JPH02109225A - 押しボタン装置 - Google Patents

押しボタン装置

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JPH02109225A
JPH02109225A JP63263227A JP26322788A JPH02109225A JP H02109225 A JPH02109225 A JP H02109225A JP 63263227 A JP63263227 A JP 63263227A JP 26322788 A JP26322788 A JP 26322788A JP H02109225 A JPH02109225 A JP H02109225A
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JP
Japan
Prior art keywords
push button
rotational movement
rotation fulcrum
supporting point
mounting
Prior art date
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Application number
JP63263227A
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English (en)
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JPH07118247B2 (ja
Inventor
Harufumi Watanabe
渡辺 晴文
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ボタン操作において、押すことにより目的が
達成される押しボタン装置に関するものである。
従来の技術 従来、押しボタン装置における押しボタン本体は、操作
方向と垂直な方向に薄肉よりなるヒンジ部を形成してい
た。従って、操作面以外にヒンジ部の構成が投影面積的
に必要であり、第6図1第6図のような構造になってい
た。すなわち、押しボタン装置基体5に一端が溶着ボス
5N[より溶着されている押しボタン本体1はスイッチ
6を抑圧駆動する操作軸4を有する操作面2と、回動支
点となる薄肉にて形成されるヒンジ部3とが平面的に配
置された構成になっていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、この様な構造においては、ヒンジ部3を取り付
ける面積が操作面2以夕(に必要であ−)frO,。
つまり、操作面2の近辺に他の部品が位置し/こ場合、
ヒンジ部3の形成が不可能であるなどスR−3・\ ス」二の制約が伴う欠点があった。本発明は組み立てに
伴うスペース上の制約問題を解決しようとするものであ
る。
課題を解決するための手段 本発明の押しボタン装置は、上記の問題点を解消するた
め、基体の開口部に位置した押しボタン操作面部の裏側
に前記開口部の後方の空間に延設されたスイッチ駆動部
と弾性変形可能な取り付け部をそれぞれ設け、その取り
付け部の根本側に位置し、かつ、前記弾性変形方向のス
ラスト線上に位置するように、前記押しボタン本体と前
記取り+1け具の一方【τ回動支点用軸部が設けられる
ことにより、これを回動支点として回動せしめたもので
ある、 作用 本発明の押しボタン装置は開口部後方の空間に延設され
て弾性変形可能な取り付け部が設けられるとともに回動
支点用軸受は部と回動支点用軸部からなる回動支点が形
成されることにより押しボタン操作面部の投影面積内に
前記取り付け部と前記回動支点が設けられることとなる
のでスペース上の制約の問題が解決される。さらに、i
¥fT t+U回動支点を中心に、前5B(1t’Lボ
タン操作面部が回動運動するので、ガタの少ない押しボ
タン装置となるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例の押しボタン装置を第1図から
第4図を参照して説明するっ第3図(でおいて、7は合
成樹脂材料からなる押しボタン本体であり、押し圧され
ると後述する取り付け部8の弾性変形にまり回動される
操作部9と、その操作面部9の裏面中央部よりその裏面
後方に延設して形成された取り付け部8と、その取り付
け部8を介して操作部9の回動方向にそれぞれ位置し、
前記操作部の裏面後方にそれぞれ延設して形成された柱
状のスイッチ駆動部10とからなっている。
前記取り付け部8は弾性変形可能な1対の対向する取り
付け片11で構成され、その各取り付け片11の先端部
の一側壁にはアンダーカット状の爪部12がそれぞれ設
けられるとともに、その冬瓜5\−7 部12は互いに対向するように位置して設けられている
。13は先端が半円形状の回動支点用軸部であり、取り
付け部8の各取り付け片11の対向する外側の側面側に
位置するように操作面部9の刈面にそれぞれ形成されて
いる。即ち、その各回動支点用軸部13は、前記取り付
け部8の根本側に位置し、かつ、操作面部9を回動可能
とする取り付け部8の弾性変形方向のスラスト線上に沿
って位置するように形成されている。
第2図において、14は基体であり、その基体140表
面には前記押しボタン本体7の操作面部9が位置する開
1−]部15が形成されている。その開口部16の後方
の空間には各側壁16と取り付け部8が取り付けられる
取り付け具として底壁17が形成され開口部15の形成
による強度の劣化を防止している。前記底壁17には前
記各回動支点用軸部13を回動自在に係合する回動支点
用軸受は部18がそれぞれ形成されているっその回動支
点用軸受は部18は前記底壁17より突出して形成され
たリブ状の受は部19の先端部を半円形状6\ に切り欠いて形成されている。
第1図において、押しボタン本体7が基体14の開口部
15にその前方より挿入されることにより、前記取り付
け部8の底壁17に形成された係合孔20に、前記取り
付け部8の爪部12が係合保持され、前記底壁17に形
成された各貫通孔21に前記各スイッチ駆動部10がそ
れぞれ貫通されると共に、前記各回動支点用軸部13が
前記各回動支点用軸受は部18にそれぞれ回動自在に係
合され押しボタン本体7が基体14に取り付けられてい
る。前記操作面部9が押し圧されて、前記回動支点用軸
部13を中心として操作面部9とともに後方に回動され
る各スイッチ駆動部10の軌道上にはそのスイッチ駆動
部10が回動されると駆動可能なスイッチ22がそれぞ
れ設けられている。
以上のように構成された押しボタン装置について、第4
図にてその動作を説明する。操作面部9の遊端部が矢印
人で示すように後方に押し圧されると、取り付け部8が
弾性変形して回動支点用軸部13を中心に操作面部9が
後方に回動されるの7\−。
一ζ゛ス(ノチ駆動部10によりスイッチ22が押し圧
され駆動される。この状態を2点鎖線にて示す。
又、ml記矢印人の押し圧を解除すると弾性変形し/、
二前記取り付け部8の復元力により前記操作面部9とス
(ノチ駆動部1oが初期の位置に復元され以上のようし
て本実施例によれば、回動支点用軸部13が回動支点用
軸受は部18に回動自在に係合される回動支点が形成さ
れるので、操作面部9が取り付け部8の弾性変形により
回動されても回動支点+11軸部13は位置移動しなく
なるとともに1iil記回[助支点中軸受は部18形状
に沿った回動動作を行うので、前記操作面部9が回動し
てもその回動方向側に位置する操作面部9の遊端部が基
体14に接触する等の操作面部9のガタッキがなくなり
良好な操作性を得ることができる。又、操作面部9の投
影面積内に取り付け部8と前記回動支点が設けられるの
でスペース上の制約の問題が解決さハ、ることかできる
。尚、本発明は取り付け部8を薄肉(、でし、ヒンジ効
果を持たせることにより、合成樹脂はもとよりアルミニ
ウム等の非金属の材料でも同様の弾性効果が得られ、同
様の効果を発揮するものである。
さらに本発明は押しボタン本体子の取り付け部8が取り
付けられる取り付け具を基体14と別体に構成すること
により、押しボタン本体7が取り付けられた前記取り付
け具を後方より基体14に取り付け、その基体14の開
口部16に押しボタン本体7の操作面部9を位置させて
も良い。
発明の効果 以上のように本発明の押しボタン装置は、基体の開口部
に押しボタン本体の操作面部を位置させ、その操作面部
には前記開口部の後方空間に延設された弾性可能な取り
付け部を設けるとともに前記空間内にその取り付け部を
保持する取り付け具を設け、前記取り付け部の根本側に
位置し、かつ、前記弾性方向のスラスト線上に位置する
ように前記押しボタン本体と前記取り付け具の一方に回
動支点用軸部が設けられ、他方にその回動支点軸部と回
動自在に係合する回動支点用軸受は部が設け9・\− られるので、スペース上の制約が解決されるとともに、
前記操作面部が前記取り付け部の弾性変形により回動さ
れても、回動支点用軸部配置移動しなくなり、かつ、前
記回動支点用軸受は部形状に沿った[11j動動作を行
うので、前記操作面部が回動してもその回動方向側に位
置する前記操作面部の遊端部が前記基体に接触する等の
前記操作面部のガタッキがなくなり、良好な操作性を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第味、第3図は本発明の一実施例における押しボタン装
置の組立て外観斜視図、第7図は同装置の縦断面図、第
4図は同装置の押しボタン本体の動作を表わした縦断面
図、第5図は従来の押しボタン装置の組立て外観斜視図
、第6図は同装置の縦断面図であるっ 7・・・・・押しボタン本体、8・・・・・取り付け部
、9・・・・・操作面部、10・・・・スイッチ駆動部
、11・・・取り付け片、12 ・・・爪部、13−・
・・・回動支点用軸部、14  ・基体、16 ・・・
開口部、1610・ ・側壁、17・・・・底壁、18・ け部、19・ ・受は部、20・・・ ・・・貫通孔、22・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名・回
動支点用軸受 ・係合孔、21・・・ 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基体に形成された開口部に押しボタン本体の操作面部が
    位置し、その操作面部には前記開口部の後方の空間に延
    設されて設けられたスイッチ駆動部と弾性変形可能な取
    り付け部を有し、前記空間に前記スイッチ駆動部にて駆
    動可能なスイッチを有し、前記空間内に取り付け部を保
    持する取り付け具を有し、前記取り付け部の根本側に位
    置し、かつ、前記弾性変形方向のスラスト線上に位置す
    るように前記押しボタン本体と前記取り付け具の一方に
    回動支点用軸部が設けられ他方にその回動支点用軸部と
    回動自在に係合する回動支点用軸受け部が設けられるこ
    とにより、前記押しボタン本体の操作面部が押圧される
    と前記回動支点用軸受部を回動支点として回動されるこ
    とを特徴とする押しボタン装置。
JP63263227A 1988-10-19 1988-10-19 押しボタン装置 Expired - Fee Related JPH07118247B2 (ja)

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JPH02109225A true JPH02109225A (ja) 1990-04-20
JPH07118247B2 JPH07118247B2 (ja) 1995-12-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04112423A (ja) * 1990-08-30 1992-04-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd スイッチ装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60160433U (ja) * 1984-03-31 1985-10-25 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 プツシユスイツチのツマミ
JPS62136032U (ja) * 1986-02-20 1987-08-27

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JPH04112423A (ja) * 1990-08-30 1992-04-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd スイッチ装置

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