JPH0210918A - 時変駆動回路 - Google Patents
時変駆動回路Info
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- JPH0210918A JPH0210918A JP1057670A JP5767089A JPH0210918A JP H0210918 A JPH0210918 A JP H0210918A JP 1057670 A JP1057670 A JP 1057670A JP 5767089 A JP5767089 A JP 5767089A JP H0210918 A JPH0210918 A JP H0210918A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
- H03K17/161—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches
- H03K17/162—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches without feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/163—Soft switching
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は集積回路に用いられる駆動装置に関し、さら
に詳細には、駆動装置トランジスタを制御するための時
変駆動装置に関する。
に詳細には、駆動装置トランジスタを制御するための時
変駆動装置に関する。
この発明によって改良された高速駆動装置は、Nチャネ
ルMO8(NMOS)またはPチャネル(PMOS)駆
動装置トランジスタを含む型式のものであって、デジタ
ル駆動信号によって制御されて、NMOS駆動装置トラ
ンジスタを含む場合は、データバスに供給された電流を
接地するために直ちに分路を作り、またはPMOS駆動
装置トランジスタを含む場合は直ちにデータバスを正電
源に短絡する。第1図には、データバス]5に接続され
た典型的なNMOS駆動装置トランジスタ10が示され
る。電圧V、axの「ハイ」駆動信号vGが駆動装置ト
ランジスタ10のゲート10−Gに加えられたとき、駆
動装置トランジスタ10はオンになり、飽和し、こうし
て効果的に接地にバス15を短絡する。この分路を作る
ことは、バス15上の論理ゼロ信号に相当する、なぜな
ら、バス15はローに、(すなわち約0ボルトに)引か
れるからである。分路を作らないとき(すなわち駆動装
置トランジスタ10が開いているとき)、バス15上に
正電圧が現われることが可能となり、これは論理「1」
を表わす。駆動装置トランジスタ10の急速な切換えは
、駆動信号vGからバス15に接続された装置へのデジ
タル情報の急速な転送を可能にする。
ルMO8(NMOS)またはPチャネル(PMOS)駆
動装置トランジスタを含む型式のものであって、デジタ
ル駆動信号によって制御されて、NMOS駆動装置トラ
ンジスタを含む場合は、データバスに供給された電流を
接地するために直ちに分路を作り、またはPMOS駆動
装置トランジスタを含む場合は直ちにデータバスを正電
源に短絡する。第1図には、データバス]5に接続され
た典型的なNMOS駆動装置トランジスタ10が示され
る。電圧V、axの「ハイ」駆動信号vGが駆動装置ト
ランジスタ10のゲート10−Gに加えられたとき、駆
動装置トランジスタ10はオンになり、飽和し、こうし
て効果的に接地にバス15を短絡する。この分路を作る
ことは、バス15上の論理ゼロ信号に相当する、なぜな
ら、バス15はローに、(すなわち約0ボルトに)引か
れるからである。分路を作らないとき(すなわち駆動装
置トランジスタ10が開いているとき)、バス15上に
正電圧が現われることが可能となり、これは論理「1」
を表わす。駆動装置トランジスタ10の急速な切換えは
、駆動信号vGからバス15に接続された装置へのデジ
タル情報の急速な転送を可能にする。
集積回路に用いられる高速高電流バス駆動装置の構造は
物理法則に基礎を置く或る種の制限に遭遇する。データ
バスが駆動装置トランジスタによって接地に短絡される
とき、バス上の電流と電圧の急速な変化、(すなわちロ
ーに駆動された電圧)は、第2図に示されるように、減
衰された振動またはリンギングを生じるが、これは、バ
スに接続された装置の固有に容量性の負荷に結合された
駆動装置トランジスタに接続された導線の固有寄生自己
インダクタンスに起因する。等価なバス回路が第3図に
示されて、装置の導線16.18の自己インダクタンス
はインダクタ20.22、によって表わされ、容量性負
荷はコンデンサ24によって表わされている。したがっ
て、このバス回路はLC発振器回路を効果的に形成し、
このLは導線16.18の結合されたインダクタンスで
あり、Cは1/(LC)112に関するリンギング周波
数を伴う負荷のキャパシタンスであるが、この周波数は
実際の回路において付加的な要因によって変化する。も
し、振動サイクルの振幅が装置の論理しきい値レベルを
越えれば、この減衰されたリンギングはバス15に接続
された装置の意図的でないトリガを生じることがある。
物理法則に基礎を置く或る種の制限に遭遇する。データ
バスが駆動装置トランジスタによって接地に短絡される
とき、バス上の電流と電圧の急速な変化、(すなわちロ
ーに駆動された電圧)は、第2図に示されるように、減
衰された振動またはリンギングを生じるが、これは、バ
スに接続された装置の固有に容量性の負荷に結合された
駆動装置トランジスタに接続された導線の固有寄生自己
インダクタンスに起因する。等価なバス回路が第3図に
示されて、装置の導線16.18の自己インダクタンス
はインダクタ20.22、によって表わされ、容量性負
荷はコンデンサ24によって表わされている。したがっ
て、このバス回路はLC発振器回路を効果的に形成し、
このLは導線16.18の結合されたインダクタンスで
あり、Cは1/(LC)112に関するリンギング周波
数を伴う負荷のキャパシタンスであるが、この周波数は
実際の回路において付加的な要因によって変化する。も
し、振動サイクルの振幅が装置の論理しきい値レベルを
越えれば、この減衰されたリンギングはバス15に接続
された装置の意図的でないトリガを生じることがある。
この状態は第2図に、時間Tにおいて示されているが、
ここでVthは装置の論理しきい値レベルである。
ここでVthは装置の論理しきい値レベルである。
これら最初の放電過渡電流の影響を排除するために、様
々な方策がなされてきた。これらの方策は駆動装置トラ
ンジスタを通る電流を制限し、それによって、駆動装置
を介してバスに供給された電流の一部だけを接地するた
めに最初に分路を作り、その結果リンギングの振幅を縮
小するものであった。この、駆動装置トランジスタを通
る制限された電流は、バスに供給された全電流を接地す
るために十分な分路を作るのに必要な全電流まで増大さ
れる。それぞれの段で分流された電流の量はバス上に障
害となるリンギングを生じさせるには不十分なように計
算される。
々な方策がなされてきた。これらの方策は駆動装置トラ
ンジスタを通る電流を制限し、それによって、駆動装置
を介してバスに供給された電流の一部だけを接地するた
めに最初に分路を作り、その結果リンギングの振幅を縮
小するものであった。この、駆動装置トランジスタを通
る制限された電流は、バスに供給された全電流を接地す
るために十分な分路を作るのに必要な全電流まで増大さ
れる。それぞれの段で分流された電流の量はバス上に障
害となるリンギングを生じさせるには不十分なように計
算される。
第4a図に示された、この方策を実現するために用いら
れる技術は、駆動装置として2つのMOSトランジスタ
26.28を並列に用い、トランジスタ26は、駆動信
号vGの印加の際にバス15に供給された電流の一部を
接地するために分路を作るだけであり、一方、トランジ
スタ28はわずかに遅延された駆動信号VG′の印加の
際にバス15に供給された残余の電流を接地するために
分路を作る。第4b図は、バス15に接続された装置に
加えられた電圧(Vout)を示す。この先行技術の問
題点は、かなり複雑なデジタル論理ネットワークを設計
し、遅延駆動信号vG′を供給するためにこれを集積回
路に組込まなければならないことである。また、並列の
駆動装置26と28は、バス15上の2つの別個の電流
サージを避けるために同時に即座にオフとならなければ
ならず、それは関連して、バス15に接続された装置の
意図的でないトリガを生じるかもしれない。
れる技術は、駆動装置として2つのMOSトランジスタ
26.28を並列に用い、トランジスタ26は、駆動信
号vGの印加の際にバス15に供給された電流の一部を
接地するために分路を作るだけであり、一方、トランジ
スタ28はわずかに遅延された駆動信号VG′の印加の
際にバス15に供給された残余の電流を接地するために
分路を作る。第4b図は、バス15に接続された装置に
加えられた電圧(Vout)を示す。この先行技術の問
題点は、かなり複雑なデジタル論理ネットワークを設計
し、遅延駆動信号vG′を供給するためにこれを集積回
路に組込まなければならないことである。また、並列の
駆動装置26と28は、バス15上の2つの別個の電流
サージを避けるために同時に即座にオフとならなければ
ならず、それは関連して、バス15に接続された装置の
意図的でないトリガを生じるかもしれない。
他の不利な点は、バス上のリンギングの程度は駆動装置
26と28の寸法(すなわち幅対長さ比)の関数である
ということである。それゆえ、バス上のリンギングの範
囲は、駆動装置が一度製作されると、固定される。
26と28の寸法(すなわち幅対長さ比)の関数である
ということである。それゆえ、バス上のリンギングの範
囲は、駆動装置が一度製作されると、固定される。
第5a図に示される他の技術は、駆動装置トランジスタ
10に2列の駆動信号を供給するために用いられ、第1
列は駆動装置トランジスタ10が、バス15に供給され
た電流の一部だけを接地するために分路を作るのに十分
である電圧VG1のものである。第2列はわずかに遅延
された電圧vG2の付加であり、ここで、VG+とVG
2の合計は、駆動装置トランジスタ10が、バス15に
供給された全電流を十分に伝導し、接地するために分路
を作ることを引き起こす。第5b図はバス15に接続さ
れた装置に供給された電圧(Vo u t )を示す。
10に2列の駆動信号を供給するために用いられ、第1
列は駆動装置トランジスタ10が、バス15に供給され
た電流の一部だけを接地するために分路を作るのに十分
である電圧VG1のものである。第2列はわずかに遅延
された電圧vG2の付加であり、ここで、VG+とVG
2の合計は、駆動装置トランジスタ10が、バス15に
供給された全電流を十分に伝導し、接地するために分路
を作ることを引き起こす。第5b図はバス15に接続さ
れた装置に供給された電圧(Vo u t )を示す。
以上説明された2列の駆動信号発生器は2つの発圧源を
必要とすることから、比較的複雑であり、かつ、第4a
図の回路においては、この2つの発圧源が、バス15上
の2つの別個の電流サージを避けるために同時にオフに
なる必要がある。
必要とすることから、比較的複雑であり、かつ、第4a
図の回路においては、この2つの発圧源が、バス15上
の2つの別個の電流サージを避けるために同時にオフに
なる必要がある。
第6図は、CMOS回路に用いられる典型的な出力駆動
装置段を図示している。第6図に示された回路において
は、第1図ないし第5図に示されるように、電流がバス
15から離れるように分流されるべきときには、正の供
給電圧+Vは接地に短絡されないが、代わりにバスが+
Vまたは接地に排他的に結合される。第6図には、出力
駆動装置段を形成するNMOS駆動装置トランジスタ3
0とPMOS駆動装置トランジスタ32とが示される。
装置段を図示している。第6図に示された回路において
は、第1図ないし第5図に示されるように、電流がバス
15から離れるように分流されるべきときには、正の供
給電圧+Vは接地に短絡されないが、代わりにバスが+
Vまたは接地に排他的に結合される。第6図には、出力
駆動装置段を形成するNMOS駆動装置トランジスタ3
0とPMOS駆動装置トランジスタ32とが示される。
NMOS駆動装置トランジスタ30のゲートはNMOS
トランジスタ34とPMOSトランジスタ36を含む前
置駆動装置段に結合され、−方、PMOS駆動装置トラ
ンジスタ32のゲートはNMOSトランジスタ38とP
MOSトランジスタ40を含む前置駆動装置段に結合さ
れる。前置駆動装置段を形成するあらゆるトランジスタ
のゲートは共通に作られ、入力駆動信号Vlnに結合さ
れて、そのため、十分にローなVlnが印加されると、
前置駆動装置トランジスタPMOS36とPMOS40
が伝導し、+VがNMOS駆動装置トランジスタ30と
PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートに加えられ
ることを引き起こす。NMOS駆動装置トランジスタ3
0は今おおよそ接地電位まで、バス15を十分に伝導し
、かつ駆動する。十分に正の入力駆動信号v、oが前置
駆動装置トランジスタのゲートに加えられると、前置駆
動装置トランジスタNMOS34とNMO838だけが
伝導し、PMOS駆動装置トランジスタ32がオンとな
り、バス15をおおよそ+Vまで駆動することを引き起
こす。
トランジスタ34とPMOSトランジスタ36を含む前
置駆動装置段に結合され、−方、PMOS駆動装置トラ
ンジスタ32のゲートはNMOSトランジスタ38とP
MOSトランジスタ40を含む前置駆動装置段に結合さ
れる。前置駆動装置段を形成するあらゆるトランジスタ
のゲートは共通に作られ、入力駆動信号Vlnに結合さ
れて、そのため、十分にローなVlnが印加されると、
前置駆動装置トランジスタPMOS36とPMOS40
が伝導し、+VがNMOS駆動装置トランジスタ30と
PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートに加えられ
ることを引き起こす。NMOS駆動装置トランジスタ3
0は今おおよそ接地電位まで、バス15を十分に伝導し
、かつ駆動する。十分に正の入力駆動信号v、oが前置
駆動装置トランジスタのゲートに加えられると、前置駆
動装置トランジスタNMOS34とNMO838だけが
伝導し、PMOS駆動装置トランジスタ32がオンとな
り、バス15をおおよそ+Vまで駆動することを引き起
こす。
発明の要約
駆動装置トランジスタ中に時変駆動信号を提供する単純
で安価な回路が、この文書中で説明されている。この駆
動装置トランジスタは、この発明の回路によって与えら
れる2つの別個の駆動信号に応答して動作する。外部発
生されたデジタル駆動信号がこの発明の回路に加えられ
るとき、回路は第1の駆動信号を発生し、それはデータ
バスに供給された電流の一部を接地するために分路を作
るように、直ちに駆動装置トランジスタを制御し、この
バス電流における変化は、データバス上に障害となるリ
ンギングを引き起こすには不十分であるが、しかし通常
は低論理段までバスを駆動するのに十分である。この回
路によって発生された第2の駆動信号は次にバスに供給
された全電流を接地するために徐々に分路を作るように
、駆動装置トランジスタを制御し、このバス電流の変化
もまた、障害となるリンギングを引き起こすには不十分
である。
で安価な回路が、この文書中で説明されている。この駆
動装置トランジスタは、この発明の回路によって与えら
れる2つの別個の駆動信号に応答して動作する。外部発
生されたデジタル駆動信号がこの発明の回路に加えられ
るとき、回路は第1の駆動信号を発生し、それはデータ
バスに供給された電流の一部を接地するために分路を作
るように、直ちに駆動装置トランジスタを制御し、この
バス電流における変化は、データバス上に障害となるリ
ンギングを引き起こすには不十分であるが、しかし通常
は低論理段までバスを駆動するのに十分である。この回
路によって発生された第2の駆動信号は次にバスに供給
された全電流を接地するために徐々に分路を作るように
、駆動装置トランジスタを制御し、このバス電流の変化
もまた、障害となるリンギングを引き起こすには不十分
である。
この発明の一実施例は、PチャネルMOSトランジスタ
とNチャネルMOSトランジスタに関連した駆動装置ト
ランジスタを含み、そこでは、外部発生されたデジタル
駆動信号が、PチャネルMOSトランジスタのソースと
NチャネルMOSトランジスタのドレインに、同時に加
えられる。駆動装置トランジスタのゲートは、Pチャネ
ルMOSトランジスタのドイレンとNチャネルMOSト
ランジスタのソースに接続され、PチャネルMOSトラ
ンジスタのゲートは接地に接続される。PチャネルMO
Sトランジスタのチャネルの幅対長さ比は、デジタル駆
動信号がPチャネルMOSトランジスタのソースに加え
られるとき、駆動装置トランジスタのゲートが完全駆動
信号電圧まで徐々に充電するようになっている。Nチャ
ネルMOSトランジスタのチャネルは、デジタル駆動信
号がNチャネルMOSトランジスタのドレインに印加さ
れると、駆動装置トランジスタのゲートにデジタル駆動
信号電圧を直ちに提供するような寸法にされている。N
チャネルMOSトランジスタのゲートには、最大デジタ
ル駆動信号電圧より小さいバイアス電圧S Vb、 a
、が供給されている。
とNチャネルMOSトランジスタに関連した駆動装置ト
ランジスタを含み、そこでは、外部発生されたデジタル
駆動信号が、PチャネルMOSトランジスタのソースと
NチャネルMOSトランジスタのドレインに、同時に加
えられる。駆動装置トランジスタのゲートは、Pチャネ
ルMOSトランジスタのドイレンとNチャネルMOSト
ランジスタのソースに接続され、PチャネルMOSトラ
ンジスタのゲートは接地に接続される。PチャネルMO
Sトランジスタのチャネルの幅対長さ比は、デジタル駆
動信号がPチャネルMOSトランジスタのソースに加え
られるとき、駆動装置トランジスタのゲートが完全駆動
信号電圧まで徐々に充電するようになっている。Nチャ
ネルMOSトランジスタのチャネルは、デジタル駆動信
号がNチャネルMOSトランジスタのドレインに印加さ
れると、駆動装置トランジスタのゲートにデジタル駆動
信号電圧を直ちに提供するような寸法にされている。N
チャネルMOSトランジスタのゲートには、最大デジタ
ル駆動信号電圧より小さいバイアス電圧S Vb、 a
、が供給されている。
デジタル駆動信号がNチャネルMOSトランジスタのド
レインに加えられると、NチャネルMOSトランジスタ
のソースにおける電圧、そしてその結果、駆動装置トラ
ンジスタのゲートにおける電圧が上昇してvblas
Vth と等しくなるが、ここではVthはNチャネ
ルMOSトランジスタのしきい値電圧である。駆動装置
トランジスタが、しきい値レベルを越えるリンギングを
発生することなくバスから離れるように最大電流を分流
するようにVb i Q Sが選択される。Pチャネル
MOSトランジスタによって駆動装置トランジスタのゲ
ートに与えられた徐々に上昇する電圧は、バスが最小ロ
ーレベルに引かれるまで、駆動装置トランジスタがより
多くの電流をバスから離れるようにますます分流するこ
とを引き起こす。外部発生されたデジタル駆動信号がロ
ーになると、NチャネルMOSトランジスタは駆動装置
トランジスタのゲートを急速に放電する。
レインに加えられると、NチャネルMOSトランジスタ
のソースにおける電圧、そしてその結果、駆動装置トラ
ンジスタのゲートにおける電圧が上昇してvblas
Vth と等しくなるが、ここではVthはNチャネ
ルMOSトランジスタのしきい値電圧である。駆動装置
トランジスタが、しきい値レベルを越えるリンギングを
発生することなくバスから離れるように最大電流を分流
するようにVb i Q Sが選択される。Pチャネル
MOSトランジスタによって駆動装置トランジスタのゲ
ートに与えられた徐々に上昇する電圧は、バスが最小ロ
ーレベルに引かれるまで、駆動装置トランジスタがより
多くの電流をバスから離れるようにますます分流するこ
とを引き起こす。外部発生されたデジタル駆動信号がロ
ーになると、NチャネルMOSトランジスタは駆動装置
トランジスタのゲートを急速に放電する。
好ましい実施例の詳細な説明
本発明は前述の先行技術の時変駆動回路の問題点を克服
する回路である。第7図はこの発明の一実施例に従って
構成された時変駆動回路を示す概略図であって、それは
、バス上の障害となるリンギングを解消するために、N
チャネル型式などの駆動装置トランジスタに時変駆動信
号を与える。
する回路である。第7図はこの発明の一実施例に従って
構成された時変駆動回路を示す概略図であって、それは
、バス上の障害となるリンギングを解消するために、N
チャネル型式などの駆動装置トランジスタに時変駆動信
号を与える。
第7図において、NチャネルMO3(NMOS)トラン
ジスタ50はそのドレイン50−Dが第8図のグラフa
に示されるデジタル駆動信号vGを受取るように接続さ
れ、そのソース50−8が駆動装置トランジスタ10の
ゲート10−Gに接続される。この駆動回路が完全に双
方向性であるために(すなわち、電流がNMOSトラン
ジスタ50とPMOSトランジスタロ0を通って2方向
に流れるために)、ソースとドレインとしての端子の表
示は任意であるということに注目されたい。
ジスタ50はそのドレイン50−Dが第8図のグラフa
に示されるデジタル駆動信号vGを受取るように接続さ
れ、そのソース50−8が駆動装置トランジスタ10の
ゲート10−Gに接続される。この駆動回路が完全に双
方向性であるために(すなわち、電流がNMOSトラン
ジスタ50とPMOSトランジスタロ0を通って2方向
に流れるために)、ソースとドレインとしての端子の表
示は任意であるということに注目されたい。
バイアス電圧Vb+ a sがNMOSトランジスタ5
0のゲート50−Gに加えられ、そこにおいてv、 l
Q Sは最大デジタル駆動信号電圧v、、lα8より
小さい。NMOSトランジスタ50は、そのチャネルの
幅対長さ比(W/ L )が、第8図のグラフbに時間
T1で示されるように、vGがハイになるとき、NMO
Sトランジスタ50が駆動装置トランジスタ10のゲー
ト10−Gを急速に充電するようにされる。NMOSト
ランジスタ50に起因して駆動装置10のゲート10−
Gに供給された最終電圧はvbl Q S Vt h
のみであり、(ここにVthは、NMOSトランジスタ
50のしきい値電圧である)。なぜならば、NMOSト
ランジスタ50のソースにおける電圧はNMOSトラン
ジスタ50をオフにしなければ、よりハイになることが
できないからである。論理しきい値レベルを越えるほど
十分に大きなリンギングをバス15上に生じさせること
なしに、駆動装置トランジスタ10が初めにできるだけ
多くの電流を接地するために分路を作るように、バイア
ス電圧Vbeatは選択されなければならない。ゲート
電圧に応答して駆動装置トランジスタ10によって分流
されるこの電流は、通常、バス15を低論理段まで駆動
するのに十分である。
0のゲート50−Gに加えられ、そこにおいてv、 l
Q Sは最大デジタル駆動信号電圧v、、lα8より
小さい。NMOSトランジスタ50は、そのチャネルの
幅対長さ比(W/ L )が、第8図のグラフbに時間
T1で示されるように、vGがハイになるとき、NMO
Sトランジスタ50が駆動装置トランジスタ10のゲー
ト10−Gを急速に充電するようにされる。NMOSト
ランジスタ50に起因して駆動装置10のゲート10−
Gに供給された最終電圧はvbl Q S Vt h
のみであり、(ここにVthは、NMOSトランジスタ
50のしきい値電圧である)。なぜならば、NMOSト
ランジスタ50のソースにおける電圧はNMOSトラン
ジスタ50をオフにしなければ、よりハイになることが
できないからである。論理しきい値レベルを越えるほど
十分に大きなリンギングをバス15上に生じさせること
なしに、駆動装置トランジスタ10が初めにできるだけ
多くの電流を接地するために分路を作るように、バイア
ス電圧Vbeatは選択されなければならない。ゲート
電圧に応答して駆動装置トランジスタ10によって分流
されるこの電流は、通常、バス15を低論理段まで駆動
するのに十分である。
PチャネルMO3(PMOS) トランジスタ60は
そのソース60−8がデジタル駆動信号vGを受取るよ
うに接続され、そのドレイン60−Dは駆動装置トラン
ジスタ10のゲート10−Gに接続される。PMOSト
ランジスタロ0のゲート60−Gは、正の電圧がそのソ
ースに加えられたとき、PMOSトランジスタ60を伝
導させるように接地されている。PMOSトランジスタ
ロ0のチャネルは、そのW/Lが、デジタル駆動信号v
GがハイになるときPMOSトランジスタロ0が駆動装
置トランジスタ10のゲート10−Gを最大デジタル駆
動信号電圧VILlaxまで瞬間的に充電するのではな
く、第8図のグラフCに示されるように、駆動装置トラ
ンジスタ10のゲート10−GをvI、lα8まで徐々
に充電するようになっている。第8図のグラフCの電圧
対時間の勾配は、PMOSトランジスタ60の制御の下
に、駆動装置トランジスタ10により電流が接地に付加
的に分流することが、バス15上におけるリンギングの
振幅をバス15に接続された装置の論理しきい値レベル
以上に増加しないように選択される。
そのソース60−8がデジタル駆動信号vGを受取るよ
うに接続され、そのドレイン60−Dは駆動装置トラン
ジスタ10のゲート10−Gに接続される。PMOSト
ランジスタロ0のゲート60−Gは、正の電圧がそのソ
ースに加えられたとき、PMOSトランジスタ60を伝
導させるように接地されている。PMOSトランジスタ
ロ0のチャネルは、そのW/Lが、デジタル駆動信号v
GがハイになるときPMOSトランジスタロ0が駆動装
置トランジスタ10のゲート10−Gを最大デジタル駆
動信号電圧VILlaxまで瞬間的に充電するのではな
く、第8図のグラフCに示されるように、駆動装置トラ
ンジスタ10のゲート10−GをvI、lα8まで徐々
に充電するようになっている。第8図のグラフCの電圧
対時間の勾配は、PMOSトランジスタ60の制御の下
に、駆動装置トランジスタ10により電流が接地に付加
的に分流することが、バス15上におけるリンギングの
振幅をバス15に接続された装置の論理しきい値レベル
以上に増加しないように選択される。
NMOSトランジスタ50とPMOSトランジスタ60
とから、駆動装置トランジスタ10のゲート10−Gに
与えられる電圧の組合わせは、第8図のグラフdに示さ
れる。この時変駆動信号■a (t)は駆動装置トラ
ンジスタ10を制御し、こうして、バス15に供給され
た電流が接地に時変的に分流するようにする。バス15
上で測定されたその結果として生じる電圧Voutは第
8図のグラフeに示され、時間T2と13間のバス15
上における論理「0」を示す。理解されるように、デジ
タル駆動信号vGが時間T1にハイになった後も、リン
ギングはバス15上に現われているが、Vo u tは
論理しきい値レベルを越えない。
とから、駆動装置トランジスタ10のゲート10−Gに
与えられる電圧の組合わせは、第8図のグラフdに示さ
れる。この時変駆動信号■a (t)は駆動装置トラ
ンジスタ10を制御し、こうして、バス15に供給され
た電流が接地に時変的に分流するようにする。バス15
上で測定されたその結果として生じる電圧Voutは第
8図のグラフeに示され、時間T2と13間のバス15
上における論理「0」を示す。理解されるように、デジ
タル駆動信号vGが時間T1にハイになった後も、リン
ギングはバス15上に現われているが、Vo u tは
論理しきい値レベルを越えない。
v、l aSはリンギングを増加させるため、または、
リンギングをすべて解消するために所望通り調整される
ことができる。切換えられるべき回路に結合されたこの
時変駆動回路のコンピュータシミュレーションは、vb
ll12sの様々なレベルにおける切換応答を調べるた
めに、vbIasの様々なレベルにおいて行なうことが
できる。Vblasは、リンギングを増加させるため、
または、リンギングをすべて解消するために所望通り調
整されることができる。
リンギングをすべて解消するために所望通り調整される
ことができる。切換えられるべき回路に結合されたこの
時変駆動回路のコンピュータシミュレーションは、vb
ll12sの様々なレベルにおける切換応答を調べるた
めに、vbIasの様々なレベルにおいて行なうことが
できる。Vblasは、リンギングを増加させるため、
または、リンギングをすべて解消するために所望通り調
整されることができる。
理解されるように、時変駆動回路の出力に応答するバス
15上のリンギングの程度は、Vb l Q、の大きさ
によって大幅に制御される。時変駆動回路と負荷回路の
製作後にvbI Q Sが調整可能なため、Vb lα
、は切換応答を最適化するように後に調整されることが
できる。
15上のリンギングの程度は、Vb l Q、の大きさ
によって大幅に制御される。時変駆動回路と負荷回路の
製作後にvbI Q Sが調整可能なため、Vb lα
、は切換応答を最適化するように後に調整されることが
できる。
デジタル駆動信号vGがローになるとき、全供給電圧+
Vが再びバス15上に現われるのを可能とするために、
駆動装置トランジスタ10のゲート10−G上の電荷は
急速に除去されなければならない。PMOSトランジス
タ60の比較的小さいチャネルW/Lのために、デジタ
ル駆動信号VGがローになるとき、PMOSトランジス
タ60は、駆動装置10のゲート10−G上の電荷を、
効果的に接地に放電することができない。しかしながら
−1NMOSトランジスタ50は、PMOSトランジス
タ60よりもっと大きなチャネルW/Lを有しているた
め、駆動装置トランジスタ10のゲート10−G上の電
荷を簡単に放電でき、その結果オフとなる遅延に、重要
な影響をもたらさない。
Vが再びバス15上に現われるのを可能とするために、
駆動装置トランジスタ10のゲート10−G上の電荷は
急速に除去されなければならない。PMOSトランジス
タ60の比較的小さいチャネルW/Lのために、デジタ
ル駆動信号VGがローになるとき、PMOSトランジス
タ60は、駆動装置10のゲート10−G上の電荷を、
効果的に接地に放電することができない。しかしながら
−1NMOSトランジスタ50は、PMOSトランジス
タ60よりもっと大きなチャネルW/Lを有しているた
め、駆動装置トランジスタ10のゲート10−G上の電
荷を簡単に放電でき、その結果オフとなる遅延に、重要
な影響をもたらさない。
NMOSトランジスタ50とPMOSトランジスタ60
のチャネルW/Lの寸法は、次の基準を用いることによ
って、非臨界的にすることができる。NMOSトランジ
スタ50のW/Lは少なくとも前の駆動段におけるトラ
ンジスタと同じ大きさに作られなければならず、これは
NMOSトランジスタ50への駆動信号vGの印加と、
駆動装置トランジスタ10のゲートへの低下された駆動
信号の印加との間に、かなりの遅延を加えないためであ
る。このW/Lにおいて、NMOSトランジスタ50も
また、駆動装置トランジスタ10のゲートを適切に放電
するのに十分に大きい。PMOSトランジスタ60のW
/LはvG (t)の、Vm Q Xへの上昇がNMO
Sトランジスタ50の応答から十分遅れるように、十分
小さくなくてはならない。このW/Lは典型的には、N
MOSトランジスタ50のW/Lの1/100である。
のチャネルW/Lの寸法は、次の基準を用いることによ
って、非臨界的にすることができる。NMOSトランジ
スタ50のW/Lは少なくとも前の駆動段におけるトラ
ンジスタと同じ大きさに作られなければならず、これは
NMOSトランジスタ50への駆動信号vGの印加と、
駆動装置トランジスタ10のゲートへの低下された駆動
信号の印加との間に、かなりの遅延を加えないためであ
る。このW/Lにおいて、NMOSトランジスタ50も
また、駆動装置トランジスタ10のゲートを適切に放電
するのに十分に大きい。PMOSトランジスタ60のW
/LはvG (t)の、Vm Q Xへの上昇がNMO
Sトランジスタ50の応答から十分遅れるように、十分
小さくなくてはならない。このW/Lは典型的には、N
MOSトランジスタ50のW/Lの1/100である。
この装置の実際の物理的実施例においては、PMOSト
ランジスタ60のチャネルの幅と長さの寸法は両方とも
2ミクロンに作られた。これらの寸法は臨界的でなく、
周知の技術を用いて計算される。
ランジスタ60のチャネルの幅と長さの寸法は両方とも
2ミクロンに作られた。これらの寸法は臨界的でなく、
周知の技術を用いて計算される。
適切なW/Lは集積回路の形成における標準的なりソグ
ラフィのプロセスによって実現できる。
ラフィのプロセスによって実現できる。
第9図は、CMOS技術を用いた時変駆動回路を示す。
この回路は、トランジスタ65.70.75.80を組
入れることによって時変化されていることを除いて、第
6図の先行技術のCMOS駆動回路に類似する。トラン
ジスタ30.32.34.36.38.40は、第6図
の回路中の対応するトランジスタに類似して働く。NM
OS駆動装置トランジスタ30と、それに対応する前置
駆動装置段の間に接続されたNMOSトランジスタ65
およびPMOSトランジスタ70の動作は、第7図に示
されたNMOSトランジスタ50とPMO9トランジス
タロ0の動作と同一であり、NMOSトランジスタ65
のW/LはNMOS駆動装置トランジスタ30のゲート
を■。+as(N)まで即座に充電するのに十分であり
、PMOSトランジスタ70のW/LはNMOS駆動装
置トランジスタ30のゲートを全駆動信号電圧レベルま
で徐々に充電するようになっている。PMOS駆動装置
トランジスタ32とそれに対応する前置駆動装置段の間
に結合されたNMOSトランジスタ75およびPMOS
トランジスタ80の動作は、第7図に示されるNMOS
トランジスタ50とPMOSトランジスタ60の動作と
はわずかに異なり、その理由は、高いVlnが前置駆動
装置トランジスタ38および40のゲートに加えられる
と、NMOSトランジスタ75のソースと、PMOSト
ランジスタ80のドレインにおいて、低電圧を生じ、P
MOSトランジスタ80は大きなチャネルW/Lを有し
、PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートがVつr
ag(P)まで急速に低下されることを可能にする。N
MOSトランジスタ75は小さなチャネルW/Lを有し
、PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートを、低電
圧まで緩やかに放電し、こうしてPMOS駆動装置トラ
ンジスタ32を完全にオンにする。PMOSトランジス
タ80およびNMOSトランジスタ65のチャネルW/
LはPMOS駆動装置トランジスタ32およびNMOS
駆動装置トランジスタ30が即座にオフになることを可
能とするのに十分大きい。こうして、トランジスタ65
.70.75、および80の動作は、NMOS駆動装置
トランジスタ30およびPMOS駆動装置トランジスタ
32両方が遅延して完全にオンになることを確実にし、
それによってバス15上のどのようなリンギングをも減
少または解消する。
入れることによって時変化されていることを除いて、第
6図の先行技術のCMOS駆動回路に類似する。トラン
ジスタ30.32.34.36.38.40は、第6図
の回路中の対応するトランジスタに類似して働く。NM
OS駆動装置トランジスタ30と、それに対応する前置
駆動装置段の間に接続されたNMOSトランジスタ65
およびPMOSトランジスタ70の動作は、第7図に示
されたNMOSトランジスタ50とPMO9トランジス
タロ0の動作と同一であり、NMOSトランジスタ65
のW/LはNMOS駆動装置トランジスタ30のゲート
を■。+as(N)まで即座に充電するのに十分であり
、PMOSトランジスタ70のW/LはNMOS駆動装
置トランジスタ30のゲートを全駆動信号電圧レベルま
で徐々に充電するようになっている。PMOS駆動装置
トランジスタ32とそれに対応する前置駆動装置段の間
に結合されたNMOSトランジスタ75およびPMOS
トランジスタ80の動作は、第7図に示されるNMOS
トランジスタ50とPMOSトランジスタ60の動作と
はわずかに異なり、その理由は、高いVlnが前置駆動
装置トランジスタ38および40のゲートに加えられる
と、NMOSトランジスタ75のソースと、PMOSト
ランジスタ80のドレインにおいて、低電圧を生じ、P
MOSトランジスタ80は大きなチャネルW/Lを有し
、PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートがVつr
ag(P)まで急速に低下されることを可能にする。N
MOSトランジスタ75は小さなチャネルW/Lを有し
、PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートを、低電
圧まで緩やかに放電し、こうしてPMOS駆動装置トラ
ンジスタ32を完全にオンにする。PMOSトランジス
タ80およびNMOSトランジスタ65のチャネルW/
LはPMOS駆動装置トランジスタ32およびNMOS
駆動装置トランジスタ30が即座にオフになることを可
能とするのに十分大きい。こうして、トランジスタ65
.70.75、および80の動作は、NMOS駆動装置
トランジスタ30およびPMOS駆動装置トランジスタ
32両方が遅延して完全にオンになることを確実にし、
それによってバス15上のどのようなリンギングをも減
少または解消する。
第10図は基本的には第9図と同じ回路を示し、トラン
ジスタ65.70.75および80がバイパスされて、
PMOS駆動装置トランジスタ32およびNMOS駆動
装置トランジスタ30が、トランジスタ65.70.7
5、および80を介してゲート電流を伝導する必要なし
にオフになることを可能にするということが違う。l・
ランジスタ30.32.34.36.38、および40
は第9図の回路中の対応するトランジスタと類似して動
作する。0MO5技術を用いた時変駆動回路のこの好ま
しい実施例は、時変ゲート駆動装置の前述の利点をすべ
て示すが、出力段のオフとなる速度のいかなる低下も損
失も示さない。第10図において、PMOS駆動装置ト
ランジスタ32のゲートは、前置駆動装置段においてP
MOS前置駆動装置トランジスタ40のドレインに直接
結合され、そのため、入力駆動信号Vlnがローのとき
、PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートは直ちに
ハイに駆動され、PMOS駆動装置トランジスタ32を
オフにする。Vlnがハイのとき、第9図で説明された
ように、PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートは
、NMOSトランジスタ75およびPMOSトランジス
タ80を介して放電される。同様に、NMOS駆動装置
トランジスタ30のゲートは、NMOSトランジスタ3
4のドレインに直接結合され、そのため、ハイV、Nの
NMOSトランジスタ34のゲートへの印加の際に、N
MOSトランジスタ30のゲートは直ちに放電し、NM
OS駆動装置トランジスタ30をオフにする。Vlnが
ローのとき、こうしてNMOS駆動装置トランジスタ3
0に、オンになるために信号を送り、NMOS駆動装置
トランジスタ30のゲートは、第9図に示されるように
、NMOSトランジスタ65およびPMOSトランジス
タ70を介して充電される。
ジスタ65.70.75および80がバイパスされて、
PMOS駆動装置トランジスタ32およびNMOS駆動
装置トランジスタ30が、トランジスタ65.70.7
5、および80を介してゲート電流を伝導する必要なし
にオフになることを可能にするということが違う。l・
ランジスタ30.32.34.36.38、および40
は第9図の回路中の対応するトランジスタと類似して動
作する。0MO5技術を用いた時変駆動回路のこの好ま
しい実施例は、時変ゲート駆動装置の前述の利点をすべ
て示すが、出力段のオフとなる速度のいかなる低下も損
失も示さない。第10図において、PMOS駆動装置ト
ランジスタ32のゲートは、前置駆動装置段においてP
MOS前置駆動装置トランジスタ40のドレインに直接
結合され、そのため、入力駆動信号Vlnがローのとき
、PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートは直ちに
ハイに駆動され、PMOS駆動装置トランジスタ32を
オフにする。Vlnがハイのとき、第9図で説明された
ように、PMOS駆動装置トランジスタ32のゲートは
、NMOSトランジスタ75およびPMOSトランジス
タ80を介して放電される。同様に、NMOS駆動装置
トランジスタ30のゲートは、NMOSトランジスタ3
4のドレインに直接結合され、そのため、ハイV、Nの
NMOSトランジスタ34のゲートへの印加の際に、N
MOSトランジスタ30のゲートは直ちに放電し、NM
OS駆動装置トランジスタ30をオフにする。Vlnが
ローのとき、こうしてNMOS駆動装置トランジスタ3
0に、オンになるために信号を送り、NMOS駆動装置
トランジスタ30のゲートは、第9図に示されるように
、NMOSトランジスタ65およびPMOSトランジス
タ70を介して充電される。
理解されるように、時変にされるべき先行技術の駆動回
路は、前置駆動装置段あるいは駆動装置トランジスタ段
の再設計を必要としない。前述の一実施例においては、
2つのトランジスタ、たとえば第7図に示されるNMO
Sトランジスタ50およびPMOSトランジスタ60が
、在来の駆動装置トランジスタゲートと前置駆動装置出
力の間にただ単に接続されて時変駆動回路を形成するだ
けである。また、NMOSトランジスタを第7図中のP
MOSトランジスタロ0に置換し得て、そこでは、NM
OSトランジスタは、徐々に伝導し、そのゲートに加え
られた、最大駆動信号振幅よりも高いバイアス電圧を有
するようなチャネルW/Lを有する。徐々に伝導するN
またはPチャネル型式の単独のMOSトランジスタはバ
スの論理状態の切換速度が臨界的でなければ、時変駆動
信号を駆動装置トランジスタに与えることもできる(す
なわち、駆動装置トランジスタがVl)+α。
路は、前置駆動装置段あるいは駆動装置トランジスタ段
の再設計を必要としない。前述の一実施例においては、
2つのトランジスタ、たとえば第7図に示されるNMO
Sトランジスタ50およびPMOSトランジスタ60が
、在来の駆動装置トランジスタゲートと前置駆動装置出
力の間にただ単に接続されて時変駆動回路を形成するだ
けである。また、NMOSトランジスタを第7図中のP
MOSトランジスタロ0に置換し得て、そこでは、NM
OSトランジスタは、徐々に伝導し、そのゲートに加え
られた、最大駆動信号振幅よりも高いバイアス電圧を有
するようなチャネルW/Lを有する。徐々に伝導するN
またはPチャネル型式の単独のMOSトランジスタはバ
スの論理状態の切換速度が臨界的でなければ、時変駆動
信号を駆動装置トランジスタに与えることもできる(す
なわち、駆動装置トランジスタがVl)+α。
まで即座に充電あるいは放電するための必要性がない)
。また、いかなる双方向性電界効果トランジスタも様々
な実施例において用いられるMOSトランジスタに置換
し得る。
。また、いかなる双方向性電界効果トランジスタも様々
な実施例において用いられるMOSトランジスタに置換
し得る。
この明細書はこの発明の好ましい、および、代替の実施
例を開示したが、これはこの発明の範囲を限定すること
を意図していない。この明細書の教示に鑑みて、この発
明の様々な実施例が当業者には明らかになるであろう。
例を開示したが、これはこの発明の範囲を限定すること
を意図していない。この明細書の教示に鑑みて、この発
明の様々な実施例が当業者には明らかになるであろう。
第1図は、データバスに接続された典型的な駆動装置ト
ランジスタを示す。 第2図は、駆動装置を介する電流の瞬間的な分流によっ
て生じた減衰されたリンギング効果を示す。 第3図は、駆動装置トランジスタおよびバス回路の概略
図であり、このバス回路固有のインダクタンスおよびキ
ャパシタンスを示す。 第4a図と第5a図は先行技術の時変バス駆動装置の概
略図である。 第4b図と第5b図は、それぞれ、第4a図と第5a図
の回路の、時間に対するバス電圧を示すグラフである。 第6図は、CMOS回路を用いた先行技術の非時変バス
駆動装置の概略図である。 第7図は、この発明の一実施例に従って構成された時変
駆動回路の概略図である。 第8図のグラフaないしeは、第7図の回路における様
々な点での時間に対する電圧を図示するグラフを示す。 第9図は、この発明の他の実施例に従って構成された時
変駆動回路の概略図である。 第10図は、この発明の好ましい実施例に従って構成さ
れた時変駆動装置の概略図である。 図において、10は駆動装置トランジスタ、50はNチ
ャネルMO8(NMOS) トランジスタ、60はPチ
ャネルMO3(PMOS) トランジスタである。 特許出願人 アドバンストψマイクロ・ディバイシズ・
インコーホレーテッド
ランジスタを示す。 第2図は、駆動装置を介する電流の瞬間的な分流によっ
て生じた減衰されたリンギング効果を示す。 第3図は、駆動装置トランジスタおよびバス回路の概略
図であり、このバス回路固有のインダクタンスおよびキ
ャパシタンスを示す。 第4a図と第5a図は先行技術の時変バス駆動装置の概
略図である。 第4b図と第5b図は、それぞれ、第4a図と第5a図
の回路の、時間に対するバス電圧を示すグラフである。 第6図は、CMOS回路を用いた先行技術の非時変バス
駆動装置の概略図である。 第7図は、この発明の一実施例に従って構成された時変
駆動回路の概略図である。 第8図のグラフaないしeは、第7図の回路における様
々な点での時間に対する電圧を図示するグラフを示す。 第9図は、この発明の他の実施例に従って構成された時
変駆動回路の概略図である。 第10図は、この発明の好ましい実施例に従って構成さ
れた時変駆動装置の概略図である。 図において、10は駆動装置トランジスタ、50はNチ
ャネルMO8(NMOS) トランジスタ、60はPチ
ャネルMO3(PMOS) トランジスタである。 特許出願人 アドバンストψマイクロ・ディバイシズ・
インコーホレーテッド
Claims (13)
- (1)第1の回路に結合されかつ、時変駆動信号に応答
して前記第1の回路に加えられた電圧を制御する駆動装
置トランジスタと、 前記駆動装置トランジスタに結合され、かつ、デジタル
駆動信号が同時に印加されると、前記駆動装置トランジ
スタに前記時変駆動信号を与える、1個または2個以上
のトランジスタとを含む、時変駆動回路。 - (2)前記駆動装置トランジスタはNチャネルMOSト
ランジスタであり、前記1個または2個以上のトランジ
スタの1つは、 第1の電界効果トランジスタを含み、この第1の電界効
果トランジスタは、前記第1の電界効果トランジスタの
第1の端子に与えられたハイデジタル駆動信号が前記第
1の電界効果トランジスタの第2の端子において徐々に
増加する電圧を生じ、前記駆動装置トランジスタへの印
加のために最大駆動信号電圧において横ばいとなるよう
な幅対長さ比を有するチャネルを有する、請求項1に記
載の時変駆動回路。 - (3)さらに第2の電界効果トランジスタを含み、この
電界効果トランジスタは前記第2の電界効果トランジス
タの第1の端子に与えられた前記ハイデジタル駆動信号
が前記駆動装置トランジスタに印加するために、前記第
2の電界効果トランジスタの第2の端子において減少し
た電圧を急速に生じるような幅対長さ比を有するチャネ
ルを有し、前記減少した電圧は前記最大駆動信号電圧よ
りも低いために、前記駆動装置トランジスタを前記第1
の回路に結合するバス上において障害となるリンギング
を生じない、請求項2に記載の時変駆動回路。 - (4)前記第2の電界効果トランジスタは、前記第1の
電界効果トランジスタのチャネルと逆の導電型のチャネ
ルを有する、請求項3に記載の時変駆動回路。 - (5)前記駆動装置トランジスタはPチャネルMOSト
ランジスタであり、前記1個または2個以上のトランジ
スタの1つは、 第1の電界効果トランジスタを含み、この電界効果トラ
ンジスタは前記第1の電界効果トランジスタの第1の端
子に与えられたローデジタル駆動信号が前記第1の電界
効果トランジスタの第2の端子において徐々に減少する
電圧を生じ、前記駆動装置トランジスタに印加されるた
めに最小駆動信号電圧において横ばいとなるような幅対
長さ比を有するチャネルを有する、請求項1に記載の時
変駆動回路。 - (6)さらに、第2の電界効果トランジスタを含み、こ
の電界効果トランジスタは前記第2の電界効果トランジ
スタの第1の端子に与えられた前記ローデジタル駆動信
号が前記駆動装置トランジスタに印加されるために前記
第2の電界効果トランジスタの第2の端子において或る
電圧を急速に生じ、前記或る電圧は前記最小駆動信号電
圧よりも高いために、前記駆動装置トランジスタを前記
第1の回路に結合するバス上において障害となるリンギ
ングを生じないような幅対長さ比を有するチャネルを有
する、請求項5に記載の時変駆動回路。 - (7)前記第2の電界効果トランジスタは前記第1の電
界効果トランジスタのチャネルとは逆の導電型のチャネ
ルを有する、請求項6に記載の時変駆動回路。 - (8)前記駆動装置トランジスタはNチャネルMOSト
ランジスタであり、前記1個または2個以上のトランジ
スタは、 NチャネルおよびPチャネルMOSトランジスタを含み
、このNチャネルおよびPチャネルトランジスタは前記
NチャネルMOSトランジスタのドレインと前記Pチャ
ネルMOSトランジスタのソースに、前記駆動信号が同
時に加えられるように接続され、また、前記駆動装置ト
ランジスタのゲートは前記NチャネルMOSトランジス
タのソースと、前記PチャネルMOSトランジスタのド
レインに接続されるように接続されていて、前記Nチャ
ネルMOSトランジスタは前記デジタル駆動信号を前記
NチャネルMOSトランジスタに印加する際、前記駆動
装置トランジスタの前記ゲートにおいて電圧を供給する
ような構造とゲートバイアス電圧を有し、それは前記駆
動装置トランジスタと前記第1の回路との間に結合され
たバス上に障害となるリンギングが生じず、また前記P
チャネルMOSトランジスタは前記デジタル駆動信号を
前記PチャネルMOSトランジスタに印加する際、前記
駆動装置トランジスタの前記ゲートにおいて徐々に増加
する電圧を供給するような構造とゲート電圧を有し、前
記徐々に増加する電圧は最大駆動信号電圧と等しくなる
まで増加し続ける、請求項1に記載の時変駆動回路。 - (9)前記PチャネルMOSトランジスタの前記ゲート
電圧が接地電位にある、請求項8に記載の時変駆動回路
。 - (10)前置駆動装置段によって発生され、前記駆動回
路に与えられる駆動信号に応答してハイまたはローにバ
スの論理状態を駆動するCMOS駆動回路であって、 高状態電圧源と接地の間に直列に結合されたPチャネル
MOS(PMOS)駆動装置トランジスタとNチャネル
MOS(NMOS)駆動装置トランジスタを含み、前記
PMOS駆動装置トランジスタはそのソースが前記高状
態電圧源に接続され、前記NMOS駆動装置トランジス
タはそのドレインが前記PMOS駆動装置トランジスタ
のドレインに接続され、そのソースが接地に接続され、
そして、前記バスは前記PMOSおよびNMOS駆動装
置トランジスタの共通の点に結合され、さらに、 前記PMOS駆動装置トランジスタに対する前置駆動装
置段と、前記PMOS駆動装置トランジスタのゲートと
の間に結合され、時変信号を発生する第1の回路を含み
、前記第1の回路は、ゲート電圧を有し、かつ幅対長さ
比を有するチャネルを有する第1の電界効果トランジス
タを含み、そのため前記PMOSトランジスタに対する
前記前置駆動装置段によって発生され、前記第1の電界
効果トランジスタの第1の端子に与えられるロー駆動信
号が前記第1の電界効果トランジスタの第2の端子にお
いて徐々に減少する電圧を発生するようになっており、
前記徐々に減少する電圧は、前記PMOS駆動装置トラ
ンジスタに印加するために、最小電圧において横ばいと
なり、前記第1の回路はさらに、ゲート電圧を有し、か
つ、幅対長さ比を有するチャネルを有する第2の電界効
果トランジスタを含み、そのため前記PMOSトランジ
スタに対する前記前置駆動装置段によって発生され、前
記第2の電界効果トランジスタの第1の端子に与えられ
る前記ロー駆動信号が、前記PMOS駆動装置トランジ
スタの前記ゲートに印加するために前記第2の電界効果
トランジスタの第2の端子において或を電圧を急速に発
生するようになっており、前記或る電圧は前記最小電圧
よりも高いため、前記PMOS駆動装置トランジスタと
結合された前記バス上に障害となるリンギングを生じず
、 前記NMOS駆動装置トランジスタに対する前置駆動装
置段と前記NMOS駆動装置トランジスタのゲートの間
に結合され、時変信号を発生する第2の回路を含み、前
記第2の回路は、ゲート電圧を有し、かつ幅対長さ比を
有するチャネルを有する第3の電界効果トランジスタを
含み、そのため前記NMOSトランジスタに対する前記
前置駆動装置段によって発生され、前記第3の電界効果
トランジスタの第1の端子に与えられるハイ駆動信号が
前記第3の電界効果トランジスタの第2の端子において
徐々に増加する電圧を発生するようになっており、前記
徐々に増加する電圧は、前記NMOS駆動装置トランジ
スタに印加するため、最大電圧において横ばいとなり、
前記第2の回路はさらに、ゲート電圧を有し、かつ幅対
長さ比を有するチャネルを有する第4の電界効果トラン
ジスタを含み、そのため前記NMOSトランジスタに対
する前記前置駆動装置段によって発生され、前記第4の
電界効果トランジスタの第1の端子に与えられるハイ駆
動信号が、前記NMOS駆動装置トランジスタの前記ゲ
ートに印加するため、前記第4の電界効果トランジスタ
の第2の端子において或る電圧を急速に発生するように
なっており、前記或る電圧は前記ハイ駆動信号電圧より
も低いので、前記NMOS駆動装置トランジスタに結合
された前記バス上に障害となるリンギングを発生しない
、CMOS駆動回路。 - (11)前記第1の電界効果トランジスタはNMOSト
ランジスタであり、前記第2の電界効果トランジスタは
PMOSトランジスタであり、前記第3の電界効果トラ
ンジスタはPMOSトランジスタであり、かつ、前記第
4の電界効果トランジスタはNMOSトランジスタであ
る、請求項10に記載の駆動回路。 - (12)バスの論理状態をハイまたはローに駆動するた
めのCMOS駆動回路であって、高状態電圧源と接地の
間に直列に結合されたPチャネルMOS(PMOS)駆
動装置トランジスタとNチャネルMOS(NMOS)駆
動装置トランジスタを含み、前記PMOS駆動装置トラ
ンジスタは、そのソースが前記高状態電圧源に接続され
、前記NMOS駆動装置トランジスタは、そのドレイン
が前記PMOS駆動装置トランジスタのドレインに接続
され、そのソースは接地に接続され、前記バスは前記P
MOSおよびNMOS駆動装置トランジスタの共通の点
に結合され、さらに、前記PMOS駆動装置トランジス
タに対する前置駆動装置段におけるNMOS前置駆動装
置トランジスタと、前記PMOS駆動装置トランジスタ
のゲートの間に結合される、かつ時変信号を発生するた
めの第1の回路を含み、そのため、前記NMOS前置駆
動装置トランジスタのゲートにハイデジタル駆動信号が
与えられるとき、前記PMOS駆動装置トランジスタの
前記ゲート上の充電は、前記第1の回路を通して放電さ
れ、さらに、前記第1の回路は第1の電界効果トランジ
スタを含み、この電界効果トランジスタはゲート電圧を
有し、さらに、前記電界効果トランジスタの第1の端子
に加えられた低電圧が、前記第1の電界効果トランジス
タの第2の端子において徐々に減少する電圧を発生する
ような幅対長さ比を有するチャネルを有し、前記徐々に
減少する電圧は前記PMOS駆動装置トランジスタへの
印加のために、最小電圧で横ばいとなり、さらに、前記
第1の回路は、第2の電界効果トランジスタを含み、こ
の電界効果トランジスタはゲート電圧を有し、さらに、
前記第2の電界効果トランジスタの第1の端子に加えら
れた低電圧が、前記PMOS駆動装置トランジスタへの
印加のために、前記第2の電界効果トランジスタの第2
の端子において或る電圧を急速に発生するような幅対長
さ比を有するチャネルを有し、前記或る電圧は前記最小
電圧より高く、そのため、前記PMOS駆動装置トラン
ジスタに結合された前記バス上に障害となるリンギング
を生じず、 さらに、前記NMOS駆動装置トランジスタのための前
置駆動装置段におけるPMOS前置駆動トランジスタと
、前記NMOS駆動装置トランジスタのゲートとの間に
結合された、かつ時変信号を発生するための第2の回路
を含み、そのため、前記PMOS前置駆動装置トランジ
スタのゲートに、ローデジタル駆動信号が与えられると
き、前記第2の回路を通って、前記NMOS駆動装置ト
ランジスタの前記ゲートに電圧が加えられ、さらに、前
記第2の回路は第3の電界効果トランジスタを含み、こ
の電界効果トランジスタはゲート電圧を有し、さらに、
前記第3の電界効果トランジスタの第1の端子に加えら
れた高電圧が、前記第3の電界効果トランジスタの第2
の端子において徐々に増加する電圧を発生するような幅
対長さ比を有するチャネルを有し、前記徐々に増加する
電圧は、前記NMOS駆動装置への印加のために、最大
電圧で横ばいとなり、さらに、前記第2の回路は、第4
の電界効果トランジスタを含み、この電界効果トランジ
スタはゲート電圧を有し、さらに、前記第4の電界効果
トランジスタの第1の端子に加えられた前記高電圧が、
前記NMOS駆動装置トランジスタの前記ゲートへ印加
するために、前記第4の電界効果トランジスタの第2の
端子において或る電圧を急速に発生するような幅対長さ
比を有するチャネルを有し、前記或る電圧は前記高電圧
より低いために、前記NMOS駆動装置トランジスタに
結合された前記バス上に障害となるリンギングを生じな
い、CMOS駆動回路。 - (13)前記第1の電界効果トランジスタはNMOSト
ランジスタであり、前記第2の電界効果トランジスタは
PMOSトランジスタであり、前記第3の電界効果トラ
ンジスタはPMOSトランジスタであり、さらに、前記
第4の電界効果トランジスタはNMOSトランジスタで
ある、請求項12に記載の駆動回路。
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