JPH02109371A - 導電変調型mosデバイス - Google Patents
導電変調型mosデバイスInfo
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- JPH02109371A JPH02109371A JP63261486A JP26148688A JPH02109371A JP H02109371 A JPH02109371 A JP H02109371A JP 63261486 A JP63261486 A JP 63261486A JP 26148688 A JP26148688 A JP 26148688A JP H02109371 A JPH02109371 A JP H02109371A
- Authority
- JP
- Japan
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- conductivity
- region
- semiconductor region
- modulation type
- type semiconductor
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/411—Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/441—Vertical IGBTs
- H10D12/491—Vertical IGBTs having both emitter contacts and collector contacts in the same substrate side
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はハイサイド・スイッチ用ICに適した導電変調
型デバイスとその回路に関する。
型デバイスとその回路に関する。
従来、導電変調型M OSサイリスタに関してはアイ・
イー・デー・エム・コンファレンス ダイジェスト(1
985年)第724頁から第727頁(IEDMCon
fDigest(1985) pp。
イー・デー・エム・コンファレンス ダイジェスト(1
985年)第724頁から第727頁(IEDMCon
fDigest(1985) pp。
724〜727)において論じられている。
また、ハイサイド・スイッチ回路としてソースフォロア
接続させたnチャネルMOSトランジスタを用い、ゲー
トを電源電圧よりも昇圧させる方法に関しては、例えば
、米国特許第4420700号が挙げられる。
接続させたnチャネルMOSトランジスタを用い、ゲー
トを電源電圧よりも昇圧させる方法に関しては、例えば
、米国特許第4420700号が挙げられる。
上記従来の導電変調型MOSサイリスタは誘電体分離型
の機型DMOS構造を基にして作られたものであり、大
電流用に適した縦型DMOS構造を基にした構造につい
ては検討がなされてなかった。
の機型DMOS構造を基にして作られたものであり、大
電流用に適した縦型DMOS構造を基にした構造につい
ては検討がなされてなかった。
また、上記従来のハイサイド・スイッチ回路は、スイッ
チ素子としてnチャネルMOSトランジスタを用いてい
たが、他の素子を用いた場合については検討がなされて
いなかった。
チ素子としてnチャネルMOSトランジスタを用いてい
たが、他の素子を用いた場合については検討がなされて
いなかった。
本発明の第1の目的は、大電流用に適した導電変調型M
OSデバイスを提供することにある。
OSデバイスを提供することにある。
本発明の第2の目的は、導電変調型MOSデバイスを用
い、オン抵抗の低減を図ったハイサイド・スイッチ回路
を提供することにある。
い、オン抵抗の低減を図ったハイサイド・スイッチ回路
を提供することにある。
本発明の第3の目的は、導電変調型MOSデバイスを用
い、高速にオン状態からオフ状態に切り換え可能なハイ
サイド・スイッチ回路を提供することにある。
い、高速にオン状態からオフ状態に切り換え可能なハイ
サイド・スイッチ回路を提供することにある。
上記第1の目的を達成するために導電変調型デバイスの
セル部を従来の大電流縦型DMOSトランジスタや導電
変調型MOSトランジスタと同様のメツシュ形またはス
トライプ形の構造とし、ドレイン領域に、アノードから
の少数キャリアが均一に注入されるように、アノード領
域をシリコン母体の中に埋込んで形成し、さらに、シリ
コンの主面までアノード領域を延在させてアノード端子
を設けた。
セル部を従来の大電流縦型DMOSトランジスタや導電
変調型MOSトランジスタと同様のメツシュ形またはス
トライプ形の構造とし、ドレイン領域に、アノードから
の少数キャリアが均一に注入されるように、アノード領
域をシリコン母体の中に埋込んで形成し、さらに、シリ
コンの主面までアノード領域を延在させてアノード端子
を設けた。
また、上記第2の目的を達成するためにnチャネル導電
変調型MOSデバイスのソースに負荷を接続し、ドレイ
ンに電源を接続し、ゲート端子とアノード端子を電源よ
り昇圧させる手段を設けた。
変調型MOSデバイスのソースに負荷を接続し、ドレイ
ンに電源を接続し、ゲート端子とアノード端子を電源よ
り昇圧させる手段を設けた。
また、上記第2の目的を達成するためにnチャネル導電
変調型MOSデバイスのソースに負荷を接続し、アノー
ドに電源を接続し、ゲート端子とカソード端子を電源よ
り昇圧させる手段を設けた。
変調型MOSデバイスのソースに負荷を接続し、アノー
ドに電源を接続し、ゲート端子とカソード端子を電源よ
り昇圧させる手段を設けた。
シリコン母体中に埋込まれたアノードからは、ドレイン
中に均一に少数キャリアが注入されるため、ドレイン領
域を広く形成した大電流用導電変調型MOSデバイスの
場合でも、少数キャリアの注入が局部的に多くなること
によって生ずる素子破壊を防止できる。
中に均一に少数キャリアが注入されるため、ドレイン領
域を広く形成した大電流用導電変調型MOSデバイスの
場合でも、少数キャリアの注入が局部的に多くなること
によって生ずる素子破壊を防止できる。
また、ソースフォロア接続された導電変調型MOSデバ
イスにおいて入力端子を電源電圧より昇圧させて駆動さ
せる手段を設けたことにより、導電変調型MOSデバイ
スのオン抵抗と電流駆動能力特性を最大限に発揮させた
駆動を行なえる。
イスにおいて入力端子を電源電圧より昇圧させて駆動さ
せる手段を設けたことにより、導電変調型MOSデバイ
スのオン抵抗と電流駆動能力特性を最大限に発揮させた
駆動を行なえる。
以下1本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の半導体装置の断面図で
ある1本半導体装置の製造方法は以下のようになる。ま
ず、高濃度T1型シリコン基板1の所定の場所にn型埋
込層2とP型埋込層3を形成後、N型エピタキシャル層
7の成長を後なう。次に、高濃度p型拡散層8と高濃度
n型拡散層9を形成する。その後は従来のDMOSプロ
セスと同様にして、多結晶シリコンM12をマスクにし
てP型拡散層11とn型拡散層14を形成後p型拡散層
15を形成する。
ある1本半導体装置の製造方法は以下のようになる。ま
ず、高濃度T1型シリコン基板1の所定の場所にn型埋
込層2とP型埋込層3を形成後、N型エピタキシャル層
7の成長を後なう。次に、高濃度p型拡散層8と高濃度
n型拡散層9を形成する。その後は従来のDMOSプロ
セスと同様にして、多結晶シリコンM12をマスクにし
てP型拡散層11とn型拡散層14を形成後p型拡散層
15を形成する。
n型拡散層9は、導電変調型M、 OSデバイスのアノ
ード領域であるP型拡散層8から隣接素子へホールが注
入されることによって生ずる隣接素子の誤動作を防止す
る。また、アノード領域8から横方向に注入される少数
キャリアを抑え、アノードからドレインへの少数キャリ
アの注入がドレイン直下から均一に行なわれるようにな
っている。
ード領域であるP型拡散層8から隣接素子へホールが注
入されることによって生ずる隣接素子の誤動作を防止す
る。また、アノード領域8から横方向に注入される少数
キャリアを抑え、アノードからドレインへの少数キャリ
アの注入がドレイン直下から均一に行なわれるようにな
っている。
本実施例では、基板の裏面からも電極18を用いてドレ
イン端子をとっているが、ウェルの表面からもドレイン
電極をとれる構造となっているため、ドレインの抵抗が
問題とならない場合は、裏面の電極18は不要である。
イン端子をとっているが、ウェルの表面からもドレイン
電極をとれる構造となっているため、ドレインの抵抗が
問題とならない場合は、裏面の電極18は不要である。
このことは、以下に述べる実施例でも同様である6
第2図は、本発明の第1の実施例の半導体装置の平面図
で、第1図のn型エピタキシャル層7を成長する前の状
態を示したものである1本図のa−aで示した一点鎖線
部の断面図が第1図となる。
で、第1図のn型エピタキシャル層7を成長する前の状
態を示したものである1本図のa−aで示した一点鎖線
部の断面図が第1図となる。
アノードとなるn型埋込層3はメツシュ状にドレイン領
域全体に配列されており、アノードからドレイン領域へ
の注入が均一に行なわれるようになっている。このため
、ドレイン領域が広い大電流MOSトランジスタの場合
にも、電流密度を均一化できる。
域全体に配列されており、アノードからドレイン領域へ
の注入が均一に行なわれるようになっている。このため
、ドレイン領域が広い大電流MOSトランジスタの場合
にも、電流密度を均一化できる。
第3図は本発明の第2の実施例の半導体装置の断面図で
ある。
ある。
本実施例では、第1図に示した導電変調型MOSデバイ
スが作られた同一チップ上にロジック用CMO5を共存
させた場合の断1m図である。導電変調型デバイスのド
レインが、ロジック用CMO3の電源と同一にできる場
合には、PMOSトランジスタに基板バイアスがかから
ない。
スが作られた同一チップ上にロジック用CMO5を共存
させた場合の断1m図である。導電変調型デバイスのド
レインが、ロジック用CMO3の電源と同一にできる場
合には、PMOSトランジスタに基板バイアスがかから
ない。
第4図は本発明の第3の実施例の半導体装置の断面図で
ある。本発明の半導体装置の場合には、高濃度n型シリ
コン基板1の上にn型埋込層2を形成後P型エピタキシ
ャル層4を成長させ、その後n型埋込)?45を形成す
る。その後の製造プロセスは、第1図の半導体装置と同
様になる。
ある。本発明の半導体装置の場合には、高濃度n型シリ
コン基板1の上にn型埋込層2を形成後P型エピタキシ
ャル層4を成長させ、その後n型埋込)?45を形成す
る。その後の製造プロセスは、第1図の半導体装置と同
様になる。
本実施例においてもn型埋込層2,5をドレイン領域内
に自由に配列できるため、P型エピタキシャル層4から
なるアノード領域からドレイン領域にホールを均一に注
入できる。また、本実施例の場合には、P型エピタキシ
ャルM4のアノード領域からドレイン領域への注入口を
n型埋込層5により縮めることが可能である。このため
、ドレイン直下にメツシュ状に配列したアノード領域の
幅は抵抗低減のため広くとり、ドレインへの少数キャリ
ア注入口は狭くすることが0丁能である。
に自由に配列できるため、P型エピタキシャル層4から
なるアノード領域からドレイン領域にホールを均一に注
入できる。また、本実施例の場合には、P型エピタキシ
ャルM4のアノード領域からドレイン領域への注入口を
n型埋込層5により縮めることが可能である。このため
、ドレイン直下にメツシュ状に配列したアノード領域の
幅は抵抗低減のため広くとり、ドレインへの少数キャリ
ア注入口は狭くすることが0丁能である。
第5図は本発明の第4の実施例の半導体装置の断面図で
ある0本実施例では、n型埋込層5の配列の密度を高め
、隣接するN型埋込層が弱接続されるようにしている。
ある0本実施例では、n型埋込層5の配列の密度を高め
、隣接するN型埋込層が弱接続されるようにしている。
これにより、アノードから。
ドレインへの注入口の濃度をn型エピタキシャル領域7
の濃度より高くし、ドレイン領域への少数キャリアの注
入量を抑えることが可能である。
の濃度より高くし、ドレイン領域への少数キャリアの注
入量を抑えることが可能である。
第6図は本発明の第5の実施例の半導体装置の断面図で
ある。本実施例では、同一チップ上にp禦エピタキシャ
ル層4と高濃度P型拡散層6,8により素子分離された
MOSトランジスタを共存させている。
ある。本実施例では、同一チップ上にp禦エピタキシャ
ル層4と高濃度P型拡散層6,8により素子分離された
MOSトランジスタを共存させている。
p型エピタキシャル層4の濃度は素子のアイソレーショ
ン耐圧(この図の場合には、右側のMOSトランジスタ
のドレインとG N Dとの耐圧)に関係するため、高
濃度化できない、しかし、第4図と第5図に示した実施
例では、このp型エピタキシャル層が導電変調型MOS
デバイスのアノード領域となっているため、導電変調型
MOSデバイスにとっては低抵抗化することが望ましい
6そこで1本実施例では、導電変調型M、OSデバイス
部にはP型埋込層3と6を追加し、アノード領域の抵抗
を下げている。
ン耐圧(この図の場合には、右側のMOSトランジスタ
のドレインとG N Dとの耐圧)に関係するため、高
濃度化できない、しかし、第4図と第5図に示した実施
例では、このp型エピタキシャル層が導電変調型MOS
デバイスのアノード領域となっているため、導電変調型
MOSデバイスにとっては低抵抗化することが望ましい
6そこで1本実施例では、導電変調型M、OSデバイス
部にはP型埋込層3と6を追加し、アノード領域の抵抗
を下げている。
第7図は本発明の第5の実施例の半導体装置の平面図で
、NIJ:!エピタキシャル層7を成長する前の状態を
示したものである6本図のb−bで示した一点鎖線部の
断面図が第6図となる。
、NIJ:!エピタキシャル層7を成長する前の状態を
示したものである6本図のb−bで示した一点鎖線部の
断面図が第6図となる。
第8図は本発明の第6の実施例の半導体回路のブロック
図である1本願の図面では、Nチャネル導電変調型MO
Sデバイスのシンボル図として。
図である1本願の図面では、Nチャネル導電変調型MO
Sデバイスのシンボル図として。
通常のNチャネルMOSトランジスタのシンボル図のド
レインにダイオードを付は円で囲った図を用いた。
レインにダイオードを付は円で囲った図を用いた。
本実施例では、導電変調型MOSデバイスのドレインを
高電圧電源端子に接続し、ソースに負荷を接続させるソ
ースフォロア回路となっている。
高電圧電源端子に接続し、ソースに負荷を接続させるソ
ースフォロア回路となっている。
導電変調型デバイスは、ゲート駆動回路とアノード駆動
回路によりホ制御する。アノード駆動回路は。
回路によりホ制御する。アノード駆動回路は。
例えばチャージポンプ回路を用いることにより。
導電変調型MOSデバイスのドレインが接続されている
電源電圧より昇圧させ、ドレイン内に少数キャリアを注
入させることが可能である。このため従来のMOSトラ
ンジスタをソースフォロア回路で用いる場合に比べ、低
オン抵抗化がはかれる。
電源電圧より昇圧させ、ドレイン内に少数キャリアを注
入させることが可能である。このため従来のMOSトラ
ンジスタをソースフォロア回路で用いる場合に比べ、低
オン抵抗化がはかれる。
この時導電変調型MOSデバイスのゲート駆動回路も、
前記電源電圧より昇圧させることにより、導電変調型M
OSデバイス内に流れる電流成分が主にMOSトランジ
スタ電流成分による場合、さらに低オン抵抗化がはかれ
る。
前記電源電圧より昇圧させることにより、導電変調型M
OSデバイス内に流れる電流成分が主にMOSトランジ
スタ電流成分による場合、さらに低オン抵抗化がはかれ
る。
なお、ゲート駆動回路とアノード駆動回路は。
導電変調型MOSデバイスに流れる電流や出力電圧等の
情報に基づき信号処理回路を通すことにより過電流、過
電圧対策を行なった駆動を実現することが可能である。
情報に基づき信号処理回路を通すことにより過電流、過
電圧対策を行なった駆動を実現することが可能である。
ゲート駆動回路、アノード駆動回路、出力電流検出回路
、出力電圧検出回路。
、出力電圧検出回路。
信号処理@路は、第6図に示した本発明の構造を用いれ
ば、素子分離された同一チップ上の領域に共存させるこ
とが可能である。
ば、素子分離された同一チップ上の領域に共存させるこ
とが可能である。
なお本実施例と次の実施例での出力電流検出回路は、導
電変調型MOSデバイスのソースの一部を出力電流検出
回路に流す方式を用いた例を示しである。
電変調型MOSデバイスのソースの一部を出力電流検出
回路に流す方式を用いた例を示しである。
第9図は本発明の第7の実施例の半導体回路のブロック
図である。本実施例は、導電変調型MOSデバイスのア
ノードを高電圧tugに接続し、ソースに負荷を接続す
るソースフォロア回路となっている0本実施例の場合に
は、ゲート駆動回路とドレイン駆動回路により、導電変
調型MOSデバイスを制御している。本実施例の場合も
、出力電流検出回路と出力電圧検出回路と4R号処理回
路を用いることにより、導電変調型MOSデバイスの過
電流保護等の保護対策が可能であり、これらの回路は、
第6図に示した構造により同一チップに共存させること
が可能である。導電変調型MOSデバイスの電流が主に
MOSトランジスタ電流成分からなる時には、ゲート駆
動回路を例えばチャージポンプ回路を用いた昇圧回路に
より電源電圧よりゲート端子を昇圧させることによりオ
ン抵抗の低減が図れる。また、ドレイン駆動回路にも昇
圧回路を設けると、アノードからドレインへの少数キャ
リアの注入阻止能力を向上させることが可能である。こ
のため、従来の導電変調型MOSトランジスタに比べ高
速に導電変調型MOSデバイスをオフできるという利点
がある。
図である。本実施例は、導電変調型MOSデバイスのア
ノードを高電圧tugに接続し、ソースに負荷を接続す
るソースフォロア回路となっている0本実施例の場合に
は、ゲート駆動回路とドレイン駆動回路により、導電変
調型MOSデバイスを制御している。本実施例の場合も
、出力電流検出回路と出力電圧検出回路と4R号処理回
路を用いることにより、導電変調型MOSデバイスの過
電流保護等の保護対策が可能であり、これらの回路は、
第6図に示した構造により同一チップに共存させること
が可能である。導電変調型MOSデバイスの電流が主に
MOSトランジスタ電流成分からなる時には、ゲート駆
動回路を例えばチャージポンプ回路を用いた昇圧回路に
より電源電圧よりゲート端子を昇圧させることによりオ
ン抵抗の低減が図れる。また、ドレイン駆動回路にも昇
圧回路を設けると、アノードからドレインへの少数キャ
リアの注入阻止能力を向上させることが可能である。こ
のため、従来の導電変調型MOSトランジスタに比べ高
速に導電変調型MOSデバイスをオフできるという利点
がある。
第10図は本発明の第8の実施例の半導回路である0本
実施例は、第8図に示した回路ブロックのアノード駆動
回路とゲート駆動回路の主要回路の実施例を示している
。
実施例は、第8図に示した回路ブロックのアノード駆動
回路とゲート駆動回路の主要回路の実施例を示している
。
導電変調型MOSデバイスMのゲートは、逆位相のクロ
ック入力電圧VIIOと7口0と、ダイオードDδ、D
8.D7 とキャパシタCs HC4で構成される昇圧
回路により、高電′rX電圧Vnooより高い電圧に改
定可能である。このため、MO8電流成分の寄与による
オン抵抗成分を低減できる。
ック入力電圧VIIOと7口0と、ダイオードDδ、D
8.D7 とキャパシタCs HC4で構成される昇圧
回路により、高電′rX電圧Vnooより高い電圧に改
定可能である。このため、MO8電流成分の寄与による
オン抵抗成分を低減できる。
また、導電変調型MOSデバイスのアノードは、アノー
ド駆動入力電圧V I 2^を11 H11に設定し。
ド駆動入力電圧V I 2^を11 H11に設定し。
アノード駆動入力電圧V l 2^をLr L I″に
設定し、クロック入力ftt圧V口^と、ダイオードD
x、I)zとキャパシタC2で構成される昇圧回路によ
り高電源電圧VDDHより高い電圧に設定lJr能であ
る。
設定し、クロック入力ftt圧V口^と、ダイオードD
x、I)zとキャパシタC2で構成される昇圧回路によ
り高電源電圧VDDHより高い電圧に設定lJr能であ
る。
このため、導電変調型MOSデバイスMの7ノードから
ドレインへ少数キャリアが注入され、導電変調型M、
OSデバイスのアノードとドレインとボディで構成され
るバイポーラトランジスタによる電流成分も追加される
ことによりオン抵抗をさらに低減させることが可能であ
る。
ドレインへ少数キャリアが注入され、導電変調型M、
OSデバイスのアノードとドレインとボディで構成され
るバイポーラトランジスタによる電流成分も追加される
ことによりオン抵抗をさらに低減させることが可能であ
る。
ここで、ダイオードDs、Daは導電変調型MOSデバ
イスのアノードが昇圧させる電圧を1.3V程度抑える
ために設けであるが、アノード電圧の昇圧婢定値により
ダイオードの数を増減してもよい。キャパシタCI と
ダイオードDzは、導電変調型MOSデバイスのアノー
ド電圧の変動低減のために追加した素子であり、設けな
くても本発明の本来の効果は得られる。導電変調型MO
Sデバイスをオフさせるためには、■I2^を1H″V
1z^を’L”IC設定し、さらに、V + toを
11 H71に設定すれば良い、また、この時クロック
入力電圧V l 1^! VItc、 Vlsa を止
めると回路の消費電力を低減できる。
イスのアノードが昇圧させる電圧を1.3V程度抑える
ために設けであるが、アノード電圧の昇圧婢定値により
ダイオードの数を増減してもよい。キャパシタCI と
ダイオードDzは、導電変調型MOSデバイスのアノー
ド電圧の変動低減のために追加した素子であり、設けな
くても本発明の本来の効果は得られる。導電変調型MO
Sデバイスをオフさせるためには、■I2^を1H″V
1z^を’L”IC設定し、さらに、V + toを
11 H71に設定すれば良い、また、この時クロック
入力電圧V l 1^! VItc、 Vlsa を止
めると回路の消費電力を低減できる。
第11図は本発明の第9の実施例の半導体回路である。
本実施例では、高電源電圧Vl)011自体も低電源電
圧V ID0Lから昇圧させて実現するために。
圧V ID0Lから昇圧させて実現するために。
第10図の回路に、クロック入力電圧Vtonと、ダイ
オードDIl、 DO,DtoとキャパシタCIl、C
eから構成される昇圧回路を追加している。
オードDIl、 DO,DtoとキャパシタCIl、C
eから構成される昇圧回路を追加している。
本実施例によれば、3vまたは5V程度の単一低電圧源
で、高効率の高電圧ハイサイド・スイッチ回路を構成で
きる。なお、D 11とDliはVoo。
で、高効率の高電圧ハイサイド・スイッチ回路を構成で
きる。なお、D 11とDliはVoo。
の昇圧量を制御するために設番プたツェナーダイオード
である。
である。
第12図は本発明の第10の実施例の半導体回路である
1本実施例は、第9図に示した回路ブロックのドレイン
駆動回路とゲート駆動回路の主要回路の実施例を示しで
ある。導電変調型MOSデバイスのゲート駆動回路は、
第10図に示した昇圧型ゲート駆動回路が使える。また
、ドレイン駆動回路は、第10図に示した昇圧型アノー
ド駆動回路が使えるが、ドレイン駆動回路に関しては本
実施例で示すような簡易型の昇圧回路が使える。
1本実施例は、第9図に示した回路ブロックのドレイン
駆動回路とゲート駆動回路の主要回路の実施例を示しで
ある。導電変調型MOSデバイスのゲート駆動回路は、
第10図に示した昇圧型ゲート駆動回路が使える。また
、ドレイン駆動回路は、第10図に示した昇圧型アノー
ド駆動回路が使えるが、ドレイン駆動回路に関しては本
実施例で示すような簡易型の昇圧回路が使える。
すなわち、導電変調型MOSデバイスをオンさせる時に
は、Vrzoを′7 HIIの状態でVyoを′4 L
11にし、導電変調型MOSデバイスのアノード・ド
レイン間が順バイアスされ、キャパシタC7が充電され
た後にV lt Dも“J L l″にする。導電変調
型M、OSデバイスのアノード・ドレイン間が順バイア
スされるとアノード・トレイン・ボディで構成されるバ
イポーラ動作により、電流駆動能力が向上し、また、導
電変調効果によりオン抵抗が低減する。導電変調型M、
OSデバイスをオフさせる場合には、Vll、Dを”H
’M)状態でV12DをIt L IIにする。すると
、キャパシタC7に充電された電圧分だけ導電変調型M
OSデバイスのドレインが昇圧するように駆動されるた
め、導電変調型MOSデバイスのアノード・ドレイン間
は高速に逆バイアスされ、高速にオフさせることが可能
となる。
は、Vrzoを′7 HIIの状態でVyoを′4 L
11にし、導電変調型MOSデバイスのアノード・ド
レイン間が順バイアスされ、キャパシタC7が充電され
た後にV lt Dも“J L l″にする。導電変調
型M、OSデバイスのアノード・ドレイン間が順バイア
スされるとアノード・トレイン・ボディで構成されるバ
イポーラ動作により、電流駆動能力が向上し、また、導
電変調効果によりオン抵抗が低減する。導電変調型M、
OSデバイスをオフさせる場合には、Vll、Dを”H
’M)状態でV12DをIt L IIにする。すると
、キャパシタC7に充電された電圧分だけ導電変調型M
OSデバイスのドレインが昇圧するように駆動されるた
め、導電変調型MOSデバイスのアノード・ドレイン間
は高速に逆バイアスされ、高速にオフさせることが可能
となる。
本発明によれば、ドレイン内への少数キャリアの注入を
均一化することができるため大電流用の導電変調型M、
OSデバイスにおいてトレインに流れる電流が局部的に
増加することを防止できるという効果がある。また1本
デバイスをソースフォロア型回路に用いた場合、従来の
Mo5t−ランジスタを用いた場合に比べ、オン抵抗の
低減と電流駆動能力向上とスイッチのオフ速度の向上が
はかれるという効果がある。
均一化することができるため大電流用の導電変調型M、
OSデバイスにおいてトレインに流れる電流が局部的に
増加することを防止できるという効果がある。また1本
デバイスをソースフォロア型回路に用いた場合、従来の
Mo5t−ランジスタを用いた場合に比べ、オン抵抗の
低減と電流駆動能力向上とスイッチのオフ速度の向上が
はかれるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の半導体装置の断面図、
第2図は第1図の実施例のn型エピタキシャル層形成前
の平面図、第3図は本発明の第2の実施例の半導体装置
の断面図、第4図は本発明の第3の実施例の半導体装置
の断面図、第5図は本発明の第4の実施例の半導体装置
の断面図、第6図は本発明の第5の実施例の半導体装置
の断面図、第7図は第6図の実施例のn型エピタキシャ
ル層形成前の平面図、第8図は本発明の第6の実施例の
半導体回路ブロック図、第9図は本発明の第7の実施例
の半導体回路ブロック図、第10図は本発明の第8の実
施例の半導体回路図、第11図は本発明の第9の実施例
の半導体回路図、第12図は本発明の第10の実施例の
半導体回路である。 1・・・n型シリコン基板、2,5・・・n型埋込層、
3゜6・・・p型埋込層、4・・・P型エピタキシャル
層、7・・・n型エピタキシャル層、8,10,11,
13゜15・・p型拡散層−9,14・・・n型拡散層
、12・・・多結晶シリコン層、16・・・絶縁層、1
7.18・・・電極層、M・・・nチャネル導電変調型
MOSデバイス、Ml、 Mlll Ma、 M?、
MalMe、 Mlz。 M141M1M・・・nチャネルMOSトランジスタ、
Ma、 Ma、 Ma、 Mso+ Mtt、
M131 Mte+ 711117・・Pチャ
ネルMO8)−ランジスタ、D1〜Dsz・・・ダイオ
ード、01〜C7・・・キャパシタ、 ■IN・・・入
力電圧、 VOUT・・・出力電圧、Vti^・・・導
電変調型MO8)−ランジスタのアノード端子昇圧用入
力電圧、Vlx^・・・導電変調型MO8I−ランジス
タのアノード端子立下げ用入力電圧、■口a、 V口G
・・導電変調型MOSデバイスのゲート端子昇圧用入力
電圧、 Vrxo・・・導電変調型MOSデバイス立下
げ用入力端子、VIID・・・導電変調型MOSデバイ
スのドレイン昇圧用入力電圧、Vrxo・・・導電変調
型MOSデバイスのドレイン立下げ用入力電圧5■lD
D・・・高電源電圧昇圧用入力電圧、V DDH・・・
高電源電圧、V ooi、・・・低電源電圧。 図 IN型シリコン幕末反 2 N型理逆層 /2 、り糸@品シリコンi /3 F型fEtii /4 N型力と資し晋 P型埋込層 Vpo 晶型圧電5東 VDi 入力電圧 Voυ丁 、t fJ を万已
第2図は第1図の実施例のn型エピタキシャル層形成前
の平面図、第3図は本発明の第2の実施例の半導体装置
の断面図、第4図は本発明の第3の実施例の半導体装置
の断面図、第5図は本発明の第4の実施例の半導体装置
の断面図、第6図は本発明の第5の実施例の半導体装置
の断面図、第7図は第6図の実施例のn型エピタキシャ
ル層形成前の平面図、第8図は本発明の第6の実施例の
半導体回路ブロック図、第9図は本発明の第7の実施例
の半導体回路ブロック図、第10図は本発明の第8の実
施例の半導体回路図、第11図は本発明の第9の実施例
の半導体回路図、第12図は本発明の第10の実施例の
半導体回路である。 1・・・n型シリコン基板、2,5・・・n型埋込層、
3゜6・・・p型埋込層、4・・・P型エピタキシャル
層、7・・・n型エピタキシャル層、8,10,11,
13゜15・・p型拡散層−9,14・・・n型拡散層
、12・・・多結晶シリコン層、16・・・絶縁層、1
7.18・・・電極層、M・・・nチャネル導電変調型
MOSデバイス、Ml、 Mlll Ma、 M?、
MalMe、 Mlz。 M141M1M・・・nチャネルMOSトランジスタ、
Ma、 Ma、 Ma、 Mso+ Mtt、
M131 Mte+ 711117・・Pチャ
ネルMO8)−ランジスタ、D1〜Dsz・・・ダイオ
ード、01〜C7・・・キャパシタ、 ■IN・・・入
力電圧、 VOUT・・・出力電圧、Vti^・・・導
電変調型MO8)−ランジスタのアノード端子昇圧用入
力電圧、Vlx^・・・導電変調型MO8I−ランジス
タのアノード端子立下げ用入力電圧、■口a、 V口G
・・導電変調型MOSデバイスのゲート端子昇圧用入力
電圧、 Vrxo・・・導電変調型MOSデバイス立下
げ用入力端子、VIID・・・導電変調型MOSデバイ
スのドレイン昇圧用入力電圧、Vrxo・・・導電変調
型MOSデバイスのドレイン立下げ用入力電圧5■lD
D・・・高電源電圧昇圧用入力電圧、V DDH・・・
高電源電圧、V ooi、・・・低電源電圧。 図 IN型シリコン幕末反 2 N型理逆層 /2 、り糸@品シリコンi /3 F型fEtii /4 N型力と資し晋 P型埋込層 Vpo 晶型圧電5東 VDi 入力電圧 Voυ丁 、t fJ を万已
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドレイン領域となる第1導電形半導体基板とその上
方に形成されるドレイン領域となる第2の第1導電形半
導体領域との間にアノード領域となる第1の第2導電形
半導体領域を有し前記第2の第1導電形半導体領域を貫
通して、前記第1の第2導電形半導体領域に達するよう
に形成されたアノード領域となる第2の第2導電形半導
体領域を有し、前記第2の第1導電形半導体領域中に形
成された第2導電形のボディ領域とそのボディ領域内に
形成された第1導電形のソース領域と、前記ボディ領域
内のチャネル部の上にゲート絶縁膜を介して形成された
ゲート電極を設け、アノード端子、ドレイン端子、ゲー
ト端子、ソース端子を有することを特徴とする導電変調
型MOSデバイス。 2、前記第1導電型半導体基板と前記第2の第1導電型
半導体領域を接続するように形成されたドレイン領域と
なる第3の第1導電形半導体領域を有することを特徴と
する請求項第1項記載の導電変調型MOSデバイス。 3、前記第3の第1導電形半導体領域をが2層以上の半
導体領域からなり、前記第1の第2導電形半導体領域の
上部が下部に比べ狭くくびれた形状となつていることを
特徴とする請求項第2項記載の導電変調型MOSデバイ
ス。 4、前記第2の第2導電形半導体領域と他の隣接素子と
の間に、前記第2の第1導電形半導体領域より高濃度の
第4の第1導電形半導体領域が形成されていることを特
徴とする請求項第1項から第3項のいずれかに記載の導
電変調型MOSデバイス。 5、前記第2の第2導電形半導体領域と前記ボディ領域
との間に、前記第2の第1導電形半導体領域より高濃度
の第5の第1導電形半導体領域が前記第3の第1導電形
半導体領域に達するように形成されていることを特徴と
する請求項第2項から第4項のいずれかに記載の導電変
調型MOSデバイス。 6、前記第1の第2導電形半導体層と隣接して、これよ
り高濃度の第3の第2導電形半導体領域を追加したこと
を特徴とする請求項第1項から第5項のいずれかに記載
の導電変調型MOSデバイス。 7、前記第1の第2導電形半導体領域がメッシュ状また
は、ストライプ状に拡がつていることを特徴とする請求
項第1項から第6項のいずれかに記載の導電変調型MO
Sデバイス。 8、前記第1の第2導電形半導体領域の密度がアノード
電極から離れるに従い増加するように配置したことを特
徴とする請求項第1項から第7項のいずれかに記載の導
電変調型MOSデバイス。 9、前記第1の第2導電形半導体領域と同時に形成され
る第4の第2導電形半導体領域を接地電位とする半導体
素子が請求項第1項から第8項のいずれかに記載の導電
変調型MOSデバイスと同一チップ上に存在することを
特徴とする半導体集積回路装置。 10、前記第1の第2導電形半導体領域の少なくとも一
部がエピタキシャル成長層で形成されていることを特徴
とする請求項第1項から第9項に記載の導電変調型MO
Sデバイスの製造方法。 11、導電変調型デバイスのドレイン端子を電源に接続
し、ソース端子は負荷に接続し、アノード端子は前記電
源の電圧より高く昇圧させる手段を有することを特徴と
する半導体回路。 12、導電変調型デバイスのゲート端子を前記電源電圧
より高く昇圧させる手段を有することを特徴とする請求
項第11項記載の半導体回路。 13、導電変調型デバイスのアノード端子を電源に接続
し、ソース端子を負荷に接続しドレイン端子を前記電源
電圧より高く昇圧させる手段を有することを特徴とする
半導体回路。 14、導電変調型デバイスのアノード端子を電源に接続
し、ソース端子に負荷を接続し、ゲート端子を前記電源
電圧より高く昇圧させる手段を有することを特徴とする
半導体回路。 15、導電変調型デバイスのアノード端子を電源に接続
し、ソース端子に負荷を接続し、ゲート端子とドレイン
端子を前記電源電圧より高く昇圧させる手段を有するこ
とを特徴とする半導体回路。 16、導電変調型MOSデバイスの出力電流及び(また
は)出力電圧の値により、駆動条件を制御する機能を有
することを特徴とする請求項第11項から第15項のい
ずれかに記載の半導体回路。 17、請求項第16項に記載の半導体回路を1チップ上
に形成したことを特徴とする半導体集積回路装置。 18、請求項第1項から第10項に記載のいずれかの導
電変調型MOSデバイスのアノードとドレインを接続し
新たにアノード端子としたことを特徴とする半導体集積
回路装置。 19、導電変調型MOSトランジスタのアノード端子を
電源に接続し、ソース端子に負荷を接続し、ゲート端子
を前記電源より高く昇圧させる手段を有することを特徴
とする半導体回路。 20、請求項第11項から第19項のいずれかに記載の
回路を用いたランプ点燈スイッチ回路。 21、請求項第11項から第19項のいずれかに記載の
回路を用いたソレノイド駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261486A JP2901621B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 導電変調型mosデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261486A JP2901621B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 導電変調型mosデバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109371A true JPH02109371A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2901621B2 JP2901621B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=17362578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261486A Expired - Lifetime JP2901621B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 導電変調型mosデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901621B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0683529A1 (en) * | 1994-05-19 | 1995-11-22 | Consorzio per la Ricerca sulla Microelettronica nel Mezzogiorno - CoRiMMe | Power integrated circuit ("PIC") structure with a vertical IGBT, and manufacturing process thereof |
| EP0760529A3 (en) * | 1995-08-24 | 1997-10-15 | Toshiba Kk | Lateral IGBT |
| JP2017108097A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-15 | 良孝 菅原 | 半導体素子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131580A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-13 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 高速スイツチング横形絶縁ゲ−トトランジスタ |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261486A patent/JP2901621B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131580A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-13 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 高速スイツチング横形絶縁ゲ−トトランジスタ |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0683529A1 (en) * | 1994-05-19 | 1995-11-22 | Consorzio per la Ricerca sulla Microelettronica nel Mezzogiorno - CoRiMMe | Power integrated circuit ("PIC") structure with a vertical IGBT, and manufacturing process thereof |
| US5556792A (en) * | 1994-05-19 | 1996-09-17 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelecttronica Nel Mezzogiorno | Process for manufacturing a power integrated circuit ("PIC") structure with a vertical IGBT |
| US5703385A (en) * | 1994-05-19 | 1997-12-30 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | Power integrated circuit ("PIC") structure with a vertical IGBT |
| EP0760529A3 (en) * | 1995-08-24 | 1997-10-15 | Toshiba Kk | Lateral IGBT |
| JP2017108097A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-15 | 良孝 菅原 | 半導体素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2901621B2 (ja) | 1999-06-07 |
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