JPH02109092A - 表示盤の表示データ参照方式 - Google Patents

表示盤の表示データ参照方式

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JPH02109092A
JPH02109092A JP63261567A JP26156788A JPH02109092A JP H02109092 A JPH02109092 A JP H02109092A JP 63261567 A JP63261567 A JP 63261567A JP 26156788 A JP26156788 A JP 26156788A JP H02109092 A JPH02109092 A JP H02109092A
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光 遠藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔(既     要〕 電話回線等を介して遠隔に設置される表示盤を円滑に操
作するための表示盤の表示データ参照方式に関し、 表示盤側の制御装置にどのような内容の画像バクーン等
のデータが保存されているのかを送り側で容易に認識若
しくは確認し、データの二重送りを避は得るようにしか
つデータの変更、修正等を能率よく行なうことができる
ようにすることを目的とし、 送り側の制御装置と表示盤を有する受け側の制御装置を
通信路で連結し、前記表示盤に表示するデータの各ブロ
ックの識別記号を又は該識別記号と各ブロックの表示順
序に与かる予定表を識別する識別記号とを前記通信路を
介して前記送り側の制御装置と前記受け側の制御装置間
で授受する手段と、表示盤に送られたブロック及び予定
表を送り側で前記識別記号を用いて判別する手段とから
なるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話回線等を介して遠隔に設置される表示盤
を円滑に操作するための表示盤の表示データ参照方式に
関する。
〔従来の技術〕
近年、都市部には大きなビルが建ち並ぶようになり、そ
れらビルの屋上部は、看板やネオン塔などの広告宣伝用
の装置を敷設する場所として利用されることが多くなっ
てきている。また、情報機器等の発達に伴ない、そのよ
うな場所に大型の表示盤を建ててこれに画像パターン等
を表示しこれを次々に変えて種々の画像情報を視覚的に
流布できるようにした表示盤が使われるようになった。
そして、このような装置は各所に設けられ、一つの管理
室より電話回線等を介して集中的に管理される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、そのような従来のものでは管理室側即ち
送り側の制御装置例えばパーソナルコンピュータから表
示盤側の制御装置に既に送っである画像パターンデータ
がどのようなものであるのか或いはどのような順序で画
像パターンを前記表示盤に表示できるよう設定したのか
を送り側で容易に認識できなかった。そのため失念によ
り、既に送っである画像データを重ねて送ってしまった
り、または、画像パターンの表示順序を変更したり、画
像パターン自体を修正若しくは改良したいような場合に
効率よく実行できないという問題があった。
本発明は、そのような従来の問題点に鑑みて為されたも
ので、表示盤側の制?IIl’装置にどのような内容の
画像パターン等のデータが保存されているのかを送り側
で容易に認識若しくは確認し、データの二重送りを避は
得るようにしかつデータの変更、(t7正等を能率よく
行なうことができるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は第1図に示すように、表示盤12と該表示盤1
2の制御を担う制御装置13を有しかつ該制御装置13
は電話回線等を介して他の制御袋215との間でデータ
の授受を行なうコントローラ14.16を備え前記表示
盤12に表示するデータの各ブロック若しくは前記表示
盤に表示するデータの数ブロックの順序に与かる予定表
を識別する識別記号を定め、該識別記号を前記コントロ
ーラ14.16を介して前記性の制御装置15間で授受
して表示データを認識できるよう構成した。
〔作   用〕
即ち、本発明の表示盤の表示データ参照方式によれば、
送り側より前記表示盤12の制御装置15に対し前記識
別記号の参照指令を発すると、前記表示盤12の制御装
置15はこれを受けて前記データブロック若しくは前記
データの数ブロックの順序に与かる予定表を識別する識
別記号データを転送してくる。そして、このデータは前
記送り側の制御装置の例えばCRT若しくはプリンタに
一覧表の形で表示されるようになる。従−って、送り側
において、表示盤に送られているデータブロックあるい
はその予定表を確認することができる。
〔実  施  例〕
以下図面を参照し実施例と共に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、2点鎖線で囲まれた部分は受け側システム
の構成を示し、この受け側システム11は表示盤12と
、この表示盤12を駆動制御する制御装置13と、この
制御装置13と電話回線等の通信路とをインターフェー
スするコントローラ14例えばモデムを有している。前
記表示盤12から離れた場所には他の制?II装置15
例えばCRT、プリンタその他の周辺装置を備えたパー
ソナルコンピュータシステムがあり、この制御装置15
は前記コントローラ14と同様のコントローラ16例え
ばモデムに連結して送り側システムを構成しである。そ
して、この送り側システムの前記コントローラI6と前
記骨は側システムの前記コントローラ14は電話回線等
の通信路17により連結しである。
前記表示盤12はマトリクスに形成される白熱ランプ若
しくは発光ダイオード等の発光素子又は画素となる部分
を種々の色彩に変更可能に構成されたもので前記制御装
置13で濃淡、照度等が前記送り側システムから送られ
てきた画像パターンデータに従って変更されて画像等が
顕出される。
前記制御装置13にはCPU、ROM、RAM。
前記表示盤12の画像をコントロールするコントローラ
、前記表示盤の発光素子等を駆動するドライバ、シリア
ルボート、フロンビーディスクコントローラその他の電
子回路やフロンビーディスクドライバ等を存し、前記シ
リアルボート例えばR3−232Cボートは前記コント
ローラ14に連結してあり、また、前記ドライバ等は前
記表示盤12に連結しである。前記ROMには、前記送
り側システムとデータの授受を行なったり、前記表示盤
を制御したり或いは前記送り側システムから送られてき
た画像データ等をフロッピーディスクへ保存したり又は
そのようにフロッピーディスクに保存されている画像デ
ータ等を読み出したりその他種々の動作を実行するため
の制御プログラムが書き込まれている。また、前記コン
トローラ14は矩形波のパルス列で構成されるデジタル
信号を通信路の帯域内に収まるアナログ信号に変換した
り、逆にそのようなアナログ信号を受けてそれを前記矩
形波のパルス列であるデジタル信号に変換する機能を備
えるもので一般に市販されているものをそのまま適用す
ることができる。
本発明の表示盤の表示データ参照方式におけるハート構
成は前述のように構成されている。なお、前記フロッピ
ィディスクドライバーに代え大容量の11 A Mを用
いることもあり、その場合には前記フロッピィディスク
ドライバや前記フロッピィディスクコントローラは省か
れる。
前記骨は側システムの制御プログラムは種々のコマンド
及び機能を実行するためのルーチンが階層構造的に前記
ROM内に記述されているが、以■その主要なものにつ
き説明する。
第3図(alには送り側システムと受け側システムの情
報授受を模式的に示しである。メインルーチンに先立っ
て、前記送り側システムに前記骨は側システムを使用さ
せてよいか否かを検出するルーチンがあり、その内容は
、例えば第3図(alのように、前記送り側システムが
送ってきた開局電文たる特定記号列(ABC)につづく
バス’7−1’(3200)を検査する。そのような特
定記号列及びパスワードが予め定めである特定記号及び
予め定めであるリスト内のパスワードに一致している場
合、受け側システムは前記送り側システムに対し第3図
fb)に示す如く使用を許可する旨の応答メツセージを
送信する。そして、次に送られてくるコマンドを受け付
けるためのメインルーチンに進む。
メインルーチンは種々のコマンドを受け付けるための一
巡のループが構成されていて前記送り側システムから前
記通信路17と前記コントローラ14を介してどのよう
なコマンドが送られてくるのか待機している。例えば送
り側システムが画像パターンデータを送りたい旨のコマ
ンドを送ってくると、その画像バクーンデータを受け側
の記憶媒体(例えば、フロッピィディスク若しくはRA
M)に保存するためのサブルーチンを実行する。
その際、その画像パターンデータを識別するための識別
記号は、その画像パターンデータの内容であるデータブ
ロックに前置若しくは後置されて送られてきて、その識
別記号は前記記憶媒体の定まった領域に必要な情報例え
ば作成年月日及び時刻並びに前記記憶媒体に収容した領
域(先頭アドレス若しくは先頭セクタ、末尾アドレス若
しくは末尾セクタ、若し収容領域が連続していない場合
には継続光領域の先頭アドレス若しくは先頭セクタ等)
等が付加されて保存される。該サブルーチンの実行を完
了すると再び前記メインルーチンに戻り、前記送り側シ
ステムから新たに送られてくるコマンドを待機する。次
に、前記送り側システムから既に受け側システムに収容
されている画像パターンデータを送って欲しい旨のコマ
ンドが前記識別記号を付して送られてくると、受け側シ
ステムは、前記識別記号等を収容した領域から該当画像
パターンデータの所在領域を参照して、その画像パター
ンデータを前記送り側システムに送信するサブルーチン
を実行する。このサブルーチンの実行を完了すると再び
前記メインルーチンに戻り、前記送り側システムから新
たに送られてくるコマンドを待機する。前記メインルー
チンの実行は、前記送り側システムから受け側システム
の使用を終了する旨のコマンドが送られてきた場合若し
くは前記送り側システムから何も送られてこない状態が
例えば30秒間′m続した場合、前記メインルーチンの
実行を終了し、受け側システムは前記パスワード等の待
機ルーチンの実行に戻る。
前記受け側システムには前記送り側システムからの要求
により、前記識別記号とその付加データをイIM別に若
しくは全部を前記送り側システムに送り出すためのサブ
ルーチンがあり、第3図(C)に示すようにこれを実行
すべき旨のコマンドが前記送り側システムから送られて
くると、受け側システムは第3図(d)のようにそれら
を収容しである前記領域から該当の識別記号及びその付
加データもしくはその領域に保存されている全データを
前記送り側システムに送信する。
前記受け側システムには他に既に送られてきて前記記憶
媒体に収容されている複数の画像パターンデータのどれ
をどのような順序で表示するのかを決めるための予定表
(スケジュール)を作成し、それを前記記憶媒体の定ま
った領域に収容しておき、前記受け側システムはこの予
定表及び時刻を参照して該当の予定表に従って、それぞ
れの画像バクーンを順次前記表示盤に表示するようにな
っている。例えば、生部8時から1時間の間に1両面3
分毎に画面を変更しようとする場合、画像パターンデー
タは20ブロツク必要である。毎日毎日同じ順序で同じ
内容を表示するのでは面白味に欠けるし、また広告用の
表示盤の場合には広告主の希望例えば時間帯、表示回数
等も区々で、これ6とも応える必要がある。そこで、前
記のような予定表によって運用する必要があり、このよ
うな予定表は日毎に異なる。予定表を例えば数百ブロッ
クの画像パターンデータの中から20プロ、りを適宜徂
み合せて例えば毎月の定日に作成する。このように作成
した予定表には識別記号及びこれに与かる付加情報を付
して前記記憶媒体の前記表示パターンデータの識別記号
の収容領域とは異なる定まった領域に収容される。前例
では1時間を単位とする予定表につき説明したが、これ
は2時間を単位としたり4時間を単位としたり或いは適
宜の時間を単位として作成される。そして、この予定表
を識別する識別記号とその付加データは第3図(e)。
(「)に示す如く個別に若しくは全部を前記画像パター
ンデータの識別記号の参照の場合と同様に前記送り側シ
ステムの要求により、該送り側システムに送り出させる
ようにしである。
前述のような機能を実行させるプログラムの他、前記受
け側システムには、前記画像パターンの識別記号、前記
予定表の識別記号及びその内容の変更、削除をするため
のコマンド及び該コマンドに応じてその機能を実行する
ためのサブルーチン等を設けである。
一方、送り側システムの記憶媒体には前記パスワード、
コマンド等を送信したり、前記受け側システムから送ら
れてくる前記識別記号その他のデータをメモリに保存し
たり或いは前記識別記号を11>1形式(第2図)でC
RTに表示若しくはプリンタから打ち出したりする(第
3図)ための前記受け側システムの機能に対応するプロ
グラム(iJ71信ソフト)があり、例えばベーシック
、マシン語で或いはこれらを混用して記述されている。
以上のように本発明の表示盤の表示データ参照方式は前
記画像パターンデータや前記予定表に識別記号を定めて
該識別記号の授受により前記送り側システムにおいて前
記受け側システムに対象とする画像パターンデータが既
に存するか否かを容易に確認することができ、またその
ような識別記号を指定してその内容である画像パターン
データ等を前記受け側システムから前記送り側システム
に転送させるようにすることもできる。
然して、例えば管理者である送り側システムAにて製作
した画像パターンデータが既に受け側システムに収容さ
れている場合、後で、前記管理者において、その画像に
拙劣な部分があることに気づき、グラフィックデザイナ
等のような専門家である送り側システムBにその画像の
修正などを依頼するようなことがある。依頼を受けた前
記送り側システムBは前記識別記号で前記画像パターン
データの転送を受け適宜変更若しくは修正した後それを
前記受け側システムに送るようにすることができる。
第3図(blは、1日の運用時間を単位とする表示スケ
ジュールを模式的に示したもので、各日毎にスケジュー
ル1行乃至スケジュールN行が予定され、各行には前記
画像パターンを識別する識別記号が記録される。このよ
うに決定された日毎のスケジュールファイルには、この
スケジュールファイルを識別するだめの識別記号である
パターン番号が付され、前記記4g媒体に保存される。
同図下段にはカード形式で表現しであるが、理解を容易
にするために、このように表現したが、実際には、前記
記憶媒体の一定領域にファイル毎に格納されるものであ
る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば表示盤に表
示する画像パターンデータのようなデータブロック毎に
若しくは前記表示盤に表示する複数の画像パターンデー
タのような数ブロックのデータの順序に与かる予定表毎
に識別記号を定め、該識別記号の授受を通信路を介して
行えるよう構成したから、送り側システムにおいて受け
側システムにある画像パターンデータ等の存否を容易に
薙認することができ、そのためデータの2重送りや送り
忘れを避けることができ、また、表示バタンデータの変
更、前記予定表の更新等を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
パターン番号等の一覧表を示す説明図、第3図は説明を
模式的に示した説明図である。 2・・・表示盤、 3・・・制御装置、 5・・・制御装置、 7・・・通信路。 バフ〜ン奈:¥通知同淫ら NOハ゛7−ン番号  イ丁」笑年@日00    ’
88106/+4 2    101    °Be10s/143   
 105    ’88706109作、心、チ間

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送り側の制御装置(15)と表示盤(12)を有する受
    け側の制御装置(13)を通信路(17)で連結し、 前記表示盤(12)に表示するデータの各ブロックの識
    別記号を又は該識別記号と各ブロックの表示順序に与か
    る予定表を識別する識別記号とを前記通信路(17)を
    介して前記送り側の制御装置(15)と前記受け側の制
    御装置(13)間で授受する手段(14、16、17)
    と、 表示盤(12)に送られたブロック及び予定表を送り側
    で前記識別記号を用いて判別する手段(13、15、1
    7)とからなることを特徴とする表示盤の表示データ参
    照方式。
JP63261567A 1988-10-19 1988-10-19 表示盤の表示データ参照方式 Expired - Fee Related JP2764862B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08305327A (ja) * 1995-04-28 1996-11-22 Ekushingu:Kk 広告表示システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62155540U (ja) * 1986-03-25 1987-10-02
JPS6380322A (ja) * 1986-09-24 1988-04-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> デ−タ転送表示方式

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