JPH02109457A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH02109457A JPH02109457A JP63261445A JP26144588A JPH02109457A JP H02109457 A JPH02109457 A JP H02109457A JP 63261445 A JP63261445 A JP 63261445A JP 26144588 A JP26144588 A JP 26144588A JP H02109457 A JPH02109457 A JP H02109457A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、画像読取装置に関するものである。
(従来の技術〕
従来、画像読取装置において、読み取りを実行する際に
、パーソナルコンピュータ等の外部装置から、読取条件
の入力設定指示を行なっているが、この際、読取装置側
に上記設定指示命令に対する特定の解析ルーチン及びレ
ポートルーチン等をもっていた。
、パーソナルコンピュータ等の外部装置から、読取条件
の入力設定指示を行なっているが、この際、読取装置側
に上記設定指示命令に対する特定の解析ルーチン及びレ
ポートルーチン等をもっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例では、外部装置から送られて
くる指示命令体系が変更になる場合、読取装置側も一部
変更しなければならず、コストがかかり、柔軟性に欠け
るという欠点があった。
くる指示命令体系が変更になる場合、読取装置側も一部
変更しなければならず、コストがかかり、柔軟性に欠け
るという欠点があった。
よりて本発明の目的は上述の点に鑑み、種々の外部装置
に対してハードウェア上の変更を伴うことなく接続可能
なよう構成した画像読取装置を提供することにある。
に対してハードウェア上の変更を伴うことなく接続可能
なよう構成した画像読取装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では原稿画像を走
査しつつ読取る画像読取り手段と、画像読取り手段を起
動させる際、外部装置から送出されて来る読取り指示命
令体系を受信する受信手段とを備え、読取り指示命令体
系に基づく画像読取制御処理手順を外部装置から受領す
るようにしたものである。
査しつつ読取る画像読取り手段と、画像読取り手段を起
動させる際、外部装置から送出されて来る読取り指示命
令体系を受信する受信手段とを備え、読取り指示命令体
系に基づく画像読取制御処理手順を外部装置から受領す
るようにしたものである。
本発明によれば、本読取装置内部のROMなどにIPL
プログラムを格納し、外部装置から送られてくる読取条
件を設定するための指示命令体系、及び、指示命令体系
に基づく読取条件指示命令の解析ならびにレポート等の
作成手順を、上記JPLを稼動させることにより、外部
装置から読取装置内部のRAM等に書きこむことで、上
記指示命令体系等に変更があった場合でも、本読取装置
に対しては何も変更を加えることなしに、外部装置から
人力設定される読取条件の指示に従フて、読み取りを実
行することができる。
プログラムを格納し、外部装置から送られてくる読取条
件を設定するための指示命令体系、及び、指示命令体系
に基づく読取条件指示命令の解析ならびにレポート等の
作成手順を、上記JPLを稼動させることにより、外部
装置から読取装置内部のRAM等に書きこむことで、上
記指示命令体系等に変更があった場合でも、本読取装置
に対しては何も変更を加えることなしに、外部装置から
人力設定される読取条件の指示に従フて、読み取りを実
行することができる。
以下に、本発明の実施例を添附図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図は本発明を通用した原稿画像読取装置の一実施例
の外観斜視図、第2図はその内部構成図を示す。ここで
、Iは原稿画像読取装置(以下、リーダと略称する)全
体を示す。2はリーダ本体であり、プラテンガラス27
上の原稿(画像下向き)を、原稿照明ユニット24で照
射し、反射ミラー25を介して、レンズ26により主走
査方向に配列された複数の受光素子からなるccD(電
荷結合デバイス〉22に原稿像を結像させるよう構成し
である。原稿照明ユニット24およびミラー25は不図
示の駆動系により主走査方向とは垂直な副走査方向に■
多動可能である。3は原稿自動送り装置(以下、八〇F
と略称する)で、原稿置載台31上のシート状、原稿(
画像は上向き)は、第2図に破線で示す矢印B方向に搬
送され、原稿排出台32上に排出される。
の外観斜視図、第2図はその内部構成図を示す。ここで
、Iは原稿画像読取装置(以下、リーダと略称する)全
体を示す。2はリーダ本体であり、プラテンガラス27
上の原稿(画像下向き)を、原稿照明ユニット24で照
射し、反射ミラー25を介して、レンズ26により主走
査方向に配列された複数の受光素子からなるccD(電
荷結合デバイス〉22に原稿像を結像させるよう構成し
である。原稿照明ユニット24およびミラー25は不図
示の駆動系により主走査方向とは垂直な副走査方向に■
多動可能である。3は原稿自動送り装置(以下、八〇F
と略称する)で、原稿置載台31上のシート状、原稿(
画像は上向き)は、第2図に破線で示す矢印B方向に搬
送され、原稿排出台32上に排出される。
また、21は制御ユニット、23はCCOドライバであ
り、両者の回路構成を第3図に示す。さらに、2B/3
3は、それぞれ後述する0ブツクモ一ド″時/“シート
(スルー)モード”時基準位置指標板である。
り、両者の回路構成を第3図に示す。さらに、2B/3
3は、それぞれ後述する0ブツクモ一ド″時/“シート
(スルー)モード”時基準位置指標板である。
つぎに、第2図および第3図に基づいて、リーダ1の動
作を説明する。この実施例のり−ダ1は、綴じ込みのな
い一般用紙(シート)原稿を八〇F3により副走査方向
に搬送しながら画像を読取る“シート(スルー)モード
”と、例えば書籍(本)のように綴じ込みのある原稿を
プラテンガラス27上に載置して原稿照明ユニット24
およびミラー25を副走査方向に8勅することにより画
像を読取る”ブックモード”との2つの動作モードを有
する。まず、”シート(スルー)モード”について説明
する。
作を説明する。この実施例のり−ダ1は、綴じ込みのな
い一般用紙(シート)原稿を八〇F3により副走査方向
に搬送しながら画像を読取る“シート(スルー)モード
”と、例えば書籍(本)のように綴じ込みのある原稿を
プラテンガラス27上に載置して原稿照明ユニット24
およびミラー25を副走査方向に8勅することにより画
像を読取る”ブックモード”との2つの動作モードを有
する。まず、”シート(スルー)モード”について説明
する。
(1) “シートモード”
本実施例のり−ダ1は、常に外部装置(例えば、ディジ
タルプリンタ、パーソナルコンピュータ等)に接続され
ており、これら外部装置との制御信号の通信や、外部装
置への画像情報信号出力は、インタフェース回路207
を介して行われる。
タルプリンタ、パーソナルコンピュータ等)に接続され
ており、これら外部装置との制御信号の通信や、外部装
置への画像情報信号出力は、インタフェース回路207
を介して行われる。
八〇F3の原稿置載台31上に原稿が載置された状態(
画像上向き)で、外部装置により各種モードの指示が入
力される0例えば、画素密度を、40Gdpi、300
dpj、200dpiのいずれにするか、あるいは、画
像信号を2値信号にするか多値信号にするか、等である
。これを受けたCP1208は、予め、タイミング信号
発生回路209やセレクタ208に制御信号を送出して
、上記画素密度や画像信号を設定しておく、また、光学
系の原稿照明ユニット24か、ADF3での原稿読取位
置(第2図に示す位置)にあるか否かを“シートモード
”時の基準板33によって確認する。
画像上向き)で、外部装置により各種モードの指示が入
力される0例えば、画素密度を、40Gdpi、300
dpj、200dpiのいずれにするか、あるいは、画
像信号を2値信号にするか多値信号にするか、等である
。これを受けたCP1208は、予め、タイミング信号
発生回路209やセレクタ208に制御信号を送出して
、上記画素密度や画像信号を設定しておく、また、光学
系の原稿照明ユニット24か、ADF3での原稿読取位
置(第2図に示す位置)にあるか否かを“シートモード
”時の基準板33によって確認する。
もし、原稿がへ〇F原稿読取位置にない場合には、りぎ
の原稿読取り開始指令によ−)で読取り動作を開始する
前に、原稿照明ユニット24を移動するようにしである
。この状態で、外部より原稿読取り開始指令が人力され
ると、CP +1208は、ランプ制御信号を出力して
、照明ユニット240ラツプをオンさせると共に、八〇
F3に原稿給送開始指令?出力する。これにより、Al
1F3の原g4置載台31、.41に置かれた原稿は、
第2図に小才破線の経路に向って矢印B方向に搬送され
る。
の原稿読取り開始指令によ−)で読取り動作を開始する
前に、原稿照明ユニット24を移動するようにしである
。この状態で、外部より原稿読取り開始指令が人力され
ると、CP +1208は、ランプ制御信号を出力して
、照明ユニット240ラツプをオンさせると共に、八〇
F3に原稿給送開始指令?出力する。これにより、Al
1F3の原g4置載台31、.41に置かれた原稿は、
第2図に小才破線の経路に向って矢印B方向に搬送され
る。
本実施例のり−ダAにおいて、 ADF3の原稿搬送や
、光学系走査の駆動に用いられるモータには、ステッピ
ング干−・夕を採用しているため、これらモータ駆動用
のパルス周波数を変化させる、′とにより、搬送や走N
の速度も・自由に変えることができる。また、原稿の先
端が、リーダ1の原稿照明l′I7置ムニ到達したか否
′JNllL A[lF3に配設された原稿先端検知セ
ンサ(不一′3i’i’<)により検出し・得シ。
、光学系走査の駆動に用いられるモータには、ステッピ
ング干−・夕を採用しているため、これらモータ駆動用
のパルス周波数を変化させる、′とにより、搬送や走N
の速度も・自由に変えることができる。また、原稿の先
端が、リーダ1の原稿照明l′I7置ムニ到達したか否
′JNllL A[lF3に配設された原稿先端検知セ
ンサ(不一′3i’i’<)により検出し・得シ。
原稿が、原稿照明位置に到達するまでの間、CCD22
に結像された画像は、後述するように、ディジタル値に
変換されて、インタフェース回路287に人力されるが
、これは本来の画像でないため、CPO208は、画像
信号を出力しないよう、インタフェース回路207に出
力“不可”の制御信号を与える。
に結像された画像は、後述するように、ディジタル値に
変換されて、インタフェース回路287に人力されるが
、これは本来の画像でないため、CPO208は、画像
信号を出力しないよう、インタフェース回路207に出
力“不可”の制御信号を与える。
つぎに、原稿が、前記原稿照明位置に到達すると、CP
U208は、インタフェース回路207に、画像信号出
力“可゛の制御信号を出力し、読取られた画像信号が次
々と外部装置に送出される。
U208は、インタフェース回路207に、画像信号出
力“可゛の制御信号を出力し、読取られた画像信号が次
々と外部装置に送出される。
そして、原稿後端が、原稿照明位置を通過し終えたとき
、前記原稿先端検知センサによりこれを検出し、再度、
インタフェース回路207に、画像信号出力“不可”の
制御信号を指令することにより、インタフェース回路2
07は、画像信号出力を停止すると共に、原稿読取り終
了信号を外部装置に出力する。この後、所定時間内に、
外部装置より原稿読取り開始指令が来ない場合には、C
PU208は、原稿照明ユニット24のランプをオフし
て、連の動作を終了する。
、前記原稿先端検知センサによりこれを検出し、再度、
インタフェース回路207に、画像信号出力“不可”の
制御信号を指令することにより、インタフェース回路2
07は、画像信号出力を停止すると共に、原稿読取り終
了信号を外部装置に出力する。この後、所定時間内に、
外部装置より原稿読取り開始指令が来ない場合には、C
PU208は、原稿照明ユニット24のランプをオフし
て、連の動作を終了する。
(2)“ブックモード”
つぎに、′ブックモード”の場合は、原稿は、第2図の
プラテンガラス27上に、右端が原■^の先端となるよ
うに載置される(画像は下向き)。
プラテンガラス27上に、右端が原■^の先端となるよ
うに載置される(画像は下向き)。
また、光学系の原稿照明ユニット24は、第2図で右端
が初期位置となり、前記“シートモード″の場合と同様
に、“ブックモード′°時基準位置指標28によって、
基準位置を確証するように構成しである。ここにおいて
、原稿読取り開始前の画素密度や画像信号の設定は、前
記“シートモード”時の場合と同様である。
が初期位置となり、前記“シートモード″の場合と同様
に、“ブックモード′°時基準位置指標28によって、
基準位置を確証するように構成しである。ここにおいて
、原稿読取り開始前の画素密度や画像信号の設定は、前
記“シートモード”時の場合と同様である。
外部装置より原稿読取り開始指令が人力されると、CP
U208は、まず、ランプ制御(3号を出力して原稿照
明ユニット24のランプをオンさせる。ここで、直ちに
原8I読取りの走査を開始することなく、ランプの光量
が安定するまで約300〜500m5待機する。この間
、“シートモード”時と同様に、インタフェース回路2
07に画像信号が入力されるが、CPU208の制御信
号により、外部装置には画像信号は出力されない。外部
装置より原稿読取り開始指令が人力されると、直ちに原
稿照明ユニット24が、第2図矢印C方向に走査を開始
する。
U208は、まず、ランプ制御(3号を出力して原稿照
明ユニット24のランプをオンさせる。ここで、直ちに
原8I読取りの走査を開始することなく、ランプの光量
が安定するまで約300〜500m5待機する。この間
、“シートモード”時と同様に、インタフェース回路2
07に画像信号が入力されるが、CPU208の制御信
号により、外部装置には画像信号は出力されない。外部
装置より原稿読取り開始指令が人力されると、直ちに原
稿照明ユニット24が、第2図矢印C方向に走査を開始
する。
w、m照明ユニット24の初期位置からプラテンガラス
27上の原稿先端位置までの距囚は約2〜3■あり、こ
の間に不図示のモータによる光学系の走査速度が安定す
るよう制御されている。原稿照明ユニット24が、上記
原稿先端位置まで来たとき、CPU208は、インタフ
ェース回路207に画像信号出力可“の制御信号を出力
し、読取られた画像信号が、次々と外部装置に送出され
る。
27上の原稿先端位置までの距囚は約2〜3■あり、こ
の間に不図示のモータによる光学系の走査速度が安定す
るよう制御されている。原稿照明ユニット24が、上記
原稿先端位置まで来たとき、CPU208は、インタフ
ェース回路207に画像信号出力可“の制御信号を出力
し、読取られた画像信号が、次々と外部装置に送出され
る。
光学系の走査長は、CPU208がモータを駆動するパ
ルス数によって一義的に決定されるため、CPU208
は、必要なパルス数をモータに出力した時点で、原稿読
取り終了と判断して、ランプオフ、画像信号出力“不可
“、モータ反転の制御を行うと共に、原稿読取り終了信
号を外部装置に出力する。 CP[I2O3のモータ反
転制御により、原稿照明ユニット24は、第2図矢印C
方向に進み、“ブックモード“時の基準板28により、
初期位置に到達したことが検出されたときに停止する。
ルス数によって一義的に決定されるため、CPU208
は、必要なパルス数をモータに出力した時点で、原稿読
取り終了と判断して、ランプオフ、画像信号出力“不可
“、モータ反転の制御を行うと共に、原稿読取り終了信
号を外部装置に出力する。 CP[I2O3のモータ反
転制御により、原稿照明ユニット24は、第2図矢印C
方向に進み、“ブックモード“時の基準板28により、
初期位置に到達したことが検出されたときに停止する。
この光学系戻りの区間に、外部装置より次の原稿読取り
開始指令が来ない場合には、初期位置に停止して、連の
動作を終了する。
開始指令が来ない場合には、初期位置に停止して、連の
動作を終了する。
つぎに、第3図の回路ブロック図と、第4図に示す各信
号波形タイミングチャートとに基づいてこの回路動作を
説明する。第2図におけるCCD ドライバ23上のC
CD22は、制御ユニット21上のタイミング信号発生
回路209(第3図の210は発振器を示す)によって
生成される各タイミング43号φhφ2.φR4φs■
(第4図)により、CCD駆動回路203を通して駆動
される。 CCD22より出力される画像アナログ信号
は、アンプ201により増幅されて、アナログ/ディジ
タル(^10) コンバータ202に人力される。こ
の^/Dコンバータ202においては、タイミング信号
発生回路209で生成されたタイミング信号φ1より、
画像信号がアナログ信号から6ビツトのディジタル信号
に変換され、制御ユニット21に出力される。
号波形タイミングチャートとに基づいてこの回路動作を
説明する。第2図におけるCCD ドライバ23上のC
CD22は、制御ユニット21上のタイミング信号発生
回路209(第3図の210は発振器を示す)によって
生成される各タイミング43号φhφ2.φR4φs■
(第4図)により、CCD駆動回路203を通して駆動
される。 CCD22より出力される画像アナログ信号
は、アンプ201により増幅されて、アナログ/ディジ
タル(^10) コンバータ202に人力される。こ
の^/Dコンバータ202においては、タイミング信号
発生回路209で生成されたタイミング信号φ1より、
画像信号がアナログ信号から6ビツトのディジタル信号
に変換され、制御ユニット21に出力される。
制御ユニット21では、人力したディジタル画像信号を
、前述の2つのモード、すなわち、2値モードと多値モ
ードのいずれかで外部装置に出力し得る。この2モード
のどちらで出力するかは、外部装置からの指令によって
決定され、CPO208が、セレクタ206に制御信号
を出力することになる。
、前述の2つのモード、すなわち、2値モードと多値モ
ードのいずれかで外部装置に出力し得る。この2モード
のどちらで出力するかは、外部装置からの指令によって
決定され、CPO208が、セレクタ206に制御信号
を出力することになる。
多値モードの場合には、6ビツトの画像信号を4ビツト
にしてセレクタ20Bに入力し、これが選択されて、イ
ンタフェース回路207に人力される。インタフェース
回路207では、多値モードの場合、2画素分の4ビッ
ト信号を圧縮して8ビツトとし、外部装置に出力する。
にしてセレクタ20Bに入力し、これが選択されて、イ
ンタフェース回路207に人力される。インタフェース
回路207では、多値モードの場合、2画素分の4ビッ
ト信号を圧縮して8ビツトとし、外部装置に出力する。
また、2値モードの場合は、CPO208より出力され
るスライスレベルにより、2値化回路205で6ビツト
の画像信号が1ビツトに変換さね、セレクタ206に入
力される。このスライスレベルには、2通りあり、1つ
は、外部装置が指定するレベルで、この場合には、外部
装置によって指定されたスライスレベルを、そのままC
PO208が2値化回路205に出力し、また、他の1
つは地肌濃度検出によるスライスレベルである。本実施
例で行う地肌濃度検出は、地肌濃度検出回路204で、
画像主走査方向1ライン毎の最大濃度値(最も明るい値
)を検出し、これをCP[I2O3が取込み、数ライン
分を平均した結果をスライスレベルとして2値化回路2
05に出力する方法を用いている。
るスライスレベルにより、2値化回路205で6ビツト
の画像信号が1ビツトに変換さね、セレクタ206に入
力される。このスライスレベルには、2通りあり、1つ
は、外部装置が指定するレベルで、この場合には、外部
装置によって指定されたスライスレベルを、そのままC
PO208が2値化回路205に出力し、また、他の1
つは地肌濃度検出によるスライスレベルである。本実施
例で行う地肌濃度検出は、地肌濃度検出回路204で、
画像主走査方向1ライン毎の最大濃度値(最も明るい値
)を検出し、これをCP[I2O3が取込み、数ライン
分を平均した結果をスライスレベルとして2値化回路2
05に出力する方法を用いている。
以上の方法により2値化された画像信号は、セレクタ2
06に入力され、これが選択されてインタフェース20
7に人力される。インタフェース回路207では、2値
モードの場合、8画素分まとめて圧縮して、8ビツトと
し、外部装置に出力する。
06に入力され、これが選択されてインタフェース20
7に人力される。インタフェース回路207では、2値
モードの場合、8画素分まとめて圧縮して、8ビツトと
し、外部装置に出力する。
また、外部装置は、インタフェース回路を介してCPt
1208に対し、読取条件を設定するための指示命令体
系、及び、指示命令体系に基づく読取条件設定指示命令
の解析・レポート、及び、読み取りのためのシーケンス
制御等の読取処理に関する一連の実行手順(以下、AP
Lと略す)をRAM212に格納するよう命令を与える
。この命令は、CPU208の内部のROM20B八に
格納しであるrpL(イニシャル・プログラム・ローダ
−)により、実行される。また、IPLの起動もやはり
、外部装置から送られてくる起動命令により実行される
。
1208に対し、読取条件を設定するための指示命令体
系、及び、指示命令体系に基づく読取条件設定指示命令
の解析・レポート、及び、読み取りのためのシーケンス
制御等の読取処理に関する一連の実行手順(以下、AP
Lと略す)をRAM212に格納するよう命令を与える
。この命令は、CPU208の内部のROM20B八に
格納しであるrpL(イニシャル・プログラム・ローダ
−)により、実行される。また、IPLの起動もやはり
、外部装置から送られてくる起動命令により実行される
。
このように本実施例においては、RAM212に格納さ
れるAPLにより、読み取りが実行される。
れるAPLにより、読み取りが実行される。
なお、CPO208(7)内部ノRAM208Bは、O
S(オペレーティング・システム)のための作業領域で
ある。また、OS、IPL、APLについては、後に詳
述する。
S(オペレーティング・システム)のための作業領域で
ある。また、OS、IPL、APLについては、後に詳
述する。
ここで、本実施例の画像読み取りの指示体系について、
第5図、第6図、第7図及び第8図に基づき、詳細な説
明を行う。
第5図、第6図、第7図及び第8図に基づき、詳細な説
明を行う。
第5図は本実施例の概要を表わす流れ図であり、第6図
は本実施例を表わす状態遷移図であり、第7図は本実施
例の動作を表わすタイミングチャートであり、第8図は
木実&i例の対象となる指示体系の一例である。
は本実施例を表わす状態遷移図であり、第7図は本実施
例の動作を表わすタイミングチャートであり、第8図は
木実&i例の対象となる指示体系の一例である。
まず、リーダの電源がONされたとする。この時、リー
ダ側のO5(オペレーティング・システム)301は1
PL(イニシャル・プログラム・ローダ−)302の起
動命令が送られてきたか否かを判断する(ステップS1
)。
ダ側のO5(オペレーティング・システム)301は1
PL(イニシャル・プログラム・ローダ−)302の起
動命令が送られてきたか否かを判断する(ステップS1
)。
ここで、O5:101 とはインタフェースの制御を行
なうものであり、IPL302とは前述のようにリーグ
内部のCPIIのROM208^に格納されており、外
部装置からソーダに送られてくる指示命令体系に基づい
た処理を実行するための、指示命令体系に依存しないリ
ーダ独自の制御等を実行するものである。
なうものであり、IPL302とは前述のようにリーグ
内部のCPIIのROM208^に格納されており、外
部装置からソーダに送られてくる指示命令体系に基づい
た処理を実行するための、指示命令体系に依存しないリ
ーダ独自の制御等を実行するものである。
ステップSlにおいて、IPL302の起動命令が送ら
れてぎた場合、ステップS2へ進み、そうでない場合は
、ステップS5へそれぞれ進む。
れてぎた場合、ステップS2へ進み、そうでない場合は
、ステップS5へそれぞれ進む。
IPL302の起動命令が送られてきたら、O5:10
1はIPL302を動作させて、外部装置より、リーダ
へ^PL303を転送する(ステップS2、及び306
)。ここでAPL303とは、前述のように、外部装置
から送られる指示命令体系、及び、やはり外部装置から
送られる読取処理に関する一連の実行手順等を指し、前
述のリーダ内部のRAM212に格納されるのである。
1はIPL302を動作させて、外部装置より、リーダ
へ^PL303を転送する(ステップS2、及び306
)。ここでAPL303とは、前述のように、外部装置
から送られる指示命令体系、及び、やはり外部装置から
送られる読取処理に関する一連の実行手順等を指し、前
述のリーダ内部のRAM212に格納されるのである。
この格納の方法についての詳細な説明を行なう。まず、
第7図に基づき、5つの信号の説明を行なう。WR/n
RD(fi号とは、外部装置がり−ダに対してデータの
流れる方向を設定する信号であり、WR/nRD信号が
“0”の時、リーダから外部装置へデータが転送され、
WR/nRD信号が“1”の時、外部装置からリーダに
データが転送される。
第7図に基づき、5つの信号の説明を行なう。WR/n
RD(fi号とは、外部装置がり−ダに対してデータの
流れる方向を設定する信号であり、WR/nRD信号が
“0”の時、リーダから外部装置へデータが転送され、
WR/nRD信号が“1”の時、外部装置からリーダに
データが転送される。
DATA信号線は8木から成り立っており、外部装置と
り−ダ間の送信に用いられる。
り−ダ間の送信に用いられる。
n5TROBE侶号は送(X側が制御する信号線であり
、データ転送中であることを示し、その時“0”となる
、すなわち、WR/nRD−1であるならば、外部装置
がリーダに対して信号を送り、WR/nRD=oである
ならば、リーダが外部装置に対して信号を送る。
、データ転送中であることを示し、その時“0”となる
、すなわち、WR/nRD−1であるならば、外部装置
がリーダに対して信号を送り、WR/nRD=oである
ならば、リーダが外部装置に対して信号を送る。
BIISY信号は、受信側が送信側からのデータを受け
とる時、受信側から出力される信号であり、BUSY信
号が“1”の時、データ受信中であることを示し、au
sy侶号が信号“の時、次のデータを受けとる準備がで
きていることを示す。すなわち、WR/nRD−1であ
るならば、リーダが外部装置に対して信号を送り、VI
R/nRD−0であるならば、外部装置がリーダに対し
て信号を送る。
とる時、受信側から出力される信号であり、BUSY信
号が“1”の時、データ受信中であることを示し、au
sy侶号が信号“の時、次のデータを受けとる準備がで
きていることを示す。すなわち、WR/nRD−1であ
るならば、リーダが外部装置に対して信号を送り、VI
R/nRD−0であるならば、外部装置がリーダに対し
て信号を送る。
nACK信号は、リーダから外部装置へ送られる信号で
あり、外部装置からリーダへ送られてくるデータの人力
終了時に、次のデータを受けとる準備ができたことを外
部装置に示すために送られる信号である。
あり、外部装置からリーダへ送られてくるデータの人力
終了時に、次のデータを受けとる準備ができたことを外
部装置に示すために送られる信号である。
以上述べた5つの信号により、RAMへの格納の仕方を
説明する。
説明する。
外部装置は、まず、BUSYが“0“であることを確認
し、また外部装置よりリーダに指示体系及び処理手順を
書き込むのであるから、WR/nRDを1′とする。
し、また外部装置よりリーダに指示体系及び処理手順を
書き込むのであるから、WR/nRDを1′とする。
次に、外部装置はデータ、すなわちリーダに転送する指
示命令あるいは処理手順を設定し、リーダへ転送を実行
するためにn5TROBEを“0”にする。
示命令あるいは処理手順を設定し、リーダへ転送を実行
するためにn5TROBEを“0”にする。
リーダは、n5TROBEがMO″になったことを検知
して、BUSYを1”とする、外部装置はBUSYが#
1”になっていることにより、確実に転送が実行されて
いることを知り、n5TROBEを1”にする。リーダ
は、全てにデータを受けとったことを示すため、nAC
にのパルスを出力し、同時に、BUSYを“0”にする
。
して、BUSYを1”とする、外部装置はBUSYが#
1”になっていることにより、確実に転送が実行されて
いることを知り、n5TROBEを1”にする。リーダ
は、全てにデータを受けとったことを示すため、nAC
にのパルスを出力し、同時に、BUSYを“0”にする
。
以上の一連の動作により、1バイトのデータが、外部装
置よりリーダへ転送される。
置よりリーダへ転送される。
上記の動作を必要回数繰り返して行なうことにより、前
記ステップS2の処理を実現することができる。
記ステップS2の処理を実現することができる。
その後、APL303がリーグ内部のRAM212にす
べて転送されたか否かを判断しくステップs3)、未だ
転送の途中であれば転送を続行しくステップS2)、転
送が終了していれば、IPL302は転送終了命令を0
5301に送り、05301に制御を戻す(ステップS
4、及び、307)、そして、05301は、IPL3
(12の起動命令が外部装置より送られてきたかどうか
を再度判断する(ステップ51) 、。
べて転送されたか否かを判断しくステップs3)、未だ
転送の途中であれば転送を続行しくステップS2)、転
送が終了していれば、IPL302は転送終了命令を0
5301に送り、05301に制御を戻す(ステップS
4、及び、307)、そして、05301は、IPL3
(12の起動命令が外部装置より送られてきたかどうか
を再度判断する(ステップ51) 、。
次に、前述のステップS1において、 IPL302の
起動命令が送られてこない場合についての説明を行なう
、この場合、次に、外部装置からAPL303の起動命
令が送らねてきたか否かを判断する(ステッブS5)。
起動命令が送られてこない場合についての説明を行なう
、この場合、次に、外部装置からAPL303の起動命
令が送らねてきたか否かを判断する(ステッブS5)。
APL303の起動命令が送られている場合にはステッ
プS6へ進み、そうでない場合はステップ530へそれ
ぞれ進む、 APL303の起動命令が送られていない
場合には、05301はエラーであるとみなし、外部装
置に対して、エラーであるという情報を送り、ステップ
S1へ戻る(ステップsio )。
プS6へ進み、そうでない場合はステップ530へそれ
ぞれ進む、 APL303の起動命令が送られていない
場合には、05301はエラーであるとみなし、外部装
置に対して、エラーであるという情報を送り、ステップ
S1へ戻る(ステップsio )。
また、ステップS5において、八PL3Q3の起動命令
が送られている場合には、APL303が既にnAM2
12に/8納しであるか否かを判断する(ステップS6
) 、。
が送られている場合には、APL303が既にnAM2
12に/8納しであるか否かを判断する(ステップS6
) 、。
ここで、A P L303が、格納済みである場合には
、ステップS7へ進み、そうでない場合はステップ51
0へそれぞれ進む。
、ステップS7へ進み、そうでない場合はステップ51
0へそれぞれ進む。
^PL303が未だ格納されていない場合には、053
01はエラーであるとみなし、前述のステップ510の
処理を行なう。格納されている場合には、0S301は
APL303を起動させて、外部装置から転送された指
示命令体系に基づいて、読取に関する一連の姻埋を実行
する(ステップs7及び3o5)。
01はエラーであるとみなし、前述のステップ510の
処理を行なう。格納されている場合には、0S301は
APL303を起動させて、外部装置から転送された指
示命令体系に基づいて、読取に関する一連の姻埋を実行
する(ステップs7及び3o5)。
八PL303の稼動中に読み取り終了命令が発生したら
(ステップS8)、AP[,3Q3は処理を終了し、0
5301に戻る(ステップS9、及び、 304 )
。
(ステップS8)、AP[,3Q3は処理を終了し、0
5301に戻る(ステップS9、及び、 304 )
。
以上、ステップ51からステップS 1. Oを実行す
ることにより、第8図に示しである指示体系AとBの例
のように、例えば出力指示命令のイ]方がEsc本a#
MとEsc*a#Tというよう(異なっている場合でも
、A部装首から転送されてくる指示命令体系、及び、こ
の指示命令体系に基づいて、やはり外部装置から転送さ
れてくる読取処理に関わる一連の実行手順ム一応じて、
読み取りを実行できる。
ることにより、第8図に示しである指示体系AとBの例
のように、例えば出力指示命令のイ]方がEsc本a#
MとEsc*a#Tというよう(異なっている場合でも
、A部装首から転送されてくる指示命令体系、及び、こ
の指示命令体系に基づいて、やはり外部装置から転送さ
れてくる読取処理に関わる一連の実行手順ム一応じて、
読み取りを実行できる。
また、本実施例においては駆動系としてフテッピングモ
ータを使用しているが、エンフーグ付きのOCモータを
使用l)でもよい。
ータを使用しているが、エンフーグ付きのOCモータを
使用l)でもよい。
本発明は、外部装置より入力設定される指示体系をもつ
プリンター等に応用可能である。
プリンター等に応用可能である。
以上説明したように本発明「よれば、外部装置からリー
グ(画像読取装置)に対して、読取条件の指示命令体系
及びこの命令体系に基づく解析ならびにレポート作成ル
ーチン等を、読取開始の際に転送することにより、指示
命令体系が変更になった場合でも、リーグの内部を変更
することな17に、読み取りが実行でざるようになると
いう効果がある。
グ(画像読取装置)に対して、読取条件の指示命令体系
及びこの命令体系に基づく解析ならびにレポート作成ル
ーチン等を、読取開始の際に転送することにより、指示
命令体系が変更になった場合でも、リーグの内部を変更
することな17に、読み取りが実行でざるようになると
いう効果がある。
1・・・画像読取り装置(リーグ)、
3・・・原稿自動送り装置(ADF )、27・・・プ
ラテンガラス、 28・・・“ブックモード”時基準位置指標板、31・
・・原稿置載台、 33・・・″シートモード″時基準位置指標板。
ラテンガラス、 28・・・“ブックモード”時基準位置指標板、31・
・・原稿置載台、 33・・・″シートモード″時基準位置指標板。
第1図は本発明の一実施例の外観図、
第2図は本発明の一実施例の内部構成図、第3図は本実
施例の回路を示すブロック図、第4図は各信号波形のタ
イミング図、 第5図は本実施例の制御手順を表わすフローチャート、 第6図は本実施例の状況遷移図、 第7図は本実施例の動作を表わすタイミング図、 第8図は本実施例の指示体系の一例を示す図である。 銘肩5明の一矢ず8伊1 タト賃肥b4第1図 ず、’$、、 ’Ii!、 1T’J /) lすi′
tP’!−’l’tAわi”フ04−r−ト第5図
施例の回路を示すブロック図、第4図は各信号波形のタ
イミング図、 第5図は本実施例の制御手順を表わすフローチャート、 第6図は本実施例の状況遷移図、 第7図は本実施例の動作を表わすタイミング図、 第8図は本実施例の指示体系の一例を示す図である。 銘肩5明の一矢ず8伊1 タト賃肥b4第1図 ず、’$、、 ’Ii!、 1T’J /) lすi′
tP’!−’l’tAわi”フ04−r−ト第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿画像を走査しつつ読取る画像読取り手段と、 該画像読取り手段を起動させる際、外部装置から送出さ
れて来る読取り指示命令体系を受信する受信手段とを備
え、 前記読取り指示命令体系に基づく画像読取制御処理手順
を前記外部装置から受領することを特徴とした画像読取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261445A JP3025274B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261445A JP3025274B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109457A true JPH02109457A (ja) | 1990-04-23 |
| JP3025274B2 JP3025274B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=17361993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261445A Expired - Lifetime JP3025274B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3025274B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531329U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-29 | ||
| JPS57116466A (en) * | 1981-01-12 | 1982-07-20 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment |
| JPS5958963A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置の管理方式 |
| JPS59122071A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS6348046A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Canon Inc | 画像読取装置 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261445A patent/JP3025274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531329U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-29 | ||
| JPS57116466A (en) * | 1981-01-12 | 1982-07-20 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment |
| JPS5958963A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置の管理方式 |
| JPS59122071A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS6348046A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Canon Inc | 画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3025274B2 (ja) | 2000-03-27 |
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Legal Events
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