JPH02109319A - 薄膜soiの形成方法 - Google Patents
薄膜soiの形成方法Info
- Publication number
- JPH02109319A JPH02109319A JP26044688A JP26044688A JPH02109319A JP H02109319 A JPH02109319 A JP H02109319A JP 26044688 A JP26044688 A JP 26044688A JP 26044688 A JP26044688 A JP 26044688A JP H02109319 A JPH02109319 A JP H02109319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- polycrystalline
- layer
- amorphous
- film thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 239000010408 film Substances 0.000 claims abstract description 57
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 9
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims description 35
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 10
- 229910021421 monocrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 229910052681 coesite Inorganic materials 0.000 abstract description 12
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 abstract description 12
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 abstract description 12
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 abstract description 12
- 229910052682 stishovite Inorganic materials 0.000 abstract description 12
- 229910052905 tridymite Inorganic materials 0.000 abstract description 12
- 238000001953 recrystallisation Methods 0.000 abstract description 9
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 3
- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 3
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 238000004518 low pressure chemical vapour deposition Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 238000000386 microscopy Methods 0.000 description 2
- 241000736839 Chara Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002425 crystallisation Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 230000001795 light effect Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000004626 scanning electron microscopy Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高性能のSiデバイスを形成することか可能
な薄膜SOIの形成方法に関するものである。
な薄膜SOIの形成方法に関するものである。
[従来の技術]
0.1ptn以下の薄膜SOIに形成したMO8r−’
ETは、例えば第35回応用物理学関係連合講演会。
ETは、例えば第35回応用物理学関係連合講演会。
講演予稿集第2分冊、581ページ(28a−M−9)
にあるように、MOSFETのチャネル長を短くした際
に、しきい値電圧がばらついたり、リーク電流が大きく
なる短チヤネル効果を抑制でき、4ノブシユレツシヨル
ドの傾きが小さくなって素子の動作速度が向上する、電
界効果移動度が高くなる等の効果が1qられる。
にあるように、MOSFETのチャネル長を短くした際
に、しきい値電圧がばらついたり、リーク電流が大きく
なる短チヤネル効果を抑制でき、4ノブシユレツシヨル
ドの傾きが小さくなって素子の動作速度が向上する、電
界効果移動度が高くなる等の効果が1qられる。
従来、レーザ光や電子線を照射して、多結晶Siを溶融
再結晶化する方法で形成したSOIは、例えばジャーナ
ル・オブ・アプライド・フィックス61巻、 1006
ページ(1987年)や、ジ(?−ナル・オブ・アプラ
イド・フィツクス62 l、 4170ページ(198
7年)に記U、されているように、0.5〜0.6JJ
Inの膜厚を有するのが一般的であった。従って、0.
1μm以下の薄膜SOIを1qるためには、喰溶融再結
晶化で(qだSOIを研磨法やエツチング法C′a膜化
する必肢かあった。また、薄膜S。
再結晶化する方法で形成したSOIは、例えばジャーナ
ル・オブ・アプライド・フィックス61巻、 1006
ページ(1987年)や、ジ(?−ナル・オブ・アプラ
イド・フィツクス62 l、 4170ページ(198
7年)に記U、されているように、0.5〜0.6JJ
Inの膜厚を有するのが一般的であった。従って、0.
1μm以下の薄膜SOIを1qるためには、喰溶融再結
晶化で(qだSOIを研磨法やエツチング法C′a膜化
する必肢かあった。また、薄膜S。
Iを形成する他の方法としては、Oイオンを高温度に注
入して高温で熱処理するSIMoXと呼ばれる方法があ
る。
入して高温で熱処理するSIMoXと呼ばれる方法があ
る。
[発明が解決しようとする課題1
従来の方法のうち、溶融再結晶化法で形成した0、5〜
0.6藺の301を薄膜化する方法では、湧ffQ化の
ための余分なプロセスを必要とするうえ、均一な薄膜を
1qることが難しい。また、SIMOX法C“は多量の
イオンを注入するため、SOIの結晶性が劣ると共に、
高温の熱処理プロセスを必要とするため不純物原子の拡
散等が懸念される。
0.6藺の301を薄膜化する方法では、湧ffQ化の
ための余分なプロセスを必要とするうえ、均一な薄膜を
1qることが難しい。また、SIMOX法C“は多量の
イオンを注入するため、SOIの結晶性が劣ると共に、
高温の熱処理プロセスを必要とするため不純物原子の拡
散等が懸念される。
従って、従来技術によっては、いずれの場合も良質の薄
膜SoIを得ることは困難であった。
膜SoIを得ることは困難であった。
本発明は、以上述べたような従来の事情に対処してなさ
れたもので、結晶性に優れた薄膜SOIを、薄膜化のプ
ロセスを用いずに溶融再結晶化法で形成する方法を提供
することを目的とする。
れたもので、結晶性に優れた薄膜SOIを、薄膜化のプ
ロセスを用いずに溶融再結晶化法で形成する方法を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、表面に絶縁体層が形成された基板上に、膜厚
0,5個以上の非晶質または多結晶Sよりなる第1の非
晶質または多結晶Si層、SiO2膜層および膜厚0.
1庫以下の非晶質または多結晶Siよりなる第2の非晶
質または多結晶Si層を少なくとも順次形成し、該基板
上にレーザ光または電子線を照射して前記第2の非晶質
または多結晶Si層を溶融再結晶化することにより薄膜
単結晶Siを形成してなることを特徴とする薄FlSO
Iの形成方法、および、表面に絶縁体層が形成された基
板上に、膜厚0.t4以下の非晶質または多結晶Siよ
りなる第1の非晶質または多結晶Si層、SiO2膜層
および膜厚0.5藺以上の非晶質または多結晶Siより
なる第2の非晶質または多結晶Si層を少なくとも順次
形成し、該基板りにレーザ光または電子線を照射して前
記第1の非晶質または多結晶Si層を溶融再結晶化する
ことにより薄膜単結晶Siを形成してなることを特i¥
iとする薄膜SOIの形成方法である。
0,5個以上の非晶質または多結晶Sよりなる第1の非
晶質または多結晶Si層、SiO2膜層および膜厚0.
1庫以下の非晶質または多結晶Siよりなる第2の非晶
質または多結晶Si層を少なくとも順次形成し、該基板
上にレーザ光または電子線を照射して前記第2の非晶質
または多結晶Si層を溶融再結晶化することにより薄膜
単結晶Siを形成してなることを特徴とする薄FlSO
Iの形成方法、および、表面に絶縁体層が形成された基
板上に、膜厚0.t4以下の非晶質または多結晶Siよ
りなる第1の非晶質または多結晶Si層、SiO2膜層
および膜厚0.5藺以上の非晶質または多結晶Siより
なる第2の非晶質または多結晶Si層を少なくとも順次
形成し、該基板りにレーザ光または電子線を照射して前
記第1の非晶質または多結晶Si層を溶融再結晶化する
ことにより薄膜単結晶Siを形成してなることを特i¥
iとする薄膜SOIの形成方法である。
[作用1
以上に、本発明によって、0,1卯以下の薄膜S01が
iFJ融出結晶化法によって、薄膜化のプロセスを杆ず
に(qることかできる作用について;ホへる。
iFJ融出結晶化法によって、薄膜化のプロセスを杆ず
に(qることかできる作用について;ホへる。
本発明者らか、従来の溶融再結晶化法で薄膜SOIが得
られない理由を詳細に検δく1したところ、以下の2点
の原因か考えられた。まず第1に、レーナ九等の光源を
利用した再結晶化法では、通常用いられるレーザの波長
は可視光または赤外光がほとんどであるため、0.1迦
以下の薄膜では注入したレーザ光のほとんどが吸収され
ず透過し、溶融に十分なパワーが与えられない。また第
2の原因は、電子線等の、薄膜でも十分に吸収されるエ
ネルギー源を用いても、0.1司以下の薄膜でその全エ
ネルギーを吸収した場合は周囲との温度差が激しいため
溶融中に雪積移動が生じ、得られた薄膜の膜厚が不均一
であったり空孔(ボイド)が生じる。
られない理由を詳細に検δく1したところ、以下の2点
の原因か考えられた。まず第1に、レーナ九等の光源を
利用した再結晶化法では、通常用いられるレーザの波長
は可視光または赤外光がほとんどであるため、0.1迦
以下の薄膜では注入したレーザ光のほとんどが吸収され
ず透過し、溶融に十分なパワーが与えられない。また第
2の原因は、電子線等の、薄膜でも十分に吸収されるエ
ネルギー源を用いても、0.1司以下の薄膜でその全エ
ネルギーを吸収した場合は周囲との温度差が激しいため
溶融中に雪積移動が生じ、得られた薄膜の膜厚が不均一
であったり空孔(ボイド)が生じる。
本発明の方法では、0.1卯以下の被溶融多結晶Si膜
の上層または下層にもう1つの比較的厚い多結晶Si膜
が存在し、注入された丁ネルキーの大部分はその多結晶
Si膜で吸収されて、そこからの傍熱効果で薄膜SOI
となるべぎ被溶融多結晶Siか溶融するため、前記のよ
うな欠点を克服した良好な薄膜SOIを1qることがで
きる。
の上層または下層にもう1つの比較的厚い多結晶Si膜
が存在し、注入された丁ネルキーの大部分はその多結晶
Si膜で吸収されて、そこからの傍熱効果で薄膜SOI
となるべぎ被溶融多結晶Siか溶融するため、前記のよ
うな欠点を克服した良好な薄膜SOIを1qることがで
きる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図および第2図は本発明の詳細な説明するための基
板の概略斜視図である。
板の概略斜視図である。
第1図は本発明の第1の実施例に用いられる試料へを示
したもので、その作製方法は、まずS基板1表面を熱酸
化して模坤1珈のSiO2膜2を形成した後、膜厚0.
5〜1迦の多結晶5i3(第1の多結晶Si@)をLP
CVD法で堆積した。さらに、その多結晶Siの表面を
熱醇化して膜厚0.1卯のS i 02膜4を形成し、
再び膜厚0、17m以下の多結晶515(第2の多結晶
Si層)を1. P CV D法で堆積した。ざらに、
表面にキャップ膜としで膜厚1μmのSiO2膜6をl
PCVD法て′堆積した。
したもので、その作製方法は、まずS基板1表面を熱酸
化して模坤1珈のSiO2膜2を形成した後、膜厚0.
5〜1迦の多結晶5i3(第1の多結晶Si@)をLP
CVD法で堆積した。さらに、その多結晶Siの表面を
熱醇化して膜厚0.1卯のS i 02膜4を形成し、
再び膜厚0、17m以下の多結晶515(第2の多結晶
Si層)を1. P CV D法で堆積した。ざらに、
表面にキャップ膜としで膜厚1μmのSiO2膜6をl
PCVD法て′堆積した。
第2図は本発明の第2の実施例に用いられる試料8を示
したもので、その作製方法は、まずSi基板11表面を
熱酸化して膜厚1卯のSiO2膜12膜形2した後、膜
厚0.1卯以上の多結晶5113(第1の多結晶5il
)を1.、− P CV D法で堆積した。さらに、そ
の上に膜厚0.1珈のS i 02膜14をLPCVD
法で形成し、再び膜厚0.5〜1μmの多結晶3 i
15 (第2の多結晶Si層)をLPCVD法で堆積し
た。ざらに、表面にキャップ膜とし”(膜厚1珈のSi
O2膜16をt−P CV D法で堆積した。
したもので、その作製方法は、まずSi基板11表面を
熱酸化して膜厚1卯のSiO2膜12膜形2した後、膜
厚0.1卯以上の多結晶5113(第1の多結晶5il
)を1.、− P CV D法で堆積した。さらに、そ
の上に膜厚0.1珈のS i 02膜14をLPCVD
法で形成し、再び膜厚0.5〜1μmの多結晶3 i
15 (第2の多結晶Si層)をLPCVD法で堆積し
た。ざらに、表面にキャップ膜とし”(膜厚1珈のSi
O2膜16をt−P CV D法で堆積した。
以上の方法で作製した試料Aと試料Bにレーザ光および
電子線を照射して、溶融再結晶化を行った。レーザ光、
電子線による溶融再結晶化の条何はぞれそれ以下の通り
である。
電子線を照射して、溶融再結晶化を行った。レーザ光、
電子線による溶融再結晶化の条何はぞれそれ以下の通り
である。
レーザ光は、2本の直径20μmのビームを間隔50應
で、基板温度400℃に保った試料△J3よび試料Bに
照射し、速度20 mm/SeCで走査した。
で、基板温度400℃に保った試料△J3よび試料Bに
照射し、速度20 mm/SeCで走査した。
電子線は17′5向に高速で走査して賢似的に幅1mm
の線−トの形状に加工し、基板温度600°Cに保った
試料AiBよび試料Bに照射し、速度100韮/ Se
Cで走査した。
の線−トの形状に加工し、基板温度600°Cに保った
試料AiBよび試料Bに照射し、速度100韮/ Se
Cで走査した。
以上のようにして作製した薄膜SOIについて、以下の
手順でその評価を行った。即ち、試料へはキャップ膜の
表面SiO2膜6のみを、試11Bは表[TIS i
02膜16.多結晶S i 15aヨヒS I 02膜
14を除去し、平面および断面の顕微鏡蜆奈(光学顕微
鏡、走査電子顕微鏡)を行った。その結束、1ワられた
薄膜SOIは、0.1声以下の均一な膜厚を持45、ボ
イドの弁士は見られなかった。また、透過電f顕微鏡に
よる観察で、薄膜S(]は0.5伽程度のSOI摸と同
様の優れた結晶性をもし、比較のために観察したSIM
OXに比べてもはるかに優れた結晶性であった。
手順でその評価を行った。即ち、試料へはキャップ膜の
表面SiO2膜6のみを、試11Bは表[TIS i
02膜16.多結晶S i 15aヨヒS I 02膜
14を除去し、平面および断面の顕微鏡蜆奈(光学顕微
鏡、走査電子顕微鏡)を行った。その結束、1ワられた
薄膜SOIは、0.1声以下の均一な膜厚を持45、ボ
イドの弁士は見られなかった。また、透過電f顕微鏡に
よる観察で、薄膜S(]は0.5伽程度のSOI摸と同
様の優れた結晶性をもし、比較のために観察したSIM
OXに比べてもはるかに優れた結晶性であった。
なお、本実施例においては、溶融再結晶化される材料と
して多結晶Siのみを用いたが、非晶質Siを用いても
同様の結果か得られた。
して多結晶Siのみを用いたが、非晶質Siを用いても
同様の結果か得られた。
また、本実施例においては、いずれの場合も第2の多結
晶Si制上にキャップ膜を形成したが、キャップ膜を用
いないで直接、あるいはキャラ1膜を一部に用いたもの
にレーザ光または電子線を照射してもよい。
晶Si制上にキャップ膜を形成したが、キャップ膜を用
いないで直接、あるいはキャラ1膜を一部に用いたもの
にレーザ光または電子線を照射してもよい。
[ブそ明の効果1
以上説明したよう(こ、本発明の方法によれば溶融再結
晶化法によって、膜厚が均一でボイ1へがなく結晶性に
優れた薄膜SOIを得ることができ、該薄膜SOIを用
いて短ヂャネル効果がなく、リブシ]レッショルドの傾
きが小さく、電界効果移動度が高いMOSFETを形成
することが可能となる。
晶化法によって、膜厚が均一でボイ1へがなく結晶性に
優れた薄膜SOIを得ることができ、該薄膜SOIを用
いて短ヂャネル効果がなく、リブシ]レッショルドの傾
きが小さく、電界効果移動度が高いMOSFETを形成
することが可能となる。
第1図および第2図は本発明の詳細な説明するための基
板の概略斜視図である。 1.11・・・Si基板 2、4. f3.12.14.16・・・S i 02
映3、5.13.15・・・多結晶Si
板の概略斜視図である。 1.11・・・Si基板 2、4. f3.12.14.16・・・S i 02
映3、5.13.15・・・多結晶Si
Claims (2)
- (1)表面に絶縁体層が形成された基板上に、膜厚0.
5μm以上の非晶質または多結晶Siよりなる第1の非
晶質または多結晶Si層、SiO_2膜層および膜厚0
.1μm以下の非晶質または多結晶Siよりなる第2の
非晶質または多結晶Si層を少なくとも順次形成し、該
基板上にレーザ光または電子線を照射して前記第2の非
晶質または多結晶Si層を溶融再結晶化することにより
薄膜単結晶Siを形成してなることを特徴とする薄膜S
OIの形成方法。 - (2)表面に絶縁体層が形成された基板上に、膜厚0.
1μm以下の非晶質または多結晶Siよりなる第1の非
晶質または多結晶Si層、SiO_2膜層および膜厚0
.5μm以上の非晶質または多結晶Siよりなる第2の
非晶質または多結晶Si層を少なくとも順次形成し、該
基板上にレーザ光または電子線を照射して前記第1の非
晶質または多結晶Si層を溶融再結晶化することにより
薄膜単結晶Siを形成してなることを特徴とする薄膜S
OIの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26044688A JPH02109319A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 薄膜soiの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26044688A JPH02109319A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 薄膜soiの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109319A true JPH02109319A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17348052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26044688A Pending JPH02109319A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 薄膜soiの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288412B1 (en) | 1994-01-26 | 2001-09-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Thin film transistors for display devices having two polysilicon active layers of different thicknesses |
| JP2007258234A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Nara Institute Of Science & Technology | 半導体素子,薄膜トランジスタ,レーザーアニール装置,並びに半導体素子の製造方法 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26044688A patent/JPH02109319A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288412B1 (en) | 1994-01-26 | 2001-09-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Thin film transistors for display devices having two polysilicon active layers of different thicknesses |
| JP2007258234A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Nara Institute Of Science & Technology | 半導体素子,薄膜トランジスタ,レーザーアニール装置,並びに半導体素子の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3586558B2 (ja) | 薄膜の改質方法及びその実施に使用する装置 | |
| JPS6412088B2 (ja) | ||
| JP2001007045A (ja) | レーザ熱処理用光学系およびレーザ熱処理装置 | |
| JPH01187814A (ja) | 薄膜半導体装置の製造方法 | |
| JPH0410216B2 (ja) | ||
| JPH02109319A (ja) | 薄膜soiの形成方法 | |
| JPH0450746B2 (ja) | ||
| JPS58192381A (ja) | Mos電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPS6322056B2 (ja) | ||
| JP3774278B2 (ja) | 液晶表示装置用薄膜トランジスタ基板の製造方法 | |
| JPH0454964B2 (ja) | ||
| JPS5983993A (ja) | 単結晶半導体層の成長方法 | |
| JPS61266387A (ja) | 半導体薄膜のレ−ザ再結晶化法 | |
| JPS6159820A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH01200615A (ja) | 薄い単結晶半導体材料層を絶縁体に形成する方法 | |
| JPH11121379A (ja) | 多結晶シリコン薄膜の特性改善方法 | |
| JP2850319B2 (ja) | シリコン薄膜の形成方法 | |
| JPS5825220A (ja) | 半導体基体の製作方法 | |
| JPS63174308A (ja) | 半導体薄膜結晶層の製造方法 | |
| JPS58139423A (ja) | ラテラルエピタキシヤル成長法 | |
| JPH05121540A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62243314A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6380521A (ja) | 半導体薄膜結晶層の製造方法 | |
| Wang et al. | NMOS transistors fabricated by simultaneous laser-assisted crystallization and diffusion on silicon on electro-optic PLZT | |
| JPH03284831A (ja) | 半導体薄膜の形成方法 |