測器、
10はステータ2と一体化され計測器9に接続されたト
ルクアームである。
また、第8図(a)、(b)は静圧式揺動軸受によるダ
イナモメータ支持構造を示し、第8図(a)はその模式
的な縦断面図、第8図(b)はその模式的な側面図であ
り、図において、3aはステータ2外側下部を介してダ
イナモメータD全体をその両端で支持する静圧式揺動軸
受、5aは静圧式揺動軸受3aを収納しベース6上に固
定する軸受台で。
イナモメータ支持構造を示し、第8図(a)はその模式
的な縦断面図、第8図(b)はその模式的な側面図であ
り、図において、3aはステータ2外側下部を介してダ
イナモメータD全体をその両端で支持する静圧式揺動軸
受、5aは静圧式揺動軸受3aを収納しベース6上に固
定する軸受台で。
第7図(a)、(b)と同一の符号は同一部分を示して
いるので、その説明は省略する。
いるので、その説明は省略する。
次に動作について説明する。
前記2種の支持構造いずれにおいても、ダイナモメータ
D内のロータ1.シャフト8.カップリング7は、コロ
ガリ軸受4により軸支され、ステータ2内にて自由に回
転できるようになっている。
D内のロータ1.シャフト8.カップリング7は、コロ
ガリ軸受4により軸支され、ステータ2内にて自由に回
転できるようになっている。
ステータ2.トルクアーム10などを含めダイナモメー
タD全体が揺動軸受3もしくは3aおよび軸受台5もし
くは5aにより揺動支持されている。
タD全体が揺動軸受3もしくは3aおよび軸受台5もし
くは5aにより揺動支持されている。
今、負荷結合用カップリング7を介してエンジン等の被
検体(図示せず)からの回転動力が入力されると、ステ
ータ2には反対方向に反力が発生し。
検体(図示せず)からの回転動力が入力されると、ステ
ータ2には反対方向に反力が発生し。
この力がトルクアーム10を介して計測器9で計測され
、被検体の動力性能が測定されることになる。
、被検体の動力性能が測定されることになる。
このとき、第7図(a)、(b)に示す支持構造では、
ダイナモメータDはコロガリ揺動軸受3を介してベース
6上に支持される。一方、第8図(a)。
ダイナモメータDはコロガリ揺動軸受3を介してベース
6上に支持される。一方、第8図(a)。
(b)に示す支持構造では、ダイナモメータDは静圧式
揺動軸受3aを介してベース6上に支持されているので
、揺動支持抵抗を最少にでき計測精度を向上させること
ができる。
揺動軸受3aを介してベース6上に支持されているので
、揺動支持抵抗を最少にでき計測精度を向上させること
ができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のダイナモメータ支持構造は以上のように構成され
ているので、ダイナモメータDの全荷重を支える必要が
あり、また、コロガリ揺動軸受3は、ロータ1を軸支す
るコロガリ軸受4の外周を支えるため、支持径が大きく
なり揺動抵抗が大きい。また、ベース6はダイナモメー
タDの軸方向全体にわたって必要なため、大きなものが
必要であるほか、特に、静圧式揺動軸受3aでは、この
静圧式揺動軸受3aを構成すべく給油装置等の付帯設備
を多く必要とし、極めて不経済であった。
ているので、ダイナモメータDの全荷重を支える必要が
あり、また、コロガリ揺動軸受3は、ロータ1を軸支す
るコロガリ軸受4の外周を支えるため、支持径が大きく
なり揺動抵抗が大きい。また、ベース6はダイナモメー
タDの軸方向全体にわたって必要なため、大きなものが
必要であるほか、特に、静圧式揺動軸受3aでは、この
静圧式揺動軸受3aを構成すべく給油装置等の付帯設備
を多く必要とし、極めて不経済であった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、揺動軸受を不要として、構造の簡素化をはかる
とともに、揺動抵抗を減少させ計測精度の向上をはかっ
たダイナモメータ支持構造を得ることを目的とする。
もので、揺動軸受を不要として、構造の簡素化をはかる
とともに、揺動抵抗を減少させ計測精度の向上をはかっ
たダイナモメータ支持構造を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るダイナモメータ支持構造は、ダイナモメ
ータのロータのシャフト上に上記ダイナモメータのステ
ータを第1の軸受により回転可能に支持するとともに、
上記ダイナモメータの一端側を第2の軸受により回転可
能に支持して上記ダイナモメータ全体をベース上に片持
ち支持したものである。
ータのロータのシャフト上に上記ダイナモメータのステ
ータを第1の軸受により回転可能に支持するとともに、
上記ダイナモメータの一端側を第2の軸受により回転可
能に支持して上記ダイナモメータ全体をベース上に片持
ち支持したものである。
[作 用]
この発明におけるダイナモメータ支持構造では、ステー
タが第1の軸受によりシャフト上に揺動支持され、さら
にダイナモメータ全体が第2の軸受を介しベース上に回
転可能に片持ち支持されるので、ロータやシャフトは自
由に回転することができるとともに、従来のような揺動
軸受をそなえることなく、ステータなどダイナモメータ
全体が自由に揺動できるようになる。
タが第1の軸受によりシャフト上に揺動支持され、さら
にダイナモメータ全体が第2の軸受を介しベース上に回
転可能に片持ち支持されるので、ロータやシャフトは自
由に回転することができるとともに、従来のような揺動
軸受をそなえることなく、ステータなどダイナモメータ
全体が自由に揺動できるようになる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(a)、(b)において、4aはダイナモメータ
Dのステータ2の一端側(図中右側)をダイナモメータ
Dのロータ1のシャフト8上に回転可能に片持ち支持す
るための第1の軸受(コロガリ軸受)、3bはダイナモ
メータDの一端側(本実施例ではロータ1のシャフト8
の右端部側)を回転可能に支持する第2の軸受、5bは
第2の軸受3bを収納しベース6a上に固定する軸受台
で、軸受3bおよび軸受台5bによりダイナモメータD
全体がベース6a上に片持ち支持されている。
Dのステータ2の一端側(図中右側)をダイナモメータ
Dのロータ1のシャフト8上に回転可能に片持ち支持す
るための第1の軸受(コロガリ軸受)、3bはダイナモ
メータDの一端側(本実施例ではロータ1のシャフト8
の右端部側)を回転可能に支持する第2の軸受、5bは
第2の軸受3bを収納しベース6a上に固定する軸受台
で、軸受3bおよび軸受台5bによりダイナモメータD
全体がベース6a上に片持ち支持されている。
なお、図中、既述の符号と同一の符号は同一部分を示し
ているので、その説明は省略する。
ているので、その説明は省略する。
次に、本実施例の構造の作用について説明する。
ダイナモメータDとしての動作は従来構造の場合と全く
同様であり、負荷結合用カップリング7を介してエンジ
ン等の被検体(図示せず)からの回転動力が入力される
と、ステータ2には反対゛方向に反力が発生し、この力
がトルクアーム1oを介して計測器9で計測され、被検
体の動力性能が測定されることになる。
同様であり、負荷結合用カップリング7を介してエンジ
ン等の被検体(図示せず)からの回転動力が入力される
と、ステータ2には反対゛方向に反力が発生し、この力
がトルクアーム1oを介して計測器9で計測され、被検
体の動力性能が測定されることになる。
このとき、本実施例の構造では、ステータ2が第1の軸
受4aによりシャフト8上に揺動支持され、さらにダイ
ナモメータD全体が第2の軸受3bおよび軸受台5bに
よりベース6a上に回転可能に片持ち支持されるので、
ロータ1やシャフト8は自由に回転することができると
ともに、従来のような揺動輪受(第7,8図の符号3,
3a参照)をそなえることなく、ステータ2は自由に揺
動できる。従って、揺動抵抗が減少して計測精度が大幅
に向上することになる。
受4aによりシャフト8上に揺動支持され、さらにダイ
ナモメータD全体が第2の軸受3bおよび軸受台5bに
よりベース6a上に回転可能に片持ち支持されるので、
ロータ1やシャフト8は自由に回転することができると
ともに、従来のような揺動輪受(第7,8図の符号3,
3a参照)をそなえることなく、ステータ2は自由に揺
動できる。従って、揺動抵抗が減少して計測精度が大幅
に向上することになる。
また、揺動軸受を廃止できるとともに、片持ち支持(オ
ーバハング)しているので、ダイナモメータDの一端側
のみが支持されることになり、ベースの一部も廃止また
は他のベースと共用化する〔例えば、第2図(a)、(
b)に示すように、第2の軸受3bに、ドラム装置11
の支持構造を兼ねさせる〕ことが可能となり、装置全体
を簡素化できる。なお、第2図(a)において、3cは
ドラム装置11他端側の軸受、5Cは軸受3Cを収納し
ベース6b上に固定する軸受台、7aは結合用カップリ
ングである。
ーバハング)しているので、ダイナモメータDの一端側
のみが支持されることになり、ベースの一部も廃止また
は他のベースと共用化する〔例えば、第2図(a)、(
b)に示すように、第2の軸受3bに、ドラム装置11
の支持構造を兼ねさせる〕ことが可能となり、装置全体
を簡素化できる。なお、第2図(a)において、3cは
ドラム装置11他端側の軸受、5Cは軸受3Cを収納し
ベース6b上に固定する軸受台、7aは結合用カップリ
ングである。
なお、上記実施例では、ステータ2の一端側をシャフト
8上にコロガリ軸受である第1の軸受4aにて回転可能
に片持ち支持しているが、第3図に示すように、ステー
タ2の両端をシャフト8上にコロガリ軸受である軸受4
a、4aにて回転可能に支持してもよいし、第4図に示
すように、ステータ2をシャフト8上に支持する軸受と
して。
8上にコロガリ軸受である第1の軸受4aにて回転可能
に片持ち支持しているが、第3図に示すように、ステー
タ2の両端をシャフト8上にコロガリ軸受である軸受4
a、4aにて回転可能に支持してもよいし、第4図に示
すように、ステータ2をシャフト8上に支持する軸受と
して。
コロガリ軸受の代わりに静圧式軸受4bやその他の軸受
を用いてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
を用いてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
また、ダイナモメータとしては、第5図に示すように、
ED型(渦流型)ダイナモメータを用い、これを片持ち
支持するようにしてもよい。さらに、上記実施例では、
ロータ1のシャフト8の右端部側を第2の軸受3bによ
り回転可能に支持しているが、第6図に示すように、第
1の軸受4aの外周を第2の軸受3bにより回転可能に
支持するようにしてもよい。
ED型(渦流型)ダイナモメータを用い、これを片持ち
支持するようにしてもよい。さらに、上記実施例では、
ロータ1のシャフト8の右端部側を第2の軸受3bによ
り回転可能に支持しているが、第6図に示すように、第
1の軸受4aの外周を第2の軸受3bにより回転可能に
支持するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ステータを第1の軸
受によりシャフト上に揺動支持し、ダイナモメータ全体
を、第2の軸受を介しベース上に回転可能に片持ち支持
するように構成したので、従来のような専用揺動軸受を
廃止できるとともに。
受によりシャフト上に揺動支持し、ダイナモメータ全体
を、第2の軸受を介しベース上に回転可能に片持ち支持
するように構成したので、従来のような専用揺動軸受を
廃止できるとともに。
また第2の軸受を他の機械装置の軸受と兼用でき、装置
全体を簡素かつ安価に構成できるほか、揺動抵抗を減少
させて高精度の動力性能測定を行なえる効果がある。
全体を簡素かつ安価に構成できるほか、揺動抵抗を減少
させて高精度の動力性能測定を行なえる効果がある。
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例によるダイ
ナモメータ支持構造を示すもので、第1図(a)はその
模式的な縦断面図、第1図(b)はその模式的な側面図
、第2図(a)、(b)は上記実施例構造の他装置への
接続例を示すもので、第2図(a)はその模式的な縦断
面図、第2図(b)はその模式的な側面図、第3〜6図
はいずれも上記実施例構造の変形例を示す模式的な縦断
面図口筒・7図(a)は従来のコロガリ揺動軸受による
ダイナモメータ支持構造の模式的な縦断面図、第7図(
b)はその模式的な側面図、第8図(a)は従来の静圧
式揺動軸受によるダイナモメータ支持構造の模式的な縦
断面図、第8図(b)はその模式的な側面図である。 図において、1−ロータ、2・・−・ステータ、3b−
第2の軸受、4a−第1の軸受、6a・−・ベース、1
2−=ED型ダ型ダイメモメータ−・・ダイナモメータ
。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
ナモメータ支持構造を示すもので、第1図(a)はその
模式的な縦断面図、第1図(b)はその模式的な側面図
、第2図(a)、(b)は上記実施例構造の他装置への
接続例を示すもので、第2図(a)はその模式的な縦断
面図、第2図(b)はその模式的な側面図、第3〜6図
はいずれも上記実施例構造の変形例を示す模式的な縦断
面図口筒・7図(a)は従来のコロガリ揺動軸受による
ダイナモメータ支持構造の模式的な縦断面図、第7図(
b)はその模式的な側面図、第8図(a)は従来の静圧
式揺動軸受によるダイナモメータ支持構造の模式的な縦
断面図、第8図(b)はその模式的な側面図である。 図において、1−ロータ、2・・−・ステータ、3b−
第2の軸受、4a−第1の軸受、6a・−・ベース、1
2−=ED型ダ型ダイメモメータ−・・ダイナモメータ
。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- 負荷に結合されて同負荷の動力特性を測定するダイナモ
メータをベース上に支持するダイナモメータ支持構造に
おいて、上記ダイナモメータのロータのシャフト上に上
記ダイナモメータのステータを第1の軸受により回転可
能に支持するとともに、上記ダイナモメータの一端側を
第2の軸受により回転可能に支持して上記ダイナモメー
タ全体を上記ベース上に片持ち支持することを特徴とす
るダイナモメータ支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26191588A JPH02108934A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | ダイナモメータ支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26191588A JPH02108934A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | ダイナモメータ支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108934A true JPH02108934A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17368502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26191588A Pending JPH02108934A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | ダイナモメータ支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8720772B2 (en) | 2007-12-31 | 2014-05-13 | Oridion Medical 1987 Ltd. | Tube verifier |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827743B2 (ja) * | 1974-09-26 | 1983-06-11 | 三洋電機株式会社 | キユウハイデンセイギヨソウチ |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26191588A patent/JPH02108934A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827743B2 (ja) * | 1974-09-26 | 1983-06-11 | 三洋電機株式会社 | キユウハイデンセイギヨソウチ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8720772B2 (en) | 2007-12-31 | 2014-05-13 | Oridion Medical 1987 Ltd. | Tube verifier |
| US8763895B2 (en) | 2007-12-31 | 2014-07-01 | Oridion Medical 1987 Ltd. | Tube verifier |
| US8763892B2 (en) | 2007-12-31 | 2014-07-01 | Oridon Medical 1987 Ltd. | Tube verifier |
| US8967461B2 (en) | 2007-12-31 | 2015-03-03 | Oridion Medical (1987) Ltd. | Tube verifier |
| US9206932B2 (en) | 2007-12-31 | 2015-12-08 | Oridion Medical (1987) Ltd. | Tube verifier |
| US9480832B2 (en) | 2007-12-31 | 2016-11-01 | Oridion Medical 1987 Ltd. | Tube verifier |
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